「宇宙海賊キャプテンハーロック」の主題歌を聴く度に、万感の思いが……。

こう、むかーし、テレビ版を途中まで見て、銀河鉄道999の劇場版で出て来て、無限軌道SSXとかは見る余裕なくて、と。この曲の歌詞の「友よ、明日の無い星と知っても、やはり守って~戦うのだ~♪」の部分でグッとくる。星を日本に変えたらどうだろう。ハーロックの戦う相手は東京帝国という風に置き換えたらどうだろう。でも、あんま戦わないで、スルー、なるべくスルー。スルーすると、私に関係ない所で、あの人間が、あの組織が、あの趨勢が、何故か崩壊していくのだから、俺の責任問われない道を選ぶのだった。次ぎに

これもなー、歌詞を聴いていると、「あれ、俺、バビル二世だっけ?ポーの一族のエドガーかと思ってたんだけど(^_^;」なんて、歌詞がシミジミ。あ、この↑の字幕、面白く変えてあるから見てみて。

これもエラク久しぶりに聞き直すと、OP・ED、がほとんど俺の事を歌っている様に自己関連妄想的に聴いてしまう。「裏切りモノの名を受けてすべてをすてて戦う男♪」とか「はじめて知った人の愛 そのやさしさにめざめた男」とかる振り返ると、東京の曙橋のデザイン事務所時代は、●デビルマン●ポーの一族のエドガー●シャア・アズナブル●メガネ取るとエライイケメンのやたら頭のいい仕事の出来るボウヤとかで、東京のチンケなローカル会社のクセにCEOとやらを今は抱えている、コロナでどうすんのかな、とちょっと思うデザイン会社時代を思い出す。で、デビルマンな私は、多分浦沢直樹氏の漫画の中にちょっとエッセンスが入っているように、今振り返ってみると思うのはこれ。↓

浦沢直樹氏のモンスターという漫画。私もはまっていて全巻読んだよな。今、ふと振り返ってみると、「あれ?meta+maniera時代の俺がモデルとかヒントになってなかったか?」と今更思い出す事だ。「なまえの無い怪物、ヨハン、素敵な名前なのに」とか、劇中作の絵本なんか思い出すと、いまだに名前で呼ばれないのはなぜなのか。すべては東京の「マスメディア」を仕切る上級国民たちの策謀なんだ、と悟っている。糸井重里なんかも、その一味だから気を付ける様にね。最後にロマンのあるアニメと言えば、これ↓

実は、私は日本海軍の流れで、海のトリトン族の末裔なんよな。オリハルコンの剣はもう見つけたから、あとはイルカに乗って、アトランティスのポセイドン達をやっつけに、大西洋に乗り出さないといけないんだけどなぁ。ああ、海の見える場所に行きたい。

ふう。

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