Works

パブリシング

合同会社ブルーアイリスの法人アカウントで出版する予定の電子書籍。

 

文芸漫画雑誌 「光陽」

kouyou表紙カンプ
現在のマンガ雑誌は既存のマンガを読んだマンガ家によるもので、かわいいキャラクターは出てきますが、おもしろいストーリー 、引きつけられるキャラクターが少ないように思います。量的に拡大しましたが、質は低下している、そんな状況を変えてみたい。ということで、主に大学の文研出身・在籍の若手の原作を元にマンガ化していく方向で、サブカルと言う枠からカルチャー・芸術の域に踏み込んだ表現の場所としてのマンガ雑誌にしたいです。昔読んだマンガは面白かったでは始まらないのですが、今のマンガの量的に拡大したなかの、一冊を手にとって読んでみても、昔の(自分にとって)マンガの様に毎週、漫画雑誌の発売日が楽しみでしょうが無い、と言う感覚は今のマンガに持てないです。強いて言えば「ああっ女神さまっ」が載ってるアフタヌーンくらいですが、今年で終わっちゃうし、キンドル買ってしまった物で、アフタヌーンを電子書籍の形で読んでいます。30年前には想像が付かなかった世界ですが、これも時代の潮流でデジタル化は20年くらい遅れているけど、取り組んでいくしか無いようです。そういった状況を鑑み、原作も青空文庫から引っ張ってくるモノもあれば、ツィッターでフォローしている各大学の文芸同好会の人に声を掛けて面白い原作を元にマンガを書いて貰う。そういうプロセスでマンガ家さんにストーリーに厚みや面白みや新鮮味を学んで経験して貰って、っていう理念で、電子書籍でマンガ雑誌を、と言う事です。

アート

アート
自分の表現の出発点は油絵です。そもそも「ゆっくり油絵が描きたい」と言う願いから、時間の無いデザイン職を逃げ出し、DTPオペレートやりながら、「描きたい絵を描きたいように描く」と言う行為を1995年から2000年までやりました。今2015年ですが、その間も生活が少し安定しては油絵を描き、公募に出しとやってきましたが、どうにも2000年までに描いた自分の油絵を超えられないので、最近木炭デッサンの為の道具を買い、しばらく油絵の具を封印して、デッサンで「描く自分」を取り戻したい、と言う覚悟で来ていますが、本当に忙しいので、いつまた「描く自分」に成れるかは解りません。以下、自分の良かった時代の作品を数点挙げておきますので、これを参考にイラストの発注等、あるいは一点の依頼で油絵などを注文があればやってみたいと思います。よろしくどうぞ。

A001s

この絵は1999年くらいにMacintoshで描いたCG作品です。使用したアプリケーションはpainterだったと思います。元ネタはプレステのゲームのゼノギアスに出てくるエリーです。鉛筆で柔らかく基本線を描いて、Macに持って来て、painterで描いたんだと思いますが古すぎて詳細はもう忘却の彼方です。

A002s

この絵はグレース・ケリーの評伝の中の写真をトレースして、自分の個性の範疇の描画の味を加味した油絵作品です。確かARTBOX大賞展に応募したんじゃないかな。この絵が描けたときは、未完成だけど完成という感じでした。本当に繊細な油絵のマチエールが、これ以上手を加えると壊れそうな感じがしたので、そこで描くのをストップしました。その後1年間、放置していて、見直すと、やっぱり繊細な印象が変わらなかったので「これは本物」と喜んだ一枚。

A003s

これのモデルは広末涼子です。1999年位に春日部にあった和服屋の前を通り掛かり店頭に置いてあった和服のカタログが広末涼子さんで、そのパンフの写真から受けた印象を描いたモノです。この頃は普段からの緻密なデッサンが反映されて、今でも鑑賞に堪えうるクォリティを保持しているので、自分は大事に家の戸棚にしまってあったりします。この頃の広末さんはほぼ国民的アイドルでしたが、自分の元カノ未満の女性に何となく似ているので、しばらく広末さんで描いてました。

A005s
これも広末涼子さんの印象を自分の感性で咀嚼したものです。茨城の美術団体の21世紀新美会の公募で入選しました。大宮のロフトの脇の壁に公募のチラシが置いてあって、今思うと奇跡の様な情報との出会いで不思議な縁もあったものだなぁと思います。規定通りF15号のキャンバスに、広末涼子さんで和服で、色は青の荒々しく塗り立てて、会心の出来だったので入選も宜なるかなと思います。

以上、自分の代表作で自信のある4点を紹介しましたが、2001年以降も苦しみながら鉛筆素描を重ねた時期も、公募に挑戦した作品もありますので、中島英樹のアートに興味が出た方はブログの「blueiris 消息」の中の書庫の「愛と言葉のイラスト集」と「鉛筆素描」を見て頂ければ、画像も大きくすべてを見られるようになっています。よろしくどうぞ

デザイン
ブルーアイリスグラフィックアーツスタジオでは紙媒体では二通りの方法をご紹介できます。一つは単純にチラシで、デザインはお任せください。もちろん綿密な打ち合わせでお客様の要望とセンスに合わせた表現をやっていきます。配布方法はポスティングか、読売新聞の販売店に頼んでの折り込みチラシになります。お店にとって欲しい客層はどの様なレベルになるかは、打ち合わせで決めたいと思います。もう一つはブルーアイリスで発行予定のCreative Worth(クリエィティブワース・価値創造)と言うタイトルの季刊の新聞形式のポスティングチラシに広告として載せる事です。この新聞のターゲットは春日部市中央部の藤塚・銚子口・豊野町・牛島・樋籠の一戸建ての新築の家のポストに配布する新聞で、美術展の情報、アーティスト紹介など、芸術・思想を中心とした目新しい形態のコミュニティーペーパーです。この新聞チラシに載せるメリットは、富裕層の目にとまり、チラシと違って諸費用がデザイン版下代と広告代だけで安価で済むことです。

●チラシの場合の詳細と予算

チラシはお客様の要望にも寄りますがA4サイズで片面カラーまたは一色、両面カラーなどあります。デザインに関してはやはりお客様のご要望でおしゃれ・ポップ・新聞形式・雑誌形式など、各パターンは任せていただければ、かなりレベルの高いデザインをまとめる事が出来ます。印刷納期は2日から3日で準備出来ると思います。配布対象はブルーアイリスが配る場合は1ヶ月かけて日曜日と水曜日に20~30枚を新築の富裕層を狙って配りますが、もっと配布対象を変えたい場合とか、一日で200枚配りたい場合は一枚20円で引き受けますが、お客様ご自身で配って安く上げるのも有りだと思います。

〇大まかな費用
デザイン・版下代 A4片面カラー8000円
印刷代 180枚1720円
ポスティング費用 一枚20円(180枚なら3600円)
営業経費 1000円
合計 14320円

●新聞(CreativeWorth)への広告掲載の詳細と予算
弊社が発行する予定の新聞形式のチラシ、CreativeWorthに広告を掲載する事です。この新聞は美術・芸術のイベント情報を1ページ目に載せ2ページ目はアーティスト紹介または中島英樹のコラムなどが載り3ページ目はパソコン講座の為のマンガが載ります。4ページ目は広告のページで、全段・二分の一・四分の一の大きさがあります。掲載のメリットは広告料にデザイン・版下代が含まれる事と配布のための費用が計上されないことで、チラシを創って配るより経費が簡便です。これも配布対象は藤塚・銚子口・豊野町・牛島・樋籠の一戸建ての新築の家の富裕層を狙って配ります。

〇広告費用
全段15000円
二分の一8000円
四分の一3000円

ブルーアイリスグラフィックアーツスタジオではお店のインターネット展開もサポートします。その中核になるのはお店の主張・宣伝の入ったブログまたはホームページがあると、お店の場所や商品の値段や外観などを詳しく書いておけばそれだけ消費者の記憶に留めて良いお客様になってくれることが出来ます。ツィッターでは地域に絞られないから効果が薄いのでは?と思われるかも知れませんが、春日部・越谷など、地域を絞った表現を重ねていけば、春日部の情報コミュニティーの一環に入ってしまえば、客層としてはスマホを多用する若い世代に強力な訴求力を持ってアピールする事が出来ます。春日部ではツィッターでラーメン屋・不動産屋など成功事例が多数見受けられます。「スマホや携帯は使えるけどパソコンは使ったことが無い」と言うお店でも、おすすめのパソコンやインターネットサービスの導入の相談は無料で引き受けます。パソコンは電気店で買うより、メーカー直販のインターネット経由で買うと安くて、メーカー直の保証とサポートが付くのでおすすめです。インターネット回線は、お店の形態や方法などで、固定回線でADSLまたは光回線か、持ち運びの出来るWIMAXにするかは、面談で決めたいと思いますが、難しいことはあんまり無いので安心してください。あと次世代のホームページはスマホ・タブレット対応なのですが、まだ研究がそこまで行ってないので、ご勘弁を。

●ツィッター+ブログの詳細と予算
広告の方式としてはツィッター+ブログでの展開の場合はインターネットでも基本的な組み合わせです。ツィッターはフォロワーを増やすのにちょっと苦労しますが、フォロワーを増やすコツみたいな事は教える事が出来ます。ブログはヤフーのブログをご紹介します。外のブログサイトだと、心ないイヤなコメントが付きますが、ヤフーのブログはコメントの仕様がヤフーのIDが無いと出来ないので、イヤな思いをする事が無いからです。またブログは更新の仕方が簡単で、携帯で撮った写真などを気軽に上げる事が出来、毎日更新していれば、一般の人に好印象をもたれることが出来ます。ツィッターはとっかかりは頼りないですがフォロワーが増えてくるとチラシよりも効果的で良質な集客が出来ます。

〇大まかな費用
パソコンとインターネット環境があれば無料
初回の教育費用3000円
合計3000円とパソコン代とインターネット代

●ツィッター+ホームページの詳細と予算
ホームページはWordPressを使った、お客様ご自身で簡単に更新する事が出来るサイト構築を提案します。サイトの場所はお名前.com(おなまえどっとこむ)と言う会社のレンタルサーバーでWordpressがインストールされているので、ブログの更新と同じくらい簡単にホームページの更新が出来るように、初期の立ち上げに協力します。それと、日本の中で埼玉県で春日部市で、その商売、と言うようにYahooのリスティング広告を打てば、全国的に知名度が上がりその中で春日部市でその商売で、と言う発展が期待できます。それはまた別途費用が掛かりますが、月1万円くらいからYahooにて手配する事が出来ます。このくらいのレベルになると少しインターネットとパソコン。デジカメの知識が要るので、その辺は協力します。

〇大まかな費用
初期費用(基本デザイン)と教育費用 20000円
更新は1回につき2000円か、
wordpressならレンタルサーバー代月900円

まんが
もともと漫画描いて見たかった私ですが、絵を向上させる暇が無いので、それでもストーリーはアタマに浮かぶので小説にしてあります。また少しでもやっておこうと「プラモのモモちゃん模型日記」はブログに、「モモちゃんPC講座」はCreativeWorthに連載する予定です。漫画の現在の市場ってどんなものでしょうか、年を取ってくるとストーリーに厚みの無い漫画はキャラがかわいくても購入する気になれない、そんなんで秋葉原行ってさんざ萌えの漫画の表紙を見てはスルーする、そういう状態で、ならば打破してやろうじゃないか、といつかはストーリー漫画を描こうと思っています。1作品はオープニングとエンディングのネームだけは描いてありますが、いつ完成出来るかは不明になってます。