ハクション大魔王2020  https://www.ytv.co.jp/hakushon2020/

懐かしすぎて、且つ新しい。これは面白いよね

倉庫で、アクビをしてたら、会話で「あーそうそうハクション大魔王2020って始まったよねー」なんて話だったけど、最近のアニメ、もう2010年代くらいからの今時のアニメは、まぁ①やたら女性キャラばかり出てくる②ハーレムとか、そういうの③それじゃなかったら、なんか猟奇的でも問題作、とかなんで、しばらくアニメを見るのはやめて実務してようと思ったけど、昨日YOUTUBEで試しに1話見たら、懐かしすぎてとりあえずトコトン「ハクション大魔王2020」を見てしまおうと思い、これを放送回まで追いついたら、また実務に戻って、と思って今日は時間の許す限り見ている。だってさー50年前のアニメの続編だよ。本放送の時は私は一歳だよ。家には白黒テレビしかなかったんだよ。カラーテレビで見た記憶しかないよ。もちろん再放送とか再々放送とかだったよね。かるく幼稚園児とか小学校1年・2年の記憶だよねーと思いながら配信で見てる。作品に工夫つーか、50年前と今の色々なモノの比較があって、それを見るのが楽しい。電話も確かに黒電話だったよね。40年前まで私の家は黒電話だったよねーとかね。テレビでカラーテレビも42年前くらいにお茶の間で、姉が「俺たちの旅」とか女子高生の身分で見ていて、それを7歳の私も釣られて見ていた、と言う事だった。姉はラジカセでコードつないで、テレビの中村雅俊の曲「俺たちの旅」を録音していた。私も姉も、「俺たちの旅」のエンディングのあのメッセージを記憶していた。つーくらい昔の話なんだよな。「それからどうしたおじさん」とか涙もののキャラクターがリバイバルしてて、2020年らしく、アクビちゃんが、妙齢の女性のモードを出す、と言う所がツボをつくよね。アクビちゃんでYOUTUBEで検索すると、スピンオフとか2010年代から、結構やってたんだなぁと思う。去年は「パンドラとアクビ」なんてコラボ作品の映画もある。YOUTUBEで「アクビ娘の歌」を検索すると、12歳でデビューした堀江美都子が歌ってるバージョンで泣けて、野川さくらバージョンの曲が頭の中に焼き付いて、今日一日仕事をしていて楽しかった。小泉今日子も歌っていると言う。いやー、51年生きてて良かった、と思う。こんなご時世ですけど、2020年の最新の配信を楽しみつつ、人生の次のステップまで、仕事は消化試合になっているけどな。こんな懐かしくて、且つ面白いと思えるIPアドレスのデータに出会えるとは思わなかった。さて、もう一本見て寝よう。2020/05/18

〈インターバル〉
エロマンガ先生の視聴終了を期に、「しばらくアニメ視聴を控えようか」と思っている。Youtubeとかアニメでもそうだけど、質の悪い映像は私のクリエイティビティとか、日常生活のメリハリのある精神活動にはマイナスな要素が多いので。女性の感性の「たまこマーケット」と「たまこラブストーリー」とか「けいおん!」とか見てから、男性の感性の「藍より青し」の12時間連続視聴で24話+12話を消化してやろうかな、と思っていたけど、今の所停止したほうが良さそうだ。京都アニメーションのアニメは感性に響くものがあるけど、やっぱり情報量の粗雑な映像だし、「藍より青し」はアニメ塗りの画像に対する情欲のわき上がりが惹起されるように思うので、「藍より青し」はコミック原作本を1100円で全巻揃えで買って、紙の本のマンガでまず一通り目を通して、それからアニメを見て、と思う。「藍より青し」って、アニメが放映されたのはどうも2002年の様なので、この2002年というのは、私は闇の勢力の攻撃で、それまでの、超高絶に高まった、自分のクリエイティビティと感性が破壊された年でもあり、1990年代の、ひっそりしたオタク趣味が維持されていたなら、「藍より青し」は早々に視聴していたであろうアニメではありそうだったが。失われた自分を取り戻す意味でも「藍より青し」は、一通り目を通したい。Youtubeなどで見ると、「男が描いためぞん一刻」くらい、こう、和服の男性から見た理想的な女性というのが興味を引くけど、これを今映像で見たら、自分の小説のクリエイティビティが後退するので、ある程度創作を続けて、気分的にゆとりが出たら、昔を思い出す感じで見て見たいと思う。「伝説巨神イデオン」や「巨神ゴーグ」は毎日1話づつ見た。脳みそが洗脳されない程度の視聴頻度って私にはそれくらいが適当だったけど、仕事が忙しいと自宅に帰ってから片付ける案件が滞るから、合間を見て、12時間マラソン視聴とかやってみたい気がしている。アニメって、ドンドン価値が下がっているから、「藍より青し」なんかは、ほぼ最後の、ある程度納得のいくアニメ作品だったろうと思う。あと、世間じゃ大ブームだった「ラブひな」とか、ハーレムアニメの元祖じゃないのかな。「藍より青し」とか「らぶヒナ」がその後のハーレムアニメ・マンガ・ライトノベルの折り返し地点な様に思う。私に取っての元祖のハーレムアニメはもちろん「めぞん一刻」なのだけれど。マンガで読んで、それで終わり。アニメは見ない。マンガの方がいい。作者の志操が100パーセント伝わるから。高とアニメーションは、女性の志操がそのまま出ている。でも、当分映像に囚われたくない。それでは。2020/04/16

新サクラ大戦  https://sakura-taisen-theanimation.com/

なんかなぁ。キャラクターデザイナーが変わったのが、ね。

新サクラ大戦がゲームで出たのは知っていた。キャラクターデザイナーが藤島康介氏から、別の人に変わったのも知っていた。でもテレビアニメーションになったのは知らなかった。そこまで追いかけるコンテンツでは無くなった。今日、配信で第一話を見て、初めてセガサターンでサクラ大戦をプレイしたときの衝撃を思い出した。「すげー、藤島康介キャラがテレビアニメみたいに、ゲーム機で動いて居る」だった。最初のオープニングアニメと「檄!帝国華撃団」を聞いたときは、「すげーテレビゲームを買ったモノだ」と思った。やがて時は過ぎ、藤島康介氏は、今まで「ああっ女神様っっ」や「サクラ大戦」を描かせてくれた女性を捨てて、巨乳のコスプレタレントと子供をもうけてしまった。御伽ねこむ氏は、さぞやご満悦なのだろうが、ほぼ日本の藤島康介氏のマンガ・イラストのファンだった女性からは、まったく支持されない事となった。藤島康介氏は、私もツィッターをやってて、話しかけると気さくに返信をくれた時期もあった。バイクの免許の相談や、チタニウムコーティングのGペンの話なんかをした。でも、今までの世界構築はパーになって、新しくできたモノはねこむ氏との子供だけだった、と言う事になる。女性って恐いね、って思う。だから、私も注意深く女性には関わって居る。そんな事も思う様な、2020年の春と春アニメなのである。2020/04/09

エロマンガ先生  https://eromanga-sensei.com/

このアニメを知ったのは2018年の市ヶ谷の東京アニメセンターつー場所で、なんか展示会やってて、それを用事までの暇つぶしに見て知ってた。トータルのグラフィックデザインが、東京のデザイナーでも、高い金もらうレベルのデザイナー様にやらせているようで、広告デザインが一般的なアニメより東京での高いレベルにあると言う印象だった。でも、商品としては、電撃文庫の童貞ラノベオタとか童貞アニオタの為のラノベとアニメなのだろうから、これは一日2本、創作ながら流す様に消化して終了だろう。「俺の妹がこんなにかわいい訳がない」とかで、オタクの為の情報商材みたいなアニメばかりになって、1980年代の日本サンライズのアニメの後だと、しょほほな気持ちになるんだけど、まぁいいです。それと、新サクラ大戦の配信も8日から始まるから、幸い今週は仕事が少なくなったので、時間を割いてアニメを見る事ができるなぁと思っています。2020/04/05
 えーっと、2話まで見たけど、アスキーメディアワークスのコマーシャルアニメみたいに見えるな。舞台が足立区で、最寄り駅は五反野で、荒川の河川敷も舞台だ。東武スカイツリーライン、旧名東武伊勢崎線ユーザーだった私には親近感が持てるな。メディアワークスに関しては万感の思いがあったな。当時曙橋のデザイン事務所で、丁稚奉公やってた晩期に、角川春樹がコカインやり過ぎで、壊れてて、KMO(角川メディアオフィス)が崩壊して角川歴彦氏が、子分を多く連れて主婦の友社と組んで、神保町にメディアワークス作った時、メディアワークスに出入りしてました。私はその当時から目の覚める様な美形だったので、メディアワークスのスタッフに覚えられてしまって、丁稚奉公を逃げ出すとき、心に引っかかっていたけど、二年後、春日部の印刷屋で、メディアワークスに出入りしていた、せんげん台在住のデザイナーの人がメディアワークスのポスターや版下用のデータを定期的に持ってきて、印画紙をイメージセッターで出力をして上げてた、と言う妙縁・奇縁があったという事を今バラします。メディアワークスとアスキーが合併したのは、アスキーはDTPや出版へのテクノロジで、進んでいたから、これはへー、そうなったか、と思ってた。ちなみに、この作中に出て来ているアスキーメディアワークスのロゴデザインした人の下で丁稚奉公をしていたという、出版界では、「しっ、それをいっちゃだめなんだよ」と言う情報がありました。今言うのは、「もう昔話でお互い全く無関係なんだから、いいじゃん」と言う事で、話しました。懐かしい話です。25年から20年くらい前の話ですが、この東京の奈落の底に落ちていく状況で、まだ呑気にライトノベルの文庫買って読んでいられる人っているのかどうか。全話見終わったら、総括を言います。それでは。2020/04/05
 内容の薄いアニメだから早く消化しようと一日二話づつ見ている。今日は6話まで見て、思う事は、「もう売れるからって、こんな性的触発ばかりの、近親相姦ラノベみたいなのやめたら?」と思いながら見ている。「俺妹」はDVDで借りて全てみてしまったが、最終話に近づくにつれて、実の兄妹の恋愛の最後の結末まで、なんか自分の中の一定のモラルに抵触しながら、変な想像しながら最後までみてしまった記憶があるが、同じ作者のアニメーションなのだった。wikiによると、原作のほうは12巻だかまで出てて、二人は同棲からプロポーズ、婚約まで話が進んでいるようだ。これも二期でアニメ制作し、「俺妹」と同じ盛り上がりと売上だけを考えて居る様だったら、メディアは、これを中学生くらいの時に脳みそに焼き付けてしまった少年が20代になり、教育職にでも就いたら、とは考えないのだろうか。私はそこまで影響を考慮して、「やっちゃっているなぁ」とため息交じりに、全話見て忘れていくしか方法がないように思っている。「スーパーカブ」とそのアニメ化のアプローチはまだいいけど、「エロマンガ先生」は「俺妹」で越えられなかった一線を越えてしまいたいための作品の様に受け止める。この作品を2期まで見続けるのは脳みそに良くないと思うけど、1期最終話まで見て、次ぎ探します。2020/04/07
 もうこのSREENでSEXな映像にケリをつける意味で、今日最後まで見た。11話だかで、秋葉原で、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のキャラクターが登場したりして懐かしいけれども、この「エロマンガ先生」の二期が仮にあったとしても、見ない。こういうの見てると、自分の才能にかなりの阻害が出ると、今日働きながら解った。映像は質にも拠るのだけれど、こういう性的エッセンスを詰め込んだ、童貞アニオタの為のアニメはそうそう目を通しては居られない。こんなんでのぼせててコロナウイルスに掛かって死んでもしょうがない。そういう、東京のメディアのイメージというのも、この騒乱で崩壊していくのは良いことだと思う。あ行で、「俺の…」を探している途中に「藍より青し」というのも、忘却の彼方のアニメ作品があったけれども、これも、引っかかるけれど、こういう一連の恋愛やラブコメディの仮面を被ったSEX映像は、ちょっとしばらく控えようと思った。これが機会というか、こういうの見ていると、自分の中で「いや、こういう表現では無く自分にはもっと自分らしい清涼な表現への志がある、と心の底の方で反発力が湧いてくる。つまり、アンチテーゼとして、やっぱり絵を書いたり小説を書いたりしたいなぁと強く思う様になったのが、この「エロマンガ先生」の視聴の成果だった、と言う事だ。さー明日から、ビジネスとクリエイティブだ。もっと自分の脳みそを削らないとダメだな。2020/04/13

巨神ゴーグ  http://www.giant-gorg.net/index.html

ドリス・ウェイブ。中学生の頃、虜になった安彦キャラ。セイラさん→レスフィーナ→ドリス→エマ・シーンという、恋の遍歴なのだった。(*^_^*)

メガゾーン23は長尺なので、置いといて、と言うかゆっくり78分見る精神的余裕はないので、じゃぁ適当に現代アニメ、と言う事で「冴えない彼女の育て方」の0話を見たら、現代童貞アニオタ向けの、やたら女の子のセクシーアピールばかりなので、「クソ、つまんねーな、でも一応いつか通して見よう」ということで、後回しにして、気になるリストで「巨神ゴーグ」を思いだし、「中学の頃、真剣に見てたアニメ」ということで、青春の始まりのアニメだったので、今見てます。で、今8話まで見て、つくづく思うことは、「これは安彦さんの富野由悠季と伝説巨神イデオンへの強烈な当てつけだな」と、シミジミ今見て思う。伝説巨神イデオンから巨神ゴーグと、神のつくタイトルで連続して見ているのは、このやっと21世紀が始まった世界で、神の息吹を感じて居るからかなぁと、自分の内面に問いかけて思うこと。富野イデオンと安彦ゴーグで言うなら、安彦ゴーグの方が「マコトの神」を表現していると思う。富野イデオンは富野由悠季の「業」の表現なんで、「安彦ゴーグの勝ち」と思う。もうすっかりどういうストーリーだったか忘れたから、新作のサンライズ・安彦良和・メカ=佐藤元・永野護ということで見ている。スタッフロールを見ると、メカデザインが佐藤元と永野護なんだもの。中学生の時アニメージュ見てて、完全にアニオタだったから、この頃のサンライズ・安彦閥のアニメージュ上のスターアニメーターとかの名前って懐かしくて涙が出るくらい。九月社とかスタッフロールで出て来て、「懐かしい(T-T)」と思ったし、今日も「原画・土器手司」と出て。「はーアニメージュ上でスターアニメーターだったな、今でもアニメーターやってんのかなぁ」とwikiを検索して、まだやってる。完全に過去の人になったけど。まだ自分が中学生の頃までは、アニメ制作にも良心があったと、「冴えない彼女の育て方」の冒頭と比べると、つくづく思う。wikiで検索すると、期間限定でゴーグのサイトが出来ていたので、冒頭にURLを紹介しました。2020年のこのコロナウイルスでシナから始まって、欧米のパンデミックの震源地化まで見て、あと、アメリカでワシントン広場には白人しか集まっておらず、全米で行列が出来ているのは、銃砲と弾薬を購入する白人とアジア系アメリカ人のパニック買いと言う所までYOUTUBEで見て、「意外とあっさりアメリカも終わるな、良かったなぁ、全世界の為だ」くらいに思うのも、やっぱり「巨神ゴーグ」を見て、「我が意を得たり」と思う。GAILなんて多国籍企業が悪役なのは、今の世界を象徴しているようだ。安彦良和には見識があったなぁと、青い服を着ながらそう考える中島英樹(Blueiris)だった。2020/03/19
 見終わって、「こういう話なんだなぁ、51歳で解る事も多いなぁ」と思う。ラストのシーンは、カップルが三組。血をつないで、いつかは、神=異星人とともに歩もう、と言う暗喩にも見えた。オウストラルからの脱出者達が乗る船の船名は「NEW FrontierⅡ」だった。新しい二番目のフロンティアと言う事で、安彦監督は、1980年代当時、未来を若者に託すようなつもりでエンディングを演出したのだろうなぁ、と思う。中学生の時はそこまで読み切れないよね。若いから。2020年、もうここまで来たら、青い空の向こうから、色々な神々が降りてきても不思議では無いように、思っている。日本では八百万の神々だが、仏教では、大宇宙の九万九億の神々が今か今かと、地球を青い空の向こうに待機して、地球人の目覚めを待っている。弥勒菩薩が修行を完成させるまで、あと10年だ。2030年から、地球は、新しいパラダイムに包まれるのだろう。いみじくも、巨神ゴーグで、異星人と再会を期して、島を離れた主人公の様だ。2020/04/05

メガゾーン23

メガゾーン23、中学生の頃見たかったOVAってヤツ。

2020/03/09。伝説巨神イデオンをやっと見終わって、これも色々検索している内に思い出した「メガゾーン23」。これ高校1年の頃だったかな。OVAだったよね。今更もうOVAって言葉は死語だけど、OVA=OriginalVideoAnimationの略だね。今で言うなら配信専用コンテンツ、と同じインパクトがあったのが、ビデオデッキを持つ事が、かなり高嶺の花だった頃の時代の話だね。OVAの元祖はアニメージュで知った「ダロス」のシリーズだったね。雑誌で見て、「うわーOVAって面白そう」ってSF作品だった。私が20代の頃はOVAとかレンタルで気軽に見られる時代になっていた。家にはしっかりVHSビデオデッキがあったものだ。1995年には、一ノ割のゲオで、「聖戦士ダンバイン」を全話借りて見て中学生の頃のエモーションを再確認してたりした。中学3年の頃は、授業も聞かずにノートにオリジナルオーラバトラーを鉛筆でかいていたものだ。と言う訳で、このメガゾーン23をみたいのだけれど、尺が79分と長いので今日は見ない。平日は時間が無いので、休日にと言う事で。と言う事は当分配信でアニメ観る暇はないかもしれないけど、配信だから、いつでも見ようと思えば見られるので。それではこの辺で。2020/03/09
2020/03/21 今日は所定の用事を済ませて、またヒイラギモモと船渡川遙を描いていようかなぁと思ったら、精神にゆとりがあったので、メガゾーン23のPART1を見てみた。冒頭から、舞台の構造が明らかになるまでは、日本のバブル経済が絶頂と破裂を迎えるまでの、1980年代の、20世紀日本の株式・不動産・製造などの経済の爛熟期の東京の渋谷・原宿な世界から始まる物語。でもSFアニメだったという。見てて、今の2020年のアニメと、作り方がかなり違うのは、企業タイアップとか、街中に映る企業名とかそのまんま作画してあるところで、マクドナルドなどはタイアップだからいいんだけど、新宿アルタ前なんかは、昔のあの日本が恐い物なしの時代をそのまま描写している。性描写なんかも、遠慮無く、まぁ露骨なモノではないのだけれど、ありまして、中学生の頃、アニメージュがなんかでラブホテルの描写が、と言う記事で興奮と憧憬を思っていたそんな思春期を思い出しました。で、劇場版でもテレビスペシャルでも無く、1980年代のOVAの金字塔と言われているようで、「さもありなん」と思いました。若者、バイク、アイドルと「あー1980年代だなぁ」とかなり遠くなってしまった、もうあの頃の熱狂とか爛熟は日本では再現出来ない、時代を切り取った映像ではありました。見終わってエンドロールでも、石黒昇とかキャラデザインが平野俊弘と美樹本晴彦で、メインの演出や原画監督なんかは板野一郎が務めておりまして、マクロスとイデオンのテイストがちりばめられている。中学生の時、アニメック・アウト・ファンロード・アニメージュ・ニュータイプなんか読んでた自分には、中学生の頃を思い出す懐かしいエッセンスが随所にあるアニメでした。声優だって、川村マリアと富永ミーナと荘真由美、飛田辰雄と遊びで板野一郎も声で出てたりする。絵コンテ、板野・平野、そして梅津泰臣とそうそうたるメンツ。垣ノ内成美や結城信輝とか、原画で庵野秀明がやってて、ダイコンⅣのテイストもちょっと入っていた。ルパン三世と次元がパトカーに乗ってたりしてるしね。協力アニメ雑誌が、ジ・アニメ、マイアニメ、アニメディア、アウト、アニメージュ。ほとんど死滅している世界です。2020年。今のアニメみたいに放送コードとか気にしていることはなく、ストレートな表現が多くて今見ると新鮮だな。通して見ると、今の時代との共通点というのは、東京が舞台と言う事で、舞台は東京以外がないと言う。こういう所から今の東京と言う日本での隔絶した、東の京都が発狂モードで膨れ上がっている。SFの設定でいうなら、2020年を直観したようなSF設定で、東京に生きている人間の95パーセントはバハムートというコンピュータによって支配され生かされている。メディアは、支配者に都合の良い情報しか流さず、その裏では バハムートに対する 「ホット」なクーデターを準備している「裏方」が居る、と言う事。ひるがえって2020年の3月、世界はコロナウイルスが席巻していて、20世紀の最後の狂乱が終わりを迎えようとしている。「ホット」なWarでも、「コールド」なWarでも無く、もはやどこの国がどこの国を敗北させた、とかそういう事態では無く、南極大陸以外は、全て感染の可能性と悪化すれば死の恐怖を、地球上の人間一人一人が、「個別」に「覚悟」する事態になったのだから、努めて「正しい」心がけで、落ち着いて冷静に仕事と生活をしなければならなくなった、時代というか時期になったけれど。この事態って、その発生の根源がいろいろな国の権力によるごまかしの情報もあるし、その中で、「武漢にある生化学研究所で、自然の奥の方で生きてたコウモリから採取したウィルスを、ズサンな検体の捨て方をしたので、武漢の市場とかゴミ捨て場から、コロナウイルスが拡がった」という情報や、国のメンツや情報戦で、「どこそこの国がばらまいた」とか色々、陰謀論とかもあるけど、まじで、「ゴミとして捨てたら、世界に拡がっちゃいました(^_^;」とかいうなら、それ、人災というか、引いて見たり考えると、「神・諸天善神の作用・作為」、みたいに感じて居る。神・諸天善神の作用であると言う事なら、その中で、「正しく生きること」を心がけながら、生きて行けば大丈夫な様な気がする。ウイルスで国が滅びるんでは無いかと思わせられるようなら、その国は国として間違った道を歩んでいるので、当然人民も間違った道を歩む事になるです。これは仏陀が言っていて、それを日蓮先輩が立正安国論で引用に言っている様に、国が滅びる予兆というのは農民が土地を捨てて逃げる様な国になり、役人は自分の事しか考えないとか、まぁ色々難しい漢字なんで、打ち込むのめんどいんで、薬師経とか立正安国論読んでください。ただ、仏陀の時代でも日蓮先輩の時代でも無く、2020年は、国=国土=土地の上に住む人間、じゃなくて、なんつーのネットとか金とか仕事とかそういうので繋がって居るネットワークの中の個別の人に作用があるのでは、と思う。トランプも習近平もそこら辺の実感が無さそうで、「アメリカ本土に人も戻せばオッケー」とか言ってる感じなんでトランプ君は、まだ認識が国=国土=土地という感覚なんだなぁと思う。話は戻って、そうだから、電子回路に支配というか、密接に取り囲まれている世界の上で、人生やらなきゃならないのがメガゾーン23と2020年の東京とダブって見えるので、そこら辺を見終わって、「うむ、面白いアニメを見てしまった」と思う。検索すると、2020年からPART1と2をテレビシリーズで完全リメイクするクラウドファンディングとか、大きな設定で舞台が違う新作とか数本プロジェクトが出来ている様なので、またその昔の熱狂のぶり返しが終わって、私が思い出したように、何年後かに、また配信で追いかけると言う楽しみが増えた。キット5年後くらいの話だろう。PART2はキャラクターデザインが全く違う様だけど、続編である様だ。またちょっと気が回ったら、見て、1980年代の熱狂を味わいたいと思う。2020/03/21

伝説巨神イデオン 伝説巨神イデオン接触編・発動編

去年、光回線にして、dアニメストアに加入して、気が緩むと言うか、敢えて気分を緩めたい時、そうビジネス思考やデザイン思考に疲れたとき、アニメーションを見る、と言う習慣になっている。しばらく京都アニメーションの一連の、例えば「響け!ユーフォニアム」のシーズン1と2を見て、さらに「Clanad」を途中まで見て、クラナドは名作と言われるが、どうも絵柄がしっくりこないので、置いておいて、ずーっと見返したかった、「伝説巨神イデオン」を見ることにして、今15話くらいまで見ている。「機動戦士ガンダム」ブームのさなかの、日本サンライズの、富野喜幸の次回作という事で、東京12チャンネルで初回から見ていた。しつこく毎週、毎週、小学生の私は見ていた。母におねだりした、LPレコードは今でも所有していて、パイオニアのアンプとスピーカー、デノンのレコードプレーヤで、ちょくちょく聞いている。作曲家は、「ドラゴンクエスト」で一躍有名になったすぎやまこういちである。今思うとスゴイ面子で作られた作品である。でもテレビシリーズは打ち切りである。テレビ版の最終話を見終わって、しばらくするとアニメージュに、映画として完結編が上映されると言う事で、アニメージュの記事で 湖川友謙 が発動編のほとんどを作画し、イデオンの崩壊の一カットが掲載されていたのを40年近く経っても今でも思い出す。「伝説巨神イデオン劇場版 接触編・発動編」は中学生の時に見た。忘れもしない、大宮の東銀座通りの奥にあった、松竹大宮ロキシーという、実にションベンくさい、昔からの地方都市の映画館で一人で見たのだった。この映画館で、発売されていたか、前売り券の特典としてのだったかは忘れたが、大型のポスターが特典としてあって、劇場の売店で、そのポスターを見て忘れられない二枚があった。今でも、手に入るなら、部屋に掲示したいのは、バッフクランや地球の戦艦が全て横からの位置からの視点で、多数の戦艦・宇宙船が並んでいるポスターが忘れられない。その一枚で、大宇宙を自在に行き交う宇宙船のデザインや設定や世界観などを中学生の時頭に焼き付いた感じがある。もう一枚は前売り券を買って入手していて、ガンドロワの上部で、ミサイル全発射しているイデオンの勇姿が描かれていたもので、アニメ趣味が自分の中から消え去るまで部屋に掲示していた。発動編は、全く先入観な見終わってしまった中学生には衝撃的な一作となった。全ての登場人物が、滅せられてしまうのである。肉体は滅せられて、魂は生前求めていた別の魂と宇宙で再開し、全ての魂はイデに加護された「メシア」の先導で、ある地球に降り注ぐラストシーンであった。レンタルDVDで見返したけれども、中学生の時、輪廻転生という言葉を覚えたのは、この発動編であった。アニメオタクとしては、重起動メカのザンザ・ルブのデザインが斬新で、ガンドロワの巨大さ、とか、もうこのスケールでメカ設定出来る様なアニメは今後も出ないのではないだろうか、と思う。こういうSFアニメの視聴の蓄積が、高校生の時のハヤカワSF文庫その他の読みあさりに繋がって行く。「リングワールド」や「星を継ぐもの」とか、SFマガジンを近所の村上書店で購入しては、SFと吾妻ひでおと、もう、立派なアニメオタク少年ではあったなぁ、とこのテレビシリーズの「伝説巨神イデオン」を見ながら、振り返ったりも出来る。今見返すと、イデオンは今新鮮である。新鮮な気持ちで、毎日一話ずつ視聴している。1時間も視聴すると、映像に頭脳が劣化するので、「アニメは一日25分」と決めて毎日一話ずつ見ながら、一日の整理をしていたりする。イデオンを見終わったら、次は「巨神ゴーグ」である。これも安彦良和キャラのドリスが好きで、アニメージュの読者投稿に、ハガキにドリスを描いて、投稿した逸話がある。ゴーグも楽しみである。もうすっかり忘れていたアニメーション、特に、「無敵鋼人ダイターン3」とかはあるけど、「無敵超人ザンボット3」はラインナップされていないのだけれど、日本サンライズで、通して見ていないモノは見ていきたいと思っている。あとは、途中で投げ出した「装甲騎兵ボトムズ」とか。後は、最近作でも京都アニメーション作品とかは注意して見ていきたいが、一日一話と決めているので、気の長い視聴履歴になるだろう。今日は創作しても良かったけれどテキストを書き散らすの悪くは無いかと、文言を書いてみた。アニメシリーズを視聴完了しだい感想を述べていきたい。2020/02/19

テレビ版最終話「コスモスに君と」

2020/03/09、今日、やっと最終話の39話「コスモスに君と」を見終わった。34話くらいから、ふつふつと「あんな発動編の終わり方はイヤだ」と思いながら働いて居た。軽く35年前の心の傷というか、感慨を35年経って、人生も色々経験して、勉強もして、学んで、色々な人会ってきて、いろんな本も読んで、今、テレビ版の伝説巨神イデオンを見ると、「あの当時の富野由悠季と、2020年の中島英樹(Blueiris)はハッキリと違う。俺だったらソロシップの人間はドバ総司令がキレる瞬間まで生きていたクルーは全員生き延びさせる」とハッキリ思うよね。日月神示という本を昔読んで、その内の一部の言葉では「おくの神界では」と言う記述があって、私は神という言葉をなるたけ使わないのだけれど、言い換えると、大宇宙の構造が地球の生命体に波及する、その影響のパラダイムが大宇宙の奥というかあまねく不変的な、構造が21世紀に、ハッキリ変わる、というか、20世紀は人類にとって過ちの世紀だったから、飛ばして、19世紀と21世紀をつなげるよー、位のジャンプアップした、地球上の構造とパラダイムの変化があるんだよ、と言っておく。だから、この伝説巨神イデオンのテレビ版は、地上波アニメという20世紀の古典映像で、その総監督の当時の富野由悠季氏も過ちだった、と言う事に私はしてしまう。富野由悠季氏が存命中の間に、中島英樹(Blueiris)は中島英樹(Blueiris)版テレビシリーズの40話から43話までを小説で書いてしまうつもりだ。同人誌的創作だ。もう4話の骨格は書いてある。あとは丁寧に言葉を紡ぐ事になるけど、色々やることあるし、働かないといけないので時間無いし。コロナウイルスのおかげで、物流倉庫は仕事時間増えたし。トイレットペーパーのパニック買いから、今度は食料のパニック買いが起き始めているのではないか、と、倉庫で働きながらシミジミ感じて居る。まぁそれはさておき、この43話までを私家版伝説巨神イデオンとして、同人作品として発表したら、さらに自著の桜花物語の第二部ととマージさせてしまう。タイトルはイデとかイデオンとか巨神って一切シンボリックに使用しないで、私の感性とセンスで、「空と地と海の間、星の向こうへ(桜花物語第二部シベリア共和国編・続 伝○巨○イ○オ○)とかってタイトルで、シベリア開発が進む中で、シベリアの原生林の地下深くから、未知の宇宙船と三機の人型ロボットの様な物が発見される。そして、オーバーテクノロジーを巡って、世界の悪い連中と、日本人メインの人々が争うとかそういう感じで考えて居る。これもいつの日か知らないけど、無料ダウンロードで、書きたいから書いて、勝手に無料配布するとかそういう感じで。そこまで閃いたり構想出来るほど、この伝説巨神イデオンのテレビ版を全話見ると言う行為と脳内トレーニングは自分にとって良い影響を与えた、と言う事だった。2020/03/09