CreativeWorth 2018 3月号

【サクラ咲きました。赤羽で楽しみました】

27日から赤羽で書類チェックの仕事に入るので、今日は現場までどのくらいの距離を歩くのか試しに歩いて見ようと言う事で赤羽に行ってきました。気温の上昇で、すっかり満開の桜を上野東京ラインから見かけたので、荒川大橋のそばまで行って、荒川沿いのサクラを写真に撮りました。帰って、古利根川沿いのサクラも満開で、昔、まだ母が寝たきりになる前に姉と母と私でサクラを見ながらご飯食べた思い出がよみがえります。


荒川大橋の入り口、この橋を越えれば埼玉県。撮った位置は東京都北区。

これは古利根川のサクラ、2日で満開。綺麗でした。

【文学フリマ前橋探訪記】

去年の文学フリマ東京で不完全燃焼だった私は、この文学フリマ前橋を心待ちにしてやっとその日が来たなぁと思いました。全日Yahooの路線で調べていたので7時に出発。10時には前橋に着きました。それでは写真を交えた小旅行の記録をお楽しみ下さい。

スタートは東武アーバンパークラインの藤の牛島から。7時20分頃かな


JR東日本の大宮駅改札。籠原行きが割とすぐだったので、NEWDAYSでおにぎりとお茶買って乗りました。


高崎駅は鉄道マニアが喜びそうな駅でした。旧型の焦げ茶の客車とかを展示するように並べていたりします。蒸気機関車もココが発着点なのかな、駅の飾りを見るとそう見えますが。


両毛線で前橋の駅前から東横インを入れて一枚。前橋よし、高崎の方が栄えているようですが、県庁所在地という事で、ホテルが結構あります。埼玉で言うなら大宮と浦和の関係に似ていると思います。


ココは昔は百貨店とかデパートの後に食事する店が何軒か入っていて、ラーメンが280円というので記憶して、文学フリマの後に食べようと思いました。


駅近くのセブンイレブンで一服した後、前を通ったら学生服のブティックを見つけて、前橋近辺の女子高生の制服というのを印象的なのでメモ代わりに撮影しました。


ホントは会場の遠景撮りたかったのですが、運営と話して、難しいから場内の撮影は止めにして、帰り際ポスターなら文句ないだろうと言う事で、入り口のポスターをとりました。私は確かに文学フリマ前橋に来ました記念です。


駅前のD’Stationの一階のフードコートで280円の醤油ラーメン食べました。オーソドックスで、非常に美味しいです。春日部駅の春日部ラーメン以上の自然な醤油ラーメンでした。


駅前の喫煙コーナーの灰皿での表記。前橋のマスコットキャラクターは「ころとん」と言うのか、と見聞を広げた一枚です。


JR両毛線の伊勢崎駅の看板で、次の駅が「国定」という事で、そうか、この次ぎが国定忠治の国定か、と思い撮りました。


同じく伊勢崎駅から山の眺め。ここら辺まで来ると山が近い。春日部では遠景なんだけど、山の麓まで来たなぁと思う印象です。


伊勢崎駅の南口。ほぼ何もないです。駅前にベイシアとセーブオンがあるくらい。でも高架駅で、駅舎も新築したばかりの印象でした。なぜ春日部駅は未だに高架駅でも東西が繋がらないかというと、春日部市長が弱腰で、東武鉄道も力入れてないからですね。太田駅も新幹線が停まるのではないかという立派な駅舎になり、伊勢崎駅も綺麗だけど、1時間に一本しか電車ないのにね。


で、伊勢崎から館林、久喜、春日部と乗り継いで、スタートの藤の牛島に帰ってきました。ここで小旅行は終わりです。ラーメンは美味かったし、頭がふわふわしていて、前橋文学館に行くの忘れていました。来年は文学フリマの後に立ち寄ってみようと思います。

【時期ニュース・古利根川沿いのサクラはまだ三分咲き】

はい、皆さんこんにちは。今日はサクラもそろそろ咲くよね、と言う事で古利根川沿いのサクラをとりました。満開になる頃には私は赤羽でオフィス(?)ワークでバタバタ働いていて、平日の昼間は仕事で花を見る余裕はないと思うので、まだ二分咲き、三分咲きですが、カメラに収めて今年の花見とします。


最後の一枚は匠大塚をバックに春日部市立図書館の裏庭の桜は品種が違うのか、八分先でした。

【今月の買いMONO】

AMAZON編

CD 河合奈保子 ゴールデン☆ベスト ~A面コレクション~ 2780円
3月に入って、ふと河合奈保子が気になって、CDを購入しようと決意しました。春日部の中古レコード店でも昔のLPが1600円で売っているのですが、LP2枚でこのCD買ってお釣りが来ることを考えると、CDでベスト盤買うのは賢明かな、と感じております。早速iTuneに取り込んで最初から最後まで聞いて見ました。デビュー曲の「大きな森の小さなお家」を聞くと、その伸びやかな歌声にしびれます。「スマイルフォーミー」などはスマホに取り込んで、1曲リピートで聞きながら歩いていても聞き飽きない魅力が河合奈保子にはありました。自分が中学生の頃ですかね、松田聖子とツートップの時代。10代の頃はアイドルには興味が無く、松田聖子にも河合奈保子にも早見優にもおニャン子クラブにも興味無く、アニメかゲームかマンガか油絵の男の子でした。50歳になる今、再認識している、そんな愚かな私です。昔の河合奈保子は良かったなぁとシミジミ聞いています。

CBジャパン 薄型弁当箱 フードマン 800ml ミントグリーン 1765円
以前から、ネットニュースで話題だったので、アマゾンで検索して、欲しいものリストに入れて半年以上たって、今回三月末から東京のオフィスワークに仕事が決まりまして、生活費節約の為弁当箱をと、買いました。基本設計が新発想で、A4サイズの幅で、厚さ3.5センチと、書籍をビジネスバッグに入れるのと同じ感じで会社に持って行けるからいいですよね、と言う事で購入しました。フタも密封性に優れ、カレーを入れても持って行けると、使用リポート見て「すごいな」と思いました。使ってみないとなんとも言えないけど、当たりだと思います。

ダイソー編

MARE MIO ペンケースC 108円
弁当を持っていくにあたり、箱付きの箸と巾着を買おうとダイソーに赴きました。最初に見た棚でダイソーの新ブランドかなにか、非常にデザイン思考がされた棚の一角でこのペンケースを見たときしびれました。柔らかいブルーとイエローグリーンの不均整なグラデーションのペンケース。思わず手に取り、購入しました。ペンケースはCanDoで昔買ったのがありますが、上記の写真のように非常にデザイン性のあるペンケースにはかないません。飽きるまで、このペンケースを使いたいと思います。

DAISO 箸&ケース 108円
弁当箱と箸と箸ケースは、女子にも多大に関心のあることでしょうから、ダイソーでもかなりの品種を出していましたが、自分はシックな色合いとシンプルなデザインの上記の箸&ケースを買いました。「HAVE FUN EVERYDAY」なんてネームで、可愛くも無く、貧相でもない適度なデコレーションで購入を決めました。

DAISO MULTI STRING BAG 便利な巾着袋(小)ベーシックカラー
弁当箱をそのままバッグに入れるのは抵抗があるので、倉庫時代と同じように巾着袋に入れようと、それが理由でダイソーに来たわけです。色々探して見て、色合いとサイズで購入を決めました。生地が綿でなく、ナイロン製なのがしっくりこないけど、適当なサイズはこれしかないようでしたので、これにしました。

【PR】最近の中島英樹(ブルーアイリス)の小説(カクヨム)の紹介

カレイドスコープ・ワークス 第12話 0.2カラットのダイヤモンドリング
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881239464/episodes/1177354054885113703
春日部のジュエリーショップで交際相手の女性の指輪のサイズが解らない主人公、肝心のお相手は「アメリカ行って結婚を考えてみる」と旅立ってしまった。やがて帰日すると、メールが入るが……。

カレイドスコープ・ワークス 第13話 ソリチュード・旧国道4号を北へ
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881239464/episodes/1177354054885240939
愛憎の憎は支配した恋に終わりを告げて、愛用のオートバイで旧国道4号を北へ向かって孤独なクルーズをする主人公。やがて夜の闇の中で見たものは……。

カレイドスコープ・ワークス 第14話 七夕の恋の行く末
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881239464/episodes/1177354054885305748
男子校と女子校の恋。春日部隻葉高校の音楽部のコンサートで知り合った二人は毎週土曜日の午後に喫茶店で話すのが楽しみであった。やがて春日部七夕祭りがやってきて……。

カレイドスコープ・ワークス 第15話 花の枯れ落ちる時
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881239464/episodes/1177354054885313267
88歳になる寝たきりの母親に会いに行く主人公。ゆっくりと死んでいく母親の顔を見て、「花の枯れ落ちる時」とセンテンスが浮かぶ。50年の人生の暗転と陽転を噛みしめる主人公。様々な記憶のフラッシュバックの中で主人公を貫く一つの衝動とは。

カレイドスコープ・ワークス 第16話 蓮の花は泥沼の中にありて、日の本に咲く
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881239464/episodes/1177354054885381596
3月11日、東日本大震災の日、主人公は松伏町の古びた病院で母親を看取る。青い空と夏のような陽射しの中で、一人思考し、感じ、そして閃く。その意識の流れを記録しようと、掌編を書き始めた。

カレイドスコープ・ワークス 第17話 リヴァーサルフィルムの向こうに3
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881239464/episodes/1177354054885456126
二月のある日、天気予報ではわかっていた雪模様の中を待ち合わせる男の子。館山で出会った女の子と横浜へと向かう。カメラが趣味の男の子は山下公園に係留されている氷川丸の中で、ある錯覚を起こす。雪は容赦なく降り続け、女の子を幻想的に演出していく。

この一ヶ月で5本の掌編を書きました。今回の創作で思う事は、「作品を通じて自分を語る」という意思決定があったことでした。他にも、目の前の光景に物語(ストーリー)と言う深度を言葉で与える、創造していく、と言う事でもあります。私も人生がもう50年になります。この一ヶ月で2人、「えっ、まさか亡くなったの?」と言う近所のKさんのおばさんやHさんのおじさん、どちらもまだまだ生きて行くのでは?と言う人達があっと言う間に天に召し上げられてしまいました。50歳過ぎると、「えっ」と言う感じで、天に召し上げられてしまう確率が上がります。死に直面して、後悔しないようにするには、死ぬまで善行を積み上げ、正しい行いを行じ、魔と戦い、最後まで前のめりに生きて行く事ではないかと考えます。死を恐れず、また生と死は紙の表と裏で、紙は大宇宙の法理の中で舞い散る波の様なモノ、とも直感します。人間に生まれる事は希有ですが、自分は生きていて考える事は、「俺って随分人間を生きてきたのでは?」と過去世に思いをはせ、また未来果に期待をしたりします。人間に生まれて、また日本人に生まれ、この生を生きている事はなんと価値のあることか、と考えています。

【論考】私のデザイン思考論。

はい、一ヶ月ぶりのご無沙汰でした。前回マネジメント論を書きまして、その向こうにデザイン思考と創造性開発がある、と言う事で今月論じるのは「デザイン思考」という事です。
私の出自から話しますと、絵を描くことに夢と自信を持ったのが中学生の時、授業で描いた水彩の風景画が春日部市のコンクールで金賞を取ったことからスタートし、「絵がもっとうまくなりたい」と高校生の頃は美術部で油絵ばかり描いていました。しかし、同時に言葉もバリバリ咀嚼し、高校生の時に親が定期購読していた総合誌「潮」など読み、「タオ自然学」とか「ホロン革命」なんかを咀嚼する、「言葉」の男の子でもありました。以降、デザイン事務所に所属しているとき、「自分の考えたことは全て言葉にするのが優れているのだ」と思っていましたが、デザイン事務所に入ると、そうでは無く、「イメージ思考」が中心の世界という事で、って今振り返ると思う事ですが、当時の自分はどういうことかよくわからないまま、結構先輩デザイナーには嫌われながら、また嫉妬されながら、やめる事になりました。今から考えると、デザイナーというのは、言葉を言葉として理解するのではなく、文字の分量という面積で捉えるのでした。面積を考えて、「美しい」とか、「機能的」とか「かっこよく」とか「今風に」とかの、デザイン・設計を考える人が雑誌デザイナーであったろうと思います。 その時の私はデザインの学校で一年学びましたが、本当に触りだけ学んだので、入った当時はなんていったろう、デザインスコープって、簡易製版機?いや印画紙で紙焼き作るあの機械なんて言ったかな。そんなのイジっているウチにMacintoshのⅡciが三台入り、とそこから10年にわたるMacintoshDTPへの取り組みがありました。MacintoshDTPでの挑戦の隙間に、私は「美しい物を見る」というデザイナー的修練を自分に課していました。アート展、らん展など、または銀座でのウィンドウショッピングなど、デザイン入門書の通り、女性の消費動向を考え、お金にゆとりがあったので、 シャネルのエゴイストなんてオーデコロン買ってつけていた時代もありました。表層というか、デザインの本質を考えることもあり、ウィリアム・モリスの伝記などを読み、とアート・デザインで教養を身につけました。2002年に嫉妬層に攻撃を受け、以降はおとなしくなりましたが、とここまで振り返って、「もう一回、センスを磨くか」とも思いました。 1995年から春日部の印刷屋に勤め、夜はインターネットを自宅で思う存分楽しみました。印刷屋では、デザイナーというかちょっとチラシのデザインやりましたが、ほとんどマシンオペレートとか、とにかく総合的なDTPオペレーターで、「デザイン・デザイン」と言っても実質デザインではない仕事ばかりでした。今、その印刷屋は「デザインが出来る印刷屋」という事になっていて笑えますが、もう関わる事はないですが。運命の2002年、そこで私は統合(インテグレート)と言う自分の中の思考回路の機能を使い、自分という存在が発生させる情報が、軒並み日本の特定層に伝わる事への量と反応で、精神が崩壊しました。で、延々、18年間冷や飯食いになるわけですが、自分の統合失調が落ち着き、また世間も落ち着き、自分はまた一人荒野に立つ訳です。で、本題です。
追い追い、私は情報デザイン検定初級を受験しますが、その前に「デザイン」で考えていて、アマゾンで「デザイン思考が世界を変える」と、「デザイン思考の道具箱」と2冊購入してありまして、読んだのですが、前者は、イメージに依存している「デザイン思考」をほとんど文字で伝えているので、「デザイン」でイメージ思考がある程度支配している人には読みにくいです。後者は少々図案が入りますが、やっぱり言葉主体なので、「デザイン」を求めている人には難しかもしれません。世の中は「ことば」を主体に考えて生きている人と、「ことば」よりも「イメージ」で生きている人が居ます。デザイナーはその「ことば」と「イメージ」の中間に立って両方を勘案して、結果を具現していきます。「創造性開発の原理・原則」では人脳コンピュータ(HBCモデル)と言う事で、脳のモデルはこういう一例で表現できる、と言う記述を行っています。はしょって説明すると、まず「いのち」があり、その上に幼い頃の「刷り込み」が入ります。成長するにつれ、刷り込みの入ったいのちの上にイメージ記憶とコトバ記憶が出来ていきます。イメージ記憶は動物系で、コトバ記憶は言語系、と言う事になります。記憶はコトバの○記憶とイメージの☆記憶になっていきます。この記述で自分は考えると、今の企業はコトバでのマネジメントばかりで、イメージ記憶をおろそかにしていると言う事です。イメージ記憶を具現しているのは、ラインに関わる職人とか、作業員で体を動かす人達です。マネジメントではコトバで、生産現場はイメージ、と言う事になります。優れた会社の優れた経営者は皆現場主義です。本田宗一郎などは実際従業員と一緒にバイクを作っていたわけで、今の日本の行き詰まりのある会社の経営者は現場に立ち、イメージでモノを作っている人間と触れ合う事があまりない、と言う事でしょう。新幹線の台車問題で、川崎重工も頭下げざるを得なかったのは、現場に立ち入る事なく、イメージ記憶のマネジメントを放棄して、金の出入りと結果だけ気にしていたから、瑕疵が発生したという事だと思います。デザインはコトバとイメージの仲介をするわけだから、経営⇔現場と、そこに「デザイン思考」を取り入れると、お互いの不満や生産的なアイデアや運営の志向というモノが、もっとリアリティを持って会社に形として表すことが出来るのです。最近、感心したのはニトリというSCで、フライパンを購入に赴いたところ、各サイズが整理され、またフライパンのフタも購入したかったので、その陳列を見ると、フライパンがあって、フタがあって、と洗練された機能的な販売を行っていました。その後試しに近所のホームセンター3件巡っても、ニトリのように、フライパンとフタ、と言う購入は出来なかったのが自分には事件でした。ニトリの岩槻店に入ると、建物の中身全てにデザイン的配慮がされていて、優雅で品の良い空間になっています。顧客はその完成された高機能な店舗で、センスの良い安価な製品を手にし、現場である販売員の姿勢も規律されるような、そんな「デザイン思考」が経営を規定しています。そういう実例を見ると、「デザイン」も捨てたモノではないんだ、と思います。コトバでいくら考えても、アイデアが出ない場合は、イメージ記憶の自発を誘発するために、一旦コトバで徹底的に考えてみることで、「考えるタネがなくなるまで考える」事をすると、イメージ記憶から発想が出て来ます。そしてイノベーションのヒントとベクトルを獲得することが出来るのです。そういった、コトバの枠を越えた、イメージの自発とその二つの関係性を取り持つのが「デザイン思考」という事です。
以上、書きましたが、私はデザイナーに関しては不運な出会いしかしておりません。イメージとコトバの中間に居る人は、付き合うと自分が未熟なせいかもしれませんが、イメージ(いのち)がそぐわない、またコトバでは、イメージまで到達できないコトバ、しか知らなかったので、今、こうして個人事業していても「デザイナー」と言う人達と付き合って納得することなく、今を生きています。「いのち」が共通して理解できるのは物流センターの社員さんや管理職の人とかで、「ことば」で共通知を得るのは「編集者」であったりします。と言う事は「ことば」と「イメージ・いのち」の中間点に居る様に思える私は「デザイナー」なのかもしれません。今回、こうして「ことば」で自分の創造やあまたの仕事に対する「デザイン思考とは」と伝えるのは、私の情報デザインの端緒かもしれません。まぁいいです、とにかく書いてみました。次回は、デザイン思考のさらに奥の「創造性開発」を書いて、自分の思考回路の説明としたいです。それでは。

【読んだ本のご紹介】

青い山脈 石坂洋次郎 新潮文庫

まだ、読んでいる途中ですが、昭和20年代の青春群像を読んで、今に反映させたいと、野心的な読書になっています。この本を買ったのは40年前になります。近所の村上書店で購入したのだと思います。私は昭和一桁の親に育てられて、母親の影響で、楽曲と映画の「青い山脈」を幼少より聞いていて、その原書という事で小学生の時に購入した記憶があります。読んだら、追加記事します。

全国版コンパス時刻表4月号 679円 交通新聞社
文学フリマ前橋に行くにあたって、YAHOOの路線とか使えば一発で時刻出る時代ですが、時刻表を見ながら、旅行の計画練って見たいと思い、ララガーデンのリブロで購入しました。もう寝たきりの母親の心配しなくて済むようになったので、収入が浮けば、東北に行くでしょう。2008年版を持っていて、捨てずにとっておいて良かったのは、夜行列車が舞台の掌編を書くとき随分設定をキッチリ書く事ができたのは2008年の時刻表でした。もうブルートレインは、1編成くらいしか無いのかな?2008年ならまだ北斗星が走ってた頃なんで、それを舞台に書いて仕上がりに満足しましたかね。また、時刻表で東北の見知らぬ町や海岸に立って東日本大震災の巡礼とさせていただきます。多分仙台を起点として福島の海岸に立つ事でしょう。年内に。

【今月のART情報】

プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光 国立西洋美術館 2018年5月27日まで

プラド美術館というのは、名前を良く聞くけど、スペインの美術館というのは知りませんでした。チラシをみると、やっぱりキリスト教的世界観のベラスケスが7点来日という事です。肉感的な描写は参考にはしますが、影響は受けないだろうと思います。とりあえず見に行って来ます。