Lily

「Lily」(電子版)の発行詳細のページです。

Lily発刊にあたって
みなさんこんにちは。私は電子書籍でNickelYellowと言う同人誌でPDFとEPUBで5号まで発刊していました。横やりが入って、だまされてしまって休刊にしてしまい、継続してたらもっと楽しい事になっていたように思います。2018年現在、小説を書き、発表する場所というのは大変多様化しているように思います。「小説家になろう」「カクヨム」「文学フリマ」「テキストレボリューションズ」「KDP」などなど。既存の出版社の庭には、各文芸誌があり、新人賞の公募があり、とそこまで考えても、既存の公募は古いビジネスモデルで、何年も苦労して新人賞を取っても、作家として継続出来るか、あるいは生活の保障など何もありません。また文芸同人誌をやっている同人作家さん、主に異世界ファンタジーの人ですが、話して見るとどうも同人誌作法に則り、紙の本で文学フリマで出すだけでいいんだ、みたいな保守的な側面があったり、と清新な才能を、まずは電子書籍の文芸誌で発掘していく作業は並大抵の苦労ではないか、と思う様になっています。もちろん、文芸サイトで、発表は誰でも可能ですが、マスメディアの出版社の広告と日本全国の認知は、名もなき一人出版社としては、その巨大さに立ち向かわなくては、と思っています。今回Lilyは編集長は男ですが、構成する作家さんと表紙を描くイラストレーターさんは女性で構成する事を試みます。7年くらい、ネット上で才能を探しましたが、ネットを通じて呼応がリニアで実感があるのはみんな女性だった、と言う体験からです。男はよっぽどでないと才能は無い人が多い様に見受けられました。現代は先の見えない、男としては先の見通せない時代には、力が出ません。女性はと言うと「今日一日精一杯やって、明日も同じ」みたいな女性の方が多い様に見受けられます。文芸誌の世界に新風を送り込むには、自分は女性の力が必要だろう、と考えます。今まで電子同人誌「Lily」としてきましたが、同人誌の土俵で商業誌を目指す、と言う意味で、「Lily(電子版)」とし、資金があれば、紙の本のバージョンも出す事を視野に入れて、まず才能を集め触れ合おう、と今回発行の詳細を2018年3月の新しい文言に変更しています。

Lilyの参加へのメリット
2018年現在のインターネットは、それぞれのサイトの袋小路に入る様なモノです。ツィッターの袋小路、フェースブックの袋小路、それぞれのSNSやサイトは求めている人には発信者の情報は伝わりにくい様に考えます。文学フリマやコミティアで名刺交換をして、ツィッターのIDを知り、フォロー、フォローバックしても、流れていくタイムラインにいつか出会った記憶も薄れて、単なるテキストとして、タイムラインに流れていくだけで、終わっています。文学フリマで紙本を出し、購入してもらうことは、作品が保持されている間は読者に刺激が与えられますが、やっぱり本棚に忘れられてと言う事になります。今回のLilyは資金の都合上、電子書籍でBookwalkerで販売します。プロモーションはフェースブックのページにて、「本」をフェースブック広告します。500円で1000人にリーチ出来、ツィッターで無方位にフォロー・フォロワーの手間が省け、1000人の潜在的読者を刺激することが出来ます。フェースブックは実名だから苦手、と言う方も「本」に乗れば、もっと読者を獲得できる様に仕向けます。また、Chatworkで毎週会議して、参加者の皆さんの仲間の輪というのも実感していただけると思います。

Lilyのコンセプトワーク
女性の視点で、現代に切り込みを入れるような、そういう清新な作品になるように、意見させてもらいます。自分の小説作品の主題は「目の前の印象的な光景に物語と言う深度を与える事」であったり、「自分語りは作品を通じて読者に語る」でしょうか。そんな姿勢の編集長ですので、ご理解のある方は連絡をChatworkで下さい。メールでもいいですけど。

電子書籍と紙の本、どちらも大事です。Lily(電子版)で儲けて、紙本でLilyessentialで紙本ニーズに応えたい(2018年4月7日補記)紙本サンプル表紙

ざっと作ってみましたが、Lily(電子版)から抜粋した物を紙本(文庫本判型)で50部作成して、文学フリマとテキストレボリューションズで販売するというのは視野に入っています。小説や創作する人も色々いらっしゃるので、「紙も電子もOK」な人や「紙しか興味ない」人も居るし、「電子書籍はわからないから」という人も居ます。Blueirisでは資金調達でき次第、紙本への対応を考えて居ます。その前に、ネットワークを強化し、コミュニケーションとタスクが順調に回る様になってから、始めて突っ込んだ話が出来る、と思うのですけど。

Lilyへの参加の際の契約内容の特徴
●契約は一年に一回●著作権は1年間の買い取りで、出版社として出版権の縛りは1年間を除きありません●報酬は1号の売上が10万円までは紙バージョンの為のプール。10万円を超えたら1年間の総売上を参加者全員で均等割り、その後はブルーアイリスの利益です●発行は年二回にしたいです

【報酬試案】

●MAKUAKEでプロジェクトがスタートして、出資の目標金額が100万円に達した場合。
○1年契約で5千円+売上比例制で1年間の売上は参加者全員で均等割り(上限一人20万円)
(プロモーションはMAKUAKEとブルーアイリスのフェースブック広告)

●MAKUAKEでプロジェクトが実らなかった場合
○1年契約で売上の10万は紙本の為のプール金で、残りを1年間の売上で均等割り。
(プロモーションはブルーアイリスのフェースブック広告だけで散発的になります)

どち らにしても、Bookwalkerでの1年間の売上で算定するので、報酬の支払いは1年後となりますね。

上記は、メールにて問い合わせのあった事案の返答です。会議によって変更の可能性もあります。(2018/08/12補記)

打ち合わせはChatworkで

チャットワーク【公式】活用ガイド

ChatWork Academy株式会社¥ 1,620

1995年からインターネット始めまして、2001年位まではチャットとインスタントメッセンジャーという繋がりがあって良かったのですが、どちらも廃れてしまいました。以降はmixiやツイッターやフェースブックとありまして、でもどれもPCとスマホで「有機的な繋がり」を醸成するのが難しく、色々調べると、チャットが見直され、Chatworkと言うPCサイトとスマホアプリが出来ています。東京のWEBライティング系では使用が常識ですが、文学フリマとコミティアで見るとツィッターがメインになっているのですが、グループチャットが出来ない、と言うもどかしさがあります。昔のWEBチャットの方がグループチャット出来ました。今もこのLilyにはグループチャットが必要だと考えます。この記事をここまで読んで頂いた方は、是非、Chatworkに登録、及びスマホにアプリをインストールしていただければ、私と効率的なコミュニケーションがとれ、週に一回、Lily参加者全員でグループチャットが出来る、と思います。 と言う訳で、おすすめのスマホアプリはChatworkです。

 

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