CreativeWorth 2017 11月号

【同人誌創刊のお知らせ2】

文芸をこよなく愛する女性作家による、万人の為の文芸同人誌です。

なぜLilyは女性作家のみの構成なのか?
Lilyは編集長は私で男なんですけど、参加する作家さんは全て女性にしようと考えています。なぜ女性オンリーになるかというと、NickelYellowでわかったことですが、女性の方が、作品をリニアな反応で作っていただけるし、表現活動もKDPや文芸同人誌即売会でも見てみると、随分貪欲にモノを作ったり、表現・創作をしていらっしゃい方がたくさん居るからです。比べて男性の作家志望と言われる人たちを見ると、まぁ見るフィールドにもよりますが、公募の新人賞を取って、権威着けしないとダメな人が多いですな。自分は権威関係無く、目先の人一人に「素晴らしい」「才能がある」「面白かった」「切ないです」「何度読んでも面白いです」と言われるように努め、anyoneでもsomeoneでも無く、onlyoneでやっていきます。自分に心の底では自信がなく、根深い劣等感から優越を誇りたくて文芸誌の公募に応募すると公言しているのもいるけど、まず無理だろうな、と思うのですが、スルーです。ひるがえって女性も、同人誌即売会での活躍はわかるけれど、読者対象があんまり知られていないイベントで、少ない「好き者」に向けている感じで、自分のように、広く万人に、と言う方向性が見えなかったりします。今年春から夏にかけて職業訓練という名の学校に通って、そこで女性が力を出すにはどういう状況がいいか、と言う事も学びました。「ある程度枠を与えて上げると、女性は随分力だすな」と、一緒に学んだ主婦の人に発見をしました。ですので、Lilyと言う枠を提案しています。この同人誌は同人誌と読んでいますが、ポテンシャルは一般流通するメジャーの文芸誌に挑戦する、プロの登竜門になるほどステータスが上がるようにしたいですね。自分は記名でインターネットやっていますので、フェースブックでもLilyのページを持っていますので、カード使って、ページの広告を打てば、300円で1000人にリーチが行く広告ですので、ツイッターや即売会で躍起になっても届かない人たちにも存在が知られるように努めます。ペンネームの女性は私に乗っかる形で、是非Lilyにご参加下さい。連絡先は当ページのContactページに書いてありますのでよろしくお願いします。

Lilyのコンテンツのコンセプト・基本方針
Lilyの編集方針は女性の為の女性作家の作品による同人誌です。自分の好みで判型は文庫サイズとなります。まずは電子書籍で発行し、その売り上げで紙バージョンを作り、文学フリマとテキストレボリューションにて販売の計画です。内容は女性の感性に訴える方針にしたいと思います。表紙絵はイチハラユウキさんにカバーイラストレーションを発注したいと思います。

Lilyへの参加の際の契約内容の特徴
●契約は一年に一回●著作権は1年間の買い取りで、出版社として出版権の縛りは1年間を除きありません●報酬は1号の売上が10万円までは紙バージョンの為のプール。10万円を超えたら1年間の総売上を参加者全員で均等割り、その後はブルーアイリスの利益です●発行は年二回にしたいです

創刊時期未定、創刊Ⅰ号の作品テーマは「高校生の放課後」

【カクヨム情報】

このサイトをご覧になっている全ての方にお知らせです。私は7年くらい前はARTとデザインをちょっとやってる人でしたが、小説を書くようになり、今まで分散して居たモノをカクヨムでまとめています。

https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8

↑で自分の書いている小説が大体読めます。KDPにも2冊ありますが、たいした物では無いので割愛します。

このネームはカクヨムで面白い人や作品を紹介していく事とします。今、このサイトをご覧になっている方に是非読んで欲しいのが「路地裏の夢・Bitter sweets」という短編です。自分の新境地なので、また今までで一番上手く書けたと自負しています。是非カクヨムにて無料で読んでください。

「路地裏の夢・Bitter sweets」https://kakuyomu.jp/works/1177354054883979748

近況は、第三回カクヨムWEB小説コンテストに応募する作品のプロットと構想で忙しいです。2018年の1月末までは忙しいですね。それが終わったら、第一回ビーズログ大賞、その次が第三回角川キャラクター小説大賞が待ってます。その後は文芸雑誌の公募に応募するかもしれませんが未定です。ただ、やる気は出てきています。よろしくお願いします。

上記の様に公募で小説を試しますが、別に公募受賞の権威を求めていないですね。上記三つの公募はカクヨムから応募するので、一般的な出版社の公募システムの下読み等のブラックボックスの選考過程を経ないで、一般的な読者選考と言う、カクヨムと読者直結の公開応募な訳ですから、ブラックボックスを通じて○○賞で受賞した、一次選考通過した、とかそういう事では無いオープンな挑戦です。群像の新人賞を受賞した、と言うのは権威付けですが、カクヨムでオープンに読者にアピールして、多数の賛同を得てカクヨムWEB小説コンテストに合格した、では構造が全く違うと思うのですが。自分は締め切りと課題と読者がいるから発表するだけだけど、群像とか太宰とか文学界に応募して受賞して作家デビューすれば、人より優越を感じる事ができると言う人と動機と出発点が違うと思います。私は権威は興味なく、仕事のとっかかりが欲しいだけだと思うのですが、いかがでしょうか。

要約すると、新人小説作家としてデビュー・名乗りをあげるのに、公募の新人賞受賞じゃないとダメだと言う人と、カクヨムでとりあえず晒して、「はいカクヨム作家としてデビューしました」と名乗る人の違いだと思います。前者はものすごい確率の悪いことで、後者は100パーセント、誰でもできる事だと思います。

【イベントフォトリポート】

今日は東京モーターショー見に行ってきました。障害者なので無料で入れるのですが、全て見る必要はないなと思い、「バイクとスバルだけ見て、早稲田大学の学園祭にも行こう」という事で駆け足でバイクとスバルのフォトリポートです。

ビッグサイトの外観です。beyond the motorとありますが、正直、今はモータリゼーションの時代じゃないよなぁと思いながら入っていきました。 入り口、障害者手帳で無料で入れますので、チケットで並ぶ必要は無かったです。 バイクの展示は東の7ホールで、ホビーショーの時も思ったけど一番外れの遠い場所なので滅入りました。まずはカワサキです。オフロードはあんまり気にしていないけど一枚撮りました。 ZX10も興味無いのでいいです。これ300キロ出せるやつでしょ。 型番不明ですが、クロームシルバーのカワサキはいいですね ニンジャの400だったかな、フロント周りの処理が好きです。でもライムグリーンはあんまり好きじゃ無いの。 これもそう。  これもニンジャかな 次はヤマハ ヤマハのデザインはもう士郎正宗の世界になっていて、この辺になるとついて行けない、カワサキやホンダを見るとほっとします。これも士郎正宗デザインでしょ、と言いたくなる。 これはレース仕様 。 欲しいのがR6でこれは輸出車です。いつ買えるか、カワサキの250になってしまうかも。これはなんだったかな、型番わからない。 これは良かった。昔のボルドールが帰って来ました。中学生の頃タミヤのプラモでなかったかな。 ネイキッドで、コンセプトモデル、しぶいな。 CBR250RRのカスタムコンセプトモデル。これもカッコ良かった。 CBR100RRのニューモデルでしょうか。  これもそう。もう一回CBR。 オフロードあんまり興味が無いです。スバルのBRZ。スバルが軽自動車辞めちゃって、ダイハツのOEMも止めるんでは?サイトでも発売停止ではあった、残念、自分が買うとしたらレヴォーグくらいだ。 スバルのインプレッサのコンセプトモデル。

トータルで見て、昔のようなエネルギーは無いし、やっぱりモータリゼーションの時代じゃないよなぁと思う東京モーターショーでした。キレイなコンパニオンは部品メーカーが並べていたけど、コンパニオンの時代でもないな、と思うのでありました。

【ART情報】

国立西洋美術館のチラシにて知りました。私が新海作品と出会ったのは、講談社のアフタヌーンで「秒速5センチメートル」のコミック版を見かけてからでしょうか。DVDで「秒速5センチメートル」のアニメを通して見て、最後の切ない終わり方にショックを受けて、それから新海作品は「星を追う子ども」「言の葉の庭」「君の名は。」とみてきました。「君の名は。」以前は上映館も少なく、好きな人だけ見るカルト監督かな、と思いましたが、「君の名は。」で全国ヒットになったのは、「ああ、ここまでメジャーになったか」と思いました。画像も精緻で美しく、宮崎アニメとは次元の違う国民的アニメ作家になったような気がします。よかったっすね。

http://shinkaimakoto-ten.com/tokyo/

11月11日、見に行って参りました。「ほしのこえ」の制作システムの再現があって、17インチモニターとPowerMacG4でした。すごいと思う。似たようなスペックの環境に居たけど、あんなクオリティーのアニメを作る、やはり天才は違うんだな、と思いました。Photoshopだって同じのインストールしてたけど、天と地の開きがあるわけで、才能といってもグループワークだけど、すごいなぁと思いました。

新海誠展を見に行ったら、安藤忠雄さんの展示もやってたので、見てしまおうと見ました。新海誠展より人が入っていた。はじめに安藤さんを知ったのは、どこでだろう。多分芸術新潮かなんかだと思う。プロボクサーだった、と言う記憶しか無いし、作品も追いかけて見ては来てはいないのだったが、今回ざっと見て、すごいな、とは思うけど、建築にそんなに興味ないから、いいんじゃないでしょうか。安藤さんのスタンスは黒川紀章氏と真逆のアウトロー的出自だから、好きでそれで記憶していると言う事です。昔、春日部の印刷屋で一緒になった東北大学の建築科でた女の子との会話を思い出しました。GG(ツージーと読む)のWEBを見る手伝いをしたりとか。今ごろ子ども育てて、どこでどうしているだろう、お互い音信不通です。

http://www.tadao-ando.com/exhibition2017/

【DVD情報】

やはり今月も仕事と執筆で忙しく、DVDを通して見る暇は無いようです。ザブングルとか30年以上ぶりに通して見たいような気がしてるんですけどね。