Works

パブリシング

ブルーアイリスの法人アカウントで出版する予定の電子書籍。

Lily

中島英樹(ブルーアイリス)の個人小説の電子書籍による単行本。資力がつけば、紙本にして、文学フリマ東京とテキストレボリューションズにて販売予定。

アート

アート
自分の表現の出発点は油絵です。そもそも「ゆっくり油絵が描きたい」と言う願いから、時間の無いデザイン職を逃げ出し、DTPオペレートやりながら、「描きたい絵を描きたいように描く」と言う行為を1995年から2000年までやりました。今2015年ですが、その間も生活が少し安定しては油絵を描き、公募に出しとやってきましたが、どうにも2000年までに描いた自分の油絵を超えられないので、最近木炭デッサンの為の道具を買い、しばらく油絵の具を封印して、デッサンで「描く自分」を取り戻したい、と言う覚悟で来ていますが、本当に忙しいので、いつまた「描く自分」に成れるかは解りません。以下、自分の良かった時代の作品を数点挙げておきますので、これを参考にイラストの発注等、あるいは一点の依頼で油絵などを注文があればやってみたいと思います。よろしくどうぞ。

A001s

この絵は1999年くらいにMacintoshで描いたCG作品です。使用したアプリケーションはpainterだったと思います。元ネタはプレステのゲームのゼノギアスに出てくるエリーです。鉛筆で柔らかく基本線を描いて、Macに持って来て、painterで描いたんだと思いますが古すぎて詳細はもう忘却の彼方です。

A002s

この絵はグレース・ケリーの評伝の中の写真をトレースして、自分の個性の範疇の描画の味を加味した油絵作品です。確かARTBOX大賞展に応募したんじゃないかな。この絵が描けたときは、未完成だけど完成という感じでした。本当に繊細な油絵のマチエールが、これ以上手を加えると壊れそうな感じがしたので、そこで描くのをストップしました。その後1年間、放置していて、見直すと、やっぱり繊細な印象が変わらなかったので「これは本物」と喜んだ一枚。

A003s

これのモデルは広末涼子です。1999年位に春日部にあった和服屋の前を通り掛かり店頭に置いてあった和服のカタログが広末涼子さんで、そのパンフの写真から受けた印象を描いたモノです。この頃は普段からの緻密なデッサンが反映されて、今でも鑑賞に堪えうるクォリティを保持しているので、自分は大事に家の戸棚にしまってあったりします。この頃の広末さんはほぼ国民的アイドルでしたが、自分の元カノ未満の女性に何となく似ているので、しばらく広末さんで描いてました。

A005s
これも広末涼子さんの印象を自分の感性で咀嚼したものです。茨城の美術団体の21世紀新美会の公募で入選しました。大宮のロフトの脇の壁に公募のチラシが置いてあって、今思うと奇跡の様な情報との出会いで不思議な縁もあったものだなぁと思います。規定通りF15号のキャンバスに、広末涼子さんで和服で、色は青の荒々しく塗り立てて、会心の出来だったので入選も宜なるかなと思います。

以上、自分の代表作で自信のある4点を紹介しましたが、2001年以降も苦しみながら鉛筆素描を重ねた時期も、公募に挑戦した作品もありますので、中島英樹のアートに興味が出た方はブログの「blueiris 消息」の中の書庫の「愛と言葉のイラスト集」と「鉛筆素描」を見て頂ければ、画像も大きくすべてを見られるようになっています。よろしくどうぞ

デザイン
ブルーアイリスでは、WEBデザイン・ネット環境構築、紙媒体のデザイン・印刷手配、などデザイン全般を行います。委細面談です。

まんが
小学生の時はマンガ家になりたかった私ですが、高校生の時油絵に夢中になり、人生の紆余曲折を経て、40代半ばにして、自分らしくマンガを好きなように描くという境地に達しました。それで描いてきたのが、「プラモのモモちゃん模型日記」です。無料配布で読んでください。
http://blueiris.jp/download/momomokeidiary.pdf
また、新連載として、プラモから鉄道模型に移行した、モモちゃんと仲間達を描いてます。
https://blogs.yahoo.co.jp/blueirisr8/folder/1546053.html
です。ストーリー性のあるマンガまで、技量を磨く暇が無いから、小説としてマンガの原作になるような小説を書いていく、と言う事で整理しています。