CreativeWorth 2015 12月号

リンク

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【ART情報】

江口寿史展を取材予定、だったんですが、スケジュールが取れなくて12月中に取材には行けないので、リンクでご覧ください。

江口寿史展 KING OF POP Side B

http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-eguchihisashi.html

【お勧め書籍】

紙書籍でも電子書籍でもおすすめの本1冊

若草と風と青い空表紙copyright 中島英樹

若草と風と青い空 中島英樹(ブルーアイリス)

中島英樹(ブルーアイリス)の最新著作。舞台は埼玉県羽生市の藍染め工場と銀座のみゆき通りが舞台。高校三年生で母親を亡くした少女の苦悩と克己を描いた短編。

12月13日、アマゾンキンドルにて販売

http://www.amazon.co.jp/dp/B019AO3IGE/

12月16日17時より20日まで5日間、無料ダウンロードキャンペーン開始。

【コラム】

パリ同時多発テロのその後の憎悪の応酬に思う事。その2

今月もISに共鳴したイスラム者がアメリカで銃乱射事件を起こした。キリスト教徒の白人がたとえISを空爆で壊滅させたとしても、勝利の高揚に酔ったとしても、各々の国には恨みと憎悪に満ちたイスラムのテロリストがいくらでも涌いてくるだろう。

私が提案したいのは、鬼子母神作戦である。その昔、500人から1万人の子供を産んだ鬼子母神は人の子供をさらっては食べていた。人に恐れられ憎まれる、そういう神が釈迦の時代に居た、と言うわけで、釈迦は鬼子母神の一番愛する末っ子を隠したんですな。鬼子母神は嘆き悲しみ世界中を探しても見つからない、困って釈迦に教えを請うと、釈迦は「そんなに子供を多く産みながら、一人居なくなれば悲しいだろう、人は一人の子供を失うことがどんなに悲しい事か解ったかな?」と、言い、「戒律を守って人の為に尽くすなら、居なくなった子供は現れるだろう」と言う事で、鬼子母神は改心し、子供は帰され、その後鬼子母神は仏教を守護する神になった、と言う逸話があるんだよな。
そこで、21世紀の「鬼子母神作戦」とは、ISの支配下にある、イスラム教徒を全員、そのイスラム国家から避難させてしまう事である。受け入れ先はもちろん法華経が基本デザインの「光の満州国」と「光のシベリア共和国」である。自分は夢に見る。日本が音頭を取って、日本の主要艦船がすべて地中海、ペルシャ湾に集結し、ISに渋々従っている、ノンポリのイスラム教徒・国民を船に乗せて、満州・シベリアに匿う。イスラム教徒は、戒律に縛られ、抑圧が信仰のようだけど、対話でその抑圧を解消し、イスラム国民では無く地球人へと意識を変えること可能だと思う。残るISはどうなるか、と言うと、裏打ちの支援者・支持者が居なくなるのだから、そこで、水は氷になる。中には改心して武器を捨てる者も出るだろう。最後まで狂信のまま銃をを握って、地域に籠城するかも知れない。そこでやっと水が氷になる。そこで、ようやく世界意識がISの犯罪を裁く事ができるようになるだろう。

【マンガ】

モモちゃんPC講座72dpi002

エプソンダイレクト株式会社