Creation Value 2019 7月号

【今月の読書】and I love Her 片岡義男、を読もうとして思う事

本当は9月の第一回令和小説大賞に応募しようとして、「赤いハイヒール」のプロットを読み返したりして、或いは太田裕美の「赤いハイヒール」を聴いて、或いはダイアナ・ロスの「If we hold on together」を聴いて、小説執筆へのエモーションを高めようとしていたのが7月に入ってからなんだけど、この時点で、まだ暗転が無かったので、頭の中は、仕事と小説書きの生産スケジュールで、進行していくものだと思っていた。7月5日で暗転し、Ⅰ週間ほど、モヤモヤして、やがて解決。今は、7ヶ月越しに、自分の思い通りに建設現場に出勤している。でも、休日に小説に専念して、この5年越しの構想の「赤いハイヒール」を仕上げて、水海道4部作へ、と思っていた計画は後退し、キャッシュフローをもっと増やさないと、10月からの、田畑を耕す事業に取り組めないので、建設現場は週4日、週4日でないと疲れるからなんだけど、残りの日は、IT・情報デザインコンサルタント業を新たに始めて、日当一万円+交通費で、固定電話+紙のチラシ+携帯電話はガラケーレベルの、地方の中小企業・飲食店・店舗などに、IT・情報デザインコンサルタント業で、ガラケーからスマホにしてLINE WORKSとメールの打ち方やノートパソコンとポケットwifiの導入までとか、色々教えて回って、日当一万円でキャッシュフローを増やして行かないと落ち着いて小説に取り組めないと思った。だから、第一回令和小説大賞は見送りで、LINEノベルに移行は8月から、まず「青い手紙」から移行するだろうけど、ボチボチ変化していきたい。新規事業の広告は、10日以内に4コマ漫画にして、このページのトップに固定し続けるだろう。で、本題に戻ると、「赤いハイヒール」を書ききる感性を取り戻したくて、電車の中で「and I Love Her」を何気なく手に取った。開いて見て、昔読んだときは、そういう表現もあるか、位に思っていたけど、本文の刷り色が、特色のダークブルーなのである。墨では無い。ダークブルーなのである。片岡義男のセンスなのか、装丁家のセンスなのか、角川書店の編集のセンスなのかわからないが、青い本文組のページを見て、「この本からやり直そう」と思い、鞄にしまった。ブルーの特色はDICの何番ぐらいなんだろう。もうDICやTOYOの特色なんて、昔の人間しか使わないだろう。もうその位紙媒体は廃れてきている。昭和57年の発行の文庫本である。やはり、片岡義男の角川文庫版は全巻揃えないと、ダメかな、と思っている。以前やったのだけれど、自分の片岡義男の蔵本リストを作って、角川文庫で発行した全ての片岡義男の文庫本リストと突合した記憶があるのだけれど、その時のデータが見つからない。もう一回Excelで作り直しだろう。小説書きは絵描きと同じくライフワークの芸術だから、才能・知能を金銭に変換する仕事の合間にやらざるを得ないだろう。それで当分いいし、専業の小説家になるつもりもない。IT/デザイン/コミュニケーションの合間に行うのが良いようだ。例え暗転があり、苦しんだとしても、本当に人の心に届く芸術というのは、困難な環境の中で、一瞬の統合された人間に短時間に生み出されるモノである。20代の油絵の制作を通じて、振り返るとそう思う。2019/07/16

昔読んで、忘れていたから、もう一度読み直しのつもりだった。
この様に、本文の刷り色がブルーなのである。この青を見て、しびれた。「やっぱり片岡義男だ」と思う。これにヒントを得て、10日以内に、blueiris.jpに4コマ漫画を描くけれど、描写は黒のボールペンで行うけど、ハーフトーンや刷り色は変換して、このブルーに変換して掲載する予定だ。

【今月のファッション2】ユニクロ フレンチリネンシャツ ブルー 1290円

無印良品でゴールデンウィークに、フレンチリネンのジャケットとパンツを買い、その後、白のフレンチリネンシャツを買って、ビジネスユニフォームとした。それでも満足なのだが、シャツはもう2枚くらい、色違いを買って、バリエーションにしたいかな、と思っていた。イオン春日部のユニクロでフレンチリネンシャツのライトブルーが1900円で売っていたので、買おうと思っていた。今日、ららぽーと柏の葉のユニクロで同じライトブルーのシャツを探していたら、XLが無かった。しかも、1290円と、かなり安くなっていたので、昔は好んで着ていた主張の強いブルーのフレンチリネンシャツを買うことにした。これでトップスはネイビーのフレンチリネンのジャケットとシャツはブルーのバリエーションが出来た。18日の通信・放送weekに着て行くつもりである。2019/07/16

【報告】柏の葉でビジネスセミナーを受講、向かう時の電車の中で思い付く、事業の今後の事。

柏の葉のいつもの場所で、ビジネスセミナー二本を受けた。 1.「事業成長につながる広報戦略」 2.「ベンチャー企業必見!資本性ローンの実践的活用方法」 なんですが。日本政策金融公庫の一つのプランが、自分には最適だと思うので、Ⅰ年後に事業計画を立てられるように、良い土壌である事は解っている、草原を耕して、水田や畑にしていこう、という事にした。1年は土を耕すような、そんな地道な営業活動になるだろう。柏の葉に向かう電車の中で、ふと「ああ、電子書籍配信サイトを作ればいいのか」と思った。ソリューションはもう決まっている。 https://www.celsys.co.jp/e-booksolution/ だと、ワンパッケージで、タネを撒いて育った作物が置かれる倉庫、という事になる。もちろん、Lilyもある。そもそも、この広大な草原を田畑にしようと思ったのは、東京やネットで才能を探しても、自分の望みと違うから。自分の望みを叶えるには、0から小説家や画家やマンガ家を育てるしかないなぁと思う。20世紀の東京の出版産業の出力結果に囚われている、若い才能を順次開放していく、あるいは、東京の出版社など、まったく考えて居ないで、カスミでレジのバイトやっている様な人に小説を書いて貰うとか、そういう「仕事とは探すモノでは無く、創り出すモノだ」という見識は、春日部市の印刷屋に入って、総額2500万円のDTP入出力機器が遊んでいるのをなんとかしよう、という所から始まった。春日部で、DTPの客はいなかったから、Macintoshはとりあえず置いてある、地方のデザイン事務所などに、タダでDTPのノウハウを教えて、出力のお客として育てた。市場価値0から、大層な事になった経験から言う事である。電子書籍配信サイトは、東京の20世紀からの流れをぶった切って、全く新しい発想で構築しよう、とか思っている。19世紀と21世紀をデジタル技術が結ぶような発想になると思う。東京は今の建設物建て替えラッシュがおとなしくなって、さらに50年から80年は20世紀の名残の、青空の見えない、やたら情報が集積されて、その中で真贋も美醜も埋もれていく、効率の悪い場所として、日本に存在するだろう。東京が、「京」を外して、江戸・板東に戻るには、50年後からスタートするだろう。東京には未来はない。単にキレイに仕上がった20世紀のリフレインをあと50年続けるだけだろう。私は、ホントうに東京の街並みに心が躍ることは無くなった。東京を訪れるのは、神保町で本屋、秋葉原で本屋。六本木・新宿・上野で美術館に入る事と、東京ビッグサイトで、エンタープライズな企業の人と会って、情報を得ることくらいだろう。2019/07/16

【今月の旅行】小説の取材とデザインの営業も兼ねて、水海道祇園祭に行ってきた。あこがれだったルートイン水海道に一泊した。

7月13日の昼にゆるゆる出発して、14時半には水海道に着いたかな。500円のもりそば食べて、祭が始動するまで常総市立図書館で時間潰してた。神輿の為の待機所で、おじさんと話して、春日部の話になったりして名刺渡した。どこかの社長さんのようだった。春日部の祭と同じ日だったけど、春日部の祭と比べるともっと伝統的な田舎の祭の感じだった。茨城のヤンキー娘と言うのが散見された。初めて茨城のヤンキーと言うのを間近に見た。浴衣の柄の品の良さは春日部の浴衣の方が品がいいように思えた。良くも悪くも田舎の祭であった。水海道4部作の為の取材とはいえ、色々見て回ると、赤いハイヒールの方が先なんだけど、と結構もどかしい脳みそになった。結局LINEノベルの令和小説大賞は見送らざるを得ないと思った。無理しても、苦しいんだよな。金が逃げていくんだ。毎月の支払いもあるから、やたら300万円が心のどこかにある内は、いい結果にはならないだろうと思う。赤いハイヒールを仕上げたら、次ぎ水海道4部作を書き始め、その後は文芸部を舞台にした青春小説も控える様にしたいと思っている。他にも多数仕事のアイデアがあるけど、それはアシスタントやビジネスパートナーが多数居ないと一人では間に合わないので、追々関係者に話していきたい。なんて整理をホテルルートイン水海道の窓から雨の景色を見ながら整理した。たまには旅行もいいものだ。2019/07/14

水海道祇園祭の風景。気がつくと117枚も写真を撮っていた。
14日の雨の朝のホテルの客室からの風景。ホテル泊まりなんて、もう何年ぶりか、泊まりながら考えても思い出せない。ずーっと倉庫に係留されていたからな。
帰る時のホテルルートイン水海道。割と顔が知られているっていいことで、ちょっといいことがあったけど、秘密です。

【今日の独り言】

だって、匿名とか匿名度の高いネットの連中なんて相手したってしょうがないじゃん。昔、1995年くらいから日本のインターネットが本格的に始まった頃って、全体的に日本人はネットがどういうモノか解らないし、WEBチャット、当時は、WEBパーティなんてとか、大学のホームページにWEBチャットが設置されてた時もあった。まだネットポジティブで、モラルがあった。急速に、ネットで、良心的ではない若いやつが蔓延したのは2ちゃんねるのせいだ。2ちゃんねる発で、大宮のドコモの広末涼子掲示板が閉鎖されて、新聞記事になった頃から、匿名で何でもやり放題、責任は取らないで逃げられる、なんて日本のITに悪癖がついた。今は、5ちゃんねるは観察するのみだし、ツィッターも匿名度が高いから、ネット廃人な皆さんのツィートただ眺めるだけで、発言したり、交信したりすることはほとんど無い。Instagramも女性からメッセージもらって、LINEしませんか?なんて言われても、「LINEは実際会った人としかしません」と返事したし、フェースブックの友達なんてのも、友達じゃ無いんだよな。単に友達という名称の相互リンクで、「友達」が投稿しても、全く自分には必要の無い記事が多いので、大分友達を整理した。Facebookでいいねやフォローするのは、自治体や企業・商品のページのみ。メッセンジャーは地元の確かな人と面談するアポイントメント取る為に使う。デザインの仕事のフォローもメッセンジャーで。Instagramの写真はキレイな女の子ってのも99パーセント、フォローを止めた。フォローしてるのはアーティストや気になる店舗や企業の公式アカウント。匿名っぽいアカウントは相互フォローしない事にしている。メールだって、名刺交換した人の名刺に載っているメールアドレスや、企業なんかの社用メールが多い。誰だかわかんない様なメールもらっても返信しない。名刺だった、昔は無差別に名刺渡してたけど、埼玉の倉庫で会ったようなのに職安であって名刺渡しても、そいつは電話を非通知発信でしかかけてこない。ドコモのスマホにして正解なのは、非通知発信を着信拒否出来る事。映像・動画だって、昼休みずーっと見ている人一杯いるけど、「よくあんな情報量の低い映像情報を高いパケット代払ってみるなぁ」と思うんだよな。映像とか動画って子供の頃からテレビ見慣れている人には刺激になるんだろうけど、私は情報密度が低いので、YOUTUBEとか動画配信は、docomoのdアニメストアが安いので、たまに昔見たかったアニメを見ているくらいかな。YOUTUBEは音楽を聴くだけ。他は情報密度が低いのが多い。不正確だし。ツィッターは、あんな短文だと、誤解されて出会い厨とかありがたくない、決めつけをもらって、それが匿名掲示板の脳みそが1999年代でインターフェースがロックした連中に延々と言われるから、ツィッターで発言することが無い。相互理解まで延々と匿名度の高い人と話すのは合理的で無いし、時間コストも掛かって、且つ自分の望みでは無い人だと、時間と労力の無駄である。ツィッターでBlueiris参加者は探していない。徒労である。テレビも動画・映像だから、ニュースとか、ゆとりのあるときめざましテレビと占い見るくらいです。テレビもブラウン管のNTSCでデジタルチューナーつけて見ている。このブラウン管が壊れたら、初めてHDを買うのでは無いだろうか、4K・8Kなんて時間の無駄だ。最新の情報にサラされ続けるなら、AndoroidのGoogleブラウザのGooglediscoverが最高だろう。ネット上の最新の投稿を自分の閲覧履歴と嗜好に合わせて、表示してくれる。Googleアナリティクスを見ても、「どうしてそんなことまで解るの?」って位、もう俺の知識の遙か向こうをGoogleではやっている。昔のクッキーとかの世界では無い。クラウドでもその中の人工知能のディープラーニングの世界なんだろう。そんな2019年7月のIT事情の印象でした。最後に一言、「ネットは実名でやるべきです」。2019/07/10

【今日の感慨】

今日。7月8日に用事があって、秋葉原に行ったのだけれど、3月に二週間ほど参加した、秋葉原駅前の商業ビルが竣工式をやっていた。納品日に間に合ったのだ。最初に現場に入って二日目くらいに現場を観察して、7月上旬竣工と聞いて、「えー、間に合わないんじゃ無いの?」と思った状況だったけど、ホントに間に合った。多分追い込みは24時間体制でやったんじゃないかな、と思う。すごいなぁ、と思ったし、完成した躯体をシゲシゲと全体を目の中に入れると、まだ足場で囲まれた光景と頭の中で比べて、「本当に間に合ったよ、すげーな」って思って、万世橋を通って、日本橋室町に向かった。日本橋室町は、最高にいい思い出のある現場で、完成したとネットのニュースで見たので、目で確認しにいった。よく見ると、上の躯体はまだ、仕上げ工事をゆっくりやっているようだった。看板を見ると、「2019年秋オープン」と書いてある。地下の発電設備だけは納品したようだ。その場所へは、気軽に入れない場所である。建築科の大学生が教授に言って、オーナー会社に連絡入れないと、一般人は入れないはずである。上の躯体だけ、ぐるっと回って見渡した。2月に初めて見たときは「随分でかいビルだなぁ」と思った。三井のお城の一つである。新聞によく広告の載っている、一流企業の協力会社の中でも、一番仕事の出来るエリートばかり集めた、日本で最初の都市型発電設備のある商業ビルの現場、と言う事だった。そこでいい物・人を見て、クリーニング工・養生工としての目が肥えたのはいい経験だった。そんな感慨があって、半蔵門線で帰った。2019/07/08

【今日の本質的なこと2】

まぁ精力的に○○EXPOとかで、出展社の人に営業受けて、名刺を渡した交換したりして、後日セミナーとか、商品・サービスのメールが来るようになるのだけれど、大抵が東京の赤坂とか青山とか新宿とかなんだけど。銀座で思ったんだけど、「会社の全ての机の上にパソコンがある様な会社って今時東京の一等地にオフィス構える必要あるの?」と思うんだよな。IT時代にパソコンでインターネットに繋がっていると、地理的な距離の制約が無くなるから、今の東京の異常に情報だの金だの人だのの極端な集積の中で埋もれるより、埼玉・千葉・栃木・茨城・群馬に本社移転した方がいいんじゃないかと思う。群馬の高崎市なんか群馬メッセが出来たし、千葉の幕張なんか幕張メッセがあるし。高崎市に移転して、社員も全員群馬に引っ越せば、東京の2LDKのマンション買う金で、駐車場二台停められて広い庭の5LDKが建てられると思うのだけれど。子供の教育にもいいし、田畑と緑、そこそこの20世紀都市で働いて居た方が、仕事の発想が飛躍出来ると思うし、東京の視点だと東京しか見えないけど、ブルーオーシャンなんだから、群馬から長野や新潟まで広げて、考えられるんだから、その方が東京に埋もれるよりいいんじゃないかと思いますが。東京のIT会社の社長さん、ご一考を。2019/07/07

【今日の本質的なこと】

1月だったか、現場で前職は何を?と言う話しになった。「雑誌のデザインと春日部の印刷屋でチラシのデザイン・DTPです」って話した。そこでチラシ広告の本質をラーメン屋に例えた話しは、ひらめきで語った事だけれども、上手く言えたな、と思うので書くと、「チラシのデザインやりましたが、ラーメン屋が新規開業して、チラシを大量にばらまいても、美味いラーメンを作らないと、客は離れていきます。美味くないラーメン屋がチラシで宣伝することは逆に、まずいラーメン屋である事を広く知らしめる事になるので、逆効果です。ラーメン屋は美味いラーメンを作らなければならない。美味いラーメン屋は宣伝しなくても客が寄ってくる、そういうモノだと思います」という様な事を言ったと思う。春日部のラーメン屋でも、50年間宣伝を打たなくても、コンスタントに客が来て、潰れることが無いラーメン屋がある。逆に、から揚げで、日本最高賞を得て、コンビニの弁当にまでレシピが使われた中華料理屋があったけれども、その中華料理屋は綺麗に新築した店舗を手放す事になった。から揚げが良くても、他の料理があんまり魅力的ではなかったから。春日部の店舗の栄枯盛衰を見てると、本質的な事が良く解る、と言う事でした。2019/07/06

【私の創作論・芸術論・文章論・芥川賞などについての論考】

このサイト、もう未来と無限の可能性を持つ文芸部の高校生も見ているので、未来のある人に私の創作論や、芥川賞に関する、池袋の現場での会話に記憶から、述べる事にする。世の中には、匿名っぽい掲示板とか匿名掲示板とか正確に言うと無記名の掲示板というのが日本のネット上にはまだ存在しているんだけど、9年、そこで停滞して、観察して、考えたり、気づいたことを言おう。「他人に対する見栄とか他人に対する優越とか、内面は不安でいっぱいの自分をごまかす為に虚勢を張っていないで、誰か一人の為のメッセージとして、小説とか物語を書きなさい」という事かな。本当に一人の人の為だけに小説書いていいんです。一人に伝わるように書けば、それは、実は、万人のウチの一定層の評価を得るようになるからです。そして、創作を自分が楽しむ為に没頭すること。決して、「この小説を東京の出版社の賞に応募して受賞して、本になり、映画になり、芥川賞や直木賞などを受賞して、日本的著名人になろう」などと思って小説を書かない事です。まず、あなたが大切に思っている人に向けて、メッセージを込めて物語を紡ぎましょう。それだけでいいのです。それでメシが食えるかどうかは別の話しだし、そういう境地で仕事の合間にコツコツ自分の世界を形にし続けていけばそれでいいのです。東京のもうコンクリートくずと鉄くずとガラスくずになるような、建物に住んでいる、形骸化した、東京の編集者などの言う事など聞かなくていいのです。「売れる作家が欲しい」なんてほざいている編集者は、もう、単なる社畜のゴミ編集者です。捨てましょう。東京の出版村と出版産業は、単なる時代遅れの老人とその子分だけです。高学歴などに惑わされてはいけません。何も革新的な新しいモノは生み出せません。東京のあの建屋で仕事をしているウチは、そういう運命です、と7カ月間東京のあちこち行ってみて、悟った事です。他人に対する見栄で書いていると、そのウチ、「○○に応募したら、電話が掛かってきた、プロデビューも近い」などと、虚偽情報を流すような、子供部屋おじさんになります。一人出版社を構築している私には、それは、パッと見虚偽情報だと見抜きます。今時、IT時代にどこも出版社だって、相手が出るか都合が解らない固定電話などかける訳ないな、と思ってます。応募には、ほぼ全てメールアドレスの記載も求められると思います。固定電話はメールアドレスがもし間違っていて、メールが届かない場合の保険としての固定電話だと思います。今時芥川賞取って、著名な現代作家になるなんて、「三丁目の夕日かよ」というくらい、昭和30年代の、過去の夢物語に過ぎません。小説世界ってのは、そういう戦前のまだ出版が文化だった頃、田端文士村が、アメリカ軍の焼夷弾で焼け野原になるまでと、戦後の出版産業の隆盛のデッドリピートに過ぎません。過去の夢物語のコールバックで、21世紀の出版文化では無いのです。池袋の現場で、昼休み、自分は本業は出版業とかデザイン業とか、画家と小説家もやってます、と言う話しになって、「出版?お金になるの?芥川賞って儲かるんだろ?」と言う話しが出たので、私はこう言いました。「芥川賞?以前、『硫黄島』ってタイトルに惹かれてブックオフで100円で買いましたが、芥川賞受賞作品でした。著者は確か菊村到という人でしたが、30年後は誰も覚えていないです。2作目が続かなかったようですし、それっきりの人みたいですよ」と言いましたし、「確か芥川賞取れば、新聞は全て記事にするし、NHKもニュースで報道し、書籍は売れるし、評判次第では映画化されたりして、3億、5億って金を手にする事が出来るかもしれませんが、2作目が外れたりすると、それっきりですよ、芥川賞なんてそんなもんです」と言いました。この発言の記憶を元に考えると、「5億金を持ったとしても、毎年Ⅰ億浪費する癖がついて、金に使われる様になる人間になったら、5億なんてあっと言う間に無くなって、どこかのアナウンサーみたいに、月の借金返済に1200万とか、借金人生なるだろうなぁ」と思いました。志操の無い人間が大金を持つと、転がり落ちます。どこかのネット商売で100億ばらまくとか、月旅行をする、とかも、この範疇に入ります。成金の拝金主義ほど醜くて愚かなモノは無いように思う。この拝金主義者で埋め尽くされた日本において。「金、金」って言う様になった自分に気がついたら、それは心に贅肉がついているからです。心を磨きましょう。磨き方は、倹約することや、掃除をすること、身の回りのモノを片付けること、あるいは、一枚5円かかるカスミのレジ袋をマイバッグに変える事です。未来のある若い人に忠言するところです。2019/07/05

【私のバイク論】春日部にハーレーダビッドソンのディーラーが出来たよ

前はジーンズメイトでした。こうしてみると、「春日部には新しすぎないか?(^_^;」と思えるけどね。まぁバイク好きとしては、歓迎
ハーレーダビッドソンは基本大型免許なんで、私はもう年なんで、大型免許まで取る気力なし。普通二輪で十分っす。
普通二輪取ったら、YZF-R25はいきなり買えないから、SRX400の中古の安いヤツのつもりでいる。

今日、SRX600のプラモデルを探しに秘密の模型屋にスクーターで16号走ってたら、古利根川と国道16号が交わる角にハーレーダビッドソンのディーラーが出来てた。興味が出たら、即足を運ぶ事にしているから、迷う事無くスクーターを止めて、開店時間まで一服して入って、スタッフのお兄さんと話しをした。「俺、若く見えるけど、51歳だから大型二輪免許までは取る気力ないんだよね。それとハーレーはあんまり趣味じゃ無いんだ、ヤマハのSRX400で、次ぎYZF-R25を考えてる。これから普通二輪の免許、いつか取るよ」なんて話し。「51歳にはとても見えません、若いですねぇ」って言われて、「うん、デザインの仕事でスナックのママにも精神的には32歳で止まってるって言ったら、それで通る、うらやましい、なんて言われてる」と話して、「年を取らない秘訣?酒に溺れない事とか、むやみに女性と寝ないことかな。なんか男って老け顔に見られるのがステータスみたい集団にいたけど、自分へそ曲がりなんで、若いままで居よう、って24歳の時思って、それ以来、なるたけ年を取らない様にしているんだ」なんて話ししたな。人間、精神的にも体質的にも老化するのは、酒に耽溺することや、女性の体液を体内に取り込みすぎる事だと思う。女性ホルモンとか分泌液を体内に取り込むと、老化が加速するようだ。心を若く保ちたいなら、車は止めて、バイクに乗ることだと思う。車は殺人鬼0のプラモデルを探しに秘密の模型屋にスクーターで16号走ってたら、古利根川と国道16号が交わる角にハーレーダビッドソンのディーラーが出来てた。興味が出たら、即足を運ぶ事にしているから、迷う事無くスクーターを止めて、開店時間まで一服して入って、スタッフのお兄さんと話しをした。「俺、若く見えるけど、51歳だから大型二輪免許までは取る気力ないんだよね。それとハーレーはあんまり趣味じゃ無いんだ、ヤマハのSRX400で、次ぎYZF-R25を考えてる。これから普通二輪の免許、いつか取るよ」なんて話し。「51歳にはとても見えません、若いですねぇ」って言われて、「うん、デザインの仕事でスナックのママにも精神的には32歳で止まってるって言ったら、それで通る、うらやましい、なんて言われてる」と話して、「年を取らない秘訣?酒に溺れない事とか、むやみに女性と寝ないことかな。なんか男って老け顔に見られるのがステータスみたい集団にいたけど、自分へそ曲がりなんで、若いままで居よう、って24歳の時思って、それ以来、なるたけ年を取らない様にしているんだ」なんて話ししたな。人間、精神的にも体質的にも老化するのは、酒に耽溺することや、女性の体液を体内に取り込みすぎる事だと思う。女性ホルモンとか分泌液を体内に取り込むと、老化が加速するようだ。心を若く保ちたいなら、車は止めて、バイクに乗ることだと思う。車は殺人鬼の上級国民飯塚幸三の様に罪のない親子をひき殺しても、自分は生きている、とかになるけど、バイクはほぼ自爆で自分が死ぬだけの、そういう自分の命に対する修練にも似ているから。だからミンナバイクに乗ろう。

【今月のつぶやき】

建設現場に出入りするようになって7ヶ月経つのだけれど、ここらで、自分が7ヶ月、戦闘妖精雪風の様にひたすら無言で偵察してきて、その記憶と経験と体験から、ある程度の見識を得ることが出来たので、言う事にする。まず、あの完成していない建屋に入る、と言う事は、「建物とは完成しているもの、エレベーターは各階に止まるモノ、廊下には案内板が必ずついているモノ」という、普通の人の常識が崩壊したことだろうか。建設現場の仮設のエレベータなどは、1階から、大体ミンナが利用する何階かにしか止まらない。そこからは階段を使ったりする。色々な建物を見た。そこの中から外も見た。そこから考えた事は、「建物とは人を規定するものだ」と言う事。人間の精神は大体において住んでいる、あるいは仕事をしている建屋にその精神を規定されてしまうものだ、と思った。ヨーロッパの白人などは、古来洞窟に住んでいて、その延長で、何百年も建て替える事のない、石の建屋に住み続けている。だから、白人にとっては、「自然とは征服するモノ」という事になる。東洋人と日本人は、家を建てて、子供が生まれて、その子供が成人して所帯を持ち、木造の家を壊して、建て替えると言うサイクルになり、「人間と生命と自然は調和するモノ」という事になる。この7ヶ月、色々な東京の建屋に行ったけれども、自分には、窓が隣の古びたビルの壁しか見えない様な、マンションは、「え、ほんとにココに住むの?俺なら一ヶ月で、埼玉に戻る。南栗橋や春日部に一軒家を買うだろうな」と何度も思った。何度も言う。建物は人間の精神と行動を規定する。東京のマンションに住みたい人は、東京のマスコミが日本全国にまき散らす「トーキョー」のイメージを消費したくて、東京にいるのだろう、と思う。春日部で、人影まばらなゆとりのある、最高のファミレスでゆっくりランチを食べる。スタッフは全員日本人。ランチを食べながら、東京での外食の寒い思い出を咀嚼する。その記憶からすると、私は、よっぽど時間が間に合わない場合を除いて、東京では外食しないことにしている。渋谷に出ても、大宮に戻るまでは、我慢して埼玉で外食する。何度も言う。建物は人間を規定する。2月に、茨城県常総市でのソサエティ5.0の実装のシンポジウムに出席した。その帰りに閃いた、人間を極力規定しない21世紀の建築のコンセプトを考えてたので、それを発表することにする。

上記の様に、極力壁と窓を抑えて、外周はガラス張り、天井は今日本に存在するか解らないけど、日光がある一定の光量になると、サングラスのようにバリアブルに透明度が変わる新素材のガラス。と言う様なコンセプトワークをしてみた。東京の20世紀の延長でしかない、壁と窓の建屋とは違う。21世紀の建築は窓の向こうに田畑と森と動物が見え、天井を見上げれば、青い空と雲と太陽が見えるべきである。この方が、日本人本来の精神活動を開放するような緩やかな規定になると思う。このコンセプトは、春日部のこれから出会うクライアントに「業績好調なので新しい店舗を作りたいんだけど」と相談されたら、「こういう21世紀のコンセプトでデザインしませんか。私は設計は出来ませんが、コンセプトワークで設計に規定することは出来ますが」と言うつもりである。そんな事を考えて、頭をスッキリさせて、明日から、「赤いハイヒール」の小説世界の構築に休日は使って、令和小説大賞を目標に「独善的に」築40年の木造住宅の二室で、コツコツやるだけである。2019/07/03

【 2019年7月のオピニオン 】 鈴木貫太郎のご託宣を受けて、日本国初代大統領のつもりで書きます。韓国に対する日本の経済政策から始まって、朝鮮半島を通って、ユーラシアやアフリカ大陸まで新幹線を通そう、と言うビジョンを語る。

日本人と朝鮮人の戦前、昭和初期くらいの精神的歴史を漫画でわかりやすく

コンビニで日刊ゲンダイとか見ると、「韓国に経済戦争」だったか、韓国の南朝鮮人、そうだな、今後の私は北朝鮮を北朝鮮人、韓国人を南朝鮮人と呼称しよう。統一後の国名は朝鮮国な。では、意見を始めます。自分の手元には、大日本雄辯会講談社、今後、講談社も大日本雄辯会講談社にしようかな、の昭和50年代中盤まで発行していた、「のらくろ」の大日本雄辯会講談社版の復刻本全10巻があります。自分がのらくろを読み始めたって、近所にふじ書房という本屋があって、そこで購入した。私の母親は昭和5年生まれだったので、戦中派で、母親が小学生の時、のらくろや冒険ダン吉とか、蛸の八ちゃんとか、凸凹黒兵衛とか、タンクタンクローとか読んでた世代なので、ってこのタイトルこのサイトの読者は99.999999パーセントの人が知らないと思う。この辺の話しが合う東京のマスメディア人は多分、毒蝮三太夫さんくらいな者だろう。マムシさん、この記事読んでくれないかなぁ。それはさておき、最近の一連の南朝鮮に対する日本の態度ってのは、南朝鮮だけに対して、なんか毅然とした対応、とかそういう論調とかあるけど、それは、朝鮮半島に対する全面的なメッセージでは無いように思う。何故そう思うか、と言うと、戦前の日本人は、どんな日本人で、併合した朝鮮半島人に対して、どんな思いで、朝鮮半島に入植し、朝鮮半島から、シナ大陸まで鉄道を敷いて、勇躍満州まで進出していったのか、を端的にわかりやすく表現しているのが、のらくろの全十巻の最後の巻「のらくろ探検隊」である。その辺をうろうろしていた野良犬の野良犬黒吉が猛犬連隊に入隊して、数多くの武勲を上げて、除隊し、大陸に向かうのがのらくろ探検隊である。大日本雄辯会講談社に、掲載許可もらう電話するの面倒くさいので、満州事変の石原莞爾や、二・二六事件の北一輝の様に事後承諾で、あとで、言ってきたら、許可申請出すという事で、今はこのほとばしる脳みその文言とイメージを日本国民に発信することが火急の用事なり、なんでよろしく。のらくろの著作者の田河水疱氏という人は、徴兵されて、満州や朝鮮に行って帰って来た人である。サザエさんの長谷川町子の師匠である。だから、朝鮮半島や満州に実際行って見て、その体験からのらくろを書いている。のらくろ探検隊の基本テーマは五族協和である。和(日)・韓・満・蒙・漢(支)の五つの民族が、大陸で満州国で仲良く発展的未来を築こう、ロシアの南下に警戒しながら、と言う事を端的にしめしたのが、このページ。 和(日)・韓・満・蒙・漢(支)の五族が利益を創造しようと池に集まっていて、ロシアを模した欲張りなクマが池の魚を全部狙っている。日露戦争でロシアを撃退した日本ののらくろが、その権益を守るために番犬を務めている、と言う絵。わかりやすいだろ?金剛君は朝鮮生まれなんだ。この辺で、戦前の日本人が朝鮮人に対して、お人好しなほど、好意を持って、朝鮮を併合したのがわかるだろ?戦前の日本人って、今でいうなら、穏やかな家柄の家で育って、遊びに出かけるのって、秋葉原くらい。歌舞伎町なんか行ったことない、知らない、成績優秀、折り目の正しい、お人好しの優等生で概ね占められていた国だったと思われる。今の、アメリカや白人にやられている、団塊の世代とその子分とは全然人種が違うんだ。もう一枚は、のらくろの最終ページだけど、のらくろ探検隊は石炭の鉱脈を発見して、それを経済的に出遅れている他の民族に譲って、のらくろは金剛君と一緒にさらに大陸の奥に「興亜のため」に出発するんだ。

©田河水疱 出版権 大日本雄辯会講談社
「興亜の為に日本人と朝鮮人が手を取り合って、大陸開拓に乗り出していく図」

わかります?これ昭和14年の発行です。つまり昭和14年は日本人は概ね、朝鮮人と一緒に満州・大陸を開拓していこう、と言う、のほほんとした、友好関係にあったのだよ。

以上の様に、戦前はこういう日本人の目線だったわけ。昭和20年8月15日に、肉ばっかり食って身体のでかいだけの差別主義者のアメリカの白人に膝を折るまでは、朝鮮人には、「日本人は頼りになるしっかりしたお兄さん」だった。戦後、その「すいませんね、西洋の番長に膝を屈しちゃって、お詫びでお金ね」で韓国の当時の国家予算の2倍の金を渡して、漢江の奇跡なんて経済成長を演出したけど、その金って、本来は「朝鮮人に払った金」で「奴隷の様にこきつかった人も居るので、そのお詫び」という事で、朝鮮半島にたいしての金のつもりだったのでしょ。この当時は、朝鮮人は「中共シナがしっかりしたお兄さん」「いや、アメリカの白人がしっかりしたお兄さん」と朝鮮人は長い事冊封体制可にあったので、上に立つ国家が欲しい民族なのね。だから、そこを踏まえて、日本は、韓国に制裁するんではなく、「朝鮮半島を統一して、朝鮮国となり、しっかりしたお兄さんに頼らない、自立した大人の国を目指せ」と北朝鮮人と南朝鮮人に言うべきなんですね。どきつく言うなら、日本は「朝鮮国として統一しないと、韓国にある日本企業・日本資本・日本の金・日本の人材・日本の技術を一切引き上げる」くらいどきつく南朝鮮に言っていいと思うのね。北朝鮮人に対しては、「朝鮮国として統一しないと、アメリカとロシアの廃棄予定の核兵器全て、ⅠドルとⅠルーブルで引き取って、朝鮮半島で爆破処理するぞ」くらいにどきつく言って、やっと朝鮮人は「やばい」と思って朝鮮国を目指す様になると思うんだよね。なぜ朝鮮半島に、整った大人の国になって欲しいかと言うと、新幹線を対馬海峡にトンネル掘って、東京から、ユーラシア大陸通って、モスクワ・ロンドン・パリ・イスタンブール、アフリカ大陸を通って、喜望峰まで新幹線通したら、痛快でしょ。それぞれの駅を中心に、20世紀型の建築を日本の建築技術が主導して、アジア・アフリカの後進国の人達に、技術指導も兼ねて、仕事を作って行けば、俺が去年11月から関わった東京のゼネコンは全て、ウルトラスーパーデラックスゼネコンになって、今の企業規模から、100倍から、500倍の会社にならないと仕事が処理出来ない位仕事があると思うよ。金?金は「そんなにポジティブな設備投資なら、是非金を出させて下さい」って世界中から金が集まるよ。イメージ図はこんな感じ。私はこんな感じで世界地図が頭に浮かぶヤツです。今日書いた、話題は、後日それぞれネムログで、細かく「日本はこうしたらいい」で語っていくので今日はここまで。2019/07/03

対馬海峡にトンネルを掘って、民度の安定した「朝鮮国」を通って、ロンドン・モスクワ・パリ・ケープタウン、デリーなんて夢があるでしょ。

【今月のちょっとしたバイク旅行】茨城県坂東市・境町・千葉県野田市関宿町

昨日、今日と休みになったので、そろそろ「赤いハイヒール」に焦点を合わせて、あんまりデザイン系の雑事を整理して、小説とその内容を表す透明水彩にカレントを9月、令和小説大賞応募まで保持して、生きて行こうと思っていて、朝、昨日何年も掃除していなかった和机を水拭きして、綺麗にしてあるので、前から水張りしてあった水彩紙に「赤いハイヒール」と2枚の予定のタイトルを書いた。今日は昼まで雨が降らない様な予報だったので、道の駅ごかの食事コーナーで美味いものを食べようと思った。バイクに乗りながら、画像へのモチベーションを上げる予定だった。午前中は天気が割とよかったので、板東市の国王神社で、「赤いハイヒール」が上手く書けるように記念してから、境町に抜けて、五霞に行こうと思った。下総有料道路に差し掛かったとき「そうだ、鈴木貫太郎記念館ってあったな、途中寄ってみよう」と思って、國王神社で祈念し、一服して、国道345号線を圏央道に向かって走った。道の駅さかいは久しぶりだったけど、なんか地ビールみたいなの作ってるブリュワリーが出来てたり、超意外な、サンドイッチ屋が出来てたりと、しばらく目をやっていないと変貌が激しくて嬉しい。鈴木貫太郎記念館は関宿台町にある。道の駅さかいから、国道新4号を目指すと途中にある。今となっては、誰も知らない様な、昔の総理大臣の記念館である。自分が印刷屋に居るときに買ったNS1で道の駅さかいに行ったときから、看板だけは知っていた。「鈴木貫太郎?うーん確か昔の総理大臣では?」くらいの認識しか無かったけど、今回行って見ると、「日本をなんとか国体を維持して、終戦させた、終戦内閣の首相」という事だった。大坂で生まれ、江戸幕府の藩の関宿で育って、色々あって海軍兵学校を出て、司令官までやって、民間に戻って、二・二六事件で4発も銃弾打ち込まれてもなんとか生き延びて、昭和天皇に、日本の一番長い日のランディングを情報デザインした人なのである。玉音放送のSPレコードのコピーとかそういうのも展示されている。単に「鈴木貫太郎」だと、もう今の人は解らない。だから、このサイトでお知らせする次第。鈴木貫太郎の霊のご託宣か、道の駅ごかに行く時、秋葉原で啓示を受けた、「もし、私が日本の初代大統領になったら?」の妄想の詳細のリフレインが浮かぶ。しょうがないから、今日はこれを表現して、一日終わる。明日仕事があれば仕事。無かったら、今度こそ頭を空っぽか、無心になって「赤いハイヒール」のこのblueiris.jpのヘッダ画像を二枚作成したいと思う。2019/07/03

道の駅さかいにこういうブリュワリーが出来てるだよね。前に来たときは工事中で注目してた。どんな飲み物を作っているのかは不明。
道の駅さかいに出来てた、異常にオシャレなサンドイッチ屋さん。イートインも一杯ある。店舗デザインが、田舎らしくていいな、って思った。サンドイッチは高めの値段設定。今度は食べにこようかな。ココで食べて、354号線を水海道まで走ってみよう。
地味で目立たない、終戦内閣の首相の邸宅跡と記念館。この人が上手く情報デザインしなければ、米軍は鹿児島辺りから、激しい艦砲射撃の後、M4シャーマンなんかを上陸させたはずである。沖縄は捨て石にしたな、当時の日本陸軍はイキっちゃって、子供に地雷抱かせて戦車に突っ込ませる訓練させてたくらいだから、地獄絵図回避なんだから、宰相だよね。
ま、お約束なんで、館内の写真は撮れないんで、入ってみると、二・二六事件で、鈴木貫太郎氏の奥さんの詳細な証言の音声が聞けるビデオ見せて貰えます。入場無料です。
貰えるパンフレット。野田線の川間駅からバスか、東京スカイツリーラインの東武動物公園駅からバスで関宿台町です。昔の関所です。江戸川と利根川の分岐点にあります。雄大なパノラマが見られますよ。私はいつも原付バイクで行くんですけどね。
こう、日露戦争の日本海海戦と昭和天皇が大正天皇の摂政だった時期の視察の風景とか、リサーチを取った、日本の一番長い日の前日の大日本帝国最後の御前会議の様子が描かれたりしています。貴重な、「いいもん見せて貰えました(^O^)v」みたいな。
http://www.city.noda.chiba.jp/shisetsu/bunka/1001064.html

【今月のステートメント】小説発表プラットフォームをLINEノベルに移します

カクヨム見たいにテキストオンリーでは無く、画像も貼れると言うのがいいよね。小説家になろうも出来る様だけど、非常に狭い世界に見えるので、なろうは見向きもしてません。
LINEの読書アプリの方が、より多くの「読者」を獲得出来ると踏んだのです。

2019年7月になったので発表しますが、今までカクヨムで小説を発表していましたが、今後はLINEノベルで発表していくことにします。カクヨムは書き手ばかり集まって、読者が増えない様だからです。また、LINEノベルは小説を表す画像を作品に貼り付ける事が出来る様なので、イラストレーター・画家兼小説家の私には合うなぁと思うからです。カクヨムはそのまま捨てアカとして放置し、カクヨム上の作品は、一太郎の校正機能でもう一回、校正をかけてから順次、イラストを透明水彩で描いて、上げていきます。さようならカクヨム。こんにちはLINEノベル。と言う事でした。2019/07/02

【今月のファッション】空調服 ミドリ安全 WE27 COOLFAN

去年、初めて手配のメールを受け取ったとき、「空調服」と書いてある。「空調服って何ですか?」と会社に問い合わせた、謎のアイテムだった。その後、調べて見ると、要するに空気を送り込むファンのついた、作業用ブルゾンということなのだが、5月に会社からメールが来て、会社が購入の半分を負担してくれる、と言う事だし、なんか夏を越えられるアイテムという事で、「まぁ買っておこうか」という事で会社に発注した。で、先週宅急便で届いて、中を開けてみると、キットとブルゾン。ブルゾンのカラーはダークネイビーだったから、「やりい」と思った。ネットで購入すると、ブルゾンとファン・バッテリー等のセットで18000円から20000円するモノだけれど、会社が半分負担してくれるのと大量購入なので、7344円で済むのであった。昨日、朝礼で7月10日は33度越える予想、と言う情報を得たので、「そろそろ空調服の出番かなぁ」と思ったので、今日、箱から出してセットアップすることにした。キットの中を開けるとファン二個とバッテリーやACアダプタや配線ケーブルが入っている。説明書通りにブルゾンにファンをつけ、配線をし、家庭用コンセントに充電器を差しバッテリーを充電している。フル充電まで5時間だそうである。エアの強さは4段階に分かれ、3の急で約8時間持つそうである。ブルゾンを手に取って、質感が夏用の薄いサラサラしたものなので、これを来たまま通勤電車に乗れそうである。現場で着替える必要ないな、と思う。電車の中ではファンのスイッチは切るつもりだが、世の中の人々へのパフォーマンスとして、ファンを回したまま、電車に乗ったら面白いんじゃないかと思う。女子高生とか、「なに、あれ、おもしろーい」とか口々に言うようになったら面白い。まぁそんなことはないが、「あれ?あの人なんか変な服着てる」なんて思われるのも面白いと思う。夏の帰宅電車で、ブーンとファンが回るブルゾンを着る。想像すると面白いよね。(^_^)2019/07/02

ダークネイビーなんで、ブルーが基調の私にはぴったり。3Lで大体丁度いい。。2Lだと袖の長さが足りなかった。
キットを開けるとこんなもんが。なんかこれだけだとケッタイなモノに映るんだけど、現場行くと、ミンナ着てるんで違和感ないです。
これがファンを取り付けた概観。これで、身体を冷やしながら作業です。私は当分今の仕事無理して週5日出ないことにした。その方が身のためだと思う。

【今月のお宝発掘】月刊BART 3230 1999年2月号 付属CD-ROM

上記のCD-ROMを見てなんとも思わない人は若い人であろう。透明水彩を描くのに、まずは机周りの整理整頓から、と子供の頃からの本棚のゴミを取っていたら、もう20年前からそこに存在していた、このCD-ROMを発見した。広末涼子特集号だった。春日部駅東口の今はもう無い本屋で購入した記憶がある。恐る恐るWINDOWS10のBDドライブに入れ見る。エクスプローラーは認識し、ディレクトリが表示される。AOLのアプリケーションもインストール出来る様になっている。マルチタイトルのアプリケーションと思われるファイルをクリックすると、再生出来た。画面は640×400モードで、フルHDのモニタでは小さく見える。丁度MacintoshのPlusやカラークラシックでハイパーカードを見ている気がするようになる。タイトルをクリックすると、中には1999年当時の少女から大人になる前の広末涼子の初々しい姿があり、今でもキレイだなぁと思った。これで、何枚絵を描いたことか。でも、もう20年経っちゃうんだよな。AOLなんかもインストール出来るけど、もうAOLと言うネットワークは存在しない。Facebookが吸収してしまった。ここでAOLか2ちゃんねるかで、その後の天国と地獄の分かれ道だった。AOLを選ん人は天国モードでネットをやり、2ちゃんねるを選んだ人は、単なる不愉快と時間の無駄を何年も繰り返すことになる。AOLを選んでおいて良かった様に思う。あれで、ネットポジティブを学んだから。そんな感慨にふけられる、貴重な過去の記録だから、CDケースを買って、大事に棚にしまっておこうと思う。Windowsが再生しつづけられるまで。2019/07/02

【nemlog】
姉崎あきかさんの著作でネムログと言うコミュニティを知りまして、私は2月下旬にここに「日本はこうしたらいい」と言うテーマで、隔週ペースで記事を投稿することに決めました。nemと言う仮想通貨を気に入った記事には投げ銭出来るのが面白いです。noteよりもプラットフォームは新しいと思います。

nemlog(ネムログ)
https://nemlog.nem.social/

【カクヨム】
名刺渡して、「私の小説はカクヨムで90パーセント読めます」という事で、私のカクヨムのアドレスのトップディレクトリを紹介します。女子高生モノあり、女子大生+プラモモノあり、ヒューマンドラマあり、甘酸っぱい青春バイク恋愛ものありです。50歳で女子高生ものはもうあんまり書く気が起きませんが、「清和高校美術部物語」はなんとか6話完結に持っていって、電子書籍で出版したいモノです。と言うワケで、リンクです。↓

https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8

「水海道、紙ヒコーキ飛んだ」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887664793
この作品の続きはもうプロットは出来ていて、第二部は「水海道、そして卒業、きっと言える」で、5月頃までには2万文字でカクヨムに上げたいです。全4部作です。期待して下さい。

茨城県常総市水海道の高校に通う、3年生の平光報子と三ノ輪和子。秋には進路が決まり、残りの高校生活を淡々と過ごしていた。いつものように鬼怒川の土手上で報子は油絵を、和子は声楽を楽しんでいた。そこへ見知らぬバイクの男がやってきて…。何の不安も無く、進路を進む二人と、早くに人生に擱坐した先輩との対話と心の旅立ちを描く、短篇小説です。作、中島英樹(ブルーアイリス)。

私とお会いして名刺交換された方へ、補足情報として、URL貼ります。
カクヨムの私のページ 中島英樹(ブルーアイリス)
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8

【ブループライド】

当社ブルーアイリスでは、「ブルー品質、ブループライド」として、その製品と創作物、仕事ぶりに自己存在を賭けて高品質を具現化して行きます。

【ブルーアイリス社歌及び、今の日本人全員に歌って欲しい歌】
二宮金次郎(尋常小学唱歌)

https://www.youtube.com/watch?v=3iJ92GsxWgk

【お友達リンク♪】

ノーリスク・ハイリターンの投資は読書 姉崎あきかさん
http://poonyoponyo.seesaa.net/
姉崎さんは同人誌「ニッケルイエロー」で結構、小説書いてくれた人です。プロの金融系ライターさんです。時間の使い方を変えて、なにかするそうです。ライトノベルでいいの教えて貰いました。買おうっと。

【ブルーアイリス無料配布コンテンツ】

●プラモのモモちゃん模型講座1話~25話PDF版 ダウンロード
http://blueiris.jp/download/momomokeidiary.pdf
2014年から描きためた、「プラモのモモちゃん模型日記」のモモちゃんプラモデル編の区切りとして、まとめて発行します。下手くそなマンガがだんだんこなれて創作されていくプロセスが見られます。私はプラモですは戦車と飛行機は卒業しました。バイクプラモか鉄道模型です、これからは。