CreativeWorth 2018 10月号

お知らせ 編集教室でFaceBook・Twitterなどのボタンの重要性を理解したので、左上にRSS・メール・Facebok・Twitter・Google+・Instagramのボタンを設置しました。このページを即応で読みたい方は更新すればFeedlyのCrome拡張機能でブラウザ右上に表示されるようになると思うのでRSSでどうぞ。その他SNSは是非、反応してください。

やほ。2018年10月発行のクリエイティブワースです。近況は東京の某所でサポートの仕事してます。色々考えたり、悩みながら、あるいは、勇気を貰って、とか、すごくたまに、心が震えて、「この感覚で小説書き続けられたら」とか思うけど、通勤電車の中で萎えたりしてます。10月9日で、国の懐に入った、電話サポートの仕事は辞めました。国と、派遣会社の皆さん、お世話になりました。電話は自分には無理でした。今日、秋葉原にバイトの面接地の下見に行って、帰りに富士そばで、山菜うどんを食べていると、白人金髪の女性二人がメイド喫茶のチラシ見ながら、英語ではない外国語でおしゃべりをしている。それを見て、「ああ、秋葉原のショップの店員やると、諸外国の日本目指してやってきている人への『おもてなし』が、この身体という、人間最大の情報量を持って対応できるではないか。これは国の負託にも応えることができるから、オリンピックまで、秋葉原の何かショップの店員やろう、説明すれば、バイトで雇ってくれる所はあるはず」と思いました。ショップの商品情報を元に、チラシをつくったり、、そのチラシをサイトに載せたりするから、自分が秋葉原のどこの店で店員やっているかは解ってしまうけど、それはそれでいいや、と。リアルでも守護されているから、邪心のあるのが向かってきても、自身の邪心で潰れて発狂するだけかもしれないし、それでもなら誰かがやってきて、どこかへ連れて行ってしまうだろう、とネットとリアルが秋葉原でシンクロするならそれもよし、と今は思ってます。派遣の契約途中で止めて、退歩なのか、というと、またさらに前進する感じで、それで調停お願いします。と、ここまで書きまして、鉄道模型店のアルバイトも、PCパーツショップの店員も不採用でした。で、JR秋葉原の電気街口を、久しぶりに自分の記憶と照らし合わせると、ほぼ、テレビゲームの異世界ファンタジーの世界になりすぎてて、あそこに身を置くのは、古い日本人にはツライものがありますな。秋葉原は、もう神田よりか、末広町よりが、なんとなく楽しめる、ラジオ会館周辺は日本のオタクと外人さんのモノになってしまった感がありますわ。対応は、また働きながら考えます。という訳で秋葉原おもてなし計画は頓挫です(泣)

【カクヨム】
予告。カクヨムWEB小説短編賞の応募作品のイメージ画。「水海道、紙ヒコーキ飛んだ」のビジュアルの公開です。

茨城県常総市水海道の高校に通う、3年生の平光報子と三ノ輪和子。秋には進路が決まり、残りの高校生活を淡々と過ごしていた。いつものように鬼怒川の土手上で報子は油絵を、和子は声楽を楽しんでいた。そこへ見知らぬバイクの男がやってきて…。何の不安も無く、進路を進む二人と、早くに人生に擱坐した先輩との対話と心の旅立ちを描く、短篇小説です。2018年12月上梓予定。作、中島英樹(ブルーアイリス)。

【告知君2】最近、名刺渡した方へ。カクヨムのURLを明記します。
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8 でカクヨムの私のページへパソコンだと行けます。スマホのみの場合は
(アンドロイドの場合)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.kadokawa.el.kakuyomu&hl=ja
(iPhoneの場合)
https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%A8%E3%83%A0/id1081762516?mt=8

で、どちらかをインストールして、ログインしていただいたら、「中島英樹(ブルーアイリス)」という名前で検索して下さい。私の小説が読めます。おすすめは「コバルトの風の中で」と「路地裏の夢・BitterSweets」が自分には代表作です。

感想はメールで送って下さい。プラスアルファで色々パソコン仕事の話が出来ます。
パソコン1台余っているので、その辺の話もしたいです。

【告知君】最近、名刺交換をされた方へ。付帯情報のURLを告知します。

私とお会いして名刺交換された方へ、補足情報として、URL貼ります。
カクヨムの私のページ 中島英樹(ブルーアイリス)
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8
最近フォトエッセイを書き始めたブログ「Blueiris 消息」
https://blogs.yahoo.co.jp/blueirisr8
私の脳みその中身を理解されたい方はこのホームページとブログを大体読んで貰えると、大体全て書いてあって、理解が進むとおもいます。もう全世界に自分の脳みそ公開します、みたいな覚悟でしょうか。

お話したようにチャットワーク仲間募集なんで、小説の感想、ブログの感想は是非にチャットワーク、https://go.chatwork.com/ja/で登録して中島英樹(ID=blueirisr8)にコンタクト申請して、お話しましょう。今の所、チャットワークは実際にお会いして名刺交換された方に限らせていただいております。

【お友達リンク♪】

ノーリスク・ハイリターンの投資は読書 姉崎あきかさん
http://poonyoponyo.seesaa.net/
姉崎さんは同人誌「ニッケルイエロー」で結構、小説書いてくれた人です。プロの金融系ライターさんです。自分では考えられないほど本読む人です。やはり、本に取り憑かれた、私のお仲間さんです。

【ブルーアイリス無料配布コンテンツ】

●プラモのモモちゃん模型講座1話~25話PDF版 ダウンロード
http://blueiris.jp/download/momomoke
idiary.pdf
2014年から描きためた、「プラモのモモちゃん模型日記」を営業の為にPDFにまとめてプリントアウトしたのですが、「ああ、PDFでまとめたって事は電子書籍ですな、サイトから無料ダウンロードにしてしまおう。どうせブログで公開してるんだから、一気にまとめて読みたい人もいるかもしれないしね」という事で、プラモデルから鉄道模型の真鍮製HOゲージの凸型電機機関車へのしばらくの移行に伴い、モモちゃんプラモデル編の区切りとして、まとめて発行します。みんな、無料だから、読んでくださいね。少しづつ漫画が上達していく過程が解ります。次ぎは、「モモちゃん鉄道模型講座」として、ブログに載せていきます。楽しみに待っていてね。

【お知らせ】

LINE Clova 公式オンラインストア

LINEクローバー 公式オンラインストア

お知らせです。LINEさんの方で、是非にこのサイトにアフィリエイトで紹介してください、と言う事なので、LINEのClovaと言う、これはAIスピーカーですね。LINEも始めたんだなぁと、メールで連絡を受けてしりました。左のバナーをクリックすると、オンラインストアに繋がります。AIスピーカーって今売れているようだけど、グーグルとかアマゾンとか。自分は購入するかと言うと、あんまり食指が動かないですね。今調べて見ると、グーグル・アマゾン・ソニー・JBLも出している。Clovaのサイト見た限りでは、ファンシーなプロダクトには手が出にくいですが、ClovaWaveが良さそうだけど、このデザインで5000円くらいのを台所に置いて、ラジオとか時間とか「OKクローバ、○○の曲掛けてくれ」みたいな事な妄想も膨らみますな。AIスピーカーの選択肢としてClova、検討してみてください。

【おすすめ読書】

代表的日本人 内村鑑三著 鈴木範久訳 岩波文庫 778円

※文中の引用は全て、「代表的日本人」岩波文庫からの引用です。
この本と出会ったのはいつだろう。多分、二宮金次郎の情報を志賀直哉随筆集から見つけて、その検索をしている途中に引っかかったんだろうと思う。その後に2冊、二宮金次郎の本は手に入れた。1冊は会社経営者に貸してある。地元の酒井書店は岩波文庫を東埼玉一揃えているが、この本は書架になかった。度々神保町を訪れている際に、三省堂書店で見て、ちょっと読んで、二宮尊徳さんと日蓮上人さんの記述に引かれた。その際買わなかったのは、地元で買えるなら地元で買おうかなぁとかおもってて、その後忘れていた本であった。2018/10/25に、市ヶ谷の編集教室に行く前に、神保町で書店巡りをしようと言う事にして、やはり三省堂書店で、この本を見て、その時は買わなかった。三省堂書店を後にして、書泉グランデに寄り、鉄道関係の本を見た後、ドトールで一服しながら、どうしても今のうちの読んでおかないと、と言う気持ちになり、三省堂書店に戻って買った。2階の商品は1階のレジで購入する。編集教室が始まるまで、まず、日蓮さんの記述をむさぼるように読む。創価学会の文言では無い新鮮さがそこにある。次ぎに二宮尊徳さんの記述である。これも、スポンジに水が染みこむように読む。あとは、西郷隆盛さんとか、上杉鷹山さんとか中江藤樹さんとかは、あんまり知らなかったので、ボチボチ読みになった。今最後に上杉鷹山さんの記述を読んで、「この本は、今の時代にも通じる、スゴイ本じゃないか」と感動している。西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮上人と、本当に代表的な、古来の日本の日本人なのである。内村鑑三はキリスト教徒で、この本はまず英語で書かれたモノで、内容は、日本に拠っているが、対象は西洋人にである。で、日本語訳を読んでいる訳だけど、客観的な記述になり、そこが、抵抗なく読めるのであった。読んでみると、西郷隆盛、上杉鷹山あたりは名前は知っているけど、生涯とか思想はあんまり知らなかった。中江藤樹は初めて知る日本人であった。西郷隆盛の言葉で
「命も要らず、名も要らず、位も要らず、金も要らず、という人こそもっとも扱いにくい人である。だが、このような人こそ、人生の困難を共にすることのできる人物である。またこのような人こそ、国家に偉大な貢献をすることのできる人物である」 と書かれていると、「そうかー、じゃぁ自分もちょっと扱いやすい人物にダウンサイズしたら、世の中、もうちょっとスムースに渡っていけるかな、大きく言わないけど」とか思ったり、上杉鷹山の記述では儒教の言葉に
「「ゆえに賢者は木を考えて実をえる。小人は実を考えて実をえない」
でなるほど、と思い二宮尊徳の記述では、
「天地はたえず活動していて、我々をとりまく万物の成長発展には止むときがない。この永遠の成長発展の法にしたがって、休むことさえしなければ、貧困は求めても訪れない」
でうならされ、中江藤樹の記述では、孔子の「大学」の文言が引用されていて、
「天子から庶民にいたるまで、人の第一の目的とすべきは生活を正すことにある」
で、撃沈され、日蓮上人の記述では日蓮上人の民衆の為に戦わざるを得なかった苛烈な人生を思う事ができたりします。
二宮尊徳さんは小田原から、今の栃木県真岡市二宮(旧二宮町=桜新町)で、また訪問先で、「土地と人心の荒廃」に危機感を持っていました。現代はどうでしょう、なるほど、二宮仕法が手本になって、この国では、米は捨てるほど実り、民衆が飢餓で大量に死んでいく、という事態にはまずなりませんが、人心の荒廃は、東京の秋葉原や池袋、新宿、渋谷などを見ると、顕著に私の目には映ります。平成7年1月17日、阪神淡路大震災がおきました。自分の境涯で初めての大震災です。私も家庭に悩み、もう自殺するつもりで家を出て、新幹線に乗り、大阪を経て、神戸の街に立ちました。電柱に貼ってあった貼り紙で、土方人足の仕事を得て、兵庫県西脇市に逗留しました。そこで、神戸から焼け出された人達と交流しましたが、廃墟から持ってきたのは、自慢の裏エロビデオ数百本だったりして、それ見てもその時は何も思わず、なにか、自分には不自然なモノを感じて居ました。振り返ると、神戸と言うのは荒廃と頽廃の都ではなかったのか、と思う事です。人心が荒廃している所に、天地は呼応して、ドカンと一発、天地が動き出すのです。昔は、電話くらいなもので、その都の荒廃や人心の乱れは地域限定
でしたが、今はインターネットの時代は、人心の乱れはパソコン・スマホであっと言う間に全国へ移ってしまいます。東日本大震災・熊本地震・北海道地震など、あるいは、台風・洪水など、平成のあの、阪神淡路大震災からスタートして、厄災のオンパレードなのは、一重に人心が乱れているからかなぁと思うのです。じゃぁインターネット、廃止するか、とそう簡単にもいきません。しかも、日本の美点に憧れて、諸外国の人がドンドン流入してくると、諸外国の汚濁・慟哭・悲嘆・頽廃なんかもどーっと流入してくるな、と秋葉原の駅前に立つとヒシヒシと感じて居ることです。じゃぁ鎖国するか、と言うとそうもいかない。もう、考えたのは、「千と千尋の神隠し」のお風呂宿の様に、日本は、もう諸外国の人の心を洗うお風呂みたいな、覚悟が必要でしょう。秋葉原なんかは、その玄関の泥落とし、みたいな場所でしょうか。お風呂に入りに来たのなら、お湯はキレイでなくてはいけません。という訳で、日本人は人心の乱れを自覚し、心をキレイに保ち、来たる東京オリンピックの外国人観光客4000万人時代を受け入れなくてはいけないのでしょうか。そういう事でこの本を心ある人は読んで、先人の清新な心に触れて貰いたいものです。汚濁の中ばかりにいれば清浄さは見えないものです。清浄さに身を置けば汚濁がよく見えるというもの。そう思います。2018/10/27

【今月のカレー】
三ノ輪橋 ナマステ スパイシーインドカレー

と言う訳で、都電荒川線・東京さくらトラムに乗る頃にはお昼だったので、金曜日、という事でカレーを食べようと、東京メトロ日比谷線三ノ輪駅で降りて、都電荒川線の三ノ輪橋まで行きます。そこで、ぐるっと見渡すと、なにか薄暗い高架下だったかな、トンネルみたいな場所にナマステがあります。一番安いカレーを頼みました。インドカレー550円。わりとインドっぽいので良かったのではないでしょうか。日本人の調理でした。

ここです。本当に下町の片隅にあるカレー屋さん。三ノ輪橋界隈というのが、あんまり流行らない、地元民の為のお店が多いですなぁ

カレーはこんな感じ。色々ありますが、まぁ食べやすいカレーであったことはまちがいないです。

【おすすめの食事】
早稲田 やぶ

都電荒川線・東京さくらトラムの終着地・始発駅の早稲田を降りて、リーガロイヤルホテル東京に向かう途中に、やぶはあります。営業に厳格な店なので、夜は17時きっかりにしかシャッターを開けません。シャッターが閉まっていて、表のメニューに準備中の札が置いてあったら、まず17時まで待たなくてはいけません。私もパチンコ屋でタバコ吸ったり、ホテルの椅子に座って音楽聴きながら17時まで待ちました。17時に入って、まえまえから「絶対当たりだ」と言う直感があった、けんちんうどんを注文しました。800円です。運ばれて、ごま油のほのかな香りが食欲をそそります。食べて見ると、けんちん汁のうどんなので、豚バラ肉も大分煮込んで入っていたり、非常に上質のけんちんうどんを食べることができます。今度は力うどんを試してみたい。まぁ滅多に行ける店ではないけれど、富士そばでは物足りない時は行きたいものです。春日部で、おいしい力うどんを食べさせてくれる、そば・うどん屋はなくなりましたから。


写真、ぶれてますが、外観はこんな感じの店です。


けんちんうどんです。ゴボウ・長いも・豚バラ肉・インゲン・里芋、香りにごま油で、春日部では食べられない、本格派のそば・うどん店の一品です。

【今月の気になるチラシ2・都電荒川線沿線で拾ったチラシ】
都電の記憶──北区ゆかりの19系統・32系統を巡って──
北区飛鳥山博物館 http://www.asukayama.jp/


北区飛鳥山博物館で取得したチラシで、昨日(2018/10/26)は開催の一日前、という事で残念ながら見られなかった。このチラシ見ると、やはりもう東京に車は要らないなぁ、昔の都電に戻せばいいと思う。車は結局エゴを運ぶモノだからね。東京はエゴだらけだ。銀座なんか、都電・トラムにしたら随分スッキリすると思う。

田端文士村記念館開館25周年記念館 昭和の田端 喪失と復興
(公財)北区文化振興財団 田端文士村記念館
http://kitabunka.or.jp/tabata/

飛鳥山博物館で取得しましたが、このチラシ見たときはびっくりしました。のらくろが復興していると言う。山根青鬼先生が「のらくろ」の執筆権を継承したというのと、山根青鬼先生まだご存命だというのが、衝撃的だった。自分が小学生の頃、やまねあおおにでマンガ読んだ記憶がある。軽く40年以上前の話で、もうすっかり忘れていた漫画家さんだ。田河水疱先生の弟子とも知らなかったな。という訳でご覧下さい。

奥村泰宏・常磐とよ子写真展 戦後横浜に生きる
横浜都市発展記念館 http://www.tohatsu.city.yokohama.jp/

これも飛鳥山博物館で取得で取得したものだけど、戦後の横浜のアメリカによる浸食と、立憲君主制が崩壊した、モラル無き頽廃の横浜の雰囲気が二枚の写真で出ていて、興味がそそられる。ちょっと今は横浜まで身を運ぶ気力ないけど、気力でたら、行ってみたいな。

と、ここまでチラシを紹介したけど、最初美術展のチラシをコンテンツとしてあげてきて、それが発展して、プラモ・鉄道模型のチラシと来て、こういう街の情報もチラシという事で掲載しているけど、たいした意味のあることの様に思えてきた。フィルターバブルと言う事で、上記三つのチラシ情報は検索してもまず出てこない。検索で、全て検索できるかもしれないけど、田端文士会も飛鳥山博物館も横浜都市発展記念館なども、全く知らない人間は検索しようがない。そう言った意味でチラシを発掘してココに載せるのは大義である、と確信している。補填でURLも併記しているから、チラシでは解らない事はURLでメールでどうぞ、という事だな。

【コラム・コンタクトレンズの最近の事情】
春日部市 三須医院
http://www.misu-iin.com/


以前から、老眼になった目に合わないコンタクトレンズを買い換えるには、どこのコンタクトレンズショップがいいか、考えていた。ララガーデンか、イオン春日部か、春日部駅西口のメガネ屋か、と模索していた。どこもなんだか、眼科に通わなくてはいけないのがめんどくさかった。昔は、今は居酒屋になってしまったが、メガネフラワーで、コンタクトレンズを作った。もう10年以上前の話になるだろう。最初作るときはめんどくさかったが、一回ハードコンタクトレンズを作ったら、あとはもう検診にも行かず、と言うか行く余裕も無い生活だったから、最後に買ってから、5年以上経ったハードコンタクトレンズを先日取り外している最中に洗面所で紛失したので、観念して、新しく作り直そうと言う事になった。何が切っ掛けで、三須医院の眼科を知ったのかはもう覚えていない。ただ、ホームページで三須医院のコンタクトレンズ処方の値段が1日使い捨てで、2950円とか、やたら安く売っているので、それで三須医院を記憶した。病院の処方だから、ショップと違って何か安心感があるという感じだった。国民健康保険の切り替えも終わって、「では」と言う事で、バイクで春日部駅東口の三須医院へ行こうどドアを開けたら雨であった。それでも今日、作ろうと言う事で自転車で一ノ割駅まで行って、電車で春日部駅東口へ。もう50年、春日部に住んでいる訳だから、三須医院はもう子供の頃から知っている。自分が記憶にあるのは、三須医院ではなくミス医院だった。ミスだから、産婦人科とか女性向けの病院だろうと、子供の頃からずっと思ってた。最近三須医院と院長先生の名字と同じ漢字に直して、ホームページで医療科の紹介を見て、内科とか眼科の病院だと知った。建物の外壁には、「春日部コンタクトレンズ研究所」なんて看板が控えめに掲示してあったりして、割と信頼できそうな、コンタクトレンズ作る場所かな、と言う印象だった。春日部駅から駅沿いに歩いて、すぐに三須医院はある。中に入ると、老人達で一杯で、「こりゃ待たなくてはいけないか、でも後戻りは出来ない」と思い、受付票渡して、待った。程なく呼ばれて問診を受けて、「今まで、ハードコンタクトレンズを使ってたから、またハードで」と言った。視力の検査やら終わって、肝心の価格の話になった。そこで知ったのは、ハードコンタクトレンズは昔と同じように、片目一個1万8千円の世界だった。ホームページの1日使い捨て2950円の話とは遠かった。自分はハードコンタクトレンズも1日使い捨てがあるのだろうと思ってた。今のコンタクトレンズの事情は、ハードコンタクトレンズだと瞼が下がるなどの弊害があるので、ハードコンタクトレンズを使っている人は稀になった、と言う。と言う訳で、「じゃぁソフトコンタクトレンズでお願いします」という事になった。ソフトコンタクトレンズは、ハードとまた装用と着脱の方法がちょっと違う。ハードは瞼でパチッと外すけど、ソフトはつまむのである。レンズもハードより二回りも大きい。そして、裏表が判別しにくい。でもハードコンタクトレンズ買っても、どうせ月に一回か二回しか使わないのだから、ソフトで1日使い捨ての方が経済的だ。もう一個1万8千円、とドキドキしながらハードコンタクトレンズを外す必要がなくなった。ハードより、瞼を開いて、ペタリと装用するのはまだ慣れていないが、そのうち慣れるだろう。今日は7日分を処方してもらった。健康保険が効いて1450円で済んだ。自分のイメージだと、処方箋が出来て、そこからオーダーで受け取りに何日もかかるのだろうと言う思い込みがあった。ソフトレンズにも、「ソフトって、蒸留水使ったり機材必要だからめんどくさいんじゃないの?」と言う40年前の思い込みが崩れた日でもあった。やはり、行って見ないと解らないのである。ホームページ見ても解らない。実際、検査受けて、話を聞いてみないと、身を持って解らないと、情報と思い込みのあり方にも気づいた、今日であった。2018/10/23

【イベント・行ってきた情報】
2770ライダースmeeting 庄和総合公園多目的広場
「FTC~世界の子供達の為に~」サイト https://ftc.crayonsite.net/

先週、ビジネスセミナーの帰りに、藤の牛島駅でポスターを見て知った。行って見ようか、と考えてて、ポストに投函される、「ちいき新聞」でも1面で記事になっていたので、では、と言う事で、創価学会の座談会が終わって、メシも会場で、と言う事で原付スクーターで行ってきた。以下は写真とキャプション、最後まとめです。


イベントに付帯してたからかどうなのか、わかならないけど、家族でバーベキューまつりやってた。みんなそれぞれバーベキューコンロを用意して、色々焼きながら食べていたなぁ。


イベント会場遠景。バイクが左手に見えて、右が出店とかで、ババナチョコとか、色々。私は焼きそばとホットドッグを買って食べました。計700円。


遠くから見る、バイクの集合。ハーレーとか、そういう如何にもなビッグバイクの方が多かった。YZF-R1とかは無かった。


唯一、乗ってもいいかな、と思うホンダのCB1300?1100?あとは、ハーレーとかストライクゾーンではないのばかりでした。


野外ライブの会場。まだ始まって居なくて、空いてる席で焼きそばとホットドッグを食べました。食べ終わった頃「大道芸人なんちゃらさんのステージが始まります」なんてアナウンスが流れた。


最後に、今日はあまりにも天気が良かった。本当に雲一つない、青空だった。天と地と、その間の人とを考えた。そして、神の啓示か、命の発想なのか、青空を見ていてこう思った。「ああ、そうか、自分に出来る事でベストを目指してやっていけばいいんだ。それが国の負託に応えることでもあり、自分が楽しめる事でもあるのか」と。そういう訳だから、自分の出来る事で、ベストを目指す様にしたいと思います。

そんな、最後に青空が自分教えてくれた。今日はめんどくさがらずに行って見て、良かったと思います。2018/10/21

【趣味の話・模型情報・鉄道模型情報】

今月から、出来うる限り、秋葉原で、ヒントを貰って、その情報をある程度追いかけた足跡を残しますね。グリーンマックスさんで、ヒントを貰って、偶然にも蒲田で鉄道模型ショウがやっていたので、その日は鉄道模型づくしでした。それで、ぱっと「ああ、今、出版も『鉄道』を結構取り上げてるし、軽い鉄道ブームか、乗ってみるか」と思いました。グリーンマックスさんに久しぶりに鉄道模型店というのに入ったら、Nゲージがメインでした。というかNゲージ専門店でした。結構、紙媒体で展開されている様でした。でも、自分今まで知らなかったです。階下のIMONさんは、ネットで見て、一回行ったのは何年前か。で、先日YAHOOの記事でエンドウさんを知って、今日JR立川駅まで行ったわけです。店内写真や商品写真は断りを入れるのもめんどくさいので、店舗外観とホームページのURLだけで、あとは、サイト見て、実際に行って確認してください。では、情報取得順に紹介していきましょう。

●秋葉原 グリーンマックス・ザ・ストア秋葉原店さん
http://www.greenmax.co.jp/
秋葉原のTRADER2さんの向かい、一階が浜田電機さんの入っているビルの5階です。Nゲージメインで、紙媒体の展開が新鮮でした。一度は行ってみるべきですね
●立川 モデルプラザエンドウさん
http://www.mr-endo.com/
YAHOOの記事で知って、今日行ってきました。立川市くらいになると、もう山間部の空気を感じる世界になりますね。駅周辺の大きなショッピングセンターには目もくれず、グーグルマップ見ていったら、大きく行き過ぎて、なぜか、立川けやき座まで行きました。遠くから見ると「なにかパチンコ屋の様に見えるが、パチンコ屋かな」とだんだん接近すると、寄席とか、そんな感じの劇場でした。おじさんが、立っていたので、「エンドウという鉄道模型店知りませんか」と尋ねると、「わからない」とおっしゃいまして、灰皿があって、一服つけてると、若い芸人さんが、何人が出てきて、入り口前の追っかけの女性の写真に応えてた。それみて、「あれ?俺が尋ねた人って、座のちょっとエライ人だったのかな」と思うけど、謎です。芸能界、あんまり詳しくないもので(;^_^で、ホームページもあったので、ついでにご紹介
立川けやき座 http://t-keyakiza.com/

で、戻って、探すと立川駅北口から超近い場所に、モデルショップエンドウさんはありました。中に入って、一通り見渡すと、EF57だか、の凸型電機機関車が数店あったのですが、メインはHOゲージの客車とかがメインになるのかな。店員さんに聞くと、「あんまり旧型凸型電機機関車はやってないんですよね」って話でした。YAHOOの記事見て、自分の妄想だとHOゲージの真鍮剥き出しのEF57とかあるかも」と思ったけど、実際は客車メインでした。でも楽しめました。丁寧に接客して頂いてありがとうございました。
で、帰りの中央線特別快速で御茶ノ水まで行きました。電車の中で、「たしかイモンさんは、HOゲージで電気機関車結構扱っていたかな?確認してみよう」という事でお茶の水で降りて、神田川のほとりを秋葉原に向かって歩いて行きました。
●Models IMONさん
https://www.imon.co.jp/

と言う訳で、IMONさんにやってきました。やはり、HOゲージのEF13戦時型とかありました。写真に撮りたかったけど、店内撮影禁止という事なので、記憶に留めるだけです。興味がある方は実際に足を運んでみてください。

と言う訳で、趣味をベースにした、好奇心を満足させました。この満足感で、「モモちゃん鉄道模型講座」をマンガにするわけですね。モモちゃんとハルカちゃんは星野女子大学に進み、模型部と言う事で、鉄道模型という未知の領域を探り始める、そんなとっかかりから、マンガは始まるでしょう。また落ち着いたら、神保町の書泉グランデで、書籍を探すでしょう。もちろん旧型電気機関車の、です。

2018/10/20

【今月の気になるチラシ】

えー今日ビジネスセミナー受けて、東証にはTOKYO PRO Marketという株式市場があるというお話でしたね。マザーズくらいは知ってたけど、それはさすがに知らなかった、というか誰も知らないんじゃないの、というわけで、日本全国中にTOKYO PRO Marketをご紹介します。

一般投資家は投資できなく、プロ投資家(●適格機関投資家(金融機関など)●上場会社●国、日本銀行、地方公共団体)などが、投資する、新しい、日本のベンチャー企業のための市場ですな。自分の事業がそこまでいくかどうかわからないけど、一応頭の中に入れておこうと思います。

2018/10/13に、私は秋葉原でバイトの面接地の確認の次に、大田区の京急蒲田駅のほぼ駅前の大田区産業プラザで、第43回日本鉄道模型ショウ2018を見ました。詳しくはJMRA(日本鉄道模型協会)のホームページをご覧下さい。
http://www.jmra.gr.jp/
入場の際、「2018年JMRAカタログ」というのを貰いまして、これが、ほぼ会場のブース・メーカーさんのチラシの総まとめなんですが、それはさすがに全部載せられないし、著作権の問題も出てくるので、数少なくゲットした、チラシを載せます。紙だけでなく、紙をネットに載せる事で、情報の広がりが出ると達観しております。「下げてくれ」と言われれば削除いたします。まぁプラスになるだけだと思いますが。では、オフィシャルチラシから行って見ましょう。


JMRAの公式、チラシ。次ぎ


やはり、私は銀座で培った天賞堂さんに対する敬意で一番に持ってきてしまう。もう随分行ってないけど、銀座にこだわりで、たまに足を運んでおりました。最近は、もう銀座に行くのも疲れるので、家でこうして紙情報や、ネット情報で、見るだけですねぇ。
天賞堂 http://www.tenshodo.co.jp/


瀬戸川模型工房さん https://tomox14.jimdo.com/


タンク車ってそそるよね。タキ1000が好き。大宮で見たから。
モデルワムさん https://www.model-wam.com/

ハローキティの新幹線(・_・)
株式会社トイテック ロクハン事業部 http://www.rokuhan.com/

ED62とかかな。電気機関車萌えなんですよねぇ。
株式会社オーバーカムアップさん http://overcomeup.co.jp/

と大体以上になります。他にも一杯写真撮ったので、でも、今は鉄道模型詳しくないので、あんまりコメントできないけど、自分はブラスキットの旧型凸型電気機関車が一番好きですねぇ。あれをOJゲージとかHOゲージで1年かけて組んで机の上に飾って、満足したいですね。写真をご覧になりたい方は、ブログご覧下さい。

https://blogs.yahoo.co.jp/blueirisr8/folder/1546053.html

以上でした。

【今月のMONO】

【日帰り関東旅行記】

茨城県守谷市・常総市水海道を鉄道と徒歩で訪ねて。

今日(2018/10/07)は、小説のエモーションを高めるべく、「もう一回、電車と徒歩で水海道を取材しよう」と言う事で、東武アーバンパークラインとつくばエクスプレスと関東鉄道を使って電車で行きました。つくばエクスプレスは柏の葉キャンパス駅が自分の北上の上限だったので、壁を破る意味で守谷駅まで行きました。守谷駅とか守谷市は、埼玉でいうなら南栗橋くらい、何もない住宅街のようなので、駅前のタリーズで一服し、広場でフリーマーケットや、出店ありましたが、朝早く、買い物は出来なかったので、関東鉄道の快速に乗りました。東武線の運賃の感覚だと、高いけど、人口の少ないローカル私鉄ですので、しょうがないと思い、水海道まで行きました。前回のバイクでの訪問でははしょった、水海道二高の写真を、と歩いて、水海道二高まで行き、高校の校舎や周辺の様子をうかがいました。バイクの視点・情報になると、見落としてしまう、喫茶店情報なども発見し、喫茶店も写真に撮りました。入らなかったけど。歩いて見ないと見つからないモノがあるな、とグーグルマップ依存では出来ない事をやっているわけです。八幡神社などを訪れて、つらつら歩いてすぐ水海道駅にたどり着いて、スマホ見てると、やたら遠く感じるけど、実際歩いて見ると、「あれ、もう着いちゃった」となったのが発見です。スマホも過信出来ない。陸橋を越えて、国道沿いのガストでチーズinハンバーグで昼メシ。大体、バイク取材で出来なかった補完が出来たので、水海道駅から守谷駅に向かい、乗り換えて、東武アーバンパークラインで帰りました。水海道駅から、乗った電車(ディーゼル車だったかな?)には同じ制服を着ている女子高生で一杯だったんだけど、制服が昔の自分が卒業した庄和高校の制服と似た感じで、そして、女の子達の雰囲気は「健康的」でした。東京の秋葉原の裏通りで、メイドさんに並んで、女子高生ビジネスで小遣い稼いでるレベル高めのJK達より、好感が持てました。そんな発見のあった、電車+徒歩旅でした。では、少々のフォトリポート。

守谷駅ですね。近代的なんだけど、周囲は住宅しかないので、南栗橋みたいに、通過していくしかないですね。

水海道駅ですね。この、線路を渡って、改札に向かう構造と言うのは東武線では、無くなってしまったので、新鮮です。自分の記憶だと、昔の七光台駅がこんな感じでしたけどねぇ。

水海道二高ですね。一高は男子校で、二高は共学です。サイト見たけど、今時の女子生徒制服でしたね。
まぁ、そんな所かな、でも今日見かけた女子高生は、自分のリサーチ外の制服を着ていた。どこの高校かは聞けなかった。田舎の女子高生はウイウイしくて良かった、それが印象でした。
2018/10/07

【今月のカレー】

【お勧め書籍】

【ART情報】

CreativeWorth 2018 9月号

やほ。2018年9月発行のクリエイティブワースです。近況は東京の公的機関で事務的軽作業、と言う事でデータ入力や書類の整理、発送なんかやってます。9月14日まで。次は、東京で音声案内の仕事です。契約更新なら、2019年3月中旬まで。

【カクヨム】
予告。カクヨムWEB小説短編賞の応募作品のイメージ画。「水海道、紙ヒコーキ飛んだ」のビジュアルの公開です。

茨城県常総市水海道の高校に通う、3年生の平光報子と三ノ輪和子。秋には進路が決まり、残りの高校生活を淡々と過ごしていた。いつものように鬼怒川の土手上で報子は油絵を、和子は声楽を楽しんでいた。そこへ見知らぬバイクの男がやってきて…。何の不安も無く、進路を進む二人と、早くに人生に擱坐した先輩との対話と心の旅立ちを描く、短篇小説です。2018年12月上梓予定。作、中島英樹(ブルーアイリス)。

【告知君2】最近、名刺渡した方へ。カクヨムのURLを明記します。
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8 でカクヨムの私のページへパソコンだと行けます。スマホのみの場合は
(アンドロイドの場合)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.kadokawa.el.kakuyomu&hl=ja
(iPhoneの場合)
https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%A8%E3%83%A0/id1081762516?mt=8

で、どちらかをインストールして、ログインしていただいたら、「中島英樹(ブルーアイリス)」という名前で検索して下さい。私の小説が読めます。おすすめは「コバルトの風の中で」と「路地裏の夢・BitterSweets」が自分には代表作です。

感想はメールで送って下さい。プラスアルファで色々パソコン仕事の話が出来ます。
パソコン1台余っているので、その辺の話もしたいです。

【告知君】最近、名刺交換をされた方へ。付帯情報のURLを告知します。

私とお会いして名刺交換された方へ、補足情報として、URL貼ります。
カクヨムの私のページ 中島英樹(ブルーアイリス)
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8
最近フォトエッセイを書き始めたブログ「Blueiris 消息」
https://blogs.yahoo.co.jp/blueirisr8

お話したようにチャットワーク仲間募集なんで、小説の感想、ブログの感想は是非にチャットワーク、https://go.chatwork.com/ja/で登録して中島英樹(ID=blueirisr8)にコンタクト申請して、お話しましょう。今の所、チャットワークは実際にお会いして名刺交換された方に限らせていただいております。

【お知らせ】

LINE Clova 公式オンラインストア

LINEクローバー 公式オンラインストア

お知らせです。LINEさんの方で、是非にこのサイトにアフィリエイトで紹介してください、と言う事なので、LINEのClovaと言う、これはAIスピーカーですね。LINEも始めたんだなぁと、メールで連絡を受けてしりました。左のバナーをクリックすると、オンラインストアに繋がります。AIスピーカーって今売れているようだけど、グーグルとかアマゾンとか。自分は購入するかと言うと、あんまり食指が動かないですね。今調べて見ると、グーグル・アマゾン・ソニー・JBLも出している。Clovaのサイト見た限りでは、ファンシーなプロダクトには手が出にくいですが、ClovaWaveが良さそうだけど、このデザインで5000円くらいのを台所に置いて、ラジオとか時間とか「OKクローバ、○○の曲掛けてくれ」みたいな事な妄想も膨らみますな。AIスピーカーの選択肢としてClova、検討してみてください。

【特集記事、2018年58回全日本模型ホビーショー模型関連メーカー応援チラシ紹介】
やほ。今日(2018/09/29)、一年ぶりになる第58回全日本模型ホビーショーに行って参りました。日本の主要メーカー、関連メーカーが一堂に出展し、台風で雨で天気も悪いなか、大盛況でした。写真も撮りまして、それはブログに載せてあります。
https://blogs.yahoo.co.jp/blueirisr8/65327443.html
今日、こちらでは、取得した各メーカーさんで、チラシで会場だけで完結してしまう情報ではなく、WEBで紹介することで、さらに商売繁盛を願って、今回の特集記事といたします。なお、版権・著作権などで異論がある場合は、メールにて勧告してください。そのチラシは削除します。
では、チラシとメーカーさんのURLを紹介していきましょう。

●ゴッドハンドさん https://www.godhandtool.com/

このチラシ、帰りのバスの中でシミジミみて、「ああ、プラモのモモちゃん模型講座」もこのレベルまで描ければ良かったな。と思いました。ニッパーはもう30年使っているのありますが、裕福になったら、アルティメットニッパーですか、購入して使用感を試してみたくなる、そんなマンガチラシ。いいなぁ。

これもチラシでいい雰囲気を出しています。新潟県三条市、と言う事はスプーンとフォークの街ですなぁ。望郷の念が沸きます。

いかにも、なコピーチラシ。右上のイラストがいい味を出しています。ホッコリ来たので収集しました。興味のある方はツイッターで@godhandshopでフォローしましょう。

●GSIクレオスさん http://www.mr-hobby.com/
今回、GSIクレオスさん、新色いっぱい出してたので、ひかれました。でもラッカー系なんすよね。タミヤの水性でそろえてるから、ラッカーはこなれてる人が使うんだろうなぁという感想です。シャロウオーシャンブルーなんて、模型でなくデザインで使えそうっすね。

コンプレッサーもしっかりしたの欲しい様な気がしますが、まずプラモつくる時間もゆとりもないので、指くわえて、仕事します。事業します。

●バンダイさん バンダイさんの企画居酒屋???ロボ基地 https://bpnavi.jp/shuzo/eizou_robokichi/
バンダイさんのブースでゲットしたチラシですが、ロボットアニメ見ながら一杯やる居酒屋なんですかね。チラシを見ると池袋にあるようですが、面白そうだから、一回見に行くかな。仲間いるかな。

●KATOさん http://www.katomodels.com/
いわずもがなな、鉄道模型のメーカーさんですな。小学生のころ鉄道少年でもありました。Nゲージのキハの気動車を一両買ってもらい、いつかレール買って、走らせる、なんて夢に思ってました。カタログ見ると、私の好きなタキ1000が出るじゃないですか。頑張って下さい。

もう一つ、渋いなぁと思ったので、紹介しますと、近郊型ホームDXっすね。Nゲージのレイアウトに使うんですね。チラシ見てほっこりしますわ。

●プラモ向上委員会さん http://plamokojo.com/
最初チラシ見かけて「おっ、ノートパソコンで絡めてプラモなのか?」と間違うような、「ワークステーションPro/Basic」なんすけど、確かに老眼の身としては、ルーペは必要かなと思う。眼鏡も老眼用に変えたけど、今度はちょっと遠くが見にくい。電車に乗ってて情報が取れないからイライラしながら通勤してます。

●SHIBATAさん http://www.shibata.gifu.jp/
チラシで見ると模型メーカーさんようですが、メインは自動車販売の会社のようですね。ビッグホイールのフィアット500という事で面白いのでチラシもらいました。

 

●ハセガワさん http://www.hasegawa-model.co.jp/
まぁ、昔から、「飛行機ならハセガワだよな」とか高校生のころは1週間に一つ、飛行機のプラモ作るとか中二病でしたけど。高校生の時、ハセガワの1/72のT2CCVをグダグダにつくって「カッコイイ」とか思ってた時もありました。白って塗装難しいです。すぐムラになって実感が遠のく印象です。KH400はいいかな、つくってみたい。

●KOTOBUKIYAさん http://betafigure,kotobukiya.co.jp
チラシを振り返って見て、「???なんだ、謎のサービスだぞ」と言う印象でした。今サイトを見ると、フィギュアの原型をミンナで見ましょうと言うサイトの様ですな。面白い取り組みなので、紹介します。

●プラッツさん http://www.platz-hobby.com/
あんまり、良く見ないでチラシ収集しましたが、今良く見ると、「よみがえる空」なんて、ホッコリするようなアニメあったんですなぁ。見てみようかな、レンタルは無いようだけど。

●バンダイさん とりあえずガンダムNTっす https://bandai-hobby.net/
ロボ居酒屋と別れましたが、とりあえず、ガンダムNT(ナラティブ)ですわ。一応、劇場で見ますわ。でも宇宙世紀でも隔世の感がありますわ。これも宇宙世紀なんだなぁ。

●NHK静岡放送局さん 「プラスティックスマイルhttp://www.nhk.or.jp/shizuoka/drama/
会場で、一番最後に取得したチラシ。「NHK?プラモとなんの関係あるの?」と思いましたが、静岡放送局の制作で、プラモ会社が舞台のドラマですわ。11月21日か、と思いましたが、BSなので、見られない(T-T)。ちょっと前、千葉放送局で、ローカル線のドラマ、地上波でやってたんだから、このドラマも地上波でもやって欲しいです。

ざっと紹介しましたが、目についたのは以上の様になります。皆さんの商売が繁盛される事を願って居ます。

良かったらチラシのデザインの仕事下さいプラモ関連のチラシデザインならやる気になるかも。でもイラレもフォトショも止めたんですよねぇ。


【今月の気になるチラシ】
●番外編 映画「500ページの夢の束」2018年9月7日 ロードショー
何故か、模型ホビーショーで手に入れたチラシ。家に帰って振り返って見ると、一応スタートレックがキーワードになっている様なので、それでかな、と言う事なんだけど、アメリカのヒューマンドラマの映画である。随分忘れていた感触だけど、1990年代は、良くアメリカ映画のヒューマンドラマは観ていた。「戦火の勇気」とか「キルトに綴る愛」とか「この森で天使はバスを降りた」とか、「YouGotMail」とかかなり観ている、というかそれだけ制作本数が多かった。そしてIT時代にハリウッドは凋落してしまった。日本でやるのは、過剰なアクション映画ばかりで、しばらく映画館から足が遠のいた。シネコンは一杯出来たが、肝心のコンテンツがすぐ飽きるものばかり。良質のコンテンツもあったんだろうけど、影に隠れて、見る事無く終わったろう。今回の「500ページの夢の束」は、どうだろう、90年代の感触には遠いけど、楽しめそうなヒューマンドラマっぽいと思う。機運があれば、今月中に観たい。

やほ。今日(2018/09/20)は仕事の帰りに市ヶ谷に行って、DNP市ヶ谷の学校、AJEC編集教室に二ヶ月ぶりに顔出しました。今日の講演は熱かった。

元マガジンハウス編集さんの、紙の雑誌と広告代理店とのダイナミックな連携で、日産・トヨタのキャンペーンの話とか面白かったです。「「うぉーさすが東京の出版村、ほとんど横の繋がりで全部説明出来る(^_^;」とか思いました。
今日行った限りだと、まだまだ席に余裕があります。7月は立ち見出てたけど、夏の疲れか、東京の編集の皆さん、中堅出版社も一流どころも皆さんいらっしゃい。会場の最前席でひたすら話をメモってます。次回は10月25日木曜日です。明日、申し込み案内のメールくるんじゃないですか。

会場のDNPプラザの店頭に置いてあったチラシ、今新宿ではこういうアートイベントやってるんですね。全部は回れないけど9月22日に新宿西口の損保ジャパン日本興亜美術館でカール・ラーション展見て、帰りバスで早稲田に抜けて、都電荒川線で町屋に出ようと思ってます。途中で早稲田ゾーンでちょっと寄り道かな。

久しぶり神保町シアターで、チラシ貰って来ましたが、2種類が神保町シアターで1枚が文芸座。

「夢みる女優 野添ひとみ」である。渋いところをついて来たなぁと思う。名前は知っているけど、映画は全く見たことが無い。興味はあるけれども、全ては見切れないないだろうなぁと思う。


「伴淳三郎と三木のり平」である。伴淳は、「寺内貫太郎一家」か「ムー」のどちらかで子供の頃みただけで、いつの間にか無くなってしまった人である。全盛期はどうだったんだろうか、と、これも興味がある。一本くらいは見ておきたいものです。


西城秀樹も亡くなったし、秀樹のファンだったさくらももこも亡くなってしまった。「愛と誠」が西城秀樹で映画化されていたのは知らなかった。アマゾンで検索したらDVDのリストに出て来て始めて知った次第。面白そうなんだよなぁと思う、秀樹の楽曲は、やたら力が入っているので、のめり込むほど好きではない。でもいいよね。

チラシというか、ポスターなんですけど、千代田線町屋駅で見かけた海上自衛隊?の勧誘ポスター。若向けには異世界も辞さないのでしょうか、自衛隊は。見て不思議な感覚。こういう感覚で、人集めて、防衛に命をかける覚悟を持てと言うのでしょうか。まぁいいや。オジサン、もう自衛隊には入れない年だから。(^_^;

茨城県常総市水海道の関東鉄道水海道駅でも、傾向の同じ自衛官募集のポスターを発見しました。

少女漫画雑誌の販促ポスターと間違えるような、「今風」のポスターでございます。これでいいのかなぁと思う。平和ボケ日本だけど、自衛隊は職務によっては、ギリギリの一触即発の自衛官もいるだろうし、硫黄島で娯楽も無くレーダー見てる自衛官もいるであろうし、でも、この絵柄でホントにいいのか、違和感があります。茨城県常総市水海道の水海道駅で発見した一枚です。もっともこの絵で、小説のストーリィの一部が閃きましたが。

ちなみに春日部の地方連絡局ではこんな感じ。

何年か前、航空自衛隊の入間基地蔡に行った時、「君、ホントに航空自衛隊?」っていう、感じのか弱そうな女の子が、航空祭の受付に居たけど、自衛隊の組織としてというか、日本人全体が矮小化しつつあるのかな、とポスター三枚と入間基地で見た感じでそう思う。まぁ現場に拠っちゃ、毎日中国軍機にスクランブルかけてる那覇基地のF15とか硫黄島で周りに何も無くてもレーダー見てる自衛官とかもいるだろうし、そういう人達がいるから、自分ら、こうしてのほほんとサイト更新出来る訳だけどね。どうすんだろう、安部さんは?と言ってもしょうが無い、自分はどうしたらいいんだろう。

【今月のMONO】
ソニー SONY CDラジカセ レコーダー CFD-S70 : FM/AM/ワイドFM対応 録音可能 ホワイト CFD-S70 W

【日帰り関東旅行記】

茨城県常総市水海道をバイクでうろうろしました。もちろん小説の取材です。

やほ。今日(2018/09/16)は茨城県常総市、旧水海道市を訪ねました。水海道を選んだのは、先日、下館から関東鉄道で守谷に抜ける時、通りかかって、「そういや昔日雇い派遣でこの辺まで連れてこられたな、ひどい職場だったなぁ」が最初に思った感想だったかな。次ぎに「水海道とか板東とかつくばとかつくばみらいとか、自分には全く謎の土地だな、田んぼしかないんじゃないか」と思いました。小説を書くに当たって、「では、茨城県のあの辺の田舎のドラマにしましょう」と言う事で水海道を選んだ次第でした。原付バイクで行く事にしたのは、電車だと、全て回りきれない可能性が多きかったから、かな。夏に私の原付バイクは二回もプラグかぶり起こして、2回目なんかは1週間放置しないとなおらなかった。暑さでPGM-F1と言うインジェクションのコンピュータが誤作動したのかな、と振り返って思います。だから、割と原付には長距離になる日帰り旅行でしたが、気温も下がったし、天気も持ち直したので、行って見ようと原付バイクで出かけました。出かける前に、NAVITIMEの地図で16号から、ヤマダ電機のカドを曲がって県道3号線に入って茅葺大橋越えれば、そんなに迷わないかな、と思いました。いきなり間違えたのは、16号で3号線とは立体交差になっているのでいつもの癖で陸橋を越えてしまって、「あれ?なんかおかしい」と神田書店で気がつき引き返して曲がりました。あとはまぁ地図通りでわかりやすい道でしたが、一旦つくばみらい市に入って、小絹という所で国道294号線に乗り、途中分岐するので、関東鉄道沿いに走れば市街地だろう、と思いました。想像している街と実際行って見ると想像が裏切られるのが楽しいし、春日部に慣れていると、他の街も春日部と同じだろうとか勝手に思っちゃいますが、実際行って見ると、かなり街の中心がわかりにくい場所でした。市街地に入り、ふと見ると、常総市立図書館の看板があり、「よし、入ってみよう」という事で入ってみると、随分キレイで整頓された近代的な中規模の図書館でした。田舎の子供・学生はミンナココに来るのかな?とチラシを収集しながら、中を観察したり、外で写真撮ったり。で図書館出ると、ちょうどソバ屋があって、ラーメン屋は多数見かけたけど、あっさり食べたかったので、入ってみると、かやくご飯ともりそばのセットが750円だったので、それを注文して美味しくあっさり新米のかやくご飯を頂きました。あとは、市中をうろうろして、水海道第一高とか水海道小学校や写真に撮って、ぐるっと回って、元の道に戻り、関東鉄道の水海道駅の駅前も見ておこうと、行って見ました。駅前でも、何も無い感じ。タクシーの運転手たちも暇そうにベンチで話してて、それでも駅から見廻すとホテルが2軒建っていました。トイレに行きたくなったのでホテルルートインでトイレ借りて、喫煙所もあって一服。で、南口を回って、ガストやショッピングセンターなども脇で見て、豊水橋を越えて、野田方面に向かいました。総じて言うなら、「かなり歴史のある街だけど、電車を中心に栄えた街ではあまりない、国道沿いで大きな店舗やガストがあるけど、この街で生活するの、車がないと楽しくないかな、自転車文化はありそうだけど」って感じだった。全てがひなびていて、そこが魅力のある街の様な気もするし、夜の水海道ってのも何か発見があるかもしれない。余裕があれば、ホテルあるわけだから、夜まで駅前の魚民で飲んでもいいんだな、とは思う。撮った写真は40枚くらいになるけど、全て載せるのは難しいので、5枚ほど、抽出して、水海道の魅力を伝えます。以下フォトリポート。

関東鉄道の何気ない踏切。ここは複線なので、結構頻繁に電車が通る。

常総市立図書館の敷地にある、旧水海道町役場。歴史を感じさせます。

鬼怒川のせせらぎ。水量が豊かに感じる。春日部の古利根川や江戸川とはまた違う。水の勢いが違う。釣りが楽しめそうです。
鬼怒川に掛かる豊水橋。その向こうには筑波山がうっすら見える。見え方が春日部から見るのと違い、ものすごく雄大や山に見える。桜新町では、ポッカリした山に見えたけど、水海道から見るとまた違った表情を見える。
実際に見たのは以上でした。以上でしたでもないか。かなり写真撮ったし、風景の中に立っている主人公たち、その先輩とのドラマ、その先はまだ、これから考える。水海道の高校三年生の進路を決める時期に起きる、ちょっとした事件と、登場人物達の「新しい旅立ち」を描くつもりです。
2018/09/16


石原莞爾が祀られていると言う情報を得て、八丁堀の鉄砲州神社を訪ねたら…
今日(2018/09/01)上野の東京都美術館を訪ねて、前々から言われていた、「八丁堀の鉄砲州神社には石原莞爾が祀られている、行って見ろ」と言われていたので、行って見ました。日比谷線八丁堀から、湊一丁目まで歩くと、わりとこじんまりとした都市の中の神社、と言う感じでした。

道っぱたから撮った鉄砲州稲荷神社。おいなりさんのなのかな。なぜか、「世界人類が平和でありますように」の碑が建ててあって、宗教混濁の様相を呈していますが、概ね、神道でクリアしている様です。

神社の中です。

本殿の脇には二宮金次郎先生の銅像が建っていて、衝撃を受けました。碑文を読むと平成14年にこの像は建立されていて、割と新しいですね。

ここに来るまでに「二宮金次郎とは何だったのか」という本を読みながら来たので、感慨が深いです。近所の春日部市立豊野小学校の二宮像の方がかわいげのある造形だな、とか思ったりします。

碑文あります。平成の文章ですので私でも読めます。ただ、「二宮金次郎とは何だったのか」を読むと、明治時代に誇張・拡張され、国家統制に利用された部分もあり、全てをそのまま受け入れる、と言う事ではないですが、宗教を越えた、「人間のあり方」を教えてくれるのが、二宮金次郎先生の残した報徳思想という事にはなります。

最後に、この神社の宮司さんに確認したのですが、この神社に石原莞爾は祀られては居ないと言う事でした。石原莞爾は昭和天皇に正四位だかを賜り、一応神様ですが、本人は法華経の日蓮主義者で、晩年は山形県遊佐町で日蓮教を起こして、戦後間もなく、無くなりましたが。
と言う訳で、今日は身近な東京の町中の神社を訪ねました。石原莞爾に会うためには山形県鶴岡市と遊佐町まで行かないと、ダメかな、と思います。


【今月のカレー】
今日(2018/09/29)のカレーは秋葉原のキッチンジローのポークカレー
お台場の帰り、バスの中で、「秋葉原のバーガーキングでナゲットでも食べよう」と思っていた。昨日は、用事が多く、金曜のカレーという事には出来なかった。土曜日だけどカレーにしょうかどうしようか、と「あ、すごく久しぶりにキッチンジロー行って見ようか」と思った。この時点でカレーにするか、ハンバーグなどにするか迷っていた。行って見て、メニュー観て、ホタテミルクコロッケなども魅力的だったけどポークカレーにしようと思った。キッチンジローのカレーを食べるのは27年ぶりである。昔、曙橋の奥の方にあるキッチンジローでカレーを勧められて食べたらエラク辛かったので、それでキッチンジローが苦手になった。秋葉原のジローももう20年は入った事無かったように思う。ポークカレーは、今食べるお普通に辛いだけで、サラダと豚汁がついて800円だった。普通の東京の外食になった。ジローを出て、前の道を末広町に向かって歩いていると、レベルの高い、どうしても高校生にしか見えない女の子達が一杯、メニュー持って立っている。どういうJKビジネスなのか知らないけど、見てて、「秋葉原も変わったと言うより終わったな」という感想を持つ。昔は良かったなんて言わない、猥雑なエネルギーは今はJKが表現している。ただ関われないけど。


可も不可もない普通のカレーで、豚汁がうれしい。サラダもついて800円のポークカレー。次回はホタテミルクコロッケとハンバーグにしたい。

今日(2018/09/14)のカレーは越谷駅の松屋のカレー
町屋商店街の松屋や北千住の松屋にはごろっとチキンのトマトカレーのポスターが貼ってあったから、越谷の松屋でも食べられるだろうと思っていたら、越谷じゃ売ってなかったので、普通のカレー食べました。わりと美味しいけど辛め。味噌汁がついているのが嬉しい。380円なり。

駅前のKFCや富士そばとか色々は行っている店。店内は空いていました。

味噌汁がついてるのがすごく嬉しい。


今日(2018/09/07)のカレーは町屋駅のCoCo壱番屋
やほ。今日は仕事帰りにちょっと寄り道で、町屋駅前の商店街のCoCo壱番屋を訊ねて見ました。春日部にもあるし、とは思ったけど、日本的カレーでと思いまして、本当は上野のカレー屋に行きたかったんだけど、三ノ輪まで出るの億劫だったから通り道で、と言う事でした。


メンチカツカレーでポークソースでライス300グラムで、一辛でした。ちょっと辛かったな。福神漬け大量投入で、食べきりました。(^O^)v

おまけ情報で、駅前通りの焼き鳥センター発見。赤羽だけじゃなかったんだ。今度来ようかな。

もう一つ、お茶の北村園町屋店を発見。この北村園は昔、せんげん台にも店舗あったけど、閉めちゃって、ここの「つゆの芽」を母親が買えなくなって、って思い出があります。母親が、メンタル科の帰りに、必ず北村園のつゆの芽を買って来て、それを私はよく飲んだものでした。北村園は全くネット活用しない会社なので、ホームページももちろんネット通販もやっていません。つゆの芽はかなり上質な美味しい芽茶ではありますが、自分も母親が寝たきりになって、日本茶を飲む習慣が無くなりました。飲んだ後のお茶っ葉の処理がめんどくさいんだけど、コーヒーより緑茶の方が身体にはいいんですけどね。思うと母親は偉大だったなぁって振り返っても母親が生き返るわけでも無く。また健康の為にお茶っ葉買いに来ようかなぁと思いました。

【お勧め書籍】

二宮金次郎とは何だったのか 臣民の手本から民主主義者へ
小澤 祥司 (著) 西日本出版社
https://www.amazon.co.jp/dp/4908443262/



二宮金次郎とは、自分にとっては何だったか、から話したい。小学生の時、小学4年生だったけれども、春日部市立豊野小学校には、銅像があった。今でもある。子供心に、その存在は今でも意識に残っている。小学年5年生の時、当時新設された春日部市立藤塚小学校に移籍したが、藤塚小学校には金次郎の銅像は無かった。代わりに、多分金次郎の伝記を読んだんだろうと思う。その後、自分は二十歳を過ぎ、紆余曲折の後、春日部市の印刷屋でDTPオペレーターをすることになって、そこで猛勉強をした。世の中はIT革命の前駆の出版のデジタル化の大波がやってきていた。大宮でMacintoshDTPのノウハウを学び、それだけで済まないから、春日部駅の東口のラオックスコンピュータ館で、様々なパソコン関連の書籍・雑誌を読み込んでいた。今でも思い出すのは、出入りのデザイナーと話してて、「二宮金次郎のようにMacintosh背負って本読んで行きます」みたいな話をしたのを思い出す。その後やっぱり紆余曲折あって、50歳になった。ふとアマゾンを見ていて、「志賀直哉の随筆読んだら、エッセイの技量開拓に資するかな」と志賀直哉の随筆集を岩波文庫で読んだ。読んでいるウチに、武者小路実篤が二宮尊徳を書いた、と言う文言に触れ、「そういや、二宮金次郎ってどんな人だったっけ?」と興味が出た。アマゾンで調べると、「教養として知っておきたい二宮尊徳」という本に行き当たり、本を書店に注文した。手に入れて読んでみると、自分が長年疑問に思っていた、「なぜ戦前の軍人は『至誠』とか『報国』・『報徳』なのだろうか」という疑問が解けた。明治・大正・昭和初期までの、国家が要請した民衆の手本が二宮金次郎と、報徳思想だったのだとそこまで解った。本屋のおばちゃんが、二宮尊徳の資料館の地図をくれたので、8月に真岡鉄道で真岡市の旧二宮町と資料館を訪ねた。真岡鉄道寺内駅から徒歩2時間で、あまりにも美しい農村の中を私は歩いた。今もその光景を振り返ると、金次郎の仕法を通じて、美意識と毎年毎年の豊穣を繰り返す田畑を見て、「これが本来の日本の姿なのか」と東京の汚れた街角で、田舎を思う様になった。資料館で、金次郎関連のチラシを集めて、その中で、この「二宮金次郎とは何だったのか」の購入申込書を手に入れ、「これは『教養として知っておきたい二宮尊徳』を補完する内容だな」と思ったので、旅の帰りに本屋に注文し、2018/09/01に手に入れ、二日で読んだ。読んでみると、二宮思想の萌芽と、明治政府、その後の軍国主義化の日本に置いて、実地と作られ利用された二宮尊徳のイメージ、とが手早く、流れを全て書いてある。この本は、二宮尊徳の本であるが、明治から昭和の終戦と、GHQの二宮主義の発見に至るまでの、歴史がトータルで書かれているので、「明治ってどんな時代なの?大正昭和初期ってどんな時代なの?」と今の平成の世では、あまり書かれない歴史も書いてあるので、かなり学べる本であった。自分が聞きかじっていた、二宮伝説は真偽不明で、もしかしたら誇張された事もあるのかもしれないが、平成のこの閉塞している日本に息をしている自分には、「何ものにも代えがたい、一人の改革者」として、染みこむそういう人物である。自分に対する裏打ちとして、二宮思想を学んでいるが、今の既存の宗教では、このIT時代には宗教は立脚しにくい。創価学会に所属しているが、老人の寄り合い所帯になりつつあり、この団体もそのうちやっぱり変わらないと日本国内では先細る一方であろうと思う。法華経ならどうか、と石原莞爾を訪ねに、八丁堀の鉄砲州稲荷神社を訪ねたが、誤情報で、石原莞爾は祀られていなかったが、本殿脇には、二宮金次郎像が建立されていた。日付を見ると平成14年であり、神道ではネットワークがあるから、旧二宮町の二宮神社とも繋がって居る。金次郎は、儒教も仏教も学んだが、「儒教も仏教も農民の腹を膨らます事は出来ない」と悟って、無宗教の方向で、民衆救済に生涯を捧げた。その人生だけでも、今の日本社会には随分インパクトがある。今の日本を見ると、飢えて死ぬモノは居ないし、制度的に極貧でも生活保護で生きていく事は可能になった。でも、自分はそれだけでなく、「文化」で判断すると、懶惰・荒廃・行き詰まりを感じている。金次郎が荒れた田畑を開拓していったように、自分は文化・出版の開墾をしなくては、と二宮金次郎を学ぶ度に決意している事である。ともあれ、この本は良書であり、広く「近代日本で、放逐された真理」を学ぶ絶好の書であると思う。まずは「教養として知っておきたい二宮尊徳」から読んで、次ぎにこの本を読むとトータルで「民衆はどう動かされ、どう動いて行くべきか」が議題として自身の中に残ると思う。
2018/09/02

【ART情報】
藤田嗣治展 東京都美術館

通勤の電車の中で、ふと電車の壁を見ると、上記の絵のポスターが掲示してあって、「ああ、東京都美術館で藤田嗣治展か、行って見るか」と思い、今日(2018/09/01)に上野の東京都美術館に行ってきた。天気は朝は、通り雨が何回かあり、行くのが億劫で、一日、文章書いていようか迷ったけど、朝飯を食べ終わる頃には、陽射しも強くなり、大丈夫かな、と言う事で11時に出発した。陽射しが強い、夏の暑さなので、各駅停車でゆっくり本を読みながら、上野へ向かった。東京メトロ日比谷線の上野駅は、しばらく来ないウチに随分キレイになっていた。地下道は、もう戦後の薄暗さだったけれど、明るい地下道に変わっていた。ガード下の長崎ちゃんぽんでちゃんぽんを食べて、上野公園に向かった。西郷さんの像を見ながら、相変わらずの喫煙コーナーで一服して、公園を歩く。奥まった所に東京都美術館はある。プーシキン美術館展以来で、しばらくぶりだった。地下一階に降りて、障害者手帳を見せて入場する。入り口から人で一杯だったので、人の後頭部見に来たわけでは無いので、一枚にじっくり見入る事は無かった。前半は、まだまだ未熟、と言う作品ばかりで、高校生の頃の自分の油絵を思い出して、なんかむずがゆかった。藤田嗣治の個性が出てくるのは、太平洋戦争の戦争記録画を経て後期・晩年になると魅力がグッと出てくる感じだった。戦争記録画は、陰惨な負け戦を描く、と言う大作だけど、見ていて落ち込んでくる。落ち込みを救うのが、後期・晩年の安定した筆致という事だった。上記のチラシの作品も遠巻きに見て、魅力的に見えた。東京都美術館の大きな展示棟は地下一階、地上二階なのだが、3フロア使って、藤田の全てが見られるような、そんな大きな展覧会であった。何年も通っている東京都美術館だったが、今日は、敷地内に喫煙所があるのを発見した。缶コーヒーで一服し、西洋美術館の前を通り、日比谷線の上野駅へ向かった。八丁堀に出るためだった。ぽつりぽつりと降ったけど、地下道に入り、八丁堀に出る頃には雨は止んでいた。

BENTO おべんとう展 東京都美術館

藤田嗣治展を見終わって、ふと気がつくと、この展覧会をやっていた。障害者手帳持ちだと無料なので、「なんでもみてやろう」と入った。地下二階で、弁当箱の歴史を見、地下一階で良く解らない展示をスルーし、一階で、お父さん弁当の毎日の記録を見た。子供のリクエストで、毎日ARTな弁当を制作しているお父さんの記録だった。最初は面白かったけど、50点以上の連作は見るに飽きた。たまにこういう想定外の企画にも顔突っ込んでみるのも悪くないかな、と思う。

カール・ラーション展【スウェーデンの暮らしを芸術に変えた画家】損保ジャパン日本興亜美術館

今日、東京都美術館でチラシを収集して、今、家で読み返してみると、水彩の透明感と、女性が立っている絵という事で、結構気に入っている。新宿の損保ジャパン日本興亜美術館という事で新宿だけど、9月22日から12月24日、と言う事で9月中に新宿に行ければ行く事だろう。新宿の高層ビルも随分入って居ないけれど、障害者は無料という事で、行くと思う。それにしても「興亜」である。80年前の大日本帝国時代の号令が今も残っている。「のらくろ探検隊」で同じ文言が出てくる。今時の人は興亜と聞いても、何の印象も持たないだろうな、と思う。

東京都美術館でチラシを拾い、サイトに上げて、行こうと決めた展覧会ではあった。行きたい動機はチラシや、上記の写真の通り、このカール・ラーションの「アザレアの花」という水彩画にしびれたからだ。この一枚で、随分この画家の全てが表現出来ている様な気がして、自分の美意識に親和性があった様に思う。9月の二回目の三連休の初日の土曜日、9月14日迄派遣で行ってた時に購入した北千住行きの定期券も使わないと勿体ないと思ったので、日比谷線で秋葉原まで行き、岩本町から都営新宿線で新宿まで行った。東京都庁への道は、思い出に残るのは、デザイン事務所で仕事の出来ないオヤジと二人、当時出来たての都庁の展望階に行った以来であろうか。地下道があって、これは初めて通る道だった。暫く歩いて見ると、都庁の前に出た。昔を偲んで都庁の展望階に行って見ようか、思ったけど止めた。あそこに行っても、もう何も発見は無いように思えたからであった。いくつもの高層ビルがあり、もちろんビルにでっかく看板など無い訳だから、スマホで見ながら、迷いながら、損保ジャパン日本興亜美術館のビルまで行った。その時の写真が上記である。ビジネスビルであるから、手荷物などは、ロッカーになどの案内があるし、傘もまぁ常識だろうけど、傘立てに鍵付きで入れてみるしかないのだけれど。今回、気軽に来れたのは障害者手帳持ちと無料だからだ。民間の美術館で東京では無料は珍しい。、東急Bunkamuraや六本木ヒルズの森美術館などは半額である。42階に警備員の案内でエレベータで上がると、静謐な空間に入る。出だしで、ゴッホのひまわりの複製が飾ってあって、写真OKな様である。今日(2018/09/22)は初日だったか、全然人が居なくて嬉しかった。ゆっくりと楽しめた。カール・ラーションはスウェーデンの画家で第一次大戦までの人だ。初期は濃厚な油絵が積み上がっていたが、水彩になり、浮世絵やジャポニズムの影響を受けると、今のラノベにでも通用しそな、垢の抜けた、輪郭線のある人物と、しっかりとした描写が続くようになる。イラストレーターとしても活躍していて、作品を追うと、なんだか、海外の作家を見ている気がしない。ちょっと、日本で頑張っている、実描写系のイラストレーターさんですか、と思える位、今に通用する感覚、日本で。奥さんもテキスタイルデザインの作品で夫を支えたようで、スウェーデンで、高度な美意識で、一軒家を構築して行っている様で、微笑ましく思えた。絵ばかりではなく、生活も、だし、絵は、一点物絵画だけでなく、イラストなど出版系も、とルネサンス時期の画家とかとは違って、キリスト教的世界観の構築も無いし、アートにデザインも入って、浮世絵が入ってと全体で見ると、日本人は「大好き」になってしまう作品経歴であった。最後に、出口を出ると、何十億かで買ったんだろう、ゴッホの「ひまわり」の実物や、ゴーギャンだったかを見る事が出来る。ひまわりは迫力があったが、ゴッホの作風は自分はあまり好きではない。その後ろにミュージアムショップがあって、カール・ラーションの図録買いたかったけど、2000円超えなので、買えなかった。絵はがき一枚買って記念とした。傘を受け取り、エレベーターで1階に戻り、ロッカーで荷物を引き取り、トイレ行って、またチラシを物色して、外に出た。東京モード学園のモダンの後くらいの高層ビルの脇を抜けて新宿駅西口に出た。京王百貨店でイタリア展のイベントをやっており、ちょっと顔を出した。イタリア製のパスタは購入出来なかった。生ハムは売ってたけど高い。
2018/09/22

ジョルジュ・ルオー展【聖なる芸術とモデルニテ】パナソニック汐留ミュージアム

ジョルジュ・ルオー展である。朴訥に描かれたキリスト教的世界のようだ。高校生の頃は、別に、見るモノ全てが目新しい絵画の世界だったけど、50歳になって、キリスト教のもたらした悲惨さみたいなのを知ってしまうと、あんまりルオー?ってどうよ、みたいに思えるので、見に行っても楽しめない様な気がする。50歳で遍歴をし、今優れて美しくて清い世界は日本の農村である。手つかずの農村。その世界に身を投じていると、いかな絵画よりも心が洗われると思っている。

クマのプーさん展 Bunkamura ザ・ミュージアム

東京都美術館で入手した黄色いチラシである。開催は来年2月である。面白そうなんで、行ってみたいと思っています。