CreativeWorth 2018 9月号

やほ。2018年9月発行のクリエイティブワースです。近況は東京の公的機関で事務的軽作業、と言う事でデータ入力や書類の整理、発送なんかやってます。9月14日まで。次は、東京で音声案内の仕事です。契約更新なら、2019年3月中旬まで。

【カクヨム】
予告。カクヨムWEB小説短編賞の応募作品のイメージ画。「水海道、紙ヒコーキ飛んだ」のビジュアルの公開です。

茨城県常総市水海道の高校に通う、3年生の平光報子と箕輪和子。秋には進路が決まり、残りの高校生活を淡々と過ごしていた。いつものように鬼怒川の土手上で報子は油絵を、和子は声楽を楽しんでいた。そこへ見知らぬバイクの男がやってきて…。何の不安も無く、進路を進む二人と、早くに人生に擱坐した先輩との対話と心の旅立ちを描く、短篇小説です。2018年12月上梓予定。作、中島英樹(ブルーアイリス)。

【告知君2】最近、名刺渡した方へ。カクヨムのURLを明記します。
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8 でカクヨムの私のページへパソコンだと行けます。スマホのみの場合は
(アンドロイドの場合)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.kadokawa.el.kakuyomu&hl=ja
(iPhoneの場合)
https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%A8%E3%83%A0/id1081762516?mt=8

で、どちらかをインストールして、ログインしていただいたら、「中島英樹(ブルーアイリス)」という名前で検索して下さい。私の小説が読めます。おすすめは「コバルトの風の中で」と「路地裏の夢・BitterSweets」が自分には代表作です。

感想はメールで送って下さい。プラスアルファで色々パソコン仕事の話が出来ます。
パソコン1台余っているので、その辺の話もしたいです。

【告知君】最近、名刺交換をされた方へ。付帯情報のURLを告知します。

私とお会いして名刺交換された方へ、補足情報として、URL貼ります。
カクヨムの私のページ 中島英樹(ブルーアイリス)
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8
最近フォトエッセイを書き始めたブログ「Blueiris 消息」
https://blogs.yahoo.co.jp/blueirisr8

お話したようにチャットワーク仲間募集なんで、小説の感想、ブログの感想は是非にチャットワーク、https://go.chatwork.com/ja/で登録して中島英樹(ID=blueirisr8)にコンタクト申請して、お話しましょう。今の所、チャットワークは実際にお会いして名刺交換された方に限らせていただいております。

【お知らせ】

LINE Clova 公式オンラインストア

LINEクローバー 公式オンラインストア

お知らせです。LINEさんの方で、是非にこのサイトにアフィリエイトで紹介してください、と言う事なので、LINEのClovaと言う、これはAIスピーカーですね。LINEも始めたんだなぁと、メールで連絡を受けてしりました。左のバナーをクリックすると、オンラインストアに繋がります。AIスピーカーって今売れているようだけど、グーグルとかアマゾンとか。自分は購入するかと言うと、あんまり食指が動かないですね。今調べて見ると、グーグル・アマゾン・ソニー・JBLも出している。Clovaのサイト見た限りでは、ファンシーなプロダクトには手が出にくいですが、ClovaWaveが良さそうだけど、このデザインで5000円くらいのを台所に置いて、ラジオとか時間とか「OKクローバ、○○の曲掛けてくれ」みたいな事な妄想も膨らみますな。AIスピーカーの選択肢としてClova、検討してみてください。

【特集記事、2018年58回全日本模型ホビーショー模型関連メーカー応援チラシ紹介】
やほ。今日(2018/09/29)、一年ぶりになる第58回全日本模型ホビーショーに行って参りました。日本の主要メーカー、関連メーカーが一堂に出展し、台風で雨で天気も悪いなか、大盛況でした。写真も撮りまして、それはブログに載せてあります。
https://blogs.yahoo.co.jp/blueirisr8/65327443.html
今日、こちらでは、取得した各メーカーさんで、チラシで会場だけで完結してしまう情報ではなく、WEBで紹介することで、さらに商売繁盛を願って、今回の特集記事といたします。なお、版権・著作権などで異論がある場合は、メールにて勧告してください。そのチラシは削除します。
では、チラシとメーカーさんのURLを紹介していきましょう。

●ゴッドハンドさん https://www.godhandtool.com/

このチラシ、帰りのバスの中でシミジミみて、「ああ、プラモのモモちゃん模型講座」もこのレベルまで描ければ良かったな。と思いました。ニッパーはもう30年使っているのありますが、裕福になったら、アルティメットニッパーですか、購入して使用感を試してみたくなる、そんなマンガチラシ。いいなぁ。

これもチラシでいい雰囲気を出しています。新潟県三条市、と言う事はスプーンとフォークの街ですなぁ。望郷の念が沸きます。

いかにも、なコピーチラシ。右上のイラストがいい味を出しています。ホッコリ来たので収集しました。興味のある方はツイッターで@godhandshopでフォローしましょう。

●GSIクレオスさん http://www.mr-hobby.com/
今回、GSIクレオスさん、新色いっぱい出してたので、ひかれました。でもラッカー系なんすよね。タミヤの水性でそろえてるから、ラッカーはこなれてる人が使うんだろうなぁという感想です。シャロウオーシャンブルーなんて、模型でなくデザインで使えそうっすね。

コンプレッサーもしっかりしたの欲しい様な気がしますが、まずプラモつくる時間もゆとりもないので、指くわえて、仕事します。事業します。

●バンダイさん バンダイさんの企画居酒屋???ロボ基地 https://bpnavi.jp/shuzo/eizou_robokichi/
バンダイさんのブースでゲットしたチラシですが、ロボットアニメ見ながら一杯やる居酒屋なんですかね。チラシを見ると池袋にあるようですが、面白そうだから、一回見に行くかな。仲間いるかな。

●KATOさん http://www.katomodels.com/
いわずもがなな、鉄道模型のメーカーさんですな。小学生のころ鉄道少年でもありました。Nゲージのキハの気動車を一両買ってもらい、いつかレール買って、走らせる、なんて夢に思ってました。カタログ見ると、私の好きなタキ1000が出るじゃないですか。頑張って下さい。

もう一つ、渋いなぁと思ったので、紹介しますと、近郊型ホームDXっすね。Nゲージのレイアウトに使うんですね。チラシ見てほっこりしますわ。

●プラモ向上委員会さん http://plamokojo.com/
最初チラシ見かけて「おっ、ノートパソコンで絡めてプラモなのか?」と間違うような、「ワークステーションPro/Basic」なんすけど、確かに老眼の身としては、ルーペは必要かなと思う。眼鏡も老眼用に変えたけど、今度はちょっと遠くが見にくい。電車に乗ってて情報が取れないからイライラしながら通勤してます。

●SHIBATAさん http://www.shibata.gifu.jp/
チラシで見ると模型メーカーさんようですが、メインは自動車販売の会社のようですね。ビッグホイールのフィアット500という事で面白いのでチラシもらいました。

 

●ハセガワさん http://www.hasegawa-model.co.jp/
まぁ、昔から、「飛行機ならハセガワだよな」とか高校生のころは1週間に一つ、飛行機のプラモ作るとか中二病でしたけど。高校生の時、ハセガワの1/72のT2CCVをグダグダにつくって「カッコイイ」とか思ってた時もありました。白って塗装難しいです。すぐムラになって実感が遠のく印象です。KH400はいいかな、つくってみたい。

●KOTOBUKIYAさん http://betafigure,kotobukiya.co.jp
チラシを振り返って見て、「???なんだ、謎のサービスだぞ」と言う印象でした。今サイトを見ると、フィギュアの原型をミンナで見ましょうと言うサイトの様ですな。面白い取り組みなので、紹介します。

●プラッツさん http://www.platz-hobby.com/
あんまり、良く見ないでチラシ収集しましたが、今良く見ると、「よみがえる空」なんて、ホッコリするようなアニメあったんですなぁ。見てみようかな、レンタルは無いようだけど。

●バンダイさん とりあえずガンダムNTっす https://bandai-hobby.net/
ロボ居酒屋と別れましたが、とりあえず、ガンダムNT(ナラティブ)ですわ。一応、劇場で見ますわ。でも宇宙世紀でも隔世の感がありますわ。これも宇宙世紀なんだなぁ。

●NHK静岡放送局さん 「プラスティックスマイルhttp://www.nhk.or.jp/shizuoka/drama/
会場で、一番最後に取得したチラシ。「NHK?プラモとなんの関係あるの?」と思いましたが、静岡放送局の制作で、プラモ会社が舞台のドラマですわ。11月21日か、と思いましたが、BSなので、見られない(T-T)。ちょっと前、千葉放送局で、ローカル線のドラマ、地上波でやってたんだから、このドラマも地上波でもやって欲しいです。

ざっと紹介しましたが、目についたのは以上の様になります。皆さんの商売が繁盛される事を願って居ます。

良かったらチラシのデザインの仕事下さいプラモ関連のチラシデザインならやる気になるかも。でもイラレもフォトショも止めたんですよねぇ。


【今月の気になるチラシ】
●番外編 映画「500ページの夢の束」2018年9月7日 ロードショー
何故か、模型ホビーショーで手に入れたチラシ。家に帰って振り返って見ると、一応スタートレックがキーワードになっている様なので、それでかな、と言う事なんだけど、アメリカのヒューマンドラマの映画である。随分忘れていた感触だけど、1990年代は、良くアメリカ映画のヒューマンドラマは観ていた。「戦火の勇気」とか「キルトに綴る愛」とか「この森で天使はバスを降りた」とか、「YouGotMail」とかかなり観ている、というかそれだけ制作本数が多かった。そしてIT時代にハリウッドは凋落してしまった。日本でやるのは、過剰なアクション映画ばかりで、しばらく映画館から足が遠のいた。シネコンは一杯出来たが、肝心のコンテンツがすぐ飽きるものばかり。良質のコンテンツもあったんだろうけど、影に隠れて、見る事無く終わったろう。今回の「500ページの夢の束」は、どうだろう、90年代の感触には遠いけど、楽しめそうなヒューマンドラマっぽいと思う。機運があれば、今月中に観たい。

やほ。今日(2018/09/20)は仕事の帰りに市ヶ谷に行って、DNP市ヶ谷の学校、AJEC編集教室に二ヶ月ぶりに顔出しました。今日の講演は熱かった。

元マガジンハウス編集さんの、紙の雑誌と広告代理店とのダイナミックな連携で、日産・トヨタのキャンペーンの話とか面白かったです。「「うぉーさすが東京の出版村、ほとんど横の繋がりで全部説明出来る(^_^;」とか思いました。
今日行った限りだと、まだまだ席に余裕があります。7月は立ち見出てたけど、夏の疲れか、東京の編集の皆さん、中堅出版社も一流どころも皆さんいらっしゃい。会場の最前席でひたすら話をメモってます。次回は10月25日木曜日です。明日、申し込み案内のメールくるんじゃないですか。

会場のDNPプラザの店頭に置いてあったチラシ、今新宿ではこういうアートイベントやってるんですね。全部は回れないけど9月22日に新宿西口の損保ジャパン日本興亜美術館でカール・ラーション展見て、帰りバスで早稲田に抜けて、都電荒川線で町屋に出ようと思ってます。途中で早稲田ゾーンでちょっと寄り道かな。

久しぶり神保町シアターで、チラシ貰って来ましたが、2種類が神保町シアターで1枚が文芸座。

「夢みる女優 野添ひとみ」である。渋いところをついて来たなぁと思う。名前は知っているけど、映画は全く見たことが無い。興味はあるけれども、全ては見切れないないだろうなぁと思う。


「伴淳三郎と三木のり平」である。伴淳は、「寺内貫太郎一家」か「ムー」のどちらかで子供の頃みただけで、いつの間にか無くなってしまった人である。全盛期はどうだったんだろうか、と、これも興味がある。一本くらいは見ておきたいものです。


西城秀樹も亡くなったし、秀樹のファンだったさくらももこも亡くなってしまった。「愛と誠」が西城秀樹で映画化されていたのは知らなかった。アマゾンで検索したらDVDのリストに出て来て始めて知った次第。面白そうなんだよなぁと思う、秀樹の楽曲は、やたら力が入っているので、のめり込むほど好きではない。でもいいよね。

チラシというか、ポスターなんですけど、千代田線町屋駅で見かけた海上自衛隊?の勧誘ポスター。若向けには異世界も辞さないのでしょうか、自衛隊は。見て不思議な感覚。こういう感覚で、人集めて、防衛に命をかける覚悟を持てと言うのでしょうか。まぁいいや。オジサン、もう自衛隊には入れない年だから。(^_^;

茨城県常総市水海道の関東鉄道水海道駅でも、傾向の同じ自衛官募集のポスターを発見しました。

少女漫画雑誌の販促ポスターと間違えるような、「今風」のポスターでございます。これでいいのかなぁと思う。平和ボケ日本だけど、自衛隊は職務によっては、ギリギリの一触即発の自衛官もいるだろうし、硫黄島で娯楽も無くレーダー見てる自衛官もいるであろうし、でも、この絵柄でホントにいいのか、違和感があります。茨城県常総市水海道の水海道駅で発見した一枚です。もっともこの絵で、小説のストーリィの一部が閃きましたが。

ちなみに春日部の地方連絡局ではこんな感じ。

何年か前、航空自衛隊の入間基地蔡に行った時、「君、ホントに航空自衛隊?」っていう、感じのか弱そうな女の子が、航空祭の受付に居たけど、自衛隊の組織としてというか、日本人全体が矮小化しつつあるのかな、とポスター三枚と入間基地で見た感じでそう思う。まぁ現場に拠っちゃ、毎日中国軍機にスクランブルかけてる那覇基地のF15とか硫黄島で周りに何も無くてもレーダー見てる自衛官とかもいるだろうし、そういう人達がいるから、自分ら、こうしてのほほんとサイト更新出来る訳だけどね。どうすんだろう、安部さんは?と言ってもしょうが無い、自分はどうしたらいいんだろう。

【今月のMONO】
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【日帰り関東旅行記】

茨城県常総市水海道をバイクでうろうろしました。もちろん小説の取材です。

やほ。今日(2018/09/16)は茨城県常総市、旧水海道市を訪ねました。水海道を選んだのは、先日、下館から関東鉄道で守谷に抜ける時、通りかかって、「そういや昔日雇い派遣でこの辺まで連れてこられたな、ひどい職場だったなぁ」が最初に思った感想だったかな。次ぎに「水海道とか板東とかつくばとかつくばみらいとか、自分には全く謎の土地だな、田んぼしかないんじゃないか」と思いました。小説を書くに当たって、「では、茨城県のあの辺の田舎のドラマにしましょう」と言う事で水海道を選んだ次第でした。原付バイクで行く事にしたのは、電車だと、全て回りきれない可能性が多きかったから、かな。夏に私の原付バイクは二回もプラグかぶり起こして、2回目なんかは1週間放置しないとなおらなかった。暑さでPGM-F1と言うインジェクションのコンピュータが誤作動したのかな、と振り返って思います。だから、割と原付には長距離になる日帰り旅行でしたが、気温も下がったし、天気も持ち直したので、行って見ようと原付バイクで出かけました。出かける前に、NAVITIMEの地図で16号から、ヤマダ電機のカドを曲がって県道3号線に入って茅葺大橋越えれば、そんなに迷わないかな、と思いました。いきなり間違えたのは、16号で3号線とは立体交差になっているのでいつもの癖で陸橋を越えてしまって、「あれ?なんかおかしい」と神田書店で気がつき引き返して曲がりました。あとはまぁ地図通りでわかりやすい道でしたが、一旦つくばみらい市に入って、小絹という所で国道294号線に乗り、途中分岐するので、関東鉄道沿いに走れば市街地だろう、と思いました。想像している街と実際行って見ると想像が裏切られるのが楽しいし、春日部に慣れていると、他の街も春日部と同じだろうとか勝手に思っちゃいますが、実際行って見ると、かなり街の中心がわかりにくい場所でした。市街地に入り、ふと見ると、常総市立図書館の看板があり、「よし、入ってみよう」という事で入ってみると、随分キレイで整頓された近代的な中規模の図書館でした。田舎の子供・学生はミンナココに来るのかな?とチラシを収集しながら、中を観察したり、外で写真撮ったり。で図書館出ると、ちょうどソバ屋があって、ラーメン屋は多数見かけたけど、あっさり食べたかったので、入ってみると、かやくご飯ともりそばのセットが750円だったので、それを注文して美味しくあっさり新米のかやくご飯を頂きました。あとは、市中をうろうろして、水海道第一高とか水海道小学校や写真に撮って、ぐるっと回って、元の道に戻り、関東鉄道の水海道駅の駅前も見ておこうと、行って見ました。駅前でも、何も無い感じ。タクシーの運転手たちも暇そうにベンチで話してて、それでも駅から見廻すとホテルが2軒建っていました。トイレに行きたくなったのでホテルルートインでトイレ借りて、喫煙所もあって一服。で、南口を回って、ガストやショッピングセンターなども脇で見て、豊水橋を越えて、野田方面に向かいました。総じて言うなら、「かなり歴史のある街だけど、電車を中心に栄えた街ではあまりない、国道沿いで大きな店舗やガストがあるけど、この街で生活するの、車がないと楽しくないかな、自転車文化はありそうだけど」って感じだった。全てがひなびていて、そこが魅力のある街の様な気もするし、夜の水海道ってのも何か発見があるかもしれない。余裕があれば、ホテルあるわけだから、夜まで駅前の魚民で飲んでもいいんだな、とは思う。撮った写真は40枚くらいになるけど、全て載せるのは難しいので、5枚ほど、抽出して、水海道の魅力を伝えます。以下フォトリポート。

関東鉄道の何気ない踏切。ここは複線なので、結構頻繁に電車が通る。

常総市立図書館の敷地にある、旧水海道町役場。歴史を感じさせます。

鬼怒川のせせらぎ。水量が豊かに感じる。春日部の古利根川や江戸川とはまた違う。水の勢いが違う。釣りが楽しめそうです。
鬼怒川に掛かる豊水橋。その向こうには筑波山がうっすら見える。見え方が春日部から見るのと違い、ものすごく雄大や山に見える。桜新町では、ポッカリした山に見えたけど、水海道から見るとまた違った表情を見える。
実際に見たのは以上でした。以上でしたでもないか。かなり写真撮ったし、風景の中に立っている主人公たち、その先輩とのドラマ、その先はまだ、これから考える。水海道の高校三年生の進路を決める時期に起きる、ちょっとした事件と、登場人物達の「新しい旅立ち」を描くつもりです。
2018/09/16


石原莞爾が祀られていると言う情報を得て、八丁堀の鉄砲州神社を訪ねたら…
今日(2018/09/01)上野の東京都美術館を訪ねて、前々から言われていた、「八丁堀の鉄砲州神社には石原莞爾が祀られている、行って見ろ」と言われていたので、行って見ました。日比谷線八丁堀から、湊一丁目まで歩くと、わりとこじんまりとした都市の中の神社、と言う感じでした。

道っぱたから撮った鉄砲州稲荷神社。おいなりさんのなのかな。なぜか、「世界人類が平和でありますように」の碑が建ててあって、宗教混濁の様相を呈していますが、概ね、神道でクリアしている様です。

神社の中です。

本殿の脇には二宮金次郎先生の銅像が建っていて、衝撃を受けました。碑文を読むと平成14年にこの像は建立されていて、割と新しいですね。

ここに来るまでに「二宮金次郎とは何だったのか」という本を読みながら来たので、感慨が深いです。近所の春日部市立豊野小学校の二宮像の方がかわいげのある造形だな、とか思ったりします。

碑文あります。平成の文章ですので私でも読めます。ただ、「二宮金次郎とは何だったのか」を読むと、明治時代に誇張・拡張され、国家統制に利用された部分もあり、全てをそのまま受け入れる、と言う事ではないですが、宗教を越えた、「人間のあり方」を教えてくれるのが、二宮金次郎先生の残した報徳思想という事にはなります。

最後に、この神社の宮司さんに確認したのですが、この神社に石原莞爾は祀られては居ないと言う事でした。石原莞爾は昭和天皇に正四位だかを賜り、一応神様ですが、本人は法華経の日蓮主義者で、晩年は山形県遊佐町で日蓮教を起こして、戦後間もなく、無くなりましたが。
と言う訳で、今日は身近な東京の町中の神社を訪ねました。石原莞爾に会うためには山形県鶴岡市と遊佐町まで行かないと、ダメかな、と思います。


【今月のカレー】
今日(2018/09/29)のカレーは秋葉原のキッチンジローのポークカレー
お台場の帰り、バスの中で、「秋葉原のバーガーキングでナゲットでも食べよう」と思っていた。昨日は、用事が多く、金曜のカレーという事には出来なかった。土曜日だけどカレーにしょうかどうしようか、と「あ、すごく久しぶりにキッチンジロー行って見ようか」と思った。この時点でカレーにするか、ハンバーグなどにするか迷っていた。行って見て、メニュー観て、ホタテミルクコロッケなども魅力的だったけどポークカレーにしようと思った。キッチンジローのカレーを食べるのは27年ぶりである。昔、曙橋の奥の方にあるキッチンジローでカレーを勧められて食べたらエラク辛かったので、それでキッチンジローが苦手になった。秋葉原のジローももう20年は入った事無かったように思う。ポークカレーは、今食べるお普通に辛いだけで、サラダと豚汁がついて800円だった。普通の東京の外食になった。ジローを出て、前の道を末広町に向かって歩いていると、レベルの高い、どうしても高校生にしか見えない女の子達が一杯、メニュー持って立っている。どういうJKビジネスなのか知らないけど、見てて、「秋葉原も変わったと言うより終わったな」という感想を持つ。昔は良かったなんて言わない、猥雑なエネルギーは今はJKが表現している。ただ関われないけど。


可も不可もない普通のカレーで、豚汁がうれしい。サラダもついて800円のポークカレー。次回はホタテミルクコロッケとハンバーグにしたい。

今日(2018/09/14)のカレーは越谷駅の松屋のカレー
町屋商店街の松屋や北千住の松屋にはごろっとチキンのトマトカレーのポスターが貼ってあったから、越谷の松屋でも食べられるだろうと思っていたら、越谷じゃ売ってなかったので、普通のカレー食べました。わりと美味しいけど辛め。味噌汁がついているのが嬉しい。380円なり。

駅前のKFCや富士そばとか色々は行っている店。店内は空いていました。

味噌汁がついてるのがすごく嬉しい。


今日(2018/09/07)のカレーは町屋駅のCoCo壱番屋
やほ。今日は仕事帰りにちょっと寄り道で、町屋駅前の商店街のCoCo壱番屋を訊ねて見ました。春日部にもあるし、とは思ったけど、日本的カレーでと思いまして、本当は上野のカレー屋に行きたかったんだけど、三ノ輪まで出るの億劫だったから通り道で、と言う事でした。


メンチカツカレーでポークソースでライス300グラムで、一辛でした。ちょっと辛かったな。福神漬け大量投入で、食べきりました。(^O^)v

おまけ情報で、駅前通りの焼き鳥センター発見。赤羽だけじゃなかったんだ。今度来ようかな。

もう一つ、お茶の北村園町屋店を発見。この北村園は昔、せんげん台にも店舗あったけど、閉めちゃって、ここの「つゆの芽」を母親が買えなくなって、って思い出があります。母親が、メンタル科の帰りに、必ず北村園のつゆの芽を買って来て、それを私はよく飲んだものでした。北村園は全くネット活用しない会社なので、ホームページももちろんネット通販もやっていません。つゆの芽はかなり上質な美味しい芽茶ではありますが、自分も母親が寝たきりになって、日本茶を飲む習慣が無くなりました。飲んだ後のお茶っ葉の処理がめんどくさいんだけど、コーヒーより緑茶の方が身体にはいいんですけどね。思うと母親は偉大だったなぁって振り返っても母親が生き返るわけでも無く。また健康の為にお茶っ葉買いに来ようかなぁと思いました。

【お勧め書籍】

二宮金次郎とは何だったのか 臣民の手本から民主主義者へ
小澤 祥司 (著) 西日本出版社
https://www.amazon.co.jp/dp/4908443262/



二宮金次郎とは、自分にとっては何だったか、から話したい。小学生の時、小学4年生だったけれども、春日部市立豊野小学校には、銅像があった。今でもある。子供心に、その存在は今でも意識に残っている。小学年5年生の時、当時新設された春日部市立藤塚小学校に移籍したが、藤塚小学校には金次郎の銅像は無かった。代わりに、多分金次郎の伝記を読んだんだろうと思う。その後、自分は二十歳を過ぎ、紆余曲折の後、春日部市の印刷屋でDTPオペレーターをすることになって、そこで猛勉強をした。世の中はIT革命の前駆の出版のデジタル化の大波がやってきていた。大宮でMacintoshDTPのノウハウを学び、それだけで済まないから、春日部駅の東口のラオックスコンピュータ館で、様々なパソコン関連の書籍・雑誌を読み込んでいた。今でも思い出すのは、出入りのデザイナーと話してて、「二宮金次郎のようにMacintosh背負って本読んで行きます」みたいな話をしたのを思い出す。その後やっぱり紆余曲折あって、50歳になった。ふとアマゾンを見ていて、「志賀直哉の随筆読んだら、エッセイの技量開拓に資するかな」と志賀直哉の随筆集を岩波文庫で読んだ。読んでいるウチに、武者小路実篤が二宮尊徳を書いた、と言う文言に触れ、「そういや、二宮金次郎ってどんな人だったっけ?」と興味が出た。アマゾンで調べると、「教養として知っておきたい二宮尊徳」という本に行き当たり、本を書店に注文した。手に入れて読んでみると、自分が長年疑問に思っていた、「なぜ戦前の軍人は『至誠』とか『報国』・『報徳』なのだろうか」という疑問が解けた。明治・大正・昭和初期までの、国家が要請した民衆の手本が二宮金次郎と、報徳思想だったのだとそこまで解った。本屋のおばちゃんが、二宮尊徳の資料館の地図をくれたので、8月に真岡鉄道で真岡市の旧二宮町と資料館を訪ねた。真岡鉄道寺内駅から徒歩2時間で、あまりにも美しい農村の中を私は歩いた。今もその光景を振り返ると、金次郎の仕法を通じて、美意識と毎年毎年の豊穣を繰り返す田畑を見て、「これが本来の日本の姿なのか」と東京の汚れた街角で、田舎を思う様になった。資料館で、金次郎関連のチラシを集めて、その中で、この「二宮金次郎とは何だったのか」の購入申込書を手に入れ、「これは『教養として知っておきたい二宮尊徳』を補完する内容だな」と思ったので、旅の帰りに本屋に注文し、2018/09/01に手に入れ、二日で読んだ。読んでみると、二宮思想の萌芽と、明治政府、その後の軍国主義化の日本に置いて、実地と作られ利用された二宮尊徳のイメージ、とが手早く、流れを全て書いてある。この本は、二宮尊徳の本であるが、明治から昭和の終戦と、GHQの二宮主義の発見に至るまでの、歴史がトータルで書かれているので、「明治ってどんな時代なの?大正昭和初期ってどんな時代なの?」と今の平成の世では、あまり書かれない歴史も書いてあるので、かなり学べる本であった。自分が聞きかじっていた、二宮伝説は真偽不明で、もしかしたら誇張された事もあるのかもしれないが、平成のこの閉塞している日本に息をしている自分には、「何ものにも代えがたい、一人の改革者」として、染みこむそういう人物である。自分に対する裏打ちとして、二宮思想を学んでいるが、今の既存の宗教では、このIT時代には宗教は立脚しにくい。創価学会に所属しているが、老人の寄り合い所帯になりつつあり、この団体もそのうちやっぱり変わらないと日本国内では先細る一方であろうと思う。法華経ならどうか、と石原莞爾を訪ねに、八丁堀の鉄砲州稲荷神社を訪ねたが、誤情報で、石原莞爾は祀られていなかったが、本殿脇には、二宮金次郎像が建立されていた。日付を見ると平成14年であり、神道ではネットワークがあるから、旧二宮町の二宮神社とも繋がって居る。金次郎は、儒教も仏教も学んだが、「儒教も仏教も農民の腹を膨らます事は出来ない」と悟って、無宗教の方向で、民衆救済に生涯を捧げた。その人生だけでも、今の日本社会には随分インパクトがある。今の日本を見ると、飢えて死ぬモノは居ないし、制度的に極貧でも生活保護で生きていく事は可能になった。でも、自分はそれだけでなく、「文化」で判断すると、懶惰・荒廃・行き詰まりを感じている。金次郎が荒れた田畑を開拓していったように、自分は文化・出版の開墾をしなくては、と二宮金次郎を学ぶ度に決意している事である。ともあれ、この本は良書であり、広く「近代日本で、放逐された真理」を学ぶ絶好の書であると思う。まずは「教養として知っておきたい二宮尊徳」から読んで、次ぎにこの本を読むとトータルで「民衆はどう動かされ、どう動いて行くべきか」が議題として自身の中に残ると思う。
2018/09/02

【ART情報】
藤田嗣治展 東京都美術館

通勤の電車の中で、ふと電車の壁を見ると、上記の絵のポスターが掲示してあって、「ああ、東京都美術館で藤田嗣治展か、行って見るか」と思い、今日(2018/09/01)に上野の東京都美術館に行ってきた。天気は朝は、通り雨が何回かあり、行くのが億劫で、一日、文章書いていようか迷ったけど、朝飯を食べ終わる頃には、陽射しも強くなり、大丈夫かな、と言う事で11時に出発した。陽射しが強い、夏の暑さなので、各駅停車でゆっくり本を読みながら、上野へ向かった。東京メトロ日比谷線の上野駅は、しばらく来ないウチに随分キレイになっていた。地下道は、もう戦後の薄暗さだったけれど、明るい地下道に変わっていた。ガード下の長崎ちゃんぽんでちゃんぽんを食べて、上野公園に向かった。西郷さんの像を見ながら、相変わらずの喫煙コーナーで一服して、公園を歩く。奥まった所に東京都美術館はある。プーシキン美術館展以来で、しばらくぶりだった。地下一階に降りて、障害者手帳を見せて入場する。入り口から人で一杯だったので、人の後頭部見に来たわけでは無いので、一枚にじっくり見入る事は無かった。前半は、まだまだ未熟、と言う作品ばかりで、高校生の頃の自分の油絵を思い出して、なんかむずがゆかった。藤田嗣治の個性が出てくるのは、太平洋戦争の戦争記録画を経て後期・晩年になると魅力がグッと出てくる感じだった。戦争記録画は、陰惨な負け戦を描く、と言う大作だけど、見ていて落ち込んでくる。落ち込みを救うのが、後期・晩年の安定した筆致という事だった。上記のチラシの作品も遠巻きに見て、魅力的に見えた。東京都美術館の大きな展示棟は地下一階、地上二階なのだが、3フロア使って、藤田の全てが見られるような、そんな大きな展覧会であった。何年も通っている東京都美術館だったが、今日は、敷地内に喫煙所があるのを発見した。缶コーヒーで一服し、西洋美術館の前を通り、日比谷線の上野駅へ向かった。八丁堀に出るためだった。ぽつりぽつりと降ったけど、地下道に入り、八丁堀に出る頃には雨は止んでいた。

BENTO おべんとう展 東京都美術館

藤田嗣治展を見終わって、ふと気がつくと、この展覧会をやっていた。障害者手帳持ちだと無料なので、「なんでもみてやろう」と入った。地下二階で、弁当箱の歴史を見、地下一階で良く解らない展示をスルーし、一階で、お父さん弁当の毎日の記録を見た。子供のリクエストで、毎日ARTな弁当を制作しているお父さんの記録だった。最初は面白かったけど、50点以上の連作は見るに飽きた。たまにこういう想定外の企画にも顔突っ込んでみるのも悪くないかな、と思う。

カール・ラーション展【スウェーデンの暮らしを芸術に変えた画家】損保ジャパン日本興亜美術館

今日、東京都美術館でチラシを収集して、今、家で読み返してみると、水彩の透明感と、女性が立っている絵という事で、結構気に入っている。新宿の損保ジャパン日本興亜美術館という事で新宿だけど、9月22日から12月24日、と言う事で9月中に新宿に行ければ行く事だろう。新宿の高層ビルも随分入って居ないけれど、障害者は無料という事で、行くと思う。それにしても「興亜」である。80年前の大日本帝国時代の号令が今も残っている。「のらくろ探検隊」で同じ文言が出てくる。今時の人は興亜と聞いても、何の印象も持たないだろうな、と思う。

東京都美術館でチラシを拾い、サイトに上げて、行こうと決めた展覧会ではあった。行きたい動機はチラシや、上記の写真の通り、このカール・ラーションの「アザレアの花」という水彩画にしびれたからだ。この一枚で、随分この画家の全てが表現出来ている様な気がして、自分の美意識に親和性があった様に思う。9月の二回目の三連休の初日の土曜日、9月14日迄派遣で行ってた時に購入した北千住行きの定期券も使わないと勿体ないと思ったので、日比谷線で秋葉原まで行き、岩本町から都営新宿線で新宿まで行った。東京都庁への道は、思い出に残るのは、デザイン事務所で仕事の出来ないオヤジと二人、当時出来たての都庁の展望階に行った以来であろうか。地下道があって、これは初めて通る道だった。暫く歩いて見ると、都庁の前に出た。昔を偲んで都庁の展望階に行って見ようか、思ったけど止めた。あそこに行っても、もう何も発見は無いように思えたからであった。いくつもの高層ビルがあり、もちろんビルにでっかく看板など無い訳だから、スマホで見ながら、迷いながら、損保ジャパン日本興亜美術館のビルまで行った。その時の写真が上記である。ビジネスビルであるから、手荷物などは、ロッカーになどの案内があるし、傘もまぁ常識だろうけど、傘立てに鍵付きで入れてみるしかないのだけれど。今回、気軽に来れたのは障害者手帳持ちと無料だからだ。民間の美術館で東京では無料は珍しい。、東急Bunkamuraや六本木ヒルズの森美術館などは半額である。42階に警備員の案内でエレベータで上がると、静謐な空間に入る。出だしで、ゴッホのひまわりの複製が飾ってあって、写真OKな様である。今日(2018/09/22)は初日だったか、全然人が居なくて嬉しかった。ゆっくりと楽しめた。カール・ラーションはスウェーデンの画家で第一次大戦までの人だ。初期は濃厚な油絵が積み上がっていたが、水彩になり、浮世絵やジャポニズムの影響を受けると、今のラノベにでも通用しそな、垢の抜けた、輪郭線のある人物と、しっかりとした描写が続くようになる。イラストレーターとしても活躍していて、作品を追うと、なんだか、海外の作家を見ている気がしない。ちょっと、日本で頑張っている、実描写系のイラストレーターさんですか、と思える位、今に通用する感覚、日本で。奥さんもテキスタイルデザインの作品で夫を支えたようで、スウェーデンで、高度な美意識で、一軒家を構築して行っている様で、微笑ましく思えた。絵ばかりではなく、生活も、だし、絵は、一点物絵画だけでなく、イラストなど出版系も、とルネサンス時期の画家とかとは違って、キリスト教的世界観の構築も無いし、アートにデザインも入って、浮世絵が入ってと全体で見ると、日本人は「大好き」になってしまう作品経歴であった。最後に、出口を出ると、何十億かで買ったんだろう、ゴッホの「ひまわり」の実物や、ゴーギャンだったかを見る事が出来る。ひまわりは迫力があったが、ゴッホの作風は自分はあまり好きではない。その後ろにミュージアムショップがあって、カール・ラーションの図録買いたかったけど、2000円超えなので、買えなかった。絵はがき一枚買って記念とした。傘を受け取り、エレベーターで1階に戻り、ロッカーで荷物を引き取り、トイレ行って、またチラシを物色して、外に出た。東京モード学園のモダンの後くらいの高層ビルの脇を抜けて新宿駅西口に出た。京王百貨店でイタリア展のイベントをやっており、ちょっと顔を出した。イタリア製のパスタは購入出来なかった。生ハムは売ってたけど高い。
2018/09/22

ジョルジュ・ルオー展【聖なる芸術とモデルニテ】パナソニック汐留ミュージアム

ジョルジュ・ルオー展である。朴訥に描かれたキリスト教的世界のようだ。高校生の頃は、別に、見るモノ全てが目新しい絵画の世界だったけど、50歳になって、キリスト教のもたらした悲惨さみたいなのを知ってしまうと、あんまりルオー?ってどうよ、みたいに思えるので、見に行っても楽しめない様な気がする。50歳で遍歴をし、今優れて美しくて清い世界は日本の農村である。手つかずの農村。その世界に身を投じていると、いかな絵画よりも心が洗われると思っている。

クマのプーさん展 Bunkamura ザ・ミュージアム

東京都美術館で入手した黄色いチラシである。開催は来年2月である。面白そうなんで、行ってみたいと思っています。