Creation Value 2019 6月号

【世の中の為になるかどうかわかんないモノローグ】

なんか立て続けに引きこもりでドラクエ10で、事件が3つくらい連続で起きているのだけれど、記事を見て、世の中が少しはマシになるように、自分のゲーム人生を語ってみようか、と仕事から帰ってNHKのニュース見てて思った。思い切り長く蛇足も含めて語りたいけど、今回はゲームにまつわる私の人生、と言う事でお送りします。「え、あの中島さんも引きこもりで朝から晩までゲームやってた時期があったんですか?マジ?」って、ええ3ヶ月くらい、引きこもりながらメガドライブでファンタシスターⅢとかやって、全ストーリーのエンディングVHSで録画して、ゲームオタクココにあり、と言う、今振り返ると情けない境遇に陥った事があるのです。ゲームに関する歴史はもうインベーダーゲームブームで、近所のホビーアカオというプラモデル屋にタイトーではないインベーダーや、ナムコでないギャラクシアンが並んでいて、クレイジークライマーとかやってました。街のそこかしこにある。テレビゲーム台は大体制覇してました。中学生の時、外崎っていうのと一緒にコナミのタイムパイロットやってて、「俺はニュータイプなんだ」「なにおー俺だってニュータイプだ」なんて会話してました。中学三年の時、姉がファミコンでは無く、セガマークⅢを買ってくれたので、家で青春スキャンダルとかやってました。高校生の頃はゲーム熱は薄れ、それでも一ノ割のタリヤ靴店っていう潰れた靴屋の店舗のゲームセンターで15分50円のファミコン内蔵のドラゴンクエスト1をやって衝撃を受けました。高校生の時ファミコン買って、ドラクエ・ドラクエ2・ドラクエ3とやり、東京芸大現役で落ちて、高校卒業して宅浪しながら、早稲田大学第二文学部と明治大学第二文学部目指して勉強している間も息抜きはゲーム。メガドライブやスーパーファミコン、MSX2が私の友達でした。ポピュラス1000面クリアして、「God of God」とゲームカセットに評価されたりしてました。そんで、早稲田と明治落ちて、滑り止めの明海大学第二外国語学部には受かりましたが、夜学で、校舎が浦安なんで、とてもバイトしながら通えないと思ったので、大学はあきらめました。で、全く何をやっていいか良く解らず、引きこもりになりました。振り返ると、中島家は全員引きこもってました。父親は身体が悪いと言って船を下りて、母親も働かず家に居て。、弟も一ノ割駅前の立ち食い蕎麦屋やめて、4人とも全員家に居る、と言う家になり、自分もテレビゲームやって、金が無くなれば短期バイトの繰り返し、とかで、前述のファンタシスターⅢやMSX2のイシターの復活・Y’S・Y’sⅡとか。秋葉原のゲームセンター、ゲームインファンファンでゲーセンの店員やりながら、アーケードゲームの基盤とか、秋葉原のパソコン・パソコンゲームなんかの情報を取得してましたね。ドラクエに関しては、高校生の時読んでた、LOGINと言う雑誌に、パソコン通信で参加者が一緒にプレイするパソコン通信版のドラゴンクエストの計画に胸を躍らせてましたが、いつのまにか立ち消えで、ドラクエ10でようやくネットワークRPGになった。最初の計画から何年経つんでしょうね。22歳まで、女性に縁が無くひたすらゲーム脳でしたが、デザイン事務所で、異性に目覚めて、会社の同僚に「あの、女の人好きになって話してる方がゲームより面白いね」と言うと同僚のデザイナーは拍手して「スゴイ進歩だ」と、真顔でそういう会話がありました。汗。と言うワケで、私は22歳で、恋愛に目覚めたのでした。恋愛に目覚めるとゲームの娯楽は、面白くない、と言う、そういうコペルニクス的転回がありましが、今度は、恋愛の連続で、ほぼノイローゼとストレスから来る統合失調症の症状が出たので煩わしい人間関係から身を引いて、また0地点に戻る事にしました。東京のデザインのからくりに気がついたのだから挫折して良かったと今は思っています。その後春日部の印刷屋に勤めてた頃は、潤沢に金が入るので、パチンコ・プレイステーション・セガサターンなんてやりこんで、PS1はエースコンバット3までとパンツァーフロント、セガサターンは、サクラ大戦で終わってます。30歳でドリームキャスト買ってサクラ大戦4を途中までやって、私のゲーム人生は終わりました。久喜の印刷工場で受けた強烈なストレスで、統合失調症の症状が強く出て、精神科に通院することにして、それからは、国や世界を巻き込む大嵐の中に生きてきて、のほほんとテレビゲームなんか、やってる暇無かったのです。で、今ゲームは毛ほどもやりません。ただ、パソコン版のイースだけは、懐かしさのあまり購入してインストールして、途中までやりましたが、もうRPGとかいらつくだけだし、時間の無駄に思えるので、本棚の肥やしになってます。あと、SONYのHB-F1XDはもう30年押し入れにしまっているので、いつか人生でゆとりが出たら、秋葉原のスーパーポテトでMSX版のめぞん一刻のゲームでも買ってやってみようと思ってます。総括すると、30歳過ぎて、社会参加せずに、自宅でゲームやり続ける人間ってのは、子供の頃の精神性がそのまま残っているから、世の中に出れば暗黙のお約束みたいなの身体で理解していない、と言う事だ。今、上級国民の子供がそのまま40歳、50歳になり、世の中を身体で理解してないからゲーム感覚で、人を殺すという、誠に平成時代の残念な結末を令和時代に、答えとして見続ける事になるんだろうな、と言う事だ。俺が9年間も引っかかって停滞の原因になった5ちゃんねるなぞは、そんな人間がメインで未だに書き込んでいる。未だにパソコンで5ちゃんねるのインターフェース、ガラケーのインターフェース、テレビゲームのインターフェースで脳みそが組み替えられ、社会に出ることなどは、まぁ無理で、出来るとしたら、5ちゃんねるのインターフェース脳になった人間、よく言われる5ちゃんねるバカは、東京なら個室ビデオの店員で、客の精液が拭き取られたティッシュを集める仕事か、継続型就労支援作業所のA型・B型で封入とか袋貼りの仕事しか手が無いように思われる。社会に参加する機運に恵まれず、親の財産に恵まれたら、上記三つの事件の容疑者・被害者の様に、陰惨な結末しかまっていないように思える。テレビゲームに向かって居る時間が幸せに感じてても、それは、かりそめの幸福感なのであって、いつかは破綻が来る。棺桶に入るまでゲームをやり続けるってのは、それは終身刑と同じ事と思うのだけれど、読者の皆さんはいかがに思うか?最後に、何年か前に5ちゃんねるで断言した言葉を繰り返すけれども、「30過ぎで働きもせず家でテレビゲームやってるようなのは相手にしないから」と繰り返して締めくくりとしたい。2019/06/18
〈追記〉
自分の著作に、どんな影響があったか、と言うと、高校1年生の時美術部に入部した時、最初に居た女の子二人がいたけれど、俺の方見て笑っていたばかりの女の子は、6月の朝、自分の後方200メートルの信号の無い交差点で、自転車で飛び出して、前方不注意のトラックに10メートルも跳ね飛ばされて死んだ。朝、高校の裏門から自転車で入る時、後ろでドンと言う音が聞こえたのを覚えている。その死亡者が、同じ美術部のあの俺の方を見て笑いっぱなしの女の子だったのは、同じ美術部の河合に聞かされて、驚いたと言う事。50歳で振り返ると、「ああ、あの子俺の事好きだったんだなぁ、あの子が生きてれば高校生の時、ぎこちない初恋があったんだよな」ともう何年も思っている。葬式に行ったんだけど、名前が思い出せない。あの子のせいで女の子が苦手になった。夏までには、高校を訪ねて、学籍簿から名前を教えてもらおうと思っている。回向が中途半端になるので。それが原案だったのが「路地裏の夢 Bittersweets」という小説に結実されている。もう一つ。高校生からのゲーム・オタク遍歴の半生を元に、群像に純文学として応募するつもりだったのが「駿河台下交差点にて」です。書泉ブックマート閉店の貼り紙を見て、駿河台まで、歩いているウチに思い付いた小説です。今、プロットノートを見返すと、物語の骨格は出来ているから、書こうと思えば書ける。異常にテレビゲームのタイトルが出てくるので、著作権的に面倒くさそうだったから、講談社に任せようと思ってたけど、その後著作権を勉強するに、商品名は大丈夫そうなんで、LINEノベルに発表しようかと思う。執筆は2020年後半からでしょう。それまでは仕事・執筆パンパンなんで、無理だと思う。2019/06/18

【今月の答え合わせ】

NHKチーフPの男逮捕、強制わいせつの疑い
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190617-00000045-jnn-soci
な、こういうことなんだよNHKとか東京のマスコミとかデザイナーとか。こういうのがうじゃうじゃマスコミ業界や出版業界・デザイン業界にはそういう堕胎魔とか中絶魔とかいるから、地方に住んでて、東京の出版物見て、「東京の出版物にあこがれ」を持っちゃダメだよ、女の子は。それでもやってみたいなら、高校出て、バイトしながら、通信の大学行って、或いは本を読んで、自分で自分なりの感性を信じて同人誌作って、コミティアやデザインフェスタやクリエイターEXPOで発表していくことじゃないかな。東京出てくるときは気をつけてなぁ。2019/06/17

【今月のお願い】

平成上皇さんと令和天皇さんと安倍晋三にお願いです。自分の事業戦略上、文部科学省による、中島英樹のビジネスプランの認証があればスムースなんで、文部科学大臣のしばやま昌彦と副大臣のながおか桂子にメールを送ったのですが、どらも返信が無く、今の所無視されているので、平成上皇さんと令和天皇さんと安倍晋三は、この二人に、春日部市の中島英樹(Blueiris)のメールに返信するように、赤坂と千代田区千代田と永田町からこの二人を叱責してもらえませんか。お願いします。しばやま昌彦には面談の申し込みをしているのですが、了解乃至拒絶ならそれはそれで、きちんと返事をしろと、皆さんで叱責して欲しいです。2019/06/16

【今月のコンテンツ】
キャッツ・アイ 文庫版 コミック 全10巻完結セット (集英社文庫―コミック版)
https://www.amazon.co.jp/dp/4086189291/

2月に劇場映画「シティーハンター劇場版 新宿プライベートアイズ」を見たのだけれど、「シティーハンター、今振り返ると面白いな、でもマンガを通して読み切っていないな。文庫で揃えようかな」と思った。書泉ブックタワーのコミックのフロアで「キャッツ・アイ」と「シティーハンター」が平積みで置いてあった。映画に合わせての増刷であったろう、全て帯付きだった。それらを見て、「キャッツ・アイか、少年ジャンプ読んでた頃は断片的には覚えている。アニメもちょっと見た、でも系統だって読んでない。キャッツ・アイから揃えていくか」とまず一巻を試しに買って帰りの電車の中で読んだ。そうすると異常に面白い。「これは面白い。全巻揃えよう」と言う事で、丁度、仕事が秋葉原になったので、帰りに二冊づつ買って、帰って、2週間で全10巻揃えた。ビニールは破らず、自宅の本棚にしまっていた。仕事が落ち着いたらゆとりのある心境で読みたかったから。6月10日の雨で濡れながら、かなり重労働した疲れで風邪を引いて14日から16日まで仕事を休んだ。家での個人事業を詰めるのも疲れるので、クスリを飲みながら読書して過ごそう、とキャッツ・アイを全巻一気読みすることにして、読んだら、「へー、こんな話しだったんだ。面白いなぁ」と夢中で読み切ってしまった。このマンガが少年ジャンプに連載されていた頃は、私は中学生で、高橋留美子の「うる星やつら」からビッグコミックスピリッツの「めぞん一刻」の音無響子さんに傾倒していった頃にあたる。少年ジャンプは中学2年生の時が、クラスのボウズ達と、週刊漫画雑誌を教室に持ち寄りシェアしてて、ほとんどのマンガ雑誌を読んでいた。少年ジャンプの中のキャッツ・アイもそうだった。でも、こうやって系統だって読むと、新鮮で、「へー、キャッツ・アイってこんなに面白かったんだ。読み直して良かった」と素直に思う。「シティーハンター」文庫で全18巻だけど、キャッツ・アイでかなり北条司に満足してしまったから、シティーハンターは文庫は買わないで、また劇場版の続編に期待する。キャッツ・アイも、IT・スマホ時代にリメイクしてアニメになったら随分面白いだろうにな、と思う。そういう企画は北条司氏に随分行っているようだけれど、作者がウンと言わないらしい。10巻の後書きでも、キャッツ・アイは未熟な作品で恥ずかしいと言う事だそうだ。でもまたアニメで劇場版でリメイクされたら、私は喜んで「劇場版キャッツ・アイ」を見に行きたいと思う。補足すると、自分の記憶の少年ジャンプでの連載の最終回は10巻の最後にあったのだけれど、その後、単発掲載で、最終話のその後の話しが収録されていた。その本当に最後のエピソードで、「なるほど、こういうハッピーエンドなのか、それはそれでステキだな」と言う事で、中学生の頃のあのマンガ・アニメ・プラモ三昧の多感な少年の気持ちに戻れて、読んで良かったと思う。マンガに関しては、今のマンガは、デジタル世代のどこかで見たような表現のマンガが多いので、現代マンガ家の作品は目を通さない。コミティアで、気になる人がいれば位な物だ。マンガは当分、デジタル世代の薄い内容のマンガが流通するだけだろう。あまりビジネスでは、視野に入れていない。次ぎに文庫一気読みするのは、欲しいモノリストに入れているが、「愛と誠」と「NY小町」である。仕事が落ち着いたら、入手しようと、思っている。2019/06/16

【声明】アメリカのいつもの手口に、全世界の人は乗せられるな。トランプ・習近平、二人の人間存在を考えると、アメリカや中共シナの威圧も恐れることはない。

安倍晋三がイランを訪問し、緊張緩和の為の対話を西側諸国代表?世界意識代表で話しをしにいって、対話の最中にホルムズ海峡で日本船籍?のタンカー二隻が相手不明で攻撃を受けて、炎上・漂流中という。アメリカがさっさと「イランに責任がある」などと国務長官が言ったりして、世界中の誰もが「オマエの所の自作自演だろ」と思っていると思う。5ちゃんねるのニュース速報+を眺めてみると、やっぱり「戦争だ」「いや、アメリカのいつもの手口だ」とアメリカの情報に反応してしまう人、アメリカのいつもの策謀を感じて見抜いている人と、割と意見が両方あって、どうかな、と思っている。3月に護国寺の現場で、自分の会社の下請け、元請けからすると二次の会社の若いお兄ちゃんと一緒に仕事をすることに成り、休憩時間にスマホ決済の話しになり、そこら辺の会話を思い出して述べる事は「日本は、中国を恐れることは無くて良いし、アメリカにおもねる事も無くて良い。俺達はのほほんと働いて、日当一万円もらって有効に使っていればオッケー」という結論に達する、思考過程と要点を書き、アメリカと中共シナ以外というか、アメリカと中共シナで働いて生きていて、「こんな国に居たくないね、どうにかならないものか」と思っている人も含めて全世界に言う事にする。お兄ちゃんと、スマホ決済の話しになって、「こんな粗雑なOSで金決済する気になれないね」なんて話しから、中国のスマホ等をベースにした、超管理・監視社会の話しになった。お兄ちゃんは赤羽在住で、大日本印刷で働いたこともあるようで、自分も市ヶ谷で居年半は12時間労働日当6500円(当時)で働いていて、共通知がある。大日本印刷で雑誌製造なんかに関わると、あの当時はやれ本を休憩時間に読んだりして、かなりな情報通になれたな(あくまで当時の話し、今は雑誌の時代は終わったんで違います)。だから基本的に情報に敏感なんで、「このお兄ちゃん、解っているな、それじゃ本当の事を教えてあげよう」と思った。話した内容は、「中国なんか、あんな民衆、人が息が詰まるような超管理社会で偉そうにするようになったけど、そのウチ、構成されている人間の志気が下がり、中国製品の品質は下がり、世界が中国製品を買わなくなるだろう。GDPは10位以下に10年以内になるだろう」と自分の見識を言った。また、「習近平やトランプなんかも、中国だ、アメリカなんて大きな単位で見ない事だ。習近平もトランプも単体で見るべきだ。あの二人は、国家代表みたいにして偉そうにしているが、内心は追い落とされないかヒヤヒヤしている。実は一個に人間としては非常にひ弱な精神をしているのさ。見抜かれない、見抜かれたら、殺されるかクビになるかする恐怖を、一帯一路だの、大きな事をやって偉そうに見せたいだけなんだよ」と言った。「中国は終わりの始まりが始まったろう」「俺達はのほほんと仕事して、楽しく生きて行けば、それで勝つ」と言って、休憩時間は終わった。以上の様に、中禍、中禍中禍中禍中禍中禍、と騒ぐ白人、日本人は、中禍、白禍、両方日本にやってきているだろ、と思う。日本人は、東洋人だ。西洋人じゃ無い。西洋が浸食しているからと言って、西洋人に合わせる必要は全く無い。また中共シナの威圧にも動じる事無く、日本人は「この島国で、幸福に生きるってどういう事だろう」とか「あの人は創造性開発の原理・原則を呼びかけている、創造性ってどんなものだろうか」とか、そういう事を考えながら、日々の企業や仕事によっては窒息しそうな会社勤めしている日本人も多かろうが、「イキイキと働いて、幸福に生きるとはどういうことか」と自分に問いながら、月給もらったら有効に使う事だ。貯金するのもいいし、一番お勧めなのは個人事業を開設する事だ。そんな、アメリカにも中国にも囚われない「東洋人・日本人として敗戦の韜晦で消されてしまった戦前・江戸時代からの、先達に学ぶべきだ」と思う。また、中国は今の一党独裁で国は至るところがひび割れ、ひび割れから「この国は住みづらい」という、シナの民族達は逃げ出すべきだし、アメリカもトランプが再選になったら、青い服と赤い服の分断がおき、アメリカの「戦争をしないと経済が持たない」という宿業の快哉の後には、国力は衰退し、世界中の人がアメリカ製品・農作物を買わなくなり、赤い服を着ているアメリカ人は、猜疑心が増大し、お互いを銃で撃ち殺し合う、惨憺たる国になるだろう。アメリカの青い服を着た人、中国の「満州国は良かったんだよ」という人達が逃げ出す為に、日本は「シベリア共和国」と「満州共和国」を極東に準備すべきである。委細はネムログで徐々に語って行くが、今の所、クリーニング工・養生工と個人事業の一人出版社代表とデザイナーの身なので、日本国初代大統領に日本国民に認証されている訳では無いが、巨視的な事を語って、国政に影響を与えていくのが、効率良く合理的であると考えて居る。いまさら、衆議院選挙だのに立候補したってたかが知れている。時間と労力の無駄だから。また、今の議会制民主主義の時代に合わない、決定にスピードが無いのは、革命的に改められなければならないとも考えて居る。2019/06/14

【オピニオン】
テレビ映像のネット配信に当たって、NHKの各地の放送局はブロックチェーン化したらいいんじゃないかな。N国の言葉はさもありなん、と思う。NHKってそういう所だと思う。

【NHKネット配信スタートへ】テレビはないけどネットはある、という世帯の受信料はどうなる?
https://manetatsu.com/2019/06/189559/
って言うんだけど、提言としては、「NHKはネット常時配信と同時にNHKの支局・本局すべてをイメージとしてはブロックチェーン化したらどうだろう?」と言う事だ。ブロックチェーン化して、ネット配信は47チャンネルくらい、ネット上に存在し、例えば、埼玉なら浦和支局が一日中、放送休止時間もあってもいいが、埼玉の地域に根ざした報道・情報流通を行って、視聴者はネットをザッピングして、「今日は沖縄のNHKでなんかいい映像ないかなー」とかって見る方がいい。受信料も徴収では無くて、仮想通貨NEMで投げ銭システムにするとかかな。「面白かったし、役に立ったから、1000円NEMで入れるわ」とか、そういうシステムにした方がいいと思う。平成から令和に変わるに当たって、あの天皇家翼賛報道でウンザリしたし、なぜウンザリしたか、と言うと、日本の民衆の民意を計った映像では無かったからだよな。京都や兵庫の被差別部落の人達は、むかつきながらNHKからフジテレビ系とかに変えたと思うし、俺なんかも、東京の朝廷の全国報道という事で、ウンザリした。ブロックチェーン化して、各地方の支局が独立した放送を行えば、地域の細かな情報を映像に出来るし、ネットで全体をNHKブロックチェーンで見れば、日本各地の民意がそれぞれに反映されているのが解っていいのだと思うのだけれど。今は、NHKの渋谷区神南の大本営が「天皇家・天皇家・天皇家」って全国に東京朝廷のイメージをまき散らしているけど、NHKの出自たって、明治時代にラジオ放送が国の命令で始めたのが日本放送協会ってだけで、国営の放送局じゃないだろ。渋沢栄一も関わったようだけど。それを如何にも、「国の公的機関です」みたいな、態度で税金よろしく、受信料取るのだから、日本の民衆は怒っていいと思う。天皇家を全国にまき散らしても、今テレビを真剣に見ているのって地方の老人とか主婦とかだろう。新聞と同じ。この7ヶ月で、東京をあちこち見て回って思うのは、天皇家ってのは、日本に古来より伝わる、おひな様っていう事だよな。江戸時代なんかはそうなんであって、京都御所で、徳川家に権力の正当性を発行していた権威だった。江戸っ子は「上方、上方(紙方・神方)」って位なもんで、封建制に時には不満もあるけど、江戸の植物文化なんか、相当な物だったのだ。鎖国で、外国とかが入ってこなかったから、それなりに穏やかなまとまりがあったのが江戸時代。武士も農民も持ちつ持たれつで、仲良く、高度な学びを続けていた。渋沢栄一だって、農家の出身だったけど、一橋家に武士として仕えて、土方歳三なんかとちょっと一緒にやったらしい、とかそういう時代もあるのだし。おひな様というと、春に三井のおひな様展というのをやったけど、それ見て、観客も観察すると、働いてない裕福そうなオバサンばかりだった。そういう人は、三井の、とか人間国宝の、とかに弱いのな。俺も、母親が平櫛田中という彫刻家と付き合いがあったってんで、その影響で、昭和天皇の閲覧に浴したとか、人間国宝だからとか、そういうの心の中で自慢だったけど、それも150年の明治帝政とその残りかすでの東京での天皇家という事だから。振り返って思うんだけど、平成天皇さんが、東京の赤坂で人何人殺して、オンナ何人はらまして堕胎させて、高い地位に就いて金持ちだかの上級国民相手に乾杯の音頭取る映像流すのやめてくんないですかね。天皇が金持ちの上級国民相手に酒を飲むってだけで、東京のシモジモの中流階級は一斉に酒を飲むから、錦糸町の客引きがしつこい飲み屋街を通ったけど、下品な街並みが東京中に広がるんだよ。俺はタバコ吸いで酒はあんまり飲まないけど、タバコは規制されて、なぜ酒は規制されないんだよ。タバコも煙は吸わない人には害だし、吸ってる人間も肺がんのリスクは高まるけど、酒だって、百薬の長とか言うけど、魂が汚れる飲み物だよ。酒で行動に規制が効かない迷惑な酔っ払いで東京はそこかしこで不愉快な光景が見られるのは、一重にNHKが天皇家が酒を飲む映像を流すからだし、天皇家も酒なんて人前で金輪際飲まないで欲しいね。上級国民相手に乾杯の音頭取ってそれでなにが嬉しいの?江戸時代とか明治時代・大正時代・昭和初期、敗戦までは、酒もたばこも、それなりにひっそりしたたしなみじゃなかったのか。敗戦で、それまでのモラルがぶっ壊れて、今に至るけど、東京の街並み歩いても、酒に関しては規制がない。規制されるべきだと思うよ。

「NHKから国民を守る党」の内幕
街宣活動でNHKを堂々批判 受信料を巡る訴訟乱発も敗訴続き

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/255625

この記事見て、今日このオピニオン書くに至ったけど、割とそうだろうな、と思う。

「中でね、普通にセックスしてます。いっぱいベッドあるんですよ。NHKの職員は、局内で派遣会社の女の子とか、アルバイトの女の子とチューしたり、セックスしたりするのが日常茶飯事とは言いませんが、そんなことをしている人、局に何人もいるんですよ」

これなんか、そうだろうな、と思う。東京のマスコミ関係者とかデザイナーってセックスの時コンドームしないのがデフォだから、NHKもそうだろうな、と思う。俺も東京のデザイン事務所で、1年半机に座って仕事してたら、ストレスも溜まるし、情欲・性欲も溜まるしで、野獣の境涯になるんだよな。だから東京のマスコミ関係者というのは、オンナ孕まして堕胎なんて平気でやる連中だし、女の子が泣いて国へ帰っても、東京のマスコミ・出版社なんてのは、全国的にイメージ振りまいているから、後から後からテレビ見て本読んで、あこがれてやってくる田舎の女の子は後を断たないってワケ。田舎の女の子は、泣いてうな垂れて田舎帰りたくなかったら、東京のマスコミなんかにあこがれちゃダメだよって言いたい。それでもマスコミや創作なんかやりたかったら、田舎でバイトして、個人事業で自分で始めて、仕事の知識や情報は本やネットや同人誌即売会で仕入れるべき。と、これだけNHKを罵倒して、多少は女子アナの服の色が変わるかな?ねじ込まれて、赤い服着るのかな?まぁ7時のニュース以外見なければいいんだけどね。
〈追記〉
「 NHKから国民を守る党(N国) 」にアドバイスすると、NHKっておっきなブランド名で攻撃するのでは無く、NHKの職員に泣かされて国へ帰って、黙っている女の子に取材して、NHKの職員を個別にネットであげつらって行く事です。NHKにはそういう人間がキット何人も居ます。妖怪とか物の怪の類いのセックスマシーンというのは、デザイン事務所経験者として、必ず東京のマスコミ関係者には居ますから。2019/06/08

【今月のファッション】ワークマン・夏用作業着上下、古着屋のユニクロシャツ

えーと、6月に入り、また5月の下旬の陽気で銀座の現場なのだけれど、今のクリーニング工・養生工で夏を越すのは初めてなので、どんなものか様子を見ていた。結論とすると、6月の蒸す天候でも自分にはかなり厳しい仕事になると解った。5月下旬の東京・関東の夏の陽気の中で、今の現場はもう固定のガラスが入っているフロアが多く、風が入ってこない。躯体の進行状況によっては、柱と床だけ、と言う現場もある。そういう所なら、まぁ熱中症のリスクは下がっていくのだけれど、今行ってる現場は、進行が進んでいるので、壁とガラスが入ってて、風が入ってこないから、かなり暑くなる。今の現場に入って、二日目かな、まだそんなに暑くはならないだろう、と、あんまり水分も取らずに、服装も春服のままで、作業していた。作業が終わって現場上がって、潜り戸を抜けた時に、頭が痛くなった。「あれ?おかしいな?そんなに無理はしていないけど」と帰りの京橋の駅でかなり水分を取り、電車の冷気に包まれて、座って帰った。電車の中で、「熱中症・頭痛」で調べると、熱中症でも進行が深まると頭痛とか出るらしかった。その情報で、「ヤバイかも」とは思ったんだけど、それ以上の進行は無かったけど、夜なかなか寝付けず、寝ぼけた頭で、翌日の仕事は棄権しようかどうしようか、無理して熱中症になったら、救急車で運ばれて入院、なんてなったら金が出るし、現場とゼネコンと会社に迷惑かかるしなぁ、とか色々思い悩みながら、いつの間にか眠った。目が覚めてみると、頭痛は消えて、体調は全開という感じではなかったけど、「まぁいけるか、とにかく水分取って、胸ははだけて、冷却すれば大丈夫か」と思って、その日の仕事では、熱中症の予感無く、仕事を終えて、帰って翌日は休日だった。とにかく水分取って、汗をかいている分には大丈夫かな、と思いながら仕事しているけど、ちょっとノドが乾いたらすぐ麦茶やポカリスエットを飲むようにしている。一日1000円はペットボトルに消えていく。あと、もう6月から3日連続出勤というのはやめた。二日やって、休んで二日とかでないと、仕事に対する集中力とか気配りがおろそかになるようなので、安全と品質を考えるとその方が自分の為、ゼネコンの為、会社の為だと思うようになった。熱中症になったら、会社の名前が朝の朝礼で出て、周知されてしまうので、徹底的に不安要素は排除していこうと、キチンと思って、まずは服装からだろう、と言う事で、熱のこもる春服は脱いで、ワークマンに行けば、暑さ対策の施された、熱を遮蔽し汗を発散させる作業着が一杯売っている。出費は上下で4616円。熱中症で入院するリスクを避ける為には安いモノだと思う様にしている。自分が7ヶ月勤めて、ゼネコンの監督さんや、出来る職長と仕事して、ハイレベルな協力企業が入る現場の実際を体験して思う、この建設現場の仕事の原則は「1に安全、2に品質、3にコスト・スピード」である。安全が最優先されるのは、焦って、慌てて、煽られて作業すると不注意作業が続き、死人が出るからである。死人が出た時点で、現場は全てストップし、工程スケジュールは止まり、施主から怒られ、ゼネコンの社会的信用は失墜し、労働基準監督署から、めちゃくちゃ怒られる、コストとスピードが吹き飛ぶのである、そういう事を考えると「安全」が最優先される。焦らないで、慌てないで、煽られないで、安全を意識しながら、品質を求めて手元をキチンとやっていくと、3のコストとスピードは自然と向上するのである。7ヶ月の経験則でわかった事である。そういう事の解っていない上司が、「ハヤク」とか「ハヤイ」とか言う癖のある上司は避けたい。
と、言う訳で、安全を意識して、ワークマンで暑さ対策の施された夏服を買いました。前回下見して、「これいいな」と言うトップスは無くて、「なんかいいのないかな」と探したらありまして、「ICE ASSIST 遮熱」とか書いてあって、「涼しそう、色もネイビーだし、これで行こう」と思いました。アンダーはやっぱりカーキ・ベージュ・サンドベージュでいいの無いかと探したらありまして、1500円でしたね。と言うワケで商品写真ですね。

このブルー系またはネイビーで、アンダーはベージュ・サンドベージュとかが最近凝ってる配色です。

〈スペック・値段〉
トップス ICE ASSIST 遮熱 GNT121遮熱ダブルメッシュ長袖シャツ アイスネイビー 4L 2900円
ボトム WM BEST STRETCH ACTIVE WMストレッチカーゴパンツ キャメル 5L 1500円 、裾上げ216円

もう一つ、暑くなったので、或いは蒸すのでこの時期にワークマンでワンコインで買ったネルシャツではかったるい。去年、脳波に異常が出ながら、「橋の上の人々」を書き上げたのは、やはりカラダの冷却がなっていなかった、つまり服装が暑い時期用ではなかった、と言う反省から、夏用の薄手のシャツを480円で買いました。ユニクロのXLサイズで、春日部の古着屋で買いました。こんなもんでいいです。どうせ、汗でクタクタになるのだから、ララガーデンで買う必要も無い、普段着です。2019/06/07

やはり、ブルー系のチェックのシャツでした。薄手で、夏向き。マメに洗濯すれば長持ちする。

【今月の小旅行】茨城県常総市水海道、常総市立図書館の二水会館でコンサート

(通信)今日、常総市立図書館で名刺渡したスタッフの方へ。私口下手なもので、上手く話せませんでしたが、ホームページで表現する、と言うのはこういうことです。今日撮っていた、場内の様子の写真もメールで転送していただければ、この東京・埼玉で月2500人が訪れるサイトに記事で載せます。今後も図書館を中心とした小さなイベントや、常総市のイベントがございましたら、時間とお金の許す限り、訪問して記事にしていきたいと思います。メールで連絡ください。中島英樹(Blueiris)

と、言う訳で、常総市立図書館の敷地内にある、大正時代の建物の二水会館で、オペラ系のアーティストのコンサートがあるというので、東武アーバンパークラインとつくばエクスプレス、関東鉄道を乗り継いで、水海道駅に行って参りました。諏訪神社と八幡神社で、常総市でのビジネスの成功を諸天善神に祈った後、セブンイレブンで昼メシ。その後、常総市立図書館に行き、コンサートを傾聴しました。以下フォトレポート

報徳銀行の旧舎。報徳ですから、二宮尊徳の心が形になっている、非常に珍しい建物です。
なるほど大正元年の建物です。春日部市では失われているテイストです。江戸時代からの桐細工は残っていますが。水海道は40年前の春日部のテイストなんで、そこが好きなんです。
報徳です。二宮仕法です。
図書館へ行く道すがら、見つけた水海道の有志達のイコンです。夢み台というんだって。
水海道の青年達の決意ですね。許す限り応援していきたいですね。
地元の味噌屋さん、なんか気になったし、見過ごすわけにはいかないから、今度来る時は味噌買ってみようかな、って思った。でも最近インスタントで間に合うんですけど、たまに本当のミソで味噌汁飲みたいけどダシ入り買うことが多いですが。
田舎のミソ、そそるよね。でもゆっくり味噌汁作っている暇のない独身なんすよ。(^_^;
常総市立図書館、「水海道、紙ヒコーキ飛んだ」で主人公達がCDを借りる事から始まった、ああ、早く続編を書きたい。15万字に及ぶっす。半年かかります。
これがコンサート会場の二水会館で、図書館の敷地内に移築された、昔の役場、だったかな。古い建物です。冷房なしです。リハーサルやってました。
これがコンサートのポスター。会場内の様子は主催者に許可を取らないと撮れない事が多いので、撮ってません。
演目でした。ボーカルで聞くと、あの曲もこの曲もまた違って聞こえて新鮮でした。
コンサートの終わりにもらったうまい棒。話しを聞くと、常総市で生産しているって、そういやそうだったっけと。写真撮りながら、「そういや、2ちゃんねる創設者のひろゆきも愛好家だったな」とかそういうどうでもいいことも覚えている私でした。

以上の様に、「水海道、紙ヒコーキ飛んだ」の続編3部を書く為に、取材したようなモノですが、こういう取材を積み重ねて、自分の「水海道ワールド」の設定をキチンとしていきたいかな。常総市立図書館は春日部市立図書館と比べると小さいけれど、CDの整理がきちんとしていて、棚を見ると割と気持ちが良かった。春日部市立図書館は、昔のCDとか結構雑多に棚に収納されていて、地域の違いを感じさせます。
常総市立図書館  http://www.josolib.jp/

【今月のART情報】江口寿史イラストレーション展 彼女

5月に筑西市下館を散策して、下館美術館に寄ったとき、情報として押さえていたし、Instagramでも情報は押さえているし、知っていたけどチラシが入手でき無かった、江口寿史イラストレーション展なんだけど、常総市立図書館で入手できました。常総市より北、下妻市とか筑西市になると、「ディープノウス」とか「茨城県の奥の方」という感じがするけど、そこが発見の魅力があると思っている。江口寿史と春日部の関わりって実はあって、昔江口寿史が流山に住んでいた頃、野田線でキセル乗車をしていて、春日部で乗り換える時、見つからない様に乗り換えていた、と言う記事をもう40年前の少年ジャンプの増刊号で読みました。「ススメパイレーツ」とか「ストップ!ひばりくん」とか「パパリンコ物語」とか「エリカの星」とか、だんだんマンガがすり切れていく様を20歳まで追いかけていました。漫画アクション買ってていらつくことこの上ない漫画家でしたが、もう完全にイラストレーターから、画家になっていった、と言う事で、私はしもだて美術館に見に行く事にしました。2019/06/02
https://www.city.chikusei.lg.jp/page/page005782.html

江口寿史の作品ってだんだん精錬されて行ってる感じだね。イラストレーションの枠からアート作品になっていった感じ。マンガは昔は面白かったけど、今はもう描けないんだろう。いいけど

【今月の公募】第22回長塚節文学賞 短編小説部門

常総市立図書館で発見した公募情報なんだけど、9月末までの公募が8万字以上あって、そっちに注力するから、これは応募するか解らない。長塚節なのね、長沢節だと、セツ・モードセミナーの創設者じゃなかったかな。まだあの学校存在するのかな。と、調べて見たら、セツモードセミナーは閉校していたのは2017年なんだね。俺が曙橋をうろうろしていた頃は、あの坂登ればセツモードセミナーだったな、と記憶している。長塚節(ながつかたかし)は、「へーこんな作家いたんだ、でもあんまりいい人生じゃないな」、病気と付き合いながらの執筆だったのだろう、35歳で病没、と言う。昔の文士な生き方だったね。2019/06/02

【今月の読書】と、いうか、3月くらいから読んだ本全部紹介

いちばんやさしいWordPressの教本第3版 人気講師が教える本格Webサイトの作り方 (「いちばんやさしい教本」) 単行本(ソフトカバー) – 2017/2/24
石川栄和 (著), 大串 肇 (著), 星野邦敏 (著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4295000795/
このBlueiris.jpもWordPressなんだけど、最新の技術動向がしりたいなぁと思い、メール送信フォームの作り方とか書いてあったので、トータルでWordPressを学び直すつもりで購入した本でした。書泉ブックタワーで買いました。他にもまだ読んでいない本は10冊くらいあるけど、今日は以下で以上ですわ。2019/06/01

和のきれいな配色 キーカラーで選べる配色見本アイデア帖 単行本(ソフトカバー) – 2018/12/18 ナイスク (編集)
https://www.amazon.co.jp/dp/4844368354/
サイトデザインに必要か、と思うし、また絵画やデザインでこれからのBlueirisの指標とすべき一冊として、書泉ブックタワーで購入した。かなり役に立つし、今までの我流の配色から、和への大きな転換になれるので、買って良かったと言う一冊であった。名刺のカラー指定なんかもこれを参考にするようになった。和の言葉の付いた色という事で、もうアメリカやヨーロッパにおもねることなく日本製のデザインという事でやっていくつもりだ。

ビジネスチャンスはこんなに身近に! 地方自治体に営業に行こう!! 単行本(ソフトカバー) – 2014/9/30 古田 智子 (著)
https://www.amazon.co.jp/dp/440833118X/
地方創生EXPOでブースを訪ねた時、興味を惹かれた一冊だった。著者の女性社長の会社の人とは名刺交換してメールを送ったが、返信は無い。どうでもいいけど、とりあえず地方自治体へのとっかかりとして割と読める本だったけど、読みにくい。文章のプロでは無い人が書いているので、いまいちテキストを咀嚼するのに時間が掛かった。読書期間は長い本だった。後で、本決まりになったら読み直すと思う。なんだか、受注のノウハウの部分は興味深く読めるんだけど、他の事例紹介などは退屈でしょうがなかった。まぁ自分も地方に進出するにあたって、それでもアタマに入れておくべき、自分には読むべき本ではありました。

小さな会社ではじめてWeb担当になった人のGoogleアナリティクス超入門 単行本 – 2017/8/23 吉岡豊 (著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4798052434/
秋葉原の現場で昼休みは毎日、書泉ブックタワーに通っていて、IT系・WEB系・デザイン系・CG系と多岐にわたって本を吟味していた。その中で、引っかかったのが、Googleアナリティクスという事だった。この本を読んで、アクセス解析のもっと高度な世界がある事をしり、当サイトもGoogleアナリティクスに対応している。サーバー屋のアクセス解析だと見えてこなかったが、このBlueiris.jpはアイスランド・アメリカ・オーストラリア・フランス・韓国からもアクセスがあり、ドメスティックな名刺を渡している人にしか対象としていないサイトなのだけれど、それだけ読まれている。性別はなぜか男性の方が4パーセント多いのは心外だ。女性しか対象にしていないのに。

ポクスル・ウェスト最後の飛行 単行本 – 2017/3/9
ダニエル トーデイ (著), Daniel Torday (著), 武藤 陽生 (翻訳)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4152096756/
これも購入したのはいいけど、まだ手を付けていない。第二次世界大戦の爆撃機の搭乗員の話なのだが、文庫化されれば新刊で購入するつもりで2年待ったが、文庫化される気配がないので、1円で購入、やっと値段が落ちた。なんとなく、表紙のイラストにひかれもしたし、ストーリーもなんか、「メンフィスベル」にも似たテイストがあるのか、と思うと、読むのが楽しみだ。ハヤカワの単行本って購入した記憶ってない。高校生の頃、ラリイ・ニーブンだったかの、「リングワールド」とか、アーサーCクラークの「宇宙のランデブー」とかを春日部市立図書館で借りて読んでいた。あの頃も今も、小説の単行本は高いと思う。それは変わってないが、消費者はもう小説の単行本をありがたがって購入しないと思う。一回読めば読み返す事無くブックオフ行きになるのだから、今回もマーケティングプレイスで1円で購入できたのは、幸せと思っている。

12色物語 (講談社漫画文庫) 文庫 – 2002/11/12 坂口 尚 (著)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4063603873/
自分が小学生か中学1年生の頃、潮出版社から、コミックTOMと言うマンガ雑誌が創刊された。創刊号で目を引いて創刊号から3号くらいまでは購入して読んでいた。当時、「風雲児たち」が連載され、この坂口尚の「石の花」とか「12色物語」が掲載されてて、中でも「カーマイン」の戦車兵の話が強く記憶に残っていた。以前からまとまった本で読みたいな、と40年ぶりに購入して、まだじっくり読んでいない。もうちょっと落ち着く時間ができたら、小学生の頃を思い出して読んでみたいマンガ文庫です。

石田禮助の生涯 「粗にして野だが卑ではない」 (文春文庫) 文庫 – 1992/6/10
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4167139189/
去年だか、市ヶ谷の編集教室に通う時神保町の三省堂書店と書泉グランデで暇を潰すのだけれど、書泉グランデの鉄道フロアで見かけて、「粗にして野だが卑ではない、有名な言葉だけど、誰が言ったか、そうかこの人か」と記憶に残し、後日amazonで購入した。読んでみると非常に面白い人物、ていうか明治生まれは気骨のある人が多く、その中の人であった。三井の人なんだねぇ、財産こさえたねぇ、でも「卑」ではない事で国鉄総裁やったんだねぇと、生涯を見ると面白い人物であった。

いちばんやさしいInstagramマーケティングの教本 人気講師が教える「魅せるマーケ」勝利の法則 (「いちばんやさしい教本」シリーズ) 単行本(ソフトカバー) – 2018/8/22
https://www.amazon.co.jp/dp/4295004065/
柏市の音楽居酒屋でライブ聞きながら、「Facebook広告より、Instagram広告の方がBlueirisのマーケティングにあっているのでは?」と思い、HMVで購入した一冊。やさしいのだろうけど、Instagramをほとんどやりこんでいないし、いわゆるインフルエンサーにもなる気力も志操も無いので、今の所様子見。Instagramは今の所、自作の絵画作品の展示スペースにしているだけで、始めた頃みたいに、色々写真撮って交流という事でもありません。2019/06/01

【nemlog】
姉崎あきかさんの著作でネムログと言うコミュニティを知りまして、私は2月下旬にここに「日本はこうしたらいい」と言うテーマで、隔週ペースで記事を投稿することに決めました。nemと言う仮想通貨を気に入った記事には投げ銭出来るのが面白いです。noteよりもプラットフォームは新しいと思います。

nemlog(ネムログ)
https://nemlog.nem.social/

【カクヨム】
名刺渡して、「私の小説はカクヨムで90パーセント読めます」という事で、私のカクヨムのアドレスのトップディレクトリを紹介します。女子高生モノあり、女子大生+プラモモノあり、ヒューマンドラマあり、甘酸っぱい青春バイク恋愛ものありです。50歳で女子高生ものはもうあんまり書く気が起きませんが、「清和高校美術部物語」はなんとか6話完結に持っていって、電子書籍で出版したいモノです。と言うワケで、リンクです。↓

https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8

「水海道、紙ヒコーキ飛んだ」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887664793
この作品の続きはもうプロットは出来ていて、第二部は「水海道、そして卒業、きっと言える」で、5月頃までには2万文字でカクヨムに上げたいです。全4部作です。期待して下さい。

茨城県常総市水海道の高校に通う、3年生の平光報子と三ノ輪和子。秋には進路が決まり、残りの高校生活を淡々と過ごしていた。いつものように鬼怒川の土手上で報子は油絵を、和子は声楽を楽しんでいた。そこへ見知らぬバイクの男がやってきて…。何の不安も無く、進路を進む二人と、早くに人生に擱坐した先輩との対話と心の旅立ちを描く、短篇小説です。作、中島英樹(ブルーアイリス)。

私とお会いして名刺交換された方へ、補足情報として、URL貼ります。
カクヨムの私のページ 中島英樹(ブルーアイリス)
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8

【ブループライド】

当社ブルーアイリスでは、「ブルー品質、ブループライド」として、その製品と創作物、仕事ぶりに自己存在を賭けて高品質を具現化して行きます。

【ブルーアイリス社歌及び、今の日本人全員に歌って欲しい歌】
二宮金次郎(尋常小学唱歌)

https://www.youtube.com/watch?v=3iJ92GsxWgk

【お友達リンク♪】

ノーリスク・ハイリターンの投資は読書 姉崎あきかさん
http://poonyoponyo.seesaa.net/
姉崎さんは同人誌「ニッケルイエロー」で結構、小説書いてくれた人です。プロの金融系ライターさんです。時間の使い方を変えて、なにかするそうです。ライトノベルでいいの教えて貰いました。買おうっと。

【ブルーアイリス無料配布コンテンツ】

●プラモのモモちゃん模型講座1話~25話PDF版 ダウンロード
http://blueiris.jp/download/momomokeidiary.pdf
2014年から描きためた、「プラモのモモちゃん模型日記」のモモちゃんプラモデル編の区切りとして、まとめて発行します。下手くそなマンガがだんだんこなれて創作されていくプロセスが見られます。私はプラモですは戦車と飛行機は卒業しました。バイクプラモか鉄道模型です、これからは。