CreativeWorth 2017 9月号

はい、帰って来ました。このサイトも続けるのもどうかと思いますが、とりあえずやっていこうと思います。構成をかなり変えます。地域は関東で、千葉・埼玉・東京・群馬・栃木・神奈川かな。ターゲット層はクリエイター(小説・テキスト・漫画・イラストなど)の為の情報を中心にしていこうかな、と。コラムは廃止。漫画は油絵の描き方から、電子書籍の作り方まででしょうか。とりあえず。今日はここまで。

【ART情報】

9月30日に全日本模型ホビーショーにて生頼範義さんのプレビューがあって、写真をブログに載せてもいいか尋ねたら会場のはフリーなんだそうで、2018年の1月に上野の森美術館で展覧会をやるそうで、そのチラシも載せてくれ、と言う事でチラシも版権オッケーらしいのでチラシを載せます。

生頼さんのサイト http://ohrai.net/

生頼義範展。2018年1月6日から2月4日まで。上野の森美術館で開催。

昔、スターウォーズとか、マクロスで好きでした。あと幻魔大戦とかもそうでしたっけ。軍艦好きな少年は30数年経って、志向が変わりました。自分の求めるものは今は違いますが、少年の頃の「軍艦大スキ」を思い出す為に行くかもしれません。

【DVD感想】

『白線流し』
『白線流し 19の春』
『白線流し 二十歳の風』
『白線流し 旅立ちの詩』
『白線流し 〜二十五歳』
『白線流し 〜夢見る頃を過ぎても』

先週の日曜の朝、YOUTUBEでふとスピッツの「空も飛べるはず」を聞いた。「そういえば、この曲が主題歌のドラマ見損ねていたな」と思い、DVDBOXで購入を考えていた。でも今はお金が無いので、気がつけばゲオでレンタルできるんじゃ?とゲオに行ったら、連続ドラマもその後のスペシャル版もすべて借りられることができてラッキーだった。本編の感想は、「メールもインターネットも携帯電話も無い時代の恋愛なんだな」と言う印象だった。田舎の高校生たちの息づかいが聞こえるような、そんなドラマだった。1996年放映という事で、自分がアクセク春日部の印刷屋でMacintoshDTPに取り組んでいたとき。テレビでドラマを続けて見る生活習慣は薄れていた。ああ、でも「やまとなでしこ」とかは食い入るように見てたのはあれは1999年だったろうか。ドラマだけで、その後は追わなくても想像で幸せになれる想像をしたかったが、その後の1年おき、2年おきのスペシャルドラマも最後まで追いかけないと、と思い、1週間掛かって、全部見た。まぁドラマだから、かなりご都合主義っぽいストーリーもあったけど、概ね納得した。「夢見る頃を過ぎても」で、最後の大河内渉が七倉園子に持たれて泣いてしまうのを見て、自分も涙腺が緩んだ。膨大時間数を要したけど、本放映の時、テレビで見ていれば、こうは視聴疲れが無かったとは思う。とりあえずフジテレビのドラマで見たかったけど、見ていないのは「愛し君へ」だろう。それとアニメでは「伝説巨神イデオン」の接触編と発動編、戦闘メカザブングルの全10巻、聖戦士ダンバインとか。巨神ゴーグと重戦機エルガイムはゲオには無かったようだ。

DVD視聴に慣れてしまったので、白線流しに引き続いて、伝説巨神イデオンの映画版、接触編と発動編を二日に分けて見た訳です。本放映の時、私はたしか小学校5年生くらいで、LPレコードを買ってもらって、ひたすら聞いていたし、当時の日本サンライズが発行していた、「伝説巨神イデオン記録全集」というのも通販で購入し、未だに愛蔵書として大事に持っている。何年か前にテレビ版のブルーレイが出たようだが、高くて買えないので、指をくわえてみている。宇宙戦艦ヤマトと機動戦士ガンダム、そして伝説巨神イデオンで、宇宙好きが少年の心に焼き付いたのだった。小学生の時は太平洋戦争の艦艇好きでもあった。小学生だから、高い戦艦や空母のプラモデルは購入できず、雪風とか軽巡洋艦のウォーターラインのプラモを枕元に飾って夢を見る年頃だった。伝説巨神イデオンでもこの映画版のポスターはインパクトがあって、手にすることはできなかったけど、劇中に登場するほとんどの宇宙船の横からのアングルのポスターが記憶に残っている。映画は今は無き、大宮松竹ロキシーで中学生の時一人でダブルリリースを見た。ガンダムもこの劇場で。いまはキャバクラか何かになっている。作品に目を向けると、テレビシリーズを大分はしょっているのが接触編で、ほぼオリジナルなのが発動編という事になる。バッフクランが繰り出す重起動メカが楽しみで、本放映は見たが、映画では大分早めに重要なキャラクターをあの世へ送っている。ガンガルブとザンザ・ルブ、メカの概念がヤマトやガンダムと全く違うのが好き。今でもアマゾンで手に入るのではないだろうか。話がそれたけれど、発動編を中学生の時理解するのは難しいと思った。49歳でいろんな人見てきてはじめてわかるような富野節であった。発動編でちょこっと出てくるのを発見して、ほくそ笑む。ドバ・アジバもハルル・アジバも業の深い登場人物として表現されるけれど、どうしたって、最後に全員死ぬのはどうかと思う。もちろんガンドロワが破裂する寸前デスドライブで逃げる戦艦の描写を発見して、そういう意味で、イデ発動の後かろうじて生き延びたバッフクランと地球人の物語なんてあったっていいと思うけど。小説を書くようになって、「いつかはイデオンの続編を書けないだろうか」と今も思い続けている。あのラストだと、新しい文明人が人間になるのは50億年後の話になるだろうけど、そこまで気の遠くなる、遠大な物語であることは事実である。皆さんも皆殺しの富野の最大の作品で、エヴァンゲリオンのベースにもなったであろうこの物語は一度は目を通したらいいか、と思います。当分DVDは見ないと思う。映画でもアニメでも見ちゃうと小説書かないで見っぱなしになってしまう。時間が無いので、ザブングルやダンバインは落ち着いたらにしようと思います。

以下のコンテンツは第三回カクヨムWEB小説コンテストに全力を尽くしたいので、開始は年末か来年だと思います。

【電子書籍・電子同人誌の作り方】①一太郎で文芸同人誌を電子書籍で発行する

【ショートストーリー】

カレイドスコープ・ワークスから(14話)0.2カラットのダイヤモンドリング

【漫画】モモちゃんのクリエイター講座

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