CreativeWorth 2018 6月号

【告知君】最近、名刺交換をされた方へ。付帯情報のURLを告知します。

今日(2018/06/13)にお会いして名刺交換された方へ、補足情報として、URL貼ります。
カクヨムの私のページ 中島英樹(ブルーアイリス)
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8
最近フォトエッセイを書き始めたブログ「Blueiris 消息」
https://blogs.yahoo.co.jp/blueirisr8

お話したようにチャットワーク仲間募集なんで、小説の感想、ブログの感想は是非にチャットワーク、https://go.chatwork.com/ja/で登録して中島英樹(ID=blueirisr8)にコンタクト申請して、お話しましょう。今の所、チャットワークは実際にお会いして名刺交換された方に限らせていただいております。

やほ。2018年6月発行のクリエイティブワースです。近況は派遣で倉庫でピッキングやってます。月曜から金曜の平日は仕事と生活で、ネットはちょっとしかできません。最近なるべくスマホは弄らないで、音楽聴きながら通勤の電車の中では本を読むようにしています。スマホを触るとつい癖で毒の充満したサイトとか見てしまうので、音楽だけ聴きたいから、MP3プレーヤーを買おうかなぁとソニーのウォークマンとかチェックしましたが、ソニーブランドは高いので、アマゾンで2980円のノーブランドの安いのにしようか、とか色々考えます。あとはLilyは気長に仲間が出来るのを待つ、と言う感じなんで、いいです(^_^;あとは土曜日に焼き鳥屋でレモンサワーと焼き鳥で軽く一杯やって帰ると言う習慣になりそうです。土日は小説の執筆で忙しく、掃除・洗濯もあるし、風のように一日が過ぎていきます。ブログの方でエッセイを練習するために書庫を増設したりして、ライティングのトレーニングをすることにしました。また、ボチボチWEBライティングの仕事のアプローチをして行っています。平日は派遣で、休日はライティングで収入を上げていきたいです。

【お知らせ】

LINE Clova 公式オンラインストア

LINEクローバー 公式オンラインストア

お知らせです。LINEさんの方で、是非にこのサイトにアフィリエイトで紹介してください、と言う事なので、LINEのClovaと言う、これはAIスピーカーですね。LINEも始めたんだなぁと、メールで連絡を受けてしりました。左のバナーをクリックすると、オンラインストアに繋がります。AIスピーカーって今売れているようだけど、グーグルとかアマゾンとか。自分は購入するかと言うと、あんまり食指が動かないですね。今調べて見ると、グーグル・アマゾン・ソニー・JBLも出している。Clovaのサイト見た限りでは、ファンシーなプロダクトには手が出にくいですが、ClovaWaveが良さそうだけど、このデザインで5000円くらいのを台所に置いて、ラジオとか時間とか「OKクローバ、○○の曲掛けてくれ」みたいな事な妄想も膨らみますな。AIスピーカーの選択肢としてClova、検討してみてください。

【今月の気になるチラシ】

東武線の駅で拾ったチラシですが、東武鉄道も随分いろいろなアトラクションを考えるものですなぁ。6月10日までなのと、あまりにも遠いので、チラシでその庭園の美しさを想像するだに過ぎないですが。それより東武博物館の方がいいかな。検討します。

【今月のカレー】


2018/06/15は金曜日という事でカレーです。買い置きの「カレー職人 スパイシーチキンカレー」で今日から福神漬けをプラスして食すことにしました。福神漬けをつけると単調な味のレトルトカレーになった場合、なんとか持たせてくれるので、今回シ酒悦の福神漬けにしました。ビンなので、使い切ったらレトルトパックの安い福神漬けを補充していけばいいな、と思いました。で、今回のカレーは割と辛口でした。ピリッとくるスパイスの配合でしたが、バターチキンカレーの流れを汲むようなルーの水っぽさが気になりました。肝心のチキンの肉はどこに入っているのだろう、と言うくらい具の少ないカレーでした。一回、カレールー買って自作しようかな、そうすりゃ満足かな、と思いますけど、レトルトカレーの旅はまだまだ続きそうです。今回からカメラの使い方を工夫してキレイに撮ったつもりです。今まで接写モードというのを知らないでコンパクトデジカメ使ってきましたが、接写モードだとピンボケしないし、撮影モードだとかなり便利にキレイに使える事が解りました。ハードオフで1500円で買った昔のデジカメですが、当分重宝しながら撮影を行っていくことでしょう。



2018/06/08、金曜日という事でカレーの日です。前回に引き続きカレー職人シリーズの今回は欧風カレーという事です。電子レンジでも温められるけど湯煎で温めました。御飯に掛けて食べましたが、どうも自分の思っている「欧風カレー」には遠かった。フツーの自分のお袋が作ってくれたような感じ。スパイスは利いていなくて、乳製品などのとろみ要素が前面に出てくる感じでした。水っぽいなぁと思いながら完食でしたが、欧風カレーで、私は神保町のボンディに行ってみたいなぁと食べながら思いましたが高いです。ともあれ、この「欧風カレー」をリピートするか、と言うと、安いからだけどお金があったら銀座カレーかジャワカレーを選択すると思います。

先日カスミで95円で売っていた、カレー職人のナスとトマトのカレーで食べました。(2018/06/01)電子レンジ用のレトルトでしたが、お湯でも温められるので、湯煎で頂きました。食べた感触は食わず嫌いはいけないなぁと思いました。トマトの酸味が、カレーの味を引き立てる事に気がつき、「トマトとカレーっていい関係になるな」と食べて見て思いました。カスミではその他に「カレー職人欧風カレー」と「カレー職人バターチキンカレー」を売っていたので、合わせて買い、来週は欧風カレーのリポートをお送りします。

【ART情報】

ルーブル美術館展 2018年5月30日から9月3日 国立新美術館
チラシを見るとルーブルの肖像画とか彫刻の展示という事で随分ボリュームのありそうな展示のようだ。行かない理由はないので、六本木に6月中に行く事でしょう。

【お勧め書籍】


この本を手にしたのは何故か、と言うとエッセイとはなんだろうか、と思ったから。言い換えるとWEBライティングの修行にエッセイと言う短文で如何に自分を表現できるか、又その修練の始めにこのブログでエッセイをポツポツ書き始めるにあたって参考書が必要だった、と言う事だ。アマゾンで「エッセイの書き方」で検索すると様々な参考書が検索結果で出てくるが、その中で新書の判型だったから、マーケットプレイスで中古で購入した。新刊ではまず手に入らない希少本である。読んでみると第一章の「エッセーとは何だろうか」という章がこの本の肝で、この一章を読ん「購入して良かったな」と感じ入る読書になった。後半は細々とした添削や、エッセイ教室の生徒の作品の引用や梶井基次郎の「闇の絵巻」などの引用で締められるが、その辺は感慨にふける余地は無かった。後半は自分の望む「何か」は無かったと言うか、言葉が身に入る感じはしなかった。読み終えて、本を大事に本棚に入れる。そうそう、さすが中古品で本文に鉛筆で傍線やレ点が打ってあり、真剣に誰かが読んだ本なんだなぁと思う。自分は資格試験の本以外は全く蛍光マーカーや鉛筆やボールペンで傍線を引いたりしないので、自分の思考にくさびが入るようで読みにくい物になった。鉛筆だから消しゴムで消しながら読んでも良かったが、めんどくさいので、ざっと読んで、序章は読み返すかもしれないけれど、この本のエッセンスはなんとなく身に入ったようなので、本棚に入れてそれでおしまい。

なぜこの本を知ったのかは思い出せないけど、多分アマゾンでうろうろしているウチにエッセイ・随筆で精緻に日本語を追いかけたくなったからだろうと思う。取り急いで読む本ではなかったので、最初神保町を訪ねたとき、5月の22日だったかな、神保町の三省堂で探して見つからず、その後新宿御苑を訪れる次いでに紀伊國屋書店で見つけたが購入しなかった。先週、春日部の酒井書店に寄った際、ここの岩波文庫の書棚で、「あっある」と思って、勢いよく購入した。お金を払う前に、中身をよく見て自分の好みの乾いた文体である事を確認してから購入した。今週はこの本を読み終えるのが第一だったが、1章は楽しく読めたが、2章の文学論になるととてもつまらない物になった。純文学マニアはここで、永井荷風や武者小路実篤とかを分岐して読みに行くだろうが、自分はもう時間が無いので、それ以上の関連性読書はしないようにした。ただ、文中に武者小路実篤の二宮尊徳の言及があったので、二宮尊徳は読んでみようとアマゾンを探したが、絶版の古書の類いになっているので、これも途絶して、新刊の「教養として知っておきたい二宮尊徳」を酒井書店に発注はしたけれど。全般的に乾いた簡潔な文体だけれど、明治から昭和44年までの志賀直哉の人生なので、現代に照らして考える読書にはならなかったのが残念だ。時代が変わっても、変わらないのが人の人生の様にも思うが、そこまで察して読書するには少々重かった。最後の「ナイルの水の一滴」で志賀直哉の終盤の卓見は理解出来た。それでこの読書には救われるモノがあった。芯から楽しんだ読書では無かった。電車の中で開いてちょっと読んで閉じて、と1週間掛かった。読み返す事はないだろうな、とおもいます

5月の市ヶ谷の編集教室で講師の人に勧められた本。言われるまで、まったくD・カーネギーという作家の存在すら知らなかったけれど、500万部も売れている本で、読んでみると、なるほどそうか、と思う事もありましたが、アメリカやイギリスの随分昔の逸話で構成されているので、あんまり面白くは無かった。ためにはなったけど。これで、人を動かせるか、と言うとそうかもしれないけど、どうだろうね、と思っちゃう。ただ振り返って、自分を変えてみようと思える事は事実で、ボチボチやっていこうと思う様な本です。多分名著。

【お勧めDVD】

【日帰り関東旅行記】
埼玉県久喜市菖蒲町「ブルーフェスティバル」6月3日から24日まで
http://www.city.kuki.lg.jp/miryoku/flower_attraction/ayame_lavender/a10008005020180202.html

この原稿書いているのは6月1日ですが、3日にアヤメメインで見に行こうかと、ラベンダーには早いかもしれません。原チャリで行くか、久喜駅からバスで行くかは悩む所で、まだ決めていません。

2018/06/03
はい、原チャリで行くか、電車とバスで行くか考えて、結局バスの方が風情が出るだろうと、東武スカイツリーライン久喜駅からバスで菖蒲仲橋までバスで、会場まで徒歩というコースを取る事にしました。早めに出たつもりですが、東武線で北千住だかで人身事故とかで東武動物公園駅で40分以上足止めをくらい、やっと久喜についた感じです。久喜駅の西口から菖蒲仲橋までバスで25分くらいでしょうか。本当に広い水田の中に会場はありました。ではフォトリポートです。

会場で貰ったチラシです。6月一杯やっているので行って見ると良いでしょう。


なんとなく藤の牛島の電車が消えていくのが、旅を始める覚悟が出来て良かった。

久喜駅西口のロータリー。昔DNP久喜工場に通ったときとあまり変わってない。閑散としてるのも、懐かしいだけ。

菖蒲総合支所近くの交差点。地平線が見えるほど水田が広がっています。遠くには山が見えますが遠いです。関東平野の真ん中と思えます。

菖蒲城跡あやめ園のあやめ。美しさが際立っていました。これで雨上がりだったらもっと濡れてさらに美しかった様に思えました。水温む町が旧菖蒲町です。
こういう水路があるのが旧菖蒲町らしいところです、ここでジンと来ました。


ラベンダーはまだ満開では無かったです。ただ香りはほのかに香る感じでした。

イベント会場の光景二枚。昔行った時はクラフト系とか農場系の出店が一杯あったような記憶だけど、もう十何年ぶりに訪ねたら記憶とは違ってテキ屋がおおかったなぁ。

やっぱりこの広大な地平線と水田の光景が一番菖蒲町らしい所




会場から帰る時にそば・うどん屋さん見つけた。彩め庵という。春日部の萬来でチャーハン・ラーメンにしようと思ってたけど、折角だからご当地の美食をと思い入りました。かなり繁盛してる店で、車は駐車場一杯。並んで食べる店でした。肉汁うどんを食べましたが、かなり上級のうどんでした。羽生の各店舗とか、春日部の味亭と同等の腰のある手打ちうどんでした。次回は天ぷらとか二色そばがいいかも、ちょっと高いけど。

と以上の様に今日2018年6月3日にブルーフェスティバルに行った記録です。あやめで言えば母親と明治神宮の庭園のもいい味だしてたなぁと思いました。

今月はあとはつくばエクスプレスで筑波学園都市を訪問という予定です。

【コラム】