CreativeWorth 2016 12月号

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【お知らせ】

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コミック・文芸のハイブリッド同人誌「Lily&Daisy」2017年創刊。

広く原稿を募集します。文芸とコミック両方を扱う有料同人誌です。

詳しくはフェースブックのページのメッセージ送信で連絡ください。

https://www.facebook.com/blueirisr8/

上記同人誌はフェースブックで私中島英樹と友達になれる人が最低条件です。アマゾンのKDPで販売し、売り上げ10万円を差し引いた残りのお金を参加者全員の均等割りで、10万円は何に使うか、と言うと紙の同人誌を文学フリマとコミティアで販売すると言う資金に使います。

【ART情報】

マリーアントワネット展

http://www.ntv.co.jp/marie/

森アーツギャラリーで開かれる、「マリーアントワネット展」。印象的は面白いかも、と思うのですが、私立の美術館なので無料にならないので行けないです。あと、キリスト教的西洋絵画では無いようなので、まぁその辺でいいかもと思います。

コミックパーティバナー

【お勧め書籍】
新進ミステリ作家姉崎あきか特集

自分が3年前?だったかから始めた同人誌ニッケルイエローでしばしば投稿してもらっていた東京のライター・記者さん。ふと気がつけば骨太な表紙デザインの電子書籍を数冊だしていらっしゃって、今アマゾンで検索かけたらちょっとびっくりしています。ミステリーは自分はあんまり読まないけど、「アトカタモナイノ国」はおつきあいで購入して読んでみたら、最後まで一気に読ませるストーリーでしたね。そういう記憶があります。その他書評もやってらっしゃるので、ブログ「金持ち父さん」のための読書術!も是非ご覧ください。

「闇に走れば」姉崎あきか
ニッケルイエローで寄せていただいたんだけど、すいません記憶があんまり無いです。(^_^;

「アトカタモナイノ国」姉崎あきか
これはキンドルで発表直後にダウンロードして購入して読みました。一気に最後まで読ませるストーリー展開で記憶にあります。面白かったです。


「狼ゲーム(プレミアムエディション)」姉崎あきか
今回、この書評で姉崎さんを取り上げるきっかけになった一冊。ツィッターとYOUTUBEでのプロモーションが、もう自分を大きく引き離して超えられてしまった、そんな感じっす。今自分はミステリーをじっくり読み込む暇とゆとりがないので、今回紹介にのみとどめさせてもらいます。

【お勧めDVD】


伝説巨神イデオン Blu-ray BOX
今お金があれば購入して見たいなぁというブルーレイ。中学生の頃、ガンダムより夢中になり、映画版も大宮のしょんべんくさい映画館で見て、という記憶を思い出したい。そういうアニメです。小説で続きを書いてみたい気がするけど、登場人物はすべて死んでいるので、どうしようもないという富野節ではあります。

【日帰り関東旅行記010】

今回、12月、なんとなく埼玉県蓮田市を訪ねてみようと思ってます。

と、言う訳で寒風吹きすさぶ12月16日に行って参りました。

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東北自動車道岩槻ICと16号の交わる加倉南の交差点で122号線に入ります。

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わりと思ったよりすぐにJR蓮田駅前に到着しました。来る途中MEGAドンキホーテとかありまして、寄っても良かったのですが、寒いのでスルーしまして駅前に来ました。駅前はあんまりお店も無く、日高屋が健気に営業していましたが。

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駅前側面。日高屋が目立っているほかはあんまり何も無い感じ。

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駅、北側、骨董屋さんが一軒あるだけで、特に何も印象に残る店は無かった。

総括として、ベッドタウンの印象があり、春日部とそんなに変わらない発展ぶりなんだけど、掘り起こせばもうちょっとあるかもしれないけど、今日は風が冷たいので早めに切り上げました。

【コラム】

雑誌デザインとWEBデザイン
今日、ふと思い出したのはPOPEYEと2ndという雑誌の情報を鵜呑みにして、行動して、実際行って見て、あるいは食べて見て、「なんか雑誌の印象とかなり違う、こんなものなのか」とふと思い出した。POPEYEでは「本とカレー」と言う特集を見て、新宿の紀伊國屋の地下のカレー屋に行って、スープカレーみたいな水ようなのカレーを食べて、「なんじゃこりゃ」と思った。POPEYEと言えば自分には80年代のブランディングで、「カッコイイ」と言う先入観がある。でも実際その情報を消費すると、雑誌レイアウトの醸し出す雰囲気と実際の店舗の様子や自分の中の期待が裏切られる結果になる。次に2ndも「青の時代がはじまった」と言う特集で、青い色のプロダクツ・ファッションの紹介だったが、そこで埼玉県羽生市の中島紺屋が紹介されていた。1年くらい経って、小説「若草と風と青い空」の取材に伺ったのだけれど、やっぱり雑誌のレイアウトと写真で見て自分の中の期待が膨らんでいて、実際行って見るとやっぱり違うという結果になった。雑誌で見るとさぞや繁盛しているのかなぁという印象なのだが、行ってみると、ほぼ誰も居ない。担当の若い人は出てこない。女将さんと話して、自分は群馬の中島です、と言うと、中島紺屋も源流は群馬の中島という事で親戚かもしれませんね、と言う話にはなった。藍染め職人さんと話す機会はなかったけど、結局、表層だけ写真に撮って、それで取材は終わってしまった。もっと綿密に藍染めという仕事を取材できればよかったが、ダメだったな。そういうわけで雑誌の情報ってキレイにデザイン・おしゃれにデザインされていても、実際行って見ると、デザインで培う内在イメージと実存が大きく違うのを、デザイナー諸氏はどう思っているだろうか、と考えた。多分何も考えてないだろうと思う。東京の大きな出版産業の中の製造工程の一部として、東京の一部分のセンスが日本中に配布されるが、その大本では上記の様な、虚飾がある事を気づく間もなく、製造工程は今日も稼働しているのだろう。自分も東京ウォーカーやテレビジョンなんてので、デザインのさわりをやらせてもらったけど、奥が深いか、と言うと奥に行くほど、こういった実存とデコレートの落差があることも関係なく生産され金が動き、と言う事なんだろうと思う。自分はもう紙の雑誌のメインストリームには戻れないのは十分解っているので、この年でPOPEYEや2ndや東京ウォーカーを立ち読みする場合は、そういうフィルターがあって気をつけて読まなければならない、と言う事だろうか。紙の月刊誌・週刊誌を買うと言う事はもう1日で紙のゴミになると言う時代、資料的価値が長く続く模型関連の雑誌は本棚に長くとどまるけど、情報誌などはもう購入する気になれない。そんな時代のWEBデザインはどうあるべきか、と結論が出ているのは、このCreativeWorthも一つの答え。このサイトのトップページはWEBマガジンになって、グリーンITの中を飛んでいる。あるいは地方のお店や会社は、フェースブックのページで毎日店舗や企業活動の情報をリフレッシュしていくことだろうか。もちろん旧来のWEBも信頼できるベースとしては必要な企業もあるかもしれないが、埼玉・千葉の地方の田舎の商店などはフェースブックのページで事足りる。そこまでフェースブックを使い込んでいるかどうかは疑問なので、そこで自分の営業の差し込む隙間があるようには思う。とにもかくにももう西暦も2017年になる。自分がデザインをなめたのは1992年で、以来、Mac,Windowsと使ってきて、AdobeのCCの時代ではあるが、今度はOfficeを使わないともっと面白いIT時代のデザイン?っていうかOAワークが出来ない時代になった。Adobeはずっと使うだろうけど、自分の夢を実現するのはAdobeCCでは無くMicrosoftのOfficeという事になった。WEBデザインもエンタープライズの大きなサイトでは仕事になるが、地方はもっと安く、あるいは無料でフェースブックのページの方が有効となれば、将来はあまり期待出来ない。東京で刹那的に仕事するならWEBデザインも必要だろうけど、自分はもっと実利のWordとExcelで就職を望むものである。

HP Directplus オンラインストア

【マンガ】

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