Creation Value 2019 8月号

【今月の気になるチラシ】秋葉原で、小さなトンカツ屋の夜営業の開店を40人も並んで待っている、東京のテレビ大好きな愚民達に贈るチラシ。

車があるなら、茨城に来い。

【告白】明日の現場は巣鴨のとげぬき地蔵の近くなんだけど、岩崎弥太郎の墓の近くでもあるので、「今度は三菱UFJが(^_^;」と思いつつ、明日仕事を終わったら、岩崎弥太郎氏にもご挨拶して、日当貰いに秋葉原にいきますが、三井・住友・三菱と幕末から明治をた旧財閥系の金に思う事

今日も慣れた巣鴨の千石の現場だったんだけど、明日はいよいよ完成に近づいて、内覧会と言う事で私たちは現場に行くことができない。明日2019/08/30は現場変わるんだけど、巣鴨の反対側だ。帰りにグーグルマップで現場を確認すると、近所に「岩崎弥太郎の墓」と出てくる。「へー岩崎弥太郎って三菱財閥の創始者じゃない?興味あるな、最近三菱UFJにもお世話になってるし、挨拶の墓参りに行こうか」と思って帰ってきた。いろいろ整理して、メシ食って、ふと三井・三菱とwikiを検索してみると、ずいぶん知らなかったことが書いてある。2月の現場で、日本橋室町の日本銀行の近くの三井のビルの地下で働いて、帰りに銀行で、三井住友銀行を探すと、近所に大きな三井住友銀行の本店があるじゃないか、と思って行って見た。なんだか、普通の人が入れない重厚な建物で、脇にちょっと三井住友銀行のATMコーナーがあるだけで、「これが三井住友銀行の本店なの?なんだかとっつきにくいな」と思ったのだけど、三井住友銀行でなく、三井本館だった。隣は日本橋三越、周辺にはコレド室町とか、三井不動産系の建物で埋まっているのが日本橋室町近辺でした。ここら辺は仕事でないと私は終生縁のない場所と建物だったような気がする。ここで三越というのは三井の越後屋だから三越と長年知らなかった事を知ったという(^_^;勉強になりました。で、今度は三菱なので、「三菱の岩崎弥太郎って、渋沢栄一と意見が全く合わずけんか別れした人」というこれも今年渋沢栄一の伝記を読んで知っていたことだったけれども。そんな知識でwikiを見ると、三井も三菱もずいぶん、今の日本でも、広範囲に企業体が広がっている、という確認をした。「組織の三菱、人の三井」という事のようだけれども、こういう財閥系の企業に勤める人間ってのは、俺が「芸術家の中島英樹です。基本芸術です」というのと同義に、「三井の○○です。基本三井です」とかそういう、企業のコマとして生きている人もいるんだなぁと三井本館や春に話した、元三井系の会社の元社長とかと話した記憶でそう思う様になった。あ、あとなぜ私は三菱UFJの前のUFJの前の三和銀行使っていたかというと、通帳とキャッシュカードがスヌーピーのイラストの通帳だったから、ラブリーという事でずいぶんいろいろ三和銀行使ってた。あ、三菱UFJ銀行にお願いしたいのは、三和の遺伝子があるなら、またスヌーピー通帳かスヌーピーキャッシュカード発行してくれないかな。スヌーピー復活してくれたら、COINを使うようにしてもいいのだけれど。三井も三菱も三和も関西系が源流の金の流れで150年から200年やってきたようだけれども、なんだか、「俺の空」の安田一平モードに、メガバンク三つ使っていると、そんな気になる。もちろん、白紙の小切手帳はもっていないけど、400兆円+400兆円に影響が出るようなら、それは安田一平モードでいいかも、と思いつつ、明日は二日分の日当18000円、貰いに行くんだけどね(^_^;。なんだそれ。2019/08/29

【月刊中島9月号からの連載予告】日本国初代大統領として、中島英樹(Blueiris)が本当の21世紀への日本へ進化させるべく、政策を発表していく連載開始、半年間限定、まずは日本国令和憲法の制定。

なんで私が日本国初代大統領(仮想)になるかというと、4月に秋葉原の現場の足場でバッカーつめたりしてて、急激なインスピレーションがあったから。その時の発想だと、今の首相官邸前に、詰め所建てて、そこを大統領府、半年間限定の大統領になって、自分の考えがすべて世の中で実現したら、俺は面白いぞと思ったから。あと、おととい、バイトの面接に岩槻区に行ったら、丸山病院の近くは、もうほんと江戸の町並みの名残が強く残っていて、そこを歩いたら、「ああ、俺は江戸っ子なんだ」と自覚したから。今日明日の現場は恵比寿で、柱にエビス様のイラスト貼ってあったりして、「エビス様というのは大黒天で、日本では大国主の尊と融合したんだよな。古事記で因幡の白ウサギのエピソードは強く記憶に残っているし、今日足場清掃やっているうちに、やっぱりインスピレーションで、日本国令和憲法の草案がまとまってしまったから」と言う事で、連載しようという気になったのだった。もう安倍晋三や無能の集団の自民・公明に日本はまかせていられないので、大統領府は、このblueiris.jpのサーバーの一つのディレクトリにして、安倍晋三を山口県に追い返して、萩市の市長でもやらせていた方が、板東・武蔵国・江戸のこのフロンティアスピリッツを令和の世に復活させたほうが、日本全体のためだから、と考えました。薩摩長州の150年にわたる誤謬を廃し、平将門ー徳川家康ー江戸幕府ー二宮尊徳ラインで、日本の骨格をリデザインするのは、大義で公儀だと思います。「助さん角さん懲らしめておやりなさい」の最中ですが、越後のちりめん問屋の隠居の身ですが、風車の弥七やうっかり八兵衛もおりますし、かげろうお銀も居ますが、諸国漫遊といっても関東限定なんすけど、とりあえず、東京45カ所めぐりのクライマックスは近づいている、と言う事なんです(^_^;。だって、いまの東京って大正時代の末期のカタストロフ前夜とそっくりなんで、良心的に改善提案をしておけば、あとで「だから言ってるのに」と言えるからかな。ともあれ、N国立花君とれいわ山本君で助さん・格さんで、活劇をお楽しみください。一言で言うと、「薩摩長州の人間は江戸にいりません、帰ってください」です。2019/08/26

でさー、一晩寝たら、「まだ水戸黄門の印籠は出るタイミングでないな」と思ったのです。もうちょっと小さな事と小さな地域からまず変えようと言う事に。小さな事を変えることとは「テレビを捨てる事」「4Kテレビとか買っちゃった人は、wifi接続で光回線で配信でBBCNEWSを見ること」「東京に本社のある新聞社の新聞は読まないこと」「テレビのコマーシャルで流れている有名な商品は買わないこと」「埼玉県民は秋葉原で、小さなトンカツ屋に40人も行列作って夜の開店を待っている東京人を見て、愚民、と思うこと」「秋の衆議院選では自民党と公明党には投票しないこと」「自分の中の感じた気持ちに正直に投票すること」などです。2019/08/27

はい、水戸黄門の印籠です。2019/08/31

とりあえず、これでお茶を濁すしか無いな。しょうがない、不穏な都、東京で働いてるもんで。

【ご挨拶】本日(2019/08/25)コミティア129で名刺交換された方へのお話

どうも、くそ暑い中、お互い忙しく一日過ごしましたね。今回の国際展示場へのアクセスを、ゆりかもめから大宮から埼京線とりんかい線で、東京テレポートや国際展示場への、乗り換えなしの座りっぱなしのアクセスに変えました。東京の閉塞した人間と町並みを見ること無く、埼京線でスマホで音楽聴いて、WEB見てる内に青海展示棟につくので、秋のコミティアと文学フリマや○○Expoはこれで行こうと思いました。前回のコミティアでは小説のためのイラストという事でイラスト系の人に名刺渡してましたが、Blueirisのそう遠く無い未来には、電子書籍配信サイトを立ち上げることを視野に入れていますので、マンガ系でセンスが私の好みに合う人にも名刺渡しましたね。紙の同人誌は買う気になれないですね。同人誌は紙の場合は相当完成度高くないと、手に入れる気になれないのです。ただ、紙本を軸にビジネス案件が発生する事も考えると、自分も文学フリマでは、いつになるかわかりませんが、小説の冊子を紙で販売したいなぁと思ってます。えーと、今回何人と名刺交換したかな? 数えると、55人くらいの人に名刺渡してますね。いただいた、名刺でサイトがある場合は追々見ていきます。仕事になるレベルとか、作風ならメールします。渡した名刺に私のツィッターのID書いてありますが、私は匿名度の高いツィッターは、もうほとんどやりません。フォローもフォロワーも増やしませんので、フォローしないで結構です。今回大量に名刺を配ったのは、もったいないから、全部使い切るという思惑もありました。次期バージョンは携帯電話番号とツィッターIDとチャットワークは廃して、LINE WORKSなど新しい連絡手段を盛り込んでデザインしつつあります。11月のコミティアではLINEWORKSで繋がれる様にします、ので、LINEWORKS無料アカありますんで、取得してくださいね。ツィッターは匿名度高いから、やっててもどかしいので、やめてます。いただいた名刺の中にもツイッターとタンブラーだけの人もいますが、なるべくWIXなどでホームページ作ってくださるとあとで巡回しやすいです。私の名刺受け取ってどうでしょうか。そうそう、Blueアイリスって名前で反応してた女性いましたが、ヴァイオレット・エバーガーデンぽいって事で反応されましたかね。私の方が京都アニメーションレーベルより先です。1995年から、春日部市の印刷屋でMacintoshのハードディスクのボリューム名に洋花の名前つけてました。伝統的に自分の美意識を花の名前に託すようなやつですが、LGBTではないです。ただ、父親の居ない、母親と姉に育てられたので、感性とかが女性ぽく、「女みたいな男だな」と言われたことがあります。名刺見てどうおもいますか? それだけ情報量が多くても、自分には直接の影響ってないです。強いて言うなら、このblueiris.jpで余計なことを書くと圧力が掛かって独立計画が頓挫したりしてました。今日名刺渡した女の子は、同人誌、ということだけれども、税務署に個人事業の開設届を出して、コンテンツビルダーとして個人事業として、自立して商売にすれば、紙切れ一枚でプロです。東京の出版社に仕事をもらう事がプロではありません。税務署に個人事業を届けた時点でプロです。21世紀は。
【女の子のためのTips】LINEがあるから、あんまり意味ない携帯電話番号、なんか知らない人に知られちゃう恐怖ってなぁい?どうしたらいいの
若いスマホ世代にはあんまり意味ない携帯電話番号ですが、私は建設現場の仕事で音声通話で仕事の確認とか職長と連絡とったり、会社で手配の情報を音声で聞いて、紙にメモったりしています。それ以外はフェースブックを絡めたメッセンジャーとか使ってます。携帯電番号ですが、教える場合とかは相手をよく見た方がいいでしょう。女の子同士ならLINE交換でオッケーですが、なんか電話番号を男に聞かれたら、若いやつでガラケーの男にはまず教えないほうがいいでしょう。日雇い派遣で倉庫をうろうろしているオヤジとかもまったく教えてはいけません。越谷で職業訓練を受けている時、職安でばったり、昔日雇い派遣で倉庫で一緒になったオヤジと会ったので、携帯電話番号の書いてある名刺を渡したのですが、私に電話かけてくるときは必ず非通知でかけてきましたね。格安スマホにしてたので、非通知でも電話に出てましたが、こっちが相手の電話番号知れないので、ムカつくし、どうせ上がり目のない人間だったので、ドコモのキャリアスマホにしたら、非通知着信は着信拒否にできると知ったので、それで非通知発信は着信拒否にしたら、その人は存在しないものになりました。でも、YAHOOのメールに今度はメール送ってきたので返信せずに、迷惑メール報告して、すぐゴミ箱に入るようにしました。これで完全に「存在しないもの」にできました。なんか、まだ「電話で話したら友達とか親しいとか下手すりゃ電話で一回はなしただけで、恋人」とかって思っちゃうストーカーみたいなヤツとかオヤジとかまだまだいます。気をつけてくださいね。2019/08/25

o【提言】京都アニメーションは募金20億円の内、1億円を使って、新作アニメーション配信サイトを立ち上げるべきなのと、京都アニメーション大賞は、旧来の応募方法を変えて、LINEノベルで新しいレーベル・募集体系を整備し直すべき。
 事件から一ヶ月経った訳だけれども、この事件てのは、アニメの配信と小説の公募というモノの転換点にすべきかな、と思いついたので提言とするのだけれど。京都アニメーションてのは日本と東京と中心としたアニメ制作体制とか枠組みからかなり外れて、日本のアニメーションの新しい流れを作った会社なんだ、と一連の情報で知ったわけだけど。今、dアニメストアで「無限のリヴァイアス」見てるけど、これ見終わったら、「はいからさんが通る後編」見て、その後 「響け!ユーフォニアム」見ようと思ってて、これで気がついたのだけれど、テレビアニメとして制作されているんだよな。だからテレビの放映スケジュールに合わせて13話25分とかの体裁で作られているんだよなぁとdアニメストアのページ見て思うのだ。俺がもう子供からの行動様式として、「テレビアニメは毎週テレビで直接みるか、VHSビデオに録画して、追いかけるモノ」という行動様式が無くなっていったのは、だから「無限のリヴァイアス」を見ようとしてて途絶して、それから私はテレビアニメつーのをテレビで見る習慣が無くなった。ビデオ・DVD・ハードディスクに録画することも無い。ゲオで掘り起こすようにアニメDVD借りて見て、見てそれっきりで忘れていく。忘れないと次から次へと生産されていく日本のアニメである。DVDで借りて、記憶しているのは「氷菓」「ライブライブ!」くらいなもので。「無限のリヴァイアス」が1999年だから、その辺からテレビ=アニメと言う図式はない。DVDから光回線配信へ、と言う事で、変化した。手塚治虫の誤謬から50年以上、テレビアニメにしなくては成り立たないという固定観念に京都アニメーションもその外縁に位置していたけど、20億円集まったのなら、1億でアニメ動画配信サイト、他社とも連携して立ち上げられると思うんだけど。そのテレビ局の1次受けの制作会社ではなく、ディズニーと同じように配信元になって、主体的にアニメを制作し、テレビ局に納めないで、自社の配信サイトで4K/8K/16Kで配信すればいい。一話ごとの課金で一話500円でも世界中の京アニファンは見ると思うのだ。テレビ局・旧来メディアの呪縛から解放され、配信サイトで配信専用にアニメを作るという事は、小説でいうなら、出版社に小説納めて印刷会社に製本して貰わないと本では無い、と言う図式から、電子書籍でアマゾンなどでオンデマンドで買える、と言う変化と同じ事だと思う。電子書籍にすれば、本の生産スケジュールから解放されるし、出版社の顔色うかがうこと無く好きに書けるのと同じ。自社の配信スケジュールなんてゆるく設定して、尺だって、「2話は、重要だから45分、3話はつなぎだから20分」とか好きに作れる訳で、ファンにダイレクトに伝えられるし、課金だとテレビ局の上前とられる事無く自社の100パーセントの利益になるわけだから、いいことづくめだ。4K/8KでUltraBlu-rayなんてそこまで行くともう誰も買わないと思う。今まではおまけ付き・特典付きで高い限定生産のBlu-Rayなんて出してたろうけど、それも廃止でいいと思う。京都アニメーションの社長さんは考えてくださいね。
 もう一つは京都アニメーション大賞の休止なんだけど、これはこれでしょうが無いと思うのだけれど、募集形態が、東京の旧来の大手出版社と同様なので、LINEノベルで京都アニメーションレーベルで募集するようにした方がいいでしょう。再開の暁には。LINEノベルだと、応募作品は応募していて、なおかつ公開されているわけだから、「パクリだ」なんて京アニも読者も思わないで済む。密室的に紙の原稿だのデータだの集めるから、青葉容疑者みたいな思い込みの激しいヤバイ連中なんてのも応募してくる。5ちゃんねるの創作文芸板の雑談スレで、9年間ほど小説ワナビとか、その辺の連中を観察して、話もしてきたけれど、9年で5ちゃんねるに残ったのって、生活保護・精神病・無職で小説なんかロクに書けないけど、作家志望で芥川賞狙っているとか、東京の貧民窟でアパートを生活保護で借りながら 「俺は小説の才能があるんだ」とか「本を読むのが好き」とゴミ本あさりながら読みふけっては東京人ヅラしたいやつとかオヤジとか。もう距離を置いて見てるけど、保健所に捕獲された元飼い犬で、密閉された部屋でガスの噴霧を待っている犬のような、そういうどん詰まりの人生送っているやつでも小説書いては応募して、「俺様、芥川賞とるぜ」って言ってるのがゴロゴロいる。就労は言い訳程度のA型作業所。海援隊の曲にあったけれども、「生きていく事は戦いなんだから」と歌詞にあったけれど、仕事という戦いを放棄して、小説家志望、夢は芥川賞を取って豪邸にすむことのようだ、ホームレス同然なのにね。未だに仕事でもないのにパソコンで5ちゃんねるやってる。連絡手段はガラケー。建設現場で5ちゃんねらーという人と銀座と秋葉原で一緒に仕事したことがある。仕事はまったくできないけれど、プラモデルとかアイドルとか話しが止まらない。監督からは一つの兆候で「この人危ないから、ゴミ拾いとか、無難な作業にしてください」と言われてしまい、一日でどこかに飛ばされていた。話してプロファイリングを探ったら、前職が不明で5ちゃんねる・パソコン・ガラケーで氷河期世代の様だった。つーか青葉容疑者も犯行前にしきりと5ちゃんねるで「響け!ユーフォニアム」関連で暴れていたようだし、匿名の小説家志望つーのはヤバイやつ多すぎる。LINEノベルに舞台を設定すれば、スマホアプリがメインになるからパソコン使いは排除できるし、ヤバイやつは小説投稿サイトに公開したりしない。一人ひっそり、パソコンで小説書いて、受賞という夢と欲望と言うモンスターを飼っている。そういうフィルターになるのがLINEノベルだと思うので、京都アニメーションの社長さんは今後を考えてくださいね。2019/08/18
追記で、その建設現場で出会った5ちゃんねらーを振り返ると、5ちゃんねるのインターフェースで脳みそが固着している人間’(要するに5ちゃんねる中毒ね)って、建設現場でまず使えないかも、と言う印象だった。指示しても、脳みそが言葉を変換して、作業や形作ることが全くできない。その5ちゃんねらーのやったこと検証したけどひどいものだった。結論、5ちゃんねる中毒は、建設現場で使えない。金太郎・花太郎と言う個室ビデオ店で、使用済みティッシュを集める仕事が推薦できる仕事。お金も建設現場よりいいよ。2019/08/18

【告知】春日部で起業を考えている人と、未だに東京に本社据えることに固執しているIT系企業へのご案内。

前々、今年の2月くらいから○○Expoとか行きまくったり、春日部の地元で、起業した人たちとかと話して、その起業・企業の概要を知るたんびに思うことが溜まったので一応言うことにしました。
立派な事務所、凝ったロゴ シニア起業失敗の方程式
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO47964100Q9A730C1000000/
なんで今回この告知を出すかと言うと、↑この記事読んで、「あーそうだよなぁうんうん」って、春日部の企業・店舗・飲食店の栄枯盛衰を見てきて、強く「言わなければならない」と思ったからです。直近で、7月に春日部市に絵画などを展示するギャラリーというのをフェースブックのグループで知って、フェースブックの指導に行ったのだけれど、これが、なんていうかもう東京のギャラリーや美術館を長年にわたり見てきた私には、「はぁ?」と思うことばかりで、細かいこと言うときりが無いので言わないけれど、要点を言うなら「きれいな新築の建物を建てれば、観客が増える、うはうはの老後」と思って、春日部市みたいな、文化芸術の基礎体力が弱い地域にいきなりギャラリーを建てちゃった、と言うことの様なんだよな。きれいな新築の建屋にかろうじてネットに繋がったパソコンがあったから、お邪魔したけど、2回訪問して今後の訪問の予定はない。ここから遡ると、もう何年も前にゆりのき通りに中華料理屋ができたのだけれど、建屋は新築で赤と黒の私のセンスには合わない建屋だったけれども、一回入って、二度行くことはそのままでは無かった。もう一回行ったのは、唐揚げだけが、東京の唐揚げコンテストで優勝して、ローソンのコンビニ弁当のレシピになったので、その中華料理屋は全国区の唐揚げの店になった。でも、その新しい建屋は手放すことになった。売りが唐揚げしかなかったので、建屋と一緒に飽きられたから。粕壁の宿場町通りに唐揚げ一択の店に規模縮小して営業してたけど、私は追いかけて食べに行く気にはならなかった。今は春日部市役所の地下に店舗を移して、唐揚げ以外も力を入れるようになったようだ。もちろん食べに行く気はない。ゆりのき通りの建屋はタイ料理屋になったけれども、タイ料理ってピンとこないので、見て通るだけだけどね。もう一つ、宿場町通りにコワーキングスペースを作った若い人がいた。一年で閉鎖。春日部に51年住んでて、1990年代には、春日部の印刷屋でMacintoshDTPを研究してたときは春日部市のそのチラシを打つ体力のある小規模事業を仕事を通じて見てきて、春日部で小規模事業をするような地域性だと、コワーキングスペースなんて成り立つわけないな、と思うくらい起業家なんていない。ネットばかり見て、地域性を考えないから一年でコワーキングスペースは閉鎖。なんだったんだろう、せっかくの貯金だったろうに、と思った。あとはもう、小学生の頃からケーキ屋ができた、パン屋ができた、ふと気がつくと無くなってた、とか枚挙にいとまが無い。その膨大な失敗情報から、これから春日部で飲食店やりたい、とか起業したいって人が、もう春日部ってある種聖地だから、「東京は敷居が高いけど、春日部なら成功するんじゃないか」とか、甘い夢を見ている貯金持ちはいると思うけど、東京より春日部の方が厳しいですよ、と言いたい。東京は人と金が集中・集積されているから、2流・三流でも何年もビジネスの体裁が保てるけど、春日部は、51年前に、東京から新天地として移り住んで子供を育て独立させ、老後まっただ中という老人もかなり居る、若い人も居るけれど、俺の中学の同級生なんて、95パーセントが春日部を出て行ってしまった。そんな街が春日部市なんである。そんなんでも春日部駅前は特に西口なんだけれども、活気が適当にあって、若い人の飲み屋とかダイニングバーとかタピオカ戦争なんてやるようになったけれども。だから、これから「オラも春日部で一旗上げるだ」という人は、まず私にその事業ビジョン・コンセプト・マーケティングを聞かせてくれないか?音声ではなく、A4の紙切れ一枚にフリクションのボールペンでその頭の中身を書き表して私に読ませてくれて多少のヒアリングをすれば忌憚の無い誠実な意見というものをしてあげる。春日部にはメガバンクも地方銀行もあるけど、事業計画書や収支見込み書がないと、あってもくれないだろうけど、私は無料で「これはトンチンカンだ」とか、「これは見込みが甘い」とか、「ちょっと春日部を勘違いしてないか?」とか言ってあげないと、せっかくの貯金が一年で蒸発して、春日部の不動産屋も、処理不能の物件が増えるばかりなのは心苦しいからだ。アポイントはメールで、blueirisr8@yahoo.co.jp中島英樹(Blueiris)まで送ってください。相談無料です。
 もう一つ、○○Expoで名刺交換した東京の一等地に所在地構えてるIT系企業にも言うけれど、「なんで今時、東京の一等地に会社建ててるの?無駄に企業が集まっているから、営業するでもなんでも競争過多というか、どれも金太郎飴みたいに個別判断が難しくなるから、六県に本社移転すれば?」って言うしか無い。なんで言わざるを得ないか、と言うと、赤坂の山王日枝神社脇を歩いていたとき、しつこい電話営業の電話が掛かってきて、「まだ電話営業なんですか?」と切実に言い返した記憶があるから。東京の企業は差別化を図るためだかまだ電話で営業しているようだ。今はメール+WEBだと思う。おすすめは群馬県なら高崎市・前橋市は群馬メッセがあって新幹線がある。東京に人に会いに行くなんて一ヶ月にいっぺん新幹線に乗れば十分だと思う。栃木県なら、宇都宮市・小山市。新幹線があるし、宇都宮市はトラムを走らせるほどイノベーティブだ。茨城なら、水戸市、つくば市、守谷市、取手市。どこもイノベーティブだ。千葉だったら幕張新都心や船橋市。何もない地方の方が21世紀への取り組みに熱心だ。何も無いから新しくすべてを構築できる。地方に本社を移転すれば、社員だって東京の狭っ苦しいマンションを高い金払ってすむより、地方でちょっと電車で離れたところに6LDKで駐車場二台分の家が建てられる。その方が福利厚生だし、何より、イノベーティブになれるから、東京で同業他社と一緒に没個性のIT企業として、どうしてもGoogleが抜けない程度のIT後進国にならなくてすむと思うのだけれど、私と名刺交換したIT系企業はご一考をしてくださいね。そんなところかな。ちなみにこのテキストは埼玉県春日部市で書いています。青空の見える、素敵な場所です。2019/08/11

【酷暑五輪】「ハッキリ言って狂ってる」「死人が出ると思う」訪日外国人に聞いてみた。
http://hakka-pan.blog.jp/archives/19467503.html
気になる記事だったけど、日本国政府が、東京のむき出しの暑さを知らずに東京オリンピックを実行して、海外からの観客や日本人の観客に熱中症で死傷者多数になったら、オリンピックは大失敗どころか、日本の東京の無能さを世界に知らしめて、長い間日本は世界の信用を失う事になると思うので、老婆心でアイデアを出すと、「日本国政府はオリンピックの観客に空調服を貸与・購入を義務づける政令を出すべきである」だ。空調服って何?と言う人に言うと建設現場の兄貴たち御用達の、送風ファンの二つついた、作業服である。バッテリー駆動で7時間ほど空気を送り込み、上半身の冷却で快適に作業ができるというありがたい服だ。

↑こんなんが空調服。これを無償貸与か、割引き購入で観客に着せないと、日本は長い間の世界での信用を失うほどの東京オリンピックの大失敗をすることになる。私は東京でオリンピックは見る予定は無いけれど、空調服を着て朝霞の射撃は見ようかと思っている。なんで8月開催に決まったかというと、東京の無能な上級国民が、あの東京の高い建物の中で、エアコンの効いた涼しい部屋で、紙の報告書を見て、適当に8月開催を決定したからであろう。埼玉の天才としては、日本が東京の無能の為に信用を損なうのは埼玉のためではないから、こうして言うだけである。2019/08/24

あっしには関わりのねぇことでござんす。by木枯らし紋次郎。去年からほぼこんな感じで東京を40カ所以上行脚した次第でございます。

群馬県の太田市の三日月村にいってみようと思います。
http://www.mikazukimura.com/kinenkan.php

もう、とりあえず、木枯らし紋次郎のイメージで東京を移動している次第でございます。7月までの会社では「東京?金を取りに行くだけの仕事」みたいな感じ。7月からの会社では、また違うんだけど、どうなるかなぁ。2019/08/31

【多分9月に見る映画】

イギリス・フランス映画だけど、面白そうなので。働いて金稼いで行かないと、ドンドン面白い映画が出てくる。キネマ旬報シアターは良い映画館です。
これも「アメリカン・ヒューマン・ドラマ」という事で、楽しみですね。

【映画に恋して】vol.2 「ニューヨーク最高の訳あり物件」

2019/08/10

【今月のつぶやき】

なんか、参議院選挙が終わったら、「あら?」と思う様な、面白い事になったなぁ、と思う。(^_^)2019/08/01

なんか、スマホでニュースだの情報漁っていると、ヘイト・ヘイト・ヘイト。器量の無い、為政者達の突っ張り合い、赤い色がメディアで喧伝されている。自分? 自分はただ青い服・ネイビーの服を着て、仕事をするだけです。2019/08/02

なんか愛知の現代美術の展覧会が大炎上しているらしいけど、私、日本の現代美術ってまったく興味がないので、同情も出来無ければ、逆に、ヘイトを共有することも無く、もっと気の利いた海外の絵画見たいですね。日本の絵画で見たいのって、そうそうメディアにもネットにも出ないですね。1990年代だったら、まだ宮崎駿作品に出るか出ないかだった、あの人、名前なんだっけ、忘れた(^_^;。とか。浦和の美術館で見たあの人、も名前忘れた(^_^;。とか、ひっそり誰も知らない様な人の個展、たまに突撃したりしてましたが。東京と東京に批准する絵画コミュニティに、もう日本の絵画芸術はほとんど求めてないので、いいです。(^_^;じゃ。2019/08/03

上記のその愛知の芸術展のヘイトを集めた一連のネット上・固定電話上の炎上つーので、考えたんだ。昨日か、部屋の整理をしていたら、高校生の頃に美術部で描いた自分の油彩作品が5点ほど出て来て懐かしかった。庄和高校に入って、選択科目は美術で、油絵の具ってのを初めて手にして、授業で石膏像をグリザイユ技法で描いて、美術教師の矢野さんにめちゃくちゃクラスメイトの前で一番で褒められた時の、照れくささとか違和感とか高揚感って思い出すな。次ぎに油絵を描いたのは、春日部の印刷屋でDTP事業を軌道に乗せて、ホッとして家でイタリア製のマーベフってイーゼルでF8号でグレース・ケリーや広末涼子描いて、AOLでアメリカの女性やサユリさんに褒められたときが、次ぎの達成感だったな。やがて21世紀に入って、今2019年。護国寺の現場で、千葉の裸婦描きの男性に、「埼玉を代表する天才画家」なんて言われて、ピンと来なかったけど、言葉で鼓舞するなら、「私は埼玉を代表する天才画家で、私の広末涼子は、『あの色はヤバイ、この世のモノでは無い、こんな油絵見たこと無い』という言葉を賜っている」という事なのだけれど、翻って、愛知のその展示と自分のやってきたことの違いってのは、「美術・芸術というのは、言葉では伝わらないモノを伝える、もっと世界の誰にも通じる、普遍的な内容が、本来の美術・芸術だ」と言い切りたいんだよね。「ガソリン入れた携行缶持ってお邪魔します」なんてファックス入る様な展示ってのは、それは単にエゴの表出を「芸術」としてしまう所が、東京の現代美術なんだろうと、もう、先日、新国立美術館で東京の○○展を見た時の失望で、わかっている事なんだ。だから、私は東京の団体の公募に油絵作品をF30号とか疲れる大きさのキャンバスに描くことはまず無いだろうという事だ。今は、油絵の具も進化しまして、ホルベインDUOオイルカラーつー水で伸ばせる油絵の具が登場したので、今度油絵を描く場合、水彩、透明水彩やガッシュに批准する表現で油彩とするような作品を描きたいと思うけれど、当分は、小説の為の透明水彩ばかり描いて、水彩・油彩に対するセンス・技量を磨き直して、F8号のキャンバスに失敗無く描くつもりでいる。油彩のキャンバスを失敗すると、結構処分不能なゴミになるので、失敗無く。まぁホワイトで塗りつぶして、新しいの描くってのも手なんだけど、自分は生下地のキャンバスに描くのが好きだから、塗りつぶしたのって、ファースト・インプレッションが鈍るから、少しいやなんだ。そんな意思だし、ポジションだから、愛知のネット上の炎上騒ぎってのは、自分には対岸の火事だ。芸術家としての立ち位置・覚悟・志操がまったく違うと思う。自由な表現って解釈が色々出てくるけど、エゴの表出が作品って人が現代美術で、俺の場合、もっと肉体的・意識的にはエゴのもっと奥の奥の方の阿摩羅識とか、1990年代は、仏か神って分類だったから、神との交信の結果、とか、俺の1990年代の作品の極上部分を見た人には「この世のモノでは無い」という言葉になるか、とか、そういうモノだから、キンキンの金髪にして、赤い服を着た人に赤い衝動を起こさせるものでは、私の作品は無いようでありたいね。自分の作品は、これからは、見る人にインスピレーションを喚起したり、安らぎや豊穣を与えるような、そんな作品で美術・芸術を作って行きたいと、一連の匿名ヘイトの言葉を見てそう思う。それは、だから19世紀・20世紀初頭のヨーロッパ印象派とかラファエル前派とかそういうのと繋がって行くと思う。2019/08/04

7月から文京区のマンションの現場に定常的に入っていたのだけれど、多分今日で最後なのだけれど、午前中屋上の不要物の片付けの手伝いをやった。10階建てで、外階段の一番上で、屋上からの荷物を受け取っていた。文京区の外れになると空が広い。遠くにはサンシャイン60が見えたりする。10階建ての一番上と、8月の雲のまばらな青い空に包まれていると、感覚が一般的な建屋に縛られるという事が無くなる。ここからが賛否分かれる言葉なのだけれど、余分な情報が無いと、自分の中の意識の奥の底のさらに奥の方の仏教で言うと阿摩羅識のレベルで感覚が研ぎ澄まされる。ここまで研ぎ澄まされると、青い空の向こう、そう空の向こうから、今までの人生でおくりびととして見送って来た人達の声が聞こえる様になる。死んだ弟やオヤジやオフクロやサユリさんの声が聞こえる。「兄ちゃんがんばれ」「英樹がんばれ」「英くんがんばってね」「ヒデ、またいい絵描いてね」、と自分のその 阿摩羅識 と青い空の向こうが繋がってしまう。この感覚は工事現場とか、散々身体をいじめて、高い山に登ったときとかにわかる感覚だ。「糖質がなにいってんだ、キ○ガイ」と口の悪い匿名の連中はいいそうだが、どう考えても、この感覚というのを理解してもらうには、一緒に建設現場で働いてもらうしかない。或いは、「山ガール」よろしく登山を趣味とするとかかな。言葉でここまで書いてみたけれど、この感覚を共有出来るのは、だから建設現場の高い場所で働いている人か、登山を趣味としている人であろう。2019/08/05

ファミマ店舗でネズミがウジャウジャ 動画にネット騒然….店舗は休止にhttps://news.yahoo.co.jp/pickup/6332483
このニュース見て思うんだけど、西洋の衛生思想にこの国の人間は染まってしまったから、野良猫や野良犬に対して寛容でない社会だから、自然の逆襲を受けてる訳でしょ。家猫も家に閉じ込めて、タチの悪い飼い主は猫に紐つけて飼ってたりする。野良猫を見かけたら、写真に撮ってフェースブックで、「こんな風に可哀想な猫が増えてどうのこのうの」とやる。写真を見て、保健所は捕獲して殺処分。街にネズミが増えるのは、野良猫を殺処分しているからだ。猫は、ああみえて、人が見てない所で、人間の生活を守っていた。江戸時代は犬を飼う概念刷らなく、街をうろうろするのは、全て野良猫・野良犬だった。明治に入ってフランス人が、犬に紐つけてコントロールすることを日本人に教えた。そこからが間違いだ。テレビで見たけど、トルコなんかは、動物は殺してはいけない憲法クラスの概念があって、トルコは犬猫がうろうろしてて、面白い事になっている。日本も江戸時代に戻って、もっと野良猫と野良犬を増やしたらいい。野良犬は人に噛みつくじゃ無いかというのは、違うと思う。野良犬も人間の世の中に社会参加していると、犬としての本分と人間との調和を生命として具現する資質があるのだ。猫もそう。人を見て、すぐ隠れちゃうけど、見えない所でしっかりネズミを捕る、そういうビューティフルな、生命のハーモニーがもう一度、日本社会に戻るべきである。2019/08/06

小泉進次郎衆院議員と滝川クリステルが結婚 滝クリは妊娠、年明け出産予定
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6332561
今日は現場はおやすみという事で、諸事雑用こなしてて、昼過ぎにノートパソコンでYahoo!みたら、このニュース。意外な事なので驚いたけれども、滝川クリステル嬢と小泉進次郎君のお父さんの純一郎氏の思い出を語ろう。滝川クリステル嬢は、昔1990年代にフジテレビの夜遅くのニュースキャスターやってて、青い服着てることが多かったな。直近の思い出って、やっぱ、東京オリンピック招致のアピールで青い服だか、青いスカーフで「おもてなし」とやったのが最後の記憶だ。帰ってきたとき、空港で赤い服を着ていたのは揺れる女心だったのだな。そんなところかな、前彼が誰それとか、全然興味ない。婚期逃す前にでき婚出来て良かったね。将来のファーストレディーだ。おめでとう。小泉進次郎君はまったく、神奈川の人なので、あんま興味無かったけど、お父さんの純一郎氏は、私の代わりに青いネクタイして北朝鮮に行って、金正日と腹を割って話して、日朝共同宣言だすまでの仕事をやったな。俺が2ちゃんねるで「内部が北朝鮮化している今日この頃」なんてレスがつく、印刷工場に行って、陰殺攻撃喰らったおかげだな。でも、今は日韓関係最悪だけどね。東京の永田町と動向とか、興味ないな。今は「青年は荒野を目指す」で、東京と神奈川以外の関東平野に視野・視界が行っているから。そんな所だ。2019/08/07

春日部にニトリ出来るんだよな。いつ出来るのかな。岩槻まで原付で行くのかったるいので。柏でも探したけど、駅からえらい遠い。というか、ニトリってなんで郊外の国道沿いとかの方が多いのかな。店舗規模がでかいから駅前には出来ないのかな。今度ニトリで壁掛け時計買うつもり。マグカップは気に入ってるの、扱いが無くなったようだけど?あとは春日部に東急ハンズが出来れば、最強。2019/08/08


何だ、いろいろ情報を得ているうちに、高校生の頃の野心って何だったっけ?と思い出してそれを書いてみようと思う。親父が遠洋漁業の無線通信士で、子供の頃から、頭の中に世界地図が入っていた。ニュージーランドやオーストラリアから帰ってくると、ネッスルの日本じゃまず食べられないミントのチョコレートとかくそまずい海外仕様のカップヌードル持ってきて、食べてた。だから子供の頃から、「いつか俺も世界中行って見たいな、どうしたらそんな生き方できるだろう」って思ってた。春日部でオンリーワンな国際派の一家だった。中島家は。義理の兄も中学生の時、姉と結婚したけど、やはり近畿日本ツーリストの添乗員だった。今は中国で単身赴任でサラリーマン社長やってる。高校生の時、美術部で放課後ぼんやりしてたら、同級生の河合がアトリエって美術雑誌持ってきた。そこにオランダの精密デッサンの記事が出てて、それ読んで「よし、オランダに渡って美術学校でデッサンやるんだ」なんて妄想してたな。その河合は春日部からいなくなった。行方不明になった。東京芸大落ちて、アルバイトでフリーターで秋葉原のゲームセンターファンファンでバイトしてた頃は、「お金を貯めて、鉄道でモスクワから東ヨーロッパに抜ける旅をしよう」なんて思ってた。まだ、父親が働いている時代の子供の妄想だった。やがて現実がやってきて、がむしゃらに働かなくてはいけなかった。やっと働いて、東洋美術学校の夜間グラフィックデザイン科を卒業して、たどり着いた先は、机仕事だったけれども、徹夜・残業でも給料は固定の過酷な雑誌レイアウトの仕事だった。やがて運命の1994年がやってきて、インターネットが日本の民間に降りてきた。Macintoshだったから、Windows95がTCP/IPに対応する前に知識を仕入れていて、春日部の印刷屋で288のモデムで海外のチャットサイトにつなげてた。世界に身を運ぶ必要がなくなったのだった。やがてThePARKと言うWEBチャットサイトで知り合ったセレナ・グエンに誘われてAOLをはじめ、主にアメリカと交信していた。さゆりさんとも会ったのが1996年頃か。今2019年。秋葉原に行けば世界中の人とすれ違う。春日部では黒人の男性・女性がスマホで日本語を交えながらしゃべっている。カスミじゃ、中東・イスラム教圏の男性が食物を買っている。ちょっと駅前に行けば台湾資本の中華料理やとタピオカジュースの店がある。自分が海を越え空を飛んで世界に行く必要が無くなった。世界がやってきたのである。これに対応するために、ポケトークを買うつもりだ。もうちょこちょこ英検三級など勉強しなくていい時代になった。ポケットwifiとポケトークがあれば、秋葉原でも春日部でも、きちんと会話しておもてなしができる時代になった。いい時代になったものだ。そして、思えば遠くへきたもんだ、と海援隊の曲をYoutubeで聞くのである。2019/08/11

「崎陽軒のシューマイ」に横浜人激怒 N国党首に総ツッコミ「ふざけんな」「シウマイだろ」
https://j-town.net/tokyo/news/localnews/293040.html?p=all

お盆休みの13日でしたか。姉夫婦と私で中島家の墓参りに行くので、中島家に集合して、出発までエアコンで涼みながら飯食って、銀座あけぼのの銀座メロンは大宮のそごうの地下でも買える、って話で、昔は大宮駅東口のルミネに崎陽軒の売店があって、そこでシウマイ弁当買って高島屋の屋上で食べたりしてた、東口の駅ビルは改装で崎陽軒の出店が行方不明になったので、大宮に探しに行こうと言う話になった。姉がスマホで大宮そごうの地下にあると見つけたので、大宮に行ったらそごうの地下で銀座あけぼのの銀座メロンと崎陽軒のシウマイとシウマイ弁当を買ってデパートの屋上で食べる事だろう。なぜ春日部市民の中島英樹が崎陽軒のシウマイにこだわるか、と言うと、中島英樹の母親、中島英が高崎英で鶴見の親戚の真田病院(廃院)に手伝いで入った昭和20年代まで遡ると、横浜・鶴見でもう70年近く横浜崎陽軒のシウマイが中島家のソウルフードになっているからなんだよな。俺が子供の頃から、母親に連れられて鶴見の生麦とかあの辺に親戚を訪ねて行くと、帰りに必ず京浜急行の崎陽軒の売店でシウマイとシウマイ弁当を買って春日部で食っていたからだ。子供の頃の舌の記憶というのは一生モノだ。俺にはシウマイは崎陽軒以外考えられない。春日部でもイトーヨーカードーに行くと、真空パックのシウマイが買えるが、今の呼称で言うと「昔ながらのシウマイ」じゃないといやなんだ。昔は単にシウマイか真空パックのシウマイのどちらかだったが、母親は普通のシウマイを買ってきて、蒸し器で蒸気で温めたモノを中島英樹は食べていた。醤油差しもあのちっこい陶器の器の醤油を垂らして、辛子で食べてたし、今後も食べていく。ただ、春日部で「昔ながらのシウマイ」だと、浅草の松屋の地下くらいかな、通り道で買えるの。浅草も通り道でなくなっているので、今後買うとしたら、大宮そごうかな、駅からちょっと離れているのが残念だ。シウマイと崎陽軒と横浜の崎陽軒の直営レストランで思い出があるのは、さゆりさんと最初で最後の食事をしたのが、横浜の崎陽軒のレストランだった。女性を連れて崎陽軒のレストランで静かにシウマイを食べてた。スタッフの女の子二人が、遠くで俺の方を見てコメントしてた。2001年には、横浜まで女の子が知ってる程度のモテる男だった、と言う事だ。そんな思い出を振り返りつつ、N国の立花君に言うことは、「あ、俺ー崎陽軒のシウマイ弁当食べるから」、以上です。2019/08/18

タニタ社長「社員の個人事業主化が本当の働き方改革だ」
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00005/071800034/
タニタの働き方改革「社員の個人事業主化」を労働弁護士が批判「古典的な脱法手法」
https://news.livedoor.com/article/detail/16916700/
5ちゃんねるのニュー速+で見かけたんだけど、社員というか、タニタの構成員を個人事業者化して、それぞれに請負契約を結ぶことがなぜ「脱法行為」になるのか、わからない。何故かというと建設現場で、一つの現場で一人親方という個人事業主が、ゼネコンとか、建設業界用語で言うと「組」と、業務契約を結んで、現場の仕事に参加することは当たり前の世界、を見ているのだから。新しい現場に行くと、新規教育の際に、必ず「あなたは中小事業主ですか?」とか「一人親方ですか?」と申告するようになっている。個人事業主は労災が適用されないから、土建組合とかに申し込んで、一人親方労災とかに特別加入しないと、建設現場で働けない、という意味で申告しなくてはいけない、という事なのだけれど、建設現場で個人事業主が相応の手続きを取っていれば、ちゃんと働けるという現実と実際があるのだから。じゃぁゼネコンは脱法行為をやっているのか、というとそう言う事では無く、法律がフレキシブルに労働の実情に100パーセントマッチしていないというのが現状なんではないのかな、と思う。だからタニタは一つのゼネコンで、タニタの社屋内で行われる現場仕事を個人事業主として請け負って参加することに何の問題があるのだろうか、と思う。この弁護士は、六法全書と裁判所しか見ていないのか、建設現場での伝統的な労働形態を知らない、という事なのか。個人事業主化されて困る、というのは、社員じゃないと不安だというのは、もう会社組織にぶら下がるしかない、4大卒の社畜化著しい労働単位ではないのか、と思う。弁護士も机と裁判所にしか向かっていないから世の中の事知らないんだね、と言うしかないな。会社に居て、未来に不安を覚える会社員なら個人事業主になればいいんだ。税務署に紙きれ一枚書いて渡して、スマホとパソコンと個人事業用の銀行口座と個人事業主・経営者専用のビジネスクレジットカード持てば、それで体勢は大体整う。後は、会社組織に守られない形で、自分の意思で仕事をし、工夫をして時間を浮かせて、自分のやりたかった事業を自分の力と意思でやっていけばいいと思う。ゼネコンの人見てても、「俺は安藤忠雄みたいな建築家になりたくて、4大の建築科出たんだ」という人も、さっさと個人事業を税務署に申請して、家に帰ったら、パソコンでCADソフトで自分なりの21世紀の建築を考えて、WEBサイトにでも発表していけばいい。それで、金になるとか、評価されるとかより、何より、自分は何がやりたかったのかがハッキリわかるし、やった分は自分に返ってくるんだから、これも働き方改革だと思うんだけど。2019/08/18

清澄白河から徒歩7分、「高橋のらくろ〜ド商店街」が進化中!?ジェラートやコールドプレスジュース専門店など続々ニューオープン
http://lajward.hatenablog.com/entry/2015/12/30/204517
なんかさー、中共の日本大好きシナ人がシナ人を豚に描いているとか、ニュー速で見たけど、それで、「のらくろはタブー」みたいな、言い方してる名無しが居たけど、何故「のらくろ」がタブーになるのか、小学生の時、昭和7年の発行の「のらくろ上等兵」の復刻版を読んできた身としては、「それは、アメリカと中共の情報戦に負けているからです、戦争に負けたからといって、戦前の文化全否定するのは、自分が日本人である事を否定しているのと同じです」と言えよう。大日本雄辯会講談社も、会社内に戦前から昭和40年代までで、戦前ののらくろブームを懐かしがる世代は消えて、サヨク教育の4大卒の構成員しかいなくなったようだから、私はそのギャップを乗り越えて、戦前ののらくろと戦後ののらくろ喫茶店(のらくろ幸せ三部作)とか揃えて、高いけど、大陸から帰ってきたのらくろがおぎんちゃんという伴侶を得て喫茶店のマスターになって、経団連の会長になったデカ伍長とかと話しするページをもう一回見たいモノだ。のらくろのしあわせ三部作は、潮書房の「丸」に連載されていたのを記憶しているのは私が小学校5年生頃の話しかな。のらくろを紹介し続ける、という野心を持っているが、気が変わるかもしれないので、保留です。2019/08/18

来年のオリンピックは朝霞駐屯地に射撃を見に行く、というだけでいいかと思う。サッカーもバスケもチケット取れそうにないし、射撃だったら入場無料でいつでも見られそうな気がするから。2019/08/18

【今月の春日部市立図書館とヤマダ電機春日部店】

昨日、ぼんやり考えて居て、「そうだ、春日部市立図書館だったら、あの情報が拾えるな、久しぶりに行って見よう」と思った。春日部に育って51年。自分が小学生の頃、春日部市にはまだ移動図書館という、蔵書を車に載せた移動図書館というのが存在していた。毎週、水曜日だったか、近所の朝日屋の駐車場とか、近所の公園に停まって、本を貸し出してくれる。当時小学一年とか二年生の私は母親と一緒に、そのこじんまりとした車の中の本棚を子供の好奇心でワクワクしながら本を漁っていた。小学2年生で、一時期、借りる本がⅠ週間に40冊を借りて読んだ記憶がある。段ボールに目一杯詰め込んで、家に持ち帰って、ひたすら読書する様な、本好きの子供だった。母親も、「本を読ませれば、出世するか金持ちになるかするだろう」なんて欲目があった様に思う。そんな子供も自転車で遠出することを覚え、小学5年の頃には、昔の春日部市立図書館に出入りするようになった。春日部駅東口の昔の宿場町の名残の中の、戦前だかに建てられた、古いキリスト教協会の、木造の建屋が春日部市立図書館であった。入るとギシギシ床が鳴る。小学校の同級生の農家のせがれの島村と、ザブングルのプラモデル買うついでに、市立図書館の勉強室で、大声でザブングル談義をして、怒られたものだ。ここで、忘れられない本といえば、カール・セーガンの「COSMOS」とか、「テクニカルイラストレーションの描き方」とか、片岡義男の文庫本なんだよな。「テクニカル~」はプラモ小僧でもあった私には、「こんなボックスアート描きたいなぁ」って思ってたから、読んでポスターカラーでグラデーション塗りとかを覚えて、オリジナルの航空宇宙戦闘機のテクニカルアート描いたりしてたのが小学6年生とか中学1年生の時だな。片岡義男の文庫本で、「アメリカ、かっこいい、あこがれ」なんて思って、2006年頃から、ブックオフで「あの昔読んだ片岡義男をもう一回読みたい」なんて思って、片岡義男の文庫本を収集しはじめたんだよな。中学2年の時だったか、今の春日部市民文化会館と市立図書館に新設されて、移動図書館で顔なじみだったおじさん職員の人と話したりしてた。もう当時から読書家の中島英樹小僧だった。で、今日51歳でえーと37年の記憶が甦りつつ、中も少し変わったけど、あの中学二年生の時、利用者カードを作った時からの思い出ってのがありありと浮かぶ。読書コーナーでは、女子高生が二人、勉強しようかなーっ感じで、隅っこに居たりして。シミジミしながら、情報を収集し、ヤマダ電機に向かった。2019/08/04

これ、借りて読みたい、と思っている。「言葉と理由」には日本文学色を排除して、海外文学をテーマに書くから、今から知識野に入れておきたい。
これは、映画になったので、映画見てから、借りて読みたい。小説の単行本は買いません。
これは、デザイナーとして、読んでおこうかな、と思った一冊。組版原論ー府川てるお、とかもあって、懐かしい。IT時代には、カタルシスにしかならんけどさ
関東平野を移動していると、ここまで外人さんが来るか、という出会いがあるので、翻訳機欲しいな、と思ってます。ポケットwifi持ってるんで、スムースに使用できると思う。
クアデルノって最初みてビックリした。「オリベテッティが、タブレット出したのか?」と思った。私は1992年にオリベッティのクアデルノというノートパソコンを秋葉原で買った。クアデルノはオリベッティの商標だと思っていたけど、この製品は富士通だった。面白そうだけど、ノートは、フリクションボールペンとB5のクロッキー帳には適わないと思うので、情報まで。

【今月の短篇小説】

「青い服を着た文芸部の女の子と、赤い服を着て入院中の男の会話」
 作 中島英樹(Blueiris)

 ふと目を見やると、雲一つ無い青い空が頭上に広がっている。ホリゾンは雲海だったり、大海の様でもあったし、緑の田畑も広がっているような、そんな場所に立っていた。
 俺は先日、アニメ制作会社のスタジオにガソリンを撒いて、チャッカマンで火をつけた。もちろん、火をつけたら逃げるつもりだったが、ガソリンというのは、まき散らして、気化させると想像を超えた爆発力を持つのだな、と自分も火だるまになって、近所の家の呼び鈴を鳴らし、助けを求めた時思った。それから、自分は夢の中にいる。今はだから青い空とホリゾンは青と白と緑が混ざった、そういう場所に居ることは理解している。澄み切った青空の青には俺は何も感じない。赤い色が好きなんだ。オヤジが自殺した現場の、あの血の海の中の赤と同じ。赤は自分に勇気を与えてくれる。今も赤いTシャツとジーンズの出で立ちで、そのあんまり気に入らない場所に立っている。周りに人は居ない。絶望的なほど一人だ。いいんだ、人間なんか。皆燃えてしまえばいい。赤い血を流しながら死ねばいい、そう思っている。ふと気がつくと、向こうから、青い服とネイビーのスカートを履いた、年の頃女子高生と思われる女が歩いてくる。直近2メートルまで近づいて、女はこういうんだ。
「ようこそ、生と死の狭間、あの世とこの世の境目の場所によくおいで下さいましたね」生と死の狭間? ああ、俺は火だるまになって、どうもまだ生きているようだ、これから死ぬのかどうなのか、夢の中だから釈然としない。死ぬなら死ぬで、痛い事や苦しい事から解放されるのだからいいだろう?
「いいえ、あなたは死ぬまで生きなくてはいけないのです。世界最高の外交官・文化親善使節を35人も焼き殺したのだから、罰があるとしたら、死ぬまで生きなくてはいけないのです」そう言われて、俺はむっとした。
「は、オマエみたいな嬢に、俺の苦しみの何がわかるってんだ」
「あー、私はね、常総市の長塚節文学賞に応募するつもりで、『言葉と理由』という小説の構想を練っている最中だった」
「は、常総市、あんなところは、どうでもいい、くだらない田舎だろうがよ」
「『言葉と理由』は常総市水海道と、板東市岩井が舞台の高校の文芸部の物語なの、それをあなたが赤い服を着なければ、快活に小説が書けたってモノを……」
「水海道? 岩井? ああ、確かにどちらも事件を起こしたがね、いいじゃねぇか、あんなくだらない田舎で何やろうと俺の自由だし、世界なんてのは、苦しみと憎悪に満ちているんだ、俺はその具現者だ」
「いいえ、違うわ。世界というものは、豊かで、美しくて、優しいのが本当の世界なの。あなたは生い立ちで、世界の感じ方が赤い色なのよ」
「赤! いい色じゃねぇか。俺は赤い色に勇気をもらうんだ。ガソリンを撒く勇気がでたんだ、それでいいじゃねぇか」
「この世界を見なさい。どこに赤い色が存在すると言うの? たまに赤い花は咲くことはあるけど、それは、この世界の主役の色ではないわ。もし主役になるとしたら、あなたや私の中に流れている血の色だけれど、それは自分の身体を切り刻む位でしか確認出来ない、そういう事よ」
「ああ、そうだ。ガソリンが燃えて建物は赤い火の色に染まった。もちろん、自分の身体も火だるまになって皮膚がただれて、赤い色を見る事になったことに、後悔はしていないが」
「もう一度言うけど、あなたは死ぬまで生きなくてはいけないの。時期は私は知らないけれど、そんなあなたの魂や意識もやがて、この境界線のさらに上のあの青い空の向こうに登っていくのよ。そしてまたこの大地に降りてくる。もっとも人間になって降りてくるかは、それは大宇宙とあなたの存在次第なんだけれどね」
「大宇宙? は、そんな大層な事を言われてもね、俺は俺の恨みを晴らしたかっただけで、そしてそれを実行したまでだ」
「あのね。大宇宙と人間の実存というのは等価なの。大宇宙はすなわちあなたであり、私なの。宇宙のオウムガイって知っている? 大宇宙の構造も、海の中のオウムガイも同じ構造を示すし、宇宙でも地球上でも、安定した形というのは六角形だって事も科学は解明しているわ」
「は、そんな事知ったことか。俺は、俺だ。俺をここまでにした世の中が悪いんだ」
「あなたね、例えば、太陽と惑星って、宇宙に不動のモノだと思っている? 太陽系だって、惑星を引き連れて、太陽系ごと銀河系の中を一定の方角へ向かって移動しているのよ」「は、それがどうした?」
「あなた、火だるまになったとき、痛かったでしょ? 熱いって思ったんでしょ?」
「ああ、確かにな。チャッカマンでさっと火をつけたらさっさと逃げて遠くから燃える様子を眺めたかったけどな」
「もう一度言うわ、あなたは死ぬまで生きなくてはいけないの。どうもまだ、あなたは、ココよりさらに高い、あの青空の向こうには行かないようね、それでは、ここまで、次ぎにあなたが目を開けたら、目の前には何が見えるかしらね、それじゃ、さようなら、意識の交流はここまでよ。あとは現実が待っているわ」
 ふと目を開ける気になった。つまり夢の世界から、現実へと戻った様だ。今はまだ目を閉じているが、目を開けたら、何が見えるか。身体は動かない。瞼だけが自分の思い通りになる。そうして俺は目を開けた。
 目の前に広がったのは、病院の、白い天井と、蛍光灯の明かりだけだった。もちろん俺の嫌いな青い空は見えない。好きな赤い色も見当たらない。折角瞼が開けられたのだから、しばらく、その病院の天井を見ていた。遠くから、声が聞こえる。
「どうも、意識がまた強く戻って瞼を長時間目を開けたようです」
「その程度じゃ、まだ逮捕状の執行は無理だろう、やるせないな、こんな仕事しなくちゃいけないのか」
「職務ですから」
「ああ、くそっ」
 小気味いい言葉を聞いて俺は満足した。また少し眠ろうか、今度は赤い色に囲まれた世界の夢を見たい。全身からチクチクした痛みが沸き起こるが、俺は瞼を閉じた。大好きな赤い色の夢見るまで、目を開けるのはよそうと思った。

 了 2019/08/02

【8月・9月で観る映画】ガラスの城の約束・帰ってきたムッソリーニ

シネコンだと、こういうあんまりメジャーじゃないアメリカンヒューマンドラマ観られないと思う。映画館でチラシ見て惹かれたので、8月中に見る予定。
これは多分9月の映画だと思う。色物っぽいけど、面白そうなので、見る。

【ブループライド】

当社ブルーアイリスでは、「ブルー品質、ブループライド」として、その製品と創作物、仕事ぶりに自己存在を賭けて高品質を具現化して行きます。

【ブルーアイリス社歌及び、今の日本人全員に歌って欲しい歌】
二宮金次郎(尋常小学唱歌)

https://www.youtube.com/watch?v=3iJ92GsxWgk

【お友達リンク♪】

ノーリスク・ハイリターンの投資は読書 姉崎あきかさん
http://poonyoponyo.seesaa.net/
姉崎さんは同人誌「ニッケルイエロー」で結構、小説書いてくれた人です。プロの金融系ライターさんです。時間の使い方を変えて、なにかするそうです。ライトノベルでいいの教えて貰いました。買おうっと。

【ブルーアイリス無料配布コンテンツ】

●プラモのモモちゃん模型講座1話~25話PDF版 ダウンロード
http://blueiris.jp/download/momomokeidiary.pdf
2014年から描きためた、「プラモのモモちゃん模型日記」のモモちゃんプラモデル編の区切りとして、まとめて発行します。下手くそなマンガがだんだんこなれて創作されていくプロセスが見られます。私はプラモですは戦車と飛行機は卒業しました。バイクプラモか鉄道模型です、これからは。

Creation Value 2019 7月号

【今月の最後の更新】

匿名掲示板に関しては、かなり後になるけど、いいアイデアが浮かんだので、それで。2019/07/31

【映画に恋して】vol.1 「天気の子」

ラストシーンのその後を想像して描きました。未来少年コナンの様にあの希望に満ちた大団円が、エンドロールの向こうに見えましたが。あと劇中に「君の名は。」の瀧くんと三葉ちゃんがちょっと出て来て、和みました。三葉ちゃんは、前作を全く意識させないゲスト出演なので、後から考えると、「ああ、二人が出ていたな」と思うんですよね。2019/07/27

【小さな事から変えて行こう】創作の為に、応接間を執筆部屋にしました。

いつ閃いたのかな。帰りの電車の中でだったろうか。「そうか、和室は母親の為のエアコンがついたままだから、和室を執筆部屋にすればいいのか。ネット・デバイスは排除して、情報はソニーのCDラジカセでCDとFMラジオなどで、紙と鉛筆と消せるボールペンで小説書いたり、イラスト描いたり、透明水彩描いたりすればいいか、夏の間は」と思いました。以下、こういう部屋で、「映画に恋して」とか、小説の構想を考えたり読書する様に今日から変えました。まだ、パソコンのインターフェースとスマホのインターフェースが脳内に残っているので、CDでジョン・デンバーやバーブラ・ストライサンドとか聴いてても、パソコンやスマホをイジりたくなるのですが、これもより純粋な思考の結果による、より高度な創作・創造・表現の為、と修行になっておりますな。こういう小さい事から、変えて行こうと思ってます。2019/07/27

この様に母親の寝たきり部屋から、応接室、その後私の夏の間の執筆部屋に変化しております。俺が小学生の頃はこの部屋の掘りごたつで、家族で鍋を囲んだ記憶がありますけどね。
このデジタルデバイスを一切排除した机と道具でないと、100パーセント自分の脳みそが形に出来ないと思うようになりました。
金が無い時やっと買ったソニーのCDラジカセ。安いけどかなり後回しにしたんだよな。これでCDかFMラジオ。FMはNAK5くらいしかノイズレスで入んないんだけどね。

【昔PC小僧だった私には嬉しいニュース】

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1198036.html
PC-8001誕生40周年記念で、NEC PCが復刻版を発売? 8月5日に正式発表

この手の画面は、今も所有しているMSX2でも似たような画面が出せますが。

このニュース見て、「へーNECがオマージュモデル出すの?WINDOWS10であの頃のゲームが走るなら、かなり興味あるな、金があれば買うな」と思った。私は、小学校の頃から、本と電気回路に興味を持ち、父親に頼んで、TKー80の組み立て通信講座を自分で電話して申し込んで、小学生には無理と言われて諦めたのが、小学校2年生とか3年生の時かな。小学校5年生か6年生の頃には、春日部のイトーヨーカドーのパソコンという言葉があの頃は無かったように思うけど、マイコンというか、PCだからパーソナルコンピュータだったをいじり倒してオッケーなコーナーがあった。毎週通っては、思い出すと、PC8001とかPC6001とか、PC8801mk2とかだったか、その辺を触って、キーボードを叩くと画面に文字が出るという事で、興味津々でイジってた。徳間書店のテクノポリスという雑誌で、BASICとドット絵を打ち込む事が夢だった。中学生の時にお小遣いで買えたのは、越谷のロジャースまで自転車でいって、ポケットコンピューターのシャープのPCー1245だったけれど。取り扱い説明書にある、ゲームのプログラム打ち込んで、ゲームやったりした。あとは、あれは関数計算機みたいなものなので、理系の大学生程度が使うモノだったように思う。BASICは19歳の時に、秋葉原ゲームセンターでバイトして、ラオックスで、グラフィックソフトのおまけ付き、特別モデルの、SONYのHB-F1XDとMSX-DOSでLISPコンパイラなんかもタケルで買った。19歳の時、マジでLISPで人工知能をプログラミングしようと勉強してた。(^_^;話しが長くなるので、この辺で。2019/07/25

【千反田えるが34人も殺された(泣)】2019/07/21

千反田えるが34人も殺された(泣)
日本政府は匿名掲示板の規制とパソコン使いの生活保護受給者の精査をするべきだろ。やばいヤツ多すぎ。(怒)

【モモちゃんのIT・情報デザイン講座】vol.001 8K時代の映像って?

こんな感じになるわ。ただ解像度の上がったキレイな映像見てても、三日で飽きちゃうからね。映像ってのは時間あたりの情報量がWEBより少ないわ。テレビのニュース見ててもそう思うもの。

【日報2019/07/18】通信・放送weekで青海展示棟と、神保町で本屋巡り

今日はリードエクシビジョンの○○EXPOという事で、青海展示棟の通信・放送weekに行ってきた。5G・IOTや4K/8Kとかの、技術情報とか見聞しようと見に行った。行って見たけど、途中で何か秋葉原のガード下のパーツ屋見てる感じにもなったな。5G・IOTは、5G時代をトータルで具現化している、エンタープライズ企業、というのは無かったかな。行ってみて「で、5G時代ってどうなるの?」って逆に疑問が湧くような感じになった。4K/8Kソリューションは、色々話してきたけど、今の所、単に解像度が格段に上がった映像が流れる、って以上の事は、自分で想像するしかないから、帰りの電車の中で、「ああ、これなら、時間当たりの情報の密度が上がって、8Kの意味があるか」と言う、未来予想図が一枚、考えたので、この記事書いたら一枚マンガで、ヒイラギ・モモに語らせましょう。新橋から、内幸町駅に歩いて、都営三田線で神保町に出たのだけれど、食べた事の無かったキッチン南海は、待ち人が5人くらい外で立って待っているので、萎えて、隣の小諸そばで二枚もり食べた。あの通りは小学館の直営本屋があったりして、興味を引かれたけど、今、金も時間も本当に無いので、本を買えないし、読む時間も無い。それでも、久しぶりに三省堂書店と書泉グランデの6階で、刺激を受けようと、まず神保町シアターで映画のチラシ収集と、文房堂で、透明水彩用の水彩用紙の選定、三省堂書店で、運命的な本との出会いを求め、実際あったんだけど、ポーの一族ユニコーンね。三省堂書店の一階の平積みコーナーで、「へ?ポーの一族ユニコーン?え?ポーの一族の40年ぶりの続編?か、買わなきゃ」と思った。でも、衝動買いしないで、スマホで写真撮って、家のパソコンでamazonの欲しい物リストに入れた。春の夢とユニコーンね。人生が落ち着いたら、春日部の高校生からの付き合いの本屋に注文して買うだろう。文庫・新書・コンピュータ関連を見たけど、ポーの一族が頭にこびりついて、あと、うかつに本棚を見ると欲しい本がドンドン出て来そうなので、あんまり詳しく見なかった。人生劇場で一服して、書泉グランデの6階の鉄道フロアで、超マイナーな鉄道のムック本を眺めて、半蔵門線で帰った。ここまでは穏やかな、休日だと思っていた。半蔵門線で椅子に座って、春日部に着くまでの暇つぶしに、スマホで5ちゃんねるのポータルページを見るまでは。最初、京都アニメーション、京アニと、エライ多くのトピックが立っているから、なんなんだろう、と思って、ニュース速報+のスレッドを見ると、京都アニメーションに、男がガソリンの様な物をまき散らして、放火、死者がわかっているだけで、一人、だんだん、その死者数が増える様相だった。今の情報だと、30人以上、やけどや煙を刷って、病院に搬送されることも無く、建物に横たわっているようだ。Googleで、他の確かなソースでも確認して、とんでもないテロ事件が京都で起こったのだ、と思った。青海展示棟で、4Kソリューションと営業の人と話してて、コンテンツの元になる、小説家の育成を始めて、ゆくゆくは、アニメ化・マンガ化・ドラマ化・映画化、なんて事業ビジョンですけど、見たいな話しをして、帰りの半蔵門線で、こんな事件が起きて、なんかイヤな気持ちになった。東京は、皇族とNHKでは、もう平安はもたらされないから、私は、平将門公と二宮尊徳翁に、諸天善神として、関東の概ねに無事平安に、物事が進む様に、祈って頼んでいる。神奈川はちと弱い、東京も私が行く場所の神社では、関東の守護を頼んでいるけれども、京都までは、平将門公と二宮尊徳の守護は及ばない様だ。日本の仏教の流れの中の言葉に「大悪起これば、大善来たる」とあるのは、日蓮聖人も手紙で、採用している言葉である。この、悲惨な復讐劇から、日本のアニメーション産業は、そのあり方を、真剣に考え直す、機会にはなると思う。日本のイメージ創出を高いレベルで世界に発信し続けている、日本の代表的な文化産業にもかかわらず、建設現場と違って、労働基準監督署が入っていない様だし、メディアも、手塚治虫の誤謬の伝統で、労働対価をかなり低く見積もっている。そんな事を根底から変えるいい機会だと思う。京都アニメーションの、作品リストを見ると、涼宮ハルヒと氷菓がある。涼宮ハルヒは原作は揃えてあるけど、アニメが良すぎて、わざわざ小説で読む必要が無い。氷菓はゲオで何気なく借りて見始めたアニメで、パッケージイラストの千反田えるが、自分の中の、憧憬を強く刺激するので、全て、DVDで借りて、見た。作画のレベルのかなり高いし、千反田えるが、非常に魅力的だった。京都アニメーションが再建するには、10年は掛かるかも知れないけれど、また、あの氷菓の様な高精細なアニメを生産して欲しいと思う。もちろん、人並みの給料をアニメーターはもらって、の話しであるけれども。2019/07/18

思わず衝動買いしてしまおうと思うほどインパクトのある、ポーの一族の続編。19歳の時読んで衝撃を受けた。40年か。
これも、天気の子をまず映画で見て、半年ほど置いて忘れた頃に小説で読み直すのがいいように思う。
コミック高岡、閉店である。中学生・高校生の頃、お世話になった漫画専門店であった。吾妻ひでおの双葉社のシリーズ本を探しに来たり、ここでは、とにかく吾妻ひでおだった。軽く35年昔の話しである。書泉ブックマートとコミック高岡が、神保町で漫画を押さえる時の本屋だった。
来年はオリンピックなんだろう、春と夏にやる三つのEXPOが、秋に幕張メッセで一気にやるようである。これだけのボリュームだと、全て回って話して名刺交換したら、6時間以上かかるんではないかと思うけど、それはそれで楽しみに思っている。幕張メッセの方が動きやすいからね。

【報告】片岡義男を読み直そうとして

本当は9月の第一回令和小説大賞に応募しようとして、「赤いハイヒール」のプロットを読み返したりして、或いは太田裕美の「赤いハイヒール」を聴いて、或いはダイアナ・ロスの「If we hold on together」を聴いて、小説執筆へのエモーションを高めようとしていたのが7月に入ってからなんだけど、この時点で、まだ暗転が無かったので、頭の中は、仕事と小説書きの生産スケジュールで、進行していくものだと思っていた。7月5日で暗転し、Ⅰ週間ほど、モヤモヤして、やがて解決。今は、7ヶ月越しに、自分の思い通りに建設現場に出勤している。でも、休日に小説に専念して、この5年越しの構想の「赤いハイヒール」を仕上げて、水海道4部作へ、と思っていた計画は後退し、キャッシュフローをもっと増やさないと、10月からの、田畑を耕す事業に取り組めないので、建設現場は週4日、週4日でないと疲れるからなんだけど、残りの日は、IT・情報デザインコンサルタント業を新たに始めて、日当一万円+交通費で、固定電話+紙のチラシ+携帯電話はガラケーレベルの、地方の中小企業・飲食店・店舗などに、IT・情報デザインコンサルタント業で、ガラケーからスマホにしてLINE WORKSとメールの打ち方やノートパソコンとポケットwifiの導入までとか、色々教えて回って、日当一万円でキャッシュフローを増やして行かないと落ち着いて小説に取り組めないと思った。だから、第一回令和小説大賞は見送りで、LINEノベルに移行は8月から、まず「青い手紙」から移行するだろうけど、ボチボチ変化していきたい。新規事業の広告は、10日以内に4コマ漫画にして、このページのトップに固定し続けるだろう。で、本題に戻ると、「赤いハイヒール」を書ききる感性を取り戻したくて、電車の中で「and I Love Her」を何気なく手に取った。開いて見て、昔読んだときは、そういう表現もあるか、位に思っていたけど、本文の刷り色が、特色のダークブルーなのである。墨では無い。ダークブルーなのである。片岡義男のセンスなのか、装丁家のセンスなのか、角川書店の編集のセンスなのかわからないが、青い本文組のページを見て、「この本からやり直そう」と思い、鞄にしまった。ブルーの特色はDICの何番ぐらいなんだろう。もうDICやTOYOの特色なんて、昔の人間しか使わないだろう。もうその位紙媒体は廃れてきている。昭和57年の発行の文庫本である。やはり、片岡義男の角川文庫版は全巻揃えないと、ダメかな、と思っている。以前やったのだけれど、自分の片岡義男の蔵本リストを作って、角川文庫で発行した全ての片岡義男の文庫本リストと突合した記憶があるのだけれど、その時のデータが見つからない。もう一回Excelで作り直しだろう。小説書きは絵描きと同じくライフワークの芸術だから、才能・知能を金銭に変換する仕事の合間にやらざるを得ないだろう。それで当分いいし、専業の小説家になるつもりもない。IT/デザイン/コミュニケーションの合間に行うのが良いようだ。例え暗転があり、苦しんだとしても、本当に人の心に届く芸術というのは、困難な環境の中で、一瞬の統合された人間に短時間に生み出されるモノである。20代の油絵の制作を通じて、振り返るとそう思う。2019/07/16

昔読んで、忘れていたから、もう一度読み直しのつもりだった。
この様に、本文の刷り色がブルーなのである。この青を見て、しびれた。「やっぱり片岡義男だ」と思う。これにヒントを得て、10日以内に、blueiris.jpに4コマ漫画を描くけれど、描写は黒のボールペンで行うけど、ハーフトーンや刷り色は変換して、このブルーに変換して掲載する予定だ。

【今月のファッション2】ユニクロ フレンチリネンシャツ ブルー 1290円

無印良品でゴールデンウィークに、フレンチリネンのジャケットとパンツを買い、その後、白のフレンチリネンシャツを買って、ビジネスユニフォームとした。それでも満足なのだが、シャツはもう2枚くらい、色違いを買って、バリエーションにしたいかな、と思っていた。イオン春日部のユニクロでフレンチリネンシャツのライトブルーが1900円で売っていたので、買おうと思っていた。今日、ららぽーと柏の葉のユニクロで同じライトブルーのシャツを探していたら、XLが無かった。しかも、1290円と、かなり安くなっていたので、昔は好んで着ていた主張の強いブルーのフレンチリネンシャツを買うことにした。これでトップスはネイビーのフレンチリネンのジャケットとシャツはブルーのバリエーションが出来た。18日の通信・放送weekに着て行くつもりである。2019/07/16

【報告】柏の葉でビジネスセミナーを受講、向かう時の電車の中で思い付く、事業の今後の事。

柏の葉のいつもの場所で、ビジネスセミナー二本を受けた。 1.「事業成長につながる広報戦略」 2.「ベンチャー企業必見!資本性ローンの実践的活用方法」 なんですが。日本政策金融公庫の一つのプランが、自分には最適だと思うので、Ⅰ年後に事業計画を立てられるように、良い土壌である事は解っている、草原を耕して、水田や畑にしていこう、という事にした。1年は土を耕すような、そんな地道な営業活動になるだろう。柏の葉に向かう電車の中で、ふと「ああ、電子書籍配信サイトを作ればいいのか」と思った。ソリューションはもう決まっている。 https://www.celsys.co.jp/e-booksolution/ だと、ワンパッケージで、タネを撒いて育った作物が置かれる倉庫、という事になる。もちろん、Lilyもある。そもそも、この広大な草原を田畑にしようと思ったのは、東京やネットで才能を探しても、自分の望みと違うから。自分の望みを叶えるには、0から小説家や画家やマンガ家を育てるしかないなぁと思う。20世紀の東京の出版産業の出力結果に囚われている、若い才能を順次開放していく、あるいは、東京の出版社など、まったく考えて居ないで、カスミでレジのバイトやっている様な人に小説を書いて貰うとか、そういう「仕事とは探すモノでは無く、創り出すモノだ」という見識は、春日部市の印刷屋に入って、総額2500万円のDTP入出力機器が遊んでいるのをなんとかしよう、という所から始まった。春日部で、DTPの客はいなかったから、Macintoshはとりあえず置いてある、地方のデザイン事務所などに、タダでDTPのノウハウを教えて、出力のお客として育てた。市場価値0から、大層な事になった経験から言う事である。電子書籍配信サイトは、東京の20世紀からの流れをぶった切って、全く新しい発想で構築しよう、とか思っている。19世紀と21世紀をデジタル技術が結ぶような発想になると思う。東京は今の建設物建て替えラッシュがおとなしくなって、さらに50年から80年は20世紀の名残の、青空の見えない、やたら情報が集積されて、その中で真贋も美醜も埋もれていく、効率の悪い場所として、日本に存在するだろう。東京が、「京」を外して、江戸・板東に戻るには、50年後からスタートするだろう。東京には未来はない。単にキレイに仕上がった20世紀のリフレインをあと50年続けるだけだろう。私は、ホントうに東京の街並みに心が躍ることは無くなった。東京を訪れるのは、神保町で本屋、秋葉原で本屋。六本木・新宿・上野で美術館に入る事と、東京ビッグサイトで、エンタープライズな企業の人と会って、情報を得ることくらいだろう。2019/07/16

【今月の旅行】小説の取材とデザインの営業も兼ねて、水海道祇園祭に行ってきた。あこがれだったルートイン水海道に一泊した。

7月13日の昼にゆるゆる出発して、14時半には水海道に着いたかな。500円のもりそば食べて、祭が始動するまで常総市立図書館で時間潰してた。神輿の為の待機所で、おじさんと話して、春日部の話になったりして名刺渡した。どこかの社長さんのようだった。春日部の祭と同じ日だったけど、春日部の祭と比べるともっと伝統的な田舎の祭の感じだった。茨城のヤンキー娘と言うのが散見された。初めて茨城のヤンキーと言うのを間近に見た。浴衣の柄の品の良さは春日部の浴衣の方が品がいいように思えた。良くも悪くも田舎の祭であった。水海道4部作の為の取材とはいえ、色々見て回ると、赤いハイヒールの方が先なんだけど、と結構もどかしい脳みそになった。結局LINEノベルの令和小説大賞は見送らざるを得ないと思った。無理しても、苦しいんだよな。金が逃げていくんだ。毎月の支払いもあるから、やたら300万円が心のどこかにある内は、いい結果にはならないだろうと思う。赤いハイヒールを仕上げたら、次ぎ水海道4部作を書き始め、その後は文芸部を舞台にした青春小説も控える様にしたいと思っている。他にも多数仕事のアイデアがあるけど、それはアシスタントやビジネスパートナーが多数居ないと一人では間に合わないので、追々関係者に話していきたい。なんて整理をホテルルートイン水海道の窓から雨の景色を見ながら整理した。たまには旅行もいいものだ。2019/07/14

水海道祇園祭の風景。気がつくと117枚も写真を撮っていた。
14日の雨の朝のホテルの客室からの風景。ホテル泊まりなんて、もう何年ぶりか、泊まりながら考えても思い出せない。ずーっと倉庫に係留されていたからな。
帰る時のホテルルートイン水海道。割と顔が知られているっていいことで、ちょっといいことがあったけど、秘密です。

【今日の独り言】

だって、匿名とか匿名度の高いネットの連中なんて相手したってしょうがないじゃん。昔、1995年くらいから日本のインターネットが本格的に始まった頃って、全体的に日本人はネットがどういうモノか解らないし、WEBチャット、当時は、WEBパーティなんてとか、大学のホームページにWEBチャットが設置されてた時もあった。まだネットポジティブで、モラルがあった。急速に、ネットで、良心的ではない若いやつが蔓延したのは2ちゃんねるのせいだ。2ちゃんねる発で、大宮のドコモの広末涼子掲示板が閉鎖されて、新聞記事になった頃から、匿名で何でもやり放題、責任は取らないで逃げられる、なんて日本のITに悪癖がついた。今は、5ちゃんねるは観察するのみだし、ツィッターも匿名度が高いから、ネット廃人な皆さんのツィートただ眺めるだけで、発言したり、交信したりすることはほとんど無い。Instagramも女性からメッセージもらって、LINEしませんか?なんて言われても、「LINEは実際会った人としかしません」と返事したし、フェースブックの友達なんてのも、友達じゃ無いんだよな。単に友達という名称の相互リンクで、「友達」が投稿しても、全く自分には必要の無い記事が多いので、大分友達を整理した。Facebookでいいねやフォローするのは、自治体や企業・商品のページのみ。メッセンジャーは地元の確かな人と面談するアポイントメント取る為に使う。デザインの仕事のフォローもメッセンジャーで。Instagramの写真はキレイな女の子ってのも99パーセント、フォローを止めた。フォローしてるのはアーティストや気になる店舗や企業の公式アカウント。匿名っぽいアカウントは相互フォローしない事にしている。メールだって、名刺交換した人の名刺に載っているメールアドレスや、企業なんかの社用メールが多い。誰だかわかんない様なメールもらっても返信しない。名刺だった、昔は無差別に名刺渡してたけど、埼玉の倉庫で会ったようなのに職安であって名刺渡しても、そいつは電話を非通知発信でしかかけてこない。ドコモのスマホにして正解なのは、非通知発信を着信拒否出来る事。映像・動画だって、昼休みずーっと見ている人一杯いるけど、「よくあんな情報量の低い映像情報を高いパケット代払ってみるなぁ」と思うんだよな。映像とか動画って子供の頃からテレビ見慣れている人には刺激になるんだろうけど、私は情報密度が低いので、YOUTUBEとか動画配信は、docomoのdアニメストアが安いので、たまに昔見たかったアニメを見ているくらいかな。YOUTUBEは音楽を聴くだけ。他は情報密度が低いのが多い。不正確だし。ツィッターは、あんな短文だと、誤解されて出会い厨とかありがたくない、決めつけをもらって、それが匿名掲示板の脳みそが1999年代でインターフェースがロックした連中に延々と言われるから、ツィッターで発言することが無い。相互理解まで延々と匿名度の高い人と話すのは合理的で無いし、時間コストも掛かって、且つ自分の望みでは無い人だと、時間と労力の無駄である。ツィッターでBlueiris参加者は探していない。徒労である。テレビも動画・映像だから、ニュースとか、ゆとりのあるときめざましテレビと占い見るくらいです。テレビもブラウン管のNTSCでデジタルチューナーつけて見ている。このブラウン管が壊れたら、初めてHDを買うのでは無いだろうか、4K・8Kなんて時間の無駄だ。最新の情報にサラされ続けるなら、AndoroidのGoogleブラウザのGooglediscoverが最高だろう。ネット上の最新の投稿を自分の閲覧履歴と嗜好に合わせて、表示してくれる。Googleアナリティクスを見ても、「どうしてそんなことまで解るの?」って位、もう俺の知識の遙か向こうをGoogleではやっている。昔のクッキーとかの世界では無い。クラウドでもその中の人工知能のディープラーニングの世界なんだろう。そんな2019年7月のIT事情の印象でした。最後に一言、「ネットは実名でやるべきです」。2019/07/10

【今日の感慨】

今日。7月8日に用事があって、秋葉原に行ったのだけれど、3月に二週間ほど参加した、秋葉原駅前の商業ビルが竣工式をやっていた。納品日に間に合ったのだ。最初に現場に入って二日目くらいに現場を観察して、7月上旬竣工と聞いて、「えー、間に合わないんじゃ無いの?」と思った状況だったけど、ホントに間に合った。多分追い込みは24時間体制でやったんじゃないかな、と思う。すごいなぁ、と思ったし、完成した躯体をシゲシゲと全体を目の中に入れると、まだ足場で囲まれた光景と頭の中で比べて、「本当に間に合ったよ、すげーな」って思って、万世橋を通って、日本橋室町に向かった。日本橋室町は、最高にいい思い出のある現場で、完成したとネットのニュースで見たので、目で確認しにいった。よく見ると、上の躯体はまだ、仕上げ工事をゆっくりやっているようだった。看板を見ると、「2019年秋オープン」と書いてある。地下の発電設備だけは納品したようだ。その場所へは、気軽に入れない場所である。建築科の大学生が教授に言って、オーナー会社に連絡入れないと、一般人は入れないはずである。上の躯体だけ、ぐるっと回って見渡した。2月に初めて見たときは「随分でかいビルだなぁ」と思った。三井のお城の一つである。新聞によく広告の載っている、一流企業の協力会社の中でも、一番仕事の出来るエリートばかり集めた、日本で最初の都市型発電設備のある商業ビルの現場、と言う事だった。そこでいい物・人を見て、クリーニング工・養生工としての目が肥えたのはいい経験だった。そんな感慨があって、半蔵門線で帰った。2019/07/08

【今日の本質的なこと2】

まぁ精力的に○○EXPOとかで、出展社の人に営業受けて、名刺を渡した交換したりして、後日セミナーとか、商品・サービスのメールが来るようになるのだけれど、大抵が東京の赤坂とか青山とか新宿とかなんだけど。銀座で思ったんだけど、「会社の全ての机の上にパソコンがある様な会社って今時東京の一等地にオフィス構える必要あるの?」と思うんだよな。IT時代にパソコンでインターネットに繋がっていると、地理的な距離の制約が無くなるから、今の東京の異常に情報だの金だの人だのの極端な集積の中で埋もれるより、埼玉・千葉・栃木・茨城・群馬に本社移転した方がいいんじゃないかと思う。群馬の高崎市なんか群馬メッセが出来たし、千葉の幕張なんか幕張メッセがあるし。高崎市に移転して、社員も全員群馬に引っ越せば、東京の2LDKのマンション買う金で、駐車場二台停められて広い庭の5LDKが建てられると思うのだけれど。子供の教育にもいいし、田畑と緑、そこそこの20世紀都市で働いて居た方が、仕事の発想が飛躍出来ると思うし、東京の視点だと東京しか見えないけど、ブルーオーシャンなんだから、群馬から長野や新潟まで広げて、考えられるんだから、その方が東京に埋もれるよりいいんじゃないかと思いますが。東京のIT会社の社長さん、ご一考を。2019/07/07

【今日の本質的なこと】

1月だったか、現場で前職は何を?と言う話しになった。「雑誌のデザインと春日部の印刷屋でチラシのデザイン・DTPです」って話した。そこでチラシ広告の本質をラーメン屋に例えた話しは、ひらめきで語った事だけれども、上手く言えたな、と思うので書くと、「チラシのデザインやりましたが、ラーメン屋が新規開業して、チラシを大量にばらまいても、美味いラーメンを作らないと、客は離れていきます。美味くないラーメン屋がチラシで宣伝することは逆に、まずいラーメン屋である事を広く知らしめる事になるので、逆効果です。ラーメン屋は美味いラーメンを作らなければならない。美味いラーメン屋は宣伝しなくても客が寄ってくる、そういうモノだと思います」という様な事を言ったと思う。春日部のラーメン屋でも、50年間宣伝を打たなくても、コンスタントに客が来て、潰れることが無いラーメン屋がある。逆に、から揚げで、日本最高賞を得て、コンビニの弁当にまでレシピが使われた中華料理屋があったけれども、その中華料理屋は綺麗に新築した店舗を手放す事になった。から揚げが良くても、他の料理があんまり魅力的ではなかったから。春日部の店舗の栄枯盛衰を見てると、本質的な事が良く解る、と言う事でした。2019/07/06

【私の創作論・芸術論・文章論・芥川賞などについての論考】

このサイト、もう未来と無限の可能性を持つ文芸部の高校生も見ているので、未来のある人に私の創作論や、芥川賞に関する、池袋の現場での会話に記憶から、述べる事にする。世の中には、匿名っぽい掲示板とか匿名掲示板とか正確に言うと無記名の掲示板というのが日本のネット上にはまだ存在しているんだけど、9年、そこで停滞して、観察して、考えたり、気づいたことを言おう。「他人に対する見栄とか他人に対する優越とか、内面は不安でいっぱいの自分をごまかす為に虚勢を張っていないで、誰か一人の為のメッセージとして、小説とか物語を書きなさい」という事かな。本当に一人の人の為だけに小説書いていいんです。一人に伝わるように書けば、それは、実は、万人のウチの一定層の評価を得るようになるからです。そして、創作を自分が楽しむ為に没頭すること。決して、「この小説を東京の出版社の賞に応募して受賞して、本になり、映画になり、芥川賞や直木賞などを受賞して、日本的著名人になろう」などと思って小説を書かない事です。まず、あなたが大切に思っている人に向けて、メッセージを込めて物語を紡ぎましょう。それだけでいいのです。それでメシが食えるかどうかは別の話しだし、そういう境地で仕事の合間にコツコツ自分の世界を形にし続けていけばそれでいいのです。東京のもうコンクリートくずと鉄くずとガラスくずになるような、建物に住んでいる、形骸化した、東京の編集者などの言う事など聞かなくていいのです。「売れる作家が欲しい」なんてほざいている編集者は、もう、単なる社畜のゴミ編集者です。捨てましょう。東京の出版村と出版産業は、単なる時代遅れの老人とその子分だけです。高学歴などに惑わされてはいけません。何も革新的な新しいモノは生み出せません。東京のあの建屋で仕事をしているウチは、そういう運命です、と7カ月間東京のあちこち行ってみて、悟った事です。他人に対する見栄で書いていると、そのウチ、「○○に応募したら、電話が掛かってきた、プロデビューも近い」などと、虚偽情報を流すような、子供部屋おじさんになります。一人出版社を構築している私には、それは、パッと見虚偽情報だと見抜きます。今時、IT時代にどこも出版社だって、相手が出るか都合が解らない固定電話などかける訳ないな、と思ってます。応募には、ほぼ全てメールアドレスの記載も求められると思います。固定電話はメールアドレスがもし間違っていて、メールが届かない場合の保険としての固定電話だと思います。今時芥川賞取って、著名な現代作家になるなんて、「三丁目の夕日かよ」というくらい、昭和30年代の、過去の夢物語に過ぎません。小説世界ってのは、そういう戦前のまだ出版が文化だった頃、田端文士村が、アメリカ軍の焼夷弾で焼け野原になるまでと、戦後の出版産業の隆盛のデッドリピートに過ぎません。過去の夢物語のコールバックで、21世紀の出版文化では無いのです。池袋の現場で、昼休み、自分は本業は出版業とかデザイン業とか、画家と小説家もやってます、と言う話しになって、「出版?お金になるの?芥川賞って儲かるんだろ?」と言う話しが出たので、私はこう言いました。「芥川賞?以前、『硫黄島』ってタイトルに惹かれてブックオフで100円で買いましたが、芥川賞受賞作品でした。著者は確か菊村到という人でしたが、30年後は誰も覚えていないです。2作目が続かなかったようですし、それっきりの人みたいですよ」と言いましたし、「確か芥川賞取れば、新聞は全て記事にするし、NHKもニュースで報道し、書籍は売れるし、評判次第では映画化されたりして、3億、5億って金を手にする事が出来るかもしれませんが、2作目が外れたりすると、それっきりですよ、芥川賞なんてそんなもんです」と言いました。この発言の記憶を元に考えると、「5億金を持ったとしても、毎年Ⅰ億浪費する癖がついて、金に使われる様になる人間になったら、5億なんてあっと言う間に無くなって、どこかのアナウンサーみたいに、月の借金返済に1200万とか、借金人生なるだろうなぁ」と思いました。志操の無い人間が大金を持つと、転がり落ちます。どこかのネット商売で100億ばらまくとか、月旅行をする、とかも、この範疇に入ります。成金の拝金主義ほど醜くて愚かなモノは無いように思う。この拝金主義者で埋め尽くされた日本において。「金、金」って言う様になった自分に気がついたら、それは心に贅肉がついているからです。心を磨きましょう。磨き方は、倹約することや、掃除をすること、身の回りのモノを片付けること、あるいは、一枚5円かかるカスミのレジ袋をマイバッグに変える事です。未来のある若い人に忠言するところです。2019/07/05

【私のバイク論】春日部にハーレーダビッドソンのディーラーが出来たよ

前はジーンズメイトでした。こうしてみると、「春日部には新しすぎないか?(^_^;」と思えるけどね。まぁバイク好きとしては、歓迎
ハーレーダビッドソンは基本大型免許なんで、私はもう年なんで、大型免許まで取る気力なし。普通二輪で十分っす。
普通二輪取ったら、YZF-R25はいきなり買えないから、SRX400の中古の安いヤツのつもりでいる。

今日、SRX600のプラモデルを探しに秘密の模型屋にスクーターで16号走ってたら、古利根川と国道16号が交わる角にハーレーダビッドソンのディーラーが出来てた。興味が出たら、即足を運ぶ事にしているから、迷う事無くスクーターを止めて、開店時間まで一服して入って、スタッフのお兄さんと話しをした。「俺、若く見えるけど、51歳だから大型二輪免許までは取る気力ないんだよね。それとハーレーはあんまり趣味じゃ無いんだ、ヤマハのSRX400で、次ぎYZF-R25を考えてる。これから普通二輪の免許、いつか取るよ」なんて話し。「51歳にはとても見えません、若いですねぇ」って言われて、「うん、デザインの仕事でスナックのママにも精神的には32歳で止まってるって言ったら、それで通る、うらやましい、なんて言われてる」と話して、「年を取らない秘訣?酒に溺れない事とか、むやみに女性と寝ないことかな。なんか男って老け顔に見られるのがステータスみたい集団にいたけど、自分へそ曲がりなんで、若いままで居よう、って24歳の時思って、それ以来、なるたけ年を取らない様にしているんだ」なんて話ししたな。人間、精神的にも体質的にも老化するのは、酒に耽溺することや、女性の体液を体内に取り込みすぎる事だと思う。女性ホルモンとか分泌液を体内に取り込むと、老化が加速するようだ。心を若く保ちたいなら、車は止めて、バイクに乗ることだと思う。車は殺人鬼0のプラモデルを探しに秘密の模型屋にスクーターで16号走ってたら、古利根川と国道16号が交わる角にハーレーダビッドソンのディーラーが出来てた。興味が出たら、即足を運ぶ事にしているから、迷う事無くスクーターを止めて、開店時間まで一服して入って、スタッフのお兄さんと話しをした。「俺、若く見えるけど、51歳だから大型二輪免許までは取る気力ないんだよね。それとハーレーはあんまり趣味じゃ無いんだ、ヤマハのSRX400で、次ぎYZF-R25を考えてる。これから普通二輪の免許、いつか取るよ」なんて話し。「51歳にはとても見えません、若いですねぇ」って言われて、「うん、デザインの仕事でスナックのママにも精神的には32歳で止まってるって言ったら、それで通る、うらやましい、なんて言われてる」と話して、「年を取らない秘訣?酒に溺れない事とか、むやみに女性と寝ないことかな。なんか男って老け顔に見られるのがステータスみたい集団にいたけど、自分へそ曲がりなんで、若いままで居よう、って24歳の時思って、それ以来、なるたけ年を取らない様にしているんだ」なんて話ししたな。人間、精神的にも体質的にも老化するのは、酒に耽溺することや、女性の体液を体内に取り込みすぎる事だと思う。女性ホルモンとか分泌液を体内に取り込むと、老化が加速するようだ。心を若く保ちたいなら、車は止めて、バイクに乗ることだと思う。車は殺人鬼の上級国民飯塚幸三の様に罪のない親子をひき殺しても、自分は生きている、とかになるけど、バイクはほぼ自爆で自分が死ぬだけの、そういう自分の命に対する修練にも似ているから。だからミンナバイクに乗ろう。

【今月のつぶやき】

建設現場に出入りするようになって7ヶ月経つのだけれど、ここらで、自分が7ヶ月、戦闘妖精雪風の様にひたすら無言で偵察してきて、その記憶と経験と体験から、ある程度の見識を得ることが出来たので、言う事にする。まず、あの完成していない建屋に入る、と言う事は、「建物とは完成しているもの、エレベーターは各階に止まるモノ、廊下には案内板が必ずついているモノ」という、普通の人の常識が崩壊したことだろうか。建設現場の仮設のエレベータなどは、1階から、大体ミンナが利用する何階かにしか止まらない。そこからは階段を使ったりする。色々な建物を見た。そこの中から外も見た。そこから考えた事は、「建物とは人を規定するものだ」と言う事。人間の精神は大体において住んでいる、あるいは仕事をしている建屋にその精神を規定されてしまうものだ、と思った。ヨーロッパの白人などは、古来洞窟に住んでいて、その延長で、何百年も建て替える事のない、石の建屋に住み続けている。だから、白人にとっては、「自然とは征服するモノ」という事になる。東洋人と日本人は、家を建てて、子供が生まれて、その子供が成人して所帯を持ち、木造の家を壊して、建て替えると言うサイクルになり、「人間と生命と自然は調和するモノ」という事になる。この7ヶ月、色々な東京の建屋に行ったけれども、自分には、窓が隣の古びたビルの壁しか見えない様な、マンションは、「え、ほんとにココに住むの?俺なら一ヶ月で、埼玉に戻る。南栗橋や春日部に一軒家を買うだろうな」と何度も思った。何度も言う。建物は人間の精神と行動を規定する。東京のマンションに住みたい人は、東京のマスコミが日本全国にまき散らす「トーキョー」のイメージを消費したくて、東京にいるのだろう、と思う。春日部で、人影まばらなゆとりのある、最高のファミレスでゆっくりランチを食べる。スタッフは全員日本人。ランチを食べながら、東京での外食の寒い思い出を咀嚼する。その記憶からすると、私は、よっぽど時間が間に合わない場合を除いて、東京では外食しないことにしている。渋谷に出ても、大宮に戻るまでは、我慢して埼玉で外食する。何度も言う。建物は人間を規定する。2月に、茨城県常総市でのソサエティ5.0の実装のシンポジウムに出席した。その帰りに閃いた、人間を極力規定しない21世紀の建築のコンセプトを考えてたので、それを発表することにする。

上記の様に、極力壁と窓を抑えて、外周はガラス張り、天井は今日本に存在するか解らないけど、日光がある一定の光量になると、サングラスのようにバリアブルに透明度が変わる新素材のガラス。と言う様なコンセプトワークをしてみた。東京の20世紀の延長でしかない、壁と窓の建屋とは違う。21世紀の建築は窓の向こうに田畑と森と動物が見え、天井を見上げれば、青い空と雲と太陽が見えるべきである。この方が、日本人本来の精神活動を開放するような緩やかな規定になると思う。このコンセプトは、春日部のこれから出会うクライアントに「業績好調なので新しい店舗を作りたいんだけど」と相談されたら、「こういう21世紀のコンセプトでデザインしませんか。私は設計は出来ませんが、コンセプトワークで設計に規定することは出来ますが」と言うつもりである。そんな事を考えて、頭をスッキリさせて、明日から、「赤いハイヒール」の小説世界の構築に休日は使って、令和小説大賞を目標に「独善的に」築40年の木造住宅の二室で、コツコツやるだけである。2019/07/03

【 2019年7月のオピニオン 】 鈴木貫太郎のご託宣を受けて、日本国初代大統領のつもりで書きます。韓国に対する日本の経済政策から始まって、朝鮮半島を通って、ユーラシアやアフリカ大陸まで新幹線を通そう、と言うビジョンを語る。

日本人と朝鮮人の戦前、昭和初期くらいの精神的歴史を漫画でわかりやすく

コンビニで日刊ゲンダイとか見ると、「韓国に経済戦争」だったか、韓国の南朝鮮人、そうだな、今後の私は北朝鮮を北朝鮮人、韓国人を南朝鮮人と呼称しよう。統一後の国名は朝鮮国な。では、意見を始めます。自分の手元には、大日本雄辯会講談社、今後、講談社も大日本雄辯会講談社にしようかな、の昭和50年代中盤まで発行していた、「のらくろ」の大日本雄辯会講談社版の復刻本全10巻があります。自分がのらくろを読み始めたって、近所にふじ書房という本屋があって、そこで購入した。私の母親は昭和5年生まれだったので、戦中派で、母親が小学生の時、のらくろや冒険ダン吉とか、蛸の八ちゃんとか、凸凹黒兵衛とか、タンクタンクローとか読んでた世代なので、ってこのタイトルこのサイトの読者は99.999999パーセントの人が知らないと思う。この辺の話しが合う東京のマスメディア人は多分、毒蝮三太夫さんくらいな者だろう。マムシさん、この記事読んでくれないかなぁ。それはさておき、最近の一連の南朝鮮に対する日本の態度ってのは、南朝鮮だけに対して、なんか毅然とした対応、とかそういう論調とかあるけど、それは、朝鮮半島に対する全面的なメッセージでは無いように思う。何故そう思うか、と言うと、戦前の日本人は、どんな日本人で、併合した朝鮮半島人に対して、どんな思いで、朝鮮半島に入植し、朝鮮半島から、シナ大陸まで鉄道を敷いて、勇躍満州まで進出していったのか、を端的にわかりやすく表現しているのが、のらくろの全十巻の最後の巻「のらくろ探検隊」である。その辺をうろうろしていた野良犬の野良犬黒吉が猛犬連隊に入隊して、数多くの武勲を上げて、除隊し、大陸に向かうのがのらくろ探検隊である。大日本雄辯会講談社に、掲載許可もらう電話するの面倒くさいので、満州事変の石原莞爾や、二・二六事件の北一輝の様に事後承諾で、あとで、言ってきたら、許可申請出すという事で、今はこのほとばしる脳みその文言とイメージを日本国民に発信することが火急の用事なり、なんでよろしく。のらくろの著作者の田河水疱氏という人は、徴兵されて、満州や朝鮮に行って帰って来た人である。サザエさんの長谷川町子の師匠である。だから、朝鮮半島や満州に実際行って見て、その体験からのらくろを書いている。のらくろ探検隊の基本テーマは五族協和である。和(日)・韓・満・蒙・漢(支)の五つの民族が、大陸で満州国で仲良く発展的未来を築こう、ロシアの南下に警戒しながら、と言う事を端的にしめしたのが、このページ。 和(日)・韓・満・蒙・漢(支)の五族が利益を創造しようと池に集まっていて、ロシアを模した欲張りなクマが池の魚を全部狙っている。日露戦争でロシアを撃退した日本ののらくろが、その権益を守るために番犬を務めている、と言う絵。わかりやすいだろ?金剛君は朝鮮生まれなんだ。この辺で、戦前の日本人が朝鮮人に対して、お人好しなほど、好意を持って、朝鮮を併合したのがわかるだろ?戦前の日本人って、今でいうなら、穏やかな家柄の家で育って、遊びに出かけるのって、秋葉原くらい。歌舞伎町なんか行ったことない、知らない、成績優秀、折り目の正しい、お人好しの優等生で概ね占められていた国だったと思われる。今の、アメリカや白人にやられている、団塊の世代とその子分とは全然人種が違うんだ。もう一枚は、のらくろの最終ページだけど、のらくろ探検隊は石炭の鉱脈を発見して、それを経済的に出遅れている他の民族に譲って、のらくろは金剛君と一緒にさらに大陸の奥に「興亜のため」に出発するんだ。

©田河水疱 出版権 大日本雄辯会講談社
「興亜の為に日本人と朝鮮人が手を取り合って、大陸開拓に乗り出していく図」

わかります?これ昭和14年の発行です。つまり昭和14年は日本人は概ね、朝鮮人と一緒に満州・大陸を開拓していこう、と言う、のほほんとした、友好関係にあったのだよ。

以上の様に、戦前はこういう日本人の目線だったわけ。昭和20年8月15日に、肉ばっかり食って身体のでかいだけの差別主義者のアメリカの白人に膝を折るまでは、朝鮮人には、「日本人は頼りになるしっかりしたお兄さん」だった。戦後、その「すいませんね、西洋の番長に膝を屈しちゃって、お詫びでお金ね」で韓国の当時の国家予算の2倍の金を渡して、漢江の奇跡なんて経済成長を演出したけど、その金って、本来は「朝鮮人に払った金」で「奴隷の様にこきつかった人も居るので、そのお詫び」という事で、朝鮮半島にたいしての金のつもりだったのでしょ。この当時は、朝鮮人は「中共シナがしっかりしたお兄さん」「いや、アメリカの白人がしっかりしたお兄さん」と朝鮮人は長い事冊封体制可にあったので、上に立つ国家が欲しい民族なのね。だから、そこを踏まえて、日本は、韓国に制裁するんではなく、「朝鮮半島を統一して、朝鮮国となり、しっかりしたお兄さんに頼らない、自立した大人の国を目指せ」と北朝鮮人と南朝鮮人に言うべきなんですね。どきつく言うなら、日本は「朝鮮国として統一しないと、韓国にある日本企業・日本資本・日本の金・日本の人材・日本の技術を一切引き上げる」くらいどきつく南朝鮮に言っていいと思うのね。北朝鮮人に対しては、「朝鮮国として統一しないと、アメリカとロシアの廃棄予定の核兵器全て、ⅠドルとⅠルーブルで引き取って、朝鮮半島で爆破処理するぞ」くらいにどきつく言って、やっと朝鮮人は「やばい」と思って朝鮮国を目指す様になると思うんだよね。なぜ朝鮮半島に、整った大人の国になって欲しいかと言うと、新幹線を対馬海峡にトンネル掘って、東京から、ユーラシア大陸通って、モスクワ・ロンドン・パリ・イスタンブール、アフリカ大陸を通って、喜望峰まで新幹線通したら、痛快でしょ。それぞれの駅を中心に、20世紀型の建築を日本の建築技術が主導して、アジア・アフリカの後進国の人達に、技術指導も兼ねて、仕事を作って行けば、俺が去年11月から関わった東京のゼネコンは全て、ウルトラスーパーデラックスゼネコンになって、今の企業規模から、100倍から、500倍の会社にならないと仕事が処理出来ない位仕事があると思うよ。金?金は「そんなにポジティブな設備投資なら、是非金を出させて下さい」って世界中から金が集まるよ。イメージ図はこんな感じ。私はこんな感じで世界地図が頭に浮かぶヤツです。今日書いた、話題は、後日それぞれネムログで、細かく「日本はこうしたらいい」で語っていくので今日はここまで。2019/07/03

対馬海峡にトンネルを掘って、民度の安定した「朝鮮国」を通って、ロンドン・モスクワ・パリ・ケープタウン、デリーなんて夢があるでしょ。

【今月のちょっとしたバイク旅行】茨城県坂東市・境町・千葉県野田市関宿町

昨日、今日と休みになったので、そろそろ「赤いハイヒール」に焦点を合わせて、あんまりデザイン系の雑事を整理して、小説とその内容を表す透明水彩にカレントを9月、令和小説大賞応募まで保持して、生きて行こうと思っていて、朝、昨日何年も掃除していなかった和机を水拭きして、綺麗にしてあるので、前から水張りしてあった水彩紙に「赤いハイヒール」と2枚の予定のタイトルを書いた。今日は昼まで雨が降らない様な予報だったので、道の駅ごかの食事コーナーで美味いものを食べようと思った。バイクに乗りながら、画像へのモチベーションを上げる予定だった。午前中は天気が割とよかったので、板東市の国王神社で、「赤いハイヒール」が上手く書けるように記念してから、境町に抜けて、五霞に行こうと思った。下総有料道路に差し掛かったとき「そうだ、鈴木貫太郎記念館ってあったな、途中寄ってみよう」と思って、國王神社で祈念し、一服して、国道345号線を圏央道に向かって走った。道の駅さかいは久しぶりだったけど、なんか地ビールみたいなの作ってるブリュワリーが出来てたり、超意外な、サンドイッチ屋が出来てたりと、しばらく目をやっていないと変貌が激しくて嬉しい。鈴木貫太郎記念館は関宿台町にある。道の駅さかいから、国道新4号を目指すと途中にある。今となっては、誰も知らない様な、昔の総理大臣の記念館である。自分が印刷屋に居るときに買ったNS1で道の駅さかいに行ったときから、看板だけは知っていた。「鈴木貫太郎?うーん確か昔の総理大臣では?」くらいの認識しか無かったけど、今回行って見ると、「日本をなんとか国体を維持して、終戦させた、終戦内閣の首相」という事だった。大坂で生まれ、江戸幕府の藩の関宿で育って、色々あって海軍兵学校を出て、司令官までやって、民間に戻って、二・二六事件で4発も銃弾打ち込まれてもなんとか生き延びて、昭和天皇に、日本の一番長い日のランディングを情報デザインした人なのである。玉音放送のSPレコードのコピーとかそういうのも展示されている。単に「鈴木貫太郎」だと、もう今の人は解らない。だから、このサイトでお知らせする次第。鈴木貫太郎の霊のご託宣か、道の駅ごかに行く時、秋葉原で啓示を受けた、「もし、私が日本の初代大統領になったら?」の妄想の詳細のリフレインが浮かぶ。しょうがないから、今日はこれを表現して、一日終わる。明日仕事があれば仕事。無かったら、今度こそ頭を空っぽか、無心になって「赤いハイヒール」のこのblueiris.jpのヘッダ画像を二枚作成したいと思う。2019/07/03

道の駅さかいにこういうブリュワリーが出来てるだよね。前に来たときは工事中で注目してた。どんな飲み物を作っているのかは不明。
道の駅さかいに出来てた、異常にオシャレなサンドイッチ屋さん。イートインも一杯ある。店舗デザインが、田舎らしくていいな、って思った。サンドイッチは高めの値段設定。今度は食べにこようかな。ココで食べて、354号線を水海道まで走ってみよう。
地味で目立たない、終戦内閣の首相の邸宅跡と記念館。この人が上手く情報デザインしなければ、米軍は鹿児島辺りから、激しい艦砲射撃の後、M4シャーマンなんかを上陸させたはずである。沖縄は捨て石にしたな、当時の日本陸軍はイキっちゃって、子供に地雷抱かせて戦車に突っ込ませる訓練させてたくらいだから、地獄絵図回避なんだから、宰相だよね。
ま、お約束なんで、館内の写真は撮れないんで、入ってみると、二・二六事件で、鈴木貫太郎氏の奥さんの詳細な証言の音声が聞けるビデオ見せて貰えます。入場無料です。
貰えるパンフレット。野田線の川間駅からバスか、東京スカイツリーラインの東武動物公園駅からバスで関宿台町です。昔の関所です。江戸川と利根川の分岐点にあります。雄大なパノラマが見られますよ。私はいつも原付バイクで行くんですけどね。
こう、日露戦争の日本海海戦と昭和天皇が大正天皇の摂政だった時期の視察の風景とか、リサーチを取った、日本の一番長い日の前日の大日本帝国最後の御前会議の様子が描かれたりしています。貴重な、「いいもん見せて貰えました(^O^)v」みたいな。
http://www.city.noda.chiba.jp/shisetsu/bunka/1001064.html

【今月のステートメント】小説発表プラットフォームをLINEノベルに移します

カクヨム見たいにテキストオンリーでは無く、画像も貼れると言うのがいいよね。小説家になろうも出来る様だけど、非常に狭い世界に見えるので、なろうは見向きもしてません。
LINEの読書アプリの方が、より多くの「読者」を獲得出来ると踏んだのです。

2019年7月になったので発表しますが、今までカクヨムで小説を発表していましたが、今後はLINEノベルで発表していくことにします。カクヨムは書き手ばかり集まって、読者が増えない様だからです。また、LINEノベルは小説を表す画像を作品に貼り付ける事が出来る様なので、イラストレーター・画家兼小説家の私には合うなぁと思うからです。カクヨムはそのまま捨てアカとして放置し、カクヨム上の作品は、一太郎の校正機能でもう一回、校正をかけてから順次、イラストを透明水彩で描いて、上げていきます。さようならカクヨム。こんにちはLINEノベル。と言う事でした。2019/07/02

【今月のファッション】空調服 ミドリ安全 WE27 COOLFAN

去年、初めて手配のメールを受け取ったとき、「空調服」と書いてある。「空調服って何ですか?」と会社に問い合わせた、謎のアイテムだった。その後、調べて見ると、要するに空気を送り込むファンのついた、作業用ブルゾンということなのだが、5月に会社からメールが来て、会社が購入の半分を負担してくれる、と言う事だし、なんか夏を越えられるアイテムという事で、「まぁ買っておこうか」という事で会社に発注した。で、先週宅急便で届いて、中を開けてみると、キットとブルゾン。ブルゾンのカラーはダークネイビーだったから、「やりい」と思った。ネットで購入すると、ブルゾンとファン・バッテリー等のセットで18000円から20000円するモノだけれど、会社が半分負担してくれるのと大量購入なので、7344円で済むのであった。昨日、朝礼で7月10日は33度越える予想、と言う情報を得たので、「そろそろ空調服の出番かなぁ」と思ったので、今日、箱から出してセットアップすることにした。キットの中を開けるとファン二個とバッテリーやACアダプタや配線ケーブルが入っている。説明書通りにブルゾンにファンをつけ、配線をし、家庭用コンセントに充電器を差しバッテリーを充電している。フル充電まで5時間だそうである。エアの強さは4段階に分かれ、3の急で約8時間持つそうである。ブルゾンを手に取って、質感が夏用の薄いサラサラしたものなので、これを来たまま通勤電車に乗れそうである。現場で着替える必要ないな、と思う。電車の中ではファンのスイッチは切るつもりだが、世の中の人々へのパフォーマンスとして、ファンを回したまま、電車に乗ったら面白いんじゃないかと思う。女子高生とか、「なに、あれ、おもしろーい」とか口々に言うようになったら面白い。まぁそんなことはないが、「あれ?あの人なんか変な服着てる」なんて思われるのも面白いと思う。夏の帰宅電車で、ブーンとファンが回るブルゾンを着る。想像すると面白いよね。(^_^)2019/07/02

ダークネイビーなんで、ブルーが基調の私にはぴったり。3Lで大体丁度いい。。2Lだと袖の長さが足りなかった。
キットを開けるとこんなもんが。なんかこれだけだとケッタイなモノに映るんだけど、現場行くと、ミンナ着てるんで違和感ないです。
これがファンを取り付けた概観。これで、身体を冷やしながら作業です。私は当分今の仕事無理して週5日出ないことにした。その方が身のためだと思う。

【今月のお宝発掘】月刊BART 3230 1999年2月号 付属CD-ROM

上記のCD-ROMを見てなんとも思わない人は若い人であろう。透明水彩を描くのに、まずは机周りの整理整頓から、と子供の頃からの本棚のゴミを取っていたら、もう20年前からそこに存在していた、このCD-ROMを発見した。広末涼子特集号だった。春日部駅東口の今はもう無い本屋で購入した記憶がある。恐る恐るWINDOWS10のBDドライブに入れ見る。エクスプローラーは認識し、ディレクトリが表示される。AOLのアプリケーションもインストール出来る様になっている。マルチタイトルのアプリケーションと思われるファイルをクリックすると、再生出来た。画面は640×400モードで、フルHDのモニタでは小さく見える。丁度MacintoshのPlusやカラークラシックでハイパーカードを見ている気がするようになる。タイトルをクリックすると、中には1999年当時の少女から大人になる前の広末涼子の初々しい姿があり、今でもキレイだなぁと思った。これで、何枚絵を描いたことか。でも、もう20年経っちゃうんだよな。AOLなんかもインストール出来るけど、もうAOLと言うネットワークは存在しない。Facebookが吸収してしまった。ここでAOLか2ちゃんねるかで、その後の天国と地獄の分かれ道だった。AOLを選ん人は天国モードでネットをやり、2ちゃんねるを選んだ人は、単なる不愉快と時間の無駄を何年も繰り返すことになる。AOLを選んでおいて良かった様に思う。あれで、ネットポジティブを学んだから。そんな感慨にふけられる、貴重な過去の記録だから、CDケースを買って、大事に棚にしまっておこうと思う。Windowsが再生しつづけられるまで。2019/07/02

【nemlog】
姉崎あきかさんの著作でネムログと言うコミュニティを知りまして、私は2月下旬にここに「日本はこうしたらいい」と言うテーマで、隔週ペースで記事を投稿することに決めました。nemと言う仮想通貨を気に入った記事には投げ銭出来るのが面白いです。noteよりもプラットフォームは新しいと思います。

nemlog(ネムログ)
https://nemlog.nem.social/

【カクヨム】
名刺渡して、「私の小説はカクヨムで90パーセント読めます」という事で、私のカクヨムのアドレスのトップディレクトリを紹介します。女子高生モノあり、女子大生+プラモモノあり、ヒューマンドラマあり、甘酸っぱい青春バイク恋愛ものありです。50歳で女子高生ものはもうあんまり書く気が起きませんが、「清和高校美術部物語」はなんとか6話完結に持っていって、電子書籍で出版したいモノです。と言うワケで、リンクです。↓

https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8

「水海道、紙ヒコーキ飛んだ」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887664793
この作品の続きはもうプロットは出来ていて、第二部は「水海道、そして卒業、きっと言える」で、5月頃までには2万文字でカクヨムに上げたいです。全4部作です。期待して下さい。

茨城県常総市水海道の高校に通う、3年生の平光報子と三ノ輪和子。秋には進路が決まり、残りの高校生活を淡々と過ごしていた。いつものように鬼怒川の土手上で報子は油絵を、和子は声楽を楽しんでいた。そこへ見知らぬバイクの男がやってきて…。何の不安も無く、進路を進む二人と、早くに人生に擱坐した先輩との対話と心の旅立ちを描く、短篇小説です。作、中島英樹(ブルーアイリス)。

私とお会いして名刺交換された方へ、補足情報として、URL貼ります。
カクヨムの私のページ 中島英樹(ブルーアイリス)
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8

【ブループライド】

当社ブルーアイリスでは、「ブルー品質、ブループライド」として、その製品と創作物、仕事ぶりに自己存在を賭けて高品質を具現化して行きます。

【ブルーアイリス社歌及び、今の日本人全員に歌って欲しい歌】
二宮金次郎(尋常小学唱歌)

https://www.youtube.com/watch?v=3iJ92GsxWgk

【お友達リンク♪】

ノーリスク・ハイリターンの投資は読書 姉崎あきかさん
http://poonyoponyo.seesaa.net/
姉崎さんは同人誌「ニッケルイエロー」で結構、小説書いてくれた人です。プロの金融系ライターさんです。時間の使い方を変えて、なにかするそうです。ライトノベルでいいの教えて貰いました。買おうっと。

【ブルーアイリス無料配布コンテンツ】

●プラモのモモちゃん模型講座1話~25話PDF版 ダウンロード
http://blueiris.jp/download/momomokeidiary.pdf
2014年から描きためた、「プラモのモモちゃん模型日記」のモモちゃんプラモデル編の区切りとして、まとめて発行します。下手くそなマンガがだんだんこなれて創作されていくプロセスが見られます。私はプラモですは戦車と飛行機は卒業しました。バイクプラモか鉄道模型です、これからは。