CreativeWorth 2017 12月号

【同人誌創刊のお知らせ3】

それは同人誌世界でも割と早い電子書籍から先に、と言う。

なぜLilyは電子書籍が先なんでしょう。
Lilyは電子書籍が先に出ます。紙で出さないのは金が無いからです。それと、スマートフォンにインストールしたアプリで、さっといつでもどこでも読み出せる軽快感が自分には好みだからです。でも、テキストレボリューションズや文学フリマで実感したのは、「女性の同人作家は紙にしか目が行かないようだ」と言うことでしょうか。まぁ確かに紙の風合いとモノを所有する喜びは紙にはありますが、自分はもう同人誌は紙本で買わないつもりです。半年で古新聞に出す位自分の本棚は圧迫されていますので。文学フリマで少し話して、結局、「みんながやっているから紙」とか「電子書籍はよくわからないから紙」とか、そういう口説きにくい世界ではあります。BookWalkerやDMMも出て来て、ボチボチ同人誌の電子書籍化は始まっていますが、自分はとにかく、現代モノで寄稿しても良いと言う人を探してはコミュニケーションを取っていきたいと思います。自分と付き合うメリットは記名でインターネットやっていますので、フェースブックでもLilyのページを持っていますので、カード使って、ページの広告を打てば、300円で1000人にリーチが行く広告ですので、ツイッターや即売会で躍起になっても届かない人たちにも存在が知られるように努めます。ペンネームの女性は私に乗っかる形で、是非Lilyにご参加下さい。連絡先は当ページのContactページに書いてありますのでよろしくお願いします。

Lilyのコンテンツのコンセプト・基本方針
Lilyの編集方針は女性の為の女性作家の作品による同人誌です。自分の好みで判型は文庫サイズとなります。まずは電子書籍で発行し、その売り上げで紙バージョンを作り、文学フリマとテキストレボリューションにて販売の計画です。内容は女性の感性に訴える方針にしたいと思います。表紙絵はイチハラユウキさんにカバーイラストレーションを発注したいと思います。

Lilyへの参加の際の契約内容の特徴
●契約は一年に一回●著作権は1年間の買い取りで、出版社として出版権の縛りは1年間を除きありません●報酬は1号の売上が10万円までは紙バージョンの為のプール。10万円を超えたら1年間の総売上を参加者全員で均等割り、その後はブルーアイリスの利益です●発行は年二回にしたいです

創刊時期未定、創刊Ⅰ号の作品テーマは「高校生の放課後」

【カクヨム情報】

このサイトをご覧になっている全ての方にお知らせです。私は7年くらい前はARTとデザインをちょっとやってる人でしたが、小説を書くようになり、今まで分散して居たモノをカクヨムでまとめています。

https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8

↑で自分の書いている小説が大体読めます。KDPにも2冊ありますが、たいした物では無いので割愛します。

このネームはカクヨムで面白い人や作品を紹介していく事とします。今、このサイトをご覧になっている方に是非読んで欲しいのが「路地裏の夢・Bitter sweets」という短編です。自分の新境地なので、また今までで一番上手く書けたと自負しています。是非カクヨムにて無料で読んでください。

「路地裏の夢・Bitter sweets」https://kakuyomu.jp/works/1177354054883979748

近況は、第三回カクヨムWEB小説コンテストに応募する作品のプロットは出来ました。いまその骨格に肉付けしています。でも生活の為の仕事もあるし、一日3時間程度しか、執筆には当てられません、この年でわかったのですが、年食ってくるって体の反応が鈍るだけでなく、思考回路の切り替えにも時間が掛かるという実感です。昔みたいに、1分で頭が切り替わらず、1時間くらいぼんやり考えて、スイッチが入ったら、切り替え、で2時間程度。執筆にも集中力がいりますが、今は仕事の疲れが残るので、思う様にははかどらないです。来年1月末の締め切りには間に合いますが、なるべく早く上げて読者選考で上位に上っていかないとと思うと早く仕上げたいのですが、やっつけにはしたくないです。構想に4年も掛かった自分なりのドラマですから。

【読んだ本のご紹介】

美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!! 2 (角川スニーカー文庫) 春日部タケル著

1巻を読んで気に入り、方々の本屋を探して平積みで見つけて購入しました。ライトノベルなので、文章を読み砕く労力なく、5時間でペロリと楽しめる内容です。もちろん王道の男一人と女多数で、これでいいと思います。ああ、2巻からは歪凶魔という男性キャラでます。このシリーズの特徴は、漫才が面白い事でしょうか。49歳の私でも笑えてしまいます。2巻はソレイユの掘り下げですかね。こうして登場人物を増やして10巻くらいで大団円なのでしょうか。3巻は来年春だそうですので、やっぱり最後まで買うことにします。

【今月のMONO・買い物情報】

ルナカレンダーミニ シーガル 1080円

今日、ララガーデン春日部のカルディでコーヒー豆を買いに行って、かえりにリブロによったら、昔、20代の頃銀座の伊東屋で買い求めた、ルナカレンダーが売っているのを発見して、懐かしくて購入しました。昔はフルサイズを買っていましたが、ミニサイズで壁に掛けるにはちょうどいい、と言う。宇宙や星や月をテーマにしたモノはいいですね。高校生の頃の多感な時期を思い出します。青と黄色の配色で、それが自分は一番好きなのです。銀座まで買いに行かなくて済んだなぁ、伊東屋では今もカレンダーフェアやっているのかなぁと思います。来月は腕時計を買えるかどうか。カランダッシュのボールペンやジッポのブルーチタンも欲しいモノリストに入っています。

【ART情報】

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢 2018年1月8日まで 東京都美術館

今現在開催されているのでメジャーなのがゴッホ展でしょうか。チラシの画像でも十分ゴッホの迫力は伝わりますが、日本の美術が影響を与えていた、と言う視点でゴッホを見るのは、私には始めての事です。12月22日現在で、まだ見に行っていませんが、休みが取れたら、上野に行ってみようと思います。

【見た映画の感想】

私をスキーに連れてって 1987年
昔、高校生の頃だったろうか、浪人生の頃だったろうか、31年前の映画である。見ようと思ってて見ていなかった映画。当時ビッグコミックスピリッツが全盛の時代で、ホイチョイプロの見栄講座とか、面白がって読んでいて、その延長でこの映画がある。神保町シアターでバブル絶頂の頃の映画というテーマで上映されていたので、見に行った。原田知世が輝いていた時代で、あの頃の原田知世を見たいから見に行ったようなものだ。ストーリーは脳天気なスキー仲間の話で、終盤、起伏があるので、最後まで楽しめる作品だった。スキーのウンチクで終わるようなら、失敗だったな、と思うけど、31年前の商社の仕事ぶりとか、昔はオフィスでタバコ吸うのは当たり前だったんだなぁとか、見ていて参考になる。バブルと平成の大停滞を考えると、昔は無邪気で良かったなぁと思うのだが、バブルがはじけて28年かな。それでも日本人は前に進まなくてはいけない。前に進もうと、昔を振り返って思う。でももうスキーやる気力はないな。20代でデザイン事務所に居た頃は高校のハゲとか、会社でもスキーで脳天気な時代だった。自分はイヤなヤツだったけれども。

次は見たい映画で岩波ホールで上演されるもので

女の一生 岩波ホールで2月2日まで
これは神保町シアターでチラシを配布していたもの。モーパッサンの小説の映画化で、今回情報として載せるのは、春日部のシネコンではまず上演されない、白人の人間ドラマであるから、と言う事だ。今のシネコンの時勢は邦画かアニメかハリウッドアクションしかなく、昔みたいにヒューマンドラマというのが全然上演されない。全く作っていないのではないのだし、でもインカムを考えるとハリウッド・アクションになってしまって、毎回映画の予告を見ていてつまらなくてしょうが無い。昔の「キルトに綴る愛」とか「この森で天使はバスを降りた」とか、アメリカ・ヨーロッパの白人のヒューマンドラマを映画で見たい欲求がある。もっとも白人というだけで、嘘くさく感じてしまうけれど。