CreativeWorth 2019 2月号


【近況と2月のご挨拶】
やほ。2月6日にようやくドコモ光で光回線にして、この文言を書いているのはIPv4ですが、明後日辺りにIPv6で接続するようになります。やっとIPv6です。今Youtube見ると画質がかなり向上しています。また、wifiルータもいいやつ買ったので、おいおい43インチの4kテレビ買って、配信で4kで映像を楽しむと思います。今月は多分、日本橋室町の三井のビルで、クリーニング工・養生工でしょう。ビルの地下に発電所を作ると言う、日本初、スマートシティ第一号という事で、珍しい現場に立ち会う事が出来るのは、面白い事と思います。ゼネコンてすげーや、と晴海の選手村とココ日本橋室町の建物を見て思う事です。1月に告知した、「星野女子大学模型部ですっ!」のBookwalkerで販売の為の電子書籍のオーサリングはスケジュール的には遅れています。休日もどこかへ行かなきゃならかったり、人が訪問してきたり、と休日丸々オーサリング・創作に向かえないんですよね。だから、電子書籍もLilyの発行も急がない事にしています。時間を掛けて、クオリティを上げて市場に出したい、と言う思いです。丁寧にオーサリングしてると、昔のアマゾンKDPに出してたファイルが恥ずかしくなります。「俺、随分知らないで勢いでKDPに上げてたなぁ」と思います。もとよりカクヨムもそうです。ブループライドという事で、気をつけて作業していきたいです。三井住友建設の広告コピーは「施工プロセスが私たちの商品です」とあるので、私も制作プロセスも丁寧に積み上げて、商品としたい、なんて思うのです。2019/02/06

【告知】
2月6日にドコモ光の工事が行われるのですが、YahooBBの解約時期、勘違いして、1月末で終わってしまったので、2月6日まで有線でのネット接続が出来ないので、2月6日まで、本格的なネット更新はしないです。暫定で、スマホのUSBテザリングで、こうして更新していますが、パケット代が馬鹿にならないdocomoのスマホなので、手短に。2月末頃、ネムログに参加します。それでですね、私の父方の従姉妹が、清水建設の重役の息子さんと結婚していて、一応、清水建設にはコネというか血縁関係の関係というかなんというかありまして、その清水建設の重役の人と結婚式の親族面会で会ったのが平成7年くらいの話しで、赤坂の高級ホテルで、何百人て参加者の居る結婚式にオヤジと一緒に行きまして、調子に乗って赤ワイン飲みすぎて、ホテルでゲロ吐いたと言うイタイ思い出が清水建設にはあります。父方の親戚って、もう名前がオヤジの兄貴の名前しか思い出せないほど付き合いがないのですが、たしか従姉妹と結婚した人の名前は○○英機さんと言ったと思います。私?私は中島英樹で、一字違いだねーなんて会話だけかろうじて思い出されます。もう24年も昔の話しです。従姉妹夫妻は確か埼玉に住んでいる様でしたが、清水建設でもエリートコースなんでしょうかね。エライ人なんでしょうか。まったく把握してません。そんな感じっすよ。2019/02/01

【nemlog】
姉崎あきかさんの著作でネムログと言うコミュニティを知りまして、私は2月下旬にここに「日本はこうしたらいい」と言うテーマで、隔週ペースで記事を投稿することに決めました。nemと言う仮想通貨を気に入った記事には投げ銭出来るのが面白いです。noteよりもプラットフォームは新しいと思います。

nemlog(ネムログ)
https://nemlog.nem.social/

【カクヨム】
名刺渡して、「私の小説はカクヨムで90パーセント読めます」という事で、私のカクヨムのアドレスのトップディレクトリを紹介します。女子高生モノあり、女子大生+プラモモノあり、ヒューマンドラマあり、甘酸っぱい青春バイク恋愛ものありです。50歳で女子高生ものはもうあんまり書く気が起きませんが、「清和高校美術部物語」はなんとか6話完結に持っていって、電子書籍で出版したいモノです。と言うワケで、リンクです。↓

https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8

※カクヨムWEB小説コンテストの短編賞に応募しました。
「水海道、紙ヒコーキ飛んだ」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887664793
この作品の続きはもうプロットは出来ていて、第二部は「水海道、そして卒業、きっと言える」で、5月頃までには2万文字でカクヨムに上げたいです。全4部作です。期待して下さい。

茨城県常総市水海道の高校に通う、3年生の平光報子と三ノ輪和子。秋には進路が決まり、残りの高校生活を淡々と過ごしていた。いつものように鬼怒川の土手上で報子は油絵を、和子は声楽を楽しんでいた。そこへ見知らぬバイクの男がやってきて…。何の不安も無く、進路を進む二人と、早くに人生に擱坐した先輩との対話と心の旅立ちを描く、短篇小説です。作、中島英樹(ブルーアイリス)。

私とお会いして名刺交換された方へ、補足情報として、URL貼ります。
カクヨムの私のページ 中島英樹(ブルーアイリス)
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8
最近フォトエッセイを書き始めたブログ「Blueiris 消息」
https://blogs.yahoo.co.jp/blueirisr8
私の脳みその中身を理解されたい方はこのホームページとブログを大体読んで貰えると、大体全て書いてあって、理解が進むとおもいます。もう全世界に自分の脳みそ公開します、みたいな覚悟でしょうか。

【ブループライド】


当社ブルーアイリスでは、「ブルー品質、ブループライド」として、その製品と創作物、仕事ぶりに自己存在を賭けて高品質を具現化して行きます。

【ブルーアイリス社歌及び、今の日本人全員に歌って欲しい歌】
二宮金次郎(尋常小学唱歌)

https://www.youtube.com/watch?v=3iJ92GsxWgk

今日(2019/02/11)色々忙しく、また学んだけど、更新している暇無く、明日現場なんで更新は14日頃になります。基本、二宮金次郎を手本としたいと思います。また、日本人はこの歌でDNAを戦前に戻して欲しいです、と言う事で表現します。よろしくです。

【お友達リンク♪】

ノーリスク・ハイリターンの投資は読書 姉崎あきかさん
http://poonyoponyo.seesaa.net/
姉崎さんは同人誌「ニッケルイエロー」で結構、小説書いてくれた人です。プロの金融系ライターさんです。ここ一年くらいはネムログで活躍されていましたが、考え方を変えて、しばらくネムログはおやすみするそうです。お疲れです。

【ブルーアイリス無料配布コンテンツ】

●プラモのモモちゃん模型講座1話~25話PDF版 ダウンロード
http://blueiris.jp/download/momomokeidiary.pdf
2014年から描きためた、「プラモのモモちゃん模型日記」のモモちゃんプラモデル編の区切りとして、まとめて発行します。下手くそなマンガがだんだんこなれて創作されていくプロセスが見られます。私はプラモですは戦車と飛行機は卒業しました。バイクプラモか鉄道模型です、これからは。

【音楽情報】

ぴゅあいろの音楽室3 
2019年2月24日日曜日 開場17時30分 開始19時~21時30分
出演 岩田純香 あんなとしんちゃん ソラマメです アトラモト
会場 音楽居酒屋「ちゃぶ音」 千葉県柏市旭町3-3-15 ユーハッチビル1F
https://chabune926.gorp.jp/

開催終了

【ライブで見つけた面白い二人組アーティスト】
ソラマメです

https://soramamedesu.net/

今回、ぴゅあいろの音楽室3見たのだけれど、開演前にオレンジジュースとタバコでまったりしてたら、ソラマメですの人がチラシを渡してきたので、私は名刺を渡して、今後春日部でのスナックてこ入れに流しやってくれないかの打診をちょっとして、ライブを見て聞いたけど、異常に面白いんだよな。なんか笑える演出一杯でコミックバンドなのかというとセンチメンタルに振れたりして、楽しい。帰りの電車でチラシの情報をスマホで見ると、このスマホ用のWEBデザインの骨格は、スマホ用のサイトのデザイン原案に悩んでいた私にはいい参考作品でした。と言うワケで、貰ったチラシを紹介します。

FMのラジオにも出てる人達なんですねー。面白かった。
ライブ開場でも売ってたけど、それすらネタに楽曲する根性が面白かった。

【インターネットラジオ情報】
「星が舞う音」じゅんじゅん 毎週金曜日17時半より東日本チャンネルで配信
https://www.yumenotane.jp/

©ゆめのたね ©岩田純香 ロゴデザイン 中島英樹(ブルーアイリス)

柏の葉のUDCK内柏の場で名刺交換した岩田純香さんガパーソナリティを務める、インターネットラジオ番組「星が舞う音」です。私も春の終わり頃、このラジオ番組にゲストとして出演すると思います。まずは録音の現場見学というのが約束です。

【今月のマンガ】
キャッツ♥アイ 北条司 集英社文庫 一巻
https://www.amazon.co.jp/dp/4086171511/

万感の思いで、秋葉原の書泉ブックタワーでゲット♥。

先日劇場版シティーハンター見て、「いやーシティーハンター面白いわ、マンガで読み直そうかな」と思って、文庫版が18巻出てるし、全て揃えてしまおうと思い、「いや、それならキャッツ♥アイの方からだろう」と思い、今日、らん展2019の途中で秋葉原の書泉ブックタワーでゲットしました。で、今wikiで調べると、発表時期が1981年から1984年なんだよな。最終話の俊夫が空港で飛行機越しで、瞳を捕まえる宣言してのラストシーンしか思い出せない。1981年から1984年って自分何してたか、と言うと、昭和56年から昭和59年ですので、丁度中学時代ですな。この頃の自分は中学2年の時、2年4組とかで、週刊マンガ雑誌をシェアして、ほとんどの週刊マンガ雑誌読んでたから、当然ジャンプも読んでたけど、キャッツ♥アイは印象が薄かった。サンデーのうる星やつらとか、スピリッツのめぞん一刻で高橋留美子と、押井守のアニメに収斂していったから、ジャンプの北条作品は手薄で印象が弱かった。キャッツ♥アイのアニメ版もあんまり記憶にない。ただ杏里の「キャッツ・アイ」の主題歌は思い切りヒットしたから、思い出す。劇場版シティーハンターで三姉妹が出て来て、現代アレンジのキャッツ・アイが流れた日には、腰が抜けるほど懐かしかった。ので、お金ができ次第、書泉ブックタワーで全10巻を買いそろえて、文庫本専用本棚に並べて、青春の一ページを懐かしむ、そんな50歳でございます。帰りの電車で一巻を読んだけど、アクションラブコメで、萌えるんだ。冴羽僚の原型のねずみとか出て来て、こう今に繋がる原型とか、瞳もきれいだなぁと思うんだよな。とにかくお金浮かせて、すぐにでも全部読みたいほど一巻は面白かった。生きる楽しみがまた一つ手に入った。あー人生楽しい。2019/02/18

【今月のイベント・東京編】
世界らん展2019―花と緑の祭典―
https://www.tokyo-dome.co.jp/orchid/

最初にらん展に行ったのって、母親の付き添いで行ったんだよね。もう1997年頃の話しだから20年も昔の話しになるのか。去年までは、資生堂がオリジナルプロダクト作って販売していたけど、今年から撤退した。1997年から、しばらく毎年母親と通って、資生堂のスペシャルフレグランスをコレクションしていた。今でもその香水をつけて、オシャレして出かけている。もう新しい香りが手に入らないのは残念だ。今回、目標にしたのは、水戸で見たパフィオペディルムと言う品種の白い凜とした花成の苗などは見聞できないか、と行ったけど、似たようなのはあるけど、水戸徳川家のらんの様に気高い図抜けた品格のらんは見当たらなかった。それが残念。ただ、去年の暮れに思い立って、庭の手入れをして、かなりの花の球根を植えたりと、花の育成が趣味になりつつあるので、らんもパフィオペディルム乃至、水戸で水戸徳川家のらんを株分けして貰って、あの品の良い白いらんを自宅で育てて眺めたい、そういう野心はありますな。ただ今はちょっと金銭的にも、時間とか生活のゆとりないので、らんの手入れまで気が回らない様な気がしたので、今回色々ならんの農家が販売してたけど、見るだけで、帰ってきた。らんって難しそうでない?わかんないなぁ調べて見るか。2019/02/18

これが日本大賞のらん。人だかりで一杯。
こっちが、本当は大賞じゃねーか、と言う声も上がった、かなり品格と絢爛な一鉢でした

【今月の学習・講演傍聴・リポート】
常総市・筑波大学連携シンポジウム2019
常総市でSociety5.0を実現する

と、言う訳で2月11日の雪の日に電車乗り継いで水海道に行き、肉祭で焼きそば食べた後、常総市生涯学習センターで、常総市と筑波大学による、講演とパネルディスカッションを見に行きました。サッカーには全く興味が無いので、鹿島アントラーズのCROで筑波大学の大学院に通っている中田浩二さんも全然知らないから、「誰?それ」って感じなんだけど、水海道のサッカー小僧達は憧れらしい。中田さんのプロフィールだと、高卒なのに、筑波大学の大学院で社会工学で、Jリーガーのセカンドライフの研究をやっているんだって。ふーん、って感じ。高卒でも大学院いけるなら、俺もいけるかな、とかちらっと考えたけど、今更大学で学業するってのは非効率的で、現場・実際に即応出来ないから、意味ないなぁと思ったので、どうでもいいです。

こういうのに行ってきて、中身は非常に刺激のあるモノになりました。忘れられた田舎では無かった。世界的にも注目されている、板東のフロンティアに常総市は位置づけられていた。

●Society5.0(ソサエティ5.0)ってなんですか?

4年ほど前に、クラウドワークス経由で、内閣府から、「Society5.0のシンボリックなイラスト描いてみませんか?」とコンペのお誘いがあったけど、説明聞いてもちんぷんかんぷんで、結局ダメダメな萌え絵を納めて落選して終了だったけど、内閣府から、降りてきて、茨城県常総市と筑波大学で実装をスタートさせようという、やっと抽象的な情報が、実際を伴って、私の目に入ると言う事になった。内閣府の説明は以下の通り。

https://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

こんな感じで、情報社会の次ぎの時代は、超スマート社会になり、ITや建屋や、都市に隷属すること無く、技術は人間に奉仕する、見かけは江戸時代でも最新のAIやIOTが支える、そういう時代にするんですぅ、と言う内閣府の方針なのだった。これを踏まえて常総市は、自動運転のAIモビリティを日本で初めて実用への導入検証を行うそうで、潰れた自動車学校の教習コースをAIが運転を学ぶ実験コースに転換して、香港の資本が参入したそうな。

総括で、言うと、自分、東京の現場を段階的に拝見して、東京・晴海のオリンピック選手村はSociety4.0で東京1.0で、不動産投資としては、20世紀の投資方法と開発方法なのな。今、居る日本橋の発電プラント付きのビルは、Society4.0で東京1.5で21世紀初期の投資と開発なのな。柏の葉に来ると、Society4.0で東京2.0だけど、まだMaasとかの開発が手探り段階だから、Society5.0への道はまだ遠い。で、常総市に来ると、ここは東京ではなく、江戸とか明治の水海道の名残で、ここで、Society5.0が実現すると、のほんとした旧明治の水運で栄えた街が、Maasなど、あるいはIOTなどで、田舎を保持したまま、日本の社会の最先端に躍り出る、と言う、このダイナミックな「見学」させてもらって、なんだかうれしいね。2019/02/14

こういう、寒い田舎が、人間が主役、IT・IOT・AIは従者として、街を活性化させる、と言う実装が始まりつつあるから、常総市は、これはたま見に行かないといけない街だね。柏の葉は、東京こぼれ組ばかりであんまり面白い人は居ないからね。板東市・常総市・つくば市・つくばみらい市なんてのは面白くなるんじゃないかな。もう地方の人は車で消費を楽しんでいるだろうけどね。

【今月の気になるチラシ・つくば/常総編】

2019年の「常総市×筑波大学 産学連携シンポジウムを傾聴する過程で、3枚ほど、つくば市と筑波大学関連、それと国か、のチラシをゲットしたので紹介します。

青い菊だって。気になるので見に行って写真とりたいです
アートとしてきれいだと思うので、これも青い菊と一緒に、はいけないか。もう2月は予定で一杯だから無理だけど、紹介します。
シンポジウムで最後に総括のスピーチした人だけど、大学入って、教授になって、定年まで、授業か、自作の油絵描いていたなんて、なんてつまんない仕事人生かな、と思う。まぁ人をそだてたんだろうけど、俺は野良犬のごとく荒野歩いて、良かったなと思う。

【今月の外食・埼玉、千葉、茨城、栃木で外食をしよう】

ココス せんげん台店
http://as.chizumaru.com/cocos/detailMap?account=cocos&accmd=0&adr=11&c1=30&bid=ID0300188&pgret=2

はい、忙しくてラブライブ!サンシャイン!!のキャンペーンもかろうじて覚えてて、春日部近辺にある3店のココスのウチ、最後に、せんげん台店に行きました。ゆったり店内で、クリームスパゲティとサラダをいただき、景品のクリアファイル貰って、ココスのキャンペーンチャレンジは終了になりました。

ココスせんげん台店です。というか、いままで大枝店をせんげん台店と思ってました。長年、謎のココスだったんですよね
店内はこんな感じで広々でゆったり。料理も7分で出て来ます。
クリームスープスパゲティとサラダ。これも記念で、イベントですよね~。
景品はマリでしたー。3年生はどれでもイイ感じ。強いて言うなら果南が良かったけどな。

【今月のコンテンツ】
茨城県常総地方「常総市」「つくばみらい市」「取手市」観光案内アプリ 「ふらっと!294」
https://flat294.com/

関東鉄道守谷駅で発見しました。萌え、なんだけど、ここでもこういう感じかな、もうアキバ系ってのは普遍的価値があるようですね。

雪の関東鉄道守谷駅で、発見した、常総地方の観光情報アプリのポップです。サイトもチェックしましたし、ツィッターもフォローしました。でもアプリ入れてないです。何故かと言うと、下手に入れて、アプリ楽しんじゃうと、常総・つくばみらい・取手に行きたくなるからなんですが、今、めちゃくちゃ忙しく、且つ、あんまり旅費が出ないほど会社の設備投資で金が出ているからです。(^_^;あーでもアプリで見るだけ見ておこうか。チャンスはうかがうか。2019/02/12

【日帰り関東旅行記】 
茨城県常総市水海道
常総上等肉祭
https://www.facebook.com/josounikumatsuri/

えーっと、Facebookで常総市の告知見て、丁度、常総市×筑波大学 連携シンポジウムの日だったから、ついでに行っておこうと言うことで7時半にしゅっぱしました。まさかの雪で、シクシクしながら東武アーバンパークラインで流山おおたかの森、つくばエクスプレスで守谷、関東鉄道で水海道と、電車を乗り換え乗り換え旅に出ました。flat294.comの情報をゲットしたのは良かったかな。常総焼きそばは春日部では味わえない、独特な焼きそばで、新鮮でしたね。肉祭、っていうけど、B級グルメ祭というのが本当の所かな。あんまり肉・肉って言われてもすぐ生活習慣病になっちゃう私は、ちょっと引いてしまいますけどね。

雪の水海道駅、取手行きがやってきました。寒いー。
水海道にはこういう明治からの映画館があるという。まさにレガシーです。水の街道の要所でしたそうで、そこが春日部と同じで、イイ感じ。昔の春日部を見ている様な気になれるのが、水海道です。
常総に来たのだから、常総焼きそばをと500円で買い求め。なんか、途中で混ぜるモノ貰った。あんまり大勢に影響無かった。ベビースターラーメンみたいなヤツだった。
春日部に来る、テキ屋の焼きそばとはかなり違った感じ。新鮮でした。
肉というか、B級グルメがズラリと並ぶ。あいにくの雪だし、水海道自体が人口少ないので、「祭」という活気にはちょっと遠いんだけどね。
美味しそう、と言う事で200円でソーセージ食べました。
初めて味わう、ハーブ入りソーセージ。来てみて良かった。新鮮な体験で一杯になります。
会場の市民の広場の近所にある諏訪神社のご神木。エラク立派なケヤキの木なので感動したので、撮りました。

総括すると、水海道というのはじっくり歩いて見ると、江戸から明治、鉄道・車が発達する前の水運の要所としての街並みが、小説世界へのかなりの刺激になるんで、水海道4部作へのモチベーションが高まる、そういう小さな旅でした。今度来る時は、人と出会う事を目標にしたいなぁ。2019/02/11

【今月の映画】

最近っていうか、去年3月に母親が亡くなってから、頭を整理するのに、10ヶ月以上かかり、その間、ゆっくり映画を見るゆとりなんてなかった。ふと気がつけば、待望していた「はいからさんが通る後編」も見逃し、他にもきっと見ておくべき映画が去年から今年にかけてあるだろう、と思う。そんな中で、春日部・大宮のシネコンではあんまりやらない、と言うか日本のシネコンって、アメリカヒューマンドラマのロードショーに消極的で、X-MENとかトランスフォーマーとか、特撮3D命のハデハデな映画しかやらないから、「ハリウッド終わったな」くらいにアメリカ映画に絶望していたんだよな。「なんか、1990年代みたいな、アメリカンヒューマンドラマ無いの?」ってゲオとか探してDVD当たりをつけたくらいだけど、今回飯田橋のギンレイホールという初めて行く名画座で久しぶりにアメリカンヒューマンドラマが見られる、と思って行きました。では各作レビューです。

ライ麦畑で出会ったら
http://raimugi-movie.com/

ギンレイホールで二本立てでやると言うので、サイトみて、どうかなぁと思ったけど、見終わって、「これは佳作、いい映画だ」と思った。拳銃も何も出てこない、監督の実体験を元にした、青春映画。「ライ麦畑でつかまえて」は単行本で持っているんだけど、読む気がしなかったので、本棚にしまってあるのだけれど、この映画みて、「サリンジャーってこういう人だったのか、面白いな、理解する為に読んでみようか」と思った。最後の主人公の総括の感想が、物語の収斂を象徴してて良かった。恋も憧れから、身近な、確かな愛を見つけた主人公、イイ感じでストーリーが進んで、「これだ、こういうアメリカンヒューマンドラマが見たかったんだよ」と満足した作品でした。

500ページの夢の束
http://500page-yume.com/

この映画を知ったのは去年の全日本模型ホビーショーで、何故かチラシが置いてあったから、気になってチラシを収集していたんだよね。スタートレックという事でオタクなテーマだからプラモデルの見本市に置いてあったのか、定かではないけど、大宮のMOVIXでやっていたのは把握してたけど、仕事が安定していなくて、見に行くゆとりなく、ロードショーは終わってしまった。DVDもいつ出るかわかんないし、映画館でやらないかなぁと検索したらギンレイホールでやると言うので、二本立ては体力いるかな、と結構緊張しながら飯田橋に向かった。ギンレイホールという名画座、名画座という事で舐めていたけど、行ってみると、立ち見になるんじゃないかと言うほど満席で、自分が映画館出る頃は、20メートルくらい行列が出来てた。ギンレイホールすげーなぁって思った。で、中身の映画も、自閉症の主人公が、スタートレックの脚本コンクールに郵便が間に合わないので、持ち込みに行くと言う筋書きなんだけど、ロードムービー、そう今日はロードムービーを二本見に行った。最後は、ハッピーエンドの思わせる、控えめな表現だったけど、拳銃のドンパチも無く、まだアメリカには良心があるんだな、と思うような、小粋な作りだった。やっぱり見て良かったように思う。これからも、1990年代の若さに立ち戻って、アメリカンヒューマンドラマの映画をピックアップして見ていきたい。シネコンで扱いが低いから、色々な映画館にいかなきゃいけないかもしれないけど。2019/02/10

劇場版シティーハンター<新宿プライベート・アイズ>
https://cityhunter-movie.com/

以前、ユナイテッドシネマ春日部で予告編を見て、「うぉー面白そー」って思った。「絶対見ないとな」とも思った。本当は、今日(2019/02/09)は、東京の飯田橋のギンレイホールでアメリカヒューマンドラマ二本立てを見るつもりだったんだけど、天気予報で大雪という予報で、前日予定を変更して、まず、この「シティーハンター」から見てみるべ、と思い朝は寝坊してしまったので、11時に出発して、昼の興行を見に行った。見て、感想はと言うと、「やっぱり面白い、これが日本のアニメエンターテインメントだ」と言うのが率直な感想。「キャッツ・アイ」と「シティーハンター」は自分の20代頃のマンガかな。キャッツ・アイはもっと早かったかもしれない。高校生の頃から少年ジャンプは読まなくなったし、「キャッツ・アイ」も「シティーハンター」も断片的にたまに雑誌で読むか、アニメ放送もビデオで撮って、欠かさず見ると言う事もなく、ちょっと距離のあるコンテンツではあったけれど。2005年に新宿歌舞伎町で、シティーハンター的に遊んだけれども、新宿エスパスでパチ打ってたら、隣に座ったアニキがもろ海坊主意識した、スキンヘッドのサングラスで、「俺って冴羽僚?(^_^;」みたいな、そういう無意識に残る、面白いマンガ&アニメだった。2019年現在、連絡手段はスマホになって、新宿駅のあの伝説の掲示板もスマホ処理される所から始まって居るので、「時代だなぁ」と思った。ストーリーは最後まで飽きさせない、昔の「ルパン三世カリオストロの城」を見ている様な、懐かしい筋書きの様にも思えた。これがエンターテインメントだと、久しぶりにハッキリ面白いアニメ映画を見た気がする。途中でキャッツ・アイ三姉妹が出て来て、エンディングはTMネットワークの「GetWild」なんだから、年寄りには泣ける暎がとなった。古い人も新しい人も、100パーセント楽しい日本のアニメ映画を楽しんで欲しいモノだ。2019/02/09

【飯田橋の思い出とギンレイホールの紹介】
飯田橋ギンレイホール
http://www.ginreihall.com/

今回、飯田橋ギンレイホールという、初めて行く名画座だったわけだけど、飯田橋は26歳くらいの時、人生の道に迷って、杉戸の花屋をクビになって、フロムエー見て、アワーズという、新設のデザイン事務所に入ったのが、飯田橋の奥まった所の細いビルだった。そのアワーズと言うデザイン事務所の親会社が、レッカ社という、主に双葉社のファミコンゲームの攻略本の編集で、かなり羽振りのいい、昔の編集プロダクションで、そこにも出入りすることになったんだよな。社長は宇佐美さんという、編集何十年のプロだった。「給料8万円でいいので、働かせて下さい」という事で、入った。本当に8万円でデザイン仕事のとっかかりをつけたかったけど、結局、正式採用にはならずに、フリーランスの図版屋として、しばらく出入りした。あとMacintoshDTPの便利屋としても、だった。飯田橋と神楽坂を行ったり来たりしながら、やっぱりフロムエーを見て、大日本印刷榎町工場で週払いの製本補助のアルバイトがあったので、そこで頭下げて、製本のノセやらせて貰った。ここで、製本の達人の松尾さんとか、あの辺の榎町の製本関連の世界にしばらく居ることになった。その後紆余曲折あったのが平成7年で、阪神淡路大震災と地下鉄サリン事件とwindows95が発売になった、自分の人生でもハイライトな一年だった。その後春日部の印刷屋に拾われて、しばらく羽振りが良かったわけだけど、今回飯田橋に久しぶりに立って、懐かしいけど、結構、スッキリした駅前になったかな?と思った。自分が飯田橋に通ってた頃は、まだ駅前は小さい建物もあったし、小規模な本屋とかパチンコ屋なんかあったけど、覚えていた本屋はブックオフになっていた。バンフーメディアステーションなんて、データ出力屋もどこかへ行ってしまった。大分変わったけど、ベッカーズが相変わらず駅前にあり、歩道橋も健在、そこから見る景色は概ね22年前とあんまり変わらなかった。ギンレイホールはいい名画座だと思う。集客というか、映画見たい人ってこんなにいるんだ、ってくらい行列が出来てて、熱気があるんだよな。いい場所に行ったと思う。また作品、そうだな「菊とギロチン」なんかは見てもいいんじゃないかと思っている。東京の真ん中にでるのはかったるいけどね。2019/02/10

この歩道橋から見る景色は22年ぶりだよね。この右手奥にレッカ社とアワーズがあった。いまカンゼンと言う出版社になったけど、サッカーのコンテンツ主体だそうで、私はあんまり関係無いけど社長の宇佐美さん、まだ社長やってるよ(^_^;。もう80歳ちかいんじゃね?ごくろーさまです。
昔、このベッカーズで朝メシ食べてた。あるいは、奥まった所の吉野屋で納豆定食(^_^)。青春時代の思い出です。
こう目立たない名画座なんだけど、集客力はスゴイです。自分が映画館出る頃には、20メートルくらい行列が出来てて、下手すりゃ立ち見ですよ。
こんな感じで小さく、スケジュール配ってくれるからうれしい。

もう一つ、ギンレイホールでゲットしたチラシで、キネマ旬報シアターの上映スケジュールを取得したのだけれど、「キネマ旬報シアターなんてあるの?雑誌は高校生の頃以来読んだことないけど……」って思ったけど、千葉県柏市にあるのね。今度行って見ようと、情報は押さえておくのでした。

キネマ旬報シアター
http://www.kinenote.com/main/kinejun_theater/home/

こんど、引っかかる映画があったら行ってみます。柏市というのがいいです。

【アート情報】

東洋美術学校 第70回卒業制作展
https://www.to-bi.ac.jp/

東洋美術学校というのは、私が卒業した専門学校です。私は当時、夜間グラフィックデザイン科つーのに、かろうじて通う事になりました。家にお金が無くて、前期分は出してもらいましたが、後期分は市ヶ谷の大日本印刷市ヶ谷工場で日払い12時間6千5百円で働いてそれでも足りなくて、飯田橋の東京出版販売で一ヶ月の短期のトリプルで働いて、なんとか後期分払って1年制で卒業しましたね。一応首席で卒業しました。学んでいるウチに弟が亡くなり、とってもツライ一年でしたね。今はあんまり思い出しませんが、20代は、「あれだけ苦しい思いをして、デザイン学んだんだから、デザインを生かす様に、生きていきたい」なんて思ってましたが、IT時代になって、自分が学んだ直近のデザイン技術なんてのはゴミ箱行きになりました。でも、東洋美術学校や、その後大日本印刷市ヶ谷工場を経て、角川のお抱えデザイン事務所で、実地で学んだことって、結構自分の中に生きてますね。デザイン、って言ったって、デザインって言ってる内はデザイン出来ないですね。今日、後輩の皆さんの作品見たけど、まだスタート地点に立っただけですね。これから、就職して、35歳くらいで詰まるまで、ひたすら、この学校を起点に頑張って行くんでしょうね。残念ながら、ブルーアイリスでお付き合いしたい作品はあんまり無かったかな。ボチボチ見るべきものもあったけど、社会に出て実地で、貫き通せるかどうかですね。それでも机に向かいっぱなしだと、35歳メドに管理職になるか、それでもアーティストっぽくフリーなり会社内部で立てるかどうかですね。自分の関係に、東洋美術学校の4年制出たのが二人居ますが、一人は幸手で、写植屋のせがれからいきなりフリーのデザイナーを埼玉県東部でやると言う無謀さで、それでも素晴らしいカノジョが出来て、今行方不明です。音信不通です。どうなったかな。もう一人は庄和高校の美術部で一緒だった人で、時計メーカーで工業デザイナーやってますが、管理職にはなりたくないようで、職人でありたい様ですが、今は連絡とってないです。家にパソコンは持ち込まない主義だそうで、プライベートのメールアドレスも持ってないので、関われないです。どうしても言いたいときは、ハガキとか手紙で郵送するしかないです。サリンジャーの様な人になってしまいました。また会ってみようかな。2019/02/10

ハッキリ言って、東京芸大の卒展見るより面白いし、新しいです。芸大は死んでます。全てが。
今日は国立西洋美術館は休館だった。このル・コルビュジェ展で忙しいんだろう。期待します。
あんまり趣味じゃないんだけど、一応みてみるか、障害者手帳でタダだしな、と言う事
かなり早いんだけど、9月のコートールド美術館展のチラシ、マネのこの女性像がいいので、紹介します。覚えておこう。

【日帰り関東旅行】

【今月見た映画】

【今月の気になるチラシ】

CreativeWorth 2019 1月号


【ステートメント・こういう音声会話して、後で考えたことをネットで言います】
 今さっき、創価学会のいつものオジサンが、ピンポン鳴らすと、見知らぬオジサンを連れてきた。地元の県議が、当落で言うなら、落選になるかもと言う事で、他地区からの応援だそうで、家に上がり、題目三唱したい、と言う事なので、上がって貰って、最近行く先々が三井・三井不動産・三井住友建設という話をしたら、「私も三井です。三井造船(?だったかな)でした」という事で、「とうとう今度は三井で創価学会が来た(^_^;」と思ったのですが、三井という事は、断れないので、話しまして、一つ引っかかったのが、「印刷のバイトもしたら?男なら、一つの仕事を全うするのが男らしいです」という話しでした。それが引っかかって、カスミで米買いながら思いついたのは、「自分の生涯職種は、創造する創作業でして、小学生の頃マンガを描き、中学でアニメイラスト描き、高校生で油絵を描き、20代で、デザイン・DTPやり、32歳で破裂して、天皇家まで話しが及ぶようになったけれども、持ち上げられすぎて落っこちて、40歳過ぎるまでくすぶりつづけ、でも、創価学会で言えば『価値創造』の仕事をやり続け、志向し続けたことは間違いが無いのです」と言えると思います。今日来たMさんにはそう言う事が言えると思います。2019/01/30

やほ、2019年始まりました。今年は攻勢をしていきますが、1月1日でこう思っても、色々外的要素があれば変わるので、あんまりどうなるかは言えないですけどね。抱負としましては、まず小説のアイデアがバンバン浮かんでいますので、「星野女子大学模型部ですっ!」の電子書籍による単行本化を1月中にやりますね。次ぎに「水海道、そして卒業、きっと言える」を2万文字程度で書き、次ぎにオール讀物新人賞の公募で「印象、トーキョーサクラトラム」を100枚以内で書き、カクヨムWEB小説コンテストの為の10万文字以上の「赤いハイヒール」を完結させて、余力があれば水海道4部作の10万文字以上を書いていきたいですね。他にはLilyの発行を3月を目処にやっていきたいですけど、まだメンバーが集まりませんわ。文学フリマの紙の同人作家というのは電子書籍には動かないと解ったので、他を当たる事にはしました。あとスマホアプリのアイデアも、クラウドファンディングで資金が集まれば、形にしたいですね。光回線にして、固定IPを取得して、自社サーバーで運用したいです。もうサーバーの選定は決まっております。XEONをやっと使えます。あとは月に一万円貯金して、年末にはcorei9で自作PCでもう一台のPCを購入しますね。アシスタント出来ると思うので、家の事務所で机二台並べて、やっていくと思います。そんな所でしょうかねぇ。旅行は色々行きたいですね。関東限定に近いと思うけどね。2019/01/01

【カクヨム】
名刺渡して、「私の小説はカクヨムで90パーセント読めます」という事で、私のカクヨムのアドレスのトップディレクトリを紹介します。女子高生モノあり、女子大生+プラモモノあり、ヒューマンドラマあり、甘酸っぱい青春バイク恋愛ものありです。50歳で女子高生ものはもうあんまり書く気が起きませんが、「清和高校美術部物語」はなんとか6話完結に持っていって、電子書籍で出版したいモノです。と言うワケで、リンクです。↓

https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8

カクヨムWEB小説コンテストの短編賞に応募しました。
「水海道、紙ヒコーキ飛んだ」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887664793

(また新規キービジュアル描きます)茨城県常総市水海道の高校に通う、3年生の平光報子と三ノ輪和子。秋には進路が決まり、残りの高校生活を淡々と過ごしていた。いつものように鬼怒川の土手上で報子は油絵を、和子は声楽を楽しんでいた。そこへ見知らぬバイクの男がやってきて…。何の不安も無く、進路を進む二人と、早くに人生に擱坐した先輩との対話と心の旅立ちを描く、短篇小説です。作、中島英樹(ブルーアイリス)。

私とお会いして名刺交換された方へ、補足情報として、URL貼ります。
カクヨムの私のページ 中島英樹(ブルーアイリス)
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8
最近フォトエッセイを書き始めたブログ「Blueiris 消息」
https://blogs.yahoo.co.jp/blueirisr8
私の脳みその中身を理解されたい方はこのホームページとブログを大体読んで貰えると、大体全て書いてあって、理解が進むとおもいます。もう全世界に自分の脳みそ公開します、みたいな覚悟でしょうか。

【ブループライド】

正月のテレビ欄見て見てて、「下町ロケット」のドラマの続編やる、と言う事で、「下町ロケット」は興味あるんだけど、文庫もドラマもまだ見ていない。で、「佃プライド」とありまして、「佃品質、佃プライド」と言うのに、「そうだな、ブルーアイリスもブループライドなんてので、スローガン掲げてもいいな、ブルーのプライドの元に精緻な小説やアートを創出していく、なんてカッコいいじゃん」と思いました。で、左記のロゴマーク作って見ると、自分の脳みその中がなんか整理されて、起点はココだ、みたいな覚悟が出来ました。やってみて良かったような気がします。当面は自分に言い聞かせる意味で、サイトのトップの方に固定的に掲示していきます。さぁ頑張ろう。

【お友達リンク♪】

ノーリスク・ハイリターンの投資は読書 姉崎あきかさん
http://poonyoponyo.seesaa.net/
姉崎さんは同人誌「ニッケルイエロー」で結構、小説書いてくれた人です。プロの金融系ライターさんです。自分では考えられないほど本読む人です。やはり、本に取り憑かれた、私のお仲間さんです。

【ブルーアイリス無料配布コンテンツ】

●プラモのモモちゃん模型講座1話~25話PDF版 ダウンロード
http://blueiris.jp/download/momomokeidiary.pdf
2014年から描きためた、「プラモのモモちゃん模型日記」のモモちゃんプラモデル編の区切りとして、まとめて発行します。無料配布の電子書籍です。気軽に読んでくださいね。少しづつ漫画が上達していく過程が解ります。次ぎは、「モモちゃん鉄道模型講座」として、ブログに載せていきます。よろしくお願いします。

【今月の学習・講演傍聴・リポート】

柏の葉アーバンデザインフォーラム2019
於 東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライトホール 2019/1/27

えーっと、こう見えて、私勉強家です。意識して勉強するのって、二宮金次郎の半生を知って、そう、栃木県真岡市旧二宮町の二宮金次郎資料館を訪ねてから、意識して、「勉強」をするようにしています。もっとも、15歳の頃から勉強しっぱなしですけど。大学は出ていないけど。二宮金次郎の歌、戦前の小学唱歌にあるのですが、「たゆまず学ぶ金次郎♪」とあるように、近代日本人はたゆまず学んでいかないとダメです。イスラエルの学者のキーフレーズで「ホモデウス(神人)」と言う本が結構売れて、NHKの抄訳で言うと、「IT時代はたゆまず学ばないと、AIに負けて、奴隷並みの価値しかない生き物になるか、神のような人になるか、別れます。生き残るには学び続けないといけないです」という事のようですし、ICT時代、Ai時代、ブロックチェーン時代、ビッグデータ時代は、近代日本人の通底でなければならない「たゆまず学ぶ」を私なりの実践をレポートすることで、このサイトを見ている人にも「たゆまず学んでいただきたい」と記事を書くのです。では、レポート開始。

UDCKさんとはネット上で少々お付き合いがありまして、たまに柏の葉のUDCKでちょっと飲みながら名刺交換したりしています。
柏の葉キャンパス駅前にある、東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライトです。ここで、たまに飲んだりしてます。今日は基調講演とパネルディスカッションを傾聴するために来ました。ドヤドヤドヤ(^_^;
会場の写真です、まだ人はあんまり来ていませんでした。オジサンばかりな感じだった。
柏の葉キャンパス駅前の変遷ですが、15年前はゴルフ場跡地と米軍基地しか無かった、そういう土地だったんですね。
©三井不動産 講演を聴いて、なるほど、東京のリデザインは柏の葉で行われている、スゴイ場所に来たものだ、と思います。

○講演を聴いて読みたくなった本三冊


コミュニティによる地区経営  大野秀敏他 https://www.amazon.co.jp/dp/4306046680/

〈小さい交通〉が都市を変える:マルチ・モビリティ・シティをめざして  大野秀敏他https://www.amazon.co.jp/dp/4757143435/

ファイバーシティ: 縮小の時代の都市像  大野秀敏
https://www.amazon.co.jp/dp/4130668552/

○講演・パネルディスカッションを振り返って

「先頭集団を走り抜くために」という事で、柏の葉の経緯と今、そして今後を話しておられたのが建築家で、東京大学名誉教授の大野秀敏さんでした。過去は、まぁ入り口のパネルで見て、解り、現在は、大体出来たけど、まだまだこれからの部分もある。と言う。未来というか、この柏の葉には「これで完成」という設計図は無いそうなので、中期目標で設計・デザイン・施工・構築はするけれども、それをやってみて、民意を聞いて、また新しい中期目標を立てて、と言う「終わりの無い、街作り」という事の陽でした。自分も東京の工事現場でいくつか働いて、東京の街を観察したり感じたりして、久しぶりに柏の葉に来て見ると、「ああ、既存の東京の臭み・汚れ・過剰な集積を排除した形で、新しい東京が千葉で出来ているんだ」と感じたことでしょうか.大野さんの著作は三冊読むつもりですが、都市構造と人の関係、その変遷を小説のテーマの通底にしてもいいな、と講演・パネルディスカッション聞きながら、考えました。パネルディスカッションで、農業の接した、農業を排除しない、新しい「近郊」の構築、と言う事でも、共感を覚えています。東京の立派で美しいビルディングに囲まれるより、栃木県真岡市旧二宮町とか、茨城県常総市や板東市で田畑に囲まれて、存在する方が、自分は、より高度で膨大な生命の情報に囲まれている、と言う実感です。で、自作の小説の「水海道4部作」は既存の東京と新しい東京、水海道と、都市構造と人をテーマの通底に、プロットを書いていきたいと思います。まぁ6月以降の話になりますけど。今回の参加で、これはドンドン茨城県にコミットすると、私には面白い事になるな、と思っています。次回は常総市×筑波大学連携シンポジウムです。2019/01/30

○アーバンデザインセンター柏の葉のご紹介

柏の葉って、なんで知ったと言うと、2016年に、春日部で「どうも新天地という感じで、くすぶったままだ、なにか道は開けないモノだろうか」と無職の時、考えて居て、「イタリアに逃亡すれば、固定観念が崩れるかも」と最初イタリア移住の道を考えて居て、色々イタリアで仕事ないか探してててその時「東に行け」と頭の中に言葉が沸きました。なぜか、そういう言葉が浮かんだので、国道16号線で柏まで行ったんですな。水戸街道にぶつかるまで走って、途中で十余二の交差点近くで、蔦谷書店という看板を見かけ、「そういや、途中でららぽーと柏の葉の看板もあったな、蔦谷書店寄ってみるか」と帰りに蔦谷書店寄ってみたんです。蔦谷書店、ってその言葉だけで湧くイメージって、「本屋だろ、今時の本屋なんてつまんない事この上なしだろ」と思ってました。そうして行って見たら、「うそ、すげーこれが本屋?カフェと、融合してて、店前には池とテラスがあって、はぁ、こりゃスゴイわ」と予想外の店舗で、柏の葉に興味が湧いたのが最初かな。ららぽーと柏の葉にも行って、街並みを振り返ると、「あれ?おれここ日雇い派遣の倉庫で十余二に来たとき見たぞ、東京大学ができるんだぁって思ったっけ。こんなカッコイイ街がこんな柏の田舎にあるなんて」って思ったですわ。で、ネットで柏の葉でなにか取り憑くしまはないかと探して、紆余曲折のあとにUDCKに接続したのでした。以下、UDCKのパンフレットのご紹介。

こんな感じで、柏の葉の街のデザイン・設計構築の音頭をとっているのがUDCKです。柏の葉には、まだ「夜の飲食街」というのが無く、最近ガード下で屋台村を誘致しているようですが、飲んで話す機会と場所が無いので、月に一回、「柏の場」という飲み会があります。去年二回参加して、しばらく行っていなかったのですが、また行こうと思います。私と飲んで話したかったら、柏の葉キャンパス駅前の東京大学内で飲んで話しましょう、とネットで呼びかけます。詳しい話はサイトでどうぞ。「柏の場」の開催情報のあります。またこの情報は5ちゃんねるやってる連中にも見られるので、名刺は名刺交換出来る人、名刺持っている人に限ります。2019/01/30
柏の葉アーバンデザインセンター[UDCK]
http://www.udck.jp

【今月の気になるチラシ】
三井家のおひなさま 特別展示 人間国宝・平田郷陽の市松人形
三井記念美術館 
http://mitsui-museum.jp/

(三井の思い出と今を語る)今週から、日本橋室町の三井のビルの現場に入っているのだけれど、仕事上がって、ちょっと現場近辺をうろついてみた。現場の斜め前は日本銀行だし、周りは、なんだか三越か、三井のビルしかない。(^_^;そんな中で、三井タワービルというちょーきれいでゴージャスなビルに入って、トイレを借りる時、三井記念美術館も併設されているので、チラシを三枚ゲットした。中で一番興味を引かれたのが、今回紹介する、「三井家のおひなさま」展である。三井という事は三井財閥つーのがあって、その中枢は三井家なんだろうけど、私は見たことがない。いや、三井家って人間いるの?ってくらいメディアにもネットにも出てこない人達だから、よく知らない。そんな雲の上の人達のおひなさま、と言うのを見るのは面白いだろう、と紹介します。4月7日までだから、日本橋三越の裏、日本銀行の前、半蔵門線A8出口なんで、すぐです。行って見ようと思う。

興味が湧く企画です。障害者無料というのが豪気。森アーツとかは半額とかだけど、さすが三井です。障害者無料です。

春日部女子高マンドリン・ギター部 第50回記念定期演奏会
http://www.kasujo-h.spec.ed.jp/


春日部市役所で拾ったチラシです。春日部女子高は音楽部に知り合いが居るのと、毎年、文化祭には文芸部と美術部の成果を確認しに行きます。文芸部の部誌は、東京の文芸に飽きた人には面白いし、新鮮です。ぜひどうぞ。

第69回 県展 埼玉県立近代美術館
http://www.pref.spec.ed.jp/momas/

自分が高校生の時、油絵を美術部で描いて、県展に出すと言う事で、美術部の顧問の矢野先生の車で、一緒に浦和の埼玉県立近代美術館に行った。世の中の事はトンと知らない私には新鮮な世界で、浦和ってスゴイ所だなぁ都会で文化だなぁって思ってた。東京に頻繁に行くようになると、田舎の美術館と田舎の美術展になるのだけれど、高校生の頃は、それでも都会だって思ってた。北浦和の駅前に漫画が非常に充実していた本屋があって、そこで吾妻ひでおなんかを購入したものだった。今はもう無い。でも北浦和の基本的な街並みは、高校生の頃とあんまり変わっていないのが嬉しい。2019/01/30

【今月の外食・埼玉、千葉、茨城、栃木で外食をしよう3】

ココス 春日部大枝店
https://lls.cocos.jp/index.html#top

ココス春日部大枝店です。昔からここはせんげん台店だと思ってましたが、ここは春日部市大枝なのであった。ノボリがポイント。
11時に入りましたが、このゆったり感。6人掛けの席に一人で案内されて、「ここでいーんですか?」と返してしまった。
キャンペーン商品のビーフシチューのオムライスとフライドポテトチョコソースです。美味しいけど、ボリュームが物足りないけどね。まぁキャンペーン乗りでいいんですわ。
フライドポテトをチョコソースで食べると言うのは人生初めてで、意外と合うんです。経験値上がりました。
景品のクリアファイルはヨハネでした。花丸ちゃんが良かったのだけれど。ヨハネ……。

なんて感じで、今日もラブライブ!サンシャイン!!のキャンペーンで今週は1年生という事でした。次は、せんげん台店で3年生を狙います。また再来週です。

【音楽情報】

ぴゅあいろの音楽室2 バースディパーティー(開催終了)
2019年1月20日日曜日 開場17時30分 開始18時30分~21時30分
出演 岩田純香 のださとし 岡秀年 サミーバンド 金原知宏
会場 音楽居酒屋「ちゃぶ音」 千葉県柏市旭町3-3-15 ユーハッチビル1F
https://chabune926.gorp.jp/

開催終了しました。ライブの様子を©杏奈さんの写真で三枚、お送りします。

©杏奈さん で、この方はサミーバンドさんだったかな。
©杏奈さん この方は金原知宏 さん。なんとかパンでミュージックする人なんですが、岩槻のタマコチで聞いて、今回二回目の遭遇ですね。詩人でもあって紙本出版しているようです。
©杏奈さん 岡秀年さん入ってませんがほぼ全員集合写真。真ん中の白いワンピースの人が岩田純香さんで、2月からインターネットラジオの「星が舞う音」のパーソナリティを務めるのです。私も近い将来、ゲスト出演の話があります。
©岡秀年さん 今度フジテレビに出るのが嬉しい、関西人さんの岡秀年さんですね。ライブ拝見しましたが、わりとソウルフル、そういやウルフルズにパッションが似ている様な気がしてます。

フジテレビに出る中部人アーティストの岡秀年さんを応援しよう!で、会場で、CD買ってやーと言われたのですが、今金が無くて、買えなかったので、失礼しました。CDやライブ情報は、フェースブックの個人ページが早いそうですが、最初に、公式WEBサイト紹介します。
http://okahidetoshi.com/
でご確認ください。次ぎに一番更新が早そうで、最新情報がチェック出来るのがフェースブックページだそうなんで、それが、
https://www.facebook.com/hidetoshi.oka
で、最新情報をチェックしてください。制作したCDがアマゾン・HMV等で入手出来るかは不明。CDが欲しかったら、ライブ情報で、現場で販売していますので、行って買って下さい。今、IT時代・スマホ時代に酒場で流しでやっていくのは、真実に近いものがあると思うので、いいんじゃないでしょうか。
2019/01/21

【日帰り関東旅行2】
東京 二重橋前・大手町・将門塚

昨日、市ヶ谷のDNPプラザで編集教室が始まるのを待っているあいだ、仕事の手配のメールを待っていた。17時過ぎて、手配のメールが来て驚いた。二重橋前のビルである。全く予想外の場所に仕事に行くという事態になった。天皇陛下のお住まいの目と鼻の先である。もう皇居周辺に、例えば、新聞に「日本電気硝子」の広告が出ても、皇居周辺うろついて、天皇家へのごあいさつとはもうしないで、埼玉・春日部周辺で、自分なりにやっていこうと思っていたから、つまり平成時代が終わろうが、皇太子殿下の次の時代が始まろうが、私は春日部市・板東市・野田市・柏市・常総市・水戸市など、埼玉・千葉・茨城を活動拠点にしようと思っていたから、「え、まだ私に御用事ですか?(^_^;」って感じだったけど、仕事だし、お金だから今日勤めてきました。本当に皇居の宮殿を眼下に見ながら、休憩していると、東京のバラバラに覚えている光景が一回りで見渡せる、そういう場所に居た。ちょっと向こうは有楽町・日比谷・丸の内・東京駅、少し遠くを見ればお台場のフジテレビが見え、警視庁が見え、赤坂・国会議事堂などなど。皇居前広場の人達は豆粒に見え、車は連綿と流れていた。じゃぁ、上から目線でないけど、ここでご挨拶、と高層ビルで一礼して、皇室へのご挨拶とした。スマホのブラウザで情報をチェックすると、小室圭さんの投げた文章の波紋が色々と広がっているようで、天皇家・秋篠宮家としては、破談にしたいようだから、それはそれでいいんじゃないか、と板東の部外者は傍流で見て思うのでした。ただ、眞子様はそれで収まらない、今日もコンビニで女性誌の表紙見ると「眞子様号泣」という事で、それだと私は「かわいそうだね」と春日部の地で思うのですが。今日働く場所が二重橋前だったから、前夜、眞子様問題とか、皇室のあり方はどうだ、と色々考えてしまい、2時まで寝付けなかった。俺が考えても仕方ないと思うのだけど、傍流に居ると、皇室とその支持層の全体が見えて、色々考えてしまう。だから「天皇家はこうしたらいい」と言う、自分の考えを全て言葉とマンガとイメージで表した電子書籍を発行するつもりだけど、いつ書いて、いつ発表するかは未定です。眞子様も秋篠宮ご夫妻も、リード・エクシビションの計らいで、東京国際ブックフェアで実際にお見かけしたけど、その事も踏まえて、まぁなあに、宮家が「どうしていいか、宮家も解らん、中島君、なんかいい手はないか?」と直接尋ねられたら、2,3の選択肢を提示して、それでもだめなら、眞子様は中島家が迎え入れてもいいんじゃないか、と夜中に2時に結論が出たけど、まぁ眞子様には竹内まりやの「元気を出して」の歌詞を噛みしめて、生きていって欲しいモノですね。私は女性天皇も女性宮家も賛成な男ですが、「皇室利用だ」と言われるとイヤなので、遠く春日部の地で、青い空と田んぼを見て、暮らしていきます。二宮金次郎公と平将門公のご託宣を受け、守護神としてアタッチメントしてもらっているので、無敵です。板東では。と言う訳で、二重橋前から大手町まで歩いて、将門塚に寄り、これで、将門公の鎮守は達成なので、しばらくは板東は安泰のような気がしてます。ではフォトリポート。

奥が東京駅。東京のど真ん中ですわ
大手町のビジネスビル。このビル群を見て「ああ、あんな小さな窓の向こうで小さな机一台とパソコン与えられて、ずーっと仕事して死んでいく人いるんだ、そういう人生で無くて良かった」って素直に思います。東京は非人間的に見える。この写真で。
将門塚の看板、期待で胸が膨らみます。
暗くて解りませんか?すいません、仕事終わっての訪問だったので。

まとめとしては、将門塚は真剣に参拝しているサラリーマンが居るので驚き。でもミンナ国王神社は知らないんだよね。

【今月のコンテンツ2】
東京アニメセンター@DNPプラザ市ヶ谷
Eマンガ先生展
https://animecenter.jp/

2019/01/24は日本編集制作協会の招きで、第七回編集教室に行ったのですが、DNPの後援のある団体ですので、市ヶ谷のDNPプラザで行われます、行った時、地下の東京アニメセンターで「Eマンガ先生展」が入場無料という事なので行って見ました。チラシ貰って、中は撮影OKと言う著作権というか、版権が公開されている、画像が見られました。ネットに公開していいのかわかんないから、チラシだけにしておきます。多分ガンガンネットに流して下さいよ、と言う事なんだろうけど、画像貼るの面倒くさくなりました。(^_^;まぁ見て「エロマンガ先生」というは男一人主人公と女性キャラたくさんと言うラノベの王道なので、本は読みませんが、光回線になったら、dアニメストアで配信で全話見る、と言う事に決めました。割と、専任のグラフィックデザイナーがいい仕事してて、それが小気味よいです。

わりと可愛い絵柄で、アニメでざっと把握するには良いコンテンツだと思いました。

【今月の外食・埼玉、千葉、茨城、栃木で外食をしよう2】

COCO’S 庄和店
http://as.chizumaru.com/cocos/detailMap?account=cocos&accmd=0&adr=11&c1=30&bid=ID0300135&pgret=2
ココス×ラブライブ!サンシャイン!!輝け!みんなの笑顔キャンペーン
https://lls.cocos.jp/

先日知った、ココスとラブライブ・サンシャインのコラボ企画で、非常に楽しみにしていました。指定メニューを注文すると景品として、クリアファイルが貰えると言う。ドコモ光の申し込みを終えて、ドキドキしながら、ココス庄和店に行きました。ココスって、入った事が人生で一回くらいしか無いので、入ってみると、自分の視界のガストとかで失われたファミレスの感覚でメニューが豊富にあるので、ちょっと暫く外食はココスで色々メニューを試してみたい、みたいな、キャンペーンのツボにはまった消費動向になっています。昼のちょっと前に入りましたが、店内はそんなに混んでも居なく、すぐウォーターが来て、オーダー発注して、10分で料理が運ばれてきます。景品のクリアファイルは柄が袋に入って秘密なので、ドキドキしていました。「千歌ちゃんかなー、曜ちゃんかなー、梨子ちゃんかなー、specialだったらいいなー三人一つだから」と思い、二年生メニューのハンバーグドリアを食べました。サルサソースで、ちょっとピリッとくる感じが良かったです。タバコは吸えないので、ドリンクでまったりはしなかった。景品を大事にバッグに入れて、1393円払って外に出ました。今後は、1年生メニューと3年生メニューがあるので、全て試してみたいな、と思いました。かなり美味しかったんだよね。家に帰って景品を確認したら曜ちゃんでした。良かった感じ。

ココスに立てられた、ラブライブ!サンシャイン!!の登り、期待を感じさせます。
ココス庄和店外観。隣のマクドナルドは良く来てたほうだけど、隣のココスは入った事がなかった。需要が自分の中になかったので。
店内は国道16号に面していても悠々座れます。これが埼玉の外食のゆとりと優雅さ。地元の老人達の懇談の場のようでもあった印象。
2年生メニューのハンバーグドリア、高いけど美味しいんだよね。ハバネロは要らない程度に辛かったです。
クリアファイルは曜ちゃんでした。ラッキー。ヨーソローって感じ。

水戸庵 水戸駅コンコース内
https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8012911/

 まぁ水戸への旅行ですから、水戸ならではの地元の料理がいいよなぁと行く前から考えて、検索してみたけど、いいのが見つからず、水戸エクセルで探せばなにかあるかも、と思ったらありました。店内、悠々快適に座れ、すぐオーダー、7分で料理が出て来ます。やっぱり、東京だと、この優雅で落ち着いた食事は出来ません。地酒の品目ま多々あるようです。酒はあんまり興味がない。食べた料理は、そばと天丼のセット。そばはちゃんとそばの味がするし、そば粉は地場産なんだろうなぁと思うと満足ですし、天丼の白身魚やイカ、野菜も大洗・那珂湊上がりと茨城県産なんだろうなぁと思うと満足でした。入ってみて良かったです。

水戸庵外観、水戸や那珂湊・大洗の食材を生かした料理が食べたいな、と思っててぴったりでしたのでここで
天丼・そばセット。ソバはに二八か十割かというと多分二八。天丼は魚は多分那珂湊の魚。天丼つゆは軽め。それもまたよし。おいしゅうございました。

【日帰り関東旅行記2】
水戸市植物公園 茨城県水戸市 水戸徳川家の蘭
http://www.mito-botanical-park.com/

年末に道の駅さかいで取得したチラシで、徳川家の蘭の展示があると知って、「水戸か、随分行ってないな。久しぶりに常磐線で行くか、ちょっと遠いけど」と思って、1月の14日に行って参りました。7時に出発して、東武アーバンパークラインで柏まで行き、常磐線で水戸ですが、片道2時間かかると言う。電車の中で「トラペジウム」読んだりしましたが、どうもしっくり来ず、音楽聴きながら、ぼんやり、常磐方面の山見ながら、水戸まで行きました。今度行く時は特急で行こうと思います。水戸に着いて、昼に食べるダイナーを物色してて、水戸庵という、水戸ならではの店見つけたり、北口で一服してたら、確かあのビルはマルイでは無かったか、と言うビルが、ほぼ閉鎖状態だったり、大分変わったな、と思いました。昔、1997年頃、AOLで呼ばれて、水戸の大工町のダイニングバーのママに大工町のコミュニティペーパー作って見たいな話がありましたが、消えました。店も消えたようだし、もう大工町でとっかかりを見つけるのは難しいなぁと、バスで大工町を通って思いました。北口から水戸医療センター行きに乗って小吹神社前で降りて歩くのですが、田舎だと目印になる、建物が無く、大分迷いました。グーグルマップでも、なんだかな、と言う世界でした。水戸植物公園に入っても、中の構造が良く解らず、やっと水戸徳川家の蘭に巡り逢いました。非常に美しく、「自分もこの美しさなら育ててみたい、どうやったら手にはいるのかな」と思いました。 パフィオペディルム と言うので検索すると入手は可能の様ですが。で、花と写真を満喫して、元のバス停に戻るのもつまんないので、バスで通りかかった、茨城県立桜の牧高校のバス停まで歩く事にしまして、40分くらい歩きました。高校前の商店の自動販売機で缶コーヒーで一服していると、地震があり、祝日だというのに高校生男女が学校から出てくるのを見たりしつつ、野球部かもしれない男子高校生に、バス停の場所聞いたりして、まったり、田舎の時間は過ぎていきました。水戸駅に戻って、水戸庵で、そばと天丼セット食べて、おみやげは藁で作った、本物の納豆でした。春日部の自宅に帰ると18時でした。遠かった。桜の牧高校の文化祭は6月にあるので、前日特急で行き、ホテルに泊まり、文芸部と美術部見てくることに決定しました。2019/01/16

水戸駅を一服しながら眺める。遠かった。
小吹神社前のバス停から迷いながらやっとたどり着いた、水戸市植物公園です。
白い、鷺だか白鳥だかがまったりしていました。
白い蘭って息をのむ美しさ。水戸徳川家のこだわりです。
この白さがいいんです。深淵な美しさは写真じゃ伝わりません。
茨城県立桜の牧高校です。非常にきれいな高校で、グラウンドは雑草一本生えてないのが綺麗な印象だった。好奇心に引っかかりました。進学校で共学だっていうから、ドラマを求めて、訪問します。
水戸駅Excel内のお土産屋さん。納豆を買うならココ。
お土産の納豆です。自分は、藁でくるまれた本格的な納豆食べたかったので、それで。
これがお土産の納豆。食べて見ましたが、藁でくるまれてて、ビニールとか一切なしで、昔の作りの納豆でした。マイルドな食感でしたが、普段から食べるには藁から取り出すのが煩雑なので、パックのくめ納豆にするでしょう。

【今月のコンテンツ】

うる星やつらcafe」東京で明日から開催だっちゃ!ポップなメニュー多数提供
https://amp.natalie.mu/comic/news/315506

懐かしさ、で行きたいと思います。響子さんのレバニラ中華丼があるという事で、それで。

仕事の休憩時間にクロームでは無くGoogleを見ると、かなりの確率で、アニメの記事のアンカーがつく。で、この記事も見て、「うる星やつら、めぞん一刻はそれぞれ、中学生・高校生の頃の青春だったよな」と思う。記事を読むと、「めぞん一刻」の音無響子さんのレバニラ中華丼もメニューに出るという。「これは行くしか」と思ったので、2月か3月に池袋のパルコ本館7階ですか。行って見ようと思います。池袋のパルコって何年ぶりだ。

「ラブライブ!サンシャイン!!×ココス」コラボ決定! Aqours(ココス制服ver.)グッズに注目
https://s.animeanime.jp/article/2019/01/09/42572.html

いやぁココスって入った事ないんだけど、行きます。クリアファイルもらいに。

仕事の休憩時間に、ふと、スマホのクロームではなくGoogleに赤い点がついているので、見てみると、ラブライブ!サンシャイン!!×ココス」のアンカーが出るので、見てみると衝撃的。ココスで、指定の料理を注文すると、オリジナルクリアフォルダーが貰えると言う。「ココスで食べよう、とりあえず2年生のだけでいいや。曜ちゃんがいいからな」というわけで、ゲットしたクリアファイルはここでレビュー。外食は外食コーナーでリポート。春日部近辺には3軒ほどあるけど、どこで食べようかな。楽しみです。

電撃G’smagazine 2月号
http://gs.dengeki.com/

この2月号は1090円でお釣りが来るほど大満足な一冊でしたね。でも、サンシャインから虹ヶ咲へシフトします。映画は一つの区切りですね。次ぎだ、次ぎ。

 今月の雑誌、と最初しようかな、と思ったんだけど、最近の消費スタイルとしては、雑誌はほとんど買わない。男性ファッション誌のPOPEYEとか2ndとかは、気に入った企画の場合のみ購入していた。資料性の高いプラモ雑誌も、プラモ作らないって決めたから、もうたまに立ち読みして、ふじたゆきひささんの健筆ぶりを確認するのみ。鉄道模型関係も、16番か、16番ナローの特集の時しか買わないだろうから、何年かに一回買うだけだろう。RMmodelsかな、鉄道模型趣味は、行きつけの本屋には並ばなくなった。
 それは、それで、電撃G’smagazine2月号は満を持して、購入した。大晦日にYouTubeで「ラブライブ・虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」のライブ配信の名残を確認していたから、「へーラブライブにサイドの企画あるんだぁ」って思って、それが 電撃G’smagazine だったと言う事だ。YouTubeでちょっと観ただけだから、最初雑誌名を覚えていなかったのだけれども、映画のエンドロールで、クレジットで確認してキッチリ覚えて、ララガーデンのリブロで購入した。1090円は高いなぁとは思ったけど、値段に見合うコンテンツと欲求が合致しているので、パッと購入した。日高屋でチャーハンが出てくるまで、大体チェックしてみると、付録のポスターや、書類ホルダーなんかは、嬉しいし、記事も女の子一杯で自作のイラストの参考になるコンテンツが一杯で、勉強になる。買って良かったな、と思う。イラストで惹かれるのは「エロマンガ先生」かな、イラストとデザイナーがセンスの高い仕事をしていて、出色の出来である。アニメコンテンツで、初めて知って興味を覚えているのは、「BanGDream!バンドリ」かな。1月中旬、自宅の回線をADSLからドコモ光に替えるので、dアニメストアに加入すれば、一期が観られる。楽しみである。一応確認したら、 「ラブライブ・虹ヶ咲学園・スクールアイドル同好会」 はネット上でコンテンツになっている。テレビアニメになるのかは不明だけれども、ラブライブ第三部として期待していいのかな。
ラブライブ・虹ヶ咲学園・スクールアイドル同好会
http://www.lovelive-anime.jp/nijigasaki/
これは面白そう。次ぎを視野に入れて、情報を収集していきたい。
2019/01/04

ちょこたび埼玉 アニメだ!埼玉 埼玉県公式観光サイト
https://www.pref.saitama.lg.jp/chokotabi-saitama/ichioshi/anime.html

映画の帰り、トイレを借りに、イトーヨーカドー春日部店へ寄ったら、「そういや、アニメだ!埼玉って特設会場あったな、見てみようか」と思い行って見ると随分発見があった。上記のサイトを見ると、「へー埼玉が舞台のアニメって結構あるんだな、見てみたいな」と思い、作品をdアニメストアの検索で探すと全てのアニメが配信されている。私はもうテレビでアニメを追いかける事は全くしていないので、ドコモ光にしたら、仕事と創作の合間にちょこちょこ見て行きたい。結構膨大で時間を食うコンテンツになっていくけれども、好奇心は満たしたいね。以下、埼玉のアニメで見たい順位のランキングとそれぞれのタイトルのサイトのURLを紹介しますね。埼玉県アニメ応援キャラクターサクヤと言うのに胸ぐらつかまれて引っ張り込まれた感じですけどね。

①心がさけびたがってるんだ。(秩父市・横瀬町)
https://www.kokosake.jp/
②ヤマノススメ(飯能市)
http://www.yamanosusume.com/1st/
③浦和の調ちゃん(さいたま市)
http://urawa-usagi.net/top/
④レーカン!(草加市)
http://www.tbs.co.jp/anime/re-kan/

以上でございます。本当に時間とれないから、仕事帰りの寝るまでの一時間とかで、見て、とかかな。休日は創作でパンパンですからね。早く光回線にしないとな。それでは、今日はこの辺で。2019/01/04

【今月の映画】

ラブライブ!サンシャイン!! Over the Rainbow
http://www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/

パンフレット。1000円、ファンにはたまらない、編集。表紙の印刷が、キラキラ印刷で凝っているなぁと、結構所有欲が満たされる。よく考えられている商材だと思う。コンテンツとしては一流だと思う。

 ラブライブサンシャインのテレビシリーズが終了したのいつだったろうか。去年は母親の死去で、もう10月まで頭の整理が付かなかったので時系列が思い出せない。見るつもりだった「ターナー風景の詩」展も、本棚整理して、出て来たチラシで見損なっていたことに気がつき、先日、ふと気がつけば「はいからさんが通る後編」もすっかり見に行くのを忘れていたので、DVDでレンタルか配信を待つしか無くなった。私は、ラブライブのμ’s。サンシャインのAqursにすっかり魅了されてしまった。もう、気がつけば、高校生の頃から、音楽は女性ボーカルしか聴かない思考回路をしている。アメリカのフォークロックやブロードウェイ系やカントリーでも女性ボーカルばかりCD買っているし、日本だったら、去年から松田聖子・河合奈保子・おニャン子クラブを見直し、そしてラブライブ・ラブライブサンシャインで撃墜されている。今もYOUTUBEで作業用BGMで、ずーっとμ’sと Aqours を聞きながら作業している。そんな訳で、ビジュアルでの展開は最後になるだろう、劇場版を初日に見に行った。春日部で見られる、と言うのは、松竹のディストリビュートのアニメ、そう、サンライズだから、ガンダムからの縁だから松竹なのだが、そうするとMOVIXと言う事になるはずだけど、なぜかユナイテッドシネマ春日部でやると言う。だから、運動がてら、徒歩で駅に行き、一駅で春日部。ララガーデンでATMの三行揃っている事を確認して、どうせ、コアなファンは初日舞台挨拶のライブビューイングが付いている13時の回に行くだろうから、初日の初回は悠々空いててゆっくり見られるだろう、と思って、三階に上がったら、50メートルも行列が出来ていた。ユナイテッドシネマ春日部の会員デーで、1000円で見られる事もあるのだろう、全部がラブライブ目当てとは思えなかったが、9時になり、チケットの行列に組み込まれて待って、エントランスホールを観察していると、列が三つに分かれている事に気がつく。一つは、スナック・飲料を買う列、もう一つはチケットの当日券を買う列、最後に、ラブライブサンシャインのアニメグッズやパンフレットを買う列、グッズの列の方が、チケット列より長い。見ていると、ミンナ膨大にグッズを買っている。自分もチケットを買って、「記念なのと、コンテンツ研究の為に、久しぶりにパンフレットを買ってみるか」と思って、グッズ列に並んだ。前の購買の様子を見ていると、グッズで8500円使っている人、さらには12500円もグッズ買っている人、女性で、そういう人が居た。「俺だったら、IPv6対応のwifiルーター買うけど…」と心の中で思って、パンフレットだけを購入した。1000円でした。劇場内に入ると、結構、ゆったり座って見られた。それなり人は居たけど、そんなにギュウギュウでも無かった。肝心のストーリーは、冒頭紙ヒコーキがモチーフに使われていて、「あ、俺の『水海道、紙ヒコーキ飛んだ』と被っている、どうしよう、シンクロニシティってヤツ? しょうがないか」と思った。そして、初めての男性キャラ?と思い、びびりながら、新キャラの登場を見て、そこから、もう怒濤の展開で、たたみかけるように、話が積み上がっていく。最後までゆっくりは出来なかった。ゆっくり出来たとしたら、 Aqours の新曲が流れている時であった。最後に残るのは、無限の未来、希望、虹を越えて、Aqoursのミンナ、関係各位の果てしない、可能性を思いながらエンドロールを見て、電撃G’sMagazineのクレジットをチェックしつつ、見終わった。大満足だった。
 自分は最近、スマホで音楽を聴きながら歩行しない。歩行しながら、小説や創作の事を考える事が多く、その時は、好きな音楽でも邪魔に思える様になった。そういう訳だから、スマホもデジカメも持たずに見に行ったのだけれど、「しまった、スマホ持ってくればよかった」と思ったのは、映画が始まると曜ちゃんが出て来て、冒頭の著作権フリーの画像をスマホで撮っていいよと言うファンサービスのコーナーがあって、千歌ちゃんのスクリーンショットがとれるコンテンツがあったのと、見終わった帰り、迫力のある、メンバー全員の等身大ポップがあって、それは撮って紹介したかったのだけれど。これから見に行く人はスマホ持っていきましょうね。
 本編が始まる前に、まぁやたら予告編が流れるのはしょうがないとして、今日見た限りじゃ、なかなか面白い映画が一杯あったから、全て見るつもりでタイトルを言うと、クリント・イーストウッドの「運び屋」かな、冒頭で、ダーティハリーのイーストウッドが出て来て、「うわー、懐かしい、しびれるー」って思ったイーストウッドも90歳の運び屋を演じると言う。次ぎに「翔んで埼玉」。あの埼玉ディスの漫画が映画になる、と言う。予告編で、見て笑えるし、話のネタになるから見てみるか、と思った。あとは「シティーハンター新宿プライベートアイズ」かな。自作の小説で「スィーパー」を登場させるし、結構、好きだよね。あと、「この道」とかは、いいか、と思うし、他にもあるように思うけど、思い出せないな。えーっと、調べて見ると「えいがのおそ松さん」も割と期待できる。テレビは見てない。マンガ描くの好きな女子の心をガッチリつかんでいるようなので。3月まで、映画情報はチェックしていないと、見忘れるかもしれない、仕事と創作でパンパンだからね。
 「ダーティハリー」の懐かしい映像観て、帰りに思ったのは、「昔のアメリカ映画は良かったな」と思った。自分が懐に余裕があって、生活に安定感があった春日部の印刷屋時代は良く、今は亡き、大宮ハタシネマでアメリカ映画を良く見ていた。「戦火の勇気」「タイタニック」「ユーガッタフレンド」もっと思い出せないけど、メグ・ライアンとか、もう思い出せない。なんで、アメリカ映画は、つまんない特撮ヒーローものか、ディズニー製のマスプロ映画ばかりになってしまったのかな。あの時代に連なる映画は実は作られているのかもしれないけど、日本の興行上には出てこないだけなのかもしれない。ゲオでDVDで発見したりする。もう自分もあんまり「アメリカ、アメリカ」しない、田舎の日本人に収斂してきているので、でも青春の一ページとして、アメリカのヒューマンドラマを観てみたいと思う。2019/01/04

【今月の外食・埼玉、千葉、茨城、栃木で外食をしよう】

イトーヨーカドー春日部店地下一階 福華厨房
https://tabelog.com/saitama/A1102/A110204/11045311/

新年ですので、3が日は外食しないで、家でお雑煮とパンで3日まで持たせるつもりだったんですけど、お雑煮をかなりな量作ったんですけど、もう明日3日の朝で無くなってしまいそうなので、今日(2019/01/02)は昼は外食をしようと思いました。小説やアートのアイデア出しやってて、ふと、「ああ、イトーヨーカドーで青椒肉絲定食食べよう、久しぶりに」と思いました。原付バイクで、早速行きまして、行きつけの文房具屋の休日と開店日を確認して、ヨーカドーで服を見て、地下の福華厨房へ。久しぶりに美味しく青椒肉絲定食いただきました。来るときの道路もイトーヨーカドーの中もスカスカで、なぜかクレヨンしんちゃんの楽曲がずーっとBGMになってましたね。「あれ、サトーココノカドー、またやってるの?」と思いましたが、3階だけの限定イベントの様でした。また屋上の大看板から、店内ポップまで全て替えて、サトーココノカドー化を楽しみにはしていますが。ミサエ・ザ・バーゲンが結構楽しみなんですよね。あー、あとクレヨンしんちゃんの春のアニメ映画もやるんですね、あのアニメは大人が見ても笑えるんで、見ようかなと、店頭のポスター見て思いました。ではフォトリポート。

2018年春から、バタバタしてたので、春日部の地元の料理に目が行かなかったので、リバイバルという事で、福華厨房に久しぶりに来ました。
マクドナルドと共用のイートインコーナーはこの様にガラガラです。三が日、東京など行ったら目も当てられない様に思います。行く気ないっすね、東京。
注文から7分で出てくる青椒肉絲定食です。タケノコの量が多い事に気がつきました。でもオーソドックスな日本人に合った味付けなので、美味しいです。これで650円です、安いでしょ、東京なんぞに行ったら950円以上しますよ。
イトーヨーカドー店頭、サトーココノカドーのイベントは今回は三階特設コーナーでやっている様です、見に行かなかった。店内BGMはすべてクレヨンしんちゃんでした。
良く解らないけど、クレヨンしんちゃんのアニメ映画は大人でも笑えるので、見に行こうと思いますね。

総括、としましては、春日部市だの、板東市だので、新年過ごして幸せだと思いますね。想像だと、東京の明治神宮だの行ったら、帰りの飯はと原宿だ、渋谷だ新宿だで、外食したら悲惨なモノだと思います。人の頭見に東京行ったって、何が面白いんだろう、と言う、もう40年、東京と埼玉をうろうろして、思う年齢ですね。東京は用事がある場合とか、本でボリュームのあるバリエーションを見たい為に神保町とか、オーディオやPCパーツ購入に秋葉原くらいかな。まぁまたチラシ集めに、乗ったことの無い、西武池袋線とか西武新宿線とか、小田急各線とか乗りに行くときは東京に用事、と言う事にはなりますが、当分、仕事と自宅での仕事で、そこまでの余裕は無さそうです。そんな所で新年一発目の外食でした。2019/01/02

【妄想・ラブライブ第三部の骨格を思いつく】

板東市岩井から野田市の国道16号へ抜ける際に、ふっと思いついたのが、「ラブライブ!・第三部・ブルーandグリーン!!」というストーリーの骨格です。
●Story
茨城県板東市立岩井女子高校のヒロイン、宝里美里は今日も元気にバイクで高校に通う。ある日、板東市が行った署名活動で、鉄路の東京8号線の誘致計画を知る。「これは一肌脱がなくちゃ、板東市を有名にするのよ!」とμ’sとAquaの活躍を知っていた美里は、早速スクールアイドルになるべく仲間探しをする。でも、田舎なもので、めぼしい同級生は二人。三人で始めようか、と思っていた矢先、東武アーバンパークライン愛宕駅で、千葉県野田市の私立野田女子修学館高校の藍田花梨と出会う。東京8号線の誘致で意気投合する二人、やがて仲間は板東市と野田市で9人集まり、ラブライブ予選への挑戦が始まるのであった。今度のラブライブは、高校を救うのではなく、地域を活性化するために女の子が立ち上がる、新機軸っ!と言うのは面白いんじゃないかなと思ったんだけど。今回はグループはツートップと言うのも新機軸。以下イラスト一枚。2019/01/01

その時、カノジョはの影響で、ざっとコピックで描いてみるのもいいな、と思ったので、コピックで描きました。でもコピックの彩度にスキャナもPCのRGBもついて行けないので、そこが不満。

なんて、以上の様に描いて、書いて見ました。面白いアイデアだと思うけど、まだ、Aquaが商売のカレントなので、第三部はあとは2年後、とかですかね。サンライズさんから声掛けて貰えればなぁと思います。2019/01/01

【日帰り関東旅行記】

●初詣 国王神社 茨城県常総市岩井
http://www.kokuou.or.jp/introduction/

なんだか、朝3時に起きてしまい、眠くなかったので、このサイトの更新しまして、新年だから、ロゴも新デザインにして、ヘッダ画像もツィッターと同じにして、とやって、6時40分くらいには前日作ったお雑煮と伊達巻きとかかまぼこで朝飯食べてましたね。ニュース見て、PCに向かってまったり電子書籍の設計やってました。9時には出ようと言う事で、オシャレしてバイクで出発しましたね。何回か通っている道だからと油断して、利根川有料道路への道を行き過ぎたりしましたね。岩井で主だった神社は国王神社くらいかな、人は結構いるのかな?と思い行きましたが、閑散としたもので、まぁいいかと思いました。この国王神社は多分千年一、力の強いパワースポットだと思うんですけど、人を選ぶと思いますね。見込みのある人間ほどもまれます。つまり、ロクな目に合わずに、その不幸現象の中に人間存在の真理をつかめと言う事になるんですけど、目の前に幸福や幸運がやってくる、と思っちゃう人は来ないで明治神宮とか行った方が良いのでは無いかと思います。だから、人居なかった。境内脇にたき火コーナーがあって、参拝者全員、そこで暖を取って、談笑というホノボノした田舎の神社です。結構いいです。明治神宮や神田明神とはかなり違う、諸天善神と神と法華経に精通してる人には、いい感じでした。帰りは、「この道は通ったこと無いから、通って有料道路で帰ろう」と思っていたら、いつの間にか常総市に向かうルートに乗ってて、「あれ?北に向かっているはずが、東に向かっている、なんでココに出ちゃうの?まぁ野田市には出られるけど…」とヘロヘロ感一杯で帰って来ました。

お馴染み、国王神社の説明文です。
表参道から静かに入ります。霊力が強いので、それなりの覚悟の居る
神社というのは、ここか、伊勢神宮とかじゃないかな。大宮氷川神社でも、ここまで峻厳じゃ無いんだよな。
碑文をよく読むと、昭和62年の建立で、地元戦没者の慰霊の碑です。
遠景から見るお社。神田明神みたいに、鉄筋ぽくない、1000年前の面影。東京じゃ無理だよね。
境内。誰も居ません。10人くらいしか居なかったし、脇で。
良く解らない碑石。
ここの奥に行くとトイレがあります。
お社。今日は開示してあったかな。ご神体が拝見できました。
たき火コーナーがあって、たき火に当たって空を見ると、目に染みる青さ。諸天善神が輝いていますね。将門公も諸天善神に組み込まれています。
緑の中から空の青さを見て、シミジミするんですよね。

総括、としましてこの後板東市市街、旧岩井市街を走ってみましたが、マクドナルドが一軒開いていて、でもお客あんまり居ない様だったので、ローソンで缶コーヒーと茨城新聞買って帰りましたね。本当に誰も居ないし、店も開いていない。清々しい田舎です。いいですねぇ。2019/01/01

【コラム】私の創作論 2019年1月 ver1.2

 一応、Creativeと言う事なんで、2019年始まる訳で自分の創作のスタンスや方法論、指標なんかをサイトで語ってみようと筆を執ります。
 自分が小説を書くのは、「そこに書きたい物語があるから」が第一義です。「読者の心を動かしたい」は第二義です。「小説が世の中に認められてプロになる」は第三義です。「プロになってベストセラー出して、印税でウハウハ、大儲けしたい」と言う事は今は全く考えてません。最初、小説書き始めて、日本ラブストーリー大賞に初めて応募したときは、ちょっとそういう事も考えてたけど、現実とか、今の出版の実情を考えると、紙本で小説でベストセラー出すって恥ずかしいことなんじゃないかと思う様になりました。オワコンの出版社の編集に色々言われて、書いた小説をマスプロに整形されて、やっとこ出したとしても、大した部数刷るわけでも無く、プロの肩書きが欲しいとか、そういう事はちっとも欲目に無いですね。そのくらい、東京の既存の出版社に晴れて認められて、出版社から小説の仕事来る事はまず無くても、書きたい小説をカクヨムで発表して、PVが100も付けば、それでいいですよ、と言う感じ。まぁもっとPV欲しいと思う時もあるけれど。 自分が小説を書くスタンスっていうか、一つの志操は「小説を書きたいなら、小説は読まない」と言う事なんだよな。中学生の頃から、そりゃ自分もいくらも小説読んでましたよ。高校生の頃なんかはSF小説好きだったから、グレゴリィ・ベンフォードの「星を継ぐもの」とかね。あるいはアーサー・C・クラークの「宇宙のランデブー」とか、「2001年宇宙の旅」とか。高校二年生の時、筒井康隆の「家族八景」で七瀬三部作は忘れられない。こんな小説、あるんだって思った。10代の頃って、イマジネーションが豊かだから、小説も読めば読むほど楽しめるってのは、よくわかる。でも20代、ドンドン年食ってくると小説はそんなに身を入れて楽しむ物でもないって思うようになっている。最近、っていうか去年の夏、派遣で荒川区の公的機関で、夏の短期事務的軽作業やったんだけど、座り仕事だから楽かなぁと思ってたら、座り仕事でも、事務系ってのは非常に大変な仕事だってやってみてわかった。短期のお試しだったから、良かったけど、あんな単調なデスクワークは、若いうちに馴染んで何年もやってないと、年取ってから始めるのは無理だと思う。準公務員の人と机並べて働いたけど、印象的だったのが、昼休憩中でも仕事机に座って、小説読んでる60歳程度の人が隣にいた。「昼でも小説読むんだなぁ」って見た時は思ったけど、振り返って思うと、あの毎日同じような書類の処理を定年までやり続ける、他の道は考えられない、人生的にはそれでいいけど、何か慰めが欲しい、小説はそういう、サラリーマンの「自分が実現することは不可能な、違った夢」を見る為に小説読むんだな、って思っている。20代以降、サラリーマンで定年まで、同じ会社、同じ仕事で生きる事を覚悟した人の慰めに、小説というのは存在しているのである。或いは、言葉に敏感な女性でも主婦とか、育児の間に、もう道を外れることは出来ないけど小説を読めば違った世界にいける、と思って小説を読む事を楽しみにしている人が居るかもしれない。自分の知見は、「小説とは大人の慰めである」と言わしめる。世の中の98%くらいの読者が、慰めに思っている情報を、勘違いして、「俺も小説が書きたい」と言って書き始めるのは残り2%の、哀れな素人である。30代から、60代まで、慰めで読んできたはずの小説を書きたい、で書き始めても、素人の横好きで終わる。素人は、他人の作品に評価を色々と言う。それは本当に身を入れて書いた事が無いからなんだけど、稚拙だ、とか、技巧がないとか、言う割りには、自分は何も書けない。小説家として、出版社に認められるような希少な才能はもう10代から違う。小説すばる新人賞を受賞して、「星に願いを、そして手を。」を出版した青羽悠君は高校2年生の16歳だったし、「さよなら田中さん」「14歳、明日の時間割り」で、もう紙本を出版している鈴木るりかちゃんは14歳でプロデビューしている。30代、40代、50代、で「俺はこんなに小説を読んだんだから、小説が読んだように書ける」で書いても、素人のやっぱり横好きでしかないと思う。
 小説をとやかく言うと言う事を、絵画に照らして言うと、小説をたくさん読んで、「表現技巧をたくさん学んだ、俺は小説を書くのは上手い」と思っているのは、「油絵・水彩の基本はデッサンだから」と学校の先生に言われて、本当は伸び伸び描きたい衝動があるはずなのに、学校の美術の先生指導・監視の下で、ひたすら石膏像を見て、木炭デッサン・鉛筆デッサンで高校を終わるようなものである。勘違いして、東京芸大に進みたいなんて思ったら悲劇である。芸大のアカデミズムに適合するように、3年も浪人して、ひたすら石膏デッサンやり続けて、合格した頃には、15歳で初めて油絵の具を手にした感動とエモーションなどはどこかへ行って、「芸術の最高学府の芸術教育と大学閥の利便性」だけが残り、死んだ様な、芸大作品だけが残る。世界に届いているのは高卒で、高校の頃から、美術部などに所属もせず、もちろん美術大学なんて欲目はあんまり思わず、好きなように萌え絵描いて、同人誌・同人からプロデビューしたような、イラストレーターの作品が世界の若者の心をつかんでいる、日本の現実である。整理すると、小説を読むと言う事は、読んだ小説に縛られると言う事で、自分が書きたい、と思う物語にはベースになり得る事もあるけど、邪魔なモノである。もっとも、自分だって、たまに自分の中にスイッチを入れる時に、小説を読む場合もあるけどね。最近は「二十四の瞳」とか「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!5」とか「トラペジウム」とか。「トラペジウム」高山一実は、「アイドルが書いた、アイドル小説なら鮮烈なのでは?あと装丁とイラストが気に入ったから、小説の単行本は買わない主義だったけど、買う」で馴染みの本屋で注文した。どこも売り切れで6刷だそうである。高山一実は24歳でベストセラー作家である。本当に小説で成功するには、芸能人のネームバリューを利用するとか、12歳で三年連続で受賞するとか、若いウチから「違う」人が才能なんである。
 絵画展でも、デッサンのキッチリ出来た、西洋絵画、ルネサンス期とか、オランダ美術とかになると、キレイに見える。でも印象派もある。ピカソだってあるし、ゴッホだってある。どちらも感銘を受けるが、では、日本の最新の絵画はどうか、と言うと、もう美術大学出の作品は見てもしょうがない。学閥で、発表の場所とメシは食えるけれど、私の心に響く美術大の作品は無い。もっと身近に言うと、飽和している、ライトノベルの表紙イラストはどうか、と、いつも表紙を吟味している。ここでも、差がある。デジタル彩色なのは、最近はデフォルトだけど、非常にデジタル技巧を駆使して、キレイにまとめているんだけど、ちっとも心に響かない、そういうイラストが多く、でも中にはデジタル彩色は、申し分け程度で、キチンとセンスをまとめて、エモーションに訴える、そういうイラストがある場合がある。最近では、「君に恋をするなんてありえないはずだった」筏田かつら、の表紙絵で、ジャケ買いした事がある。あらすじを見て、エモーションが喚起された、でも読み始めるともう高校のカーストとかそういうのどうでもいいで、下巻まで読み切るかどうかは未定だ。
 そんな様に、小説をあーだこーだ言っているのは、小説の読者人口の2%程度で、しかも全く影響力などない。、モヤモヤが整理されたので、一応、このように文章にしてサイトに上げて置くと言う事だ。昔、自分がインターネットを始めた1995年頃は、まだ未開拓の新しい世界だったけれども、IT時代になり、ネット、特に日本のネットは相互監視の寒い場所もある。そこには、大して世界を広げようとか、才能を磨いて向上しよう、とかそういう前向きな人は居ない。居るのは、やはり「この絵はデッサンが出来てないから、下手な絵だ」と、単一的な言い方、モノの見方、脳内選択肢の少ない2%がこびりついて居る。絵画を多種類見てると、デッサンはベースにあっても、デッサンは意識させない、それでもエモーションに訴える或いは響かせる絵画作品は一杯ある、と言う事も解らないと言う人の集まるコミュニティもある。
 と言う様な事を考えて、頭の整理とした。自分が求めているのは、向上していこうと言う人、自分の中のエモーションを大切にし、それに正直になりたい人、そういう人が鮮烈な事を形にすると思っている。素人の批評は要らない。自作も読まないでいいです、結構です、と言う感じ。素人で小説を読むのが楽しみです、作家になりたいなんて毛ほども考えてないです、ただ物語の世界に浸れる事がすごく楽しいんですって人に読んで貰いたい。さて、プロット書くか。

了 2019/01/04