CreativeWorth 2018 7月号

【YouTube】いつの間にかYouTuberになっていたので、急遽動画を作成しました。

今日(2018/07/03)にラーメン屋の前で名刺渡したYouTuberのお二方、是非私のも見て、チャンネル登録して貰えれば、お返しにチャンネル登録しますです。メールも下さい、相談したい。

春日部親父の趣味の話
https://youtu.be/emwMgM_az5U
4年ぶりに自撮りで自分の顔や仕草など見ると年取ったな、俺、とシミジミ思います。なんか忘れていた動画投稿が掘り起こされているみたいなので、不特定多数に送るビデオレターみたいにして、ちょこちょこ趣味のアイテムを紹介していきます。今日はLPレコードでお気に入りを三枚紹介しました。もう兄貴ではなく、テキサス親父と同じく、春日部親父で趣味の話に終始したいと思います。

0002春日部親父創りたいプラモランキング
https://youtu.be/EoqGFLlDksI
4年間ご無沙汰だったYOUtubeの動画を上げるのに実験というか練習で撮影しました。積んでるプラモデルの紹介です。

0003春日部親父これからの人に贈る言葉至誠とは
https://youtu.be/Xwv8pLIZhMw
二宮尊徳の言葉と思想、自分の中の「至誠」とはなにか。これからの創作の人に贈る言葉。

0004春日部親父 現代マスコミが伝えない戦前の偉人(前編)中島知久平
https://youtu.be/jhzhH7WMAoY
やほ。春日部親父です。今日は中学生・高校生の時、自分の中核を作った戦前の偉人中島知久平に関する書籍の紹介や回想などをお送りします。おまけでハガキ職人からの質問にも答えていますよ!

0005春日部親父現代マスコミが伝えない戦前の偉人(後編)石原莞爾
https://youtu.be/xChHtAiWbmo
やほ、今日は現代マスコミが伝えない戦前の偉人(後編)で石原莞爾の書物の紹介です。ちょっと言葉足りない様な気がしますが、後日別の切り口、例えば日蓮主義とは、とかで説明します。ハガキ職人からの投稿にも返答していますよ!

0006春日部親父 人間国宝の彫刻家平櫛田中に学ぶ心のあり方
https://youtu.be/CIkWv25s6Rs
やほ。今日は人間国宝の彫刻家平櫛田中さんに学ぶ、芸術家の心のあり方を自分なりに考えた文言でお送りします。おまけでハガキ職人のお手紙にも返答していますよ!

0007春日部親父 東京の出版村を憂う
https://youtu.be/OKd7EOnfePM
やほ。今日は1970年代・80年代のPOPEYEと2010年代のPOPEYE・2ndを比べて、東京の出版村のアナログ世代とデジタル世代の断絶を憂いて、では私は何をしたいか、を語っています。新作の小説の予告もあるよ!

【告知君2】最近、名刺渡した方へ。カクヨムのURLを明記します。
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で、どちらかをインストールして、ログインしていただいたら、「中島英樹(ブルーアイリス)」という名前で検索して下さい。私の小説が読めます。おすすめは「コバルトの風の中で」と「路地裏の夢・BitterSweets」が自分には代表作です。

感想はメールで送って下さい。プラスアルファで色々パソコン仕事の話が出来ます。
パソコン1台余っているので、その辺の話もしたいです。

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私とお会いして名刺交換された方へ、補足情報として、URL貼ります。
カクヨムの私のページ 中島英樹(ブルーアイリス)
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最近フォトエッセイを書き始めたブログ「Blueiris 消息」
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お話したようにチャットワーク仲間募集なんで、小説の感想、ブログの感想は是非にチャットワーク、https://go.chatwork.com/ja/で登録して中島英樹(ID=blueirisr8)にコンタクト申請して、お話しましょう。今の所、チャットワークは実際にお会いして名刺交換された方に限らせていただいております。

やほ。2018年7月発行のクリエイティブワースです。

【お知らせ】

LINE Clova 公式オンラインストア

LINEクローバー 公式オンラインストア

お知らせです。LINEさんの方で、是非にこのサイトにアフィリエイトで紹介してください、と言う事なので、LINEのClovaと言う、これはAIスピーカーですね。LINEも始めたんだなぁと、メールで連絡を受けてしりました。左のバナーをクリックすると、オンラインストアに繋がります。AIスピーカーって今売れているようだけど、グーグルとかアマゾンとか。自分は購入するかと言うと、あんまり食指が動かないですね。今調べて見ると、グーグル・アマゾン・ソニー・JBLも出している。Clovaのサイト見た限りでは、ファンシーなプロダクトには手が出にくいですが、ClovaWaveが良さそうだけど、このデザインで5000円くらいのを台所に置いて、ラジオとか時間とか「OKクローバ、○○の曲掛けてくれ」みたいな事な妄想も膨らみますな。AIスピーカーの選択肢としてClova、検討してみてください。

【今月の気になるチラシ】

DNPプラザ内、東京アニメセンター 「アニメと鉄道展
https://animecenter.jp/
先日の勉強会に行ったら、ちょうど開催前のマスコミ受付みたいなのを、DNPプラザ市ヶ谷でやってましたね。と言う訳でDNPプラザ市ヶ谷の地下一階の東京アニメセンターでは上記の「アニメと鉄道展」ってやってますので、興味のある方はどうぞ。

ミケランジェロと理想の身体 国立西洋美術館
ボリュームのある、石像を見るってのは、随分やっていないなぁ、そういえば、と思います。最近国立西洋美術館にはトンとご無沙汰なので、一回見に行って見るかなぁと思います。

「きもので夏を楽しむ」 共立女子大学博物館
夏ですなぁ。先日、春日部夏祭りを見に行きましたが、女子中学生たちが、浴衣着てるの見て、「ああ、浴衣着たいんだねぇ」見たいな印象かな。その延長戦で、夏の着物、見るのも悪くないかな、と思います。

JOJO荒木飛呂彦原画展ー冒険の波紋ー 国立新美術館
「JOJOの奇妙な冒険」は第一部で自分には止まっていますな。○○の波紋、とか言って、北斗の拳と同時代の少年ジャンプを楽しんだのは中学生の頃でしたかね。そんなJOJOが国立新西洋美術館で見られると言う。自分は行かないと思いますが、好きな人はどうぞ、予約制でチケット買わないといけないようですが。

 

調布飛行場と新中央航空
このパンフは6月24日に東京都調布市の調布飛行場で入手したものですが、6月号に載せきれなかったので7月に載せます。チラシというかパンフレットなのですが、調布飛行場から双発のプロペラ機で大島・新島・神津島と行けるって素敵な事ですわ。運賃表見ると、調布から大島まで片道11800円、高いのか安いのか解らないけど、もう25年飛行機に乗っていないから、乗ってみたいっていうのと、空の青さと海の青さの中に自分は立ってみたい、な願望ありありですわ。行くとしたら二泊三日だけど、お一人様でも泊めてくれる旅館や民宿はあるかどうか不安で不明。

新中央航空のパンフの表紙、双発のレシプロ機で大島、そそりますわ。どこまでも青い大島、青い空、青い海。心が洗われる様ですが、いつ行けるか不明なのとお一人様で泊めてくれる旅館があるか不安。

神津島も、片道15300円っすね。旅行に随分出かけていないから、相場が解らないけど、いいんじゃないでしょうか。行きは飛行機で帰りは船でもいいのだよね。

神保町に寄ったとき取得したチラシで、「青い山脈」とか見たいなぁと思う。「続青い山脈」もあるとはしらなんだ。石坂洋次郎の世界は今の時代には新鮮に思える。お金があれば全て見たいような気がするけど、「青い山脈」「続青い山脈」と「あじさいの歌」くらいかなぁ、見たいの。

【日帰り関東旅行記】

東京都北区赤羽と新荒川大橋、川口市

2018年7月2日、埼玉文学賞に応募する、「橋の上の人々(仮題)」の取材の為に、赤羽と新荒川大橋と川口市を訪れました。天気はむちゃくちゃ暑くて、帽子を被っていきましたが、帰りは少し熱中症になったのか頭が痛くなりました。

JR赤羽駅を出て駅前の広場、雑然としています。赤羽って、過去の記憶だと30年前にゲームセンターを訪ねて、バイト仲間のA君と来て、ナムコのワンダーモモやりに来たくらい。4月は書類審査というか、データ加工の仕事しに来てましたが、1か月で契約終わっちゃった。まぁそれはそれ良しでしたが。
 赤羽駅のガード下の飲み屋。ここが物語で重要な舞台になります。

 埼京線と新幹線、高崎・宇都宮線と京浜東北線の高架の隙間に商店街を発見、ミストを蒔いていて、霧の中を歩いて行きました。 赤羽の師団坂を登ると、星美学園という、キリスト教系の学校がありまして、小学生がワラワラ坂を下って来ましたね。大学まであるんですね。 東京北医療センターの見学を終えて、細い道路を岩淵町方面へ歩くと、赤羽交差点に出まして、写真は新荒川大橋に向かう方向で撮ってます。 岩淵町の標識、暑さでクラクラきてました 荒川の河川敷の光景や川口市のマンション、ゴルフ場などなど。見晴らしの良い景色ではありましたが。暑さでもうろうとしながら南北線の赤羽岩淵駅に逃げ込みました。

【お勧め書籍】

【ART情報】

【今月のカレー】

カスミで安売りしてた「カレー職人」シリーズの最後の一品です。「老舗洋食カレー」です。レンジでも温められるのが売りですが、自分は湯煎派でして、お湯で温めて食べました。感想は「凡百のレトルトカレー」という感じ。普通レベルで特筆する特徴は無いのが特徴です。「普通のカレーが食べたい」方はどうぞ。自分はもうちょっと、特徴のあるカレーを求めて、またスーパーに通う感じです。コンビニで「ゴーゴーカレー二食入り」を売っていたりしますが、高くて手が出ないっすね。(2018/07/06)

【コラム】

CreativeWorth 2018 6月号

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で、どちらかをインストールして、ログインしていただいたら、「中島英樹(ブルーアイリス)」という名前で検索して下さい。私の小説が読めます。おすすめは「コバルトの風の中で」と「路地裏の夢・BitterSweets」が自分には代表作です。

感想はメールで送って下さい。プラスアルファで色々パソコン仕事の話が出来ます。
パソコン1台余っているので、その辺の話もしたいです。

【告知君】最近、名刺交換をされた方へ。付帯情報のURLを告知します。

今日(2018/06/13)にお会いして名刺交換された方へ、補足情報として、URL貼ります。
カクヨムの私のページ 中島英樹(ブルーアイリス)
https://kakuyomu.jp/users/blueirisr8
最近フォトエッセイを書き始めたブログ「Blueiris 消息」
https://blogs.yahoo.co.jp/blueirisr8

お話したようにチャットワーク仲間募集なんで、小説の感想、ブログの感想は是非にチャットワーク、https://go.chatwork.com/ja/で登録して中島英樹(ID=blueirisr8)にコンタクト申請して、お話しましょう。今の所、チャットワークは実際にお会いして名刺交換された方に限らせていただいております。

やほ。2018年6月発行のクリエイティブワースです。近況は派遣で倉庫でピッキングやってます。月曜から金曜の平日は仕事と生活で、ネットはちょっとしかできません。最近なるべくスマホは弄らないで、音楽聴きながら通勤の電車の中では本を読むようにしています。スマホを触るとつい癖で毒の充満したサイトとか見てしまうので、音楽だけ聴きたいから、MP3プレーヤーを買おうかなぁとソニーのウォークマンとかチェックしましたが、ソニーブランドは高いので、アマゾンで2980円のノーブランドの安いのにしようか、とか色々考えます。あとはLilyは気長に仲間が出来るのを待つ、と言う感じなんで、いいです(^_^;あとは土曜日に焼き鳥屋でレモンサワーと焼き鳥で軽く一杯やって帰ると言う習慣になりそうです。土日は小説の執筆で忙しく、掃除・洗濯もあるし、風のように一日が過ぎていきます。ブログの方でエッセイを練習するために書庫を増設したりして、ライティングのトレーニングをすることにしました。また、ボチボチWEBライティングの仕事のアプローチをして行っています。平日は派遣で、休日はライティングで収入を上げていきたいです。

【お知らせ】

LINE Clova 公式オンラインストア

LINEクローバー 公式オンラインストア

お知らせです。LINEさんの方で、是非にこのサイトにアフィリエイトで紹介してください、と言う事なので、LINEのClovaと言う、これはAIスピーカーですね。LINEも始めたんだなぁと、メールで連絡を受けてしりました。左のバナーをクリックすると、オンラインストアに繋がります。AIスピーカーって今売れているようだけど、グーグルとかアマゾンとか。自分は購入するかと言うと、あんまり食指が動かないですね。今調べて見ると、グーグル・アマゾン・ソニー・JBLも出している。Clovaのサイト見た限りでは、ファンシーなプロダクトには手が出にくいですが、ClovaWaveが良さそうだけど、このデザインで5000円くらいのを台所に置いて、ラジオとか時間とか「OKクローバ、○○の曲掛けてくれ」みたいな事な妄想も膨らみますな。AIスピーカーの選択肢としてClova、検討してみてください。

【今月の気になるチラシ】

東武線の駅で拾ったチラシですが、東武鉄道も随分いろいろなアトラクションを考えるものですなぁ。6月10日までなのと、あまりにも遠いので、チラシでその庭園の美しさを想像するだに過ぎないですが。それより東武博物館の方がいいかな。検討します。

【今月のカレー】

2018/06/29


はい、今週も金曜日にカレーを頂きました。カスミでまだカレー職人の安売りしてたので、追加で二種類買いました。今回は「カレー職人 ビーフカレー」にしました。味はオーソドックスな標準的なカレーで、あんまり面白く無かった(^_^;。しょうがないから福神漬けを大量にまぶして、福神漬けの食感を楽しみながら頂きました。

2018/06/23

今日(22日)は病院で血液検査の都合で朝飯抜きだったので、ご飯炊けなかったので、会社帰りに59カレーと言う、隣が弁当屋のカレー屋(?)にカレー食べに行きました。要するに弁当屋のイートインコーナーなのでしたが、カレーを400円で購入し、弁当屋のカレーと言う事でトレイに乗って出て来たわけです。カレーはレトルトより充実したルーでした。肉もそこそこ入ってて、美味しかったけど物足りなさも感じました。次回はカツカレー590円を試してみるのも悪くないと思います。


2018/06/15は金曜日という事でカレーです。買い置きの「カレー職人 スパイシーチキンカレー」で今日から福神漬けをプラスして食すことにしました。福神漬けをつけると単調な味のレトルトカレーになった場合、なんとか持たせてくれるので、今回シ酒悦の福神漬けにしました。ビンなので、使い切ったらレトルトパックの安い福神漬けを補充していけばいいな、と思いました。で、今回のカレーは割と辛口でした。ピリッとくるスパイスの配合でしたが、バターチキンカレーの流れを汲むようなルーの水っぽさが気になりました。肝心のチキンの肉はどこに入っているのだろう、と言うくらい具の少ないカレーでした。一回、カレールー買って自作しようかな、そうすりゃ満足かな、と思いますけど、レトルトカレーの旅はまだまだ続きそうです。今回からカメラの使い方を工夫してキレイに撮ったつもりです。今まで接写モードというのを知らないでコンパクトデジカメ使ってきましたが、接写モードだとピンボケしないし、撮影モードだとかなり便利にキレイに使える事が解りました。ハードオフで1500円で買った昔のデジカメですが、当分重宝しながら撮影を行っていくことでしょう。



2018/06/08、金曜日という事でカレーの日です。前回に引き続きカレー職人シリーズの今回は欧風カレーという事です。電子レンジでも温められるけど湯煎で温めました。御飯に掛けて食べましたが、どうも自分の思っている「欧風カレー」には遠かった。フツーの自分のお袋が作ってくれたような感じ。スパイスは利いていなくて、乳製品などのとろみ要素が前面に出てくる感じでした。水っぽいなぁと思いながら完食でしたが、欧風カレーで、私は神保町のボンディに行ってみたいなぁと食べながら思いましたが高いです。ともあれ、この「欧風カレー」をリピートするか、と言うと、安いからだけどお金があったら銀座カレーかジャワカレーを選択すると思います。

先日カスミで95円で売っていた、カレー職人のナスとトマトのカレーで食べました。(2018/06/01)電子レンジ用のレトルトでしたが、お湯でも温められるので、湯煎で頂きました。食べた感触は食わず嫌いはいけないなぁと思いました。トマトの酸味が、カレーの味を引き立てる事に気がつき、「トマトとカレーっていい関係になるな」と食べて見て思いました。カスミではその他に「カレー職人欧風カレー」と「カレー職人バターチキンカレー」を売っていたので、合わせて買い、来週は欧風カレーのリポートをお送りします。

【ART情報】

ルーブル美術館展 2018年5月30日から9月3日 国立新美術館
チラシを見るとルーブルの肖像画とか彫刻の展示という事で随分ボリュームのありそうな展示のようだ。行かない理由はないので、六本木に6月中に行く事でしょう。

【お勧め書籍】


この本を手に取る切っ掛けというのは、「志賀直哉随筆集」を読んでいて、志賀直哉が武者小路実篤の二宮尊徳の伝を賞賛していて、「そういや、二宮金次郎ってどんなひとだったっけ?」と素朴な疑問があったから。エッセイでも書いたけれど、通っていた春日部市立豊野小学校には二宮金次郎先生の銅像が存在し、多分自分は小学生の頃、二宮金次郎の評伝を小学生向きの本で読んでいるはずである。その後、20代に読んでいた「風雲児たち」で、一コマ、二宮翁の描写が描かれていたのを今でも記憶している。印刷屋でDTPデータの受け渡しの時、お客さんとの雑談で、「俺は二宮金次郎の様に、Macintosh担いで本読んで生きて行きますよ(笑´∀`)」みたいな会話をしていたけど、50歳になる今日、「実際二宮尊徳ってどんな人なの?と言う疑問を解消したかったから、アマゾンで検索すると新書でPHPから出ているので値段も手頃だったので、行きつけの本屋に注文した。ここでも妙縁なのだけれど、書店のおばちゃんに、おまけで「尊徳の道」という栃木県二宮町のパンフレットを貰った。読んでみるとコンパクトに全てが書かれていて、随分得をしたものだ、と妙縁を楽しんでいる。7月には二宮町に真岡鉄道を使って訪れる事にしたのは、この「教養として知っておきたい二宮尊徳」を読んでみて、すごい衝撃を受けたのと、自分の中の欠落している部分があらわになり、そしてどうしていいのか、道がパッと開けたような気分になれたからである。「積小為大」「分度」など、今の現代社会にはほとんど伝わっていない、「生きて行く上での実行による哲学」みたいなエッセンスが詰まった本である。今日、会社の送迎待っている間に読み終えて、自分の中での迷妄がふっと晴れた様な、そんな気になった。会社での会話で、「今の出版の状況って、深刻な氾濫で、本屋に行っても読みたい本は皆無ですよね、なんとかしないと」と話し、話して見て、自分の行く道を再確認するような、そんな転機にもなった言葉だった。二宮翁は、実行を尊び、言、書は軽蔑していたようだが、自分はその言と書のあまりにも粗製濫造の出版崩壊(紙の場合)と言う「知の荒れ地」を耕す様に、今後の仕事を開拓していきたい。本書にあるように、歩く様に、そう、右足を出したら次は左足を出すように、積小為大で、随分長い距離を行くように思う。ふらついている場合では無い、そんな真剣な気持ちに成れる名著である。買って良かった。


この本を手にしたのは何故か、と言うとエッセイとはなんだろうか、と思ったから。言い換えるとWEBライティングの修行にエッセイと言う短文で如何に自分を表現できるか、又その修練の始めにこのブログでエッセイをポツポツ書き始めるにあたって参考書が必要だった、と言う事だ。アマゾンで「エッセイの書き方」で検索すると様々な参考書が検索結果で出てくるが、その中で新書の判型だったから、マーケットプレイスで中古で購入した。新刊ではまず手に入らない希少本である。読んでみると第一章の「エッセーとは何だろうか」という章がこの本の肝で、この一章を読ん「購入して良かったな」と感じ入る読書になった。後半は細々とした添削や、エッセイ教室の生徒の作品の引用や梶井基次郎の「闇の絵巻」などの引用で締められるが、その辺は感慨にふける余地は無かった。後半は自分の望む「何か」は無かったと言うか、言葉が身に入る感じはしなかった。読み終えて、本を大事に本棚に入れる。そうそう、さすが中古品で本文に鉛筆で傍線やレ点が打ってあり、真剣に誰かが読んだ本なんだなぁと思う。自分は資格試験の本以外は全く蛍光マーカーや鉛筆やボールペンで傍線を引いたりしないので、自分の思考にくさびが入るようで読みにくい物になった。鉛筆だから消しゴムで消しながら読んでも良かったが、めんどくさいので、ざっと読んで、序章は読み返すかもしれないけれど、この本のエッセンスはなんとなく身に入ったようなので、本棚に入れてそれでおしまい。

なぜこの本を知ったのかは思い出せないけど、多分アマゾンでうろうろしているウチにエッセイ・随筆で精緻に日本語を追いかけたくなったからだろうと思う。取り急いで読む本ではなかったので、最初神保町を訪ねたとき、5月の22日だったかな、神保町の三省堂で探して見つからず、その後新宿御苑を訪れる次いでに紀伊國屋書店で見つけたが購入しなかった。先週、春日部の酒井書店に寄った際、ここの岩波文庫の書棚で、「あっある」と思って、勢いよく購入した。お金を払う前に、中身をよく見て自分の好みの乾いた文体である事を確認してから購入した。今週はこの本を読み終えるのが第一だったが、1章は楽しく読めたが、2章の文学論になるととてもつまらない物になった。純文学マニアはここで、永井荷風や武者小路実篤とかを分岐して読みに行くだろうが、自分はもう時間が無いので、それ以上の関連性読書はしないようにした。ただ、文中に武者小路実篤の二宮尊徳の言及があったので、二宮尊徳は読んでみようとアマゾンを探したが、絶版の古書の類いになっているので、これも途絶して、新刊の「教養として知っておきたい二宮尊徳」を酒井書店に発注はしたけれど。全般的に乾いた簡潔な文体だけれど、明治から昭和44年までの志賀直哉の人生なので、現代に照らして考える読書にはならなかったのが残念だ。時代が変わっても、変わらないのが人の人生の様にも思うが、そこまで察して読書するには少々重かった。最後の「ナイルの水の一滴」で志賀直哉の終盤の卓見は理解出来た。それでこの読書には救われるモノがあった。芯から楽しんだ読書では無かった。電車の中で開いてちょっと読んで閉じて、と1週間掛かった。読み返す事はないだろうな、とおもいます

5月の市ヶ谷の編集教室で講師の人に勧められた本。言われるまで、まったくD・カーネギーという作家の存在すら知らなかったけれど、500万部も売れている本で、読んでみると、なるほどそうか、と思う事もありましたが、アメリカやイギリスの随分昔の逸話で構成されているので、あんまり面白くは無かった。ためにはなったけど。これで、人を動かせるか、と言うとそうかもしれないけど、どうだろうね、と思っちゃう。ただ振り返って、自分を変えてみようと思える事は事実で、ボチボチやっていこうと思う様な本です。多分名著。

【お勧めDVD】

【日帰り関東旅行記】

東京都調布市深大寺と調布飛行場
2018/06/24
小説の取材で東京都調布市深大寺と調布飛行場を見学してきました。朝6時起床で、出発は7時15分と、出勤と同じ生活を日曜日にもしてしまうわけです。一ノ割駅から、準急で草加まで行き、日比谷線直通の各駅停車でのんびり行きました。日比谷線の秋葉原で降りて、川沿いで一服。都営新宿線の京王多摩センター行きで、思ったよりは早くに調布駅に到着しました。東京都でも調布駅という所にきて、東武線と違うなぁと思った事は駅と駅ビルの構造が複雑で、「これでホントに出口に出られるの?」と言う感想でした。東口から出たら、裏路地みたいな通りに出て、「バスはどこだ」になりました。バスが動いて居る駅前ロータリーに出ると、バス乗り場がありました。天気は小ぶりの雨でした。

調布駅東口の看板。「映画のまち調布」という。どこが映画の町か、あんまり印象は帰ってからも無かった。映画館が一杯あるんでしょうか。

深大寺の地図看板。大体見て回ったけど、史跡の懐がエラク深いんで、見たりない事も多かった。歩きながら小説の事を考えていました。

寺前のお店、土産物とソバが売り。というか、深大寺周辺に何軒ソバ屋があるかな、数えなかったけど10軒以上あったかな。

各深大寺の史跡。天台宗という事で仏教だけど、神道も浸食している感じで、これが江戸時代の神仏習合の痕跡、と見て取れる様に思います。

神代植物園の中。温室の中はむっとした植物に匂いで一杯でした。そんな感覚も、春日部という町中にいると忘れていたものでした。

デンファレ。カメラの撮影モードを気にして、キレイに撮れるように腐心して撮影しました。

温室の中のキレイな花たち。心を洗って、また明日から創作頑張ろうと言う気になります。

ハスの花の展示で、数十種類のハスの花でした。法華経の行者ですので、蓮華の花と言う事で、重点を置いて撮影しました。

神代公園の各施設。道路。花。町中に生きているとあんまり圧倒的な植物に囲まれることがないのですが、ここに来ると、高度に管理された植物たちが目一杯育っているので、「すごいなぁ」と思うだけでした。

ソバ屋でお汁粉あるという。昼メシは元祖嶋田屋でもりそば食べましたが、そばの写真とるの忘れました。二八そばのようでしたが、つるりと食べました。「なるほど、ソバが売りなんだね」と思いました。寺周辺にはソバ屋が一杯で、声掛けられても、にこやかな反応出来ませんでした、売り子のお姉さんたちに申し分けなかった。

バスで戻って、調布駅の駅前の写真です。パルコやらビックカメラやらで人が一杯。料理は高かったです。チャーハン・ラーメンセットが1480円もしました。

昔の曲で荒井由実の「中央フリーウェイ」という曲がありまして、「調布基地」と出てくるので、長年訪ねてみたかった場所が調布飛行場でした。行って見ると、大島や神津島に空路がある、マイクロエアポートでした。二階の展望室から滑走路が見渡せて、双発の小型飛行機が一機待機していました。

以上で、調布市の深大寺と神代公園と調布飛行場の旅は終わりました。帰りは調布飛行場からJR三鷹駅に抜けたかったけど、調布飛行場発のバスは一日3本しかなく、12分歩いて、バス停に行けば良かったけど、歩くのも億劫だったので、小田急バスの調布駅北口行きで、調布駅に戻りました。帰りは笹塚で乗り換えて都営新宿線で岩本町で降りて、書泉ブックタワーで「みゆき」一巻を買い、プラモデル屋にも寄ろうか考えたけど、今プラモ見る楽しみがないほど、作品作りにまくられているので、止めておきました。明日からまた仕事です。今日は、歩きながら小説の骨格を考えました。7月に具現化します。お楽しみに。

埼玉県久喜市菖蒲町「ブルーフェスティバル」6月3日から24日まで
http://www.city.kuki.lg.jp/miryoku/flower_attraction/ayame_lavender/a10008005020180202.html

この原稿書いているのは6月1日ですが、3日にアヤメメインで見に行こうかと、ラベンダーには早いかもしれません。原チャリで行くか、久喜駅からバスで行くかは悩む所で、まだ決めていません。

2018/06/03
はい、原チャリで行くか、電車とバスで行くか考えて、結局バスの方が風情が出るだろうと、東武スカイツリーライン久喜駅からバスで菖蒲仲橋までバスで、会場まで徒歩というコースを取る事にしました。早めに出たつもりですが、東武線で北千住だかで人身事故とかで東武動物公園駅で40分以上足止めをくらい、やっと久喜についた感じです。久喜駅の西口から菖蒲仲橋までバスで25分くらいでしょうか。本当に広い水田の中に会場はありました。ではフォトリポートです。

会場で貰ったチラシです。6月一杯やっているので行って見ると良いでしょう。


なんとなく藤の牛島の電車が消えていくのが、旅を始める覚悟が出来て良かった。

久喜駅西口のロータリー。昔DNP久喜工場に通ったときとあまり変わってない。閑散としてるのも、懐かしいだけ。

菖蒲総合支所近くの交差点。地平線が見えるほど水田が広がっています。遠くには山が見えますが遠いです。関東平野の真ん中と思えます。

菖蒲城跡あやめ園のあやめ。美しさが際立っていました。これで雨上がりだったらもっと濡れてさらに美しかった様に思えました。水温む町が旧菖蒲町です。
こういう水路があるのが旧菖蒲町らしいところです、ここでジンと来ました。


ラベンダーはまだ満開では無かったです。ただ香りはほのかに香る感じでした。

イベント会場の光景二枚。昔行った時はクラフト系とか農場系の出店が一杯あったような記憶だけど、もう十何年ぶりに訪ねたら記憶とは違ってテキ屋がおおかったなぁ。

やっぱりこの広大な地平線と水田の光景が一番菖蒲町らしい所




会場から帰る時にそば・うどん屋さん見つけた。彩め庵という。春日部の萬来でチャーハン・ラーメンにしようと思ってたけど、折角だからご当地の美食をと思い入りました。かなり繁盛してる店で、車は駐車場一杯。並んで食べる店でした。肉汁うどんを食べましたが、かなり上級のうどんでした。羽生の各店舗とか、春日部の味亭と同等の腰のある手打ちうどんでした。次回は天ぷらとか二色そばがいいかも、ちょっと高いけど。

と以上の様に今日2018年6月3日にブルーフェスティバルに行った記録です。あやめで言えば母親と明治神宮の庭園のもいい味だしてたなぁと思いました。

今月はあとはつくばエクスプレスで筑波学園都市を訪問という予定です。

【コラム】