re-Publishing

●現在、一冊、著作権の相続者の方に手紙を書く方向で考えています。

本のタイトルは「聞書 庶民列伝」竹中労著でございます。

●re-Publishing

re-Publishing(リ・パブリシング)です。ブルーアイリスでは、自社コンテンツで一冊をつくる体力が今の所ないので、自己所有の絶版本を、発行元の出版社と交渉し、電子書籍をメインに改版・再版して、コンテンツとする、と言う営業方針です。以下、「では、実際の業務になる基本定款はどうなるの?」という問いに対しての説明です。まず、電子書籍・紙本の販売のビジネスモデルの説明と、出版権と著作権のあたらたな契約の基本方針の表示です。契約の詳細はまた後日、詳しく書きます。

●ブルーアイリス・re-Publishingの概念図と、解説。

と、大体の流れは上記になります。電子書籍のストアはインディーズ対応しているのが、KADOKAWAのBookwalkerとamazonのKDPとDMMのDMM同人(現FANZA)ですが、DMMは18禁メインなので、考えないです。紀伊國屋書店とDNPとTOPPANは東京の大きなか、過去実績のある出版社にしか門戸が開いてないので、ブルーアイリスの成長次第で向こうから連絡が来ると言う事でしょう。PODはWEB受注と書店受注がありまして、取り次ぎは今回経路に含まれない、書店直販ですが、やってくれる書店はあるかどうかは今は不明です。

●絶版本の出版権の譲渡と著作権者との電子書籍時代の権利・契約の詳細の解説。

電子書籍時代になりますと、販売プラットフォームや、諸権利、知的財産権の細分化での譲渡など、複雑になるので、勉強します。まだ、詳しく定款が書けません。

以上です。2018/09/30