2020/04/18 書籍の画像は17冊もあるし、「藍より青しファイナルファンブック」という最後の最後の本まで買ってまだ届いていないので、それも読んだら、全ての表紙をスキャンして、一枚画像にして掲示しますのでお待ち下さい。
と、言う訳で、dアニメストアで「あ」行でざーっと見ていたら、「藍より青し」という、記憶の片隅にあった、昔ちょっと興味の湧くタイトルのアニメがあったので、見ようかな、とスケジュールを考えた。でも「日本のアニメーションの記述」に書いたとおり、2002年くらいから、2020年くらいまで製造されたアニメは私の才能にかなりマイナスなので、当分見たくない、と言う事になった。ただ、wikiなどで、「藍より青し」を知ると、「楽しめるかも」と思ったし、2002年頃から、敵とか東京の攻撃にあってきたので、オタク的趣味で青年まんがを毎週とか、アニメを毎週見るとかそういう習慣が消し飛んでいるので、2020年の4月、自宅に居るしかない私は、amazonでコミック版の原作の「藍より青し全17巻」をポチッとしたのだった。送料込みで1100円なのだから、安いモノだと思った。ポチッとしたのが16日で18日の土砂降りの雨の中、宅急便で届いちゃうので、「はやー(^_^;」とか思った。梱包から取り出す全17巻は、青年まんがなので、性的印象を受ける表紙が多かった。透明水彩で可愛い女の子描いたり、透明水彩の為の画用板作りで、ベニヤ板をF4サイズの水彩紙に合うようにのこぎりで四枚も切ったりして、四枚のベニヤ板に水張りしたりして、結構忙しくて消耗していたけど、その合間に全17巻一気に読んでしまった。読んだ感想は、「桜庭葵ちゃんっていいなぁ」と思ったりするのは私が男性で、で、振り返ると、「男性漫画家か描いためぞん一刻だな、高橋留美子には敵わないな。切り口は和服のショートヘアで、一途な女性というのは男性の肝をつつくな。わりと面白かった」と思った。この「藍より青し」は2000年の初版の様で、この頃から「ラブひな」とか、結局ハーレムもののマンガ・アニメ・ライトノベルのメディアミックスがパターン化し、私が目を通したモノは、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」と「エロマンガ先生」くらいになると、もうこれは良識の欠如の儲け主義なので、洗脳メディアである。と気が付く。だから忘却するしかない。Cralisの楽曲はいいけれど。この「藍より青し」のアニメ版の主題歌の「永遠の花」も割といい曲で、「神曲」とコメントを見ることが出来る。2002年にもうちょっとおとなしいオタク生活が送れていたら、放送と同時にネット参加して楽しめたろうが、東京の攻撃にあったので、それどころじゃなかったから、失われた時間を取り戻せたようで、買って読んで良かったと思う。マンガだから、あんまり自分の才能にマイナスにならない。アニメ映像だと多分毒である。でも、秋くらいに時間が出来たら.12時間マラソン視聴でアニメの方も見届けたいと思う。男性の理想の女性のエッセンスは読み取れたけれど、私はもっと、現実の等身大の若い女性のエッセンスで表現する事は間違いない。マンガ・アニメ・ライトノベルを読んで、作品を発想することはない。コンビニ弁当でお腹を満たすようなものである。愛妻や自分の手で作った自宅料理の方が良いに決まっているであろうから。そんな感じで、まだ独身ですが、これからシシャモ焼いて、味噌汁でご飯を一杯食べて風呂入って寝ます。もちろん葵ちゃんみたいな愛妻と居るようになれば、それはそれで、人生の通過点です。男性にはゴールでは無いし、今からの時代は女性もゴールにしてはいけないです。結婚がゴールの女性とは結婚しないと思う。あるいは啓発して考え方変えてもらって、私の妻、と言う事になります。よろしくです。2020/04/18

2020/02/29 WOWOWでマハトマ・ガンジー先輩の映画を放映したそうだ。マハトマとは「偉大な魂」を言うのだそうだ。以前のこのblueiris.jpでしばらくマハトマ・ガンジー先輩のイメージと言葉をトップに掲載したけれども、なぜマハトマ・ガンジー先輩の糸車のイメージの発想が出たかというと、この「クレイジーな人たちへ」を1999年だかに購入して読んでいたからだ。MacWorldEXPOで幕張メッセまで行ったとき、とあるブースで購入したものだ。表紙のAppleのロゴとThink differrentのキャッチフレーズと共に、日本のMacintoshのエヴァンジェリスト達はこの理想の元にMacintoshを啓蒙していたものだ。本書の登場人物のキャプションを引用として転載すると「●マハトマ・ガンジー(1869-1948)マハトマとは「偉大な魂」の意。インド独立の父。徹底した非暴力の教えを説き「物づくりを大きな機械にまかせると、機械を持つ人に生活手段を握られる」と。自ら糸車を回し、海水から塩を作った」とある。今の時代ならガンジー先輩はなんと言うだろうか。「情報コミュニケーションを大きな会社に任せると、インフラを持っている人にコミュニケーション手段を握られる」と言い換えるだろうか。「GAFAにまかせて預けてしまうと生活手段を握られる」、だろうか。Google系はしょうがなく、Facebookもしょうがなく、Amazonもしょうがなく、明白に全く手にする事も所有することも、アプリケーションも自分のパソコンから駆逐したのは、他ならぬAppleのプロダクトであるのが2020年だ。上記のロゴはまだ6色リンゴだ。スティーブ・ジョブスが、全く新製品や先進的な製品開発を行えなくてどん詰まりのAppleのCEOに返り咲いたら、6色リンゴはモノトーンのリンゴマークになって今2020年だ。最後にスティーブ・ジョブスと建物を一緒にしたのが1999年の幕張メッセで行われたMacWorldEXPOであった。キーノートの講演を、講演会場外の大型モニターで最前列に座って、ジョブスのあのグレーのタートルネックセーター姿を見ていたモノだ。あれから21年経ったのだ。iPhoneなどは、単にスティーブ・ジョブスと言う禅宗の僧侶が開発させた製品を未だに弟子の僧侶達が、ちょっと味付けを変えて、未来永劫iPhoneを出していくのだろう。1999年までのAppleでは、全く無くなった。私の青春は80パーセント以上Macintoshプラットフォームと共にあったけれども、今はとりあえずWindows10をmini-ITXの自作PCで使用している。ジョブスが1980年代から1990年代のAppleを壊し始めてから、私はパソコンどころではない生活が続いて、パソコンに取り組む気力が出たのが2007年だ。マハトマ・ガンジー先輩の言葉で言うなら、創作もパソコンにまかせると、OSメーカーに創作手段を握られる、だろうか。とにもかくにもこうしてパソコンでIT表現をしているが、InternetProtocolでの話で、IP上ではそれなりの表現しか出来ない、とも思う。それはそれで、今は「書きたいから書いている」でこうして書いているけれど。今日はもう一つ表現して22時には眠りたいモノだ。2020/02/29

https://www.amazon.co.jp/dp/4041056632/

2020/02/28の今日、諸々の用事を済ませるために、時間調整でララガーデン春日部店で時間を潰していた。高校生がマスク姿で、まだ出入りしている。平日の昼間、かなりの高校生が制服姿で全員マスク姿で、レストスペースの椅子とテーブルで、映画の上映時間待ちをしていた。自宅待機で、自宅で本でも読むとか配信で映像を見るとか、絵を描くとかマンガ描くとか小説を書くとかしていて欲しいのだけれど。それで、書店のリブロで、なんとなくライトノベルの棚を眺めていると、「スーパーカブ」と平面で5冊ほど並んでいたので、目を引いた。内容は ビニール袋でシュリンクされているので、中身は読めなかったけれど、女子高生とバイクもの、と言う事で、「俺と同じ路線を角川のスニーカー文庫は行くか」と思った。「これは、購入しておいて、暇が出来たら全巻揃えで読もう。アニメが配信されたら、目を通そう」と第一巻だけ購入した。内容はパラパラ見ると、女子高生がスーパーカブに乗る為のノウハウとかハウツー要素が多分に含まれるようだ。もちろんこの著者のトネ・コーケン氏はいったいいくらの片岡義男を読んだかは解らない。片岡義男をかなり読み込んで、この小説を書いたとしたら、。私は同好の士が一人増えたようで、かなり嬉しいのだけれど。あと、イラストも透明水彩でデジタル彩色では無い。それも割と好きなアプローチだ。表紙イラストも、墨で描いたような一色のペン画である。読み込めば、多分すごく楽しいだろう。でも今まだ読んでいない、大事に本棚にしまってある、文庫本が多数あるので、そっちから優先で読んで行きたい。小説なぞ、人生のゆとりのある時の心の隙間に忍ばせるように読むようなものが21世紀出版文化である。そんな志操で、この本をこのサイトで紹介するモノである。2020/02/28

図書 岩波書店 2020年3月号

2020/02/27、ポストに送付されていた、岩波書店の「図書」三月号である。岩波書店を別格で取り扱っているのは、高校生の時に今は無き酒井書店東口本店が戦後くらいの建物で営業されている時代に、その酒井書店本店の中二階が、スゴイ量の岩波文庫が並んでいる中で、岩波文庫を選んで以来なのであった。あの当時で、ほぼ全ての岩波文庫が揃っているのではないかと思う様な書店の棚だった。そして、マンガ雑誌だったら、「コミック劇画村塾」を春日部市で唯一並べている本屋でもあった。大正時代から存在している春日部市の本屋であった。今、もう東口本店は無くなった。日光街道粕壁宿の中の大正時代からの本屋は無くなってしまった。残念である。それはそれで、去年、酒井書店西口店で、新潮社だったか、角川だったか、この手の出版社が出す、タミヤニュース見たいな刊行物を頂いて、その中から、「まぁ岩波だったら、目を通す価値があるかな」と、郵便局で1000円振り込んで、一年間の定期購読を始めた、と言う訳だ。この小冊子を読むと、岩波書店の刊行物のエッセンスが入手出来るけれど、この図書のおかげで「驚異の量子コンピュータ 宇宙最強マシンへの挑戦 (岩波科学ライブラリー)」とかを購入して読破したりしている。あと、まだいつ読めるか人生のゆとりが出る時期が読めないので、発注していないのが、「もう一人の彼女: 李香蘭/山口淑子/シャーリー・ヤマグチ」 https://www.amazon.co.jp/dp/4000253247/ をいつ注文するか、なんだよな。もう一つ、3月号を読んで、一つ気になっているのが、「10代からの海外文学 ペーパーボーイ コピーボーイ」であろうか。四六判の上製本の小説の単行本である。文庫で出るか微妙なので、時期が来れば読みたいと思う。でも、「驚異の量子コンピューター」を読んで解ったのだけれど、「もう別に岩波の難解な文章を読んで言葉のインテリになったつもりになるのは無理がある、やめよう」と思った。「驚異の量子コンピューター」を読んでもいいが、岩波ブランドを頭から消し去って、「いちばんやさしい量子コンピューターの教本 人気講師が教える世界が注目する最新テクノロジー (「いちばんやさしい教本」シリーズ) 」 https://www.amazon.co.jp/dp/4295006076/ とかインプレスで解りやすい方が、良かったな、と、これもいつか読み直す時が来ると思う。今は至急読む本ではないので、読まないだけで。図書に関しては、片岡義男がCDに関するコラムを書くようになったので、これもシミジミしながら目を通し、「もう一年、定期購読を延長しようか」と思っている。岩波書店は、20世紀出版産業の中でも別格である。「読んで欲しい本を適宜刊行する、売れて儲けるとか考えてないです」という姿勢を貫いているので、私は感服している。でも岩波キッチュには陥る事はすまいと思っている。今でも居るんじゃ無いかな、「私?早稲田大学在学中は岩波の書籍ばかり読んでおりまして、アタマがいいんです、ひれ伏しなさい(^_^;」みたいな。(^_^)私はそういう人間には興味が無いです。2020/02/28