CreativeWorth 2018 6月号

【告知君2】最近、名刺渡した方へ。カクヨムのURLを明記します。
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8 でカクヨムの私のページへパソコンだと行けます。スマホのみの場合は
(アンドロイドの場合)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.kadokawa.el.kakuyomu&hl=ja
(iPhoneの場合)
https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%A8%E3%83%A0/id1081762516?mt=8

で、どちらかをインストールして、ログインしていただいたら、「中島英樹(ブルーアイリス)」という名前で検索して下さい。私の小説が読めます。おすすめは「コバルトの風の中で」と「路地裏の夢・BitterSweets」が自分には代表作です。

感想はメールで送って下さい。プラスアルファで色々パソコン仕事の話が出来ます。
パソコン1台余っているので、その辺の話もしたいです。

【告知君】最近、名刺交換をされた方へ。付帯情報のURLを告知します。

今日(2018/06/13)にお会いして名刺交換された方へ、補足情報として、URL貼ります。
カクヨムの私のページ 中島英樹(ブルーアイリス)
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8
最近フォトエッセイを書き始めたブログ「Blueiris 消息」
https://blogs.yahoo.co.jp/blueirisr8

お話したようにチャットワーク仲間募集なんで、小説の感想、ブログの感想は是非にチャットワーク、https://go.chatwork.com/ja/で登録して中島英樹(ID=blueirisr8)にコンタクト申請して、お話しましょう。今の所、チャットワークは実際にお会いして名刺交換された方に限らせていただいております。

やほ。2018年6月発行のクリエイティブワースです。近況は派遣で倉庫でピッキングやってます。月曜から金曜の平日は仕事と生活で、ネットはちょっとしかできません。最近なるべくスマホは弄らないで、音楽聴きながら通勤の電車の中では本を読むようにしています。スマホを触るとつい癖で毒の充満したサイトとか見てしまうので、音楽だけ聴きたいから、MP3プレーヤーを買おうかなぁとソニーのウォークマンとかチェックしましたが、ソニーブランドは高いので、アマゾンで2980円のノーブランドの安いのにしようか、とか色々考えます。あとはLilyは気長に仲間が出来るのを待つ、と言う感じなんで、いいです(^_^;あとは土曜日に焼き鳥屋でレモンサワーと焼き鳥で軽く一杯やって帰ると言う習慣になりそうです。土日は小説の執筆で忙しく、掃除・洗濯もあるし、風のように一日が過ぎていきます。ブログの方でエッセイを練習するために書庫を増設したりして、ライティングのトレーニングをすることにしました。また、ボチボチWEBライティングの仕事のアプローチをして行っています。平日は派遣で、休日はライティングで収入を上げていきたいです。

【お知らせ】

LINE Clova 公式オンラインストア

LINEクローバー 公式オンラインストア

お知らせです。LINEさんの方で、是非にこのサイトにアフィリエイトで紹介してください、と言う事なので、LINEのClovaと言う、これはAIスピーカーですね。LINEも始めたんだなぁと、メールで連絡を受けてしりました。左のバナーをクリックすると、オンラインストアに繋がります。AIスピーカーって今売れているようだけど、グーグルとかアマゾンとか。自分は購入するかと言うと、あんまり食指が動かないですね。今調べて見ると、グーグル・アマゾン・ソニー・JBLも出している。Clovaのサイト見た限りでは、ファンシーなプロダクトには手が出にくいですが、ClovaWaveが良さそうだけど、このデザインで5000円くらいのを台所に置いて、ラジオとか時間とか「OKクローバ、○○の曲掛けてくれ」みたいな事な妄想も膨らみますな。AIスピーカーの選択肢としてClova、検討してみてください。

【今月の気になるチラシ】

東武線の駅で拾ったチラシですが、東武鉄道も随分いろいろなアトラクションを考えるものですなぁ。6月10日までなのと、あまりにも遠いので、チラシでその庭園の美しさを想像するだに過ぎないですが。それより東武博物館の方がいいかな。検討します。

【今月のカレー】

2018/06/29


はい、今週も金曜日にカレーを頂きました。カスミでまだカレー職人の安売りしてたので、追加で二種類買いました。今回は「カレー職人 ビーフカレー」にしました。味はオーソドックスな標準的なカレーで、あんまり面白く無かった(^_^;。しょうがないから福神漬けを大量にまぶして、福神漬けの食感を楽しみながら頂きました。

2018/06/23

今日(22日)は病院で血液検査の都合で朝飯抜きだったので、ご飯炊けなかったので、会社帰りに59カレーと言う、隣が弁当屋のカレー屋(?)にカレー食べに行きました。要するに弁当屋のイートインコーナーなのでしたが、カレーを400円で購入し、弁当屋のカレーと言う事でトレイに乗って出て来たわけです。カレーはレトルトより充実したルーでした。肉もそこそこ入ってて、美味しかったけど物足りなさも感じました。次回はカツカレー590円を試してみるのも悪くないと思います。


2018/06/15は金曜日という事でカレーです。買い置きの「カレー職人 スパイシーチキンカレー」で今日から福神漬けをプラスして食すことにしました。福神漬けをつけると単調な味のレトルトカレーになった場合、なんとか持たせてくれるので、今回シ酒悦の福神漬けにしました。ビンなので、使い切ったらレトルトパックの安い福神漬けを補充していけばいいな、と思いました。で、今回のカレーは割と辛口でした。ピリッとくるスパイスの配合でしたが、バターチキンカレーの流れを汲むようなルーの水っぽさが気になりました。肝心のチキンの肉はどこに入っているのだろう、と言うくらい具の少ないカレーでした。一回、カレールー買って自作しようかな、そうすりゃ満足かな、と思いますけど、レトルトカレーの旅はまだまだ続きそうです。今回からカメラの使い方を工夫してキレイに撮ったつもりです。今まで接写モードというのを知らないでコンパクトデジカメ使ってきましたが、接写モードだとピンボケしないし、撮影モードだとかなり便利にキレイに使える事が解りました。ハードオフで1500円で買った昔のデジカメですが、当分重宝しながら撮影を行っていくことでしょう。



2018/06/08、金曜日という事でカレーの日です。前回に引き続きカレー職人シリーズの今回は欧風カレーという事です。電子レンジでも温められるけど湯煎で温めました。御飯に掛けて食べましたが、どうも自分の思っている「欧風カレー」には遠かった。フツーの自分のお袋が作ってくれたような感じ。スパイスは利いていなくて、乳製品などのとろみ要素が前面に出てくる感じでした。水っぽいなぁと思いながら完食でしたが、欧風カレーで、私は神保町のボンディに行ってみたいなぁと食べながら思いましたが高いです。ともあれ、この「欧風カレー」をリピートするか、と言うと、安いからだけどお金があったら銀座カレーかジャワカレーを選択すると思います。

先日カスミで95円で売っていた、カレー職人のナスとトマトのカレーで食べました。(2018/06/01)電子レンジ用のレトルトでしたが、お湯でも温められるので、湯煎で頂きました。食べた感触は食わず嫌いはいけないなぁと思いました。トマトの酸味が、カレーの味を引き立てる事に気がつき、「トマトとカレーっていい関係になるな」と食べて見て思いました。カスミではその他に「カレー職人欧風カレー」と「カレー職人バターチキンカレー」を売っていたので、合わせて買い、来週は欧風カレーのリポートをお送りします。

【ART情報】

ルーブル美術館展 2018年5月30日から9月3日 国立新美術館
チラシを見るとルーブルの肖像画とか彫刻の展示という事で随分ボリュームのありそうな展示のようだ。行かない理由はないので、六本木に6月中に行く事でしょう。

【お勧め書籍】


この本を手に取る切っ掛けというのは、「志賀直哉随筆集」を読んでいて、志賀直哉が武者小路実篤の二宮尊徳の伝を賞賛していて、「そういや、二宮金次郎ってどんなひとだったっけ?」と素朴な疑問があったから。エッセイでも書いたけれど、通っていた春日部市立豊野小学校には二宮金次郎先生の銅像が存在し、多分自分は小学生の頃、二宮金次郎の評伝を小学生向きの本で読んでいるはずである。その後、20代に読んでいた「風雲児たち」で、一コマ、二宮翁の描写が描かれていたのを今でも記憶している。印刷屋でDTPデータの受け渡しの時、お客さんとの雑談で、「俺は二宮金次郎の様に、Macintosh担いで本読んで生きて行きますよ(笑´∀`)」みたいな会話をしていたけど、50歳になる今日、「実際二宮尊徳ってどんな人なの?と言う疑問を解消したかったから、アマゾンで検索すると新書でPHPから出ているので値段も手頃だったので、行きつけの本屋に注文した。ここでも妙縁なのだけれど、書店のおばちゃんに、おまけで「尊徳の道」という栃木県二宮町のパンフレットを貰った。読んでみるとコンパクトに全てが書かれていて、随分得をしたものだ、と妙縁を楽しんでいる。7月には二宮町に真岡鉄道を使って訪れる事にしたのは、この「教養として知っておきたい二宮尊徳」を読んでみて、すごい衝撃を受けたのと、自分の中の欠落している部分があらわになり、そしてどうしていいのか、道がパッと開けたような気分になれたからである。「積小為大」「分度」など、今の現代社会にはほとんど伝わっていない、「生きて行く上での実行による哲学」みたいなエッセンスが詰まった本である。今日、会社の送迎待っている間に読み終えて、自分の中での迷妄がふっと晴れた様な、そんな気になった。会社での会話で、「今の出版の状況って、深刻な氾濫で、本屋に行っても読みたい本は皆無ですよね、なんとかしないと」と話し、話して見て、自分の行く道を再確認するような、そんな転機にもなった言葉だった。二宮翁は、実行を尊び、言、書は軽蔑していたようだが、自分はその言と書のあまりにも粗製濫造の出版崩壊(紙の場合)と言う「知の荒れ地」を耕す様に、今後の仕事を開拓していきたい。本書にあるように、歩く様に、そう、右足を出したら次は左足を出すように、積小為大で、随分長い距離を行くように思う。ふらついている場合では無い、そんな真剣な気持ちに成れる名著である。買って良かった。


この本を手にしたのは何故か、と言うとエッセイとはなんだろうか、と思ったから。言い換えるとWEBライティングの修行にエッセイと言う短文で如何に自分を表現できるか、又その修練の始めにこのブログでエッセイをポツポツ書き始めるにあたって参考書が必要だった、と言う事だ。アマゾンで「エッセイの書き方」で検索すると様々な参考書が検索結果で出てくるが、その中で新書の判型だったから、マーケットプレイスで中古で購入した。新刊ではまず手に入らない希少本である。読んでみると第一章の「エッセーとは何だろうか」という章がこの本の肝で、この一章を読ん「購入して良かったな」と感じ入る読書になった。後半は細々とした添削や、エッセイ教室の生徒の作品の引用や梶井基次郎の「闇の絵巻」などの引用で締められるが、その辺は感慨にふける余地は無かった。後半は自分の望む「何か」は無かったと言うか、言葉が身に入る感じはしなかった。読み終えて、本を大事に本棚に入れる。そうそう、さすが中古品で本文に鉛筆で傍線やレ点が打ってあり、真剣に誰かが読んだ本なんだなぁと思う。自分は資格試験の本以外は全く蛍光マーカーや鉛筆やボールペンで傍線を引いたりしないので、自分の思考にくさびが入るようで読みにくい物になった。鉛筆だから消しゴムで消しながら読んでも良かったが、めんどくさいので、ざっと読んで、序章は読み返すかもしれないけれど、この本のエッセンスはなんとなく身に入ったようなので、本棚に入れてそれでおしまい。

なぜこの本を知ったのかは思い出せないけど、多分アマゾンでうろうろしているウチにエッセイ・随筆で精緻に日本語を追いかけたくなったからだろうと思う。取り急いで読む本ではなかったので、最初神保町を訪ねたとき、5月の22日だったかな、神保町の三省堂で探して見つからず、その後新宿御苑を訪れる次いでに紀伊國屋書店で見つけたが購入しなかった。先週、春日部の酒井書店に寄った際、ここの岩波文庫の書棚で、「あっある」と思って、勢いよく購入した。お金を払う前に、中身をよく見て自分の好みの乾いた文体である事を確認してから購入した。今週はこの本を読み終えるのが第一だったが、1章は楽しく読めたが、2章の文学論になるととてもつまらない物になった。純文学マニアはここで、永井荷風や武者小路実篤とかを分岐して読みに行くだろうが、自分はもう時間が無いので、それ以上の関連性読書はしないようにした。ただ、文中に武者小路実篤の二宮尊徳の言及があったので、二宮尊徳は読んでみようとアマゾンを探したが、絶版の古書の類いになっているので、これも途絶して、新刊の「教養として知っておきたい二宮尊徳」を酒井書店に発注はしたけれど。全般的に乾いた簡潔な文体だけれど、明治から昭和44年までの志賀直哉の人生なので、現代に照らして考える読書にはならなかったのが残念だ。時代が変わっても、変わらないのが人の人生の様にも思うが、そこまで察して読書するには少々重かった。最後の「ナイルの水の一滴」で志賀直哉の終盤の卓見は理解出来た。それでこの読書には救われるモノがあった。芯から楽しんだ読書では無かった。電車の中で開いてちょっと読んで閉じて、と1週間掛かった。読み返す事はないだろうな、とおもいます

5月の市ヶ谷の編集教室で講師の人に勧められた本。言われるまで、まったくD・カーネギーという作家の存在すら知らなかったけれど、500万部も売れている本で、読んでみると、なるほどそうか、と思う事もありましたが、アメリカやイギリスの随分昔の逸話で構成されているので、あんまり面白くは無かった。ためにはなったけど。これで、人を動かせるか、と言うとそうかもしれないけど、どうだろうね、と思っちゃう。ただ振り返って、自分を変えてみようと思える事は事実で、ボチボチやっていこうと思う様な本です。多分名著。

【お勧めDVD】

【日帰り関東旅行記】

東京都調布市深大寺と調布飛行場
2018/06/24
小説の取材で東京都調布市深大寺と調布飛行場を見学してきました。朝6時起床で、出発は7時15分と、出勤と同じ生活を日曜日にもしてしまうわけです。一ノ割駅から、準急で草加まで行き、日比谷線直通の各駅停車でのんびり行きました。日比谷線の秋葉原で降りて、川沿いで一服。都営新宿線の京王多摩センター行きで、思ったよりは早くに調布駅に到着しました。東京都でも調布駅という所にきて、東武線と違うなぁと思った事は駅と駅ビルの構造が複雑で、「これでホントに出口に出られるの?」と言う感想でした。東口から出たら、裏路地みたいな通りに出て、「バスはどこだ」になりました。バスが動いて居る駅前ロータリーに出ると、バス乗り場がありました。天気は小ぶりの雨でした。

調布駅東口の看板。「映画のまち調布」という。どこが映画の町か、あんまり印象は帰ってからも無かった。映画館が一杯あるんでしょうか。

深大寺の地図看板。大体見て回ったけど、史跡の懐がエラク深いんで、見たりない事も多かった。歩きながら小説の事を考えていました。

寺前のお店、土産物とソバが売り。というか、深大寺周辺に何軒ソバ屋があるかな、数えなかったけど10軒以上あったかな。

各深大寺の史跡。天台宗という事で仏教だけど、神道も浸食している感じで、これが江戸時代の神仏習合の痕跡、と見て取れる様に思います。

神代植物園の中。温室の中はむっとした植物に匂いで一杯でした。そんな感覚も、春日部という町中にいると忘れていたものでした。

デンファレ。カメラの撮影モードを気にして、キレイに撮れるように腐心して撮影しました。

温室の中のキレイな花たち。心を洗って、また明日から創作頑張ろうと言う気になります。

ハスの花の展示で、数十種類のハスの花でした。法華経の行者ですので、蓮華の花と言う事で、重点を置いて撮影しました。

神代公園の各施設。道路。花。町中に生きているとあんまり圧倒的な植物に囲まれることがないのですが、ここに来ると、高度に管理された植物たちが目一杯育っているので、「すごいなぁ」と思うだけでした。

ソバ屋でお汁粉あるという。昼メシは元祖嶋田屋でもりそば食べましたが、そばの写真とるの忘れました。二八そばのようでしたが、つるりと食べました。「なるほど、ソバが売りなんだね」と思いました。寺周辺にはソバ屋が一杯で、声掛けられても、にこやかな反応出来ませんでした、売り子のお姉さんたちに申し分けなかった。

バスで戻って、調布駅の駅前の写真です。パルコやらビックカメラやらで人が一杯。料理は高かったです。チャーハン・ラーメンセットが1480円もしました。

昔の曲で荒井由実の「中央フリーウェイ」という曲がありまして、「調布基地」と出てくるので、長年訪ねてみたかった場所が調布飛行場でした。行って見ると、大島や神津島に空路がある、マイクロエアポートでした。二階の展望室から滑走路が見渡せて、双発の小型飛行機が一機待機していました。

以上で、調布市の深大寺と神代公園と調布飛行場の旅は終わりました。帰りは調布飛行場からJR三鷹駅に抜けたかったけど、調布飛行場発のバスは一日3本しかなく、12分歩いて、バス停に行けば良かったけど、歩くのも億劫だったので、小田急バスの調布駅北口行きで、調布駅に戻りました。帰りは笹塚で乗り換えて都営新宿線で岩本町で降りて、書泉ブックタワーで「みゆき」一巻を買い、プラモデル屋にも寄ろうか考えたけど、今プラモ見る楽しみがないほど、作品作りにまくられているので、止めておきました。明日からまた仕事です。今日は、歩きながら小説の骨格を考えました。7月に具現化します。お楽しみに。

埼玉県久喜市菖蒲町「ブルーフェスティバル」6月3日から24日まで
http://www.city.kuki.lg.jp/miryoku/flower_attraction/ayame_lavender/a10008005020180202.html

この原稿書いているのは6月1日ですが、3日にアヤメメインで見に行こうかと、ラベンダーには早いかもしれません。原チャリで行くか、久喜駅からバスで行くかは悩む所で、まだ決めていません。

2018/06/03
はい、原チャリで行くか、電車とバスで行くか考えて、結局バスの方が風情が出るだろうと、東武スカイツリーライン久喜駅からバスで菖蒲仲橋までバスで、会場まで徒歩というコースを取る事にしました。早めに出たつもりですが、東武線で北千住だかで人身事故とかで東武動物公園駅で40分以上足止めをくらい、やっと久喜についた感じです。久喜駅の西口から菖蒲仲橋までバスで25分くらいでしょうか。本当に広い水田の中に会場はありました。ではフォトリポートです。

会場で貰ったチラシです。6月一杯やっているので行って見ると良いでしょう。


なんとなく藤の牛島の電車が消えていくのが、旅を始める覚悟が出来て良かった。

久喜駅西口のロータリー。昔DNP久喜工場に通ったときとあまり変わってない。閑散としてるのも、懐かしいだけ。

菖蒲総合支所近くの交差点。地平線が見えるほど水田が広がっています。遠くには山が見えますが遠いです。関東平野の真ん中と思えます。

菖蒲城跡あやめ園のあやめ。美しさが際立っていました。これで雨上がりだったらもっと濡れてさらに美しかった様に思えました。水温む町が旧菖蒲町です。
こういう水路があるのが旧菖蒲町らしいところです、ここでジンと来ました。


ラベンダーはまだ満開では無かったです。ただ香りはほのかに香る感じでした。

イベント会場の光景二枚。昔行った時はクラフト系とか農場系の出店が一杯あったような記憶だけど、もう十何年ぶりに訪ねたら記憶とは違ってテキ屋がおおかったなぁ。

やっぱりこの広大な地平線と水田の光景が一番菖蒲町らしい所




会場から帰る時にそば・うどん屋さん見つけた。彩め庵という。春日部の萬来でチャーハン・ラーメンにしようと思ってたけど、折角だからご当地の美食をと思い入りました。かなり繁盛してる店で、車は駐車場一杯。並んで食べる店でした。肉汁うどんを食べましたが、かなり上級のうどんでした。羽生の各店舗とか、春日部の味亭と同等の腰のある手打ちうどんでした。次回は天ぷらとか二色そばがいいかも、ちょっと高いけど。

と以上の様に今日2018年6月3日にブルーフェスティバルに行った記録です。あやめで言えば母親と明治神宮の庭園のもいい味だしてたなぁと思いました。

今月はあとはつくばエクスプレスで筑波学園都市を訪問という予定です。

【コラム】

 

CreativeWorth 2018 5月号

やほ、2018年5月の発行のクリエイティブワースです。派遣でピッキングの仕事が決まり、平日は仕事と生活でネットやる暇はないでしょうな。時間的に余裕があれば、在宅ワークのアプローチと下記埼玉文学賞の為の執筆という事でしょうか。50枚なら4~5営業日で仕上げられます。作家としてはそれでいいですが、編集者としては、「Lily」がまだ人が集まらない、同人作家というのはどうして電子書籍に目をやらないのか、少々いらだちを覚えます。とここまで書いて、読書に対して心理的余裕が出てきているので、縁故のある同人・なろう系作家さんの作品に対して読んで感想を送る、と言う作業は出来るかな、と思います。通勤の電車の中で、文庫本を読むのが楽しみです。「誰がために鐘は鳴る」を読んでいきたいと思います。

【今月の気になるチラシ情報】

第13期AJEC編集講座 ワンランクアップのための編集教室
基礎から学ぶ新しい編集技術

今日、2018年5月17日ですか。日本編集制作協会さんからメール来たので、Lilyの人集めに苦労している所に「依頼の仕方から謝り方まで」「“イエス”と言わせる依頼のコツ」というテーマだったので、ちょうど仕事も無かったので、神保町・新宿三丁目でブラブラした後行きました。市ヶ谷のそう、都営新宿線の出口から橋を渡って、マクドナルドで朝マックを買って左内坂を登り、大日本印刷の子会社の大日本物流システム市ヶ谷で日払いのバイトを始めたのが28年前くらいになるのかな。自分が21,22歳の頃の話。マクドナルドは相変わらず存在し、左内坂は今回登らなかったけど、変わっていない。防衛庁は、というか、六本木から移転して、随分変わったが。三島由紀夫が割腹自殺図った建物見ながら大日本印刷に通ったんだよな。今回の会場はDNPの市ヶ谷の顔になったDNPプラザの二階で行われる。何回かメールでお誘いを受けるので、講演やイベントには顔を出していた。28年前はその建物は存在していなくて、市谷工場から「少年マガジン」「少年サンデー」「女性自身」「女性セブン」「東京ウォーカー」「ザ・テレビジョン」などなど、大日本印刷謹製の雑誌をトラックが運び出す出口であり、日雇いの労務者が一息つく居酒屋などがある世界だった。近所はソニーミュージックだった。自分が出版業界で身を立てようと、思いついたのがここ市ヶ谷であった。その後雑誌のデザイン事務所で拾われ、心を壊して辞めて、心がちょっと治ったのが、大日本印刷商印事業部榎町工場、と言う事だったが。28年も前の話でも、思い出せば昨日の様にも思える。粋でいなせなアニキ達に囲まれて、仕事は1日12時間、日当6000円ちょいの過酷な仕事だったけど、細い体でやるだけやったよな、と思う。昔話はさておいて、編集教室である。今期は「基礎から学ぶ新しい編集技術」という事である。チラシを良く見ると全8回で全部出席すると修了証をくれると言う。もう、何年も前からAJECさんからイベントや教室のメール貰っていたが、DNPは自分には、過去の世界の会社みたいな思いがあって、よほど興味が無いと行かなかった。今自分は電子書籍で、プロのエリアに食い込もうとしている、一人出版社野郎だ。今回の講演は「“イエス”と言わせる依頼のコツ」という事で、Lilyに詰まっている自分のヒントになればいい、と思って行った。かなり参考になる講演で、最後の質問時間では、「ブルーアイリスの中島英樹と申します」と、東京の並み居る編集者の前でアピールしたりして、少しづつ壁を破っていこうと言う気持ちになった。今回の講演の、肝要は「誠意」と「熱意」で、失敗すれば学んで応用し、経験し、また学んで、と言う事になる。自分の手詰まり感は、ビジョンが確定していないので、説得にリアリティと「熱」が足りないからだろう、と言う結論だった。全8回である。どうせなら8回全部出て修了証貰おうかな、とか考える。久喜の工場見学もあるようだ。どっちにしろ、自分は出版を生業とするので、出るだけ出ようと今は思っている。

DNP(大日本印刷)とTOPPAN(凸版印刷)に電子書籍の事で言いたい事。

今日も市ヶ谷のDNPプラザのhontoのフロアをハスで見ながら会場に向かった。仕事帰りの大宮のジュンク堂もhontoの傘下だか提携の本屋である。ネット上でhonto(DNP)もBookLive(TOPPAN)も見かけていた。でももう何年もチェックしていない。何故かと言うと個人事業レベルの作家として、とりつく島が無かったから。hontoもBookliveも既存のマス出版社しかデータの仕入れ先を設定していなようだったので、私はまず「ブクログのパブー」で同人誌を発行し、次に「KDP」で自身の著作を発表し、「カクヨム」で掌編の発表場とし、今「Lily」はKADOKAWAの「BookWalker」で公開先を設定しようとしてます。どれも個人出版に窓口があるサービスなんで、日本の一兆円企業の既存の大手出版社相手の商売とは違う基軸を志向しております。今日も神保町の三省堂書店と新宿の紀伊國屋書店を見たけど、もうげんなりくるほど、本の種類は多様かし、飽和し、いくら作っても出版不況というのが、プロ出版の現状のようです。翻って、同人誌の市場を見ると、一兆円企業から見れば小商いで、モノに寄っては一人よがり、と言うココも百花繚乱だけど、既存のマスに浸食されない、ピュアな情熱を感じ取る事が出来ます。自分はプロのデザインをちょっと舐めたけど、その視点からすると、相当な冒険や実験的なデザイン志向が見受けられて、コミティアや文学フリマを楽しめる様になりました。今日は神保町の三省堂書店と新宿の紀伊國屋書店を両方見ましたが、既得権益の出版物も飽和しているので、平積みをいくら見ても、食指が動く事は無かったです。せいぜいスノビズムを生かして、岩波文庫で「谷川俊太郎詩集」とか「志賀直哉随筆集」を手に取り、内容を精査して、今はゆっくり本を読んでいる時間が無い、と言う事で購入をやめました。本に取り憑かれる人は一杯いますが、もう人生残り時間で考える年になったので、ゆっくり本を読み込む事が出来ないのです。今考える本の消費のスタイルは、同人誌は電子書籍でスマホで、小説の資料は紙本で、単に娯楽・教養として読む本は紙本で文庫本、小説の単行本は如何に装丁が良くても、本棚に収まらないのでスルー、何年かかけて文庫化されたら買うかも、と思い見送っています。とにかく、紙本の飽和状態の中で本当に自分の成長や教養に資する本を見いだすのが難しくなっています。あと、紙本と電子書籍が、大して値段が違わないと言う日本の事情も、結局既得権益の延命処置に思えます。コストで言ったら、電子書籍は紙本の10分の一位でも換算できるのではないか、と思います。自分の事情だと、もう資料や参考書、心を満たすための文庫本の小説は本棚が足りなくて、家で飽和しそうです。さらに同人誌の紙本をコレクションしてたら、何か捨てないと追いつかないです。以上の様に、一人出版社を電子書籍メインで立ち上げるつもりの私は具申するのです。DNPは同族経営だけど、若い人が社長になったのだから、既得権益の枠を外して、もっと多様性が出て来た、出版に対して柔軟に対処していただければ、と思う次第です。

以上

第49回埼玉文学賞 募集チラシ

今日、春日部の本屋にマンガの注文をした帰り、なんとなく小難しい本を眺めたくて、春日部市立図書館に行きました。群像の最新刊などに目を通して、帰り際に出口付近でチラシのチェックをすると、埼玉文学賞のチラシが置いてありました。何年か前にネットで公募を知って、「若草と風と青い空」で応募しましたが落選でした。今回、このチラシを手に入れる、と言う事は、「やってみろ」と諸天善神に言われているのかどうなのかて感じです。去年から一応、50枚程度の作品は二本、構想を用意してありましたが、今回だそうか、いや出す。と言う訳で、今の「思川鉄道物語」が終わり、求職活動の片手間にプロット考えて、40枚程度で出してみようか、と思います。浦和美園を舞台にした、「浦和美園、三つの恋の物語」というタイトルで三人の女性の不倫・不倫前など、乾いた文体でどこまで不倫を語ることができるか、と思っています。

【今月の読書】

時刻表2万キロ 宮脇俊三 角川文庫 河出文庫

いつの頃からか、記憶に残っていた本だった。今回、「思川鉄道物語」を執筆するに当たって、鉄道で「旅情」をかき立てる様な小説があれば参考に、とアマゾンのマーケットプレイスで古本で角川版を購入しました。読んでみると、旅先で感動した光景とか、そういうのは前面に出ないで、著者がしらみつぶしに国鉄の支線を乗り倒す、その精密な時刻とともにと言う感じだった。自分が望む内容では無かったが、昔の国鉄の乗車記としては貴重なモノだ。今はもう夜行列車や急行など、民営化されて、昔の風情はなくなりつつあるが、この本を参考にまだ残っているローカル線があるようなら、乗ってみるのも悪くないかも、と思った。まずは足尾線からかな。あとは遠大過ぎる。北海道や九州などは当分行けぬ。

ラジオが泣いた夜 片岡義男 角川文庫

片岡義男の文庫本の収集はライフワークになってしまった。もう10年以上、集め続けている。最初はブックオフで。春日部東口のブックオフは良く片岡義男が揃っていた。今はもう無い。庄和店では全く見られない。神保町も片岡義男には冷たい。先日紀伊國屋書店で端末で片岡義男を検索すると単行本でポツポツ出ている。文庫にはならないでKDPになるだろう。それだと青春時代の起点になったような、紙本の片岡義男を手にする喜びは得られない。懐かしい名曲の詰まったLPレコードを収集して、レコードプレーヤーで手間をかけて聞く醍醐味に似ていると思う。今回の「ラジオが泣いた夜」は「夕陽に赤い帆」と同様、ハードボイルドなタッチで、アメリカの狂気や、日本の犯罪者の虚無さ加減がテーマの小説で、軽い恋愛モノという訳では無かった。銃の描写がよく書かれていたが、自分はピストルにはサッパリ興味が向かない。今回も、Budweiserを飲むように軽く読んだ。残ったのは報われない、冷めて乾いた物語の結末だった。

いよいよ世界に本当の歴史を発信する日本人 ケント・ギルバート PHP文庫

せんげん台の博文堂書店で、久しぶりに本を物色してて、題名が目にとまって中を見ると期待出来そうな感じだったので、購入した。ケント・ギルバートは最近精力的にWGIPからの脱却を日本人に後押ししている様な著作を多数出している印象があった。一応、タイトルの印象で中をよく読むと、アメリカ共産党、とか共産主義がいかに誤った主義・思想であるか、と言う所から入るので、「そりゃそうだけど、アメリカ自由主義経済なんてのも、嘘っぱちじゃ無いか」とも思う様な構成です。まだ読みかけで全部読んだら、このコメントも変わるかもしれませんが、自分の望むような内容では無いようですが、最後まで読み切って達成感としたいと思います。

【今月の日帰り旅行】

さいたま市岩槻区 浦和美園 埼玉スタジアム2002

やほ、今日は埼玉文学賞に応募する小説「三つの恋の物語~浦和美園~」の、作品を構築する上で地理上の具体的なリアリティを求めて、東武アーバンパークラインの岩槻駅からバスで浦和美園まで行きました。今回の記事はその中でも2002年からこっち、埼玉県民でありながら一度も行ったことの無い、自分の人生で謎だった埼玉スタジアム2002の中に入りました。ちょうど浦和レッズ関係の無料イベントやってたので、入ってその建築の美しさに圧倒されました。思わず何枚も写真に撮ってしまったのです。イベントは自分サッカーはトンと興味ないので、皆赤い色してるなぁと思う程度で、帰ってきましたが、埼玉高速鉄道浦和美園駅とバス停からエラク歩きます。レッズサポーターってのはこの長距離を歩いて試合見に行くんだなぁと思いました。私はよっぽどのことが無い限りサッカーの試合を見に来ることは無いですが、2020年のオリンピックではサッカーの会場になるようです。空いてそうな人気の無いカードで見に来るのも酔狂かと思いました。

浦和美園駅前から見る埼玉スタジアム2002。ちょっと遠いかな、と思ったらかなり遠かったです。

2020年の埼玉ではサッカーとかバスケットとかゴルフとか射撃やるそうで、空いてそうな試合は見に行くゆとりがあればいいなぁ

この鉄骨がものすごく美しく見えた。2002年にワールドカップを堪能したかったなぁ、普通の人として。

浦和レッズの本拠地ですな。でもサッカーはマジ興味ない、ごめんね

イベントの様子と美しい鉄骨で撮りました。イベントはなんかのインタビューとかトークショーやってた。

レッズフェスタ2018と言うのだったね。試合になるとこのスタジアムが真っ赤に埋まると言うのがすごいことだけど、滅多にサッカーの試合はテレビでも見ないので、選手もサポーターも頑張ってって感じ。

サッカーだと、大宮と浦和で騒いでいるけど、春日部だと冷めたモノで、浦和がサッカー王国というのは知っているけど、春日部にはちっとも響いてこない。埼玉は縦に分断されているから、気軽に隣町の浦和に行って、ってのがなかなか出来ない。春日部から、渋谷・浅草・秋葉原・神保町・大手町・丸の内って感じで東京の方向くしかないんだ。横の連絡に弱いのが埼玉県春日部市。

と、まぁこんな感じです。

神保町、新宿三丁目、市ヶ谷

 紀伊國屋書店でございます。この本屋では運命的な出会いをする場合があります。あなどれない素敵な本屋さんです。

 半蔵門線から出て、神保町の外れ近く。 神保町の古本屋、ワゴンセールがあなどれない 神保町の5月18日から営業の「きたかた」ここは喜多方ラーメンを期待出来る 駿河台下の文庫川村。ココはすごい本屋。「俺たちの旅三部帯付き初版」が500円で買えた店。 このワゴンセールがあなどれない。  新宿、外人ばかり 何年かぶりのシェーキーズのランチビュッフェ。たらふく食べたな、 新宿御苑の新宿口 やたら樹勢のある大木なんで、迫力あったんで撮りました。

新宿御苑は広すぎて全部回れなかった。外人の観光客ばかり。変わった世界に来たなぁと思ったし、「言の葉の庭」のあの建屋が見られて良かった、くらいです。

【今月の買いMONO】

ALINCO(アルインコ) クロスバイク AFB4417 折りたたみ機能付き  10593円

今月からジョギングを始める、と言いましたが、ジョギング初めて二日で風邪を引く事態になりました。昼間、太陽の下で汗をかいてとやって、汗かいたら下着をそのまま着ながら乾くの待ってたらそれで冷えて風邪を引いて、小説を書くスケジュールが5日遅れました。難が起きるのは正法に則った事をやろうとしているから。それでも運動して体重を落とさないと、突然死しそうに思うので、何か運動出来る事はないか、部屋でスクワットか、ナワトビか、とamazonを探していたら、おすすめでアルインコのクロスバイクが表示されて、見たら1万円ちょいで室内運動が出来る器具があるではないかと迷わずベストセラーの上記の機種を購入した次第です。金曜の朝に発注して、土曜の夕方受け取りました。組み立て、と言う事で鬱になりましたが、意を決してやってみると30分くらいで組み立てられるかな。ほとんど組んであるんで、脚とかハンドル取り付ければそんなに難しくは無かった。早速電池を入れてタイマーにして、30分、テンションは6でやってみると、10分くらいで汗がだくだくになり、タオルで顔を拭きながら、ラジオ聴きながら、楽しくコンパクトに有酸素運動が出来ました。終わってすぐに風呂入って下着も替えますから、風邪の心配も無い。今日も雨でしたが、家の中でAFN聞きながら30分、やってみました。なんか体が軽く感じる、感じです。良い買い物をしたと、満足しています。皆さんもどうぞ。

【今月のレトルトカレー】

明治 銀座チキン 中辛

近所のファミリーマートで見つけた、銀座カリーシリーズの最新作。銀座系は割と好きな方だけど、今回はそのチキンカレーと言う事で目新しかったので290円で購入。食べて見るとスパイスが新配合で、銀座カリー中辛とは全く別物で、でも銀座系の重厚さが感じられる、かなり上質のおいしさではありました。一口食べて、スパイスの調合を考えると印象的な調合でした。これでチキンの肉がゴロゴロ入っているとうれしかったですが、そこはレトルトの限界ですね。新橋のカルカリとか自作でカレー作るしか、肉がゴロゴロ入ったカレーは望みうすかな。しょうが無いレトルトカレーの旅ですからね。

明治 銀座キーマ

今回、イトーヨーカドーでレトルトカレーを探して、値段と目新しさで、銀座キーマにしました。要するに挽肉カレーという事で、ルーのスパイスは銀座カリー中辛に準拠した配合の様に思えました。辛さも適当な中辛よりちょっと辛めだったかな。あとは取り立てて美点も欠点も無く、でもリピートするか、と言うとそこまでではないと言う印象でした。

【今月の映画】

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 6 誕生赤い彗星

http://www.gundam-the-origin.net/

ツイッターだかで、ネット配信の広告を見て、「ああ、まだやってるんだ、一応見ておくか」と思って、見に行きました。障害者割引が利かない特別興業で1800円。内容は、ずーっと艦隊戦で、シャアもあんまり立っていなく、一年戦争の総括、と言う内容でした。今日見て、「ガンダム、もういいな。40年だよ」と思いましたが、MOVIXさいたまにて出入り口でうろうろしていると、ガンダムサーガの新作、「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」が劇場用新作で2018年11月公開という。ユニコーンガンダムの続編という事で、面白いかもしれないなぁと思います。

http://gundam-nt.net/

これもやっぱり「一応見ておくか」で見る事になるでしょう。

【今月のDVD】

劇場版クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ

今日、ガンダムを見て、ヤマト2022の予告を見て、「もうドンパチアニメは辟易」と思ったので、「バカバカしく笑えるアニメはないか、そうだクレヨンしんちゃんが在るではないか」と、ゲオで借りて見ました。ポテトチップと野菜ジュースでカウチポテトで、リラックスして見よう、と見ていたら、DVDプレーヤーが不調でしょうが無いのでパソコンのブルーレイドライブで見ました。映画の中の映画だと、「カイロの紫のバラ」とか「ラストアクションヒーロー」とかだったか、両方見てますが思い出せないです。後半、ストーリーは盛り上がるのですが、まんま「荒野の七人」とか西部劇パロディが随所に見られて、お子様はわからないけど、お父さんはわかる、見たいな演出があって、最後、声優のクレジット見ると「おおー(^_^)」とニッコリしてしまうキャストでした。笑いのとれる映画・アニメを選んで見ていこうかな、と思います。

劇場版クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁

花嫁、と言う事でなにかホノボノしたストーリーを想像したので借りて見ました。ブレードランナーのパロディと言う感じで、お笑いの要素は少ないというか、ストーリー的にはどんどん進む。劇場版のクレヨンしんちゃんの傾向ってのは、こういう、グッと引っ張り込む展開が多くて参考になります。今回の視聴でとりあえず発作は治まって、また明日から一太郎と格闘です。早く小説仕上げなきゃなぁと思います。

【今月の展覧会】

NIPPON鉄道の夜明け 鉄道博物館

鉄道博物館の内部に展示場がありまして、2階の一ブロックに展示室があります。明治の新しい交通インフラへの賛嘆が見られてとても面白いと思います。たった150年前の出来事ですが、150年で随分変わったな、文明の急激な発達を感じ取る事が出来ていいです。是非どうぞ。大宮の鉄道博物館に入場する必要があります。

進化・深感・新幹線 旧新橋停車場 鉄道歴史展示室

大宮の鉄道博物館でゲットしたチラシです。新橋は・・・5月5日に近くを通るので、行って見ようかと思います。

夢二繚乱 東京ステーションギャラリー

同じく鉄道博物館でゲットしてチラシです。チラシのデザインが、華やかなので、言って見ようか、と思います。5月19日からだから、抱き合わせでどこかへ行くか、単品で行くかは未定ですね。