CreativeWorth 2018 5月号

やほ、2018年5月の発行のクリエイティブワースです。派遣でピッキングの仕事が決まり、平日は仕事と生活でネットやる暇はないでしょうな。時間的に余裕があれば、在宅ワークのアプローチと下記埼玉文学賞の為の執筆という事でしょうか。50枚なら4~5営業日で仕上げられます。作家としてはそれでいいですが、編集者としては、「Lily」がまだ人が集まらない、同人作家というのはどうして電子書籍に目をやらないのか、少々いらだちを覚えます。とここまで書いて、読書に対して心理的余裕が出てきているので、縁故のある同人・なろう系作家さんの作品に対して読んで感想を送る、と言う作業は出来るかな、と思います。通勤の電車の中で、文庫本を読むのが楽しみです。「誰がために鐘は鳴る」を読んでいきたいと思います。

【今月の気になるチラシ情報】

第13期AJEC編集講座 ワンランクアップのための編集教室
基礎から学ぶ新しい編集技術

今日、2018年5月17日ですか。日本編集制作協会さんからメール来たので、Lilyの人集めに苦労している所に「依頼の仕方から謝り方まで」「“イエス”と言わせる依頼のコツ」というテーマだったので、ちょうど仕事も無かったので、神保町・新宿三丁目でブラブラした後行きました。市ヶ谷のそう、都営新宿線の出口から橋を渡って、マクドナルドで朝マックを買って左内坂を登り、大日本印刷の子会社の大日本物流システム市ヶ谷で日払いのバイトを始めたのが28年前くらいになるのかな。自分が21,22歳の頃の話。マクドナルドは相変わらず存在し、左内坂は今回登らなかったけど、変わっていない。防衛庁は、というか、六本木から移転して、随分変わったが。三島由紀夫が割腹自殺図った建物見ながら大日本印刷に通ったんだよな。今回の会場はDNPの市ヶ谷の顔になったDNPプラザの二階で行われる。何回かメールでお誘いを受けるので、講演やイベントには顔を出していた。28年前はその建物は存在していなくて、市谷工場から「少年マガジン」「少年サンデー」「女性自身」「女性セブン」「東京ウォーカー」「ザ・テレビジョン」などなど、大日本印刷謹製の雑誌をトラックが運び出す出口であり、日雇いの労務者が一息つく居酒屋などがある世界だった。近所はソニーミュージックだった。自分が出版業界で身を立てようと、思いついたのがここ市ヶ谷であった。その後雑誌のデザイン事務所で拾われ、心を壊して辞めて、心がちょっと治ったのが、大日本印刷商印事業部榎町工場、と言う事だったが。28年も前の話でも、思い出せば昨日の様にも思える。粋でいなせなアニキ達に囲まれて、仕事は1日12時間、日当6000円ちょいの過酷な仕事だったけど、細い体でやるだけやったよな、と思う。昔話はさておいて、編集教室である。今期は「基礎から学ぶ新しい編集技術」という事である。チラシを良く見ると全8回で全部出席すると修了証をくれると言う。もう、何年も前からAJECさんからイベントや教室のメール貰っていたが、DNPは自分には、過去の世界の会社みたいな思いがあって、よほど興味が無いと行かなかった。今自分は電子書籍で、プロのエリアに食い込もうとしている、一人出版社野郎だ。今回の講演は「“イエス”と言わせる依頼のコツ」という事で、Lilyに詰まっている自分のヒントになればいい、と思って行った。かなり参考になる講演で、最後の質問時間では、「ブルーアイリスの中島英樹と申します」と、東京の並み居る編集者の前でアピールしたりして、少しづつ壁を破っていこうと言う気持ちになった。今回の講演の、肝要は「誠意」と「熱意」で、失敗すれば学んで応用し、経験し、また学んで、と言う事になる。自分の手詰まり感は、ビジョンが確定していないので、説得にリアリティと「熱」が足りないからだろう、と言う結論だった。全8回である。どうせなら8回全部出て修了証貰おうかな、とか考える。久喜の工場見学もあるようだ。どっちにしろ、自分は出版を生業とするので、出るだけ出ようと今は思っている。

DNP(大日本印刷)とTOPPAN(凸版印刷)に電子書籍の事で言いたい事。

今日も市ヶ谷のDNPプラザのhontoのフロアをハスで見ながら会場に向かった。仕事帰りの大宮のジュンク堂もhontoの傘下だか提携の本屋である。ネット上でhonto(DNP)もBookLive(TOPPAN)も見かけていた。でももう何年もチェックしていない。何故かと言うと個人事業レベルの作家として、とりつく島が無かったから。hontoもBookliveも既存のマス出版社しかデータの仕入れ先を設定していなようだったので、私はまず「ブクログのパブー」で同人誌を発行し、次に「KDP」で自身の著作を発表し、「カクヨム」で掌編の発表場とし、今「Lily」はKADOKAWAの「BookWalker」で公開先を設定しようとしてます。どれも個人出版に窓口があるサービスなんで、日本の一兆円企業の既存の大手出版社相手の商売とは違う基軸を志向しております。今日も神保町の三省堂書店と新宿の紀伊國屋書店を見たけど、もうげんなりくるほど、本の種類は多様かし、飽和し、いくら作っても出版不況というのが、プロ出版の現状のようです。翻って、同人誌の市場を見ると、一兆円企業から見れば小商いで、モノに寄っては一人よがり、と言うココも百花繚乱だけど、既存のマスに浸食されない、ピュアな情熱を感じ取る事が出来ます。自分はプロのデザインをちょっと舐めたけど、その視点からすると、相当な冒険や実験的なデザイン志向が見受けられて、コミティアや文学フリマを楽しめる様になりました。今日は神保町の三省堂書店と新宿の紀伊國屋書店を両方見ましたが、既得権益の出版物も飽和しているので、平積みをいくら見ても、食指が動く事は無かったです。せいぜいスノビズムを生かして、岩波文庫で「谷川俊太郎詩集」とか「志賀直哉随筆集」を手に取り、内容を精査して、今はゆっくり本を読んでいる時間が無い、と言う事で購入をやめました。本に取り憑かれる人は一杯いますが、もう人生残り時間で考える年になったので、ゆっくり本を読み込む事が出来ないのです。今考える本の消費のスタイルは、同人誌は電子書籍でスマホで、小説の資料は紙本で、単に娯楽・教養として読む本は紙本で文庫本、小説の単行本は如何に装丁が良くても、本棚に収まらないのでスルー、何年かかけて文庫化されたら買うかも、と思い見送っています。とにかく、紙本の飽和状態の中で本当に自分の成長や教養に資する本を見いだすのが難しくなっています。あと、紙本と電子書籍が、大して値段が違わないと言う日本の事情も、結局既得権益の延命処置に思えます。コストで言ったら、電子書籍は紙本の10分の一位でも換算できるのではないか、と思います。自分の事情だと、もう資料や参考書、心を満たすための文庫本の小説は本棚が足りなくて、家で飽和しそうです。さらに同人誌の紙本をコレクションしてたら、何か捨てないと追いつかないです。以上の様に、一人出版社を電子書籍メインで立ち上げるつもりの私は具申するのです。DNPは同族経営だけど、若い人が社長になったのだから、既得権益の枠を外して、もっと多様性が出て来た、出版に対して柔軟に対処していただければ、と思う次第です。

以上

第49回埼玉文学賞 募集チラシ

今日、春日部の本屋にマンガの注文をした帰り、なんとなく小難しい本を眺めたくて、春日部市立図書館に行きました。群像の最新刊などに目を通して、帰り際に出口付近でチラシのチェックをすると、埼玉文学賞のチラシが置いてありました。何年か前にネットで公募を知って、「若草と風と青い空」で応募しましたが落選でした。今回、このチラシを手に入れる、と言う事は、「やってみろ」と諸天善神に言われているのかどうなのかて感じです。去年から一応、50枚程度の作品は二本、構想を用意してありましたが、今回だそうか、いや出す。と言う訳で、今の「思川鉄道物語」が終わり、求職活動の片手間にプロット考えて、40枚程度で出してみようか、と思います。浦和美園を舞台にした、「浦和美園、三つの恋の物語」というタイトルで三人の女性の不倫・不倫前など、乾いた文体でどこまで不倫を語ることができるか、と思っています。

【今月の読書】

時刻表2万キロ 宮脇俊三 角川文庫 河出文庫

いつの頃からか、記憶に残っていた本だった。今回、「思川鉄道物語」を執筆するに当たって、鉄道で「旅情」をかき立てる様な小説があれば参考に、とアマゾンのマーケットプレイスで古本で角川版を購入しました。読んでみると、旅先で感動した光景とか、そういうのは前面に出ないで、著者がしらみつぶしに国鉄の支線を乗り倒す、その精密な時刻とともにと言う感じだった。自分が望む内容では無かったが、昔の国鉄の乗車記としては貴重なモノだ。今はもう夜行列車や急行など、民営化されて、昔の風情はなくなりつつあるが、この本を参考にまだ残っているローカル線があるようなら、乗ってみるのも悪くないかも、と思った。まずは足尾線からかな。あとは遠大過ぎる。北海道や九州などは当分行けぬ。

ラジオが泣いた夜 片岡義男 角川文庫

片岡義男の文庫本の収集はライフワークになってしまった。もう10年以上、集め続けている。最初はブックオフで。春日部東口のブックオフは良く片岡義男が揃っていた。今はもう無い。庄和店では全く見られない。神保町も片岡義男には冷たい。先日紀伊國屋書店で端末で片岡義男を検索すると単行本でポツポツ出ている。文庫にはならないでKDPになるだろう。それだと青春時代の起点になったような、紙本の片岡義男を手にする喜びは得られない。懐かしい名曲の詰まったLPレコードを収集して、レコードプレーヤーで手間をかけて聞く醍醐味に似ていると思う。今回の「ラジオが泣いた夜」は「夕陽に赤い帆」と同様、ハードボイルドなタッチで、アメリカの狂気や、日本の犯罪者の虚無さ加減がテーマの小説で、軽い恋愛モノという訳では無かった。銃の描写がよく書かれていたが、自分はピストルにはサッパリ興味が向かない。今回も、Budweiserを飲むように軽く読んだ。残ったのは報われない、冷めて乾いた物語の結末だった。

いよいよ世界に本当の歴史を発信する日本人 ケント・ギルバート PHP文庫

せんげん台の博文堂書店で、久しぶりに本を物色してて、題名が目にとまって中を見ると期待出来そうな感じだったので、購入した。ケント・ギルバートは最近精力的にWGIPからの脱却を日本人に後押ししている様な著作を多数出している印象があった。一応、タイトルの印象で中をよく読むと、アメリカ共産党、とか共産主義がいかに誤った主義・思想であるか、と言う所から入るので、「そりゃそうだけど、アメリカ自由主義経済なんてのも、嘘っぱちじゃ無いか」とも思う様な構成です。まだ読みかけで全部読んだら、このコメントも変わるかもしれませんが、自分の望むような内容では無いようですが、最後まで読み切って達成感としたいと思います。

【今月の日帰り旅行】

さいたま市岩槻区 浦和美園 埼玉スタジアム2002

やほ、今日は埼玉文学賞に応募する小説「三つの恋の物語~浦和美園~」の、作品を構築する上で地理上の具体的なリアリティを求めて、東武アーバンパークラインの岩槻駅からバスで浦和美園まで行きました。今回の記事はその中でも2002年からこっち、埼玉県民でありながら一度も行ったことの無い、自分の人生で謎だった埼玉スタジアム2002の中に入りました。ちょうど浦和レッズ関係の無料イベントやってたので、入ってその建築の美しさに圧倒されました。思わず何枚も写真に撮ってしまったのです。イベントは自分サッカーはトンと興味ないので、皆赤い色してるなぁと思う程度で、帰ってきましたが、埼玉高速鉄道浦和美園駅とバス停からエラク歩きます。レッズサポーターってのはこの長距離を歩いて試合見に行くんだなぁと思いました。私はよっぽどのことが無い限りサッカーの試合を見に来ることは無いですが、2020年のオリンピックではサッカーの会場になるようです。空いてそうな人気の無いカードで見に来るのも酔狂かと思いました。

浦和美園駅前から見る埼玉スタジアム2002。ちょっと遠いかな、と思ったらかなり遠かったです。

2020年の埼玉ではサッカーとかバスケットとかゴルフとか射撃やるそうで、空いてそうな試合は見に行くゆとりがあればいいなぁ

この鉄骨がものすごく美しく見えた。2002年にワールドカップを堪能したかったなぁ、普通の人として。

浦和レッズの本拠地ですな。でもサッカーはマジ興味ない、ごめんね

イベントの様子と美しい鉄骨で撮りました。イベントはなんかのインタビューとかトークショーやってた。

レッズフェスタ2018と言うのだったね。試合になるとこのスタジアムが真っ赤に埋まると言うのがすごいことだけど、滅多にサッカーの試合はテレビでも見ないので、選手もサポーターも頑張ってって感じ。

サッカーだと、大宮と浦和で騒いでいるけど、春日部だと冷めたモノで、浦和がサッカー王国というのは知っているけど、春日部にはちっとも響いてこない。埼玉は縦に分断されているから、気軽に隣町の浦和に行って、ってのがなかなか出来ない。春日部から、渋谷・浅草・秋葉原・神保町・大手町・丸の内って感じで東京の方向くしかないんだ。横の連絡に弱いのが埼玉県春日部市。

と、まぁこんな感じです。

神保町、新宿三丁目、市ヶ谷

 紀伊國屋書店でございます。この本屋では運命的な出会いをする場合があります。あなどれない素敵な本屋さんです。

 半蔵門線から出て、神保町の外れ近く。 神保町の古本屋、ワゴンセールがあなどれない 神保町の5月18日から営業の「きたかた」ここは喜多方ラーメンを期待出来る 駿河台下の文庫川村。ココはすごい本屋。「俺たちの旅三部帯付き初版」が500円で買えた店。 このワゴンセールがあなどれない。  新宿、外人ばかり 何年かぶりのシェーキーズのランチビュッフェ。たらふく食べたな、 新宿御苑の新宿口 やたら樹勢のある大木なんで、迫力あったんで撮りました。

新宿御苑は広すぎて全部回れなかった。外人の観光客ばかり。変わった世界に来たなぁと思ったし、「言の葉の庭」のあの建屋が見られて良かった、くらいです。

【今月の買いMONO】

ALINCO(アルインコ) クロスバイク AFB4417 折りたたみ機能付き  10593円

今月からジョギングを始める、と言いましたが、ジョギング初めて二日で風邪を引く事態になりました。昼間、太陽の下で汗をかいてとやって、汗かいたら下着をそのまま着ながら乾くの待ってたらそれで冷えて風邪を引いて、小説を書くスケジュールが5日遅れました。難が起きるのは正法に則った事をやろうとしているから。それでも運動して体重を落とさないと、突然死しそうに思うので、何か運動出来る事はないか、部屋でスクワットか、ナワトビか、とamazonを探していたら、おすすめでアルインコのクロスバイクが表示されて、見たら1万円ちょいで室内運動が出来る器具があるではないかと迷わずベストセラーの上記の機種を購入した次第です。金曜の朝に発注して、土曜の夕方受け取りました。組み立て、と言う事で鬱になりましたが、意を決してやってみると30分くらいで組み立てられるかな。ほとんど組んであるんで、脚とかハンドル取り付ければそんなに難しくは無かった。早速電池を入れてタイマーにして、30分、テンションは6でやってみると、10分くらいで汗がだくだくになり、タオルで顔を拭きながら、ラジオ聴きながら、楽しくコンパクトに有酸素運動が出来ました。終わってすぐに風呂入って下着も替えますから、風邪の心配も無い。今日も雨でしたが、家の中でAFN聞きながら30分、やってみました。なんか体が軽く感じる、感じです。良い買い物をしたと、満足しています。皆さんもどうぞ。

【今月のレトルトカレー】

明治 銀座チキン 中辛

近所のファミリーマートで見つけた、銀座カリーシリーズの最新作。銀座系は割と好きな方だけど、今回はそのチキンカレーと言う事で目新しかったので290円で購入。食べて見るとスパイスが新配合で、銀座カリー中辛とは全く別物で、でも銀座系の重厚さが感じられる、かなり上質のおいしさではありました。一口食べて、スパイスの調合を考えると印象的な調合でした。これでチキンの肉がゴロゴロ入っているとうれしかったですが、そこはレトルトの限界ですね。新橋のカルカリとか自作でカレー作るしか、肉がゴロゴロ入ったカレーは望みうすかな。しょうが無いレトルトカレーの旅ですからね。

明治 銀座キーマ

今回、イトーヨーカドーでレトルトカレーを探して、値段と目新しさで、銀座キーマにしました。要するに挽肉カレーという事で、ルーのスパイスは銀座カリー中辛に準拠した配合の様に思えました。辛さも適当な中辛よりちょっと辛めだったかな。あとは取り立てて美点も欠点も無く、でもリピートするか、と言うとそこまでではないと言う印象でした。

【今月の映画】

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 6 誕生赤い彗星

http://www.gundam-the-origin.net/

ツイッターだかで、ネット配信の広告を見て、「ああ、まだやってるんだ、一応見ておくか」と思って、見に行きました。障害者割引が利かない特別興業で1800円。内容は、ずーっと艦隊戦で、シャアもあんまり立っていなく、一年戦争の総括、と言う内容でした。今日見て、「ガンダム、もういいな。40年だよ」と思いましたが、MOVIXさいたまにて出入り口でうろうろしていると、ガンダムサーガの新作、「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」が劇場用新作で2018年11月公開という。ユニコーンガンダムの続編という事で、面白いかもしれないなぁと思います。

http://gundam-nt.net/

これもやっぱり「一応見ておくか」で見る事になるでしょう。

【今月のDVD】

劇場版クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ

今日、ガンダムを見て、ヤマト2022の予告を見て、「もうドンパチアニメは辟易」と思ったので、「バカバカしく笑えるアニメはないか、そうだクレヨンしんちゃんが在るではないか」と、ゲオで借りて見ました。ポテトチップと野菜ジュースでカウチポテトで、リラックスして見よう、と見ていたら、DVDプレーヤーが不調でしょうが無いのでパソコンのブルーレイドライブで見ました。映画の中の映画だと、「カイロの紫のバラ」とか「ラストアクションヒーロー」とかだったか、両方見てますが思い出せないです。後半、ストーリーは盛り上がるのですが、まんま「荒野の七人」とか西部劇パロディが随所に見られて、お子様はわからないけど、お父さんはわかる、見たいな演出があって、最後、声優のクレジット見ると「おおー(^_^)」とニッコリしてしまうキャストでした。笑いのとれる映画・アニメを選んで見ていこうかな、と思います。

劇場版クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁

花嫁、と言う事でなにかホノボノしたストーリーを想像したので借りて見ました。ブレードランナーのパロディと言う感じで、お笑いの要素は少ないというか、ストーリー的にはどんどん進む。劇場版のクレヨンしんちゃんの傾向ってのは、こういう、グッと引っ張り込む展開が多くて参考になります。今回の視聴でとりあえず発作は治まって、また明日から一太郎と格闘です。早く小説仕上げなきゃなぁと思います。

【今月の展覧会】

NIPPON鉄道の夜明け 鉄道博物館

鉄道博物館の内部に展示場がありまして、2階の一ブロックに展示室があります。明治の新しい交通インフラへの賛嘆が見られてとても面白いと思います。たった150年前の出来事ですが、150年で随分変わったな、文明の急激な発達を感じ取る事が出来ていいです。是非どうぞ。大宮の鉄道博物館に入場する必要があります。

進化・深感・新幹線 旧新橋停車場 鉄道歴史展示室

大宮の鉄道博物館でゲットしたチラシです。新橋は・・・5月5日に近くを通るので、行って見ようかと思います。

夢二繚乱 東京ステーションギャラリー

同じく鉄道博物館でゲットしてチラシです。チラシのデザインが、華やかなので、言って見ようか、と思います。5月19日からだから、抱き合わせでどこかへ行くか、単品で行くかは未定ですね。

CreativeWorth 2018 4月号

【今月の旅行 鉄道博物館@大宮】

はい、「思川鉄道物語」を書く上で、どうしても鉄道へのエモーションが欲しくて、数年ぶりに大宮の鉄道博物館に行きました。小学生の頃は鉄ちゃんだった私。前身の万世橋の交通博物館から、大宮の鉄道博物館へ。いい旅をしました。

鉄道博物館では駅弁っぽい弁当も売っていて、それを屋外展示の車両の中で食べられるようになっています。新幹線弁当は1300円とか結構するんですが、今回、旅情をかき立てるために1100円の神奈川牛肉弁当を食べました。

神奈川牛肉弁当、すき焼き弁当みたいなものですが、美味しかった。特急の車内で食べると、昔、母親と行った新潟・山形の旅を思い出してシミジミ食べました。

デッキ型の電気機関車が一番鉄道車両の中で好きですね

EF55もブラスキットでHOゲージで作りたいと言うのは中学生の頃の夢でした。

鉄道博物館は、確か開館してからすぐに行ったけど、あんまりトコトン見た感じはしなかった。大宮から大成まで歩いて行って疲れて気力なかった、と言う記憶でした。今回はニューシャトルで大成で降りて、くまなく見ました。三階は新幹線が間近に見られる「新幹線ラウンジ」という事で新幹線が走る高架に面して全面ガラスの休憩所があるというのは今回初めて知りましたが。昔と違うのは、お土産物屋で書籍は一切販売しなくなった事かな。昔は書泉グランデ並の資料がありましたが、今はペンギンちゃんのグッズとかそういうの。ここまで書いて八高線とか乗ったら面白そう、と思う。今回のエモーションを小説に生かしたいと思います。

【今月の買いMONO】
パイロット フリクションボールペン ブルー ブラック
仕事がら、フリクションの赤いボールペン使ってますが、「消せる」ボールペンのありがたみが分かったので、会社の帰りに大宮のロフトで探したものの、思うようなものはなく、春日部の文房具屋で各色と各サイズで売っていたので、最初0.7mmのブルーを買い、その次に近所の文房具屋で0.5mmのブラックを買いました。書いた感じだと0.7mmだと、太すぎる感触です。インキが粘度が油性よりゆるいので、滲む感じがします。ただ、消せるので、小説のプロット書きに重宝すると思います。最近国語の力が弱っているので、漢字がまず、あやふやな書き方する場合が多くなってきました。加齢とともに言語能力も落ちるようです。年は食いたくないものです。ともあれ、しばらく、飽きるまでフリクションのボールペンは使っていきたいと思います。

ダイソー USB充電ケーブル ステレオイヤホン
昔はソニーだ、なんだってブランド物のステレオイヤホン使ってましたが、最近は100円ショップで使い捨てで使うことが多くなりました。今回も接触が悪くなったので、東京の帰りに大宮で乗り換えなのですが、ラクーンの中にダイソーがあるというグーグルマップでしたので、行ってみたら、割合良かったので、ちょうどスマホの充電のUSBケーブルもいかれてたのでUSBケーブルも買いました。使い勝手は良いです。ただ、もし中国製ならアテにならないかもしれません。

Panasonic スチームアイロン NI-S55A  2200円 ヨドバシアキバ
先月から、買おう、買おうと買えなかったスチームアイロンです。アマゾンで買うつもりでしたが、納期に1週間かかると言う事なので、どうせ東京行くから、ヨドバシアキバで買ってしまえ、と上野から御徒町を経て、ヨドバシアキバで購入しました。アマゾンの方が安いですが、それより早く入手出来たのでいいか、と思ってます。コードレスアイロンの方が最近は主流の様ですが、自分は安ければいい、しかもカッコいいし、Panasonicだし、と言う事で2200円で購入しました。これで、しわしわのシャツ着なくて済むようになる、と言う少し礼節に貢献できるかと思います。

ホーマック アルミコートのアイロン台とスプレー糊のキーピング
これもアマゾンで買うつもりだったんだけど、アマゾンで買わなくて良かった様に思う。最初ベルクでキーピング買おう、と思ったけど意外に高かったので、ホーマックで調べたら198円で購入出来た。アイロン台も同型のモノが800円で売ってたけど、ホーマックでさっさと買った方がいいやと900円で買いました。

今回、買い物をしてみて、「あんまりアマゾン依存は良くないな、近所や行きつけを探した方が、安く待たずに買えるな」と思いました。どうもイスに座って、机に向かっているだけの人間になっているので、店に行けば、アマゾンより豊富に品そろえやコスト安で商品が手に入れられるんだ、と実感した買い物になりました。次ぎはスエット上下と縄跳びのとびなわ買うかな、と言う感じ。通勤で40分ウォーキングして、家に帰ったら、15分間のスクワットと15分間の縄跳びで運動神経を回復したいと思います。今月の買い物は、あと二点かな。買ったら記事にしますのでよろしくです。

朝顔の種 西洋系ヘブンリーブルー MORNING GLORY サカタのタネ

土曜の夕方、前からやらなくちゃなぁと思っていた、庭の草刈りをやった。既存で植えてあるアイリスや花菖蒲、カサブランカなどは一旦掘り起こして、位置をゆとりある配置に置き換えた。土を耕して見ると、まだ花を植える余地があったので、何年か前に通販で買った朝顔の種を探したが、部屋で見つからなかったので、ホーマックで探してみると「ヘブンリーブルー」という青い色の朝顔のタネを見つけたので購入した。他にも青い花のミックスとかもあったけど、とりあえず朝顔だけに絞って、庭に蒔きました。夏から秋が楽しみです。

【不定期カレー評価】
成城石井(新宿中村屋監修) チキンカレー

大宮の東武アーバンパークラインに向かうコンコースに成城石井なるスーパーが出来ました。ほとんどコンビニのような小ささですが、東京じゃ有名な店なんでしょうか。近所のカスミでジャワカレーのレトルトが販売しなくなったので、しばらくはレトルトカレーの旅に出ようと、まず成城石井ブランドのレトルトカレーを買ってみる事にしました。320円かな。新宿中村屋監修という。新宿で世界堂の帰り、何回か中村屋のカレーを試みましたが一杯1500円もするのでいまだ食べたことがありません。そんな中村屋の監修と言う事で期待して、お湯で温めて、食べて見ました。御飯にカレーをかけると水のようにゆるいルーがどばっと出て、「あ、外した」と思いました。このタイプは御飯を選ぶと思う。タイ米とかでさらりとしたカレーが好みならいいかもしれないけれど、私はルーの濃度は濃い方がいい人なので、これはないな、と思いました。まずいかと言うと美味いです、水っぽく無ければさらに良かった。スパイスの調合加減は、他のレトルトより抜きん出て、香り高いブレンドで、舌の記憶に残る個性でしたけど、水っぽい。自分には合わないので、次回はなし、と言う事で。

次回は、自分の中で最高ランクの「ジャワカレー」を紹介します。

ハウス ジャワカレー 中辛

自分の中で今のところ最高傑作なカレーがハウスのジャワカレーです。ルーは濃厚ではなくサラサラ系なのですが、スパイスのブレンドが自分がたまに食べる春日部の華麗屋ラホールのインド風鶏肉と野菜のカレー辛口と非常に似ているので、初めて食べたとき感銘を受けました。さらっとしたルーで絶妙なスパイスで、私はジャワカレーの虜になりました。

次回はローソンで売っている、金沢ゴーゴーカレーを紹介します。

ローソンセレクト ハウス ビーフカレー

今日は二度寝して、朝飯と昼の弁当作る暇が無かったので、それでも御飯は二合炊いてしまったので、晩飯にカレーで3分の2の御飯で食べて、と思って仕事帰りにローソンでゴーゴーカレーを買おうとしたら、ゴーゴーカレーは二袋525円するので、「高いなぁ」と思ったので、隣の100円のローソンセレクトのハウスのビーフカレーにしました。食べて思ったのは可も不可もないが、インパクトに欠ける薄い味、と言う事で、多分福神漬けを一杯まぶして食べればかなり美味しくなる、と思える日本の普段通りのカレーと言う印象。ごろっとした野菜と豚肉で自家製のカレーをそろそろやるべきか、と思う今日この頃。

次回は変わったカレー、バターチキンとか、なんか欧風カレーとか。それにしても大宮のゴーゴーカレーは閉店したのかな?あんな裏通りの狭っ苦しい所に店構え無くてもいいだろうに、と思った事もある。大宮はカレー激戦区ではありませんが、食べたくなるカレー屋はございませぬ。

【論考】私の創造性開発論

マネジメント、デザイン思考、と考えて最後に創造性開発について考えます。私が「創造性開発」という言葉と出会ったのは、新宿の曙橋にあるデザイン事務所で働いていたとき、お使いで新宿に行ったんですな。紀伊國屋書店でなんとなくビジネス書を見ていると「創造性開発の原理・原則」という本が平積みにされていたのを見かけたときが最初です。当時、「デザイナーとは、デザインとは」と見習いデザイナーとして、創造=クリエイティブに答えが見つからずに、悩んでいた時期でもありました。迷わず手に取って購入し、以降28年にわたって、私の創作エンジンとなる書物でした。この本を読んでいただければわかるのですが、法華経と禅を創造工学から見ると言う科学的な本で、創価学会の法華経とはまた違って、すっと自分の中にこの本が入って来たのは、デザインなど創造性を必要とする仕事に従事してたからだろうと思います。ゴッホの例や、「考えるタネがなくなるまで考える」とか、デザイン事務所を逃げる様に辞めて、それから私はこの本の信者になりました。この本はビジネス書籍なので、仕事に直結する創造工学とは、と言う事なのですが、法華経と禅を考えるに、この本がスタートになったことは間違いが無いのです。
私は性格上、キレルと言う事をしないので、あの会社けば「こいつキライ」とか「あーくそうぜえ」などと思い、職を転々としましたが、底辺から上を見上げる事はあんまりしなかったです。上を見上げると言う事は、どういう事か、と言うと見晴らしのいい世界に到達したいと思う事でしたでしょうか。市ヶ谷の印刷工場の製本ブロックで日払いで働いていたときは「有名になりたい」とか野心を持っていましたが、デザイン事務所で叩き潰れてというか、自壊していってからは、「目先の事で精一杯やろう」と切り換えました。 1994年から1995年、平成6年から7年は、今も振り返ると劇的な一年でした。東京の榎町の印刷工場で、仕事の達人に出会い、大宮のアルスメディアデザインという会社に拾われ、MacintoshDTPの基礎を覚え、阪神淡路大震災が起こり、自分は遁走の末、兵庫県の西脇市で土方人足をやり、6月には春日部の印刷屋で働く事になったのです。 今振り返ると「生きることのアイデア」はポアンカレ・岡の言うとおり、「理性的努力のだいぶ(・・・)後に起こる」を実感しています。一昨年、「こんな所に居てもしょうが無い」と思い倉庫を辞めて、「東京で電車の中でゆっくり本を読みながら仕事したい」と言う努力目標で、いくら勉強しても工夫してもトライしても叶わなかった希望が、「もうどうでもよくなった」頃に叶うと言う感じで、いま赤羽に勤めています。 今、非常に穏やかに生きているので、創造性開発の話はとことんまで事例を挙げて話すのが難しい心境なのですが、この本を読むと、読む度に発見があります。ただし、禅の独善も混じるので、プレーンな法華経の読本にはなりません。1991年から2018年まで「自分さえ良ければいい」とは思わないけど、周囲の人にはそう見える様な生き方をしていますが、母親の死を切っ掛けにまた少し変わるかもしれないし、そうで無いかもしれない。とりあえず今日はここまでにしておきます。

【カクヨム】
●こそROMねこ ロム猫

https://kakuyomu.jp/works/1177354054885349914/episodes/1177354054885387272
最近家の近所で猫を見かける事がまた多くなってきました。今日も向かいの家で猫が二匹追いかけっこ、忙しそうでした。

●カレイドスコープ・ワークス 風のララバイ 中島英樹(ブルーアイリス)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881239464/episodes/1177354054885703905
主人公は10年前、14歳で新中学三年生になる春の一コマ。10年後、やっぱり、同じ道を同じ季節に歩いて、10年と未来を思う。春の風はララバイのように彼女に吹く。

【ART情報】

プーシキン美術館展 旅するフランス風景画 東京都美術館
2018年4月14日から7月8日まで。この絵画展のチラシは素晴らしいデザインで印象に残る。12月から、自発的な心が動かなくて、東京に美術館を見に行くと言うことから疎遠になっていたけど、就職が決まって心が動くようになったので、4月中には見に行きたいと思う。チラシの絵画を見ていて、「ああ、風景画見たいモノだ」とシミジミ感じる。つまり絵画に対する感性が戻りつつあるという事。母親の巡り合わせと思って、心を取り戻しに行きたい。

行ってきました。

東京へは定期券があるので、交通費、埼玉の田舎で働いていたときより優位なので、迷わず上野の東京都美術館に行ってきました。それにしても、この広告のデザインを請け負ったデザイナーは随分透徹したデザインディレクションでポスターからチケット、チラシ、パンフなどをやっているな、と思いました。東京でこのくらい仕事すると1千万くらいになるのかなぁ、デザインのカネの勉強はしてないからわかんないけど、紙の仕事が減るけど、こういう仕事にありつけるデザイナーってのは東京でも上級かな、と思います。朝9時半過ぎに入ったら、雨だったこともあり、ゆっくり見られました。セザンヌの山の絵とモネの初訪日の作品が印象的でした。

東西美人画の名作展 《序の舞》への系譜
東京藝術大学大学美術館 会期2018年3月31日~5月6日
東京都美術館に向かう道すがら、上野公園を歩いていると、上記の絵でポスターがあったので、「あ、美人画ね。昔追求してたなぁ」と思ったので、プーシキン美術館展の後に見ておこうと、歩きました。


上記、ポスターと東京藝術大学の昔の正門です。平櫛田中翁もこの門くぐったんだろうなぁと思います。で展示はどうだったかと言うと、東西とついて、私は東洋と西洋と最初思いましたが、実際は、関東と関西の東西でした。鏑木清方の「たけくらべの美登利」が一番印象に残ったので、ポストカード買いました。図録は高いので買えませんでした。

前回紹介した国立西洋美術館のプラド美術館展も見ました。でも、あんまり面白くない。キリスト教的絵画が出ると、辟易としてしまう。国立西洋美術館は常設展が面白い。今日は余りに多く見過ぎたので、寄らずにアメ横に向かいました。

図録はとても手に入れられないので、私はもう10年以上ポストカードのみを買います。右からセザンヌ、モネ、ロラン、鏑木清方です。壁に貼ってイメージ記憶とします。

【読んだ本】

 

美少女作家と目指すミリオンセラァァァァァァァ3 春日部タケル 角川スニーカー文庫

2018年4月1日発売だという。ツィッターで春日部タケル氏のフォローをしていて、ツィートで発売日を知ったのだけれど、春日部の著名な本屋巡っても買えず、つまり初版なのに、部数は随分低いようだ。2日、仕事帰りに大宮のジュンク堂でやっと買えたと言う感じ。もっと平積みでバンバン売り出してます、と言う本では無い。つまりめちゃくちゃ人気のあるシリーズではどうも無さそうだ。ライトノベルは表紙絵で購入することが多いが、今回は出版にまつわる内訳話だから、一巻から購入して、本棚に並べるのが楽しい紙の本という事だ。3巻は新キャラ出たりして、後半のニコ生のクライマックスまで夢中で読める。2時間で読破出来る読みやすい本である。ストーリーはもラブコメのど真ん中なんだろう。めぞん一刻と同じ感触を覚える。ただ、女子高生に好かれると言うのは50歳の男には難しから、そこら辺は感情移入は出来ないが、30余年昔だったら萌えられたのだろうけど。ただの腹の出たおっさんでも楽しく読める、業界ネタなオススメのラノベの一冊です。