CreativeWorth 2019 1月号

やほ、2019年始まりました。今年は攻勢をしていきますが、1月1日でこう思っても、色々外的要素があれば変わるので、あんまりどうなるかは言えないですけどね。抱負としましては、まず小説のアイデアがバンバン浮かんでいますので、「星野女子大学模型部ですっ!」の電子書籍による単行本化を1月中にやりますね。次ぎに「水海道、そして卒業、きっと言える」を2万文字程度で書き、次ぎにオール讀物新人賞の公募で「印象、トーキョーサクラトラム」を100枚以内で書き、カクヨムWEB小説コンテストの為の10万文字以上の「赤いハイヒール」を完結させて、余力があれば水海道4部作の10万文字以上を書いていきたいですね。他にはLilyの発行を3月を目処にやっていきたいですけど、まだメンバーが集まりませんわ。文学フリマの紙の同人作家というのは電子書籍には動かないと解ったので、他を当たる事にはしました。あとスマホアプリのアイデアも、クラウドファンディングで資金が集まれば、形にしたいですね。光回線にして、固定IPを取得して、自社サーバーで運用したいです。もうサーバーの選定は決まっております。XEONをやっと使えます。あとは月に一万円貯金して、年末にはcorei9で自作PCでもう一台のPCを購入しますね。アシスタント出来ると思うので、家の事務所で机二台並べて、やっていくと思います。そんな所でしょうかねぇ。旅行は色々行きたいですね。関東限定に近いと思うけどね。2019/01/01

【カクヨム】
カクヨムWEB小説コンテストの短編賞に応募しました。
「水海道、紙ヒコーキ飛んだ」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887664793

(また新規キービジュアル描きます)茨城県常総市水海道の高校に通う、3年生の平光報子と三ノ輪和子。秋には進路が決まり、残りの高校生活を淡々と過ごしていた。いつものように鬼怒川の土手上で報子は油絵を、和子は声楽を楽しんでいた。そこへ見知らぬバイクの男がやってきて…。何の不安も無く、進路を進む二人と、早くに人生に擱坐した先輩との対話と心の旅立ちを描く、短篇小説です。作、中島英樹(ブルーアイリス)。

私とお会いして名刺交換された方へ、補足情報として、URL貼ります。
カクヨムの私のページ 中島英樹(ブルーアイリス)
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8
最近フォトエッセイを書き始めたブログ「Blueiris 消息」
https://blogs.yahoo.co.jp/blueirisr8
私の脳みその中身を理解されたい方はこのホームページとブログを大体読んで貰えると、大体全て書いてあって、理解が進むとおもいます。もう全世界に自分の脳みそ公開します、みたいな覚悟でしょうか。

【ブループライド】

正月のテレビ欄見て見てて、「下町ロケット」のドラマの続編やる、と言う事で、「下町ロケット」は興味あるんだけど、文庫もドラマもまだ見ていない。で、「佃プライド」とありまして、「佃品質、佃プライド」と言うのに、「そうだな、ブルーアイリスもブループライドなんてので、スローガン掲げてもいいな、ブルーのプライドの元に精緻な小説やアートを創出していく、なんてカッコいいじゃん」と思いました。で、左記のロゴマーク作って見ると、自分の脳みその中がなんか整理されて、起点はココだ、みたいな覚悟が出来ました。やってみて良かったような気がします。当面は自分に言い聞かせる意味で、サイトのトップの方に固定的に掲示していきます。さぁ頑張ろう。

【お友達リンク♪】

ノーリスク・ハイリターンの投資は読書 姉崎あきかさん
http://poonyoponyo.seesaa.net/
姉崎さんは同人誌「ニッケルイエロー」で結構、小説書いてくれた人です。プロの金融系ライターさんです。自分では考えられないほど本読む人です。やはり、本に取り憑かれた、私のお仲間さんです。

【ブルーアイリス無料配布コンテンツ】

●プラモのモモちゃん模型講座1話~25話PDF版 ダウンロード
http://blueiris.jp/download/momomokeidiary.pdf
2014年から描きためた、「プラモのモモちゃん模型日記」のモモちゃんプラモデル編の区切りとして、まとめて発行します。無料配布の電子書籍です。気軽に読んでくださいね。少しづつ漫画が上達していく過程が解ります。次ぎは、「モモちゃん鉄道模型講座」として、ブログに載せていきます。よろしくお願いします。

【音楽情報】

千葉県柏市の音楽アーティスト岩田純香さんが贈る、1月のちょっとしたライブ情報。岩田さんとは、柏の葉でお会いして名刺交換して、メールの伝達に5ヶ月掛かった珍しい人でした。12月17日に第一回がありまして、1月に第二回という事ですね。日曜なので今回は行って見ようかな、と思います。
ぴゅあいろの音楽室2 バースディパーティー
2019年1月20日日曜日 開場17時30分 開始18時30分~21時30分
出演 岩田純香 のださとし 岡秀年 サミーバンド 金原知宏
会場 音楽居酒屋「ちゃぶ音」 千葉県柏市旭町3-3-15 ユーハッチビル1F
https://chabune926.gorp.jp/

日にち、お時間ご都合つけばどうぞご覧下さい。

【今月の外食・埼玉、千葉、茨城、栃木で外食をしよう2】

COCO’S 庄和店
http://as.chizumaru.com/cocos/detailMap?account=cocos&accmd=0&adr=11&c1=30&bid=ID0300135&pgret=2
ココス×ラブライブ!サンシャイン!!輝け!みんなの笑顔キャンペーン
https://lls.cocos.jp/

先日知った、ココスとラブライブ・サンシャインのコラボ企画で、非常に楽しみにしていました。指定メニューを注文すると景品として、クリアファイルが貰えると言う。ドコモ光の申し込みを終えて、ドキドキしながら、ココス庄和店に行きました。ココスって、入った事が人生で一回くらいしか無いので、入ってみると、自分の視界のガストとかで失われたファミレスの感覚でメニューが豊富にあるので、ちょっと暫く外食はココスで色々メニューを試してみたい、みたいな、キャンペーンのツボにはまった消費動向になっています。昼のちょっと前に入りましたが、店内はそんなに混んでも居なく、すぐウォーターが来て、オーダー発注して、10分で料理が運ばれてきます。景品のクリアファイルは柄が袋に入って秘密なので、ドキドキしていました。「千歌ちゃんかなー、曜ちゃんかなー、梨子ちゃんかなー、specialだったらいいなー三人一つだから」と思い、二年生メニューのハンバーグドリアを食べました。サルサソースで、ちょっとピリッとくる感じが良かったです。タバコは吸えないので、ドリンクでまったりはしなかった。景品を大事にバッグに入れて、1393円払って外に出ました。今後は、1年生メニューと3年生メニューがあるので、全て試してみたいな、と思いました。かなり美味しかったんだよね。家に帰って景品を確認したら曜ちゃんでした。良かった感じ。

ココスに立てられた、ラブライブ!サンシャイン!!の登り、期待を感じさせます。
ココス庄和店外観。隣のマクドナルドは良く来てたほうだけど、隣のココスは入った事がなかった。需要が自分の中になかったので。
店内は国道16号に面していても悠々座れます。これが埼玉の外食のゆとりと優雅さ。地元の老人達の懇談の場のようでもあった印象。
2年生メニューのハンバーグドリア、高いけど美味しいんだよね。ハバネロは要らない程度に辛かったです。
クリアファイルは曜ちゃんでした。ラッキー。ヨーソローって感じ。

水戸庵 水戸駅コンコース内
https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8012911/

 まぁ水戸への旅行ですから、水戸ならではの地元の料理がいいよなぁと行く前から考えて、検索してみたけど、いいのが見つからず、水戸エクセルで探せばなにかあるかも、と思ったらありました。店内、悠々快適に座れ、すぐオーダー、7分で料理が出て来ます。やっぱり、東京だと、この優雅で落ち着いた食事は出来ません。地酒の品目ま多々あるようです。酒はあんまり興味がない。食べた料理は、そばと天丼のセット。そばはちゃんとそばの味がするし、そば粉は地場産なんだろうなぁと思うと満足ですし、天丼の白身魚やイカ、野菜も大洗・那珂湊上がりと茨城県産なんだろうなぁと思うと満足でした。入ってみて良かったです。

水戸庵外観、水戸や那珂湊・大洗の食材を生かした料理が食べたいな、と思っててぴったりでしたのでここで
天丼・そばセット。ソバはに二八か十割かというと多分二八。天丼は魚は多分那珂湊の魚。天丼つゆは軽め。それもまたよし。おいしゅうございました。

【日帰り関東旅行記2】
水戸市植物公園 茨城県水戸市 水戸徳川家の蘭
http://www.mito-botanical-park.com/

年末に道の駅さかいで取得したチラシで、徳川家の蘭の展示があると知って、「水戸か、随分行ってないな。久しぶりに常磐線で行くか、ちょっと遠いけど」と思って、1月の14日に行って参りました。7時に出発して、東武アーバンパークラインで柏まで行き、常磐線で水戸ですが、片道2時間かかると言う。電車の中で「トラペジウム」読んだりしましたが、どうもしっくり来ず、音楽聴きながら、ぼんやり、常磐方面の山見ながら、水戸まで行きました。今度行く時は特急で行こうと思います。水戸に着いて、昼に食べるダイナーを物色してて、水戸庵という、水戸ならではの店見つけたり、北口で一服してたら、確かあのビルはマルイでは無かったか、と言うビルが、ほぼ閉鎖状態だったり、大分変わったな、と思いました。昔、1997年頃、AOLで呼ばれて、水戸の大工町のダイニングバーのママに大工町のコミュニティペーパー作って見たいな話がありましたが、消えました。店も消えたようだし、もう大工町でとっかかりを見つけるのは難しいなぁと、バスで大工町を通って思いました。北口から水戸医療センター行きに乗って小吹神社前で降りて歩くのですが、田舎だと目印になる、建物が無く、大分迷いました。グーグルマップでも、なんだかな、と言う世界でした。水戸植物公園に入っても、中の構造が良く解らず、やっと水戸徳川家の蘭に巡り逢いました。非常に美しく、「自分もこの美しさなら育ててみたい、どうやったら手にはいるのかな」と思いました。 パフィオペディルム と言うので検索すると入手は可能の様ですが。で、花と写真を満喫して、元のバス停に戻るのもつまんないので、バスで通りかかった、茨城県立桜の牧高校のバス停まで歩く事にしまして、40分くらい歩きました。高校前の商店の自動販売機で缶コーヒーで一服していると、地震があり、祝日だというのに高校生男女が学校から出てくるのを見たりしつつ、野球部かもしれない男子高校生に、バス停の場所聞いたりして、まったり、田舎の時間は過ぎていきました。水戸駅に戻って、水戸庵で、そばと天丼セット食べて、おみやげは藁で作った、本物の納豆でした。春日部の自宅に帰ると18時でした。遠かった。桜の牧高校の文化祭は6月にあるので、前日特急で行き、ホテルに泊まり、文芸部と美術部見てくることに決定しました。2019/01/16

水戸駅を一服しながら眺める。遠かった。
小吹神社前のバス停から迷いながらやっとたどり着いた、水戸市植物公園です。
白い、鷺だか白鳥だかがまったりしていました。
白い蘭って息をのむ美しさ。水戸徳川家のこだわりです。
この白さがいいんです。深淵な美しさは写真じゃ伝わりません。
茨城県立桜の牧高校です。非常にきれいな高校で、グラウンドは雑草一本生えてないのが綺麗な印象だった。好奇心に引っかかりました。進学校で共学だっていうから、ドラマを求めて、訪問します。
水戸駅Excel内のお土産屋さん。納豆を買うならココ。
お土産の納豆です。自分は、藁でくるまれた本格的な納豆食べたかったので、それで。
これがお土産の納豆。食べて見ましたが、藁でくるまれてて、ビニールとか一切なしで、昔の作りの納豆でした。マイルドな食感でしたが、普段から食べるには藁から取り出すのが煩雑なので、パックのくめ納豆にするでしょう。

【今月のコンテンツ】

うる星やつらcafe」東京で明日から開催だっちゃ!ポップなメニュー多数提供
https://amp.natalie.mu/comic/news/315506

懐かしさ、で行きたいと思います。響子さんのレバニラ中華丼があるという事で、それで。

仕事の休憩時間にクロームでは無くGoogleを見ると、かなりの確率で、アニメの記事のアンカーがつく。で、この記事も見て、「うる星やつら、めぞん一刻はそれぞれ、中学生・高校生の頃の青春だったよな」と思う。記事を読むと、「めぞん一刻」の音無響子さんのレバニラ中華丼もメニューに出るという。「これは行くしか」と思ったので、2月か3月に池袋のパルコ本館7階ですか。行って見ようと思います。池袋のパルコって何年ぶりだ。

「ラブライブ!サンシャイン!!×ココス」コラボ決定! Aqours(ココス制服ver.)グッズに注目
https://s.animeanime.jp/article/2019/01/09/42572.html

いやぁココスって入った事ないんだけど、行きます。クリアファイルもらいに。

仕事の休憩時間に、ふと、スマホのクロームではなくGoogleに赤い点がついているので、見てみると、ラブライブ!サンシャイン!!×ココス」のアンカーが出るので、見てみると衝撃的。ココスで、指定の料理を注文すると、オリジナルクリアフォルダーが貰えると言う。「ココスで食べよう、とりあえず2年生のだけでいいや。曜ちゃんがいいからな」というわけで、ゲットしたクリアファイルはここでレビュー。外食は外食コーナーでリポート。春日部近辺には3軒ほどあるけど、どこで食べようかな。楽しみです。

電撃G’smagazine 2月号
http://gs.dengeki.com/

この2月号は1090円でお釣りが来るほど大満足な一冊でしたね。でも、サンシャインから虹ヶ咲へシフトします。映画は一つの区切りですね。次ぎだ、次ぎ。

 今月の雑誌、と最初しようかな、と思ったんだけど、最近の消費スタイルとしては、雑誌はほとんど買わない。男性ファッション誌のPOPEYEとか2ndとかは、気に入った企画の場合のみ購入していた。資料性の高いプラモ雑誌も、プラモ作らないって決めたから、もうたまに立ち読みして、ふじたゆきひささんの健筆ぶりを確認するのみ。鉄道模型関係も、16番か、16番ナローの特集の時しか買わないだろうから、何年かに一回買うだけだろう。RMmodelsかな、鉄道模型趣味は、行きつけの本屋には並ばなくなった。
 それは、それで、電撃G’smagazine2月号は満を持して、購入した。大晦日にYouTubeで「ラブライブ・虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」のライブ配信の名残を確認していたから、「へーラブライブにサイドの企画あるんだぁ」って思って、それが 電撃G’smagazine だったと言う事だ。YouTubeでちょっと観ただけだから、最初雑誌名を覚えていなかったのだけれども、映画のエンドロールで、クレジットで確認してキッチリ覚えて、ララガーデンのリブロで購入した。1090円は高いなぁとは思ったけど、値段に見合うコンテンツと欲求が合致しているので、パッと購入した。日高屋でチャーハンが出てくるまで、大体チェックしてみると、付録のポスターや、書類ホルダーなんかは、嬉しいし、記事も女の子一杯で自作のイラストの参考になるコンテンツが一杯で、勉強になる。買って良かったな、と思う。イラストで惹かれるのは「エロマンガ先生」かな、イラストとデザイナーがセンスの高い仕事をしていて、出色の出来である。アニメコンテンツで、初めて知って興味を覚えているのは、「BanGDream!バンドリ」かな。1月中旬、自宅の回線をADSLからドコモ光に替えるので、dアニメストアに加入すれば、一期が観られる。楽しみである。一応確認したら、 「ラブライブ・虹ヶ咲学園・スクールアイドル同好会」 はネット上でコンテンツになっている。テレビアニメになるのかは不明だけれども、ラブライブ第三部として期待していいのかな。
ラブライブ・虹ヶ咲学園・スクールアイドル同好会
http://www.lovelive-anime.jp/nijigasaki/
これは面白そう。次ぎを視野に入れて、情報を収集していきたい。
2019/01/04

ちょこたび埼玉 アニメだ!埼玉 埼玉県公式観光サイト
https://www.pref.saitama.lg.jp/chokotabi-saitama/ichioshi/anime.html

映画の帰り、トイレを借りに、イトーヨーカドー春日部店へ寄ったら、「そういや、アニメだ!埼玉って特設会場あったな、見てみようか」と思い行って見ると随分発見があった。上記のサイトを見ると、「へー埼玉が舞台のアニメって結構あるんだな、見てみたいな」と思い、作品をdアニメストアの検索で探すと全てのアニメが配信されている。私はもうテレビでアニメを追いかける事は全くしていないので、ドコモ光にしたら、仕事と創作の合間にちょこちょこ見て行きたい。結構膨大で時間を食うコンテンツになっていくけれども、好奇心は満たしたいね。以下、埼玉のアニメで見たい順位のランキングとそれぞれのタイトルのサイトのURLを紹介しますね。埼玉県アニメ応援キャラクターサクヤと言うのに胸ぐらつかまれて引っ張り込まれた感じですけどね。

①心がさけびたがってるんだ。(秩父市・横瀬町)
https://www.kokosake.jp/
②ヤマノススメ(飯能市)
http://www.yamanosusume.com/1st/
③浦和の調ちゃん(さいたま市)
http://urawa-usagi.net/top/
④レーカン!(草加市)
http://www.tbs.co.jp/anime/re-kan/

以上でございます。本当に時間とれないから、仕事帰りの寝るまでの一時間とかで、見て、とかかな。休日は創作でパンパンですからね。早く光回線にしないとな。それでは、今日はこの辺で。2019/01/04

【今月の映画】

ラブライブ!サンシャイン!! Over the Rainbow
http://www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/

パンフレット。1000円、ファンにはたまらない、編集。表紙の印刷が、キラキラ印刷で凝っているなぁと、結構所有欲が満たされる。よく考えられている商材だと思う。コンテンツとしては一流だと思う。

 ラブライブサンシャインのテレビシリーズが終了したのいつだったろうか。去年は母親の死去で、もう10月まで頭の整理が付かなかったので時系列が思い出せない。見るつもりだった「ターナー風景の詩」展も、本棚整理して、出て来たチラシで見損なっていたことに気がつき、先日、ふと気がつけば「はいからさんが通る後編」もすっかり見に行くのを忘れていたので、DVDでレンタルか配信を待つしか無くなった。私は、ラブライブのμ’s。サンシャインのAqursにすっかり魅了されてしまった。もう、気がつけば、高校生の頃から、音楽は女性ボーカルしか聴かない思考回路をしている。アメリカのフォークロックやブロードウェイ系やカントリーでも女性ボーカルばかりCD買っているし、日本だったら、去年から松田聖子・河合奈保子・おニャン子クラブを見直し、そしてラブライブ・ラブライブサンシャインで撃墜されている。今もYOUTUBEで作業用BGMで、ずーっとμ’sと Aqours を聞きながら作業している。そんな訳で、ビジュアルでの展開は最後になるだろう、劇場版を初日に見に行った。春日部で見られる、と言うのは、松竹のディストリビュートのアニメ、そう、サンライズだから、ガンダムからの縁だから松竹なのだが、そうするとMOVIXと言う事になるはずだけど、なぜかユナイテッドシネマ春日部でやると言う。だから、運動がてら、徒歩で駅に行き、一駅で春日部。ララガーデンでATMの三行揃っている事を確認して、どうせ、コアなファンは初日舞台挨拶のライブビューイングが付いている13時の回に行くだろうから、初日の初回は悠々空いててゆっくり見られるだろう、と思って、三階に上がったら、50メートルも行列が出来ていた。ユナイテッドシネマ春日部の会員デーで、1000円で見られる事もあるのだろう、全部がラブライブ目当てとは思えなかったが、9時になり、チケットの行列に組み込まれて待って、エントランスホールを観察していると、列が三つに分かれている事に気がつく。一つは、スナック・飲料を買う列、もう一つはチケットの当日券を買う列、最後に、ラブライブサンシャインのアニメグッズやパンフレットを買う列、グッズの列の方が、チケット列より長い。見ていると、ミンナ膨大にグッズを買っている。自分もチケットを買って、「記念なのと、コンテンツ研究の為に、久しぶりにパンフレットを買ってみるか」と思って、グッズ列に並んだ。前の購買の様子を見ていると、グッズで8500円使っている人、さらには12500円もグッズ買っている人、女性で、そういう人が居た。「俺だったら、IPv6対応のwifiルーター買うけど…」と心の中で思って、パンフレットだけを購入した。1000円でした。劇場内に入ると、結構、ゆったり座って見られた。それなり人は居たけど、そんなにギュウギュウでも無かった。肝心のストーリーは、冒頭紙ヒコーキがモチーフに使われていて、「あ、俺の『水海道、紙ヒコーキ飛んだ』と被っている、どうしよう、シンクロニシティってヤツ? しょうがないか」と思った。そして、初めての男性キャラ?と思い、びびりながら、新キャラの登場を見て、そこから、もう怒濤の展開で、たたみかけるように、話が積み上がっていく。最後までゆっくりは出来なかった。ゆっくり出来たとしたら、 Aqours の新曲が流れている時であった。最後に残るのは、無限の未来、希望、虹を越えて、Aqoursのミンナ、関係各位の果てしない、可能性を思いながらエンドロールを見て、電撃G’sMagazineのクレジットをチェックしつつ、見終わった。大満足だった。
 自分は最近、スマホで音楽を聴きながら歩行しない。歩行しながら、小説や創作の事を考える事が多く、その時は、好きな音楽でも邪魔に思える様になった。そういう訳だから、スマホもデジカメも持たずに見に行ったのだけれど、「しまった、スマホ持ってくればよかった」と思ったのは、映画が始まると曜ちゃんが出て来て、冒頭の著作権フリーの画像をスマホで撮っていいよと言うファンサービスのコーナーがあって、千歌ちゃんのスクリーンショットがとれるコンテンツがあったのと、見終わった帰り、迫力のある、メンバー全員の等身大ポップがあって、それは撮って紹介したかったのだけれど。これから見に行く人はスマホ持っていきましょうね。
 本編が始まる前に、まぁやたら予告編が流れるのはしょうがないとして、今日見た限りじゃ、なかなか面白い映画が一杯あったから、全て見るつもりでタイトルを言うと、クリント・イーストウッドの「運び屋」かな、冒頭で、ダーティハリーのイーストウッドが出て来て、「うわー、懐かしい、しびれるー」って思ったイーストウッドも90歳の運び屋を演じると言う。次ぎに「翔んで埼玉」。あの埼玉ディスの漫画が映画になる、と言う。予告編で、見て笑えるし、話のネタになるから見てみるか、と思った。あとは「シティーハンター新宿プライベートアイズ」かな。自作の小説で「スィーパー」を登場させるし、結構、好きだよね。あと、「この道」とかは、いいか、と思うし、他にもあるように思うけど、思い出せないな。えーっと、調べて見ると「えいがのおそ松さん」も割と期待できる。テレビは見てない。マンガ描くの好きな女子の心をガッチリつかんでいるようなので。3月まで、映画情報はチェックしていないと、見忘れるかもしれない、仕事と創作でパンパンだからね。
 「ダーティハリー」の懐かしい映像観て、帰りに思ったのは、「昔のアメリカ映画は良かったな」と思った。自分が懐に余裕があって、生活に安定感があった春日部の印刷屋時代は良く、今は亡き、大宮ハタシネマでアメリカ映画を良く見ていた。「戦火の勇気」「タイタニック」「ユーガッタフレンド」もっと思い出せないけど、メグ・ライアンとか、もう思い出せない。なんで、アメリカ映画は、つまんない特撮ヒーローものか、ディズニー製のマスプロ映画ばかりになってしまったのかな。あの時代に連なる映画は実は作られているのかもしれないけど、日本の興行上には出てこないだけなのかもしれない。ゲオでDVDで発見したりする。もう自分もあんまり「アメリカ、アメリカ」しない、田舎の日本人に収斂してきているので、でも青春の一ページとして、アメリカのヒューマンドラマを観てみたいと思う。2019/01/04

【今月の外食・埼玉、千葉、茨城、栃木で外食をしよう】

イトーヨーカドー春日部店地下一階 福華厨房
https://tabelog.com/saitama/A1102/A110204/11045311/

新年ですので、3が日は外食しないで、家でお雑煮とパンで3日まで持たせるつもりだったんですけど、お雑煮をかなりな量作ったんですけど、もう明日3日の朝で無くなってしまいそうなので、今日(2019/01/02)は昼は外食をしようと思いました。小説やアートのアイデア出しやってて、ふと、「ああ、イトーヨーカドーで青椒肉絲定食食べよう、久しぶりに」と思いました。原付バイクで、早速行きまして、行きつけの文房具屋の休日と開店日を確認して、ヨーカドーで服を見て、地下の福華厨房へ。久しぶりに美味しく青椒肉絲定食いただきました。来るときの道路もイトーヨーカドーの中もスカスカで、なぜかクレヨンしんちゃんの楽曲がずーっとBGMになってましたね。「あれ、サトーココノカドー、またやってるの?」と思いましたが、3階だけの限定イベントの様でした。また屋上の大看板から、店内ポップまで全て替えて、サトーココノカドー化を楽しみにはしていますが。ミサエ・ザ・バーゲンが結構楽しみなんですよね。あー、あとクレヨンしんちゃんの春のアニメ映画もやるんですね、あのアニメは大人が見ても笑えるんで、見ようかなと、店頭のポスター見て思いました。ではフォトリポート。

2018年春から、バタバタしてたので、春日部の地元の料理に目が行かなかったので、リバイバルという事で、福華厨房に久しぶりに来ました。
マクドナルドと共用のイートインコーナーはこの様にガラガラです。三が日、東京など行ったら目も当てられない様に思います。行く気ないっすね、東京。
注文から7分で出てくる青椒肉絲定食です。タケノコの量が多い事に気がつきました。でもオーソドックスな日本人に合った味付けなので、美味しいです。これで650円です、安いでしょ、東京なんぞに行ったら950円以上しますよ。
イトーヨーカドー店頭、サトーココノカドーのイベントは今回は三階特設コーナーでやっている様です、見に行かなかった。店内BGMはすべてクレヨンしんちゃんでした。
良く解らないけど、クレヨンしんちゃんのアニメ映画は大人でも笑えるので、見に行こうと思いますね。

総括、としましては、春日部市だの、板東市だので、新年過ごして幸せだと思いますね。想像だと、東京の明治神宮だの行ったら、帰りの飯はと原宿だ、渋谷だ新宿だで、外食したら悲惨なモノだと思います。人の頭見に東京行ったって、何が面白いんだろう、と言う、もう40年、東京と埼玉をうろうろして、思う年齢ですね。東京は用事がある場合とか、本でボリュームのあるバリエーションを見たい為に神保町とか、オーディオやPCパーツ購入に秋葉原くらいかな。まぁまたチラシ集めに、乗ったことの無い、西武池袋線とか西武新宿線とか、小田急各線とか乗りに行くときは東京に用事、と言う事にはなりますが、当分、仕事と自宅での仕事で、そこまでの余裕は無さそうです。そんな所で新年一発目の外食でした。2019/01/02

【妄想・ラブライブ第三部の骨格を思いつく】

板東市岩井から野田市の国道16号へ抜ける際に、ふっと思いついたのが、「ラブライブ!・第三部・ブルーandグリーン!!」というストーリーの骨格です。
●Story
茨城県板東市立岩井女子高校のヒロイン、宝里美里は今日も元気にバイクで高校に通う。ある日、板東市が行った署名活動で、鉄路の東京8号線の誘致計画を知る。「これは一肌脱がなくちゃ、板東市を有名にするのよ!」とμ’sとAquaの活躍を知っていた美里は、早速スクールアイドルになるべく仲間探しをする。でも、田舎なもので、めぼしい同級生は二人。三人で始めようか、と思っていた矢先、東武アーバンパークライン愛宕駅で、千葉県野田市の私立野田女子修学館高校の藍田花梨と出会う。東京8号線の誘致で意気投合する二人、やがて仲間は板東市と野田市で9人集まり、ラブライブ予選への挑戦が始まるのであった。今度のラブライブは、高校を救うのではなく、地域を活性化するために女の子が立ち上がる、新機軸っ!と言うのは面白いんじゃないかなと思ったんだけど。今回はグループはツートップと言うのも新機軸。以下イラスト一枚。2019/01/01

その時、カノジョはの影響で、ざっとコピックで描いてみるのもいいな、と思ったので、コピックで描きました。でもコピックの彩度にスキャナもPCのRGBもついて行けないので、そこが不満。

なんて、以上の様に描いて、書いて見ました。面白いアイデアだと思うけど、まだ、Aquaが商売のカレントなので、第三部はあとは2年後、とかですかね。サンライズさんから声掛けて貰えればなぁと思います。2019/01/01

【日帰り関東旅行記】

●初詣 国王神社 茨城県常総市岩井
http://www.kokuou.or.jp/introduction/

なんだか、朝3時に起きてしまい、眠くなかったので、このサイトの更新しまして、新年だから、ロゴも新デザインにして、ヘッダ画像もツィッターと同じにして、とやって、6時40分くらいには前日作ったお雑煮と伊達巻きとかかまぼこで朝飯食べてましたね。ニュース見て、PCに向かってまったり電子書籍の設計やってました。9時には出ようと言う事で、オシャレしてバイクで出発しましたね。何回か通っている道だからと油断して、利根川有料道路への道を行き過ぎたりしましたね。岩井で主だった神社は国王神社くらいかな、人は結構いるのかな?と思い行きましたが、閑散としたもので、まぁいいかと思いました。この国王神社は多分千年一、力の強いパワースポットだと思うんですけど、人を選ぶと思いますね。見込みのある人間ほどもまれます。つまり、ロクな目に合わずに、その不幸現象の中に人間存在の真理をつかめと言う事になるんですけど、目の前に幸福や幸運がやってくる、と思っちゃう人は来ないで明治神宮とか行った方が良いのでは無いかと思います。だから、人居なかった。境内脇にたき火コーナーがあって、参拝者全員、そこで暖を取って、談笑というホノボノした田舎の神社です。結構いいです。明治神宮や神田明神とはかなり違う、諸天善神と神と法華経に精通してる人には、いい感じでした。帰りは、「この道は通ったこと無いから、通って有料道路で帰ろう」と思っていたら、いつの間にか常総市に向かうルートに乗ってて、「あれ?北に向かっているはずが、東に向かっている、なんでココに出ちゃうの?まぁ野田市には出られるけど…」とヘロヘロ感一杯で帰って来ました。

お馴染み、国王神社の説明文です。
表参道から静かに入ります。霊力が強いので、それなりの覚悟の居る
神社というのは、ここか、伊勢神宮とかじゃないかな。大宮氷川神社でも、ここまで峻厳じゃ無いんだよな。
碑文をよく読むと、昭和62年の建立で、地元戦没者の慰霊の碑です。
遠景から見るお社。神田明神みたいに、鉄筋ぽくない、1000年前の面影。東京じゃ無理だよね。
境内。誰も居ません。10人くらいしか居なかったし、脇で。
良く解らない碑石。
ここの奥に行くとトイレがあります。
お社。今日は開示してあったかな。ご神体が拝見できました。
たき火コーナーがあって、たき火に当たって空を見ると、目に染みる青さ。諸天善神が輝いていますね。将門公も諸天善神に組み込まれています。
緑の中から空の青さを見て、シミジミするんですよね。

総括、としましてこの後板東市市街、旧岩井市街を走ってみましたが、マクドナルドが一軒開いていて、でもお客あんまり居ない様だったので、ローソンで缶コーヒーと茨城新聞買って帰りましたね。本当に誰も居ないし、店も開いていない。清々しい田舎です。いいですねぇ。2019/01/01

【今月の気になるチラシ】

【コラム】私の創作論 2019年1月 ver1.2

 一応、Creativeと言う事なんで、2019年始まる訳で自分の創作のスタンスや方法論、指標なんかをサイトで語ってみようと筆を執ります。
 自分が小説を書くのは、「そこに書きたい物語があるから」が第一義です。「読者の心を動かしたい」は第二義です。「小説が世の中に認められてプロになる」は第三義です。「プロになってベストセラー出して、印税でウハウハ、大儲けしたい」と言う事は今は全く考えてません。最初、小説書き始めて、日本ラブストーリー大賞に初めて応募したときは、ちょっとそういう事も考えてたけど、現実とか、今の出版の実情を考えると、紙本で小説でベストセラー出すって恥ずかしいことなんじゃないかと思う様になりました。オワコンの出版社の編集に色々言われて、書いた小説をマスプロに整形されて、やっとこ出したとしても、大した部数刷るわけでも無く、プロの肩書きが欲しいとか、そういう事はちっとも欲目に無いですね。そのくらい、東京の既存の出版社に晴れて認められて、出版社から小説の仕事来る事はまず無くても、書きたい小説をカクヨムで発表して、PVが100も付けば、それでいいですよ、と言う感じ。まぁもっとPV欲しいと思う時もあるけれど。 自分が小説を書くスタンスっていうか、一つの志操は「小説を書きたいなら、小説は読まない」と言う事なんだよな。中学生の頃から、そりゃ自分もいくらも小説読んでましたよ。高校生の頃なんかはSF小説好きだったから、グレゴリィ・ベンフォードの「星を継ぐもの」とかね。あるいはアーサー・C・クラークの「宇宙のランデブー」とか、「2001年宇宙の旅」とか。高校二年生の時、筒井康隆の「家族八景」で七瀬三部作は忘れられない。こんな小説、あるんだって思った。10代の頃って、イマジネーションが豊かだから、小説も読めば読むほど楽しめるってのは、よくわかる。でも20代、ドンドン年食ってくると小説はそんなに身を入れて楽しむ物でもないって思うようになっている。最近、っていうか去年の夏、派遣で荒川区の公的機関で、夏の短期事務的軽作業やったんだけど、座り仕事だから楽かなぁと思ってたら、座り仕事でも、事務系ってのは非常に大変な仕事だってやってみてわかった。短期のお試しだったから、良かったけど、あんな単調なデスクワークは、若いうちに馴染んで何年もやってないと、年取ってから始めるのは無理だと思う。準公務員の人と机並べて働いたけど、印象的だったのが、昼休憩中でも仕事机に座って、小説読んでる60歳程度の人が隣にいた。「昼でも小説読むんだなぁ」って見た時は思ったけど、振り返って思うと、あの毎日同じような書類の処理を定年までやり続ける、他の道は考えられない、人生的にはそれでいいけど、何か慰めが欲しい、小説はそういう、サラリーマンの「自分が実現することは不可能な、違った夢」を見る為に小説読むんだな、って思っている。20代以降、サラリーマンで定年まで、同じ会社、同じ仕事で生きる事を覚悟した人の慰めに、小説というのは存在しているのである。或いは、言葉に敏感な女性でも主婦とか、育児の間に、もう道を外れることは出来ないけど小説を読めば違った世界にいける、と思って小説を読む事を楽しみにしている人が居るかもしれない。自分の知見は、「小説とは大人の慰めである」と言わしめる。世の中の98%くらいの読者が、慰めに思っている情報を、勘違いして、「俺も小説が書きたい」と言って書き始めるのは残り2%の、哀れな素人である。30代から、60代まで、慰めで読んできたはずの小説を書きたい、で書き始めても、素人の横好きで終わる。素人は、他人の作品に評価を色々と言う。それは本当に身を入れて書いた事が無いからなんだけど、稚拙だ、とか、技巧がないとか、言う割りには、自分は何も書けない。小説家として、出版社に認められるような希少な才能はもう10代から違う。小説すばる新人賞を受賞して、「星に願いを、そして手を。」を出版した青羽悠君は高校2年生の16歳だったし、「さよなら田中さん」「14歳、明日の時間割り」で、もう紙本を出版している鈴木るりかちゃんは14歳でプロデビューしている。30代、40代、50代、で「俺はこんなに小説を読んだんだから、小説が読んだように書ける」で書いても、素人のやっぱり横好きでしかないと思う。
 小説をとやかく言うと言う事を、絵画に照らして言うと、小説をたくさん読んで、「表現技巧をたくさん学んだ、俺は小説を書くのは上手い」と思っているのは、「油絵・水彩の基本はデッサンだから」と学校の先生に言われて、本当は伸び伸び描きたい衝動があるはずなのに、学校の美術の先生指導・監視の下で、ひたすら石膏像を見て、木炭デッサン・鉛筆デッサンで高校を終わるようなものである。勘違いして、東京芸大に進みたいなんて思ったら悲劇である。芸大のアカデミズムに適合するように、3年も浪人して、ひたすら石膏デッサンやり続けて、合格した頃には、15歳で初めて油絵の具を手にした感動とエモーションなどはどこかへ行って、「芸術の最高学府の芸術教育と大学閥の利便性」だけが残り、死んだ様な、芸大作品だけが残る。世界に届いているのは高卒で、高校の頃から、美術部などに所属もせず、もちろん美術大学なんて欲目はあんまり思わず、好きなように萌え絵描いて、同人誌・同人からプロデビューしたような、イラストレーターの作品が世界の若者の心をつかんでいる、日本の現実である。整理すると、小説を読むと言う事は、読んだ小説に縛られると言う事で、自分が書きたい、と思う物語にはベースになり得る事もあるけど、邪魔なモノである。もっとも、自分だって、たまに自分の中にスイッチを入れる時に、小説を読む場合もあるけどね。最近は「二十四の瞳」とか「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!5」とか「トラペジウム」とか。「トラペジウム」高山一実は、「アイドルが書いた、アイドル小説なら鮮烈なのでは?あと装丁とイラストが気に入ったから、小説の単行本は買わない主義だったけど、買う」で馴染みの本屋で注文した。どこも売り切れで6刷だそうである。高山一実は24歳でベストセラー作家である。本当に小説で成功するには、芸能人のネームバリューを利用するとか、12歳で三年連続で受賞するとか、若いウチから「違う」人が才能なんである。
 絵画展でも、デッサンのキッチリ出来た、西洋絵画、ルネサンス期とか、オランダ美術とかになると、キレイに見える。でも印象派もある。ピカソだってあるし、ゴッホだってある。どちらも感銘を受けるが、では、日本の最新の絵画はどうか、と言うと、もう美術大学出の作品は見てもしょうがない。学閥で、発表の場所とメシは食えるけれど、私の心に響く美術大の作品は無い。もっと身近に言うと、飽和している、ライトノベルの表紙イラストはどうか、と、いつも表紙を吟味している。ここでも、差がある。デジタル彩色なのは、最近はデフォルトだけど、非常にデジタル技巧を駆使して、キレイにまとめているんだけど、ちっとも心に響かない、そういうイラストが多く、でも中にはデジタル彩色は、申し分け程度で、キチンとセンスをまとめて、エモーションに訴える、そういうイラストがある場合がある。最近では、「君に恋をするなんてありえないはずだった」筏田かつら、の表紙絵で、ジャケ買いした事がある。あらすじを見て、エモーションが喚起された、でも読み始めるともう高校のカーストとかそういうのどうでもいいで、下巻まで読み切るかどうかは未定だ。
 そんな様に、小説をあーだこーだ言っているのは、小説の読者人口の2%程度で、しかも全く影響力などない。、モヤモヤが整理されたので、一応、このように文章にしてサイトに上げて置くと言う事だ。昔、自分がインターネットを始めた1995年頃は、まだ未開拓の新しい世界だったけれども、IT時代になり、ネット、特に日本のネットは相互監視の寒い場所もある。そこには、大して世界を広げようとか、才能を磨いて向上しよう、とかそういう前向きな人は居ない。居るのは、やはり「この絵はデッサンが出来てないから、下手な絵だ」と、単一的な言い方、モノの見方、脳内選択肢の少ない2%がこびりついて居る。絵画を多種類見てると、デッサンはベースにあっても、デッサンは意識させない、それでもエモーションに訴える或いは響かせる絵画作品は一杯ある、と言う事も解らないと言う人の集まるコミュニティもある。
 と言う様な事を考えて、頭の整理とした。自分が求めているのは、向上していこうと言う人、自分の中のエモーションを大切にし、それに正直になりたい人、そういう人が鮮烈な事を形にすると思っている。素人の批評は要らない。自作も読まないでいいです、結構です、と言う感じ。素人で小説を読むのが楽しみです、作家になりたいなんて毛ほども考えてないです、ただ物語の世界に浸れる事がすごく楽しいんですって人に読んで貰いたい。さて、プロット書くか。

了 2019/01/04