CreativeWorth 2016 8月号

creativeworthhireso

【ART情報】

特別展 古代ギリシャ ー時空を超えた旅ー

http://www.greece2016-17.jp/

キリスト以前かな?ヨーロッパの芸術に食傷気味なので、また違った視点で、西洋文化のいにしえを尋ねる事が出来るかなぁ、と思っています。

Modern Beauty - フランスの絵画と化粧道具、ファッションにみる美の近代

http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/20160310s01/

これは面白そうです。でもポーラ美術館は箱根の山の中のようなので、ちょっと行けない。神奈川のひとなら行けるかも。自分はちょっとそこまでのゆとりがないですね。

コミックパーティバナー

【お勧め書籍】

TRONの坂口さんの新書。まだ読む気になれないのは、新しい英単語が並ぶので、試験勉強中には荷が重い、それでも安い本だと思いますが。

80年代終わりから90年ちょいすぎ位までの時代の背景の小説を書くに当たって、資料として購入。星海社の新書はどれも高いなぁ。

【お勧めDVD】

高校生の時、テレビで2週で放送されたのを見て、初めて映画で泣いた想い出の映画です。思わずロシア語のラジオテキスト買ったくらい、革命の中の人生とは、と憧れたモノでした。

【日帰り関東旅行記006】

8月15日にお茶の水から竹橋、皇居を通って、銀座に徒歩で。皇居前広場で「日本の一番長い日」に思いをはせたい、そんな予定です。

と言う訳で終戦記念日の今日8月15日に行ってきました。

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小旅行のスタートは千代田線新御茶ノ水駅出口から。自分が高校生の頃から変わらない、このまんまの新お茶の水駅の入り口です。

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JRお茶の水駅脇の通り。高校生の頃松葉杖をついて、順天堂大学病院の眼科に行きました。ここのレモン画翠には思い入れがありました。懐かしいな。

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明治大学の新学舎。高校生の頃は戦前の建物みたいな古い校舎と革マル派みたいなアジカンが名物でしたね。昔、ここで教科書の販売のアルバイトしたことがあります。

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駿河台交差点を見て。書泉ブックマートの後はABCマートが入りましたが、看板は書泉のママ。いいと思います。青春の名残です。

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白山通りだったか、道路封鎖をやっていて、なんでか解らなかったけど、見てみると「これは天皇陛下クラスのVIPが通る為の警備だな」と思いました。写真撮ってたときは解らなかったけど、春日部に帰ってヤフーのニュースで日本武道館で天皇陛下が戦没者慰霊式でお言葉を述べられる、と言うニュースを見て、「ああ、そうかそれでか」と合点がいったのでした。

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神保町交差点から皇居に向けて眺めると、岩波ホールには昔凸版印刷のTANCと言うDTPの部署があり2000年に此処に通ったモノでした。奥に有甲斐、小学館・集英社とあり、本の街という感じがします。

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皇居の桔梗門だったかな。月曜は休園日で入れません。この向かいに毎日新聞社があります。

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2000年に、神保町の凸版のTANCにデータ納品に行ったりして、急いで八丁堀に帰っても仕事も無いから、ここの角でボンヤリ三和銀行を見ながら、一服したモノでした。気象庁や入国管理局もある、そういう画像です。

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皇居脇の公園。初めてこの公園に入ったとき、光と水の美しい場所、と思いました。東京にもこんな場所があるのだなぁと思いました。

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8月15日に立ちたかった、皇居前広場。奥手の緑の屋根が宮内庁。終戦の日、ここで泣き崩れる婦人の映像が頭に残っているが、それも、太平洋戦争という区切りなら敗戦でなくしかないのだけれど、東洋の王道と西洋の覇権の激突であった大東亜戦争と言う区切りならどうだろうか。熱い戦争はこの時確かに終わったけれど、その後、イデオロギーの戦争になり、経済戦争になった。2001年にテロとの戦いになり、次はなにか、と言うと、戦争では無く、如何に人心を治め、安定して平和で安全な国づくりを各国が取り組めるか?と言う人道の競争になっている。一番の先頭を切っているのは日本である。アメリカでは無い、と言いきれる所で、日本は戦後70年をかけて、アメリカに勝ったと言えるだろう。

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皇居前広場を別角度で。白人や中国人がカメラを持ってうろうろしていたなぁ。

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丸の内のど真ん中。奥手に東京駅。この辺は自分には似合わないハイソな空間かもしれない。

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光と水の公園。「皇居外苑 和田倉噴水公園」というのだそうだ。ここは喫煙所があるので、コーヒー買って一服。

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東京駅。ここから大阪・神戸に新幹線で逃げたっけ。帰ったら女の子が二人立っていたっけ。1995年の話。

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東京駅を眺めながらkitteと言う日本郵政のビルの脇を抜けると有楽町近辺になる。東京国際フォーラムなんだけど、昔は結構中に入った用事があったように思えるけど、最近はとんとご無沙汰です。

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来年取り壊しが決まったソニービルに到着。沖縄関連のイベントをやっていて、親子連れが開店待ちで並んでいた。ここで久しぶりにあるでん亭のペペロンチーノを食べる。11時の開店と同時に入った。美味しかった。評判でアベックが行列をつくって並ぶ店になってしまったので、昼時には行けなくなってしまった店だ。来年の改築に合わせて、是非銀座に広いテナントでリスタートしてほしいものだ。

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この20年で銀座も随分変わったな、と思うのは、海外のブランドが競って銀座の表通りにショップを作った事だろうか。渋谷より、格段に品位のある銀座の方が、いいけど、自分には手が届かない世界もある。ブルガリの腕時計なんて身につけて見たいとも思うけど、それは、それ。でもこの写真を撮った後、伊東屋の画材を見に行ったけど、カランダッシュの1万5千円のボールペンは、見るとキラキラして、「欲しい!」となる。まぁ今のところ無理だけど。

と、言う訳で、戦後と今の東京と日本を考える、そうゆう東京小旅行なのでありました。

来月は、秋の湘南、平塚か、茅ヶ崎か。OZマガジン見て考えます。秋の茅ヶ崎・湘南にしましょう。秋の誰もいない海はきっと素敵だ。

【コラム】

平成天皇陛下の生前退位と2002年に流れた満州国の情報について考える。

2016年8月8日午後3時に、平成天皇のお気持ちの表明がありましたが、それについて考える。82歳と言う年齢で、どうも天皇という仕事はかなりの激務らしいので、リタイアされたい、と言うなら日本国民は、「おつかれさまでした」とみんなで言った方がいいのかな、と思います。今の自民・公明は改憲も出来る議席数なのだから、皇室の意をくみ取って皇室典範まで改正したほうがいいんじゃないの、と思います。女性が皇太子になってもいいし、荷が重いと思った若い天皇が摂政を民間から拾いあげてイスに座らせるのもいいんじゃないかと思います。天皇の系統が多少ぶれても私は動じませんが、天皇=神さまと思っている日本神道系の日本人は混迷するんだろうな、と予想します。なにはともあれ、平成天皇陛下がもしかしたら退位して、菊のカーテンをくぐって、皇居の外に出て民衆の輪の中に飛び込みたいなら、それはいいんじゃないかなぁと思います。2002年に、講談社の月刊現代だったかの満州国の記事を家で読んだだけで、満州国の立案をしたかもしれない、と言う国家機密レベルの話でしたでしょうが、久喜の印刷工場のオヤジや埼玉の一般レベルの警察官が知ってる時点で国歌機密ではないかなぁと思いますが、もう14年経ち、その後自分の得た知識で、「こうすりゃ、満州国っすよ」と書いてみます。

上記の2冊の本を読んでもらえると、石原莞爾は別に中国がにくくて満州事変を起こしたわけでは無い用です。国柱会に所属し、日蓮聖人の生き方と理念に感銘を受け、法華経を胸に納めて満州国に渡ったようです。当時は北支と言い今は満州と言う言葉の無く、中国東北地方には、シナ人の人心の安定は漢民族ではやれないから、日本人が上に立って、北支を治めるのがいいだろうと言う判断で満州国を作ったのでした。その後の日中戦争の時は北支にはいないのと、ソ連の南下を予想して、日中戦争不拡大の指針でしたが、東条英機などの拡張派に破れて山形県鶴岡市に隠居するようになったようです。この2冊を読めば、満州国というのは法華経が国家のグランドデザインのベースになったのです。石原莞爾は世界最終戦争の対米線に備えて、シナの資源は確保したかったようですが、それを侵略と呼んでいいのかと言うと、大日本帝国は悪だとしなければ、国が持たない中華人民共和国や日本のサヨクなんかは侵略としてしまいますが、私は大義の為の進出、と言いたいと思います。さて1945年8月15日、昭和天皇の「これ以上は無駄死に」との判断の玉音放送で大東亜戦争は止まりましたが、これらの知識を手に入れると、熱い戦争(HotWar)が終わっただけで、東亜の開放を目指して、インド・インドネシア・フィリピンなどなど、アジアの白人列強からの独立を掛けた戦いはそれぞれの国・地域で起こり、中東からアフリカにかけて独立の機運が高まり、世界から白人の植民地主義は放逐されたのでした。日本は日米戦という東洋の王道と西洋の覇道が激突した太平洋戦争で負けてしまいましたが、71年経って、世界を見れば、アメリカを見れば、どうでしょう。自国民同士なのに、肌の色が違うだけで、憎悪と猜疑心に溢れた生活とイスラムのテロに怯えながら覇権を誇るアメリカと比べれば、どうでしょう。日本は国内を見れば、アメリカより大分マシな国だな、と思いませんか。満州国は国連に加入していなかったから、存続は出来ませんでしたが、破れた日本に戻って、理想を心に持ちながら静かに働いて来た人たちんもお陰で、今の経済的優越はあるし、安全で言えば、神風特攻隊で、命をあげてアメリカにあらがった御霊のおかげで、日本ではイスラムのテロは絶対起こりそうにない安心感があるのは私だけなんでしょうか。「あの憎いアメリカに命を賭けて自爆していった日本人と日本は別格」とアジア・中東の人たちは思っているはずです。靖国ではなく、世界の貧しい人たちにまで特攻で死んでいった人達の言葉が口伝で残っているから、イスラム過激派が日本には手を出さないように思えてなりません。そういう経緯を含めて、満州国を新しく作るなら、答えは出ていて、今の日本が満州国なのです。と創価学会で法華経をたしなんできた私は言えると思います。この文章を読んでいる日本人はその足元が理想の大地なのです。中華人民共和国は胡錦濤は解っていたようですが、習近平は拡張主義で、その人心が収まらないのを治めようと必死ですが、日蓮聖人の立正安国論によれば、謗法が国を覆うなら、周りの国から袋だたきに遭い、国の中から反乱が起き、国を守る諸天善神も去ってしまう、そういう国になりますよ、と習近平を諫めたい、と思います。もし、私が満州国を作るとしたら、このパソコンの前に座ってひたすらテキスト打っているなら、それは満州国という世界統一政府への礎となって、日本から北支、北支から世界へ、と法華経と言う世法の王という言葉を持って東洋の王道が世界に輝くように段取りをとる事が出来るでしょう。もし、平成天皇陛下が菊のカーテンをくぐって、私が同じ庭に立ち、「中島君、やってくれんかね」とおっしゃられるなら、そういうデカイ仕事はやってみたい、と思っています。さてどうなる事やら。

春日部市

中島英樹(ブルーアイリス)

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