CreativeWorth 2018 12月号

【NEWS】
歌舞伎町が産んだ、超絶秀才金融系ライターの姉崎あきかさんがKDPで新刊を出しました。
ナカモトサトシになりたくて 姉崎あきか A.A Publising
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B07KWCBB45/

姉崎さんとは、もう何年のお付き合いになるんでしょうか。5年以上前の当時、私はニッケルイエローという電子書籍の文芸同人誌の定期刊行を試みていました。姉崎さんと知り合ったのはツィッターで。ちょいちょい小説の佳作を寄せてくださるので、そこから、親交が始まりました。ライター・読書家としては一流ですけど、小説はまだまだ東京の出版社のお抱え作家に比べれば知名度は低いのですが、読むと面白い。ブログも面白い。と、面白いテキストを出す方なので、「なんか既存のありきたりな書籍より、変わった書籍を読みたい」方にはおすすめの作家さんです。そんな姉崎さんが、持ち前の金融系知識の延長で、仮想通貨、あるいは暗号通過に関するエッセイをKDPで発行しました。ブログの紹介を見ると、なんか、型にはまったエッセイとは違うようなんですな。

●「ナカモトサトシになりたくて」を読んだ感想
前々から思っていた事だけれども、今言うと、姉崎あきかさんという作家は天才では無い。自分の見聞のレベルから言うと、超絶なハイレベルの秀才なんだと思う。最初「闇に走れば」とか「アトカタモナイノ国」とか読んだときは、「鮮烈」という印象を持ったけれども、それは自分がミステリーというモノを高校卒業してからほとんど読んだことがないから、ミステリー仕立てというのが新鮮だったからかもしれない。ミステリーを読み慣れている人なら、「ああ、なるほどね」と言う事なのか、それはわからない。ミステリーを広範囲で咀嚼している暇が無く、自分の中に標準偏差が無い。「狼ゲーム」は長編ミステリーなので、読む気力なく、ただ猛烈なツィッターアピールに「ああ、倉庫でボヤボヤ働いているウチに追い抜かれてしまった」と思ったのは事実です。「魔女と双子のポリティクス」は、ジブリを意識しているとしか思えない展開で、それなりに引き込まれて読んだ。表紙画像はクラウドワークスでデザイナーに頼んでイラストもSKIMAでちょっと金を掛ければ、また違った売れ行きになっていたのでは?とも思う。で、「ナカモトサトシになりたくて」はネムログと言う、仮想通貨コミュニティーの記事まとめが中心で、所々に、画像と小説というか、小説のプロットに思えるのだけれど、色々ちりばめられていて、1から100まで仮想通貨の論評、と言う事でもなく、それはそれで楽しめ、まぁ無料ですんで、と言う事でした。この本が永遠のロングセラーになり得る可能性は低いけれども、仮想通貨を使って、お金を投げ銭しながら表現している人とコミュニティーがあるんだなぁ、と言う認識が形成されるのは事実だけれども。著者はとにかく楽しく電子書籍を作りたかったに違いない。姉崎あきかさんは、超絶的な秀才である。その半端でない読書量で判断すると、すげーと思う。もし、著者が天才的にまた「鮮烈」な小説作品を発表するようになるには、自分の方法論だと、既存の小説を読むのをやめ、旅に出たり、ちょっと変わった場所に出て、会ったことも無いような人と出会って見る事から始まるであろうと思う。自分の小説はそういう方法論で作成される事が多く、同じ小説を読んだ、と言う共通知で読者を獲得するのではなく、自分独自の体験をした、と言う出発点を持って、小説を発想すれば、また違った姉崎あきかさんの作品が見られるのではないか、と期待している。

2018/12/12

やほ。2018年12月発行のクリエイティブワースです。日払いの仕事で、個人事業のスケジュールを整えつつ、非常に自分にとって重要な情報のやりとりが多くなり、ダラダラネットやっている暇はありません。ただ、休める日は思い切り休もうと思います。根を詰めるようにスケジュール詰めると、ものすごく疲れますね。

【カクヨム】
カクヨムWEB小説コンテストの短編賞に応募しました。
「水海道、紙ヒコーキ飛んだ」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887664793

キービジュアル3枚目は、近々に公開します。皆さん読んで星つけてくださいね。

茨城県常総市水海道の高校に通う、3年生の平光報子と三ノ輪和子。秋には進路が決まり、残りの高校生活を淡々と過ごしていた。いつものように鬼怒川の土手上で報子は油絵を、和子は声楽を楽しんでいた。そこへ見知らぬバイクの男がやってきて…。何の不安も無く、進路を進む二人と、早くに人生に擱坐した先輩との対話と心の旅立ちを描く、短篇小説です。作、中島英樹(ブルーアイリス)。

私とお会いして名刺交換された方へ、補足情報として、URL貼ります。
カクヨムの私のページ 中島英樹(ブルーアイリス)
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8
最近フォトエッセイを書き始めたブログ「Blueiris 消息」
https://blogs.yahoo.co.jp/blueirisr8
私の脳みその中身を理解されたい方はこのホームページとブログを大体読んで貰えると、大体全て書いてあって、理解が進むとおもいます。もう全世界に自分の脳みそ公開します、みたいな覚悟でしょうか。

お話したようにチャットワーク仲間募集なんで、小説の感想、ブログの感想は是非にチャットワーク、https://go.chatwork.com/ja/で登録して中島英樹(ID=blueirisr8)にコンタクト申請して、お話しましょう。今の所、チャットワークは実際にお会いして名刺交換された方に限らせていただいております。

【お友達リンク♪】

ノーリスク・ハイリターンの投資は読書 姉崎あきかさん
http://poonyoponyo.seesaa.net/
姉崎さんは同人誌「ニッケルイエロー」で結構、小説書いてくれた人です。プロの金融系ライターさんです。自分では考えられないほど本読む人です。やはり、本に取り憑かれた、私のお仲間さんです。

【ブルーアイリス無料配布コンテンツ】

●プラモのモモちゃん模型講座1話~25話PDF版 ダウンロード
http://blueiris.jp/download/momomoke
idiary.pdf
2014年から描きためた、「プラモのモモちゃん模型日記」を営業の為にPDFにまとめてプリントアウトしたのですが、「ああ、PDFでまとめたって事は電子書籍ですな、サイトから無料ダウンロードにしてしまおう。どうせブログで公開してるんだから、一気にまとめて読みたい人もいるかもしれないしね」という事で、プラモデルから鉄道模型の真鍮製HOゲージの凸型電機機関車へのしばらくの移行に伴い、モモちゃんプラモデル編の区切りとして、まとめて発行します。みんな、無料だから、読んでくださいね。少しづつ漫画が上達していく過程が解ります。次ぎは、「モモちゃん鉄道模型講座」として、ブログに載せていきます。楽しみに待っていてね。

【PR】

●Amazon kindle unlimited に加入されている方への奇特な情報
あの、小説家としては異端の中島英樹(ブルーアイリス)のKDP本が今ではunlimitedで無料で読めます。タダ本で、適当に読み流すには十分です。KDPでは2冊、まだ残しています。中島英樹(ブルーアイリス)の小説活動の極初期作品です。紹介します。

フローラの追憶~花の女神たち~
https://www.amazon.co.jp/dp/B00PESPGSO/
kindle unlimitedで無料購読できます。

日本の異端小説家、中島英樹(ブルーアイリス)の公募デビュー作品。続編は未定。気力なし。

【あらすじ】22歳童貞のグラフィックデザイナーが出会ったのは21歳フラワーデザイナー見習いの未亡人だった。そこへやり手のキャビンアテンダントと油絵の天才の女子高生も割って入って、春日部の恋模様はそれはもう大騒ぎ。


桜花物語 第一部改 朝鮮半島編
https://www.amazon.co.jp/dp/B00PSKEDW8/
kindle unlimitedで無料購読できます。

異端小説家、中島英樹(ブルーアイリス)のWEB小説デビュー作品。極初期、ジオシティーでWEBで発表し、その後KDPで単行本化。続編は未定。

【あらすじ】21世紀、世界は民族主義の台頭の中、激動の戦乱の時代を迎えていた。日本が総力を結集して作りあげた人型機動兵器「桜花」。その桜花を操る女性兵士たちの戦いと心の揺れを描いた、渾身の戦争小説。

以上2点が、中島英樹(ブルーアイリス)の極初期作品、アーリーナカジマタイムという事で、ナカジママニアの方で、unlimitedに加入されているかたは、購読してみて下さい。気に入っても気に入らなくても、unlimited仲間が居たら、ダウンロードするように呼びかけて貰えると、ちょっと嬉しいです。金払ってまで読む作品ではないです。

【音楽情報】

千葉県柏市の音楽アーティスト岩田純香さんが贈る、1月のちょっとしたライブ情報。岩田さんとは、柏の葉でお会いして名刺交換して、メールの伝達に5ヶ月掛かった珍しい人でした。12月17日に第一回がありまして、1月に第二回という事ですね。日曜なので今回は行って見ようかな、と思います。
ぴゅあいろの音楽室2 バースディパーティー
2019年1月20日日曜日 開場17時30分 開始19時
出演 岩田純香 のださとし 岡秀年 サミーバンド 金原知宏
会場 音楽居酒屋「ちゃぶ音」 千葉県柏市旭町3-3-15 ユーハッチビル1F
https://chabune926.gorp.jp/

日にち、お時間ご都合つけばどうぞご覧下さい。

【今月のCD】
久しぶりにCD買いました。「これは買っておこう」とアマゾンの欲しいモノリストに入れていたので、2枚まとめて買いました。アマゾン純正の販売だと、到着が早いですな、プライムでもないのに、発送で次の日にはポストに入ってました。

オレンジ・エクスプレス(期間生産限定盤) Limited Edition
Sadao Watanabe 渡辺貞夫

https://www.amazon.co.jp/dp/B01B3IKDF4/

渡辺貞夫のオレンジエクスプレスのLPを知ったのはいつだろう、確か中学三年生の時、雑誌POPEYEとかで広告を見て、またあの当時CMのBGMに使われていたと思う。違うか、勘違いか。とにかく、中学生の時、強烈にこのオレンジエキスプレスのLPが欲しいと思い、それきりだったんだけど、当時多感な中学生としては、POPEYEで見て、「このLP所有したら、すげーカッコイイ」とか思ってた。あの頃はアメリカを疑う事なく、憧れの土地としてたのはこのLPのせいであろう。35年経って、ようやくCDで入手した。そして、中学生の頃を思い出しながらスマホで電車の中で飽きるまで聞くだろう。もうアメリカは昔のアメリカでは無いのだけれど。

日本語で歌うペギー・マーチ CD
Little Peggy March ペギー・マーチ

https://www.amazon.co.jp/dp/B00004R7GM/

数週間前、NHKの歌コン見てたら、「若いってすばらしい」と言う曲が流れた。初めて聞く曲だったけど、歌詞と楽曲にしびれた。早速YOUTUBEで検索すると、槇いずみと言う人とペギー・マーチが歌っている。「ペギー・マーチってこんな見事に日本語で歌うの?是非CDで欲しい」と思ってamazonで検索すると上記のCDが出て来た。迷う事なく欲しいモノリストに入れて、しばし置いておいた。手持ちのCDにも飽きているので、新鮮な曲が聴きたいと、購入した。今全曲聴いているけど、日本語が見事だ。知らなかった、あのペギー・マーチは日本語でここまで歌うとは、と思い、「いい買い物をした」と喜びつつ、スマホに転送しているのであった。

【日帰り関東旅行記】
今日、スケジュールが詰まっているので全部コミケ以外は全部行ってきました。

今日は(2018/12/15)は快晴に恵まれ、とにかく年内で旅行出来るのは今日だけ、と言う感じなので、8時に徒歩で出発しました。ウォーキングも兼ねて居ます。まず、東京スカイツリー駅で降りて、たばこと塩の博物館を目指しました。
①たばこと塩の博物館 


東京スカイツリーです。今まで一度も登ったことがありません。混んでて嫌なんです。それと、大層なものが出来たけど、デジタルテレビの電波送るって言ったって、テレビの時代は終わったのでして、「そのデジタルテレビ時代に必要なコンテンツが無い状態だよな、と見上げながら思いました。」
たばこと塩の博物館外観。3階にはちゃんと喫煙所があります。たばこの展示見た後の一服は最高です。
これと常設展見に行きました。塩とたばこがこれでもかと言わんばかりに展示してあります。
お土産のレトロマッチ、もちろんレプリカ。108円です。さすが、たばこの博物館です。
昔川だった、あるいは運河だった名残が公園になっています。平川橋という橋の下から墨田区役所を目指します。

②ザ・グリーンマーケット墨田

墨田区役所に行く途中で発見したラホール吾妻橋店。春日部や秋葉原と源流は一緒なんだろうな。
グリーンマーケットすみだ。規模はあんまり大きくない。チラシの印象とはちょっと違うけど、珍しい地方の物産が並んでました。
キッチンカーが並びます。食指が動かない。
橋の向こうは浅草です。銀座線にのります。
左が墨田区役所、東京スカイツリー、アサヒビール、ウンコビル。吾妻橋の喫煙所から。

③銀座 伊東屋

銀座4丁目から伊東屋・松屋・アップルなどに向かって一枚。
伊東屋入り口、本館でして、中でコンシェルジュの人に、カードケースは?と聞くと別館三階と言う事で、裏手へ。
この伊東屋の別館のカランダッシュの画材、色鉛筆などの品揃えは日本一です。最高です。でも、もう色鉛筆使わない。


④田端文士村記念館

13年ぶりに降りた田端駅。その位用事の無い駅。取り立てて何があるの?と言う駅。
東京の駅ってつまんないよね。充実しているがゆえに面白くないと言う。
田端文士村記念館。東京に空襲があるまでは、田端に文士・芸術家が集まるコミュニティがあった、と言う事。展示を見たけど、芥川龍之介の子供達の
戦死で終わる印象だった。芥川龍之介の自殺の新聞記事も見たけど、昔の話で、紙本の活字に力がまだあった時代の話。昔の話はわかったけど、今、これから俺はどうするんだ、見たいな思いがあった。
結局、戦前・戦中の、思い出を回顧しろ、あるいは、思いやれと言う事かな。わかるけど、21世紀だしな、これからどうするって感じになった。
JR東日本のビル。万感の思い。


⑤コミックマーケット3日目(12月31日)

⑥神田明神 2018/12/06
https://www.kandamyoujin.or.jp/

今日の現場がお茶の水・本郷だったので、帰りに神田明神に寄ってみるか、と思いました。平将門繋がりで、茨城県坂東市岩井の国王神社と、将門繋がりなので。それと、ラブライブ!のμ’sが登った坂を見たかったと言うのはある。角の明神そばきなりは、そば、北海道産だったけど、二八そばで、随分腰のある、神田のもりそばいただきました。


夕方っていうか冬なんで17時すぎると、もう暗くて誰も居ないのでは無いだろうか、と思っていたらライトアップされて、幻想的な雰囲気。


ここ、ラブライブ!のμ’sがたまり場にしてた場所だよなぁと思って写真撮りました。もう懐かしいレベルで古いアニメになりましたが、楽曲はいつ聴いても新しい感じ。


ここがμ’sがダイエット・トレーニングに使った、明神男坂。降りる気はしなかったけど、アニメ聖地巡礼なんて、年甲斐もない事やってしまいました。


帰りに聖橋からJRお茶の水駅・東京メトロ新御茶ノ水駅・ディスクユニオンの光景を撮りたかったのですが、スマホだと、どうも遠景になりすぎるんですな。ちょっと失敗。ディスクユニオン寄っても良かったけど、欲しいCDが多くなってしまうと思ったので、スルーして、新御茶ノ水駅から千代田線で北千住へ。まさか人身事故で、北千住で1時間半も足止め食って、各駅停車で帰るとは、この写真撮ったときは思いもよらず。2018/12/06

【今月の気になるチラシ】

 染付 世界に花咲く青のうつわ 出光美術館

http://idemitsu-museum.or.jp/

青い色のうつわの展示という事で心引かれますな、出光美術館は行ったこと無いので、行って見るかという感じ。

The STEAM PUNK 螺子巻奇譚 郵政博物館
https://www.postalmuseum.jp/


面白そうだし、東京スカイツリータウンにあるので、利便性ありなので。

【今月のMONO】
春に向けて、ちょっと遅いけど秋植えの球根と種を買いました。

アイリス(混合)・カマシア ブルーメロディー・ワイルドフラワー・わすれな草

病院へ向かうとき、庭の花壇を見ると、雑草がまた埋め尽くすように生えているので、「しょうがない、後でむしるか」と思いました。帰って来て、来年の春は、庭を花で一杯にしたいなぁ、と思いました。と言う事は、秋から用意しておかなければならないのですが、既に12月。カインズホームでは春咲きの球根などは撤収したようで、ビバホームとホーマックで買いました。アイリスは私には定番。新規開拓でカマシアのブルーメロディーが新鮮で、ワイルドフラワーは名前に惹かれて、ジュディ・コリンズのアルバムのタイトルみたいだったので。あとはわすれな草は、花の色が写真どおりなら割と好きな感じ。でもウチのプランターは呪われていて、花を咲かせたことがない(^_^;。めげずに今年は撒いてみましょう。土曜日に土買って、心機一転です。

キャタピラー Caterpillar メンズ ロゴ ニット帽 ビーニー ニットキャップ 冬 防寒 
https://www.amazon.co.jp/dp/B01LYIPZCM/

昔、兵庫県西脇市でドカタやって、春日部に帰ったあと、一ノ割の印刷屋に勤め始めて、近所に当時キャタピラー三菱の営業所があった。西脇市で、皆「CAT」のTシャツや帽子被っているのを見て、「自分も」と営業所に注文して、キャタピラーの帽子を購入していつでも被っていた。いつか紛失し、今夏Tシャツを買ったが、まだYOUTUBEで着ていない。5ちゃんねるでキャタピラーに迷惑かかるかなと思ったのです。と言う訳で23年ぶりにCATの今度はニット帽。日本のプロダクトではありません。イギリスからアマゾンで購入しました。配達まで10日かかりました。でも安かったし、気に入ってます。仕事には勿体なくて使えません。ダイソーの200円ので対応です。

【今週のカレー・最終回】

春日部市 西口 カレーショップ ラホール
https://tabelog.com/saitama/A1102/A110204/11004037/

今日は仕事は春日部の現場でした。で、金曜日という事で、迷わず春日部駅の西口のラホールへ。久しぶりの感触ですが、それでも、ゆったり4人席で一人、懐かしめの有線を聞きながら、まったりカレーしました。ここはカツカレー専門店と書いてありますが、カツカレーだけでない世界です。思い起こせば、1995年、春日部の印刷屋で働き、昼は自転車で一ノ割から春日部西口まで来ては、当時のラホールで、インド風野菜カレー少々辛口を食べていたものでした。当時、春日部駅西口には二軒のラホールがありました。自分がよく通っていたのは、今のファミリーマートの並びの間口の小さなラホール。やがて、再開発で、その小さなラホールは消滅してしまい、もう一軒、イトーヨーカドーの裏の「カツカレー専門店」のラホールが残ったのでした。で、ここのインド風鶏肉と野菜のカレー辛口は、小さなラホールと全く同じなのでした。それだけではなく、秋葉原のラホールもほとんど同じ味がするのです。秋葉原でも同じカレーが食べられたことは感激でした。このちょっと大きなラホールでは、もう常連なので、ちょっと気を使って貰って、奥の喫煙席にうながされたりします。もうずーっとインド風鶏肉と野菜のカレーです。これ以外興味ないです。というか、ここのカレーがあるから、そこら辺のインド人が経営しているインドカレーはバターが強すぎて、どの店のカレーも同じ味で、すぐ飽きる、リピート出来ないと言う事なんです。ではフォトリポート。

ラホール外観。もう18年は通っている、変わらない店、変わらないメニュー。
ラホールのインド風鶏肉と野菜のカレー辛口。このカレーがデフォルトになってます。

以上の様に、カレーの旅はラホールに始まり、ラホールに終わりにしようと思いました。もう何年も金曜日はカレーという事で、最初はレトルトカレーの旅、東京に出るときは、カレー屋の旅とやってまいりましたが、インド人のカレーはどこも同じ味だし、レトルトカレーより、家でジャガイモとニンジンとタマネギ茹でて作った方が美味しいと言う事で、海軍カレーの伝統も心にとめて、金曜日は普通にパン食で晩飯とし、土曜日に余裕があったら、家でコトコト煮込んでカレーを作る、と言う事にしようと思います。カレーのルーは多分ジャワカレーが最高でしょう。次点はわかりませんが開拓の余地はありそうです。と言う訳で、長年のカレー探訪の旅にお付き合いくださいましてありがとうございました。それでは。2018/12/14。

春日部市 南桜井 シタラ
https://tabelog.com/saitama/A1102/A110204/11043157/


最初江戸川台のインドカレー店を考えたんだけど、レビューでライスがダメと言う事なので、「じゃぁ久しぶりに南桜井のあの店行って見るか」と思い、南桜井で降りて、北口を徒歩5分でたどり着く。母親が存命中に家に出入りしているヘルパーさんの情報で最初行った時はナンで食べたっけかな。今回はキーマカレー辛口とライス、で1080円。ランチタイムだったらもっと安かったのかな。ただ、今回行って見て、わかった事は、「どこのインド人がやってるインドカレー屋のカレーはどこも同じような味で、違いを見いだす事が難しい」と感じたことだろうか。どこ行っても、大体おなじなんだ。シタラは美味しいと言う情報で来た事があるけど、春日部西口の華麗屋ラホールには日本化では叶わない。ターリー屋みたいに気が抜けている感じでもないけど、あと数回、シタラで、チキンカレーとポークカレーを試してみて、それでインド人のカレー屋は立ち寄らないでレトルトカレーの旅に戻ろうと思う。今回は飲み物サービスでつけてくれた。昔はもっとお客がいたような気がするけど、飽きられつつあるのだろうか。とりあえず、来週はレトルトカレーにしようかな。2018/12/07。

錦糸町 カレーうどん 千吉
https://retty.me/area/PRE13/ARE17/SUB1701/100000004440/?utm_y_pc_res_title


最近、仕事の現場が両国だと、帰りは錦糸町まで歩いて帰る事にしている。帰り道、通りかかって気になっていたから、昨日行って見た。場所は錦糸町の丸井の前。広い道路渡ってすぐ。定番メニューのカレーうどんだと、ミルクが入っているそうなので、いまいちだったので、黒カレーうどんとご飯700円にした。麺も選べて、自分は特製麺という普通のうどんにした。肉がそのままだと一切入っていない。肉は別注でトッピングで無ければならない。食べて見ると美味しかった。妥協の無い味の様な感触だった。他のメニューも試したくなった。また錦糸町は立ち寄ることもあるだろうから、その時の楽しみにしておこう。

【今月の映画】
機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)
http://gundam-nt.net/
今回、時間的に、柏の葉キャンパスのららぽーと柏の葉のMOVIX柏の葉だと、良かったんで、ちょっと電車賃と時間は掛かるけれど、行って見た。結果は、さいたま新都心のMOVIXさいたまより、格段に快適なので、今後松竹系の映画でMOVIXでしかやらないようなアニメは柏の葉キャンパスで見る事にした。サービスカウンターでガンダムナラティブのパンフレットを見たかったのだけれど、売り切れで、次回入荷未定との事なので、チラシも無く、しょうがないので、プラモのチラシを貼って、ビジュアル情報としたい。

https://bandai-hobby.net/site/narrative/見た感想は、「面白かった、もう宇宙世紀って感じはしない50歳だけど」だったかな。もうね、逆襲のシャアのあの、ラストのサイコフレームの輝きが、その後をほとんど規定してしまった、福井脚本だと、もうそこからスタートして、結局ニュータイプっていうの?宇宙に行けば、魂が漂っているんですかね、宇宙に行ったことないんでわかんないけど、宇宙空間でも、あそこは極楽浄土では無いような気がする。福井脚本で、今後どこまで行くのかわかんないけど、ナラティブは、割と切なく、強化人間とか、ZガンダムでもZZガンダムでも語られていたけど、そういう落としどころなんだなぁと思った。ストーリー的は休む暇無くたたみかけるように話しが進むけどね。ガンダムユニコーンの続きである事はたしかなんだけど。半年前だかに、映画館でポスター見た時、「ナラティブ?NT?どういう話なんだろう、ユニコーンの続きなんだろうけど」と思ったけども、どうかな。ナラティブって意味は物語という意味だそうで、ガンダムNTは27年ぶりの宇宙世紀劇場新作なんだって。最後にガンダムF91見て、あれから27年経ってしまった。本編終わって、予告として、「閃光のハサウェイ」が来年の冬に上映だそうで、あれも小説読んだことないけど、あんまり救われない話だよな、と思う。当分救われない話で、新しい、宇宙世紀ガンダムが劇場で見られると言う事の様だ。50歳でも、まだ見ざるを得ないんですかね。まぁ経過観察してみましょう。2018/12/07

【鉄道模型情報・模型情報】