CreativeWorth 2015 11月号

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CreativeWorth 2015 11月号

【ART情報】

「アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝」 東京国立博物館

公式ページ http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1733

表慶館     2015年9月8日(火) ~ 2015年11月29日(日)

ネットでなんとなく発見して、とりあえず見よう、と言う事で、先日上野の東京国立博物館に行って来ました。ブルガリ、と言うことで、こういうブランドは写真撮影は禁止なのかな、と思って、写真はこのページには上げられないので、文字とリンクだけで紹介します。ソニーミュージックの本社のロゴでさえ撮影禁止、と言う時代なので、もうちょっと早くこの展示会の開催を知っていたら、電話して撮影・掲載許可を貰ってこの記事が書けたのですが、いかんせん知るのが遅すぎたのと、東京国立博物館の広報担当の窓口が解らないので、次回は電話で聞いてみようと思います。美しい作品の数々は上記リンクから見ていただいて、29日までですが、見る事は良いことだと思います。自分も実際入って見て、数々の展示を見ましたが、ヨーロッパ・アメリカのセレブが身につけた、と言う解説を見ても、そんなにありがたいものだと思えなかった。美しいことは美しいが、手元に寄せられる、そういう庶民の感覚とは違う次元の芸術、と言う感じで胸にくるモノはあんまりなかった展示でした。ただ、銀座のブルガリはたまに冒険の感覚で入って、商品を見、店頭のウィンドウに飾られた700万円の男性用腕時計なんかをじっと見ます。ブルガリは昔を懐かしむより、「今の」変化していくなかで、芯のある造形・デザインを値札を見ながらため息をつきながら見るのが一番いいと思います。アンディ・ウォーホルも最高のコンテンポラリーアートと言ったそうで、そう思うと、「ふーん」と思います。

【Artist情報】

今月は忙しくて、アーティストのオファーが取れませんでした。紀里谷監督と会ったことがエポックだったっけど、メールは無視されてしまいましたので。

【コラム】

パリ同時多発テロのその後の憎悪の応酬に思う事。

パリでISシンパに寄るテロで120人近く死んでいる。ロシア機も墜落して2百何十人死んでいる。でもロシアやフランスの報復空爆でシリアで1300人とか死んでいる。フランス・パリの120人よりシリアで1300人も死んでいる事にはマスコミは騒がない。人の命は平等に重いと思うのだが、自由フランスで起きるテロの方がセンセーショナルなのだろうか。白人の憎悪とISの憎悪の応酬は、まず情報戦で世界中にテロの危機が広まったように感じさせるようにマスコミは報道している。ここで自分は黄色い肌の日本人として考えるのは、白人に対して「憎悪の応酬はやめろ」と言うのと、「ISに空爆するのは水をひもで縛る様なもの。いくら空爆しても貧困と憎しみでISの戦士になるムスリムは後からあとから涌いてくる。通爆だと白人は血を流さないですむか、と言うと、こんどは自国内の反社会勢力が育つ事になるので、憎悪の応酬は無意味で、ISの終末世界論が裏打ちされるだけである。憎悪の応酬では無く、次回書くけど、釈迦の「鬼子母神」の逸話を世界の皆さんは知って欲しい。以下次号に続く。

【マンガ モモちゃんのPC講座】

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