CreativeWorth 2016 2月号

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【ART情報】

特別展 レオナルド・ダヴィンチ 天才の挑戦

2016年1月16日から4月10日まで

http://www.davinci2016.jp/

イタリアとの国交樹立150年記念ということで。天才、と私も言われるのと、イタリア、と言うとなんとなく親しみのある国なのでした。江戸東京博物館って、そう言えば行った事ないな、と思うので行ってみようと思っています。

【お勧め書籍】

フローラの追憶表紙画像

フローラの追憶 第一部~花の女神たち~ 中島英樹(ブルーアイリス)

中島英樹(ブルーアイリス)のKDP第二弾。めぞん一刻の、あのもどこかしさを新世紀に再現できないだろうか?と言う目論みにて書かれた一作。春日部を舞台にあくまですぐに行為には出られない二人のまずは手を握るまでを書いたと言う作品。第二部の開始は時期未定。取材出来れば、そこでまた物語を続ける気力も出るかなぁと思っています。

アマゾンキンドルにて販売

http://www.amazon.co.jp//dp/B00PESPGSO/

【コラム】

仏陀の教え、六波羅蜜ってなぁに?

前回から引き続いて、「創造性開発の原理原則」から引用すると、東京のデザイン事務所で生きる指針を探していた自分は、新宿の紀伊國屋書店で、上記の本に出会い、夢中になって読みました。何故かというと、自分は子供の頃から創価学会=法華経を教わっていて、この本は丁度法華経と禅について、近代的な解りやすい科学的な本になっているのが新鮮だったのです。ただし、この本は仕事に詰まって救われたい「個人」のためのノウハウなので、また後日話しますが、2002年までの自分はなぜ独善的だったのか、またAppleは何故独善なのかまでを話しますが、まずはイタリア帰りのにわかキリスト教的個人主義のデザイン事務所で浮いちゃう私が会社辞めて、自分なりの「道」を歩き始めたキッカケの言葉と実践をお話しましょう。仏陀が菩薩を望む人のために与えたテキストは「六波羅蜜」と言うのですが、以下解説すると
「布施(ふせ)」は、自分の持っているものを困っている人にあげること。
「持戒じかい」は、決めた戒律を守ること。
「忍辱(にんにく)」は人のいやがる仕事を進んで引き受けること。
「精進(しょうじん」は何事も誠心誠意、楽しんでおやりなさい、と言うこと。
「禅定(ぜんじょう」は座禅して「三昧」の境地になること。
「般若(はんにゃ)」は「仏の知恵」、悟りと同義です。これだけは「般若せよ」では無くて「そうなってしまうことを経験せよ」ということになります。
以上の言葉を自分は心に「心がけて」しばらく生きていた。この言葉は創価学会では解説を見たこと無いので、今もこの本を見ると新鮮だったりする。布施に関しては、最近は、あまり使わなくなったパソコンやモニタを人にあげたり、とかしているし、持戒で言うなら、みだりにセックスしない、とかだろうか。忍辱は人のいやがる仕事はやっているほうかな。精進は最近ようやく何事も楽しんでやる境地になってきたような気がする。禅定は、私は禅宗にぶれたくないので、座禅はやらない。ただし寝転びながら物事考える、と言う事はやっている。般若に関しては、確かに「そうなってしまう」事を何回か体験している。
創価学会内部に居ると、すべて「学会活動が菩薩道です」と言うことになってしまうのだが、この創価学会外部の流れも自分にも、非創価学会の人にも解りやすい様に紹介したけど、自分は自分を高めたくて、以上の六波羅蜜を心がけてしばらく生きていたのは事実だったりする。1993年位から1999年まで、別に誰に認められようとも思わずに、以上の言葉も自分の中に彫り込んで生きていたが、2002年に「はぁ?」と言う事態になり、誰も自分の困ったことを助けてはくれなかったから、今は創価学会に収斂しているけれど、それも含めて、次回は「日本共産党と中国共産党、共産主義について私はこう考える」をお送りします。

【マンガ】

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