• blueirisr8@yahoo.co.jp
  • toriaezuhimitsu

メディア感慨・感想

wpmaster      -    128 Views

メディア感慨・感想

2019/11/22に品川のインターシティに行く用事があったから、池袋で途中下車して、いよいよ発売になった富士フイルムのNEOPANのACROS100Ⅱを一個と、チェキのインスタックスminiのフィルム、そう印画紙ではなく一応フィルムと言うのですが、10枚入りを一つ買いました。12月に撮影旅行に行きますので、その時、昔の在庫のPRESTOとACROSどっちを使うか、迷っています。PRESTOの使用期限は2000年で終わっています。(^_^;。いま、何故フィルムで、なおかつモノクロームの写真を撮りたがるか、と言うと、やっぱり、富士フイルムが、新開発したモノクロームフィルムを出したニュースを見て、ふと、「ああ、昔の物語があった、廃墟のような昔の街並みをモノクロームで撮影したほうが、色彩が脳内でリアルになるな」と直感したからです。普通にデジカメでカラーで撮るより、脳内で情感に訴え、センシティブに、印画紙を見る事と見る事によって、エモーションがかき立てられる効果はカラー写真より上なんじゃ無いかと、思うわけです。やっと、ヤフオクで買ったニコンのF70かF60の出番がやって参ります。今まで、死蔵してました。やっと使う事が出来ます。上記の写真は今の銀塩フィルムのストックの全てです。使い切って、またモノクロームで街を撮ってみたいと思います。2019/11/22

富士フイルムから、NEOPANの後継製品が出るという。NEOPAN ACROSS100Ⅱと言う事で、この記事をスマホで見て、「新しいサイトには、写真を載せる記事を一つ独立させても良いな」と思った。モノクロームの写真は、色が無い分、もっと違う伝え方をするのではないだろうか、と思う。自分がモノクロームの写真を撮るとしたら被写体は何がいいだろう、と考えて「そうだ、下館のあの、かなり昔に栄えて、置いて行かれた、あの街並みだとモノクロームだと、一つの時代を切り取る事にはならないだろうか」と思った。先日の江口寿史イラストレーション展で、江口寿史が盛んに下館の街をInstagramでレポートしていたけど、あの光景から色味を取ってしまったら、さぞや、味わいのある写真作品が出来るのではないだろうか、と仕事をしながら考えて居た。家に帰って、色々な事の整理の最中に、もう20年以上前にニコンのFM10を所有していた頃の、置き土産で、NEOPAN400PRESTOと言うモノクロームフィルムを新品未開封で所有していたのを思い出した。子供の頃からの本棚に果たしてそれは存在していて、手に取って、使用期限を見ると、2000年2月になっている。実に19年、そのままにしていた、このフィルムを使用して、下館の街・駅舎を24枚撮って、プリントで残すと言うのはかなり高尚な趣味になるとは思う。カメラはニコンのF60かF70である。マニュアルフォーカスではないが、とりあえずマニュアルフォーカスのカメラを所有していないので、どちらかを携えて、下館の街にモノクロームの写真を撮りに行こうと思う。良いアイデアだと思う。2019/11/14

旅先でスマホで知ったけれども、吾妻ひでおさんがとうとう亡くなったけれど、「私の昭和がまた一つ終わったな、長かったな」と思う。コミティアで、吾妻ひでおオフィシャルのブースがあって、親族の方と話したのが、最後の記憶。その時、出版物は買わなかった。失踪日記などは、小学校・中学校・高校・フリーター時代と長きに渡って影響を受けた黒歴史があるのだけれど、宮崎勤事件で、その黒歴史は終わった。吾妻ひでおさんについて語ると3000字くらいになるし、以前、プロットだけ書いた「駿河台下交差点にて」という、「私」のオタク青春を描いた小説にもかなり含まれるだろう。「駿河台下交差点にて」はいつ書くか不明だけれど、書く気はある。発表の場がないだけで。そんなことを考えながら、上記の「ななこSOS」のななこを描いてみた。51歳にして、初めて吾妻キャラを描くのであった。コミケの初期のロリ同人誌を知っている人はもう還暦まじかな、そんな長い歴史を持つ天才ではあるけれども、今の駅前で配るポケットティッシュよりも価値のない、ネット上のエロ同人誌の氾濫の大本になった人でもある。この人がコミケの流れに一つ大きな流れの源流になったからな。いいのかわるいのか解らないけど、私はもうコミケには行きません。艱難辛苦で脳みそがかなりキレイになったので。2019/10/21