メディアを積み上げる003

「早春物語」「彼のオートバイ、彼女の島」

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「早春物語」はジャケットの原田知世を見て、気に入ったから。「この原田知世で毎日3発はヌケル」ではなくて、「この原田知世で油絵三枚は描ける」みたいな直観があるからかな。12月に、久しぶりに天啓を受けて、「河合奈保子で一枚描ける」と思った。一枚、確かに明白な油彩のイメージがあったので、ホコリを被りっぱなしのイタリア製イーゼルと、未開封のままのホルベインのアクアオイルカラーDUOのセットを机の周囲に用意した。でも仕事忙しくて出来なかった。今もそうだけど、また水溶性油絵の具で、「水の特性を生かした、透明水彩の様な油彩画」に取り組める日がそうそう遠くない日に来るかも知れないし、こうしてwebに書くと、マスコミ+企業圧力+春日部の地元での集団ストーキング・企業圧力などで、「あいつに絵を描かせるな、倉庫だの建設現場だので仕事づけにして、才能を殺せ、アイツに自由にやらせると俺たちにはろくでもないんだからな」という事で、また、才能の低速制限を受けるかも知れない。それはともかく、原田知世の高校生から「私をスキーに連れてって」までの角川映画を私は見たことがないのは、一重に原作が赤川次郎だったからだと思う。私は赤川次郎は生涯で一冊しか読んだことがない。嫌うと言うより興味なく10代をすごしたからだと思う。従って赤川次郎原作の角川映画は見ていない、と言う事だった。「彼のオートバイ、彼女の島」は20代の頃、春日部市の備後にマツヤデンキが存在して、その二階のレンタルビデオ屋でVHSビデオで借りて見たか、見たくてタイトルをカウンターで相談した記憶があるのみの映画。昨日・今日と原作の文庫を改めて読み直したけど、映像を見て見たいと素直に思う。「スローなブギにしてくれ」は三回見て居るけど、「彼のオートバイ、彼女の島」と「湾岸道路」は見て居ない。「湾岸道路」はDVDにもブルーレイにもならない様なので残念だ。
2021/01/15

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