blueirisr8 の紹介

埼玉県春日部市在住、屋号ブルーアイリスの代表。油彩画家、小説家、デザイナー、プラモデラー。

CreativeWorth 2018 9月号

やほ。2018年9月発行のクリエイティブワースです。近況は東京の公的機関で事務的軽作業、と言う事でデータ入力や書類の整理、発送なんかやってます。9月14日まで。次は、東京で音声案内の仕事です。契約更新なら、2019年3月中旬まで。

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【告知君2】最近、名刺渡した方へ。カクヨムのURLを明記します。
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8 でカクヨムの私のページへパソコンだと行けます。スマホのみの場合は
(アンドロイドの場合)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.kadokawa.el.kakuyomu&hl=ja
(iPhoneの場合)
https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%A8%E3%83%A0/id1081762516?mt=8

で、どちらかをインストールして、ログインしていただいたら、「中島英樹(ブルーアイリス)」という名前で検索して下さい。私の小説が読めます。おすすめは「コバルトの風の中で」と「路地裏の夢・BitterSweets」が自分には代表作です。

感想はメールで送って下さい。プラスアルファで色々パソコン仕事の話が出来ます。
パソコン1台余っているので、その辺の話もしたいです。

【告知君】最近、名刺交換をされた方へ。付帯情報のURLを告知します。

私とお会いして名刺交換された方へ、補足情報として、URL貼ります。
カクヨムの私のページ 中島英樹(ブルーアイリス)
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8
最近フォトエッセイを書き始めたブログ「Blueiris 消息」
https://blogs.yahoo.co.jp/blueirisr8

お話したようにチャットワーク仲間募集なんで、小説の感想、ブログの感想は是非にチャットワーク、https://go.chatwork.com/ja/で登録して中島英樹(ID=blueirisr8)にコンタクト申請して、お話しましょう。今の所、チャットワークは実際にお会いして名刺交換された方に限らせていただいております。

【お知らせ】

LINE Clova 公式オンラインストア

LINEクローバー 公式オンラインストア

お知らせです。LINEさんの方で、是非にこのサイトにアフィリエイトで紹介してください、と言う事なので、LINEのClovaと言う、これはAIスピーカーですね。LINEも始めたんだなぁと、メールで連絡を受けてしりました。左のバナーをクリックすると、オンラインストアに繋がります。AIスピーカーって今売れているようだけど、グーグルとかアマゾンとか。自分は購入するかと言うと、あんまり食指が動かないですね。今調べて見ると、グーグル・アマゾン・ソニー・JBLも出している。Clovaのサイト見た限りでは、ファンシーなプロダクトには手が出にくいですが、ClovaWaveが良さそうだけど、このデザインで5000円くらいのを台所に置いて、ラジオとか時間とか「OKクローバ、○○の曲掛けてくれ」みたいな事な妄想も膨らみますな。AIスピーカーの選択肢としてClova、検討してみてください。

【今月の気になるチラシ】

やほ。今日(2018/09/20)は仕事の帰りに市ヶ谷に行って、DNP市ヶ谷の学校、AJEC編集教室に二ヶ月ぶりに顔出しました。今日の講演は熱かった。

元マガジンハウス編集さんの、紙の雑誌と広告代理店とのダイナミックな連携で、日産・トヨタのキャンペーンの話とか面白かったです。「「うぉーさすが東京の出版村、ほとんど横の繋がりで全部説明出来る(^_^;」とか思いました。
今日行った限りだと、まだまだ席に余裕があります。7月は立ち見出てたけど、夏の疲れか、東京の編集の皆さん、中堅出版社も一流どころも皆さんいらっしゃい。会場の最前席でひたすら話をメモってます。次回は10月25日木曜日です。明日、申し込み案内のメールくるんじゃないですか。

会場のDNPプラザの店頭に置いてあったチラシ、今新宿ではこういうアートイベントやってるんですね。全部は回れないけど9月22日に新宿西口の損保ジャパン日本興亜美術館でカール・ラーション展見て、帰りバスで早稲田に抜けて、都電荒川線で町屋に出ようと思ってます。途中で早稲田ゾーンでちょっと寄り道かな。

久しぶり神保町シアターで、チラシ貰って来ましたが、2種類が神保町シアターで1枚が文芸座。

「夢みる女優 野添ひとみ」である。渋いところをついて来たなぁと思う。名前は知っているけど、映画は全く見たことが無い。興味はあるけれども、全ては見切れないないだろうなぁと思う。


「伴淳三郎と三木のり平」である。伴淳は、「寺内貫太郎一家」か「ムー」のどちらかで子供の頃みただけで、いつの間にか無くなってしまった人である。全盛期はどうだったんだろうか、と、これも興味がある。一本くらいは見ておきたいものです。


西城秀樹も亡くなったし、秀樹のファンだったさくらももこも亡くなってしまった。「愛と誠」が西城秀樹で映画化されていたのは知らなかった。アマゾンで検索したらDVDのリストに出て来て始めて知った次第。面白そうなんだよなぁと思う、秀樹の楽曲は、やたら力が入っているので、のめり込むほど好きではない。でもいいよね。

チラシというか、ポスターなんですけど、千代田線町屋駅で見かけた海上自衛隊?の勧誘ポスター。若向けには異世界も辞さないのでしょうか、自衛隊は。見て不思議な感覚。こういう感覚で、人集めて、防衛に命をかける覚悟を持てと言うのでしょうか。まぁいいや。オジサン、もう自衛隊には入れない年だから。(^_^;

茨城県常総市水海道の関東鉄道水海道駅でも、傾向の同じ自衛官募集のポスターを発見しました。

少女漫画雑誌の販促ポスターと間違えるような、「今風」のポスターでございます。これでいいのかなぁと思う。平和ボケ日本だけど、自衛隊は職務によっては、ギリギリの一触即発の自衛官もいるだろうし、硫黄島で娯楽も無くレーダー見てる自衛官もいるであろうし、でも、この絵柄でホントにいいのか、違和感があります。茨城県常総市水海道の水海道駅で発見した一枚です。もっともこの絵で、小説のストーリィの一部が閃きましたが。

ちなみに春日部の地方連絡局ではこんな感じ。

何年か前、航空自衛隊の入間基地蔡に行った時、「君、ホントに航空自衛隊?」っていう、感じのか弱そうな女の子が、航空祭の受付に居たけど、自衛隊の組織としてというか、日本人全体が矮小化しつつあるのかな、とポスター三枚と入間基地で見た感じでそう思う。まぁ現場に拠っちゃ、毎日中国軍機にスクランブルかけてる那覇基地のF15とか硫黄島で周りに何も無くてもレーダー見てる自衛官とかもいるだろうし、そういう人達がいるから、自分ら、こうしてのほほんとサイト更新出来る訳だけどね。どうすんだろう、安部さんは?と言ってもしょうが無い、自分はどうしたらいいんだろう。

【今月のMONO】
ソニー SONY CDラジカセ レコーダー CFD-S70 : FM/AM/ワイドFM対応 録音可能 ホワイト CFD-S70 W

【日帰り関東旅行記】

茨城県常総市水海道をバイクでうろうろしました。もちろん小説の取材です。

やほ。今日(2018/09/16)は茨城県常総市、旧水海道市を訪ねました。水海道を選んだのは、先日、下館から関東鉄道で守谷に抜ける時、通りかかって、「そういや昔日雇い派遣でこの辺まで連れてこられたな、ひどい職場だったなぁ」が最初に思った感想だったかな。次ぎに「水海道とか板東とかつくばとかつくばみらいとか、自分には全く謎の土地だな、田んぼしかないんじゃないか」と思いました。小説を書くに当たって、「では、茨城県のあの辺の田舎のドラマにしましょう」と言う事で水海道を選んだ次第でした。原付バイクで行く事にしたのは、電車だと、全て回りきれない可能性が多きかったから、かな。夏に私の原付バイクは二回もプラグかぶり起こして、2回目なんかは1週間放置しないとなおらなかった。暑さでPGM-F1と言うインジェクションのコンピュータが誤作動したのかな、と振り返って思います。だから、割と原付には長距離になる日帰り旅行でしたが、気温も下がったし、天気も持ち直したので、行って見ようと原付バイクで出かけました。出かける前に、NAVITIMEの地図で16号から、ヤマダ電機のカドを曲がって県道3号線に入って茅葺大橋越えれば、そんなに迷わないかな、と思いました。いきなり間違えたのは、16号で3号線とは立体交差になっているのでいつもの癖で陸橋を越えてしまって、「あれ?なんかおかしい」と神田書店で気がつき引き返して曲がりました。あとはまぁ地図通りでわかりやすい道でしたが、一旦つくばみらい市に入って、小絹という所で国道294号線に乗り、途中分岐するので、関東鉄道沿いに走れば市街地だろう、と思いました。想像している街と実際行って見ると想像が裏切られるのが楽しいし、春日部に慣れていると、他の街も春日部と同じだろうとか勝手に思っちゃいますが、実際行って見ると、かなり街の中心がわかりにくい場所でした。市街地に入り、ふと見ると、常総市立図書館の看板があり、「よし、入ってみよう」という事で入ってみると、随分キレイで整頓された近代的な中規模の図書館でした。田舎の子供・学生はミンナココに来るのかな?とチラシを収集しながら、中を観察したり、外で写真撮ったり。で図書館出ると、ちょうどソバ屋があって、ラーメン屋は多数見かけたけど、あっさり食べたかったので、入ってみると、かやくご飯ともりそばのセットが750円だったので、それを注文して美味しくあっさり新米のかやくご飯を頂きました。あとは、市中をうろうろして、水海道第一高とか水海道小学校や写真に撮って、ぐるっと回って、元の道に戻り、関東鉄道の水海道駅の駅前も見ておこうと、行って見ました。駅前でも、何も無い感じ。タクシーの運転手たちも暇そうにベンチで話してて、それでも駅から見廻すとホテルが2軒建っていました。トイレに行きたくなったのでホテルルートインでトイレ借りて、喫煙所もあって一服。で、南口を回って、ガストやショッピングセンターなども脇で見て、豊水橋を越えて、野田方面に向かいました。総じて言うなら、「かなり歴史のある街だけど、電車を中心に栄えた街ではあまりない、国道沿いで大きな店舗やガストがあるけど、この街で生活するの、車がないと楽しくないかな、自転車文化はありそうだけど」って感じだった。全てがひなびていて、そこが魅力のある街の様な気もするし、夜の水海道ってのも何か発見があるかもしれない。余裕があれば、ホテルあるわけだから、夜まで駅前の魚民で飲んでもいいんだな、とは思う。撮った写真は40枚くらいになるけど、全て載せるのは難しいので、5枚ほど、抽出して、水海道の魅力を伝えます。以下フォトリポート。

関東鉄道の何気ない踏切。ここは複線なので、結構頻繁に電車が通る。

常総市立図書館の敷地にある、旧水海道町役場。歴史を感じさせます。

鬼怒川のせせらぎ。水量が豊かに感じる。春日部の古利根川や江戸川とはまた違う。水の勢いが違う。釣りが楽しめそうです。
鬼怒川に掛かる豊水橋。その向こうには筑波山がうっすら見える。見え方が春日部から見るのと違い、ものすごく雄大や山に見える。桜新町では、ポッカリした山に見えたけど、水海道から見るとまた違った表情を見える。
実際に見たのは以上でした。以上でしたでもないか。かなり写真撮ったし、風景の中に立っている主人公たち、その先輩とのドラマ、その先はまだ、これから考える。水海道の高校三年生の進路を決める時期に起きる、ちょっとした事件と、登場人物達の「新しい旅立ち」を描くつもりです。
2018/09/16


石原莞爾が祀られていると言う情報を得て、八丁堀の鉄砲州神社を訪ねたら…
今日(2018/09/01)上野の東京都美術館を訪ねて、前々から言われていた、「八丁堀の鉄砲州神社には石原莞爾が祀られている、行って見ろ」と言われていたので、行って見ました。日比谷線八丁堀から、湊一丁目まで歩くと、わりとこじんまりとした都市の中の神社、と言う感じでした。

道っぱたから撮った鉄砲州稲荷神社。おいなりさんのなのかな。なぜか、「世界人類が平和でありますように」の碑が建ててあって、宗教混濁の様相を呈していますが、概ね、神道でクリアしている様です。

神社の中です。

本殿の脇には二宮金次郎先生の銅像が建っていて、衝撃を受けました。碑文を読むと平成14年にこの像は建立されていて、割と新しいですね。

ここに来るまでに「二宮金次郎とは何だったのか」という本を読みながら来たので、感慨が深いです。近所の春日部市立豊野小学校の二宮像の方がかわいげのある造形だな、とか思ったりします。

碑文あります。平成の文章ですので私でも読めます。ただ、「二宮金次郎とは何だったのか」を読むと、明治時代に誇張・拡張され、国家統制に利用された部分もあり、全てをそのまま受け入れる、と言う事ではないですが、宗教を越えた、「人間のあり方」を教えてくれるのが、二宮金次郎先生の残した報徳思想という事にはなります。

最後に、この神社の宮司さんに確認したのですが、この神社に石原莞爾は祀られては居ないと言う事でした。石原莞爾は昭和天皇に正四位だかを賜り、一応神様ですが、本人は法華経の日蓮主義者で、晩年は山形県遊佐町で日蓮教を起こして、戦後間もなく、無くなりましたが。
と言う訳で、今日は身近な東京の町中の神社を訪ねました。石原莞爾に会うためには山形県鶴岡市と遊佐町まで行かないと、ダメかな、と思います。


【今月のカレー】
今日(2018/09/14)のカレーは越谷駅の松屋のカレー
町屋商店街の松屋や北千住の松屋にはごろっとチキンのトマトカレーのポスターが貼ってあったから、越谷の松屋でも食べられるだろうと思っていたら、越谷じゃ売ってなかったので、普通のカレー食べました。わりと美味しいけど辛め。味噌汁がついているのが嬉しい。380円なり。

駅前のKFCや富士そばとか色々は行っている店。店内は空いていました。

味噌汁がついてるのがすごく嬉しい。


今日(2018/09/07)のカレーは町屋駅のCoCo壱番屋
やほ。今日は仕事帰りにちょっと寄り道で、町屋駅前の商店街のCoCo壱番屋を訊ねて見ました。春日部にもあるし、とは思ったけど、日本的カレーでと思いまして、本当は上野のカレー屋に行きたかったんだけど、三ノ輪まで出るの億劫だったから通り道で、と言う事でした。


メンチカツカレーでポークソースでライス300グラムで、一辛でした。ちょっと辛かったな。福神漬け大量投入で、食べきりました。(^O^)v

おまけ情報で、駅前通りの焼き鳥センター発見。赤羽だけじゃなかったんだ。今度来ようかな。

もう一つ、お茶の北村園町屋店を発見。この北村園は昔、せんげん台にも店舗あったけど、閉めちゃって、ここの「つゆの芽」を母親が買えなくなって、って思い出があります。母親が、メンタル科の帰りに、必ず北村園のつゆの芽を買って来て、それを私はよく飲んだものでした。北村園は全くネット活用しない会社なので、ホームページももちろんネット通販もやっていません。つゆの芽はかなり上質な美味しい芽茶ではありますが、自分も母親が寝たきりになって、日本茶を飲む習慣が無くなりました。飲んだ後のお茶っ葉の処理がめんどくさいんだけど、コーヒーより緑茶の方が身体にはいいんですけどね。思うと母親は偉大だったなぁって振り返っても母親が生き返るわけでも無く。また健康の為にお茶っ葉買いに来ようかなぁと思いました。

【お勧め書籍】

二宮金次郎とは何だったのか 臣民の手本から民主主義者へ
小澤 祥司 (著) 西日本出版社
https://www.amazon.co.jp/dp/4908443262/



二宮金次郎とは、自分にとっては何だったか、から話したい。小学生の時、小学4年生だったけれども、春日部市立豊野小学校には、銅像があった。今でもある。子供心に、その存在は今でも意識に残っている。小学年5年生の時、当時新設された春日部市立藤塚小学校に移籍したが、藤塚小学校には金次郎の銅像は無かった。代わりに、多分金次郎の伝記を読んだんだろうと思う。その後、自分は二十歳を過ぎ、紆余曲折の後、春日部市の印刷屋でDTPオペレーターをすることになって、そこで猛勉強をした。世の中はIT革命の前駆の出版のデジタル化の大波がやってきていた。大宮でMacintoshDTPのノウハウを学び、それだけで済まないから、春日部駅の東口のラオックスコンピュータ館で、様々なパソコン関連の書籍・雑誌を読み込んでいた。今でも思い出すのは、出入りのデザイナーと話してて、「二宮金次郎のようにMacintosh背負って本読んで行きます」みたいな話をしたのを思い出す。その後やっぱり紆余曲折あって、50歳になった。ふとアマゾンを見ていて、「志賀直哉の随筆読んだら、エッセイの技量開拓に資するかな」と志賀直哉の随筆集を岩波文庫で読んだ。読んでいるウチに、武者小路実篤が二宮尊徳を書いた、と言う文言に触れ、「そういや、二宮金次郎ってどんな人だったっけ?」と興味が出た。アマゾンで調べると、「教養として知っておきたい二宮尊徳」という本に行き当たり、本を書店に注文した。手に入れて読んでみると、自分が長年疑問に思っていた、「なぜ戦前の軍人は『至誠』とか『報国』・『報徳』なのだろうか」という疑問が解けた。明治・大正・昭和初期までの、国家が要請した民衆の手本が二宮金次郎と、報徳思想だったのだとそこまで解った。本屋のおばちゃんが、二宮尊徳の資料館の地図をくれたので、8月に真岡鉄道で真岡市の旧二宮町と資料館を訪ねた。真岡鉄道寺内駅から徒歩2時間で、あまりにも美しい農村の中を私は歩いた。今もその光景を振り返ると、金次郎の仕法を通じて、美意識と毎年毎年の豊穣を繰り返す田畑を見て、「これが本来の日本の姿なのか」と東京の汚れた街角で、田舎を思う様になった。資料館で、金次郎関連のチラシを集めて、その中で、この「二宮金次郎とは何だったのか」の購入申込書を手に入れ、「これは『教養として知っておきたい二宮尊徳』を補完する内容だな」と思ったので、旅の帰りに本屋に注文し、2018/09/01に手に入れ、二日で読んだ。読んでみると、二宮思想の萌芽と、明治政府、その後の軍国主義化の日本に置いて、実地と作られ利用された二宮尊徳のイメージ、とが手早く、流れを全て書いてある。この本は、二宮尊徳の本であるが、明治から昭和の終戦と、GHQの二宮主義の発見に至るまでの、歴史がトータルで書かれているので、「明治ってどんな時代なの?大正昭和初期ってどんな時代なの?」と今の平成の世では、あまり書かれない歴史も書いてあるので、かなり学べる本であった。自分が聞きかじっていた、二宮伝説は真偽不明で、もしかしたら誇張された事もあるのかもしれないが、平成のこの閉塞している日本に息をしている自分には、「何ものにも代えがたい、一人の改革者」として、染みこむそういう人物である。自分に対する裏打ちとして、二宮思想を学んでいるが、今の既存の宗教では、このIT時代には宗教は立脚しにくい。創価学会に所属しているが、老人の寄り合い所帯になりつつあり、この団体もそのうちやっぱり変わらないと日本国内では先細る一方であろうと思う。法華経ならどうか、と石原莞爾を訪ねに、八丁堀の鉄砲州稲荷神社を訪ねたが、誤情報で、石原莞爾は祀られていなかったが、本殿脇には、二宮金次郎像が建立されていた。日付を見ると平成14年であり、神道ではネットワークがあるから、旧二宮町の二宮神社とも繋がって居る。金次郎は、儒教も仏教も学んだが、「儒教も仏教も農民の腹を膨らます事は出来ない」と悟って、無宗教の方向で、民衆救済に生涯を捧げた。その人生だけでも、今の日本社会には随分インパクトがある。今の日本を見ると、飢えて死ぬモノは居ないし、制度的に極貧でも生活保護で生きていく事は可能になった。でも、自分はそれだけでなく、「文化」で判断すると、懶惰・荒廃・行き詰まりを感じている。金次郎が荒れた田畑を開拓していったように、自分は文化・出版の開墾をしなくては、と二宮金次郎を学ぶ度に決意している事である。ともあれ、この本は良書であり、広く「近代日本で、放逐された真理」を学ぶ絶好の書であると思う。まずは「教養として知っておきたい二宮尊徳」から読んで、次ぎにこの本を読むとトータルで「民衆はどう動かされ、どう動いて行くべきか」が議題として自身の中に残ると思う。
2018/09/02

【ART情報】
藤田嗣治展 東京都美術館

通勤の電車の中で、ふと電車の壁を見ると、上記の絵のポスターが掲示してあって、「ああ、東京都美術館で藤田嗣治展か、行って見るか」と思い、今日(2018/09/01)に上野の東京都美術館に行ってきた。天気は朝は、通り雨が何回かあり、行くのが億劫で、一日、文章書いていようか迷ったけど、朝飯を食べ終わる頃には、陽射しも強くなり、大丈夫かな、と言う事で11時に出発した。陽射しが強い、夏の暑さなので、各駅停車でゆっくり本を読みながら、上野へ向かった。東京メトロ日比谷線の上野駅は、しばらく来ないウチに随分キレイになっていた。地下道は、もう戦後の薄暗さだったけれど、明るい地下道に変わっていた。ガード下の長崎ちゃんぽんでちゃんぽんを食べて、上野公園に向かった。西郷さんの像を見ながら、相変わらずの喫煙コーナーで一服して、公園を歩く。奥まった所に東京都美術館はある。プーシキン美術館展以来で、しばらくぶりだった。地下一階に降りて、障害者手帳を見せて入場する。入り口から人で一杯だったので、人の後頭部見に来たわけでは無いので、一枚にじっくり見入る事は無かった。前半は、まだまだ未熟、と言う作品ばかりで、高校生の頃の自分の油絵を思い出して、なんかむずがゆかった。藤田嗣治の個性が出てくるのは、太平洋戦争の戦争記録画を経て後期・晩年になると魅力がグッと出てくる感じだった。戦争記録画は、陰惨な負け戦を描く、と言う大作だけど、見ていて落ち込んでくる。落ち込みを救うのが、後期・晩年の安定した筆致という事だった。上記のチラシの作品も遠巻きに見て、魅力的に見えた。東京都美術館の大きな展示棟は地下一階、地上二階なのだが、3フロア使って、藤田の全てが見られるような、そんな大きな展覧会であった。何年も通っている東京都美術館だったが、今日は、敷地内に喫煙所があるのを発見した。缶コーヒーで一服し、西洋美術館の前を通り、日比谷線の上野駅へ向かった。八丁堀に出るためだった。ぽつりぽつりと降ったけど、地下道に入り、八丁堀に出る頃には雨は止んでいた。

BENTO おべんとう展 東京都美術館

藤田嗣治展を見終わって、ふと気がつくと、この展覧会をやっていた。障害者手帳持ちだと無料なので、「なんでもみてやろう」と入った。地下二階で、弁当箱の歴史を見、地下一階で良く解らない展示をスルーし、一階で、お父さん弁当の毎日の記録を見た。子供のリクエストで、毎日ARTな弁当を制作しているお父さんの記録だった。最初は面白かったけど、50点以上の連作は見るに飽きた。たまにこういう想定外の企画にも顔突っ込んでみるのも悪くないかな、と思う。

カール・ラーション展【スウェーデンの暮らしを芸術に変えた画家】損保ジャパン日本興亜美術館

今日、東京都美術館でチラシを収集して、今、家で読み返してみると、水彩の透明感と、女性が立っている絵という事で、結構気に入っている。新宿の損保ジャパン日本興亜美術館という事で新宿だけど、9月22日から12月24日、と言う事で9月中に新宿に行ければ行く事だろう。新宿の高層ビルも随分入って居ないけれど、障害者は無料という事で、行くと思う。それにしても「興亜」である。80年前の大日本帝国時代の号令が今も残っている。「のらくろ探検隊」で同じ文言が出てくる。今時の人は興亜と聞いても、何の印象も持たないだろうな、と思う。

ジョルジュ・ルオー展【聖なる芸術とモデルニテ】パナソニック汐留ミュージアム

ジョルジュ・ルオー展である。朴訥に描かれたキリスト教的世界のようだ。高校生の頃は、別に、見るモノ全てが目新しい絵画の世界だったけど、50歳になって、キリスト教のもたらした悲惨さみたいなのを知ってしまうと、あんまりルオー?ってどうよ、みたいに思えるので、見に行っても楽しめない様な気がする。50歳で遍歴をし、今優れて美しくて清い世界は日本の農村である。手つかずの農村。その世界に身を投じていると、いかな絵画よりも心が洗われると思っている。

クマのプーさん展 Bunkamura ザ・ミュージアム

東京都美術館で入手した黄色いチラシである。開催は来年2月である。面白そうなんで、行ってみたいと思っています。

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【YouTube】

0008春日部親父 「神」についての考察、中間報告
https://youtu.be/wyi_KDickos
やほ。今日は2001年から2002年にかけて起きた「神ブーム」に踊った人たちに送る、「自分にとって神とは何か」を話して見ます。まだ言葉が足りないので、補足にブログで延々で言葉を出すかもしれません。ハガキ職人の世界は崩壊しているので、Q&Aは無しです。

0009春日部親父 講談社に言いたい事
https://youtu.be/9KRWFcUJMaY
やほ。今日は大日本雄弁会講談社が発行していた、「冒険ダン吉」と「のらくろ」を紹介します。戦前の日本の少年少女はどんなマンガや絵物語を読んでいたか、それを知るための喚起として、お話してみます。それと、今回で、YOUTUBE活動は途絶して、またネタの充電が出来たら再開したいと思います。夜中にオーサリングするのって疲れます。ああ、忙しい。では。

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【今月のMONO】


キャメル ブルー。
義兄が中国でマルボロワンカートンお土産に買ってきてくれて、おまけでついてきたと言う、キャメルのブルー。ブルーの銘柄は吸ったこと無いけど、日本では、すでにキャメルの全ての製品は売っていないので、大変貴重なターキッシュなタバコであった。昔F1ブームの時はロータス・ホンダのセナ・中嶋とか、プロスト(?)だったっけ、ロータス・ホンダの黄色い車体が記憶に残っているなぁ。懐かしいね30年も前の話になるんだね。

【今月の気になるチラシ】

やほ。今日は二宮尊徳資料館でゲットしたチラシ・リーフレットなどを紹介していきます。

クリックして拡大してください。ただ、このリーフレットの地図は車用の大雑把な地図で、歩いて行く場合、少し道に迷う可能性があります。寺内駅から歩く場合は、駅前の自動販売機で飲み物を二本くらい買ってから出発しないと、資料館まで自動販売機は一切ありませんでした。
委細はhttps://www.city.moka.lg.jp/toppage/kanko_bunka_sports/5/3086.htmlで情報をゲットして下さい。


二宮尊徳資料館でゲットした、「二宮金次郎とは何だったのか」の購入申込書です。「教養として知っておきたい二宮尊徳」を補完する内容で、報徳記の国家的な利用のされ方とか書いてあるようです。早速本屋に注文しました。小説の四六判は買う気にはなれませんが、この本は文庫化も電子書籍も出ない様ですし、資料性が高く、何回か付箋を貼りつつ読めそうなので、1900円ですが、思い切って注文しました。読むのが楽しみです。

【日帰り関東旅行記】

栃木県真岡市二宮町の二宮尊徳資料館を訪ねて。
やほ。今日(2018/08/19)は思い切って、栃木県真岡市二宮町の二宮尊徳資料館を訪ねてみようと、朝8時に出発しました。事前に調べて、東武日光線で栗橋まで行き、JR宇都宮線で小山、小山から水戸線で下館、下館から真岡鉄道で寺内駅で、駅から歩いて、二宮尊徳資料館を訪ねたら、真岡市市街でメシ食って、真岡駅から、下館に戻り、関東鉄道常総線で守谷まで行き、守谷からつくばエクスプレスで流山おおたかの森で乗り換えて東武アーバンパークラインで春日部に戻る、と言う予定で出発しました。以下、旅行の景観を写真で伝えますが、真岡駅に着く頃には、電池切れなので、あんまり写真撮ってないです。絶頂は資料館でした。徒歩で2時間近く歩いたと思います。車ある人は車で行った方がいいですが、歩いてみる方が、「日本の美しい農村」を楽しむ事は出来ます。私は歩いて行った方が良かった、と思ってます。疲れるけど。

東武日光線とJR宇都宮線の乗り換え駅の栗橋駅の光景です。まだ、写真とる気力あるのでした。

栗橋みなみは知ってる鉄道むすめでしたが、妹が出来たようです。発見でした。

栃木県のソウルフード、「レモン」ですが、昔は「レモン牛乳」と言った様ですが。同人作家のデビーさんに教わって知っていたので、小山駅内のニューデイズで購入しました。レモン牛乳です。美味しいです。

真岡鉄道のディーゼル車。真岡鉄道は未電化なんですな。20年前に、デザイナーのHさんとSLに乗り来て、それ以来です。切符は下館では、切符を買える時間帯があるけど、時間外だと整理券取る事になるようです。

JRの貨物なんかでおなじみのDD51かな?なぜディーゼル機関車があるのだろう、と言う疑問がありましたが、帰りにわかった事ですが、SL列車を茂木まで回送するのに使うんですな。

下館駅の改札風景。高校生のお兄ちゃんがアルバイトで路線案内やってました。パスモ・スイカは全く使えません。職員が手書きの切符発行している光景です。

誰も居ない、真岡鉄道の下館駅の光景です。

寺内駅に到着です。ひなびた無人駅ですっていうか、真岡鉄道のほとんどがひなびた無人駅です。運転もSL列車以外はワンマンで1時間に2本あるかないかですわ。

寺内駅の外観です。脇の看板に、タクシー会社の看板があって、タクシーは呼ぶ事で乗れる様ですが、倹約のため歩いて行く事にしました。

寺内駅南側の踏切を渡って、地図で見る方向の下り坂です。地図でみると距離なさそうに見えるんだけど、実際歩いて見ると、大変遠かったです。

農村だけど、ちょっと外れると工業団地があるようです。興味が湧いたので写真にとりました。

どこまでも田んぼが続く、二宮町の二宮尊徳が開いた田畑です。美しい。堰を流れる水も清らかで飲めるんじゃないかと言う位清い世界でした。

旧家の門構え。中は新築でした。歴史とともに生きているんだなぁと思いました。漆喰も新しいようで、手入れは怠っていないようです。

北関東自動車道の下をくぐると、やっと「あと1キロか」と思った看板。もう気力だけで歩きました。

二宮イチゴの発祥の地という石碑。なるほど、と思って先に進みます。

報徳記の石碑ですな。資料館の斜め前にありました。漢文は良く理解出来なかった。

やっと到着した資料館。内部は撮影あんまし出来ないと言う事で写真は撮らないでした。女性のかたが、ビデオ見せてくれます。

二宮神社前の田畑の風景。右手には筑波山が見えて、美しい農村が堪能出来ます。

資料館横の二宮神社の鳥居。ずばり、このシーナリーだと、神秘的です。

尊徳の道歌の

天地の 和して一輪 福寿草 さくやこの花
幾代経るとも

の石碑です。二宮神社境内に屹立していました。

資料館前の二宮尊徳像。小学校に置いてあるのとは違って、仕法の指導の様子がうかがえます。

桜町陣屋の遠景です。ココで尊徳は生活した、と言うか、レプリカの様ですが?

陣屋正面。戦争の遺恨もない、150年前の息吹を感じます。

川があって、橋があり、その水清く、凛烈している感じがあったので、一枚とりました。ここは真岡市で、資料館から随分歩いてきた橋でした。

どうみても、この川の美しさは春日部市では見いだせない美しさなのです。

ヘコヘコになるほど歩いてたどり着いたのは真岡駅北側の、「餃子の宇都宮みんみん」でした。餃子とライスしかメニューにありません。腹が減ってて、料理の写真とるの忘れました。この辺から、疲れて写真も動画も撮る気力無くなりまして、旅行記になりにくいのですけどね(^_^;。

真岡駅なんですけど、SLの形をしてますが、駅の機能はホンの一部で、中は、色々な公的機関や博物館になっているようです。この駅は券売機で切符が買えます。

真岡駅ホーム。昔SLに乗ったとき停まったなぁ、そういえばと思いました。

流山おおたかの森の駅前で盆踊りやってました。下館から関東鉄道常総線で守谷まで行ったんですが、もうこの時点で写真も動画も撮る気力なく、東武アーバンパークラインで春日部駅までになったときはほっとしました。関東鉄道が意外と運賃が高くて、スイカのチャージ越えるんでは、と言う位運賃が跳ね上がって行くのは心臓に悪かったですね。途中水海道駅を通って、なんか面白い事ありそう、と、今度はつくばエクスプレスから、水海道目指して、小説の取材してもいいな、と思います。また、真岡鉄道でも、下館二高前駅というのがあって、駅近くに高校があるようで、そこもリベンジで小説書けるかもとか思った。また、真岡市のイオンタウン前の横断歩道で、如何にもセーラー服なセーラー服着た女子中学生とすれ違ったのですが、セーラー服の白い美しさが印象に残っています。田舎の女子中学生もいい物でした。

と言う訳で、前半は取材に気力出ましたが、4時間歩いて、もうヘコヘコなのですが、また小説の取材に真岡鉄道や関東鉄道常総線は取材に来ようと思いました。

2018/08/19記す。

【今月のカレー】

8月31日の8月最終日のカレーはどうしよう、と春日部駅の駅ナカのカレー屋にしようか、せんげん台のインド人のカレー屋にしようか、と悩みました。春日部駅まで行けば、ついで本屋に注文した本を取りに行くことも出来るなぁと思いましたが、めんどくさかったので、仕事中に思いついたのは「越谷駅前の富士そばのカレーセット」という事でした。去年から越谷の富士そばで天ぷらうどんは食べていましたが、カレーセットは食べた事が無かった。ソバ屋のカレーという事で思い出すのは、漫画家の赤塚不二夫先生が漫画で「ソバ屋のまずいカレーがうまいのよ」って言ってたの思い出して、しばらくインド風に振っていたから、「日本の日本風のカレーで堂々とカレーしたい」と思いました。仕事帰りの電車で越谷駅に着くと、夕立で土砂降りで、富士そばの店舗写真も濡れながら撮りました。店に入ると客はまばら。カレーセットでもりそばにしました。そばも食べたかったんですよね。で写真です。


夕立で土砂降りの中で撮った、富士そば越谷店の外観。中には客二人。天気悪すぎ。

富士そばのカレーソバセット620円。通勤で、北千住の小諸そばの前を通る度に、ソバへの欲求が溜まっていたので、今回、カレーともりそばセットという事で620円。インド人のカレー屋で1000円オーバーするより安いですね。リピーターになろうかな。カレーはごく普通の日本の日本風カレー。「ソバ屋のまずいカレーがうまいのよ」は赤塚不二夫先生の言葉でした。実感しまして、美味しかったです。
2018/08/31

8月24日も金曜日という事でカレーです。ホントは南桜井駅の北口のシタラにしようと思ってたけど、疲れたので、いつものカレー屋、「華麗屋らほーる」でインド風鶏肉と野菜のカレーにしました。

春日部には昔、ラホールは二軒ありました。印刷屋に勤めていたときは、もう一つの小さなラホールでインド風カレーを食べるのが好きでしたが、入っているビルが新築する、と言う事でなくなっちゃったんだよね。それで、今のイトーヨーカドー北側にある、カツカレーが売りのラホールで、昔の味を味わう訳。兄弟店は秋葉原にもあるんだよなぁ


こんな感じで、インド風辛口鶏肉と野菜のカレーは運ばれてきます。このルーをご飯に掛けて食べる訳です。


こんな風にドバッと、掛けて食べます。サラサラのルーで、鶏肉が味がしみこんでて美味しいです。

以上の様に今日はなじみのラホールのインド風カレーを紹介しました。次回は南桜井のシタラか、グーグルマップで探して、越谷近辺か、まだ未定です。

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今日も金曜日、カレーの探検と言う事で、スマホのグーグルマップでナンが評判の東京スカイツリーラインの獨協大学前のウェンディーズカレーハウスに行ってきました。


グーグルマップだとナンが美味しいって事だけど、白米に飢えていた私は、ナンは次回にしようと、獨協大学前駅を東口に出て、最初の通りを北へ。この時点で、なんかファミレス規模のカレーショップなんだろうと思っていたら違って、良くあるインド人のカレー屋でした。

今日の日替わりカレーと言う事で、「鶏もも肉とチーズのカレー」を頼みました。「飲み物は?」というので、プレーンラッシーを頼み、金かかるかな?もしかしてセットなのかな?と思いましたが、会計は1000円超えてしまった。カレーの方は、日本のカレーに合わせた感じ、チーズでマイルドで、肉がゴロゴロっと入って、美味しかった。ライスもボリュームあったので、おなかがいっぱいになりました。


おまけで獨協大学駅東口前の写真。もう随分、谷塚?だったけ、降りたこと無いなぁ。東武鉄道は随分、駅の建物の新築に力を入れている。春日部のどの駅より、キレイ。帰って一ノ割に降りると、もう50年変わってない駅前っていう事を知って愕然とする。東武鉄道は昔、春日部に本社機能を移転しようか、と言ってたらしいけど、当時の春日部市の行政がいい顔しなかったそうで、それで、開発が遅れているのだった。ようやく、春日部駅高架化の議案が公明党ででて、認可が下りれば20年も経てば、春日部駅はようやく高架駅になるという。俺死んでるかもなぁ。

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東京に働きに出てたら、メシ炊いて平日は納豆、味噌汁その他を作ってウチご飯できないので、カレーも外食になります。吉野屋の黒カレーばかりだと飽きるので、スマホのグーグルマップで通り道でカレー屋を物色していきたいと思います。まずは北千住のゴーゴーカレーでカツカレー(^_^)

ゴーゴーカレーは秋葉原で初めて知ったけど、物件の探し方が独特で、「こんな狭苦しい物件に良く出店するな」と、今は無き大宮東口店に入った時、確信に変わりましたが。コンビニで2食入りのレトルトも売っているけど、高いので、久しぶりに、では黒っぽいカレー、ああ久しぶりでもないな、吉野屋の黒カレー食べたけど、でカツで肉をガッツリとかで食券買いました。カツカレー、普通サイズです。美味しいけど、この場合キャベツは邪魔なんだなぁ、自分にはね。福神漬けたっぷりでバリバリ食べて、ごちそうさんでした。ルーは色は黒いけど、普通のカレーとスパイスの味わいは変わんないなぁと思います。次回はどこにしようかな。草加、越谷辺り?ココイチしかないような気もする。

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