久しぶりというかやっと一枚絵が描けた。

なんだか、この一枚を下書きで描いてて、何ヶ月経ったのだろう。透明水彩を使用しているウチに、昨日あげた年賀状の水彩画はグネグネで、しょうがないと思う。働いて居る環境とか人間と接触していると、絵の質が下がるから。
スーパーリアル麻雀Part3の女の子二人の影響で髪の毛を青色で描いて見た。「ああ、アニメ絵っぽくえがくんだから、髪の毛は黒、と言う固定観念で絵が書かなくても良いんだ」と思いながら、鉛筆書きの絵をスキャンして、プリントして、ステッドラーのカラトエクアルの色鉛筆で色彩を設計しながら、どういう色を塗るか前もってイメージを考えながら本番の透明水彩を塗ってみた。そうすると、割合イイ感じに仕上がった。年賀状の場合、適当に思い付きで塗ったので、変なグネグネ感があって、「失敗作」という事になる。
こんな風に絵画を孤独に精錬したいけど、世の中に私の芸術活動を妨害する人間や言葉、などなど東京から全て発生したり存在しているので、滅びればいい、と言う事だ。
20年妨害され続けているのだから、リターン・リベンジがあっても良いと考えるのは当然の事だ。

2021/01/02

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