CreativeWorth 2019 2月号


【近況と2月のご挨拶】
やほ。2月6日にようやくドコモ光で光回線にして、この文言を書いているのはIPv4ですが、明後日辺りにIPv6で接続するようになります。やっとIPv6です。今Youtube見ると画質がかなり向上しています。また、wifiルータもいいやつ買ったので、おいおい43インチの4kテレビ買って、配信で4kで映像を楽しむと思います。今月は多分、日本橋室町の三井のビルで、クリーニング工・養生工でしょう。ビルの地下に発電所を作ると言う、日本初、スマートシティ第一号という事で、珍しい現場に立ち会う事が出来るのは、面白い事と思います。ゼネコンてすげーや、と晴海の選手村とココ日本橋室町の建物を見て思う事です。1月に告知した、「星野女子大学模型部ですっ!」のBookwalkerで販売の為の電子書籍のオーサリングはスケジュール的には遅れています。休日もどこかへ行かなきゃならかったり、人が訪問してきたり、と休日丸々オーサリング・創作に向かえないんですよね。だから、電子書籍もLilyの発行も急がない事にしています。時間を掛けて、クオリティを上げて市場に出したい、と言う思いです。丁寧にオーサリングしてると、昔のアマゾンKDPに出してたファイルが恥ずかしくなります。「俺、随分知らないで勢いでKDPに上げてたなぁ」と思います。もとよりカクヨムもそうです。ブループライドという事で、気をつけて作業していきたいです。三井住友建設の広告コピーは「施工プロセスが私たちの商品です」とあるので、私も制作プロセスも丁寧に積み上げて、商品としたい、なんて思うのです。2019/02/06

【告知】
2月6日にドコモ光の工事が行われるのですが、YahooBBの解約時期、勘違いして、1月末で終わってしまったので、2月6日まで有線でのネット接続が出来ないので、2月6日まで、本格的なネット更新はしないです。暫定で、スマホのUSBテザリングで、こうして更新していますが、パケット代が馬鹿にならないdocomoのスマホなので、手短に。2月末頃、ネムログに参加します。それでですね、私の父方の従姉妹が、清水建設の重役の息子さんと結婚していて、一応、清水建設にはコネというか血縁関係の関係というかなんというかありまして、その清水建設の重役の人と結婚式の親族面会で会ったのが平成7年くらいの話しで、赤坂の高級ホテルで、何百人て参加者の居る結婚式にオヤジと一緒に行きまして、調子に乗って赤ワイン飲みすぎて、ホテルでゲロ吐いたと言うイタイ思い出が清水建設にはあります。父方の親戚って、もう名前がオヤジの兄貴の名前しか思い出せないほど付き合いがないのですが、たしか従姉妹と結婚した人の名前は○○英機さんと言ったと思います。私?私は中島英樹で、一字違いだねーなんて会話だけかろうじて思い出されます。もう24年も昔の話しです。従姉妹夫妻は確か埼玉に住んでいる様でしたが、清水建設でもエリートコースなんでしょうかね。エライ人なんでしょうか。まったく把握してません。そんな感じっすよ。2019/02/01

【nemlog】
姉崎あきかさんの著作でネムログと言うコミュニティを知りまして、私は2月下旬にここに「日本はこうしたらいい」と言うテーマで、隔週ペースで記事を投稿することに決めました。nemと言う仮想通貨を気に入った記事には投げ銭出来るのが面白いです。noteよりもプラットフォームは新しいと思います。

nemlog(ネムログ)
https://nemlog.nem.social/

【カクヨム】
名刺渡して、「私の小説はカクヨムで90パーセント読めます」という事で、私のカクヨムのアドレスのトップディレクトリを紹介します。女子高生モノあり、女子大生+プラモモノあり、ヒューマンドラマあり、甘酸っぱい青春バイク恋愛ものありです。50歳で女子高生ものはもうあんまり書く気が起きませんが、「清和高校美術部物語」はなんとか6話完結に持っていって、電子書籍で出版したいモノです。と言うワケで、リンクです。↓

https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8

※カクヨムWEB小説コンテストの短編賞に応募しました。
「水海道、紙ヒコーキ飛んだ」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887664793
この作品の続きはもうプロットは出来ていて、第二部は「水海道、そして卒業、きっと言える」で、5月頃までには2万文字でカクヨムに上げたいです。全4部作です。期待して下さい。

茨城県常総市水海道の高校に通う、3年生の平光報子と三ノ輪和子。秋には進路が決まり、残りの高校生活を淡々と過ごしていた。いつものように鬼怒川の土手上で報子は油絵を、和子は声楽を楽しんでいた。そこへ見知らぬバイクの男がやってきて…。何の不安も無く、進路を進む二人と、早くに人生に擱坐した先輩との対話と心の旅立ちを描く、短篇小説です。作、中島英樹(ブルーアイリス)。

私とお会いして名刺交換された方へ、補足情報として、URL貼ります。
カクヨムの私のページ 中島英樹(ブルーアイリス)
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8
最近フォトエッセイを書き始めたブログ「Blueiris 消息」
https://blogs.yahoo.co.jp/blueirisr8
私の脳みその中身を理解されたい方はこのホームページとブログを大体読んで貰えると、大体全て書いてあって、理解が進むとおもいます。もう全世界に自分の脳みそ公開します、みたいな覚悟でしょうか。

【ブループライド】


当社ブルーアイリスでは、「ブルー品質、ブループライド」として、その製品と創作物、仕事ぶりに自己存在を賭けて高品質を具現化して行きます。

【ブルーアイリス社歌及び、今の日本人全員に歌って欲しい歌】
二宮金次郎(尋常小学唱歌)

https://www.youtube.com/watch?v=3iJ92GsxWgk

今日(2019/02/11)色々忙しく、また学んだけど、更新している暇無く、明日現場なんで更新は14日頃になります。基本、二宮金次郎を手本としたいと思います。また、日本人はこの歌でDNAを戦前に戻して欲しいです、と言う事で表現します。よろしくです。

【お友達リンク♪】

ノーリスク・ハイリターンの投資は読書 姉崎あきかさん
http://poonyoponyo.seesaa.net/
姉崎さんは同人誌「ニッケルイエロー」で結構、小説書いてくれた人です。プロの金融系ライターさんです。ここ一年くらいはネムログで活躍されていましたが、考え方を変えて、しばらくネムログはおやすみするそうです。お疲れです。

【ブルーアイリス無料配布コンテンツ】

●プラモのモモちゃん模型講座1話~25話PDF版 ダウンロード
http://blueiris.jp/download/momomokeidiary.pdf
2014年から描きためた、「プラモのモモちゃん模型日記」のモモちゃんプラモデル編の区切りとして、まとめて発行します。下手くそなマンガがだんだんこなれて創作されていくプロセスが見られます。私はプラモですは戦車と飛行機は卒業しました。バイクプラモか鉄道模型です、これからは。

【音楽情報】

ぴゅあいろの音楽室3 
2019年2月24日日曜日 開場17時30分 開始19時~21時30分
出演 岩田純香 あんなとしんちゃん ソラマメです アトラモト
会場 音楽居酒屋「ちゃぶ音」 千葉県柏市旭町3-3-15 ユーハッチビル1F
https://chabune926.gorp.jp/

開催終了

【ライブで見つけた面白い二人組アーティスト】
ソラマメです

https://soramamedesu.net/

今回、ぴゅあいろの音楽室3見たのだけれど、開演前にオレンジジュースとタバコでまったりしてたら、ソラマメですの人がチラシを渡してきたので、私は名刺を渡して、今後春日部でのスナックてこ入れに流しやってくれないかの打診をちょっとして、ライブを見て聞いたけど、異常に面白いんだよな。なんか笑える演出一杯でコミックバンドなのかというとセンチメンタルに振れたりして、楽しい。帰りの電車でチラシの情報をスマホで見ると、このスマホ用のWEBデザインの骨格は、スマホ用のサイトのデザイン原案に悩んでいた私にはいい参考作品でした。と言うワケで、貰ったチラシを紹介します。

FMのラジオにも出てる人達なんですねー。面白かった。
ライブ開場でも売ってたけど、それすらネタに楽曲する根性が面白かった。

【インターネットラジオ情報】
「星が舞う音」じゅんじゅん 毎週金曜日17時半より東日本チャンネルで配信
https://www.yumenotane.jp/

©ゆめのたね ©岩田純香 ロゴデザイン 中島英樹(ブルーアイリス)

柏の葉のUDCK内柏の場で名刺交換した岩田純香さんガパーソナリティを務める、インターネットラジオ番組「星が舞う音」です。私も春の終わり頃、このラジオ番組にゲストとして出演すると思います。まずは録音の現場見学というのが約束です。

【今月のマンガ】
キャッツ♥アイ 北条司 集英社文庫 一巻
https://www.amazon.co.jp/dp/4086171511/

万感の思いで、秋葉原の書泉ブックタワーでゲット♥。

先日劇場版シティーハンター見て、「いやーシティーハンター面白いわ、マンガで読み直そうかな」と思って、文庫版が18巻出てるし、全て揃えてしまおうと思い、「いや、それならキャッツ♥アイの方からだろう」と思い、今日、らん展2019の途中で秋葉原の書泉ブックタワーでゲットしました。で、今wikiで調べると、発表時期が1981年から1984年なんだよな。最終話の俊夫が空港で飛行機越しで、瞳を捕まえる宣言してのラストシーンしか思い出せない。1981年から1984年って自分何してたか、と言うと、昭和56年から昭和59年ですので、丁度中学時代ですな。この頃の自分は中学2年の時、2年4組とかで、週刊マンガ雑誌をシェアして、ほとんどの週刊マンガ雑誌読んでたから、当然ジャンプも読んでたけど、キャッツ♥アイは印象が薄かった。サンデーのうる星やつらとか、スピリッツのめぞん一刻で高橋留美子と、押井守のアニメに収斂していったから、ジャンプの北条作品は手薄で印象が弱かった。キャッツ♥アイのアニメ版もあんまり記憶にない。ただ杏里の「キャッツ・アイ」の主題歌は思い切りヒットしたから、思い出す。劇場版シティーハンターで三姉妹が出て来て、現代アレンジのキャッツ・アイが流れた日には、腰が抜けるほど懐かしかった。ので、お金ができ次第、書泉ブックタワーで全10巻を買いそろえて、文庫本専用本棚に並べて、青春の一ページを懐かしむ、そんな50歳でございます。帰りの電車で一巻を読んだけど、アクションラブコメで、萌えるんだ。冴羽僚の原型のねずみとか出て来て、こう今に繋がる原型とか、瞳もきれいだなぁと思うんだよな。とにかくお金浮かせて、すぐにでも全部読みたいほど一巻は面白かった。生きる楽しみがまた一つ手に入った。あー人生楽しい。2019/02/18

【今月のイベント・東京編】
世界らん展2019―花と緑の祭典―
https://www.tokyo-dome.co.jp/orchid/

最初にらん展に行ったのって、母親の付き添いで行ったんだよね。もう1997年頃の話しだから20年も昔の話しになるのか。去年までは、資生堂がオリジナルプロダクト作って販売していたけど、今年から撤退した。1997年から、しばらく毎年母親と通って、資生堂のスペシャルフレグランスをコレクションしていた。今でもその香水をつけて、オシャレして出かけている。もう新しい香りが手に入らないのは残念だ。今回、目標にしたのは、水戸で見たパフィオペディルムと言う品種の白い凜とした花成の苗などは見聞できないか、と行ったけど、似たようなのはあるけど、水戸徳川家のらんの様に気高い図抜けた品格のらんは見当たらなかった。それが残念。ただ、去年の暮れに思い立って、庭の手入れをして、かなりの花の球根を植えたりと、花の育成が趣味になりつつあるので、らんもパフィオペディルム乃至、水戸で水戸徳川家のらんを株分けして貰って、あの品の良い白いらんを自宅で育てて眺めたい、そういう野心はありますな。ただ今はちょっと金銭的にも、時間とか生活のゆとりないので、らんの手入れまで気が回らない様な気がしたので、今回色々ならんの農家が販売してたけど、見るだけで、帰ってきた。らんって難しそうでない?わかんないなぁ調べて見るか。2019/02/18

これが日本大賞のらん。人だかりで一杯。
こっちが、本当は大賞じゃねーか、と言う声も上がった、かなり品格と絢爛な一鉢でした

【今月の学習・講演傍聴・リポート】
常総市・筑波大学連携シンポジウム2019
常総市でSociety5.0を実現する

と、言う訳で2月11日の雪の日に電車乗り継いで水海道に行き、肉祭で焼きそば食べた後、常総市生涯学習センターで、常総市と筑波大学による、講演とパネルディスカッションを見に行きました。サッカーには全く興味が無いので、鹿島アントラーズのCROで筑波大学の大学院に通っている中田浩二さんも全然知らないから、「誰?それ」って感じなんだけど、水海道のサッカー小僧達は憧れらしい。中田さんのプロフィールだと、高卒なのに、筑波大学の大学院で社会工学で、Jリーガーのセカンドライフの研究をやっているんだって。ふーん、って感じ。高卒でも大学院いけるなら、俺もいけるかな、とかちらっと考えたけど、今更大学で学業するってのは非効率的で、現場・実際に即応出来ないから、意味ないなぁと思ったので、どうでもいいです。

こういうのに行ってきて、中身は非常に刺激のあるモノになりました。忘れられた田舎では無かった。世界的にも注目されている、板東のフロンティアに常総市は位置づけられていた。

●Society5.0(ソサエティ5.0)ってなんですか?

4年ほど前に、クラウドワークス経由で、内閣府から、「Society5.0のシンボリックなイラスト描いてみませんか?」とコンペのお誘いがあったけど、説明聞いてもちんぷんかんぷんで、結局ダメダメな萌え絵を納めて落選して終了だったけど、内閣府から、降りてきて、茨城県常総市と筑波大学で実装をスタートさせようという、やっと抽象的な情報が、実際を伴って、私の目に入ると言う事になった。内閣府の説明は以下の通り。

https://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

こんな感じで、情報社会の次ぎの時代は、超スマート社会になり、ITや建屋や、都市に隷属すること無く、技術は人間に奉仕する、見かけは江戸時代でも最新のAIやIOTが支える、そういう時代にするんですぅ、と言う内閣府の方針なのだった。これを踏まえて常総市は、自動運転のAIモビリティを日本で初めて実用への導入検証を行うそうで、潰れた自動車学校の教習コースをAIが運転を学ぶ実験コースに転換して、香港の資本が参入したそうな。

総括で、言うと、自分、東京の現場を段階的に拝見して、東京・晴海のオリンピック選手村はSociety4.0で東京1.0で、不動産投資としては、20世紀の投資方法と開発方法なのな。今、居る日本橋の発電プラント付きのビルは、Society4.0で東京1.5で21世紀初期の投資と開発なのな。柏の葉に来ると、Society4.0で東京2.0だけど、まだMaasとかの開発が手探り段階だから、Society5.0への道はまだ遠い。で、常総市に来ると、ここは東京ではなく、江戸とか明治の水海道の名残で、ここで、Society5.0が実現すると、のほんとした旧明治の水運で栄えた街が、Maasなど、あるいはIOTなどで、田舎を保持したまま、日本の社会の最先端に躍り出る、と言う、このダイナミックな「見学」させてもらって、なんだかうれしいね。2019/02/14

こういう、寒い田舎が、人間が主役、IT・IOT・AIは従者として、街を活性化させる、と言う実装が始まりつつあるから、常総市は、これはたま見に行かないといけない街だね。柏の葉は、東京こぼれ組ばかりであんまり面白い人は居ないからね。板東市・常総市・つくば市・つくばみらい市なんてのは面白くなるんじゃないかな。もう地方の人は車で消費を楽しんでいるだろうけどね。

【今月の気になるチラシ・つくば/常総編】

2019年の「常総市×筑波大学 産学連携シンポジウムを傾聴する過程で、3枚ほど、つくば市と筑波大学関連、それと国か、のチラシをゲットしたので紹介します。

青い菊だって。気になるので見に行って写真とりたいです
アートとしてきれいだと思うので、これも青い菊と一緒に、はいけないか。もう2月は予定で一杯だから無理だけど、紹介します。
シンポジウムで最後に総括のスピーチした人だけど、大学入って、教授になって、定年まで、授業か、自作の油絵描いていたなんて、なんてつまんない仕事人生かな、と思う。まぁ人をそだてたんだろうけど、俺は野良犬のごとく荒野歩いて、良かったなと思う。

【今月の外食・埼玉、千葉、茨城、栃木で外食をしよう】

ココス せんげん台店
http://as.chizumaru.com/cocos/detailMap?account=cocos&accmd=0&adr=11&c1=30&bid=ID0300188&pgret=2

はい、忙しくてラブライブ!サンシャイン!!のキャンペーンもかろうじて覚えてて、春日部近辺にある3店のココスのウチ、最後に、せんげん台店に行きました。ゆったり店内で、クリームスパゲティとサラダをいただき、景品のクリアファイル貰って、ココスのキャンペーンチャレンジは終了になりました。

ココスせんげん台店です。というか、いままで大枝店をせんげん台店と思ってました。長年、謎のココスだったんですよね
店内はこんな感じで広々でゆったり。料理も7分で出て来ます。
クリームスープスパゲティとサラダ。これも記念で、イベントですよね~。
景品はマリでしたー。3年生はどれでもイイ感じ。強いて言うなら果南が良かったけどな。

【今月のコンテンツ】
茨城県常総地方「常総市」「つくばみらい市」「取手市」観光案内アプリ 「ふらっと!294」
https://flat294.com/

関東鉄道守谷駅で発見しました。萌え、なんだけど、ここでもこういう感じかな、もうアキバ系ってのは普遍的価値があるようですね。

雪の関東鉄道守谷駅で、発見した、常総地方の観光情報アプリのポップです。サイトもチェックしましたし、ツィッターもフォローしました。でもアプリ入れてないです。何故かと言うと、下手に入れて、アプリ楽しんじゃうと、常総・つくばみらい・取手に行きたくなるからなんですが、今、めちゃくちゃ忙しく、且つ、あんまり旅費が出ないほど会社の設備投資で金が出ているからです。(^_^;あーでもアプリで見るだけ見ておこうか。チャンスはうかがうか。2019/02/12

【日帰り関東旅行記】 
茨城県常総市水海道
常総上等肉祭
https://www.facebook.com/josounikumatsuri/

えーっと、Facebookで常総市の告知見て、丁度、常総市×筑波大学 連携シンポジウムの日だったから、ついでに行っておこうと言うことで7時半にしゅっぱしました。まさかの雪で、シクシクしながら東武アーバンパークラインで流山おおたかの森、つくばエクスプレスで守谷、関東鉄道で水海道と、電車を乗り換え乗り換え旅に出ました。flat294.comの情報をゲットしたのは良かったかな。常総焼きそばは春日部では味わえない、独特な焼きそばで、新鮮でしたね。肉祭、っていうけど、B級グルメ祭というのが本当の所かな。あんまり肉・肉って言われてもすぐ生活習慣病になっちゃう私は、ちょっと引いてしまいますけどね。

雪の水海道駅、取手行きがやってきました。寒いー。
水海道にはこういう明治からの映画館があるという。まさにレガシーです。水の街道の要所でしたそうで、そこが春日部と同じで、イイ感じ。昔の春日部を見ている様な気になれるのが、水海道です。
常総に来たのだから、常総焼きそばをと500円で買い求め。なんか、途中で混ぜるモノ貰った。あんまり大勢に影響無かった。ベビースターラーメンみたいなヤツだった。
春日部に来る、テキ屋の焼きそばとはかなり違った感じ。新鮮でした。
肉というか、B級グルメがズラリと並ぶ。あいにくの雪だし、水海道自体が人口少ないので、「祭」という活気にはちょっと遠いんだけどね。
美味しそう、と言う事で200円でソーセージ食べました。
初めて味わう、ハーブ入りソーセージ。来てみて良かった。新鮮な体験で一杯になります。
会場の市民の広場の近所にある諏訪神社のご神木。エラク立派なケヤキの木なので感動したので、撮りました。

総括すると、水海道というのはじっくり歩いて見ると、江戸から明治、鉄道・車が発達する前の水運の要所としての街並みが、小説世界へのかなりの刺激になるんで、水海道4部作へのモチベーションが高まる、そういう小さな旅でした。今度来る時は、人と出会う事を目標にしたいなぁ。2019/02/11

【今月の映画】

最近っていうか、去年3月に母親が亡くなってから、頭を整理するのに、10ヶ月以上かかり、その間、ゆっくり映画を見るゆとりなんてなかった。ふと気がつけば、待望していた「はいからさんが通る後編」も見逃し、他にもきっと見ておくべき映画が去年から今年にかけてあるだろう、と思う。そんな中で、春日部・大宮のシネコンではあんまりやらない、と言うか日本のシネコンって、アメリカヒューマンドラマのロードショーに消極的で、X-MENとかトランスフォーマーとか、特撮3D命のハデハデな映画しかやらないから、「ハリウッド終わったな」くらいにアメリカ映画に絶望していたんだよな。「なんか、1990年代みたいな、アメリカンヒューマンドラマ無いの?」ってゲオとか探してDVD当たりをつけたくらいだけど、今回飯田橋のギンレイホールという初めて行く名画座で久しぶりにアメリカンヒューマンドラマが見られる、と思って行きました。では各作レビューです。

ライ麦畑で出会ったら
http://raimugi-movie.com/

ギンレイホールで二本立てでやると言うので、サイトみて、どうかなぁと思ったけど、見終わって、「これは佳作、いい映画だ」と思った。拳銃も何も出てこない、監督の実体験を元にした、青春映画。「ライ麦畑でつかまえて」は単行本で持っているんだけど、読む気がしなかったので、本棚にしまってあるのだけれど、この映画みて、「サリンジャーってこういう人だったのか、面白いな、理解する為に読んでみようか」と思った。最後の主人公の総括の感想が、物語の収斂を象徴してて良かった。恋も憧れから、身近な、確かな愛を見つけた主人公、イイ感じでストーリーが進んで、「これだ、こういうアメリカンヒューマンドラマが見たかったんだよ」と満足した作品でした。

500ページの夢の束
http://500page-yume.com/

この映画を知ったのは去年の全日本模型ホビーショーで、何故かチラシが置いてあったから、気になってチラシを収集していたんだよね。スタートレックという事でオタクなテーマだからプラモデルの見本市に置いてあったのか、定かではないけど、大宮のMOVIXでやっていたのは把握してたけど、仕事が安定していなくて、見に行くゆとりなく、ロードショーは終わってしまった。DVDもいつ出るかわかんないし、映画館でやらないかなぁと検索したらギンレイホールでやると言うので、二本立ては体力いるかな、と結構緊張しながら飯田橋に向かった。ギンレイホールという名画座、名画座という事で舐めていたけど、行ってみると、立ち見になるんじゃないかと言うほど満席で、自分が映画館出る頃は、20メートルくらい行列が出来てた。ギンレイホールすげーなぁって思った。で、中身の映画も、自閉症の主人公が、スタートレックの脚本コンクールに郵便が間に合わないので、持ち込みに行くと言う筋書きなんだけど、ロードムービー、そう今日はロードムービーを二本見に行った。最後は、ハッピーエンドの思わせる、控えめな表現だったけど、拳銃のドンパチも無く、まだアメリカには良心があるんだな、と思うような、小粋な作りだった。やっぱり見て良かったように思う。これからも、1990年代の若さに立ち戻って、アメリカンヒューマンドラマの映画をピックアップして見ていきたい。シネコンで扱いが低いから、色々な映画館にいかなきゃいけないかもしれないけど。2019/02/10

劇場版シティーハンター<新宿プライベート・アイズ>
https://cityhunter-movie.com/

以前、ユナイテッドシネマ春日部で予告編を見て、「うぉー面白そー」って思った。「絶対見ないとな」とも思った。本当は、今日(2019/02/09)は、東京の飯田橋のギンレイホールでアメリカヒューマンドラマ二本立てを見るつもりだったんだけど、天気予報で大雪という予報で、前日予定を変更して、まず、この「シティーハンター」から見てみるべ、と思い朝は寝坊してしまったので、11時に出発して、昼の興行を見に行った。見て、感想はと言うと、「やっぱり面白い、これが日本のアニメエンターテインメントだ」と言うのが率直な感想。「キャッツ・アイ」と「シティーハンター」は自分の20代頃のマンガかな。キャッツ・アイはもっと早かったかもしれない。高校生の頃から少年ジャンプは読まなくなったし、「キャッツ・アイ」も「シティーハンター」も断片的にたまに雑誌で読むか、アニメ放送もビデオで撮って、欠かさず見ると言う事もなく、ちょっと距離のあるコンテンツではあったけれど。2005年に新宿歌舞伎町で、シティーハンター的に遊んだけれども、新宿エスパスでパチ打ってたら、隣に座ったアニキがもろ海坊主意識した、スキンヘッドのサングラスで、「俺って冴羽僚?(^_^;」みたいな、そういう無意識に残る、面白いマンガ&アニメだった。2019年現在、連絡手段はスマホになって、新宿駅のあの伝説の掲示板もスマホ処理される所から始まって居るので、「時代だなぁ」と思った。ストーリーは最後まで飽きさせない、昔の「ルパン三世カリオストロの城」を見ている様な、懐かしい筋書きの様にも思えた。これがエンターテインメントだと、久しぶりにハッキリ面白いアニメ映画を見た気がする。途中でキャッツ・アイ三姉妹が出て来て、エンディングはTMネットワークの「GetWild」なんだから、年寄りには泣ける暎がとなった。古い人も新しい人も、100パーセント楽しい日本のアニメ映画を楽しんで欲しいモノだ。2019/02/09

【飯田橋の思い出とギンレイホールの紹介】
飯田橋ギンレイホール
http://www.ginreihall.com/

今回、飯田橋ギンレイホールという、初めて行く名画座だったわけだけど、飯田橋は26歳くらいの時、人生の道に迷って、杉戸の花屋をクビになって、フロムエー見て、アワーズという、新設のデザイン事務所に入ったのが、飯田橋の奥まった所の細いビルだった。そのアワーズと言うデザイン事務所の親会社が、レッカ社という、主に双葉社のファミコンゲームの攻略本の編集で、かなり羽振りのいい、昔の編集プロダクションで、そこにも出入りすることになったんだよな。社長は宇佐美さんという、編集何十年のプロだった。「給料8万円でいいので、働かせて下さい」という事で、入った。本当に8万円でデザイン仕事のとっかかりをつけたかったけど、結局、正式採用にはならずに、フリーランスの図版屋として、しばらく出入りした。あとMacintoshDTPの便利屋としても、だった。飯田橋と神楽坂を行ったり来たりしながら、やっぱりフロムエーを見て、大日本印刷榎町工場で週払いの製本補助のアルバイトがあったので、そこで頭下げて、製本のノセやらせて貰った。ここで、製本の達人の松尾さんとか、あの辺の榎町の製本関連の世界にしばらく居ることになった。その後紆余曲折あったのが平成7年で、阪神淡路大震災と地下鉄サリン事件とwindows95が発売になった、自分の人生でもハイライトな一年だった。その後春日部の印刷屋に拾われて、しばらく羽振りが良かったわけだけど、今回飯田橋に久しぶりに立って、懐かしいけど、結構、スッキリした駅前になったかな?と思った。自分が飯田橋に通ってた頃は、まだ駅前は小さい建物もあったし、小規模な本屋とかパチンコ屋なんかあったけど、覚えていた本屋はブックオフになっていた。バンフーメディアステーションなんて、データ出力屋もどこかへ行ってしまった。大分変わったけど、ベッカーズが相変わらず駅前にあり、歩道橋も健在、そこから見る景色は概ね22年前とあんまり変わらなかった。ギンレイホールはいい名画座だと思う。集客というか、映画見たい人ってこんなにいるんだ、ってくらい行列が出来てて、熱気があるんだよな。いい場所に行ったと思う。また作品、そうだな「菊とギロチン」なんかは見てもいいんじゃないかと思っている。東京の真ん中にでるのはかったるいけどね。2019/02/10

この歩道橋から見る景色は22年ぶりだよね。この右手奥にレッカ社とアワーズがあった。いまカンゼンと言う出版社になったけど、サッカーのコンテンツ主体だそうで、私はあんまり関係無いけど社長の宇佐美さん、まだ社長やってるよ(^_^;。もう80歳ちかいんじゃね?ごくろーさまです。
昔、このベッカーズで朝メシ食べてた。あるいは、奥まった所の吉野屋で納豆定食(^_^)。青春時代の思い出です。
こう目立たない名画座なんだけど、集客力はスゴイです。自分が映画館出る頃には、20メートルくらい行列が出来てて、下手すりゃ立ち見ですよ。
こんな感じで小さく、スケジュール配ってくれるからうれしい。

もう一つ、ギンレイホールでゲットしたチラシで、キネマ旬報シアターの上映スケジュールを取得したのだけれど、「キネマ旬報シアターなんてあるの?雑誌は高校生の頃以来読んだことないけど……」って思ったけど、千葉県柏市にあるのね。今度行って見ようと、情報は押さえておくのでした。

キネマ旬報シアター
http://www.kinenote.com/main/kinejun_theater/home/

こんど、引っかかる映画があったら行ってみます。柏市というのがいいです。

【アート情報】

東洋美術学校 第70回卒業制作展
https://www.to-bi.ac.jp/

東洋美術学校というのは、私が卒業した専門学校です。私は当時、夜間グラフィックデザイン科つーのに、かろうじて通う事になりました。家にお金が無くて、前期分は出してもらいましたが、後期分は市ヶ谷の大日本印刷市ヶ谷工場で日払い12時間6千5百円で働いてそれでも足りなくて、飯田橋の東京出版販売で一ヶ月の短期のトリプルで働いて、なんとか後期分払って1年制で卒業しましたね。一応首席で卒業しました。学んでいるウチに弟が亡くなり、とってもツライ一年でしたね。今はあんまり思い出しませんが、20代は、「あれだけ苦しい思いをして、デザイン学んだんだから、デザインを生かす様に、生きていきたい」なんて思ってましたが、IT時代になって、自分が学んだ直近のデザイン技術なんてのはゴミ箱行きになりました。でも、東洋美術学校や、その後大日本印刷市ヶ谷工場を経て、角川のお抱えデザイン事務所で、実地で学んだことって、結構自分の中に生きてますね。デザイン、って言ったって、デザインって言ってる内はデザイン出来ないですね。今日、後輩の皆さんの作品見たけど、まだスタート地点に立っただけですね。これから、就職して、35歳くらいで詰まるまで、ひたすら、この学校を起点に頑張って行くんでしょうね。残念ながら、ブルーアイリスでお付き合いしたい作品はあんまり無かったかな。ボチボチ見るべきものもあったけど、社会に出て実地で、貫き通せるかどうかですね。それでも机に向かいっぱなしだと、35歳メドに管理職になるか、それでもアーティストっぽくフリーなり会社内部で立てるかどうかですね。自分の関係に、東洋美術学校の4年制出たのが二人居ますが、一人は幸手で、写植屋のせがれからいきなりフリーのデザイナーを埼玉県東部でやると言う無謀さで、それでも素晴らしいカノジョが出来て、今行方不明です。音信不通です。どうなったかな。もう一人は庄和高校の美術部で一緒だった人で、時計メーカーで工業デザイナーやってますが、管理職にはなりたくないようで、職人でありたい様ですが、今は連絡とってないです。家にパソコンは持ち込まない主義だそうで、プライベートのメールアドレスも持ってないので、関われないです。どうしても言いたいときは、ハガキとか手紙で郵送するしかないです。サリンジャーの様な人になってしまいました。また会ってみようかな。2019/02/10

ハッキリ言って、東京芸大の卒展見るより面白いし、新しいです。芸大は死んでます。全てが。
今日は国立西洋美術館は休館だった。このル・コルビュジェ展で忙しいんだろう。期待します。
あんまり趣味じゃないんだけど、一応みてみるか、障害者手帳でタダだしな、と言う事
かなり早いんだけど、9月のコートールド美術館展のチラシ、マネのこの女性像がいいので、紹介します。覚えておこう。

【日帰り関東旅行】

【今月見た映画】

【今月の気になるチラシ】