CreativeWorth 2018 8月号

やほ。2018年8月発行のクリエイティブワースです。近況は東京の公的機関で事務的軽作業、と言う事でデータ入力や書類の整理、発送なんかやってます。9月14日まで。

【YouTube】

0008春日部親父 「神」についての考察、中間報告
https://youtu.be/wyi_KDickos
やほ。今日は2001年から2002年にかけて起きた「神ブーム」に踊った人たちに送る、「自分にとって神とは何か」を話して見ます。まだ言葉が足りないので、補足にブログで延々で言葉を出すかもしれません。ハガキ職人の世界は崩壊しているので、Q&Aは無しです。

0009春日部親父 講談社に言いたい事
https://youtu.be/9KRWFcUJMaY
やほ。今日は大日本雄弁会講談社が発行していた、「冒険ダン吉」と「のらくろ」を紹介します。戦前の日本の少年少女はどんなマンガや絵物語を読んでいたか、それを知るための喚起として、お話してみます。それと、今回で、YOUTUBE活動は途絶して、またネタの充電が出来たら再開したいと思います。夜中にオーサリングするのって疲れます。ああ、忙しい。では。

【告知君2】最近、名刺渡した方へ。カクヨムのURLを明記します。
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8 でカクヨムの私のページへパソコンだと行けます。スマホのみの場合は
(アンドロイドの場合)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.kadokawa.el.kakuyomu&hl=ja
(iPhoneの場合)
https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%A8%E3%83%A0/id1081762516?mt=8

で、どちらかをインストールして、ログインしていただいたら、「中島英樹(ブルーアイリス)」という名前で検索して下さい。私の小説が読めます。おすすめは「コバルトの風の中で」と「路地裏の夢・BitterSweets」が自分には代表作です。

感想はメールで送って下さい。プラスアルファで色々パソコン仕事の話が出来ます。
パソコン1台余っているので、その辺の話もしたいです。

【告知君】最近、名刺交換をされた方へ。付帯情報のURLを告知します。

私とお会いして名刺交換された方へ、補足情報として、URL貼ります。
カクヨムの私のページ 中島英樹(ブルーアイリス)
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8
最近フォトエッセイを書き始めたブログ「Blueiris 消息」
https://blogs.yahoo.co.jp/blueirisr8

お話したようにチャットワーク仲間募集なんで、小説の感想、ブログの感想は是非にチャットワーク、https://go.chatwork.com/ja/で登録して中島英樹(ID=blueirisr8)にコンタクト申請して、お話しましょう。今の所、チャットワークは実際にお会いして名刺交換された方に限らせていただいております。

【お知らせ】

LINE Clova 公式オンラインストア

LINEクローバー 公式オンラインストア

お知らせです。LINEさんの方で、是非にこのサイトにアフィリエイトで紹介してください、と言う事なので、LINEのClovaと言う、これはAIスピーカーですね。LINEも始めたんだなぁと、メールで連絡を受けてしりました。左のバナーをクリックすると、オンラインストアに繋がります。AIスピーカーって今売れているようだけど、グーグルとかアマゾンとか。自分は購入するかと言うと、あんまり食指が動かないですね。今調べて見ると、グーグル・アマゾン・ソニー・JBLも出している。Clovaのサイト見た限りでは、ファンシーなプロダクトには手が出にくいですが、ClovaWaveが良さそうだけど、このデザインで5000円くらいのを台所に置いて、ラジオとか時間とか「OKクローバ、○○の曲掛けてくれ」みたいな事な妄想も膨らみますな。AIスピーカーの選択肢としてClova、検討してみてください。

【今月のMONO】


キャメル ブルー。
義兄が中国でマルボロワンカートンお土産に買ってきてくれて、おまけでついてきたと言う、キャメルのブルー。ブルーの銘柄は吸ったこと無いけど、日本では、すでにキャメルの全ての製品は売っていないので、大変貴重なターキッシュなタバコであった。昔F1ブームの時はロータス・ホンダのセナ・中嶋とか、プロスト(?)だったっけ、ロータス・ホンダの黄色い車体が記憶に残っているなぁ。懐かしいね30年も前の話になるんだね。

【今月の気になるチラシ】

やほ。今日は二宮尊徳資料館でゲットしたチラシ・リーフレットなどを紹介していきます。

クリックして拡大してください。ただ、このリーフレットの地図は車用の大雑把な地図で、歩いて行く場合、少し道に迷う可能性があります。寺内駅から歩く場合は、駅前の自動販売機で飲み物を二本くらい買ってから出発しないと、資料館まで自動販売機は一切ありませんでした。
委細はhttps://www.city.moka.lg.jp/toppage/kanko_bunka_sports/5/3086.htmlで情報をゲットして下さい。


二宮尊徳資料館でゲットした、「二宮金次郎とは何だったのか」の購入申込書です。「教養として知っておきたい二宮尊徳」を補完する内容で、報徳記の国家的な利用のされ方とか書いてあるようです。早速本屋に注文しました。小説の四六判は買う気にはなれませんが、この本は文庫化も電子書籍も出ない様ですし、資料性が高く、何回か付箋を貼りつつ読めそうなので、1900円ですが、思い切って注文しました。読むのが楽しみです。

【日帰り関東旅行記】

栃木県真岡市二宮町の二宮尊徳資料館を訪ねて。
やほ。今日(2018/08/19)は思い切って、栃木県真岡市二宮町の二宮尊徳資料館を訪ねてみようと、朝8時に出発しました。事前に調べて、東武日光線で栗橋まで行き、JR宇都宮線で小山、小山から水戸線で下館、下館から真岡鉄道で寺内駅で、駅から歩いて、二宮尊徳資料館を訪ねたら、真岡市市街でメシ食って、真岡駅から、下館に戻り、関東鉄道常総線で守谷まで行き、守谷からつくばエクスプレスで流山おおたかの森で乗り換えて東武アーバンパークラインで春日部に戻る、と言う予定で出発しました。以下、旅行の景観を写真で伝えますが、真岡駅に着く頃には、電池切れなので、あんまり写真撮ってないです。絶頂は資料館でした。徒歩で2時間近く歩いたと思います。車ある人は車で行った方がいいですが、歩いてみる方が、「日本の美しい農村」を楽しむ事は出来ます。私は歩いて行った方が良かった、と思ってます。疲れるけど。

東武日光線とJR宇都宮線の乗り換え駅の栗橋駅の光景です。まだ、写真とる気力あるのでした。

栗橋みなみは知ってる鉄道むすめでしたが、妹が出来たようです。発見でした。

栃木県のソウルフード、「レモン」ですが、昔は「レモン牛乳」と言った様ですが。同人作家のデビーさんに教わって知っていたので、小山駅内のニューデイズで購入しました。レモン牛乳です。美味しいです。

真岡鉄道のディーゼル車。真岡鉄道は未電化なんですな。20年前に、デザイナーのHさんとSLに乗り来て、それ以来です。切符は下館では、切符を買える時間帯があるけど、時間外だと整理券取る事になるようです。

JRの貨物なんかでおなじみのDD51かな?なぜディーゼル機関車があるのだろう、と言う疑問がありましたが、帰りにわかった事ですが、SL列車を茂木まで回送するのに使うんですな。

下館駅の改札風景。高校生のお兄ちゃんがアルバイトで路線案内やってました。パスモ・スイカは全く使えません。職員が手書きの切符発行している光景です。

誰も居ない、真岡鉄道の下館駅の光景です。

寺内駅に到着です。ひなびた無人駅ですっていうか、真岡鉄道のほとんどがひなびた無人駅です。運転もSL列車以外はワンマンで1時間に2本あるかないかですわ。

寺内駅の外観です。脇の看板に、タクシー会社の看板があって、タクシーは呼ぶ事で乗れる様ですが、倹約のため歩いて行く事にしました。

寺内駅南側の踏切を渡って、地図で見る方向の下り坂です。地図でみると距離なさそうに見えるんだけど、実際歩いて見ると、大変遠かったです。

農村だけど、ちょっと外れると工業団地があるようです。興味が湧いたので写真にとりました。

どこまでも田んぼが続く、二宮町の二宮尊徳が開いた田畑です。美しい。堰を流れる水も清らかで飲めるんじゃないかと言う位清い世界でした。

旧家の門構え。中は新築でした。歴史とともに生きているんだなぁと思いました。漆喰も新しいようで、手入れは怠っていないようです。

北関東自動車道の下をくぐると、やっと「あと1キロか」と思った看板。もう気力だけで歩きました。

二宮イチゴの発祥の地という石碑。なるほど、と思って先に進みます。

報徳記の石碑ですな。資料館の斜め前にありました。漢文は良く理解出来なかった。

やっと到着した資料館。内部は撮影あんまし出来ないと言う事で写真は撮らないでした。女性のかたが、ビデオ見せてくれます。

二宮神社前の田畑の風景。右手には筑波山が見えて、美しい農村が堪能出来ます。

資料館横の二宮神社の鳥居。ずばり、このシーナリーだと、神秘的です。

尊徳の道歌の

天地の 和して一輪 福寿草 さくやこの花
幾代経るとも

の石碑です。二宮神社境内に屹立していました。

資料館前の二宮尊徳像。小学校に置いてあるのとは違って、仕法の指導の様子がうかがえます。

桜町陣屋の遠景です。ココで尊徳は生活した、と言うか、レプリカの様ですが?

陣屋正面。戦争の遺恨もない、150年前の息吹を感じます。

川があって、橋があり、その水清く、凛烈している感じがあったので、一枚とりました。ここは真岡市で、資料館から随分歩いてきた橋でした。

どうみても、この川の美しさは春日部市では見いだせない美しさなのです。

ヘコヘコになるほど歩いてたどり着いたのは真岡駅北側の、「餃子の宇都宮みんみん」でした。餃子とライスしかメニューにありません。腹が減ってて、料理の写真とるの忘れました。この辺から、疲れて写真も動画も撮る気力無くなりまして、旅行記になりにくいのですけどね(^_^;。

真岡駅なんですけど、SLの形をしてますが、駅の機能はホンの一部で、中は、色々な公的機関や博物館になっているようです。この駅は券売機で切符が買えます。

真岡駅ホーム。昔SLに乗ったとき停まったなぁ、そういえばと思いました。

流山おおたかの森の駅前で盆踊りやってました。下館から関東鉄道常総線で守谷まで行ったんですが、もうこの時点で写真も動画も撮る気力なく、東武アーバンパークラインで春日部駅までになったときはほっとしました。関東鉄道が意外と運賃が高くて、スイカのチャージ越えるんでは、と言う位運賃が跳ね上がって行くのは心臓に悪かったですね。途中水海道駅を通って、なんか面白い事ありそう、と、今度はつくばエクスプレスから、水海道目指して、小説の取材してもいいな、と思います。また、真岡鉄道でも、下館二高前駅というのがあって、駅近くに高校があるようで、そこもリベンジで小説書けるかもとか思った。また、真岡市のイオンタウン前の横断歩道で、如何にもセーラー服なセーラー服着た女子中学生とすれ違ったのですが、セーラー服の白い美しさが印象に残っています。田舎の女子中学生もいい物でした。

と言う訳で、前半は取材に気力出ましたが、4時間歩いて、もうヘコヘコなのですが、また小説の取材に真岡鉄道や関東鉄道常総線は取材に来ようと思いました。

2018/08/19記す。

【今月のカレー】

8月31日の8月最終日のカレーはどうしよう、と春日部駅の駅ナカのカレー屋にしようか、せんげん台のインド人のカレー屋にしようか、と悩みました。春日部駅まで行けば、ついで本屋に注文した本を取りに行くことも出来るなぁと思いましたが、めんどくさかったので、仕事中に思いついたのは「越谷駅前の富士そばのカレーセット」という事でした。去年から越谷の富士そばで天ぷらうどんは食べていましたが、カレーセットは食べた事が無かった。ソバ屋のカレーという事で思い出すのは、漫画家の赤塚不二夫先生が漫画で「ソバ屋のまずいカレーがうまいのよ」って言ってたの思い出して、しばらくインド風に振っていたから、「日本の日本風のカレーで堂々とカレーしたい」と思いました。仕事帰りの電車で越谷駅に着くと、夕立で土砂降りで、富士そばの店舗写真も濡れながら撮りました。店に入ると客はまばら。カレーセットでもりそばにしました。そばも食べたかったんですよね。で写真です。


夕立で土砂降りの中で撮った、富士そば越谷店の外観。中には客二人。天気悪すぎ。

富士そばのカレーソバセット620円。通勤で、北千住の小諸そばの前を通る度に、ソバへの欲求が溜まっていたので、今回、カレーともりそばセットという事で620円。インド人のカレー屋で1000円オーバーするより安いですね。リピーターになろうかな。カレーはごく普通の日本の日本風カレー。「ソバ屋のまずいカレーがうまいのよ」は赤塚不二夫先生の言葉でした。実感しまして、美味しかったです。
2018/08/31

8月24日も金曜日という事でカレーです。ホントは南桜井駅の北口のシタラにしようと思ってたけど、疲れたので、いつものカレー屋、「華麗屋らほーる」でインド風鶏肉と野菜のカレーにしました。

春日部には昔、ラホールは二軒ありました。印刷屋に勤めていたときは、もう一つの小さなラホールでインド風カレーを食べるのが好きでしたが、入っているビルが新築する、と言う事でなくなっちゃったんだよね。それで、今のイトーヨーカドー北側にある、カツカレーが売りのラホールで、昔の味を味わう訳。兄弟店は秋葉原にもあるんだよなぁ


こんな感じで、インド風辛口鶏肉と野菜のカレーは運ばれてきます。このルーをご飯に掛けて食べる訳です。


こんな風にドバッと、掛けて食べます。サラサラのルーで、鶏肉が味がしみこんでて美味しいです。

以上の様に今日はなじみのラホールのインド風カレーを紹介しました。次回は南桜井のシタラか、グーグルマップで探して、越谷近辺か、まだ未定です。

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今日も金曜日、カレーの探検と言う事で、スマホのグーグルマップでナンが評判の東京スカイツリーラインの獨協大学前のウェンディーズカレーハウスに行ってきました。


グーグルマップだとナンが美味しいって事だけど、白米に飢えていた私は、ナンは次回にしようと、獨協大学前駅を東口に出て、最初の通りを北へ。この時点で、なんかファミレス規模のカレーショップなんだろうと思っていたら違って、良くあるインド人のカレー屋でした。

今日の日替わりカレーと言う事で、「鶏もも肉とチーズのカレー」を頼みました。「飲み物は?」というので、プレーンラッシーを頼み、金かかるかな?もしかしてセットなのかな?と思いましたが、会計は1000円超えてしまった。カレーの方は、日本のカレーに合わせた感じ、チーズでマイルドで、肉がゴロゴロっと入って、美味しかった。ライスもボリュームあったので、おなかがいっぱいになりました。


おまけで獨協大学駅東口前の写真。もう随分、谷塚?だったけ、降りたこと無いなぁ。東武鉄道は随分、駅の建物の新築に力を入れている。春日部のどの駅より、キレイ。帰って一ノ割に降りると、もう50年変わってない駅前っていう事を知って愕然とする。東武鉄道は昔、春日部に本社機能を移転しようか、と言ってたらしいけど、当時の春日部市の行政がいい顔しなかったそうで、それで、開発が遅れているのだった。ようやく、春日部駅高架化の議案が公明党ででて、認可が下りれば20年も経てば、春日部駅はようやく高架駅になるという。俺死んでるかもなぁ。

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東京に働きに出てたら、メシ炊いて平日は納豆、味噌汁その他を作ってウチご飯できないので、カレーも外食になります。吉野屋の黒カレーばかりだと飽きるので、スマホのグーグルマップで通り道でカレー屋を物色していきたいと思います。まずは北千住のゴーゴーカレーでカツカレー(^_^)

ゴーゴーカレーは秋葉原で初めて知ったけど、物件の探し方が独特で、「こんな狭苦しい物件に良く出店するな」と、今は無き大宮東口店に入った時、確信に変わりましたが。コンビニで2食入りのレトルトも売っているけど、高いので、久しぶりに、では黒っぽいカレー、ああ久しぶりでもないな、吉野屋の黒カレー食べたけど、でカツで肉をガッツリとかで食券買いました。カツカレー、普通サイズです。美味しいけど、この場合キャベツは邪魔なんだなぁ、自分にはね。福神漬けたっぷりでバリバリ食べて、ごちそうさんでした。ルーは色は黒いけど、普通のカレーとスパイスの味わいは変わんないなぁと思います。次回はどこにしようかな。草加、越谷辺り?ココイチしかないような気もする。

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